朝晩冷えると思ったら、昼間はすごく暑かったり。
受験生の皆さんは、体調を崩していませんか?
編集長は、喉がちょっと痛くて、熱っぽいのです・・・・・・
受験生と会っているときは、何ともないので、これが不思議。
「まぁ!なんて受験生想いな!」(という声が全国から聞こえてくるようです・・・・・・)
そんなわけで、2009年度公募制推薦入学試験の出願受付中です。
(出願期間:2008年10月13日(月)~10月24日(金)消印有効)
さてさて、学内では今日の夕方、急に騒がしくなって、何事かと思ったら、

この準備をしていたんですね。
美術工芸学科の日本画コース初の試み、全学年合同の「デッサンコンクール」!
大学に近い、下鴨神社の「糺の森」で、
日本画コースの1年生から3年生までが、約10日間かけて描いた作品のコンクールです。
(さすがに4年生は、卒業制作や大学院の入試があって難しかったみたい)
下鴨神社の「糺の森」でデッサンをするなんて、
京都の大学ならではの贅沢さです。
(ねっ?古都京都にある大学だからこその魅力でしょ?)

この取組、学生たちにとっては、本当に良い試みだと思います。
互いに刺激を与えあい、受け合うので、力がつく良いきっかけになったんじゃないかな?
そして、なんと、「大賞」は1年生が受賞!
これが、いいんですよ!
2年生や3年生にとっては、ショックと共に、基礎の大切さを改めて感じる良いきっかけになったと思います。

こうやって見ていると、
「あの受験生のときの子が、こんなにがんばっているんだ!」
と思うことがあるんです。
私たちは、主に、高校生や受験生と接することが多く、、
学外にいることも多いので、入学してきた学生と接する機会が減るのが残念なのです・・・・・・
しかも、入学すると、髪の毛の色が変わっていたり、雰囲気が激変したりするので、
「・・・・・・誰だったっけ?」と思うこともあります。
でも、入学前に接した学生たちが、がんばっている姿を見ると、すごくうれしくなりますね。
入学してから、挨拶をしてくれる学生も多く、そのときはやっぱりうれしくなりますね。
今日も、帰りのバスで、前に座った子は、
受験生のときに、大学見学を対応した子で、大学で会うと、いつも笑顔で挨拶をしてくれます。
なかなか、ゆっくり話をする機会がないので、残念ですが、
それでも、笑顔で挨拶をしてくれると、安心するんですね。
なので、今このブログを読んでいる高校生・受験生のみんなも、
入学したら、編集長を見つけて、
「あっ!やっぱり予想通りのステキな人でした!」
と必ず言ってください(必ずです!)
話は戻って、日本画コースは、展覧会も開催中です1
京都造形芸術大学 日本画研究室選抜 新人作家展vol.5
「画心展」
(京都展)10月14日(火)~19日(日)
京都府立文化芸術会館 10:00~18:00(最終日17:00まで)
東京でも来月やります!
(東京展)11月18日(火)~22日(日)
銀座 洋協ホール
10:00~18:00(最終日17:00まで)
投稿者:入学広報課 吉田