2010年02月23日

シナリオ合宿終了

帰ってきました!京都に。

高速道路を走ること3時間。

だって……みんな争ってたもん^^;

先生2人と先輩1人の車に分かれて乗りましたが、抜かしたり仕掛けたり。
3台の車のバトル、すごかったです。
(もちろん、安全運転の範囲で)

バトルと言えば、合宿中にもたくさん起こりました。

喧嘩等の悪い意味ではなく、
メンバーの仲を築くためにお互いどう思っているかを本心でぶつけ合うバトルです。

なみだなみだ。
毎晩5時頃まで話は続きました。

また、シナリオではプロットを読んで、
主人公の心情を追って、さらに奥深い作品を生み出していきました。

思ったことをどんどん言うかたち。

あっちが言えば、こっちからも声がする。
自分の意見を通したいので、みな必死。

しかし、まわりの友達が発言する中、全然、思いつかない私がいました。
人の話を聞くのに精一杯。

布団の中で何度も「負けたくない」と思いました。

それからはずっと頭から離れません。シナリオのこと。
意識が変わりました。

シナリオ作りは初めの2日間が話し合い、
あとは机を囲みシナリオを書いたりアイデアを出し合ったり。

このシナリオ合宿はシナリオを作るだけではなく、
いざロケに出た時の動きを訓練するためでもあります。

今回は十数名でしたが、現場ではこの3倍はいるのでいかにテキパキ指示をし、
動くかを学びました。

それから、水上先生の料理はとてもおいしかったです。
残りものを一瞬にしておいしくしちゃう^^
料理の演出がすごかった。

1週間は、短かったな。
たくさんたくさん学びました。
頭の中、満杯です。
早く消化をして、次のものをまた吸収していきたいと思います。

このシナリオを3月上旬に提出するので、それまでに完成させます!
時間をみつけて書いていこうと思います。

がんばるっきゃない。

投稿者:美紀(1年生)

2010年02月19日

シナリオ合宿中

合宿最中です。

今、私が寝泊まりしている場所は、静岡の小島というところです。

まわりを見渡すと映画学科の山本先生と高橋伴明先生と水上先生がいらっしゃる。
(小川先生も来られる。)

8人の学科友達がいる。

そうなんです!
映画学科のシナリオ合宿に参加しています。

なんで?
どんな内容で?

いろいろと気になるかと思います。

まずはどういった経緯で、このシナリオ合宿が行われているのか?
というところから説明します。

みなさんは、「北白川派映画芸術運動」をご存知ですか?

映画学科の学生と先生が年に1本、劇場公開を目標に映画製作をしていきます。
北白川というのは京都造形芸術大学のある地名からとられたものです。

今回で3回目を迎えるこの北白川派。
今年、監督をつとめるのが山本先生です。

卒業生が考えたプロットをもとにシナリオを構成していきます。

プロの世界でも考えられないことを、この北白川派でやろうとしています。

それは普通だったら本(シナリオ)が出来上がった状態で、撮影の準備をしていきますが、今回の作品はシナリオ制作の段階から学生を交えて話し合いをすすめていくという試みらしいです。

この話を学科会議の時、聞いた私は胸がいっぱいでした。

ワクワク感しかなかった^^

「絶対、やる!」と思った。

そして、山本先生に参加表明をした時、このシナリオ合宿のことを知りました。

「参加したい!」の気持ちだけだった。

合宿は一週間。
みんなで自炊。

ところで大学は京都なのになぜ、遥々静岡で合宿なのか?の件です(笑)

私が推した!というのも一理あるかもしれませんが、
山本先生の地元が静岡だからです。

どこかで場所を借りると費用が一気に跳ね上がるため、
先生の生家を提供してくださりました。

地元に大学の友達がいるって不思議。

実家がある場所とは違い、とても自然が多いです。

たまに猪が出るっておばちゃんが教えてくれた。
ほんとに田舎だべ。

シナリオ作りは大変ですが、勉強になります。
夜ごはんがおいしすぎる。

あと半分、頑張ります!

合宿内容はまた後日!

投稿者:美紀(1年生)

最後の写真はみんなで蕗の薹を摘んでいる写真です。

2010年02月16日

おもしろバイト

ちょっと前の話。

学科長の林海象先生の家に行ってきました。

学科男子に、
「海象先生の家が改築されたからちょっと手伝ってほしいんだって。バイト代出るよ~」
と言われました。

先生の家に行ってみたかった!
という理由でそのバイトを引き受けました。

どんなことをしたか?興味をもたれると思います。

同じ作業の繰り返しでした。
1階に山積みされている大量の本を上に運び、本棚に入れ、整頓していくものでした。

海象先生のあたたかい気持ちにより、男子2人が本を運び、私が整頓することに。

整頓とは言え、部屋が2つあるため、たくさんの本を両手に抱え、行ったり来たりの作業。

途中、大昔の漫画に私たちはテンション上がりました。
手を止め、立ったまま、3人は漫画に集中しました。足音がしたら手を動かし……(最悪だ;)

また脚本を整頓していた際、中をパラパラ見ると驚きの連続でした。

今、公開されている映画から公開されるだろうと思われるシナリオがいっぱいありました。
「これ、ネタばれやね」とか言いつつ、しっかり見ました。

本の整頓。
単純作業の繰り返しでしたが、いろんなジャンルの本があり、飽きなかったです。
私の部屋にある本の冊数と比べものにならない。
5冊ですが……

17時ころ作業が終わり、その後、まさかの出来事が!

先生の奥さんが夕飯を作ってくださったのです。
とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

20時くらいまで先生と奥さんと私たちは、バラエティー番組を見ながらのほほんとしていました。

楽しかったです。

整頓の時、先生からいらない本をもらいました。
私は大量にシナリオの本を。
やったね。知識が増える。

なんだか、とてもおもしろいバイトでした。

投稿者:美紀(1年生)

2010年01月26日

プレゼン講座をプレゼント!

こんにちは、円佳です(^q^)/

最近、今話題のトマト鍋をしました。
「トマト」を「トメィトゥ」と発音したくなるくらい
なんとも洋風な響きに期待を抱いていましたが……


断言しましょう。
「あれはトマトスープだ!鍋じゃなくてスープだ!!」
何か裏切られたような気がしてショックでした。(あ、美味ですよ)

学生広報スタッフ(通称:Angels)でも、たまに集まって鍋パーティを開催します。

鍋で肉を奪い合うぐらい、
onでもoffでも仲良しな学生広報スタッフですが、
冬休みや合評前の状況で、なかなか皆で活動する機会がありませんでした……が!!


昨日あった、
「進路実現講座+プレゼンテーション講座」で久々に集まりました!


実はこの講座は、
ブログ編集長吉田さんによるスペシャルレクチャーなんです。
しかも、学生広報スタッフ限定!(ニヤリ)
プレゼンテーションが苦手な私にとっては、ありがたい講座でござります。

具体的にどのようなレクチャーだったのかは、
企業秘密なのでお答えできません。

……となると全国の読者から苦情がきそうなので、
私なりにチラッとお伝えしたいと思います。


まず、「プレゼンテーション」ってなんだろう?
と考えた時に、編集長が出した答えは1つ。


「プレゼン=プレゼント」

人に何かをプレゼントする時と同じで、贈る相手にどうなってほしいか?
と考えるところから始まります。
相手の気持ちを徹底的に考えて、伝えること!

つまり、プレゼンの後に相手にどんなイメージを残したいか?

そこで編集長。
「Angel諸君!今から2分間で、自分の好きなモノをプレゼンテーションしてみよう!」

この日のために、自分の好きなCD、DVD、本を持参して来たAngel一同。

予想はしていたものの、いざやってみると……!?

それぞれが2分間に込めた思いはいかに……!?


そして、プレゼン後。


相手のプレゼンを聞いて印象に残ったことを一言に、
自分がプレゼンで伝えたかったことを一言に、
この2つの回答を照らし合せます。

例えば、太宰治『人間失格』のプレゼンをし、
「太宰文学のロマンと純粋さ」を伝えたかった亜莉沙に対して、

「人間失格にはロマンがある!」と近い回答をする人もいれば、
「三島由紀夫は太宰治のことが嫌い……」と若干遠い回答をする人もいたり。

例えば、小林賢太郎のソロコント『DROP』のプレゼンをし、
「小林賢太郎の人間性や魅力」を伝えたかった幸絵に対して、
「幸絵は小林さんと結婚したい」とかなり違う回答をした私がいたり……。

同じ一言といえども、違いはさまざま。
このように、プレゼン後に「相手に残ったもの」と「自分の残したいもの」には差が生まれてくるんです!
これがもう衝撃でした……(°∀°;)

だからこそ、「プレゼンの後に相手にどんなイメージを残したいか?」ということを
独りよがりにならずに、徹底的に考えるんだな!と学びました。


ちなみに、編集長は最後に、
櫻井翔の半裸が表紙になった雑誌「anan〜オトコノカラダ〜」を
完璧にプレゼンテーションしてくれました。
これもまた別の意味で衝撃でした……(°∀°;)笑

自分の一つ一つの言葉で、相手を変えられるプレゼンテーション。
さて、あなたはこれからどんなプレゼンテーション=プレゼントを贈りたいですか?

投稿者:円佳(1年生)

2010年01月21日

課題ラッシュ2

みなさん、こんにちは。
京都の冷たい風が身にこたえても踏ん張って通う、稚子です。

さて、学校もだんだんと学年の締めを向かえているのではないでしょうか?
只今、京都造形芸術大学も着々とその学年のフィニッシュへと来ています。
あっという間だなぁ……と感じるなか、私達に出されたものは……


課題の山(ドーン)


学科やコースによっては課題の量や内容も異なるのですが、
テストや課題提出、合評の期間が近づいてきました。

いやはや、その学年の締めということで、先生たちも張り切っています。
私のキャラクターデザイン学科では、夏休みに出た課題よりも内容が濃く、そして大量にでました!!(ぎゃふん)

他にも、文学やら美術史やらの他の教科のレポート提出が控えているなかの制作は厳しく、
先生に正直に、「……先生、課題、多すぎっす」と言ったところ、先生は……

「これが一番の山場だ」


と仰いました。
この山を越えることが、この学年(1年)の締めなのです。
これが出来て、やっと一人前になれるのです。

や、やってやろうじゃないかぁぁ!!!

と、叫び今に至るのですが、まったく進まない……。
どうしよう、一体なにから手をつければいいのか……。

その時に聞こえてきたのは、吉田さんの「全体を見よう」のセリフ

今、どの課題があるのか、提出締め切りは?と、全体を見て見ることに。

そして、ここで私が取り出したのは『付箋』

このように、いつも目につく場所(私はパソコンです)に、
『課題と、やること』を書いてぺたぺたしました。

そして、出来たらはがしていくのです。

この方法は順番を張り替えることで、優先順位もつけることが出来るので、
「今日、これだけはするぞ!」というのを一目でわかります。

ぜひ、やってみてくださいね^^

さて、私が今日やることは・・・・

上の部分の7つ、かぁ~~(泣きそう)

皆さん、頑張って素敵な学年の締めをしてくださいね!
では、これにてドロン!

投稿者:稚子(1年生)

2010年01月20日

一生懸命って、かっこいい。

最近寒いですね。
京造にゃんこたちも固まって震えています。
こういうときはコンビニのあんまんよりも自ら元気にいこうという姿勢が一番!
どんなときでもハイテンションでホットな学生広報スタッフ、沙希です!!

と、言いましたが、最近私の周りにはめちゃくちゃホットなやつらがいるのです。

それが、「劇団ドキドキぼーいず。」

これは舞台芸術学科1年生が企画した劇団です。
(携帯サイトの「今週のこの人!」に一度掲載されているかな?)

実は8月に新潟のシアターentというところで公演をしたのですが、
なんと今回、三重県での公演が決まりました!

三重県の学生劇団と一緒に上演。
なのでプチ演劇祭です。

今週末、1月23日12時00分から!
三重県の「松坂コミュニティ文化センター」というところです!

実は舞台芸術学科の学生だけでなく、情報デザイン学科の1年生の方も出演します。
お近くの方は「京都造形芸術大学にこんな人たちがいるんだ~」と言う感じで、是非きてくださいね☆
私もお手伝いしに行きます。

以前コミュニケーション入学の開講式の時に、
舞台芸術学科に合格した子から
「1年生で舞台に出演したりしないんですか?」
という質問を受けたのですが、こうやって自分たちで劇団を作って上演をする、という事もあります!

それ以外にも先輩の公演にエキストラとして出演することもありますよ!
「やろう!」という強い意志を持った一生懸命な人にとっては、良い意味でやりたい放題です。

そう。一生懸命……
大学受験に一生懸命な皆さんは、私にはすごく輝いていてかっこよく見えます。

私もセンター試験を受けましたが、コミュニケーション入学で合格していたということもあり、
そこまで身の入った勉強をしていませんでした。(結果はなぜか思い出せないなあぁ~)

ですから、皆さんの「一生懸命」がかっこよく思えて仕方ありません!
そして身近にも舞台に「一生懸命」な人たちがいて、やっぱりかっこいい人たちです。

「一生懸命」の先には大学の入学式があって、
そこにはスーツ姿のかっこいい(って書いておこう……)吉田編集長が待っています。

大学でかっこよく活躍する自分を妄想……じゃなくて想像しながら、元気に頑張りましょう!

私も今から、「一生懸命」期末レポートを頑張ります(汗)
体重がちょっぴり減ったと信じたい沙希でした!!

投稿者:沙希(1年生)

2010年01月18日

新年一番の救世主

新年も編集長と共に!亜莉沙です。

亜莉沙は、2010年はじめから、個人的な事ですが色々なことをさせて頂く機会があったので
またそれも記事にしようと思います(^v^)/

さて、大学入試センター試験が終わりましたね。
受験生の皆さん本当にお疲れ様でした!
今はどうかゆっくりと休んでくださいね。

亜莉沙は、コミュニケーション入学で京都造形芸術大学に入学したので、
実はセンター試験を受けていません。

なので、センター試験のしんどさをわかってないだろ!
と言われても、ひいすみません!と言うしかないのですが。

でも、だからと言ってこの時期遊びほうけてた、と言う訳ではありません

コミュニケーション入学で合格した入学者には、
入学前課題(京都造形芸大0年生プログラム)というものが課せられます。

私はそれにプラスして、美術系の高校だったため卒業制作もあり、
と、この時期頭をがんがん打ちつけられていたように思います(笑)

そういう方も、このブログを読んでらっしゃる方の中には多いのではと思います。

合格と言えども、手放しには喜んでいられない状況。

自分が今後、芸大生としてやっていく為の準備、そして意識というものを、この期間はとにかく高めなくてはなりません。

そうしないと、自分というものが崩れてしまうように思います。
大学生になれば、とにかく膨大な情報が入ってきます。
それに飲まれないように、自己というものをしっかりと持たねば、とギリギリしてたなあと思い出します。
ある種、一番辛い時期とも言えるのではないでしょうか。

でも、大学に入学して、一番感じたことは、それを維持しておくことがとても大切だということです。

「辛い!けど、楽しい」と言うと何だかMっぽいですが!(笑)
辛い時って一番自己と自分の本質に向き合えてるのではないかと考えたりします。
その辛い中に、楽しい、という感情を見つけた時の喜びとか、
そこからの勢いは、他に勝るものはありません。
そこから成長は始まるのかなあと思ったり……

あっもちろん常に暗い気持ちでいろ!という訳ではないですよ!(笑)
制作の上で、そういう気持ちは少なからず必要であるなあということを、大学に入学し、制作をしていく中で私はやっぱり強く感じました。

しかし、それがなかなか難しいのも事実で、行き詰まってたりしたのですが……


そんな亜莉沙の元になんと!

編集長が(゜Д゜)

亜莉沙の作品をわざわざ洋画の教室まで見に来てくださったのです!

亜莉沙大興奮!

あわわわわ!
ありさの絵を編集長が見てくださってる!
これは、しゃっ写メ、と、撮らないととと、

と撮った写真がこれです。

ちょっと落ち着いて。

同じ教室で居残ってた友人達に、
「写メとってる亜莉沙がキモい」とか言われたなんて内緒ですよ内緒。

いやあ、亜莉沙今後も頑張っていこうと思いましたよ!


ってあれ……
なんか亜莉沙もっとなんか……
いい話してたような気がするんですけど……

結局編集長……みたいな……


まあ今年も亜莉沙はこんな感じでよろしくお願いします。

亜莉沙でした~

投稿者:亜莉沙(1年生)

2010年01月08日

常に上をめざして

センター試験まで残りわずかですね!

みなさん、体調は大丈夫ですか?

最後の追い込みは大切ですが、睡眠はしっかりとってください。

さて、今日は、先日大学から渡された「瓜生山ドリル2009」の紹介をします。

プリントされた問題用紙を何枚も重ね、ドリルになっています。

中をチラッと見たところ、すぐに伏せたくなりました。

あっ、国語だ……
(大の苦手)

実はこのドリル!
就職活動をする際、一度は手にするあのアルファベット3文字のあれです。
(と言っても私は最近、知った)

SPI!
「Synthetic(総合的な)
Personality(個性・性格)
Inventory(評価)」の略。

どうやら、就職におけるセンター試験のようなものらしい。

今からこれを?と思いました。

問題をやってみると学んだけど思い出せない問いが多かったです。(言語能力)

合格ボーダーラインが6割。

6割以上の正解率だったのですが、これって中学生レベルだったんです!!!

もう一度、中学生からやり直そうかなと思いました。

あと12日分あるため、毎日やってみます。

全問正解、めざして頑張ります。

投稿者:美紀(1年生)

2010年01月07日

新しい1日

早朝5時20分。

冬休みでちょっとだけ夜更かし癖がついて眠たいけれど、
何だかスッと目覚めて用意にかかり、
毎朝聴いていたラジオをつけて、いつもの朝と変わらないことを実感する。

6時50分。

いつもより5分だけ早く家を出てみたら、まだ外は薄暗くってわくわく。
身を刺すような寒さも、朝から飲んだあったかい紅茶のお蔭でそんなに堪えない。

いつもより一本早い電車に乗れた。

電車からの景色は、ビルと清々しい日の出前の空。

私の頭は何故だか冴えていて……

このブログを書いている次第であります。


おはようございます!
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です。
冬休みも終わり、昨日からまた授業。
久しぶりの通学は何だか気が引き締まります。

小さい頃から、お正月明けは気持ちがなかなか普段の生活に戻れなくって憂鬱な思いをしていました。
お正月は楽しかったけれど、自分はまた平凡な生活に戻らないといけないからです。

だけど今年は違う。

これからの新しい一年は、きっとたくさんの刺激で溢れているから!
自分で自分をいっぱい楽しませてあげるんです。

自分をどうにか出来るのは自分しかいませんもんね。

また、新しい1日が始まる。

今日も一緒に頑張っていきましょうね!

投稿者:梨捺(1年生)

2010年01月04日

大学に入っての「出会い」BEST3~梨捺編

おはようございます!
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺です。

最近、今年春のブログ記事を読み返していたんですね。

入学したての頃に書いた記事には、
「大学内はまだまだアウェイですが、これからホームにしていきたいです!!」
と書いてありました。

当時大学内は、何がどこにあるかもいまいちわからなくて、
歩いていても知らない人だらけで心細かったのですが、
今はある程度慣れて学内を歩いていたら知っている人がいて、
心細いと感じることはなくなりました。

きっと、まだまだ知らないこともあるんだろうけど、
ちょっとずつホームになっているなと思うわけです。

そう思えるのも、4月に入学してから出会った人達に支えられてきたからこそ。
日々支えられていることを実感して、感謝しています。


ということで、
梨捺の「大学に入っての人との『出会い」』BEST3」を紹介させていただこうと思います!

(正直ランク付けするのは難しいし、梨捺が感謝している出会いは3つではおさまらないので、これが全てではないですが♪)


まず、ひとつめは、「仲間」。

コースの仲間や学生広報スタッフのお話は良くこのブログでも書かせていただいてるのですが、
今回紹介するのはこちら!

Monday projectのメンバーです。

夏休みのねぶたも一緒に頑張った仲間。

場を和ますのが得意な子、しっかりみんなに気を配れる子、まとめるのが上手い子……

それぞれ役割があり、お互い励まし合って頑張りました。

画像はバーベキューに行った時のものです。
みんなでキャーキャー騒げるのも楽しい!
Monday projectの仲間も、大切な仲間です。

次に、「先生」。


授業紹介などでもよく先生の名言などは書かせていただいていますが、
特に佐藤淳先生や丸井栄二先生、コースの先生方にはよくお話をしてもらっています。

中でもこちら…

丸井先生と梨捺の2ショット!
この画像、一時期は携帯の待ち受けにまで設定していたんですよ。

丸井先生は、この間授業中に、
「この教室をデザイン事務所と思ってください。僕たち教員が上司です。
何かあればいつでも聞きます。一人で黙々と作業をしていても、いい作品は出来ませんよ」

とおっしゃっていて、梨捺は感動しました!

いい先生がたくさんいて、毎日学ぶことがたくさんあります。

そして、最後は、「指導者」

我らが編集長ですね!(笑)

この画像は、以前編集長のサプライズバースデーパーティーをした時にプレゼントしたアルバムです。

改まってブログの記事にしたことはあまりありませんでしたが、
私たち学生広報スタッフは、本当に編集長を尊敬し、慕っているんです。

物事に取り組む姿勢や、本質を理解することの大切さなど、
たくさんのことを教えていただいています。

特に梨捺は、編集長に出会って自分の性格が少し変わったかなぁと思うほど。

学生広報スタッフに応募して良かったと心から思っています。
あ、自分からアクションを起こす大切さを学んだのも編集長からでした!

大学に入学して、たくさんの出会いの中でも、
影響力が一番大きいのが編集長ですね。


それにしても、もっともっと紹介させてもらいたいくらい、
大学に入ってからの出会いは濃いです。

どの出会いにも私は感謝しているし、
これからも大切にしていきたいなと思っています。

だけど、
大学入学までの出会いも本当に大切だし、感謝しているんです!
今の私を支えて育てて来てくれたのは、今までの出会いですもんね。
これは大学に入ってから実感しました。

だから高校生の皆さんには「今」をもっと味わって感謝してみてください!

一瞬一瞬を大切にしていきたいですね。

梨捺もたくさんの出会いに感謝して、大切にしていきたいです。

一緒に頑張っていきましょう!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年12月29日

この一年を振り返って

「さくらのさかりのごとし……雪解けのあとに花が咲くように、これまでの労苦が
報われ、その成果が現れる」


これは今年、2009年の始めに梨捺が引いたおみくじの結果です。

もちろん大吉。

「おみくじ通りにいけば最高の一年になるなぁ!」
とウキウキした1月でした。


さて、2009年を振り返ってみようということで始まりました!
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です!


最近の記事にもある通り、年末で街は騒々しいですね。


昨年の今頃は来年からの大学生活を想像して、
胸がいっぱいだったのを覚えています。

2009年は縁起の良いおみくじで始まり、
バイトに残り少ない高校生活に、グループ展覧会に、駆け足で過ごした1、2、3月。

2月の卒業式では答辞も読ませていただいて、とっても良い思い出になりました。
寂しいなぁ悲しいなぁというより、実感がわかなかったのが本音ですね。

来年卒業式を迎える皆さんは、どんな気持ちになるでしょうか。


春休みはもっぱら遊びました!

4月は緊張の入学式。

学内にはなかなか慣れることが出来なくって、
でも、学生広報スタッフに採用されてやる気満々で、学科の授業にも緊張の毎日でした。
初めてのオープンキャンパスでは受験生の方と交流する楽しさを知りました!

だけど、体力的にしんどかった……のが本音です(笑)


5、6月は少し慣れてきて、
7月は夏休みの始まり!
高校から続けているバンドのライブがあったり、色んな人に会ったり、旅行に行ったり、バイトをしたり、楽しい夏休みでした。

夏のオープンキャンパスでは、コミュニケーション入学体験談にも参加させてもらいました。

9月はねぶた!
団体の中で笑顔を絶やさず作業をすることの大切さを学びました。

そして後期が始まった10、11月。
この2ヶ月が忙しかった!
10月4日のコミュニケーション入学開講式では、在学生代表としてステージに立た
せていただきました。
記事にもしましたが、これは本当にいい経験になりました!

しかし、10、1月は重なる大切な課題たちに、
学園祭のお化け屋敷の企画に、新しく始めたバイトに、大忙しでした。
だけど、大忙しだったからこそ時間を無駄なく使えたし、
ぐずぐず悩む時間がないからこそ、
問題が起これば「では、どうやったら解決出来るか?」を考えるようになりました。
一日一日が完全燃焼していましたね!

同じ学生広報スタッフの円佳に、「梨捺、最近頑張ってるね」と言われた時は嬉し
かったなあ。
体力的にも厳しかったけれど、この2ヶ月は本当にいい経験になったと思ってい
ます!


そして今月12月。気がついたら終わっていました(笑)

2009年を思い返すと本当に充実していて刺激いっぱい楽しさいっぱいの年でした!!
大変だと思ったことはたくさんありますが、今までの中で一番イキイキ出来た一
年かもしれません。
まさに、冒頭のおみくじ通り!

来年入学予定の皆さん、それを目指す皆さんは、今年はどんな年でしたか?
そして来年はどんな年にしたいですか?

梨捺は2009年に負けないくらい、2010年を充実させたいです!!
一緒に頑張っていきましょうね!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年12月26日

大学に入っての「出会い」BEST3~幸絵編

どうもお久しぶりです!幸絵です。
最近「お久しぶりです」と言おうとすると、唇がかじかんで「おいさいういれす」という発音になってしまいます。

もうそんな季節かァァァァ!!
と大声で叫んで寒さを紛らわせています。
クリスマスに一人という切なさも同時に紛らわせています。……ぐすん……

さてさて、悲しい余談はこれくらいにして(笑)

マイクの記事にもあった、大学に入っての「出会い」。
これって本当にいっぱいあるんですよね!!
最近になって、年賀状を書きながらふと「あれ…私こんなに友だちいたんだな」と改めてジーンとしたり。

そんなわけで、大学に入っての「出会い」BEST3~幸絵編~です。

まずその1。

友だちとの出会い!!
これはもう当然というか、
このBEST3に入らなかったらおかしいのではないかと!!

何度も何度も助けられ、励まされ、そして叱られ。
たまーに喧嘩もしたりして。
同じコースの友だちはもちろん、ワークショップの授業での友だち、
そして、一番濃い時間を送っているような気がする学生広報スタッフの面々。

あらゆる友だちとの出会いが、今の私の血となり肉となっている気がします。


その2。

知識との出会い。
これだって一種の出会いなのです^^

高校時代は勉強嫌いで、「勉強したくなーい」が口癖だった私ですが(駄目な見本ですね!)、
今は勉強することが楽しいと思えるのだから不思議ですね。
教科書以外にも先生から薦めてもらった本を買ったりして、
寝る前に少しずつ読んでいます。


その3。

との出会い(笑)
これだって出会いですよー!
大学に入学してもうすぐ1年、入ったラーメン屋さんは数知れず。
自分で作ったちょっと怪しい創作料理も数知れず。

体調が悪くなった時は、やっぱり食事が原因だったり、
そんな時に友人や先輩が心配してお弁当を作ってくれたり(ありがたいことに!)、
食って大事だなぁと実感した1年でもあります。

あと、私は編集長の食べ物の記事が楽しみでならない人のうちの一人です。
つまり……食いしん坊なんですよね……

出会いって人だけじゃないんですよね!
高校を卒業して全然知らない土地に来て、
1年間あらゆることが出会いでした。
そういう意味では、全てのきっかけは
京都造形芸術大学との出会い、だったのかもしれませんね。

……別に自分で「あ、今自分上手いこと言った」なんて思ってませ……ごめんなさい思ってました(笑)

来年は、今これを読んでいるみなさんとの「出会い」を楽しみにしています!

投稿者:幸絵(1年生)

2009年12月21日

19のうちに

思い立ったら即行動!
わたしの毎日です。

先日、世界アーティストサミットの「ASK2009アーティスト・イン・レジデンス」に参加しました。

その中で私は「想像力の向こう側_ヒバクシャからの声」というお話を聞きました。
被爆体験者の話はリアルすぎて身震いがしました。

その時、ふと……
(15日です。)

それから5日後、
ふと思ったことを実現しました。

広島、行ってきました!!!平和記念公園です。

前日の夜行バスに揺られ、早朝、広島に降り立ちました。
さむーい。
6時は辛かった。
一人旅やし。

平和記念公園に行った理由はただ1つ。
戦争のことをもっと知りたかったから。

でも、弱音をはくと、
行き方わからん
めっちゃ怖い(泣)の気持ちが付きまとっていました。だから、どうしよう?と毎日、一人で考え続け……
(母に相談したらストップされそうやし)
だが、行きたいという思いは強し。

ちゃんと辿り着いたよ!
広島・平和記念公園に。

原爆ドームを前にして、
平和記念資料館に入って、
いろんな思いが溢れ出してきました。
そして、考えさせられました。

この日本が、どんなに平和かってね。
原爆がもたらした日本の傷とかね。

たっぷり勉強しました。

満足満足♪

もっといたかったけど明日は1限から授業があるし、帰りもバスだから16時頃、広島をあとにしました。

行ってよかった☆
ほんとに。

あとは下宿帰ったらこれらの延長としてやりたいことあるから頑張ろ!

「19の間にできること何でもする」私の目標です。

投稿者:美紀(1年生)

2009年12月17日

「よーい、スタート」

「よーい、スタート」の声。
カチンコの音。
はりつめた空気。
誰もが息を潜め、身動きを止める。
役者の演技。
スタッフの視線。
監督の「カット!」
その瞬間、スタッフが動き始める。

一連の動きを何度も繰り返し、映画が出来上がります。

昨日は先輩のゼミの手伝いで1日、制作スタッフをやらせていただきました。

現場には参加したことがなかったため、撮影の雰囲気が味わえて良かったです。

ピリピリとはりつめた空気が、体中に伝わってきました。

現場、良いですね♪
この雰囲気が何ともいえない(^-^)

明後日から先輩の自主製作の映画に本格的に携わるかたちになるので気合い入れて頑張っていきたいです。

投稿者:美紀(1年生)

2009年12月14日

亜莉沙的芸大生三種の神器

こんにちは!
最近は、落ち着いて自分のしたかったことをいろいろ出来てすっきりしている亜莉沙です。
(編集長への想いは、消化不良ですけどね☆)

さて、早くも冬休みに思いをはせている亜莉沙でありますが、
その前に最後の進級制作です!

冬休み明けても続く制作ですが、
何よりスタートダッシュが大事!ということで、
それに必要不可欠な、亜莉沙的芸大生三種の神器を紹介します!

まずはコレ。

というと「え?本?」と言われてしまいそうなのですが。

私は、通学に2時間以上かかってしまうので、
その間にゆっくり本を読むというのはとっても重要なことになっています。

好みの問題ですが、私はバロック~ルネサンス期の絵画などが特に好きなので、
それからのつながりで、その時代の哲学、宗教学、美術論などを主に読み漁っています。

大学の図書館は、なかなか手に入らない専門書ばかりなので、フルに使用しています!

写真の中での、「ギリシア哲学と宗教」や「アンリ・ミショー詩集」は図書館で借りたものなのですが、
すごく良かったです!

アンリ・ミショーは絵画もされていたので知ってる方も多いのでは?
詩集や、この中で言うなら神曲などは、読んでいると絵を描く上でインスピレーションをもらうことも多いです。


次はこれ!

…………?????

と、これまた思われてしまいそうなのですが、携帯電話のメモ帳ツールです(笑)

本を読んで「あっ!」と思った時に、アイディアなどをよく私は文章として残しています。

「お前、そこは芸大生らしくスケッチブックとかでラフでも残せよ」
と思われそうなのですが。

私は一枚の絵を長期間かけて描くタイプなので、
その瞬間にラフでも描いてしまうとなんだか自分の中でそれが一つ終わってしまうような気がしてしまうんです。
なので、単語の一つのテーマとしてそれを置いておいて、
ひたすら頭の中で考えて考えて「よしやるぞ!!!」
となった瞬間にエスキースからがーっと立ち上げて、描いてくという風にやっています~
もちろんエスキースは何度も描き直すので、作品のテーマを考えるという段階で私はこうしています~

で、やっぱり最後は、美紀も梨捺も紹介しているipodではないのですが(笑)

亜莉沙は高2から愛用しているSONYさんのMP3です~
なのでちょっとこう……2人のと違ってこう……年季が……

でも、不思議と変えようという気はあんまり起きないのです。愛です。

最近は、友人の影響もあり、クラッシックを聞いています。

今までも主にサウンドトラックを聞いていたのですが、
やはりクラッシックを聞きながら作業をすると、とてもはかどることに驚いてしまいました。

クラッシックすごい……

まだまだクラッシック初心者ですが、マーラーやバッハが特に好きです。

とは言え、バッハの「マタイ受難曲」など、まだ全編聴いたことのない私が、
好きだなんておごがましいに程があるのですが……!
むしろ、まだ始まっていないレベル。

本のところでも書いたように、絵画でバロック~ルネサンス期のものが特に好きなので、
その時期の時代背景や宗教観などを、本や音楽から知れたらと思います。

なので、これは私が絵を描いていく上で、もっとも大切な三種の神器であります(*^v^*)
「勉強熱心だね~」といわれることもあるのですが、
自分の中でこれは勉強っていうか、好きだからそれを知りたい!ってだけなんです。

楽しいからしてるだけなんです。

でも、それって芸大生として、もっとも基本的で、すごく大事なことですよね。

最近特に思うんですが、別に「芸大生として」というくくりでもなく、
私たちは、「自分の好きなこと」があてはまったから、「芸大生」をやってるだけであって、
それは、別に特別なことじゃないと思うんです。

どんなことが好きだって、どんな大学に行ったってきっと一緒ですよね。
大事なことは、精一杯その好きなことを突き詰めてやっていくことだなあと思わされます。

この三種の神器を用いて、進級制作、素敵な絵が描けるように頑張ります!

予定もなくフリーな一日は、載せた2冊の本以外にも、ごっそり借りてしまったので(笑)
それをゆっくり読みたいと思います~

あっ!
塩野七生さんの「ルネサンスとは何であったのか」

ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)

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ものすごくおススメです!

私も美術工芸学科の青木先生におススメして頂いたのですが、
本当にルネンサンス期の哲学、美術、建築、政治までバッチリおさえられますよ!

これは買いです。
という自分の好きなもの主張を激しくしつつ(笑)

あっ!それじゃあ編集長への愛をもっと語らねばならぬと思いながら読書の旅に行ってきます~亜莉沙でした

投稿者:亜莉沙(1年生)

2009年12月11日

大学に入っての「出会い」BEST3

おはようございます。
友達に名前を覚えてもらえないマイクです。

今更かよっ!!!と思うかもしれませんが、大半の友達が「本名、何やっけ?」と聞いてきます。
まあ、良いんですが……

さて私が大学に入っての「出会い」BEST3を発表します。

まずは、

TAの先生
1年生の授業Monday Projectの先生ですね♪

心の底から感謝しています。

毎日のやる気の源は、先生のことばとメールなんです。
1ヶ月に一度はメールを送ります。
近況報告として!
ちなみに先生方(2人)は東京でwahというグループを組み、
全国各地、そして世界でアートを用いた活動をしています。

続いては……


積極的なわたし

自分でもびっくり!!!ですが、自分から動くようになりました。

誰かの指示を待っているのではなく……
また、指示を出す!と言った昨年ではあり得ないことも自ら進んでやるようになりました。
学生広報スタッフ、映画祭のおかげかな。

最後は、

友達!

ダントツですね!!!
学科の友達
授業で知り合った友達
THE ねぶた仲間
そして、学生広報スタッフ

学科だけにとどまらず、いろんな学科の子と友達になれるのが最高です。

時々、見ず知らずの人に「マイク」て呼ばれるのがちょっと……笑

出会い、BEST3をあげましたが、ほんとの出会いは毎日なんです。

どうですか?
イメージ膨らみましたか?

投稿者:美紀(1年生)

2009年12月10日

梨捺的芸大生の三種の神器

おはようございます!
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺です。


さて、最近の梨捺ですが、課題に追われております。

まぁ常に追われているのですが……特に、追われています。

大抵制作課題は、授業内で出来なかった分が課題となって、授業外でするはめになるのですが、
まだまだ色んな経験が少ない梨捺は、授業で課題を与えられてもなかなかスッと案が出て来ず、何日も悩み、それが続いてどんどん積もっていくのです……

もちろん課題にも期限があるし、
梨捺はバイトもしているのである期間内でしなければならない。

煮詰まっている時間もない……

さて、そういう時に欠かせない「梨捺的芸大生の三種の神器」を紹介させてもらいます!

課題に煮詰まった時には、自分の五感を刺激し、気分転換すると
新たに案が出て来やすいと思います。


気分転換する、一つ目がこれ!

WILLCOMです。
梨捺は携帯と併用しています。

固定の月額で24時間喋り放題!
大学に入学してからなかなか電話をする時間もないのですが、
友人にどうしても話を聞いて欲しい時、相談にのってほしい時には睡眠時間を削って電話をします。

電話の相手は高校時代の友人が多いのですが、たくさん話すとなんだかスッキリして、
また課題頑張ろう!という気持ちになれるものです。
周りに支えられているのを感じますね。


次に、五感を刺激するこちら!

手作りコスメメーカー「LUSH」のグッズです!
梨捺は、石鹸や入浴剤などが大好きなのですが、
中でもLUSHのものが本格的に好きになったのは大学生になってから。

可愛いビジュアルととってもフレッシュな香りに視覚も嗅覚も刺激され、すごく良い気分転換になるんです。
ブランドのプロデュースの仕方もよく考えられていて、勉強になります。
LUSHのものは気分をかえたい時に本当にオススメです!!


さて、最後にはやっぱりコレ。

iPod
美紀も紹介していましたが、やはり梨捺も音楽なしでは生きていけないほど音楽が好きなのです。
通学中にバッテリー切れなどが起こると、本当に落ち込みます(笑)

音楽は一番の刺激になりますね。
編集者も記事にしていたマイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」を見て、最近はマイケルジャクソンにどっぷりハマっています。

さて、「気分転換」という視点から紹介させてもらった「梨捺的芸大生の三種の神器」。

どれも梨捺には欠かせないものばかりです。

これで気分転換して、また課題してこようと思います。

一緒に頑張っていきましょうね!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年12月09日

つながってる

数日前の梨捺のブログに登場したバーバパパとても反応してしまいました。
だって、バーバパパの声、好きなんだもん(^^)♪
ちなみに、バーバファミリーは土から生まれたらしいですよ。

わくわく話はここまでにしてまじめな話を。

この3日間ほど授業中、何度も「わからない」の単語が出てきます。
芸術教養科目にしても専門科目にしても。
百科学で江戸の文化(元禄)ドキュメンタリーで現在の政治、
シナリオで第二次世界大戦、
これらのテーマで先生方が話をしてくださりましたが、
用語がさっぱりな私はちんぷんかんぷん。

聞いているだけの状態でした。

今だから言えることは、
高校の時にもっとやっておけばよかったです。

芸大という枠に囚われ過ぎて、
つい主要科目(英語、国語、現社等)の勉強を怠ってしまいますが、芸大生だからこそ、もっと学ぶべきだと身をもって思わされました。

「戦争」というテーマでシナリオを書こうとしても、知識がないと明確に描けないんです。

それはシナリオに限らず、アートをする人につきまとう問題だと考えます。

社会や時代背景。

高校生のみなさん。
主要科目を先生から学べるのは今しかないんです。
だから授業中は寝たりせず、しっかり受けてください。

きっと大学生になったら、気づきますよ!!!
「あの時やったことは無意味じゃなかったんだ、つながってる」と。

そして毎日、ニュースを見ることをおすすめします。
ニュースは分かりやすい参考書です。笑

私も今日から見るように心掛けます。

がんばりましょう。

投稿者:美紀(1年生)

2009年12月08日

沙希的芸大生の三種の神器

みなさん、おはようございます!

先週の日曜日、大阪の四季劇場で友人と「WICKED」というミュージカルを見て、
そこから毎日「WICKED」の曲を歌いっぱなしのハイテンションな一週間を過ごしていました。

学生広報スタッフの舞台芸術学科の沙希です!
いやぁ、興奮がまだ収まりません!
カラオケに曲が入っていると聞いたので、今度友人と歌いまくろうと計画中です。

さて、そんな私が「これぞ!」と思う、芸大生の三種の神器をご紹介いたしましょう。

まずはこちら!

スケジュール帳です!!

授業の休講・補講の日にちや、広報スタッフの集まり、友人の誕生日など沢山書き込まれています。

例えばプロジェクトに参加している子なんかは、毎日沢山やることがあったりするので本当にびっしり書き込まれています。

自分が何をすべきか整理できると、毎日本当に動きやすいです。
私は空いたところをメモとして使ったり、バスの時刻表を貼ったりもしています。

私の友達の中には小さいクロッキー帳などをアレンジしてスケジュール帳にしている子もいます。

そう、2つ目は、

クロッキー帳も欠かせませんね!

あるときはアイデアノート。
あるときは授業用ノート。
またあるときは……落書き帳。

先月学園祭で取り組んだ「お化け屋敷・月草の夕」では、沢山スケッチを書かなければいけなかったので、
私のクロッキー帳さんは買った頃に比べてずいぶん痩せてしまわれました……。

鉛筆一本さえあれば、そこには白い自由な世界が広がっていますから!

最後はこちら。

手ですね。

あなたのその手で作品達は生まれ……

じゃなくて、時計です。

授業に遅刻してしまうのは本当にもったいない事。

京都造形芸術大学には「瓜生山時間」と言う物が存在するらしいので……(汗)

※「瓜生山時間」とは……授業や集合時間に遅れることが当たり前になったことを揶揄した表現。

そのためにはちゃんと時間を把握することが大切だと思います。

特に、私は毎朝電車やバスを使って学校まで行くので時計がないととても不安です。

先ほどあげたスケジュール帳に加えて時計があると、行動の計画が立てやすいのです。
「お昼を食べて稽古場を予約しに行って、14:00からあれしてこれして……。」
と、いった感じで。

いかがでしょうか。
なんだか、「芸大生」でなくて「社会人の三種の神器」みたいな感じがしますが(笑)

いや、でも……

何より、私が学校に通うために一番必要な神器は、
毎朝ちゃんと起こしてくれる目覚まし時計かもしれない……

投稿者:沙希(1年生)

2009年12月05日

この一言がキイタ!~梨捺編

おはようございます。
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です。

さて、「大阪一の」と名乗っている通り梨捺は大阪育ちなのですが、
思ったことをはっきり言ってしまうところがあります。
少し前も、課題のことに関して同じコースの友人と空気が悪くなったことがあったんです。

大学生といえども、本気で向き合っていると熱が入ってしまう。

大したことではなかったんですが、気まずい雰囲気が嫌だったので「ごめん」と私が言ったところ、友人が
「こうやって言い合っちゃうこともあるよね、仲間と友達は違うもん!」と笑って言ってくれたんです。

私はその時、この大学で、情報デザイン学科のコミュニケーションデザインコースで良かった!
そう思いました。
本当に嬉しかったんです。
ただの友達じゃない。
私たちは一緒に頑張っている仲間なんだから、ぶつかることもある……(とは、言われてないですが)

大学に来て、本音で話せる仲間が出来て本当に幸せです。
そして、そんな仲間たちがいるから、毎日頑張れるのだと思います。

助け合い、叱咤激励しあって、たくさんのことを一緒に乗り越えていけたらいいなと思っています!

普段は照れて言えないですけどね。

受験生の皆さんも、未来の素敵な仲間達を想像すると意欲が湧いてきませんか?

きっといい仲間が出来ますよ♪

一緒に頑張っていきましょうね!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年12月04日

美紀的芸大生の三種の神器

こたつが恋しい季節です!
寒いときは体の芯からあたためることをオススメします。
くれぐれもこたつの中で寝てしまうことがないように気をつけてください。


さてさて、
芸大生の3種の神器と言われたら何を浮かべるだろうか?

スケッチブック、つなぎ、絵の具?
昨年の私は迷わずそう答えるだろう。
THE 芸大生のイメージ。

だが、リアルな芸大生の3種の神器と言えば、

1つ目 パソコンとiPod

これは、絶対必要です。
映画学科ではパソコンを購入する必要はないですが、あるととても便利です。
私は今、編集にはまっていまーす☆
また、課題等で集中力を高めるために音楽をよく聴きます。

2つ目 アイデアノート

主にシナリオの素材として必要不可欠な存在です。
ふと浮かんだ言葉・ストーリー、印象的な風景、ありとあらゆるものを書いています。

3つ目 自転車

チャリは相方やー!とよく友達に言っています。
家にいてもアイデアは浮かばない(・・;)
そんなときは、材料を探すためよく遠くまで自転車で出かけます。
出会い・発見。大切です。

芸大生の生活、少しはイメージできたでしょうか?

現段階のイメージと入学後のリアルを比較してみるのも良いかもしれませんね。

さてと、こたつの中に入って編集でもやろうかな。

投稿者:美紀(1年生)

2009年12月02日

芸大生の1週間

こんばんは。
編集長です。

受験生のみんなも、12月になって、年末年始が迫ってくると、
「私本当に大学生になれるのかな?」
と受験勉強の合間に悩んだりすると思います。

でもね、本学の1年生のみんなも、今は平然と学生生活を送っていますが、
1年前は、みんなと同じように悩んでいたのです。

そして、悩みすぎて、
「どうしたらいいでしょう編集長ー」と相談のメールがたくさん来ていたのです。

だから、みんなも、「来年は私もこうやって学生生活を送っているんだ!」とイメージしてください。


そういうみんなのために、作っているのが、
京都造形芸術大学の動画チャンネルKUAD-TV

「芸大生の1週間」を、学生広報スタッフたちがアップしているので、
それを観ながら、イメージを膨らませてください。

今日は、学生広報スタッフの、沙希と稚子の2人の「芸大生の1週間」を紹介。

舞台芸術学科演技演出コース沙希の1週間。

携帯電話からはこちら(パケットプランにご注意ください)

キャラクターデザイン学科稚子の1週間。

携帯電話からはこちら(パケットプランにご注意ください)

こんな学生生活をイメージして、受験生のみんなはがんばってね。

ちなみに、学生広報スタッフ(通称:YOSHIDA's Angels)に入ると、こんな輝いた未来が待っています。
(入らないと、輝かないとは言いませんけど……)

合格して、学生広報スタッフにも良かったらぜひ。
(でも、希望者がきっと押し寄せるので、面接するけどね)

投稿者:入学広報課 吉田

この一言がキイタ!沙希編

大学の紅葉も真っ赤になりつつある今日この頃……
西陽が当たるとことさら葉が輝いてみえて幻想的でもあります。
昔の人が「秋は夕暮れが一番綺麗だわ♪」と書に書いたのもうなずけますね。
皆様の住んでいるところはいかがでしょう?
いつものハイテンションを抑え気味でしっとりはじめています。
学生広報スタッフの沙希です。

今日は有名な言葉についてお話させてください。

それは……こちら。

「初心忘るべからず。」

運動系の部活動をしている人は、特に耳にすることが多いのではないでしょうか。

さてここで皆さんに問題。
この言葉を一番最初に言ったのは誰でしょうか?

1.フランシスコ・ザビエル
2.世阿弥
3.ソクラテス
4.吉田編集長


正解は4……だったら凄いですよね(笑)

正解は2.世阿弥です。

「観阿弥・世阿弥親子が能を作り上げた」と言うのは、日本史で聞いたことがあると思います。

お父さんの世阿弥は、自分が能をやる上で学んだことや悟った事、大切な事を「花鏡」という能楽論書(能のHow-to本)にまとめ、息子の観阿弥に託しました。

その中に書かれている一つが、「初心忘るべからず」なのです。

「能」といえば、日本の舞台・演劇の祖とも言える伝統文化。

自分が今学び、やろうとしている舞台の大先輩が、
誰もが知っている偉大な言葉を残していることがとても誇らしいです。

舞台を学ぶ人間として、忘れてはいけない大切な言葉だな、
と思うのですが……思い出す度にいつも、「はっ(汗)」としてしまう沙希でした。

ちなみにこのお話……「能」の授業を受け持ってくださっている、能楽師・河村博重先生から教えていただいた事です。

(舞台芸術学科には「舞台芸術Ⅰ」という授業があり、舞台芸術に携わるプロの方から話を聞く授業があり、そこでお話を聞きました。)

どうぞ皆さんも「初心忘るべからず」で頑張ってください!
……わ、私も頑張ります(汗)!!

投稿者:沙希(1年生)

2009年11月14日

芸大生の一週間!

こんばんは。
編集長です。

11月も中旬になると、街はすでにクリスマスムード一色ですね。

4月に入学してきた1年生も、大学生活に慣れてきて、京都での学生生活を謳歌しているわけです。


受験生のみんなも、大学生活への不安や、
「私本当に大学生になれるのかな?」
と受験勉強の合間に悩んだりすると思います。

でもね、1年生のみんなも、平然と学生生活を送っていますが、
1年前は、みんなと同じように悩んでいたのです。

そして、悩みすぎて、
「どうしたらいいでしょう編集長ー」と相談のメールがたくさん来ていたのです。

だから、みんなも、「来年は私もこうやって学生生活を送っているんだ!」とイメージしてください。


そういうみんなのために、作っているのが、
京都造形芸術大学の動画チャンネルKUAD-TV

「芸大生の1週間」を、学生広報スタッフたちがアップしているので、
それを観ながら、イメージを膨らませてください。

今日は、学生広報スタッフの、まりのと円佳の2人の「芸大生の1週間」を紹介。

「兵庫の妖精マリノーム」こと、キャラクターデザイン学科まりのの1週間。

携帯電話からはこちら(パケットプランにご注意ください)

鹿児島からやってきた、プランニングディレクションコース円佳の1週間。

携帯電話からはこちら(パケットプランにご注意ください)

こんな学生生活をイメージして、受験生のみんなはがんばってね。

ちなみに、学生広報スタッフ(通称:YOSHIDA's Angels)に入ると、こんな輝いた未来が待っています。
(入らないと、輝かないとは言いませんけど……)

投稿者:入学広報課 吉田

2009年11月07日

学生広報スタッフは元気です。

こんばんは。学生広報スタッフの円佳です(^q^)/

ここ最近、学生広報スタッフの記事が少ないと思われませんでしたか……?
私は思ってました。当の本人が思っていました……。
ご……ごめんなさい(小声)

ブログ記事の更新もままならないほど忙しかった学園祭も無事に終わりました。

中でも、お化け屋敷「月草の夕」の企画・運営は、
私たち学生広報スタッフによるものでした!
編集長の記事の中でもありましたが、せっかくなので私からも内容を伝えたいと思います(^^)/

8月頃から構想を練ってきたお化け屋敷……
少しずつ内容が固まってきて、少しずつチームが集まってきて、
実際にえっさかほいさと制作をし始めたのは10月中旬からでした。


制作する時間と同じくらい、
いやいや、それ以上に「考える時間」が多かったように思います。


「作業に終われて本質を見失ってはいけないよ」
「本当にその演出に意味はあるの?何を伝えたいの?」
「お化け屋敷全体で1つの作品だよ」

と、編集長や入学広報課の職員さんからのありがたいアドバイスをいただいては、
考え込む学生広報スタッフ&チーム「若草」のメンバー……。


本当にいいものを作ろうとした時こそ、じっくり考えることが必要なのだと気付きました。

「月草の夕」という1つの作品を作るために、誰も妥協をしません!


そして考えぬいたならば、こっちのもの!芸大生の手腕が光ります!
お化け屋敷で主人公の藍が失踪した、メインの日本画の部屋も……

このとおり!
たくさんの月草のスケッチを描き並べて、クオリティの高い空間ができあがりました。
みんなで1人5枚以上は描いたスケッチなので、お化け屋敷メンバーは誰もが月草マスターです(笑)

更には、本気で怖がらせる気満々のキャストの面々。

こやつらが後ろから襲ってくるもんだから……お客さんは涙目。

お客さんで来た舞妓さんも、留学生の方も悲鳴を上げて驚かれたので
全世界に通用する腕前のキャストたちなのでした!うほほ!


そして最後には……
学部長の大野木先生もご来場してくださいました!

ちゃっかり大野木先生にチラシを持ってもらい、写真を一緒に撮る学生広報スタッフ。
「心臓に悪い……お前ら、俺を殺す気か!」と大野木先生も大喜び。(?)

大野木先生を始め、来てくださった多くのお客さんに感謝したいです。
残念ながら来てくださった全てのお客さんを、ご案内できずに申し訳ない気持ちもありました。
それでもお化け屋敷まで足を運んでくださった気持ちが、本当に嬉しかったです!!

山あり谷ありだったお化け屋敷(プロジェクトXが1話分作れそうです)
いろんな人に支えられて、良いお化け屋敷を作り上げることができました。
「月草の夕」よ……永遠に!!(とか言って、来年「続・月草の夕」とかやったりして。笑)

さてさて。
学生広報スタッフの活動は、これで終わるわけでもなく。

まだまだ元気に活動している最中です!

明日は「京都造形芸術大学ブログ+KUADTV杯学科対抗ソフトボール大会」です!
私はタッチの南ちゃん位置になるために、レモンの蜂蜜漬けを作り……ませんが(笑)
今まで広報してきた分、たくさんの学生に楽しんでもらえたらと思います(^^)


推薦入試前で受験生の皆さんは忙しいかと思いますが、
来年の今頃は「大学の学園祭を楽しむぞ!」とか「ソフトボール大会に参加するぞ!」とか
なんだか楽しそうな自分の姿を思い描いて、頑張ってください!
妄想はいくらしても無料です(^q^)/

それでは、身体を大切にお過ごしくださいね。

投稿者:円佳(1年生)

2009年10月20日

全てが糧になる!

こんにちは!

大学の本館に入ろうとした所、
締め切りになっているのに気付かず、ガラス戸に顔から突っ込んでしまいました。

すごい音がしました。
そして、鼻に激痛が走りました。

ガラス戸には、梨捺の口紅の後がまだべったりと……
(学内にいる方安心してください、嘘です)

改めましてこんにちは、「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です!

出たがりでもナイーブでもない、アホなエピソードから始まりました。

秋真っ盛りということで、金木犀の香りに酔っています。

ちょうど昨年の今頃でした。
私が編集長に不満のメールを送ったのは……(笑)

夏期・秋期コミュニケーション入学、
そして、昨年は秋期コミ入の直後にあったプレゼンテーション入学、
3回とも立て続けに出願不可だった私は、
「こんなに私頑張ってるのに、何で受からないんでしょう!?」
みたいなほぼ八つ当たりのようなメールを編集長に送りました。

のちに編集長に聞けば
ちょうど梨捺がメールを送った時、編集長は楽しく会食中だったそうで……
梨捺のメールを見て、早めにその場を切り上げてくださったそうです。

まぁ、今となっては笑い話なわけですが、
当時は、本当にいっぱい悩んで、自分と向き合って
そして、毎日何枚ものデッサンと絵をかいて、
がむしゃらに頑張っていました。

がむしゃらすぎて、指導してくださっていた先生に、
「この作品すごく今のあなたの気持ちが出てるね……」
と黒いオーラが漂う私の絵を見て苦笑いされたほど。

そうやって昨年の今頃も頑張っていたけれど、
今も負けない位、いやそれ以上に精一杯毎日を過ごしてるなぁと思うんです。

まあ、ガラス戸に突っ込んでしまうほど体は疲れ切っていますが(笑)

精一杯毎日を頑張るに当たって、梨捺にはモットーがあります。

「何事も自分の糧になる」。

実は、先週本学の携帯サイト「今週のこの人」にも書かせてもらったんですが、
どんなにつらくても、苦しくても、経験したこと全部が自分の糧になる!
と思い込むと頑張れるんですよ。

クサいですね……。

けれど、昨年の苦しい期間があったからこそ、大学で学べる喜びを感じ続けることが出来るし、
たくさん考えたからこそ、今は学生広報スタッフとして受験生の方と色んなお話が出来るんだと思います。

もちろん昨年の受験の時期だけじゃなくって、
高校時代の部活やバイトの経験も、全部が今に繋がってきているなと感じるんです!

今までの自分が全部、今に活きてくる。
だからきっと、今の自分はこれからの自分の糧になってくれます。

私はそんな偉そうなことを言える身分でもないんですが……


この間、本学に入学予定の高校生の方からある相談を受けたんです。

きっとその子だけじゃなくって、みんなたくさん悩んでいますよね。
梨捺も、ナイーブだけに悩みはいつも尽きません(笑)

けれど、悩んでいる今も絶対次の糧になると思います。

答えは出なくても、考えることに意味があって、それが糧になる。

皆さんも私も、今していること、置かれている環境、全部を精一杯味わって過ごしましょうね!

アツく語ってしまった梨捺ですが、
この間休憩時間にいきなり、同じコースの仲良しメンバーに誕生日を祝ってもらいました。

梨捺の誕生日は8月だったのですが、2ヶ月越しのプレゼントをいただきました。

中には、コースの先生のメッセージ入りの色紙もあって、
(梨捺の大好きな丸井先生からのメッセージも!!)
涙を堪えながら読んでいると、

「でしゃばりナイーブのりなへ!大好き!!」

という見出しが…。

確かに梨捺、でしゃばりかもしれませんが、
梨捺のキャッチフレーズは「出たがりナイーブ」ですから!!!!

思わず「誰がでしゃばりやねん!」とツッコミを入れてしまいました。

でも本当にいい仲間に出会えました。
このコースの仲間がいなければ、課題もこなせてなかったはず。

素敵な仲間達に感謝しつつ、これからも頑張っていきたいと思います!

一緒に頑張っていきましょう!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年10月19日

古本市、大盛況!

こんばんは。
編集長です。

編集長の予定もない突然の旅の話は、追ってまた。

さて、久しぶりに大学に戻ったら、たくさんの人だかりが。

皆、「キャーっ!編集長がいなくてさみしかったのーっ!」
と編集長を囲んでいるわけではなく……

「なんだこの人だかりは?」と見てみると、

「芳賀先生&高階先生おさがり本フェア」の文字が。

前学長の芳賀徹先生と、前大学院長である高階秀爾先生から学生たちのためにと提供された蔵書の販売が行われていました。

芳賀先生と高階先生のコンビは、長い間学生たちにも愛されている様子が、伝わってきます。

この2人が小学校時代からの同級生で、ともに東京大学に進学し、そして、京都造形芸術大学で、同時期に学長と大学院長を務められるというのも不思議なめぐり合わせです。

受験生のみんなは、書店で「西洋美術史」関連のコーナーを見ると、そのほとんどが高階先生の監修になっていることがわかるはずです。

そんなお二人との思い出は
あるときに司会を務めた編集長の機微に富んだ発言に、
「小憎たらしいほど、うまいことを言うじゃない」と芳賀先生に笑いながら言われたこと、そしてその隣で、にこやかに頷いていた高階先生のことを思い出します。


そうです。

編集長は、ほめられたことしか覚えていません。

自己評価の高い男なのでございます。

こうやって、学生たちが集まる様子を見て、

「吉田くんの人気も、あの二人の人気にはかなわなかったようだねぇ」

と言われました。

いやいや、そんなことはないのですよ。

「編集長おさがりフェア」なんてやろうもんなら、
全国から高校生・受験生・保護者の皆様が押し寄せてきて、学生とひっぱり合いになること間違いなしです。


でも、お2人の蔵書とは、本の傾向がだいぶ違ってくると思いますけど……

といっても、「長澤まさみ写真集」や「宮崎あおい写真集」というのはないのであしからず。

こうやって書けば書くほど、持ってそうな印象を与えてしまうのだけど。

でも、本人からもらえるのなら、いつでも喜んでもらいますけど。

というわけで、「芳賀先生と高階先生のおさがり本フェア」は、10月21日まで開催中です。

在学生のみんなは、ぜひ一度のぞいてみてください。

11月1日~3日の学園祭では、別の「おさがり本フェア」も開催予定とのことです。

瓜生山祭2009公式WEBサイト
開催日:11月1日(日)、2日(月)、3日(祝・火)
開催時間:12時から20時

投稿者:入学広報課 吉田

ことば

こんばんは。
マイクです。

今、一番、嬉しいこと!

それは映画学科の林海象学科長からの一言です。

いつものように、高原で映画祭の準備をしていたら、昨日、海象さんに呼び止められました。

なんだろう(´Д`)!?

あの時はちょっと不安になりました。

しかし、気持ちとは裏腹に意外なことを言われました。

「大橋、おまえ、しゃべるのは下手だけど、書く才能はあるな」と。

授業の課題として提出したシナリオを見た感想らしいです。

めっちゃ嬉しかったです。

さらにプラスαで言われたことばには、熱い何かを感じました。

自分のやる気が冷めないうちに、もっともっと書いて頑張っていきたいです。

投稿者:美紀(1年生)

2009年10月18日

お化け屋敷に向けて

お久しぶりとかいうレベルじゃないぞお前!
編集長への愛はどうした!バカ!
と皆さんなじってやってください。亜莉沙です。

でもそんな亜莉沙(というかAngels)に、編集長はいつも海よりも深い愛で成長を促してくださるのです。

その成長のために編集長がAngelsに与えてくださったお仕事が、
そう、今京都中で噂のお化け屋敷、「月草の夕」の制作です!

亜莉沙は主に、お化け屋敷の本当に中身の中身、どんな内装、仕掛けにするかという制作に携わっています(^v^)

そして、今回はAngelsだけではなく、Angelsが心から信頼をおく、18人の精鋭達がお手伝いをしてくれているのです!

昨日はAngels含めそんな素晴らしい制作メンバー集まっての初の本格的なミーティングでした。

流石Angelsが最も信頼する人たちだけあって、私たちだけでは出来なかった!と思うような素晴らしいアイディアが沢山!

新鮮な意見なども沢山でとても刺激的でした。

何よりみんながみんな、心からこの「月草の夕」というお化け屋敷、そしてそもそも、瓜生山祭を盛り上げようとしてくれていることがびしびし伝わってきました!


そんなみんなの溢れるやる気を上手くまとめてくれていたのが、
制作リーダーである梨捺

出たがりナイーブな彼女ですがこんな時本当に頼りになります。

もちろんAngelsは全員頼りになります!
身内愛には定評がありますAngelsです(笑)

いつもこうやって、尊敬しあえる対等の友人がいることは、
何よりの宝だなあと心から思います。

集まってくれた制作メンバーのみんなからも、
こうやって素敵な出会いが広がっていくと、どんどん自分の視野や考え方が広がっていきます。

それはアートに対する考え方にも繋がっていて、改めて、交友関係の大切さというものを感じた1日でした!

さて、そんな亜莉沙は今日も京都にいました。

友人と「ボルゲーゼ展」を見に行ってきました。

その模様は、また詳しく記事にかこうと思っているのですが、招待券を大学から頂いたのです(^o^)
しっかり勉強してきました!

と書こうと思ったのに、10月30日からでした……

それではまた~~~

投稿者:亜莉沙(1年生)

「お化け屋敷」(タイトル:月草の夕)
その予告ムービーはこちらから。

携帯からはこちらから(パケットプランにご注意ください)

瓜生山祭2009公式WEBサイト
開催日:11月1日(日)、2日(月)、3日(祝・火)
開催時間:12時から20時

2009年10月09日

先生の名言

こんばんは!

台風の影響もあったりで、最近ひんやりしてますね。

秋といえば金木犀!
あの甘い匂いが大好きな梨捺は、
昨年、ひんやりした空気と金木犀の匂い、そして受験のことで色々考えていて、学校帰り夜道で一人泣いていたことがありました(笑)

友人に話すと「わかる!」と言ってくれる人と、
「出た!ナイーブやねんから!」なんて言ってくる人がいます。

皆さんはどう思います?

はい、どうも!
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺です!

若干のカミングアウトから入りましたが……
そんな私も今では情報デザイン学科の学生になれました。
受験生の皆さん、頑張りましょうね!

さて、今情報デザイン学科の授業では、カレンダー作りをしています。

最初は「楽しそう!」と思っていた梨捺ですが、これが考え出すと難しい……。

こういうデザインは格好いいかな?
お洒落かな?

そういう曖昧な感覚じゃなく、デザインには全て意味があって、考えに考え抜かなければ優れたものは出来ない!

これは情報デザイン学科の先生方から学んだことです。

正直いって高校の時の作品は、自分の世界で、人に見てもらうということもそんなに考えずに感覚で作ってたんですよ。

でも、今回情報デザイン学科の(梨捺の大好きすぎてせつなくなってしまう位の)あの丸井先生が、
「今みんなはパソコンを目の前にして作品を作っているけど、それは見てくれる"人"に対してしている行為ですよ」とおっしゃっていました。

確かにパソコンを目の前にしていると、自分だけの世界に入ってしまいがちです。
これは高校時代の私にもいえたこと。
もっと早くそういうことを意識出来ていればなぁと思います。
高校生の皆さんはどうですかね?

そして、更に丸井先生は、
「みんなはまだスタートラインにも立っていない。大学4年間学んでからやっとスタートラインに立てるんです」ともおっしゃっていて、厳しいながらも愛を(勝手に)感じてしまった梨捺でした。

高校生の皆さんも、「大学に入学すること」をゴールにせず、高い目標を持って一緒に頑張っていきましょうね!

さて、梨捺はカレンダーという課題と向き合ってこようと思います。

ふとする金木犀の香りを楽しみながら、頑張ります!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年10月08日

瓜生山祭企画 月草の夕~予告CM完成!

だんだん京都は寒くなってきました。
台風の影響を不安に思っている稚子です。

さて、京都造形芸術大学の文化祭、
瓜生山祭の準備が着々と密かに行われています。

そんななか、私達学生広報スタッフが中心となって運営する、
お化け屋敷「月草の夕」の予告CMが完成しました!

ついに、今回のお化け屋敷のストーリーがわかります!!

前回、最後のOCの宣伝CMも制作しましたが、
まったくタイプの違う制作だったので、苦労はしました……が、楽しくできました!

お化けや幽霊が苦手な方は昼間などの明るいところで見ることをオススメします。

深夜に編集していたとき、本当につらかった……(お化け苦手なんですよ……)
では、こちらをどうぞ!

携帯電話からはこちらから(パケットプランにご注意ください。)

皆さん、恋人、友達、家族、先輩、後輩、近所の人、そこで知り合った人などをつれてきて、ぜひ11月1日~3日に行われる瓜生山祭にきてくださいね!

では、これにてドロン!!

瓜生山祭2009公式WEBサイト
開催日:11月1日(日)、2日(月)、3日(祝・火)
開催時間:12時から20時

投稿者:稚子(1年生)

2009年10月05日

久々の鉛筆デッサン

こんばんは。円佳です(^q^)/

吉田老師こと編集長が、
台湾でカエルの卵入りミルクティーを飲んだという記事を読んで、
私は小学1~2年生の頃にカエルのオタマジャクシを手で潰してしまった……
という、なんとも苦々しい出来事を思い出しました。
あれ以来、オタマジャクシは苦手です……。
(タピオカ入りミルクティーは好きですけどね!)

さて、デッサン模試の結果が発送されたようですね。
私も昨年の今頃はずーっとデッサンをしていました。

「公募制推薦入試を受けるぜ!デッサンがんばろ!」
と意気込み始めたのが、だいたい昨年の10月。

それからは紙コップ紙コップの毎日。

もともと鉛筆デッサンでいろんなモチーフを描き分けるのが好きだったので、
紙コップ5個ばかり描いてると飽きてきたり……
そんな時は紙コップを潰してストレス発散をしてました(笑)

それから1年。
あんなに必死にしていたデッサンも、今では滅多にしなくなってしまいました。

ですが、先週の「メディア技法基礎」のイラストの授業で、
久々に鉛筆を握りしめ、デッサンをしましたよー!

4月12日の幸絵の記事に書かれていたのと同じく、
「トレーシングペーパー4枚に目、口、眉、鼻をそれぞれ描写する」
という授業課題でした。

普段見慣れた自分の顔を、モチーフの部分として見つめる。

本当に部分的な描写だったので、見れば見るほど色んな形や表情が見えきます!
共通デッサンの紙コップや他のモチーフについても、
最初にモチーフをよく観察することが大事だと思います。
観察しているうちに発見した「モチーフの魅力」。

それを描き表すことがデッサンの楽しいところだと思うんです(^^)

とまぁ、自分の顔をモチーフとして楽しんだのはいいですが
4枚のトレーシングペーパーを重ねて見るとバランスが……いまいち……。

実際の顔と比べてみると違いが一目瞭然!
私は左ですが、なんか全体的に惜しい……(笑)

これは特例ですけれど、
モチーフの部分を描写するのも大切です!が!
目の的を広げて、全体のバランスもしっかり見ましょう!ということですね。

そんな授業の合間をぬって
学生広報スタッフ(通称:YOSHIDA's Angel)は何やら
集まって話し合ったり、制作したり……。

何を制作してるかって?
それは……学園祭のお化け屋敷の企画や、
10学科対抗ソフトボール大会のことや、
昨日の開講式で配った手書きブログや、
もういろいろやっています。

昨年の今頃は「開講式?べつに羨ましくないも……ん……」と、
公募制推薦入試に向けて紙コップデッサンをガリガリしていた私ですが、
今は学生広報スタッフとしてたくさんの企画をしています。
なんだか不思議ですね。

これから受験の皆さんも「開講式?それより入学式だ!!!」
というぐらいの気持ちで、目標を高く頑張ってください!
応援してます!(^q^)/

投稿者:円佳(1年生)

2009年09月29日

一年前、この場所で。

空気が肌寒くなってきて、見事に風邪を引きました。
こんばんは、鼻水が止まらない幸絵です。

みなさんも体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!

ところで最近、秋の匂いとともに、昨年のこの時期のことを思い出します。

昨年のこの時期といえば、もちろん受験。
私は秋期コミュニケーション入学を受けたので、その日から大体一年になるわけです。

その入学試験で、私は今一緒に学生広報スタッフをしている、このブログでもおなじみの円佳と出会いました。

円佳と私は宿泊したホテルとそのホテルから出る送迎タクシーが一緒だったため、試験の2日間ですっかり仲良くなりました。

2日間の試験後、私は次の日には高校の授業に出席しなければならず、
休む間もなく京都を発たなければなりませんでした。

そんなわけで、円佳とはせっかく仲良くなったものの、
アドレスを交換し、ホテルのロビーですぐに別れました。

その後、ひと休みと思い一人で入った某コーヒー店を出たときに、ちょっとした偶然が起こりました。

1時間も前に別れた円佳と、店先でばったり。

お互い嬉しくなって、夕食を京都駅にラーメンを食べに行きました。

そして「また来年もこうして一緒にラーメン食べたいね!」と、
お互い合格しているかどうか分からないまま、約束しました。

あれから一年。

どちらも無事入学し、
今はあの頃思っていた以上に仲良くしてもらっているし、
私にとっては辛いことや悩んでいることを相談出来る数少ない友人の一人です。

ほんの些細なきっかけで出会ったのにと、今でも不思議でなりません(^^)

そんなわけで、一年記念日として(恋人か!というツッコミは受け付けません☆)、
あのとき食べに行ったのと同じラーメン屋さんに二人で行ってきました!

昨年と同じメニューを頼んでみたりして、2人でジュースで乾杯。

話すことは何かと言えば、昨年のことも話しましたが、
やっぱりこれからのスタッフの仕事についてだったり(笑)

結局、一年過ぎてもあのころより落ち着いているわけはなく、仕事満載、課題もたっぷりでよりいっそう忙しいものなんですよね。
ですが、充実しているなぁと思いました。

大学に入学して半年、振り返るとずいぶん色々なことがありましたが、結局はこういう友達がいたからやって来れたのだと再確認しました。

ベタですが、出会いのひとつひとつが奇跡であり、宝物です。

10月4日(日)は、夏期、秋期のコミュニケーション入学で合格した皆さんの入学前学習プログラムの開講式です。

きっとたくさんの出会いがあることでしょう。

試験がこれからの人も、これから先に、素敵な出会いが待っているはずです。
私もこれからみなさんに出会えるのを楽しみにしています!

それにしても……一年前食べきれなかった唐揚げ定食、今年は余裕で食べきりました。
ふ、太った、かな!?(汗)
ちょっとした危機を感じた幸絵でした。

投稿者:幸絵(1年生)

2009年09月28日

オール1限

やってしまった……
一人嘆き悲しむマイクです。

今日から後期授業が開始!!
その前に授業の確認。

そしたら、びっくり(゜゜;

毎日、1限から授業が入っていました。

起きられるかな。笑

大学に入学してまずやるのがこの履修登録。

各自、シラバスと履修登録の用紙を渡されます。

春秋座で芸術教養科目、各学科で専門科目の説明をうけます。
そのあとは、個人作業。

必修科目を書き込んでから、選択科目の調整。
この方法が一番多いかも。

人数が指定されている授業や2つとも授業が重なってしまう場合などが度々あります。
自分がやりたい授業を好きなようにとれる大学の方式に憧れていました。

私の時間割に見られる傾向ですが、専門科目(水~金)はほぼ6限までうまっています。
(映画学科は他学科よりも、必修科目が多いからです。)

初めてシラバスを見た時、やりたい授業ばっかりだったんです。
シナリオ、ドキュメンタリー、Englishプレゼン etc.

なので、楽しみです!

1限から授業が入っていても、
それは自分のため。
やりたい授業なんだ。
と思うと、頑張れる勇気が湧いてきます。

この気持ち!
後期授業終了時まで持ち続けるように頑張ろーっと。

投稿者:美紀(1年生)

2009年09月19日

青春の一瞬!

こんにちは!
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺(りな)です!

突然ですが、高校生のみなさんに質問です。

今、青春してますか?


梨捺はね、高校生の時、
「今が一番いい時期やで」とか「青春してていいねぇ」と何度も両親や先生に言われて、
自分自身も「今が一番青春してるわ!」と思ってたんですよ。


でも、この京都造形芸術大学。

本気でぶつかれば、高校時代よりも青春出来ること、間違いなしなんです!!!!

というのも、
他の学生広報スタッフや、編集長のブログ記事にもあるように
本学の1年生は今、「京造ねぶた」真っ最中。

このブログを頻繁にチェックしてくださっている方は、
「もうわかったから!!」なんて思ってるかもしれません。

でもやっぱり、それぐらいみんな一生懸命取り組んでいるんですよ。

この京造ねぶたに取りかかってから「今が一番青春してるかもしれない!」と感じます。

朝9時に集まって、夜9時まで作業して……

特に梨捺のクラスはどのクラスよりも高い場所で作業しているので、何といっても景色がきれい!

夜景が素敵でしょう?

必死で頑張っている仲間達とこんなきれいな景色をバックに作業をしていると、
本当にいい体験させてもらってるなぁって思います。

もちろんつらい時やしんどい時もたくさんありますが、
まさか大学でこんなに青春出来るなんて思ってもみませんでした!

完成は9月20日(日)明日!
9月9日から始まった作業ももう大詰めです。
10日間なんて一瞬ですね!

そして、ぜひ、9月20日、21日のオープンキャンパスで、
このねぶたをみなさんに見てもらいたいんですよ。

みなさん自身の目で見て、私たちの青春の一瞬を感じてもらいたい!!

はい、上手く(?)まとめられました。

京造ねぶたに、そしてデッサン模試に、今回のオープンキャンパスも来て損はないことばかりです!

いや、得しかないことばかりです。

もちろん編集長と私たち学生広報スタッフにも会いに来てください♪

お待ちしています!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年09月01日

ねぶた三昧

京造の夏休みは後一ヶ月。

帰省に準備にバイトに。
時間をもて余すことなく、過ぎていった日々。

私の学科は、特に決まった課題がないため、自由すぎるのにもかかわらず、充実した毎日を過ごしてきた自分を見て、「成長したなぁ」と思いました。

でも、明日からもっと充実できるかな。
だって、「京造ねぶた」本番を来週に控えているんだもん(^^)

学科もコースも違うみんなで一つの作品を作っていく!って、そうないことだと思います。

成長した環境も違えば、専攻するコースも違うため、
一つの物を作るにあたっても、さまざまな考え方がうまれます。
一緒にいるだけでとても勉強になります。

そんな32人×24クラスの1年生の挑戦が、9月9日、ついに幕をあけます。
「京造ねぶた」です。

夏休みが始まる頃から、準備はリーダーを中心に着々と進んでいます。
ねぶたのミーティングに行けないことが多かったため、デザインや構造を考えてくれたみんなには、とても感謝しています。

制作までの残された期間で、全体像を把握できるようにしたいです。

9月20(日)、21日(祝・月)秋のオープンキャンパス
の初日に、完成を迎えます!
(20日にお越しの皆さんは、「高校生賞」の投票をしていただけるので、ぜひお越しください)

あっ……、そうや!

今日9月1日、17時05分~
NHK総合・京都で『あほやねん!すきやねん!』の番組内
で、
京都造形芸術大学映画学科の学生が出演します。
映画祭の特集番組です。
是非、ご覧ください。

そのため、これから、NHK大阪に行ってきまーす☆
わくわく。

「京造ねぶた」昨年の様子は、KUAD-TVから。

携帯ではこちらから(パケットプランにご注意ください。)

投稿者:美紀(1年生)

2009年08月31日

京造探検隊

額を流れる汗。
歩いても歩いても、目的地にたどり着けず……

こんばんが。
マイクです。

先日、ある件で各学科の研究室に先輩と行ってきました。

しかし、映画学科を除く9学科の場所を事前に把握しておらず、京造内を行ったり来たり。
……迷子です。(^^;

当初、自分の中の目安では、2時間で9学科をまわりきろう!と思っていましたが、1時間で2学科しかまわれず。

京造1年4ヶ月生と京造4ヶ月生の2人は危機感をおぼえました。
それは、大学内を全然知らないことに。

私自身、一週間のうちの半分以上を映画学科のある高原校舎で過ごしているため、本館はあまりどこに何ががあるか、詳しく知らず。

そのため、迷子になりました。
京造生なのに自分の大学で迷子になる、て恥ずかしいです。

やっと9学科、終わったころには真夜中……

という冗談はさておき、初めの2学科をまわったあとは頑張って最後のパワーを振り絞り、1.5時間ほどでまわってきました。

良かった(^^)

改めて、京造は広い!と思いました。
そして、辛い階段をのぼったあとの屋上から眺める景色は最高だなーと。

道なき道を歩いたり、
黒猫に出会ったり、
よく分からない民家に辿り着いたり。
いろんな探検をしました。

そのすべてが初となる出会いでした。

ちなみに某学科の研究室の人は、私達が話そうとする内容を察知してくださり、さらにめっちゃ優しかったです。

迷子の京造生でしたが、迷い続けたぶん、たくさんの発見ができて良かったです。

今度、別件で頼まれても引き受けないようにしーようっと。

投稿者:美紀(1年生)

2009年08月27日

只今、課題消化中!

ついに8月後半になってきました。
高校1、2年生の方は宿題のラストスパートに向かっているころでしょうか?
それとも、私と同じで全力疾走中でしょうか?
と、ともに頑張りましょう!!(ガタガタ)
そんなこんなで、稚子の記事がスタートです。

さて、「大学生がやっている課題ってなんなの?」と思っている方もいるのではないでしょうか?
前回の記事(2009年08月04日)でも少し書いたように、
学科・コースで課題の有無、内容は異なるのですが、
今回はキャラクターデザイン学科で出された課題を御紹介。

「デッサン」の授業で出された課題は、『好きなものを2枚模写せよ』というものです。

『好きなもの』と書かれているように、何でもいいのです。
絵画や写真はもちろん、なんとマンガやイラストの模写でもいいのです。
ただし、影(陰影)を気にして描けという指定はあります。

そんななか、私はだまし絵で有名なエッシャーの作品を模写しました。

この課題をするにあたって自分のなかで決めたことがあります。
それは「自分の画力に足りないもの、描けないものを描こう」ということです。
『好きなものを描く』だけでは、自分への課題にはなりません。
ちゃんと、この課題をこなすことで自分へプラスになるものにしたかったのです。

だから、私は伊坂幸太郎作品のひとつ「ラッシュライフ」でキーワードとなった、エッシャーのだまし絵をもっと知りたいと思い、そして自分がもっと手の構造をしっかりと見たいと思っていたので、この絵を模写しました。


いやはや、じっくりと模写するってのはいいですねぇ^^
そして、自分の中で目的をしっかりと決めたことで、意識して制作できました。

『好きなものを描く』(自由制作)というのは、皆さんの日常の制作のなかでよく出会うことと思います。
そこで、必ず皆さんにやってほしいことがあります。

自分へ課題を与えてください。

「筋肉を意識して描く」
またまた、「人物の心情を意識して書く」などと、
自分が今後制作するときにプラスになるような課題をたててください。

「受験を意識した勉強を!」とよく学校で言われますが、受験はまだまだ途中経過ですよ。
「将来を意識した制作を!」ってね(笑)

と、かっこよく語っているのですが……

「あれ?2009年08月04日の記事で立てていたスケジュールは?」
「もう課題とか終わるんですよね?」

うううう……、未来は何が起こるかわからない!

あ、だめですか?(ぎゃーー!そんな目で見ないで!!)
こ、これにてドロン!!

投稿者:稚子(1年生)

2009年08月15日

編集長日記~伊丹イオンモールのディスプレイ

こんにちは。
編集長です。
今日は、高知へ出張なので、今は、伊丹空港の出発ロビーにいます。

「お盆も関係なく仕事なんですね?」とよく言われますが、

365日ブログを更新しているし、受験生からのメールも来るので、365日仕事をしていると言えば、そうなんですけどね。

まっ、受験生想いですから(といつものように自分で言う)。

でも、最近は、学内でも編集長に無理なお願いをしてくる人も多いのです。
さすがに、あれもこれもと引き受けるのにも限界があるので、
「いやぁ、ちょっとそれは……」と言うと、
「えーっ!受験生と在学生想いの編集長なのにー?」とすぐに言われるのですが。

そういうときだけ、そのフレーズを使うのはちょっと……
(何もお願いしないときに、それを言ってください)


さて、伊丹と言えば、昨年度の学生広報スタッフの祐果からメールがちょうど来たので、それを紹介。

祐果たちは、今「いろは出版」さんのワールドというチームで、「空間ディスプレイ」の仕事を一緒にしています。

この「いろは出版」。
このブログではおなじみですが、京都造形芸術大学の卒業生が作っている会社です。

昨年と今年の大学案内パンフレットも「いろは出版」と在学生の共同制作。
それから、資料請求してくださっている皆さんのお手元に届く、オープンキャンパスの案内も一緒に作っています。

若くて、元気な会社なんです。
(それに、卒業生なので、京都造形芸術大学愛が強いのです)

さて、そんな「いろは出版」のワールドというチームで、
祐果たち学生が手掛けているのが、FLAXUS伊丹という伊丹イオンモール内の空間ディスプレイ。

「続けることで生まれる価値」をテーマにして彼女たちは活動しています。

そのFLAXUS伊丹では、パッチワークで作られた大きなくま(高さ3mもある)とその映像をディスプレイしています。

映像は、カラフルなクマのクレイアニメで、全て学生のみで制作しています。

近畿圏にお住まいの方は、伊丹イオンモールにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

いやぁ、元学生広報スタッフのみんなががんばっていると、やっぱりうれしいですね。

では、高知に行ってまいります!

投稿者:入学広報課 吉田

2009年08月14日

思いっきり、泣け!

こんばんは。
昨日の午後、落ち込みすぎて先生の前で泣いてしまったマイクです。

水上先生と山本先生から、「そんなことで泣くなよ」と言われましたが……涙が溢れてきました。


昨日、映画祭のチラシに載せるゲストの方の写真の締め切りが17時まででした。

しかし、◯◯さんの写真が事情により、昼の時点では入手できず。
先生に相談したところ、「今日、◯◯さんは、天心館で授業があるから、その時、聞いてみたら?」と言ってくださったため、入り口付近で待ち伏せを。

だが、時間になっても姿が見られない。

30分ほど待っていたら、◯◯さんとその奥さんが、警備の人とこちらのほうに向かって歩いて来られました。

「今だ……!」と思い、◯◯さんに「今、お時間よろしいでしょうか?」と尋ねようとしたのですが、自分がどういうものであるかを名乗ろうともしましたが、全て遮られ。

でも、ここで引き下がるとチラシの子に迷惑をかけてしまうから、頑張らないと!
と思い、失礼がないように言葉を選んで言いましたが、やはりダメで一人ポツンと残されました。

悔しくて一人で泣きました。


30分待っていたのに何も話すことができなかった。
そして、チラシの子に迷惑をかけてしまった……
といろんな思いが混ざり、悲しくなりました。


高原校舎に戻って、水上先生に報告した場面が冒頭のようなものです。

悔しくてどんどん涙が出てきました。

「◯◯さんは授業を終わられたら、高原のほうに来てくださるため、その時、もう一度、チャレンジします。……が、気まずいので先生もご一緒していただけませんか?」

そんな私の発言に対し、先生からこんなことを言われました。

「先生が写真のことを言ったら、その場で解決するのは分かるだろ。でも、それではダメなんだ。お前が自分の言葉できちんと伝えないと学べないだろ。もし、ここが映画の現場だったら、使えないってことでおろされているぞ。お前には最後のチャンスが残されている。何と言われてもあきらめるな。泣いたって良い。頑張ってこい!」と。

それを聞いて、正直、やるっきゃない!と思いました。


一度、家に帰り、気持ちを落ちつかせてから出直そうと思い、自転車をこいでいたら、吉田さんとちょうどすれ違いましたが、まともにあいさつができなく……すみませんでした(;_;)
落ち込んでいました。

そして数分後、高原に行き、◯◯さんとお話することができました。
写真のデータをその場でもらうことができたため、良かったです。

USBに保存させていただき、「この度は、ありがとうございました」と言い、すぐさま、PC室にダッシュして16時45分、無事、チラシの子にデータを渡すことができました。

良かったー!!

水上先生に全て報告したところ、手を差しのべ私の右手を握り、
「頑張ったね。よくやった。」とおっしゃってくださいました。

嬉しかった(^o^)!!

今日の任務終了。

先輩や友達から、「良かったねーマイク。」と。

やり遂げた……改めてそう思いました。

途中、自分には無理なんだ、とずっと思いこみ、
この担当をやめたいとか人と話すことが怖くなったりとか、相当、自分を追い込んでいました。
しかし、先生方が側にいて最後まで相談にのってくださった。
先輩が励ましのメールをくれた。
友達が笑わせてくれた。
一人一人の手段は違うけれど、私を支えてくれたんだな、と思うと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

この場を借りて言いたいです。本当にありがとうございました。

映画学科は、大学の中にありますが、実際はリアルな現場と同じだと思います。

現役の映画人である先生方と映画を作ったり、
実際、俳優さん、マネージャーさんと企画の打ち合わせをしたり。
どっぷり、映画につかることができています。

4年間……いや、まずは映画祭の運営がうまく行くための準備を頑張っていきたいと思います。

昨日の糧はいつか……

泣いても最後までやり抜こうと思った一日でした。

投稿者:美紀(1年生)

2009年08月02日

コツコツ派、それとも…

こんばんは。
1年生前期を締めくくる試験が、やっと終わり、一段落したマイクです。

私の学科では、1年生のうちは合評もなく、試験も1つしかなかったのです。
そのため、試験勉強に費やす時間は、十分にありましたが、私を含めた友達の多くは、あのパターンでした。

みなさん、分かりますか?

試験日の2、3日前だけ、徹夜で頭に叩きこめるあのパターンです。

気持ちでは、やばい……とは思っていましたが、
結局やらず、後回しにしてしまった結果です。

しかし、こういうときの集中力と言ったら、とてもすごいものです。

眠気が襲ってきても、それに打ち勝つ気持ちが備えられています。

でも、みなさんにはおすすめしません。

その場しのぎでは、当然、頭に入れた知識もすぐに消えていきます。

現にいま……(゜~゜;)

やはり、一番効果的な勉強は、授業のあとの復習だと思います。
そう言えば、昨年、よく言われてた……

追い込まれた状況での勉強は、自分の中ではすっごく頑張ってる感がありますが、それは思い込みにすぎません。

自分のためだ!!と思って、毎日、コツコツやってみてください。
『ウサギとカメ』のように、休まず、続けることが大事です。
たぶん、やり続けたみなさんには、他人より多くのものを得ることができると思います。

自分を信じて頑張っていきましょう。

後期の試験は、徹夜にならないように頑張りたいと思います。

コツコツと!!

投稿者:美紀(1年生)

2009年07月21日

休日もAngel会!

こんばんは!
呼ばれて飛び出て編集長に会いたい亜莉沙です。

本当に編集長不足でたまりませんが、この画像のように

こんな所でも、編集長はいつでも私たちAngelsを見守ってくれているのね!
と思い、激しい愛を感じました。
編集長の愛はまるで大地のよう……

昨日は、海の日でしたね!
なので亜莉沙は編集長と海に……

ということは、全国を飛び回っている編集長とは、残念ながらならないのですが(いつか行ってやるぞ)
学生広報スタッフことAngelsとミィーティングでした!

海の日でも、編集長の出張で、大学の中を任された(というのは言い過ぎですが)
Angelsはしっかり活動をしているのです。

まだまだブログでは言えないのですが、この取り組みは、秘密裏に色々企てております(笑)

ミィーティングをしていく中で、
どれだけ仲が良くてチームワークの良いAngelsと言えども、意見が食い違うことが多々あります。
それでも、仲が良いからこそ、自分が思っている事を包み隠さず、
相手にちゃんと伝えられることが出来る。

お互い理解しきれていない所や、
もやもやした所があるといいチームは出来ません。

そのものの目的意識をちゃんと共有することが何より大切ですよね!
まだまだ未熟と言えども、Angelsはそんなチームになれるように、一生懸命頑張っています!

ここに編集長がいないのが寂しいのですが、
離れていてもAngelsと編集長は繋がっていると思っています~

昨日も今日もAngelsは充実したミィーティングが出来たと思います。

そして、その後、亜莉沙は幸絵と円佳の家にお邪魔させて頂きました~
亜莉沙は愛を込めて二人に晩ご飯を作りました!

テーマは「夏!」
そうめんやトマト、なすびなど夏の食べ物を使って、
なかなか爽やかに作る事が出来たと思います!


二人ともとっても喜んでくれて、亜莉沙は感激でした。
でもやっぱり課題が残るなあ……
これでは正々堂々と編集長に食べて頂く事なんてできないわ!
と思ったのでこれから料理の方ももっと修行していきたいと思います!

そのあとは、3人で編集長の魅力を語りながらティータイムです。

幸絵はこの後帰ってしまったのですが、
私はお泊まりなので円佳とガールズトーク(笑)

それでは、今日は編集長の夢が見れますように!
亜莉沙でした~

投稿者:亜莉沙(1年生)

2009年07月18日

京造のスタバ!?

こんにちは。円佳です(^q^)/
編集長の記事で「アイスばかり食べている」と言われましたが、
アイス以外のものも食べていますよ!

例えば……ジェラートとか。

「アイスとあまり変わらないんじゃ……」
というツッコミは聞こえないふりをします。
美味しいからいいんです。
アイスさんとジェラートさんに罪はありません。
こんな美味しそうなジェラート……一体どこで売ってるの?!

これは大学内にある@カフェにて売られています。
(ジェラートワッフルコーン¥180)
学生に大人気のメニューです☆

さてさて、いよいよ来週は夏期コミュニケーション入学ですね……!

コミュニケーション「入学」といえど、まぎれもなく入学試験。

「きっと甘くはないんだろうなぁ……。」
と、気に病んでいるかもしれない受験生の皆さん!

そんな不安な気持ちも、@カフェの「甘い」メニューで晴らしましょう!

前フリが長くなりましたが、今日は@カフェの紹介です。
京都造形芸術大学におけるスター○ックスこと、@カフェ!
そんな@カフェの、個人的に美味しいと思うメニューばかりを紹介していきます。

たまには、こういう記事もいいでしょう?
もっと受験に役立つアドバイスは、編集長や他の学生広報スタッフ(通称:Angels)の記事をご覧ください(笑)

まずは、「モカフラーペ(¥200)」

見るからに甘くて美味しそうな雰囲気が漂っています。
このクリームとチョコシロップがたまらないポイントです。
他にもキャラメルフラーペや抹茶フラーペなど、種類豊富です!


次に、「カフェモカ(¥180)」

実はこれ、昨年の公募制推薦入試の時に、飲んだ私の思い出のドリンクです……。
試験で疲れた体や頭が、カフェモカのほど良い甘さで癒されたんですよ!


そんな受験生だった頃から、月日は過ぎ……
今では、「アイスカフェモカ(¥180)」を片手にパソコンで制作をする私です。

アイスカフェモカのおかげで作業もはかどります!
@カフェのドリンクにはそんな不思議な力も!(^p^*)

あれ?そういえば……

よく見てみると「モカ」がつく名前のメニューの紹介ばかりですね。
どうやら円佳は「モカ」に惹かれる傾向があるようです。

もちろん「モカ」がつかないメニューの方がたくさんあるので
(そっちのメニューを紹介しろっというツッコミも聞こえません)
自分のお気に入りのメニューを探してみてください!

まぁ、メニューに迷ったならモカをお勧めしますが……(笑)


来週コミュニケーション入学を受ける受験生の皆さん、
緊張して疲れを感じた時にでも、@カフェでほっと一息ついてみてください。

そして、集中して制作すると、脳が糖分を欲しますからね!
ちょっと贅沢気分でジェラードやフラーペを食べるもよし!

さらに、コミュニケーション入学で出来た新しい友達と
学生広報スタッフ(通称:Angels)の幸絵と稚子のように恋人飲みをするもよし!

美味しさとともに、友情も深まること間違いなし!
(くれぐれも分量でケンカしないように)

さんざん@カフェの紹介をしてきましたが、
夏バテしないようなバランスの良い食生活で、夏期コミュニケーション入学に臨んでくださいねー!

投稿者:円佳(1年生)

2009年07月11日

明日のOCで、みんなの作品が。

こんばんは。
先日、所属するコースの先生と30分以上の面談をしたマイクです。

これを友達に言ったところ全員が全員、「良いな!」と。
そのため、良いでしょう!と言っちゃいました。

さて、そんな先生と学生の普段の様子が7月12日に見られちゃいます。

そう今週の日曜日、明日7月12日は完全授業公開オープンキャンパスです。

また、今週の日曜日まで、ギャラリー・オーブにて「めばえ展」が行われています。

ここでは、全学科3,4年生の選抜作品を見ることができます。

が……、映画学科に関して言えば、主に1年生の作品と言っても過言ではないかもしれません。

もちろん、モニターに映し出されている映像は、先輩方が作られた映画です。
インタビューを受けてくださったのは先輩方です。

しかし、見た方は分かると思いますが、
あの看板、フリーペーパー、ダイジェスト映像など、全て「映画学科めばえチーム」と称される1年生が作りました。

私もその一員でした。

今、あの時を振り替えると、毎日が現実逃避だった、と思います。

4月下旬から始動しためばえチーム。

初めは、めばえの主旨と私達映画学科でやりたいことがずれ、
キュレーター(めばえ展の係りの人)と何度も何度も話し合いを。

テーマが決まってからは、小さいグループに分かれ、それぞれの作業を。

ダイジェスト映像を制作するグループだったり、
フリーペーパーを作るグループだったり、
インタビューをするグループだったり、
看板の構成から何まで全てをするグループだったり。

一人一人、自分が担当する仕事を一生懸命こなしていたと思います。
スケジュールもとても余裕をもっていました。
何もかも順調だと思っていた。

が、そんな矢先…
あの新型インフルエンザが京都に紛れ込み、1週間の休校。

誰もが、「やられた~」と思ったに違いない。
作業が全てストップ。

そのため、開講してから、どのグループも慌ただしかったです。

私の担当はインタビューでした。
昨年の映画祭に携わった先生や先輩方にインタビューをしました。

アポ取りから始まり……
インタビューでは、思いもよらぬことが発生し、まさかの涙が出てきました。
精神的にやられました。

そのインタビュー以外はとても楽しかったですが。
インタビューが終わってからが、まさに地獄でした。
インタビューをしていただいた6人の方の文書作成。
どんな内容にすれば良いのか?ずっと、頭の中で考えていました。
しかし、答えは見つからず、時間だけが過ぎて行き……。

仮完成日の前日、がむしゃらに殴り書きをし、先生に見せたところ、
「これを見て何の魅力も感じない、そう思わない?」と。
正直、私の中では無でした。
感情を失っていましたから。苦笑

私以外のグループも悪戦苦闘の日々だったようです。

ダイジェスト映像を制作するために、パソコン室での作業を毎日、夜の12時ぐらいまでやっていた友達。
フリーペーパーの更正をするために、毎日、睡眠時間がたったの2時間の友達。
いろんな友達が、夜遅くまで作業をしてました。

友達が頑張っているのに自分は何をやってるんだ!
自分の中でこんな気持ちがめばえてきました。

それからは一度たりとも逃げ出したことはありません。

文章が文書として出来上がった時は、すっごく嬉しかったです。

だが、そんなに甘くなかった。

先生から次に言われたことが、「日本語になってない」でした。
つまり、言いまわしが適切な日本文になっていませんでした。
さらに、追い打ちをかけるように友達が、「句読点、多すぎ」と。

A4サイズの紙に黒いパソコンの文字が整列しているところに、割り込む赤文字がとても多く、仕舞いには赤でうめつくされました。

それが計6枚、自分の手元に返ってきた時は、ショックでした。
だが、ここで手を止めていられなかったため、ただ訂正を。

こんな日々が続き、やっと先月に完成しました。

完成までの3日間、作業が長引いたため、先生が夜ごはんをおごってくれました。
おいしかったです(o^-')b

めばえチームの任務が終了した時、やっと解放……
やって良かったなぁと心から思いました。

もちろん、大変なことがほとんどでしたが、その分、得る物も多かったと思います。
もしあの時、友達がいなかったら、頑張ろうの気持ちは沸き上がってこなかっただろう。
支えてくれる友達がいなかったら、今の自分は形成されていなかっただろう。
多くの友達に感謝をしたいです。
最後まで、めばえ展に向けて走り続けた私達の思い全てが詰まっている作品です。

是非、明日のオープンキャンパスにお越しください。
そして、私たちのそんな「めばえ展」もご覧ください。

7月12日(日)完全授業公開オープンキャンパス

投稿者:美紀(1年生)

2009年07月10日

走り抜けろ、課題ラッシュ!

だんだん蒸し暑くなってきました。
私の髪の毛が、いつも以上にクルクルしています。
「こりゃ、雨が降るぞ・・・」と毎日、天気予想をする稚子です(あくまで予想です)

さて、突然ですが私、死にそうです(ドーン)

只今、大学では前期終了まじかということで、各授業がフィニッシュを迎えようとしています。
実は、芸大にも期末考査があるのですが、学科や授業によって人それぞれ異なっています。
私は、期末考査は2つだけ、という嬉しい状況なのですが……

いやっほう!課題がいっぱい出たぜ!!

そうです、芸大では作品提出という課題があるのです。

課題提出の締め切りが密集していて、
「明日は○○が提出」と友達と毎日確認し、そして、制作しています。

自分のためになる課題は、手を抜いてしまうわけにもいけない。
しかし、ピンチになった頭では、上手に思考できません……。

ということで、私は手帳に予定を書いて、
「この日までには、これをする」と計画を立てています。

自分の実力を踏まえて、課題にかける時間配分をしていくのです。
そして、無理のない制作活動を……出来たらどれだけいいのでしょうか……。

人生、なかなか計画通りに進んでくれません……。

時間配分を考えても、突然ガタがくることだってあります。
皆さんも体験したことがあると思います(テスト勉強の予定表ほど「予定」なものなんてありませんよ。あれ、私だけでしょうか……)

そこで、大切なのは「優先順位を考える」こと。

自分の環境と今後の予定を踏まえて、まず何をすべきかを考えていく……。

受験生の皆さんにとっては、「入試課題を時間内で制作するとき」に、必須のスキルですね。
これを常日頃行っておくと、だんだんスムーズな活動ができるようになっていきます。

我らが編集長も「まず何をしたらいいか考えて」と、優先順位を考えるようよく諭してくれます。

優先順位を考えることは、全体を見渡すことです。
手元ばかり見ていると、たくさんの課題に慌ててしまいますが、大きく見ると自分のすべきことが見えてきて、安心します。
まず、自分が何をしなくてはならないのかを明確に理解し、あとは、ひたすら進むのみです!

ということで、私は課題と戦ってきます。
優先順位としては課題が上位にいるのですが、
この思いを皆さんに伝えたくて、手が勝手にブログの記事をぉぉぉ!

え、現実逃避?違いますよ^^ 
では、これにてドロン。

投稿者:稚子(1年生)

そんな私の1週間を、KUAD-TV(京都造形芸術大学の動画コンテンツ)から、どうぞ!

携帯電話の皆さんは、こちらから(パケットプランにご注意ください)

2009年07月08日

休校といえど!

こんばんは!円佳です(^q^)/

最近蒸し暑いのでアイスばかり食べています。
個人的にヒットしてるのはバニラアイスのビスケットサンド(森永)です。

アイスが美味しくなるような季節……もう夏ですね!

そして昨日は夏の節句……七夕でしたね!

皆さんは短冊に願い事を書きましたか?

大学の大階段には笹と短冊が飾られていました。
風情があるじゃないか、さすが京造!

この写真、よく見ると浴衣を着た女の子や、京造にゃんこも写っています。
風情があるじゃないか、さすが京造!!
(なんとなく大事なので2回言いました!)

このように風情あふれる京都造形芸術大学の
授業公開オープンキャンパスが7月12日、今週の日曜日に!
私たち在学生が、日曜日に授業をしていますよー(^o^)/

その日曜日ため、今日は大学が休校でした。
(振替休日みたいな感じです。)

「やったぁー休校だから寝よう!遊ぼう!ランランルー!」
という訳ではなく……(笑)

今日は午前から夕方まで
プランニングディレクションコースの課題のために、
同じグループのメンバーでずっと制作会議をしていました。

「新しい本屋をつくる」という課題なので、
自分たちのグループでつくっていく本屋について、
「ああしよう!こうしよう!やばい終わらん!」
なんて話し合っていると、時間はあっという間でした。

そして、明日行われるプランニングディレクションコースの授業では、
グループごとにガツン!とプレゼンテーションをするので、
これからプレゼン用の資料作りです!

話し合って、内容を決めて、プレゼン用の資料をつくって……
このように大学の課題は、自分たちで一から作っていくものばかりです。

高校の時の課題は、
数学の問題集だったら、解答を写して提出……
英語の宿題だったら、単語を書きだして提出……
なんてこともありましたが(あまり良くない私の参考例)

大学ではとにかく自分で作らないと終わりません!
お手本になる解答集もありません!

自分で試行錯誤して作っていく中で、自分なりの答えを見つけていくのが
大学の「課題」のあり方なのかな
……なんて課題に追われながら思っています。

いつか課題に追われない生活をしてみたい……と切に願う円佳でした。

投稿者:円佳(1年生)

2009年07月07日

根性出せ!

こんにちは!
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺(りな)です!

最近あまり体調が優れない毎日です。

季節の変わり目に弱い、というかこんな顔をして実は体が弱いんですよね……。

皆さんは大丈夫ですか?

この間、熱を出してからちょっとモチベーションも下がっていたのですが、
6月20、21日のオープンキャンパスのアンケートをチェックしていたら、
嬉しい言葉を発見!

ある高校生のアンケートで、
「学生スタッフの印象は?」というところに、
「梨捺さんが面白かった」と書いてくれていたんです!
(実際梨捺の名前は、名字で書かれてありましたが)

もう本当に嬉しかった~!!

その高校生は、このブログを読んでくれてるんでしょうか?

実は、アンケートの一言一言に、
一喜一憂している学生広報スタッフです。

完全にやる気がアップしました。
元気をありがとうございます!

そんな風に元気が出た梨捺は、
昨日夜遅くまで大学で課題をひたすらしていました。

友人と二人で燃えていたのですが
課題は「情報デザイン基礎」のもので、
「自分の好きな字体の歴史を調べて、その字体の見本帳(字体のカタログ)を作る」という課題です。

授業中だけでは終わらなかったんですよね。

ユニバース、セントール、オプティマ……

字にもたくさんの種類があるのはみなさん知っているとは思いますが、
長い長い歴史もきちんとあるんです。

文字が、作成者の思いや出会いが重なって出来ているということを知ると、
不思議と親しみが持てるんですよ!

梨捺は「OPTIMA(オプティマ)」という字体を選びましたが、
歴史を調べてみると作成者の出会いや偶然が面白かったです。

歴史を知り、見本帳を作るにあたってデザインは決まったけれど、
スペーシング(字と字の間を整えること)が納得いかなくって、
何度も何度もやり直し……
根性がいる作業です。

でも、妥協をすると意味がない。

大学が締まる時間になったので切り上げましたが、
めげずにもっと頑張ろうと友人と誓いました!笑

そんなアツい人がいる京都造形芸術大学の授業が、
7月12日のオープンキャンパスで公開されます!

どんな授業風景なのか、
どんなことをしているのか、
ぜひ見に来て下さいね♪

7月12日(日)完全授業公開オープンキャンパスの詳細はこちら

投稿者:梨捺(1年生)

2009年07月05日

チャレンジャーマイク

こんばんは。
ただいま、初心にかえり、英語の勉強をしているマイクです。

その理由はっ!
アメリカの超有名な監督に手紙を書くからです。

そもそもどうしてか?と言いますと……

11月2、3日に行われる映画祭でゲストを誰にしようか?
と話し合っていたところ、林海象先生(映画学科の学科長)が、

「外国から、○○や□□が来たら、おもしろいね」
とおっしゃっいました。

たぶん、林海象先生は冗談で言ったかもしれませんが、
私は、○○監督に是非とも来てほしいと思ったため、英語と今、闘っています。

しかし、周りからは、
「そんなんやっても……!」とよく笑いながら言われます。

自分がやってやろうと思っても、周りの圧力でやる気をなくす。

あると思います。

でも、私にとって、
その監督が直接、目を通すことがなくても、書くことに意味があると思います。


では、ここで!
受験生の皆さんにリアルな質問です。

夏期コミュニケーション入学のエントリーは、7月14日(火)までです。


あなたならどうしますか?


学生募集要項を見て、
1.無理だと思い、初めから受けようとしない人
2.もしかして……と思い、願書だけでも出そうとする人


昨年の私は、ギリギリまで1.でした。

京都造形芸術大学を受験したいと思っていましたが、
夏期コミュニケーション入学をエントリーしようとは、一切思いませんでした。

だって、学生募集要項を見る限り、「無理だ!」と思ったからです。

それを担任の先生に言ったところ、こんなことを言われました。

「合格するかは分からない。でも、願書を出せば、合格する可能性はある。
出さなかったら何もない。だから、チャンスがある限り受けてみろ」と。

先生の言葉に納得し、願書を出したのを覚えています。

つまり、やってみないと分からないです。

たぶん、私が今、やっている行為も同じことだと思います。

これで、もし、あの監督が、大学にお越ししたらびっくりだぁ~。

希望を持って、今からまた、英単語と格闘したいと思います。

頑張りまーす。

投稿者:美紀(1年生)

2009年07月04日

梅原猛と10人のアーティスト

私情でお久しぶりになってしまいました。
お久しぶりです、亜莉沙です!

お久しぶりになっても編集長への愛は変わりません。
編集長の高校時代記事を読んで、高校生の編集長を妄想しては、にやにやしている次第であります。
ようするに元気です。
少しお休みしていた分、これから頑張りますよ~!

さて、昨日京都はあいにくの雨だったのですが、
私は授業が終わったあと、洋画の友人達と今高島屋京都店6階画廊で開催されている
「梅原猛と10人のアーティスト展」に行ってきました!

梅原猛さんは勿論、ここまで豪華なアーティストの方々が集められているだなんて……!という面々です。

京都造形芸術大学の教授では、
洋画の川村悦子先生、日本画の松生歩先生、陶芸の清水六兵衛先生、八木明先生が出品されています。
展覧会の空間は本当に綺麗で、この「空間の美しさ」というものを上手く言葉にできないのがとても悔しいのですが…!

アーティストの方々の絵画作品を見ていると、
本当に素材学の青木先生がおっしゃっていた
「絵画は額縁まで含めて一つの作品だ」ということを実感しました。
川村先生や松生先生の作品は、額縁が無くてはこの作品は完成ではないのだろうということをすごく感じ、絵と額縁、そしてそれが置かれている空間全てで一つの作品だということを本当に勉強させて頂きました!

それでも、私の浅い知識では、どれだけ見つめても先生方の使う技術的なことはわかりません。

だから、次川村先生にお会いした時は思いっきり質問したいと思います!
どんな方法であのテクスチャーを出したのか、とか、どんな絵の具を使っているのか、とか、とか、たくさん!
こういう所が本当に京都造形芸術大学で良かったと思う所です。
あんな素晴らしいアーティストの方々に私、お会いすればいつでも質問できるんだなあ…ううう頑張ろう!
とむらむらしながら友人達と「高島屋で展覧会できるようなアーティストになるんだあああ」と意気込んでいました!

描くぞ描くぞ描くぞ!

「梅原猛と10人のアーティスト展」は、
高島屋京都展6階にて7月7日までやっています!
勿論無料ですので是非是非見に行って頂きたいです!

さて、今日は京都造形芸術大学、夏のお祭り夕凉祭なのです!
お祭りなので、みーんな浴衣を着てきて出店やライブイベントなども開催される学生たちのお祭りなのですよ~!
今日は、みんなの浴衣姿が本当に楽しみすぎます(*'∇'*)
編集長は出張でいらっしゃらないのがとても残念ですが
編集長の浴衣姿を妄想しながら今日は楽しみます!
ではではまた!

投稿者:亜莉沙(1年生)

2009年07月03日

春秋座の歌舞伎人

全国の皆さん、こんばんは!

最近の京都は雨が降り続けています。

持ってきた傘は盗まれて、
仕方がなく買った傘には穴があき、
なんだか傘運の悪い円佳です(^q^)/

春と秋あたりの天候が、過ごしやすくて一番好きです。

春……?秋……?

といったら……

京都造形芸術大学の中にある京都芸術劇場「春秋座(しゅんじゅうざ)」のことですね!

ちょっと無理矢理ですが(笑)
今日は、学内にある大劇場「春秋座」のことについてです。

この春秋座、オペラや現代劇や講演会など様々な用途に使われますが
なんと言っても自慢なのが、本格的な歌舞伎が上演できる設備も整っているんです!

春秋座の説明を簡単に言うと、この通りです。
私もキャンパス見学ツアーの時に、多くの人に向かってこう説明しました。

ですが……私は今まで一度も春秋座で歌舞伎を観たことがありませんでした!
(むしろ18年間生きてきて、生で歌舞伎を観たことなんてないです。)
歌舞伎のための花道やら廻り舞台やら……
イメージはできるけれど、実際のところは「?」という感じです。

せっかくの春秋座なのに~と思っていた矢先!

先日、大学主催の『三つの芸能で楽しむ<お軽・勘平>』で観ることができました!!
しかも!在学生ということで無料で観ることができました。ありがたいです。

三つの芸能で楽しむ、とあると通り、
「義太夫節」「歌舞伎舞踊」「三曲万歳」
の三つの異なった伝統芸能による上演でした。

もちろん、私の中でのメインは歌舞伎!
ということで、この記事のタイトルも「オペラ座の怪人」をもじって
「春秋座の歌舞伎人」になっています。(やっぱり無理矢理ですかね?笑)

上演前の春秋座には、

このように花道が!
いつも見ている舞台とは一味違います。

ちなみにこの春秋座、研修を受けた学生がフロントスタッフとして活動しています。

そう……このブログでもおなじみの学生広報スタッフのマイクもその一員!
このように学生も劇場を支えているのも大きな特徴です☆

さてさて、いざ上演が始まると……春秋座は別世界に。
日本の伝統芸能についてほとんど無知な私にとっては、どれもこれもが新鮮でした。

「うわ、本当に歌舞伎役者さんが花道を歩いてる……あ、喋った!歌った!動いた!意外とアクティブ!!」
終始こんな感じで(笑)些細な事にわくわくしながら観ていました。

内容を全て把握できなくても、教科書やテレビでしか見たことのなかったものが、目の前に繰り広がっている!というだけで、もの凄い感動ですね。
この感動は伝えきれないので、是非自分の目で確かめてくださいませ(*°▽°)/

そもそも、この京都造形芸術大学を志望した時の理由の一つ
「京都にある大学だから、日本の伝統文化や伝統芸能に触れたい!」
というものでした。
(だって日本にいて、日本文化のこと何も知らないのって、もったいないじゃないですか!)

今回あった春秋座での歌舞伎の上演だったり、
沙希の記事にあったように狂言の授業だったり、
さらに、お茶室から能舞台から五山の送り火スポットまで……

京都造形芸術大学には、気軽に日本文化に触れられるチャンスがゴロゴロとあるんです!

すごいでしょう^^いいでしょう^^
だから、これを読んでいる受験生の皆さんは入学してください^^(やっぱり無理矢理ですね!)

とまぁ、ちょっと無理矢理なくらいがちょうどいい、円佳でした!

雨天が続くので、雨に濡れて風邪をひかないようにお過ごしください~☆

投稿者:円佳(1年生)

2009年06月26日

芸大行って、その先は?

こんにちは!

「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺(りな)です。

「出たがり」と名乗っているだけに、梨捺はすぐ調子に乗ってしまいます。

仲良しの友達といたら、テンションが上がって叫ぶように喋ることもよくあります。

「梨捺、声がデカいよ」
と言われ、またやってしまったと悲しくなる毎日です。

残念な性格ですね……。

そんな梨捺ですが、
「よし、前向きに頑張ろう!」と思えるイベントに参加してきました。

「情Dインポータント」というイベントです!

情報デザイン学科の先生方バックアップのもと、
就職について考えていく会です。

今回はあの有名な、「明治おいしい牛乳」や、「キシリトール」のパッケージデザインをしておられる、
佐藤卓さんがお越しくださいました!

佐藤卓さんのお話は、どれも前向きで、本当に、本当に勉強になりました。

中でも、
「面白くない仕事なんかない。
どんな状況でも学ぶことはある!
失敗したとしても、いい経験をさせていただいたと思うこと。」

というポジティブな言葉の数々に、
梨捺のナイーブな心は光が差したようでした(笑)

佐藤卓さんのお話の後は、
情報デザイン学科コミュニケーションデザインコース4年生の先輩が登場。

先輩は、電通に内定が決まり、
実体験などをアドバイスと共にお話してくださいました!

受験生の皆さんの中には、
「芸大行ってその先は、就職出来るの?」
と考えている方も少なくないと思います。

大学生になってもその不安は消えないのですが……

先輩のアドバイスは的確で、ためになるものばかりでした。

特に、企業での面接の際使えるような、自己PRをするとしたら何?
ということを常に考えること。
というアドバイスに梨捺は、「よっしゃ!」と思いました!

だって梨捺にはもうすでに
「出たがりナイーブ」という素敵なキャッチフレーズがあるんですもの……

まあ、「ナイーブな人はお断りだよ」なんて企業の方に言われたら終了ですけどね。
(っていうナイーブさ!)

はい。

それにしても、就職のことを具体的に考える、素晴らしいイベントに参加出来て良かったです!

本当に情報デザイン学科で良かったと思います。

自分もこういうイベントに参加するような歳になったのだと思うと、感慨深いですね。

昨年の今頃は、高校の体育祭も終わって、
受験生だということに嫌気がさしていた頃でした……

今回のイベントで佐藤卓さんが、
「いつもポジティブでいる訓練をしてください、訓練をすれば人は絶対変われます!」
と言っておられました。

進路に悩む受験生は、ついネガティブ思考になってしまうことも
よくあると思います。

でも!
何でも自分の糧になる、と考えましょう!

夢に向かって精一杯努力するという本質的なことは、
高校生だった時も大学生になっても変わっていません。

梨捺も皆さんに負けないように頑張ります。

一緒に頑張りましょうね!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年06月25日

キッカケはすぐそこに。

おはようございます。

「あきらめが早い」と言われたマイクです。

そのため、一昨日、吉田さんに事務的な仕事を頼まれました。(苦笑)

やっている途中、手がとまり、吉田さんに「マイク、早く!!」と、何度も……

その甲斐があって、あきらめない気持ちを手に入れました。

さて、そんな私ですが、今、先輩の映画制作に携わっています。

よく、他学科の友達に、
「映画学科って先輩・後輩の仲が良いよね~。どうやったら、先輩と仲良くなれるの?」と言われます。

正直、私も分からないです。

でも、映画は一人で作るものではなく、共同作業だと思います。

キャンパスの離れ孤島、「高原校舎」は、映画学科の学生だけがいるため、仲良くなれると言うのも一理あると思います。

私が、先輩の映画制作の手伝いをやるキッカケは、
高原で友達とお昼ごはんを食べている時、先輩に「やってみない?」と誘われたことです。

やりたい!!

すぐに思いました。

周りにいた友達もやることになり、今に至っています。

ちなみに、担当は美術班です。
衣装とか小物とか、集めたりします。
とても新鮮です。

私はプロデュースコースですが、美術とか技術にも興味があるため、こういう制作に携わって行けることがたいへん嬉しいです。

先輩から、多くのことを学び、少しでも早く、自分自身で作品を作っていきたいです。
楽しみで~す。

投稿者:美紀(1年生)

2009年06月22日

京造にゃんこの日~6月編

こんばんは。円佳です(^q^)/

6月のオープンキャンパスも無事終わりました。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございます!

2日間本当にあっという間で、忙しくも楽しかったです。
そして、2日間とも蒸し暑かったので、いつも私は汗をかいていた記憶があります。
(特にキャンパス見学ツアー……☆)

汗ばみながらもキラキラ☆スマイルな学生広報スタッフたちなのです!

ですが、それ以上にキラキラ☆スマイルをしてくださったご来場の皆様、本当に嬉しかったです。
どうもありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしています!

帰り際には、このブログの宣伝をしたので……
きっと、オープンキャンパスに来てくださった1万人の皆様は(サバ読みました)見てくださっていますよね?

ねっ?

さて今日は22日……ということで
先月から「京造にゃんこ紹介の日」と定めました。
定めたのは私です。円佳です。

ちなみに京造にゃんこたちは、オープンキャンパスでも大人気でした。

毎月1日は、「京造ブログ看板犬の日」

毎月22日は「京造にゃんこ紹介の日」

覚えてくださいね(笑)

お昼休みに、外のテラスでお昼ご飯を食べていると、
おねだりをするようにネコが寄ってきます。

この潤んだ瞳!
チャーミングな舌!
可愛らしいです!


この可愛さにつられて、ついついご飯をあげてしまうんですねー。
たまに、寄ってきたのにあげたご飯を食べないで帰ってしまう、ひねくれネコもいるんですが(笑)

このようにして、学生から愛情をたっぷりもらっている京造にゃんこたちです。

そして、お昼ご飯を食べた後は……

お昼寝時間のようです。

気持ち良さそうに眠っています。
お昼休みの終わり際に見かけると、なんだか羨ましい気持ちになります。
ネコのお昼寝顔につられることなく、しっかり目を覚まして授業を受けるべきですね!
(高校生時代、居眠り率の高かった私の言うセリフじゃありませんが)

では今月の京造にゃんこ紹介はこのへんで。
来月の22日もお楽しみに!(^^)/

投稿者:円佳(1年生)

2009年06月16日

授業紹介~怪しい者ではございません!

最近のお気に入りの曲はBONJOVIの「BORN TO BE MY BABY」のツンツンハイテンション娘、沙希です!!

え?BONJOVIが何かわからない?

辞書で調べなさい辞書で(ってお母さんによく言われませんか?)
さすがに、辞書には載っていないので、お父さんお母さんに聞いてくださいね皆さ……


「……ボソボソ……あの方の心も胸の中も、相変わらず私には……ボソボソ……」

あ、何か聞こえてきましたね。

友達が授業の発表のための練習をしているんです!!

以前にも書いたかと思うのですが、
今、私達舞台芸術学科の1年生はチェーホフの戯曲『かもめ』(男子課題)、『ワーニャ叔父さん』(女子課題)を使って、台詞の理解の仕方、話し方などの基礎を勉強しています。

今は授業の中でその発表を行っている所で、
期末の合評では学科の全員の前で発表するんですからまぁ大変!!(笑)
(舞台デザインコースやダンスコースの学生もやるんですよ!でもこれが大事です。)

演技をする事はとても大好きで、楽しいのですが……
ものすごく緊張する事です。
せっ……精神的に来ますねこれは……!!
なので、時間を見つけては練習しています。

私も最近、すごく緊張するタイプだということに気が付いたので、頑張ります(笑)
そう、授業を通してこういう発見も出来るんです!!

って、もっともらしい事を書いてますけど……
ツンツンキャラとか言ってるクセに「緊張しちゃうの。テへッ☆」だなんて(笑)
(ツ……ツンツンしてたって緊張ぐらいするわよっ!!)

でもまぁ、今週末のオープンキャンパスでは、
緊張しているとは思えないほど軽快なトークでキャンパス見学ツアーをして見せますからっ!!

緊張しているとは思えないほど柔らかなエンジェルスマイルでお迎えしますからっ!!

コミュニケーション入学の事も詳しくわかるオープンキャンパスに、いらっしゃいっ!!
(れ……練習しておこう・汗)

私は、ディスプレイの前のあなたを待っています!!

それではっ!!

編集長日記の「ペアルック事件」を見て、

「着替えるなりして行けば良いじゃないですか……まさかと思いますがわざとですか!?」

とバスの中でマリノームとツッコミを入れていた沙希でした。
(……ペアルックがうらやましいと思った訳ではありません。)

投稿者:沙希(1年生)

2009年06月12日

情Dサプライズ~梨捺編

こんにちは!

友人にこないだ、
「梨捺はもう存在が大阪人っぽいよね」
と言われました。

よく言われるので、大抵は笑ってごまかすのですが、
今回はちょっと食い付いてやろうと思い、
「うそやん、どこらへんが?」
と聞き返してみたんですよ。

友人は考えて言いました。
「ん~……顔?」

大阪っぽい顔ってなんでしょうか(笑)
即座に「どんな顔やねん!」と突っ込んだ後、
色々考えてしまいました。

梨捺はどんな顔しているんでしょう。
大阪っぽい顔ってどういうことですか。
確かに私は可愛さ0ですよ。
でも「大阪っぽい」って、プラス何かほめ言葉ではない要素があるような気がしないでもない……

人のふとした言葉で考え込んでしまう。
ナイーブです、完全に。

ということで改めまして、「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です!

こんな風に紹介しましたが、
梨捺は、本当にいい仲間に囲まれて生活してますよ♪

今度は友人紹介もしたいと思います。

さて、そんな素敵な仲間達と共に、
昨日「情Dサプライズ」というイベントに行ってきました!

梨捺は、情報デザイン学科なのですが、
学科の先生や先輩方がチームを組んで、
自分たちの活動をプレゼンテーションしあう、
プレゼンバトル大会みたいなものです。

冒頭には、副学長秋元康先生のビデオレターあり、
榎本了壱学科長のスピーチありで、感動しまくりでした。

梨捺はこの大学に入る前から、榎本先生の
「私たちのライバルは、他の芸術大学さんではありません。
魅力的な人材を生み出すというところで、ライバルは吉本興業であり、ジャニーズ事務所なのです。」

という言葉にいたく感激していたんです。

今回のスピーチでもそのお話をされていて、
そして、その後に続くプレゼンもどれも魅力的でした!!!

もちろん真面目なプレゼンもあったのですが、

面白かったのは、
「思い付いたことを何でもやってみた」というプレゼン。

まず、スクリーンに動画が流れるんです。

CDを裸体に貼り付けまくって道端に立ってみたり、
肉をアイロンで焼いてみたり……

それだけでも面白かったのですが、プレゼン中いきなり、
「情Dサプライズだけに、サプライズをしたくて、皆さんの座席の下に手紙が置いてあります。」
と言われて、びっくり。

その手紙には、「綱引きをしろ」と書いてあり……

近くに綱が用意されてあったので、みんなで綱引きをしました(笑)

梨捺も全力で綱を引きました!
一生懸命すると、何故かすっきりしました。

これは、狙いだったのでしょうか?

そして、最後には先輩達が組んでいるバンド「情デKIDS」のライブが!
(榎本先生曰わく、このバンドが関ジャニ∞を超える日が来るそうです!)

とにかく楽しいイベントでした。

どのプレゼンも、ライブも、とても新しくて新鮮で楽しめて、勉強になりました。

デザインをする人は、他人の気持ちを考えるという面で、
人を楽しませることも出来ないといけないですね!

きっと去年の今頃は、そんなこと考えてもなかったなぁ。

友人や先輩や先生のお陰ですね。

みなさんもぜひ、6月のオープンキャンパスに来て
学科ブースで先輩や先生と話をしてみてくださいね♪

投稿者:梨捺(1年生)

2009年06月09日

目的意識を持つ事

梅雨に入るのが悲しくてたまらないなおかです!!!(^^)
やっぱり晴れてるのが一番ですよね\^ω^/!!!☆
気持ちも晴れ晴れしますし!

そんな私は今、映画学科のPV制作をやっています!!
初めての作品制作……
そして皆さんが来られるであろうオープンキャンパスにも流れるPVです!!
責任と緊張でいっぱいです!!

話し合いもたくさん行われます!!!
最初にどんなPVを作りたいか、というミーティングをしたのですが、
その時に、まず何を伝えたいのか!と言う事を考えました。

いろんな意見が出てまとまったのですが、
何度も練り直しているうちに手段ばかりに目がいっている事に気づきました!

そんな時、皆さんの大好きな編集長の声が聞こえてきたんです\^ω^/笑
(ほんとは編集長が前におっしゃってたのを思い出したんですけどね!笑)

『目的意識を忘れてない?まず、みんなで目的を共有しなきゃ!』
と言う優しいお言葉でした♪

そうなんです!
ちゃんと「目的」という軸がぶれなければ、「手段」は大げさに言えば何でもいいんですよね!!!!

最初は「目的目的!!」とわかっていても、だんだん手段の方に目がいってしまうんですよね(/_;)!

これはいけない!
と思ってみんなで目的をもう一度共有しあいました(*^^*)

目的をちゃんと共有する事って、チームで何かを制作したり、運営したりする上で本当に大切な事ですね\^ω^/

改めて実感しました!!!

ですが、たとえ自分一人であっても、ちゃんと目的という軸をしっかりとさせる事は大切です!!!

もうすぐ行われる6月20、21日のオープンキャンパスにも、目的意識をちゃんと持って行くと、より皆さんにとって素晴らしいオープンキャンパスになるはずですよ(*^^*)!!

最後にしっかりとオープンキャンパスの宣伝をしてしまいましたが……
皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますね♪

6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

投稿者:なおか(1年生)

2009年05月31日

京都造形芸術大学がセット!?

「あ~、ここ知ってる、至誠館じゃん」

「うちらが、授業で使っているAスタだー」

こんな会話を、昨日の夜、友達としました。

実は、昨日の昼休み、高原校舎(映画学科の校舎)で、あの木村威夫先生に、「こんにちは」と挨拶をしました!!

とてもとても興奮しました。

木村威夫先生は、映画学科の客員教授であり、
2008年に『夢のまにまに』で90歳にして長編映画監督デビューを果たし、ギネスブックにも登録されている方です。

もう、興奮でした。

友達のほとんどは、私がいた場所にいなかったため、何だか、私だけ!みたいで嬉しかったです。

そして、その夜。
19時30分ころ、授業が終わり、友達の家に直行し……。
4人で、木村威夫先生の監督作品『黄金花』を観ました。

そこで、出た会話が、冒頭のようなものです。

1シーン1シーンが、京都造形芸術大学で撮影されたものだったので、映画と自分との距離が、とても近い関係になりました。

ちなみに、この映画は、まだ上映されていません。

特別に、先生から、編集前用の映像を貸していただきました。

理由は、秘密です。

強いて言えば、今、授業内で、あるプロジェクトが進行中のため、
それに、とても深く関わっていることです。

全貌は、11月に!!

また、脚本も見せていただきました。

持っている手が、震えました。

とても感動。

「自分って、すごいことをしているんだな」と、その時、思いました。

すでに、プロジェクトは始動していて、これから、さらに、授業外での活動も増えてきて忙しくなると思います。
が……、今、めっちゃ楽しいです。

先生・先輩と話す機会が増えたり、一年生でまだ、顔と名前が一致しない男子とも、コミュニケーションができたりと。
毎日が、新しい出会いです。

「これから先、大丈夫なんだろうか」と言った不安はなく、わくわく感でいっぱいです。

最後に、これだけは言わせてください。

「大学って、高校と違って、何もかも、自分でやらなければならないから、大変だよね」

ってよく聞くと思います。

もちろん、その通りですが、
自分から積極的に動けば、大学側(先生方)は受けとめ、何かしらのアドバイスを提供してくれます。

つまり、積極的に動いた者勝ちです。

ブログを読んでいるみなさんも、
今のうちから、いろんなものに興味を持ち、誰かの言葉を待つのではなく、自分から、動いて行ってください。

私も、授業中、発言するように頑張ろうーっと。

投稿者:美紀(1年生)

2009年05月26日

通学時間が好きなんです♪

おはようございます!

趣味は一人反省会、そうです私は……
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺(りな)です!

高校時代からの癖なんです。
夜寝る前に今日一日の自分のミスを振り返るというね。

「出たがり」なので結構ミスも多くて、
寝られなくなるパターンです♪

さっすが「出たがりナイーブ」でしょ?

……いいかげんネガティブなことを書くのはやめましょうね……。笑


さて。

梨捺は「大阪一の」と名乗っている通り、
大阪の実家から大学に通っています。

周りには一人暮らしをしている子も多く、
ブログを読んで下さっている皆さんの中にも
「実家通いって大変そう~」と思っている方がいるでしょう。

確かに大変っちゃ大変です。
2時間近くかかります。

でも、梨捺は通学時間が好きなんですよ☆

まず、家を出ると同時に、Podをon!
自宅の最寄り駅から電車に乗ります。
約5分間なので、この時間は
朝のメールチェックの時間にしています!

そして乗り換えて、45分。
かなり長いので、この電車での時間は専ら読書です。

最近読み終えたのは、
林真理子さんの「コスメティック」です!

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本当に面白い!

梨捺の憧れる、バリバリ働くキャリアウーマンの話。
朝からモチベーションを上げます(笑)

そして、そこからバスなのですが……

梨捺の周りは、
バスといえば京都市バスを利用している人が多いのですが、

私は「京都バス」を主に利用しているんです。

この京都バスがいいんですよ。

京都はたくさんバスがあってわかりにくい。
そして朝はものすごい人だったりするんですよ。

でも京都バス。

ラッシュのはずの朝から、なんて優雅な座り心地でしょう!!笑

この京都バスのおかげで、
バス乗車中はゆっくり京都の街を眺めています♪

せっかく京都の大学に通っているんだし、
1日1日の景色を味わっていきたいと思います!

さあどうですか。

通学の時間で、
メールチェックもしっかりし、
読書も出来て、
京都見学(?)も出来てしまうんです。

楽しそうでしょう?

通学の時間も無駄にしたくないし、
しっかり楽しんでいる梨捺でした♪

まぁ……

電車内やバス内で襲ってくる睡魔には度々負けて、
寝過ごすこともよくありますけどね……(笑)

2009年05月25日

緊張の取材

新型インフルエンザで休校になる前の話。

「今から、アポ取ってくるよ」
そう友達に告げ、私は、学科の職員室みたいなところに向かう。

19:30だから、先生も帰っちゃったよね……
一人考えながら、階段を一段一段、上っていく。

緊張する……

ドアに手をかけ、深呼吸をしようとしたら、
中から、海象さん(林海象監督)が出てこられ、変な空気が、一時辺りを覆ったような。

次こそは!
と思い、ドアを開け、先生の机に向かって、ゆっくりと歩いていく。

心臓の声が、聞こえてきそうだ……

「あの、先生、少し、お時間よろしいですか?」
「構わないよ」
その瞬間、パッと光がさし、数分前の自分とは変わり、ポジティブな私になった。
緊張は、残っていますよ。

そもそも、どうして緊張をしていたか?

と言いますと、映画学科の先生方って、どういう方たちか、知っていますか?

先生方全員、現役の映画人です!!!

と言うことはすごいことなんです。

授業がある日だけ、東京から来ている先生もいれば、現在進行形で、映画を作っている先生もいらっしゃいます。

すごすぎません?

そんな先生に、アポを取り、後日、インタビューをします。

なぜ、インタビューを行うかは、今の段階では、シークレットにします。
6月のオープンキャンパスの時に、謎がとけるはずです。

そして、私が、アポを取った先生は、水上竜士さんです。
俳優ですが、脚本も書かれます。

夏期コミュニケーション入学の時、たいへんお世話になった先生です☆

しばらく夕張に出張らしいですが、
帰ってきたその日、私のために、インタビューを受けてくれます。
とても嬉しいです。

これから、メンバーと「どういうことを聞きたいか?」を考えます。

その際、ただ自分たちが、興味あるワードをずらずら並べるのではなく、
これを編集して、展示した時、見た人が、「どんな印象を受けるか?」をイメージしながら、話し合いをしていきたいです。

スケジュールが、ぎっしりつまっていますが、
何でも楽しんでやれば、案外、乗り越えられるものです。

来週1週間は、インタビュー以外にも、たくさんの仕事があるため、今のうちに、睡眠を取っておかなければ……
と言うのは、冗談ですが、体調を崩さない程度で、頑張っていきたいと思います。

投稿者:美紀(1年生)

2009年05月22日

京造にゃんこの日~インフルエンザにも負けず~

こんばんは。

ついに新型インフルエンザのため、京都造形芸術大学も休校になってしまいました。

予想はしていましたが、まさか今日から休校になるとは……

今日の授業のために徹夜で課題制作をしていて気合満々!
な時に、まさか休校になるとは………(笑)
なんだか寂しい気持ちの円佳です。

皆さん、健康管理には気をつけましょう!

さて、そのような新型インフルエンザによる暗い気持ちを吹き飛ばそうと、新しいブログ企画を考えました。

毎月1日は「京造ブログ看板犬の日」ですよね。
あのリュウちゃんの可愛らしい表情に癒される方も多いのでは?

しかしイヌ派ではなく、私のようなネコ派の皆さんのために、
毎月22日を「にゃんにゃんの日」と名付けたいと思います。

そうです!「京造にゃんこ紹介の日」です。

京都造形芸術大学には、なぜか何匹もの猫が住みついています。

私が初めてオープンキャンパスで大学を訪れた時も、
校舎のところどころで、猫がのんびりしている姿が印象的でした。
これはもう、大学の特徴の一つではないでしょうか?

例えば、校舎の階段のところをよく見てみると……

ちょこんと猫の姿が!

近づいても人慣れしているためか、逃げません。
これはシャッターチャンス(笑)

優しい穏やかな瞳をした、黒猫でした。


猫からの癒しを求めて、触れ合う学生の姿も。
私もよく癒されます(´∀`)

今は休校になっていますが、
京都造形芸術大学の日常風景はこのような感じです。

(※今はキャンパス立ち入り禁止になっていますが、この写真は前々から撮っていたものです。今日こっそり侵入して撮ってきたわけではありませんよ。笑)

早速、猫も大学も恋しくなってきました……。
休校になった時間を、有効活用できるようにしたいです!

猫を触った後は「手を洗おう」と言われますが、
今は猫を触らなくても、念入りに手洗いうがいなどをして、
新型インフルンザの対策を心がけましょう!

投稿者:円佳(1年生)

2009年05月18日

京都造形芸術大学の映画学科ならではの

こんばんは。

風邪で、少しダウンしていたマイクです。

さて、昨日は休日と言うことで、京都を探検してきました。

本当の目的は、映画学科長の林海象先生監督の映画「THE CODE」を観に行くためです。

いつもの交通手段である自転車は、雨のため、NGです。
だから、今日は、バスにしました。

まずは、大学前からのバスに乗り、四条烏丸を目指しました。

四条に近づくにつれ、周りの風景が変わって行きました。
「THE 都会」と言う感じでした。

バスに乗っている時、しきりに、「ここに住みた~い」と言っていたら、
隣に座っていた友達に、「大学、通えなくなるよ」と言われ……
やっぱ、たまに行けば良いのかな、と現実に戻りました。

着いてすぐ、京都シネマ(四条烏丸を降りて、通りを挟んで、目の前のビルの3階です)に行きました。
私が想像していた建物と違い、あるフロアだけが映画館となっていて、後は、お上品なお店がたくさんありました。
とは言っても、映画館も、結構、静かなところでした。

チケットを買う際、学生証と映画学科でもらった茶色の紙を見せると
な、な、なんと、900円で、映画が観られちゃいます。
京都造形芸術大学映画学科の特権ですよ!

映画好きには、たまりません。

さて、「THE CODE」のほうですが、観客はほぼ、京造の映画学科の人たちでした。
感想は、敢えて、言いません。

でも、アクションシーンがとても迫力があり、楽しかったです。
ネタバレになってしまうかもしれませんが、1つだけ、言わせてください。

映画の1シーンで、「吉田松陰」と言う言葉が出てきました。
もしかして……と思いました。

そうなんです。京都造形芸術大学の創設のきっかけになった人です。
気になる人は、是非、映画館で!

上映後、林海象監督からの舞台挨拶がありました。

そして、スペシャルゲストとして、出演者の一人○○さんが、お越しくださいました。

撮影の裏話から、いろんな話まで聞けて、勉強になりました。
さらに、尾上菊之助さんと稲森いずみさんからのメッセージもありました。
昨日だけです!
行って、本当に良かったと思います。

京都にいながら、舞台挨拶を聞ける!
何だか贅沢です。

しかも、自分が通う大学の先生が作られているって、何だか不思議です。

授業とは違う、林海象先生、いや、林海象監督を見ることができました。
1本の映画から、いろんなことを学べた1日でした。

来週は、お寺巡りをする予定のマイクでした。

投稿者:美紀(1年生)

2009年05月17日

美術工芸学科研修旅行最終!

美術工芸学科の研修旅行から帰ってきました!
亜莉沙です!
あまりブログの更新が出来ずですみません……
携帯電話の充電がもたなかったというアクシデントが。


さて、2日目は、地中美術館、家プロジェクト、ベネッセハウス、と3つのコースがあったのですが、
私たちの班は、地中美術館に行ってきました!

地中美術館は、安藤忠雄さんが設計された美術館で、
クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレル(敬称略)と、安藤忠雄さんを含め、世界を代表する4作家の作品が展示してあります。

はじめは、あんなに広い美術館の中で、たった4作家の作品だけ……?
と思っていたのですが、けして、「だけ」ではないのだと、入館してやっとわかりました。

まず、安藤忠雄さんの構成された、コンクリートのシャープで、何か錯覚を起こしてしまいそうな建築の中、一つ一つの作品の部屋がまるで隠されるように置かれています。

それは、さながら海の底で宝物を見つけたような気持ちで、私は終始、胸の高鳴りを抑えることができませんでした。
クロード・モネ氏の「睡蓮」が置かれている部屋は、今までほとんど真っ暗だった廊下からは想像もできないほど白く、それでもけして目が痛くなるような白さではなく、「睡蓮」の美しさをより際立たせる空間でした。

ジェームズ・タレル氏の作品は、私にとって本当に衝撃的でした。
衝撃すぎて、うまく言葉にできないのですが、下手をしたら、どこか違う場所に飛ばされてしまうようなそんな気持ちに襲われました。
もう自分のボキャブラリーの無さにがっかりなのですが、これはもう体験して頂かないと!と思います!

ウォルター・デ・マリア氏の作品では、部屋に入室する前に、
美術館の方に一度止められ、こう言われます。

「ウォルター・デ・マリア氏の作品は、”静寂”も作品の一つとしております。なので、入室されましても、お静かにお願いします」

そう言われた時、私はなんだかドキッとしてしまいました。
「作品」としての空間デザインとはこういうことなんだろうなあ。

ウォルター・デ・マリア氏やジェームズ・タレル氏作品は、
「光」そのものを作品としているので、日の出から日没まで、常に作品の表情が変化していくので、丸一日いても全くといって飽きないのです。

と言っても私は、全然居られなかったので、悔しくてなりません……
いつか、絶対丸一日地中美術館で過ごしてやるぞ。

「作品そのものが作品ではなく、それが存在する空間全てが作品」
ということを、私は地中美術館に来て、やっと理解できたように思います。

地中美術館は、「地中美術館」という一つの作品なのですね。

これは地中美術館入り口までにある、「地中の庭」です。
あいにくの雨だったのですが、それでもクロード・モネ氏の愛した植物が配された庭園は、どこまでも美しく、雨と一緒に心が洗われたような気持ちになりました。

地中美術館、本当に素晴らしかったです!

年間パスポートもあるらしく、
「もう…直島…に…住むべき…なのか…」
と真剣に悩んでしまいました。

あっ今更ですが旅館もとっても楽しかったですよ~!

これは旅館で撮った一枚です(笑)
本当に素敵で綺麗な旅館で、ゆっくり温泉にも浸かって疲れを癒してきました~(*^v^*)

サウナでGirlsTalkをしつつ、露天の薔薇風呂なんかもあって、乙女心をくすぐる温泉でした。

ご飯もとっても豪華!
画面に入りきらなかったのですが、さらに天ぷらやご飯もついてきて、
「あ~食べた食べた!」と思ったところで最後に、
名物の讃岐うどんとデザートまで出てきて、
「どんだけ出てくるんだここ!」とびっくりしてしまいました!
もう美味しすぎて食べ過ぎてしまいました><*

その後、先生のお部屋に遊びに行かせて頂いたり……
旅館でエンジョイしまくって、寝るのが3時になってしまったり(笑)

本当に美術工芸学科の研修旅行で、コースを超えてたくさんの友達ができました!
なんだかこの2日間で、一気に携帯電話の電話帳にアドレスが増えたので、整理しなきゃわからなくなっちゃうと慌てています(笑)

こうして、「美術工芸学科」としての絆や、繋がりが深くなっていくんだなあ、と思いました。
見てきた、素晴らしい美術館での作品や、町並み含め、今後の作品制作への、新しい刺激になっていけばいいなあと思います(*^v^*)

昨日午後21時過ぎに京都造形芸術大学前で解散だったので、なかなかハードだったのですが、
美術工芸学科の生徒、教員、職員、及びに、バス運転手さん本当にお疲れ様でした!
かなり疲労していたのか、今日は昼過ぎに起床してしまい、
「やっやることがいっぱいあったのに……!」とブルブルしている亜莉沙でした。

投稿者:亜莉沙(1年生)

2009年05月16日

美術工芸学科研修旅行その2

昨日から美術工芸学科の1年生の研修旅行中の亜莉沙です。

岡山、大原美術館です!

大原美術館は本館、分館、東洋館、工芸館とあって、中国古代から現代まで、よりすぐりの作品達を見ることが出来ました!

京都造形芸術大学では、この大原美術館でも毎年共同プロジェクトを行っています。

ちなみに今、大学でのプロジェクトとして、共同制作をしてくださっている会田誠さんの作品も展示されていて、今更ながら
「美術館に展示されるような方と共同制作が出来るんだなあ私達は……」と京都造形芸術大学に思いをはせてしまいました(笑)

倉敷の街並みはとても綺麗で、なんだかすごく「日本らしい!」のです。

道行くおじさん達もとってもフレンドリーで、レトロを感じさせる雰囲気でした(*^v^*)

ご当地名物もとっても豊富で、
あまりに楽しすぎて写真を取り忘れてしまった自分が憎いのですが、
マスカット味のソフトクリームも食べました!
さわやかな味でとっても美味しかったです♪


そして、露天で素敵なアクセサリーを作ってくださるお店を発見!
全て露天のおじさんの手作りで、針金で作られているのです!
一目惚れしてしまって、ついつい買ってしまいました~(*^-^)

本当は亜莉沙一人の名前だけなのですが、
露天のおじさんに頼み込んで、編集長の下の名前もこっそり彫ってもらった相変わらずのストーカー加減です。
露天のおじさんありがとう!らぶ!

そこからバスで旅館に向かいました~
温泉!温泉!

それではまた~

投稿者:亜莉沙(1年生)

2009年05月15日

美術工芸学科研修旅行!

おはようございます。
ここ一週間、さっぱり編集長に会えずで、自分でもびっくりするぐらい落ち込みました。
亜莉沙です。

でも昨日ミーティングがあって、編集長にお会い出来て、
自分でもびっくりするぐらい、「元気が出るとかいうレベルじゃねーぞ!」という感じになりました。
亜莉沙です。
あれですかね?編集長には中毒性があるんですかね?

さて、そんな編集長中毒な亜莉沙は、
今日から美術工芸学科の研修旅行、一泊二日で岡山の直島に向かいます!

実は直島は、先日「百科学」の授業に講師として来てくださった、宮本亜門さんもイチ押しの場所なのです!
この間の百科学中、宮本亜門さんの直島での話を聞きつつ、「私達そこ行くじゃん」とにやにやしてしまいました(笑)

美術工芸学科の研修旅行とは、具体的に何かする!ということは全く決まっていません。

グループも分けられるのですが、洋画は洋画のグループ、などと分かれるのではなく、
日本画、洋画、立体造形、陶芸、染織テキスタイルの中で組まれます。

なので、ほぼ当然全員違うコースで初対面!
マンデープロジェクトと同じですね。(*^v^*)
美術工芸学科の中とはいえ、まだ全くと言っていい程関わりの無い私達が出会い、そして行き場所も自分達で全て決めていかなくてはなりません。

なので大学側は、
「あっ研修旅行?するする~班決めといたし、場所まで連れてってあげるけど、あとは自分達で全部してね~~~~~あっ旅館は用意したげてるから~~~~~じゃっ頑張って(^^)/」
……………みたいな感じです。

と、いうのは言い過ぎですが(笑)

他の同じ「物を作っていく」コースの人たちと、
「自分達で自分達の向かう道を作っていく」という授業なのかな、と思っています。

特に私たち美術工芸学科の学生というのは、
本当に「自分でどう進んでいくのか?」という意思が強くなくては、やっていけない場所ではないかと思っています。
なので、こうした「全て自分でやらなくちゃ!」という状況を、がつんと自分からの行動で進んでいくためなのです。(*^-^*)

自分と全く違う状況で、もの作りをしている子達との交流も醍醐味です。
私のグループの子達もみんなとっても素敵な子達なので、絶対楽しい研修旅行になると思います!

もちろん、岡山の直島の風景や美術館、プロジェクトなどから、がっつり刺激を受けてきます!
がんがんスケッチするぞ~っ!
研修旅行後は、スケッチ展なども予定していますので、是非!

一泊二日、本当に楽しみたいと思います!

微妙にリアルタイムなブログ更新にしようと思いますので、
みなさん休み時間などに、また見にきてくださると更新されているかもしれませんよ(笑)

ではではまた!
編集長との個人面談で、「どうしたら編集長は私に興味を示してくれますか?」と聞いたら、
「それは答えかねます」と、編集長に軽く流された亜莉沙でした。

投稿者:亜莉沙(1年生)

2009年05月11日

インテリアデザインコースの展覧会『19LDK』

今日、明日と岡山に来ている編集長です。

今朝は、大学にちょっとだけ顔を出して、それから岡山に出発。

「さぁて、今日も岡山でおいしい名物をいただこう!」と思っていたのですが……

今日は、残念なこともあり(ここでは語りませんが)、元気をなくした一行は岡山名物にもありつけず、さらにしょんぼりするのでした。

岡山の皆さんは、明日の説明会でぜひアドバイスをしてくれるとうれしいです。

岡山名物のおススメを。

リサーチしてきたんだけどな……よくわからず。

えびめし、カツラーメンという名物もあるみたいですね。
(でも、今日はチャレンジできませんでした)


さて、昨年の学生広報スタッフ亜由美から、メールが来たので、
今日は、環境デザイン学科インテリアデザインコースの展覧会を紹介。


京都造形芸術大学インテリアデザインコース3年生19人による、インテリアの展覧会。
作品の販売もしているそうです。

また、展覧会期間中ワークショップもしているようなので、ぜひその日を狙って。

ワークショップ『羊毛コースター』

日時:5月17日(土)予約制
exhibition_19ldk@yahoo.co.jpまで、
1氏名、2、電話番号、3、メールアドレス、4、参加人数
をご記入の上送信ください。


『19LDK』19人×展覧会

会期:2009年4月29日→5月19日
    平日  13:00→20:00
    土日祝 12:30→20:00
(最終日は17:00まで)

会場:art project room ARTZONE
京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入る大黒町44VOXビル1、2階
詳しくはこちら

投稿者:入学広報課 吉田

2009年05月07日

京造という名の日常!

おはようございます。

昨日の記事を読んで、編集長の吉田さんは嵐の櫻井翔くんよりも、TBSの安住さんに似ている!と思っていた、円佳です。

昨年のオープンキャンパスで司会をしていた編集長が、
TBSの安住さんに似ているように思えて、入学するまでずっと安住さんのイメージでブログを読んでいました。
実際のところ、編集長は安住さんの20倍くらい爽やかです。

……ちなみに私の「似ている」は、普段あまり共感されません。
澄んだ瞳をした純粋な大学1年生の意見なのに。(笑)

さて、長かったゴールデンウイークも終わり、今日から日常生活の始まりですね!

ゴールデンウイーク中に、私は愛知から泊まりに来ていた高校時代の友達に、京都造形芸術大学を案内しました。
(オープンキャンパスで身につけた、キャンパス見学ツアーの知識がここで役立ちます)

一通り案内して、友達から出た感想。
「やばいね!建物自体もだけどギャラリーとかあって美術館みたい!猫もたくさんいたし、眺めも最高だった!」

京都造形芸術大学に入学して早くも一ヶ月。
当たり前のように慣れてきた大学の景色も、初めて来た友達の目にはこのように新鮮に映るんだなあ、と思いました。

ギャルリ・オーヴを代表とする学内のギャラリーでは、作品展示がしてあって……
長い階段を一つ一つ上っていけば、京都市内を一望できる綺麗な景色を見る事ができて……
春秋座があって、ウルトラファクトリーがあって……
あれもこれも特徴を数えだしたらきりがありません。

一ヶ月前までは同じように新鮮だったのに、見慣れてしまうと見落としてしまっている部分もあったように思います。

そして何よりも、こんなに沢山褒めてもらえるような大学に通えていることが嬉しくてたまりません!

今日から日常生活の始まりです。
今日の京都の天気は雨で、早くも5月病のにおいが……ですが5月病なんかに負けずに、ガンガン大学生活を送っていきたいです!
090507kyozo.jpg
「ここからの眺め、綺麗でしょう」と、
友達に便乗して、大学で記念撮影をする円佳でした。(笑)

投稿者:円佳(1年生)

2009年04月21日

文化の灯とスタッフ研修

私は、毎朝京都駅からバスに乗るので、まずこの方に挨拶をします。
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京都タワーです!!

残念ながら本日は曇りで、暗いイメージですが……

毎朝見てたら飽きるんじゃない??

と思うかもしれません。
しかし、コレを見てください。
090421tower2.jpg
綺麗でしょう!
毎晩、この姿に背中を押されて帰るのです。

飽きるどころか、段々好きになってきます。


そんな京都タワーの灯火の上に、翼を持った九つの影……

彼女たちは毎晩、京都造形芸術大学に来る受験生達のため、過酷な研修と戦っている……

それが、『YOSHIDA's ANGELS』!!

(てな感じのカッコイイオープニングとか作ってみたい(笑))

今週はみっちり研修しています!!
受験生の皆さんに京都造形芸術大学を知ってほしいから、エンジェルに休息はありません。

でもまぁ……エンジェルエンジェル言うてますけど、
私らも所詮はヒトなんで、休みは必要なんですわ。

そこで企画されたのが、『親睦会』。
そして、その親睦会の『企画&プレゼンテーション』

いかにして自分の企画を、目的・テーマからぶれさせず、分かりやすく相手に伝える事が出来るか……

案外難しいのです。
私は資料を元に発表しましたが、3分と言う時間制限の中で、言いたい事の半分も言えなかった気がします。

ヘンシューチョーが言うには、

「何かを伝える為には、すぐにビジュアルから取りかかるんじゃダメなんだよ、エンジェル諸君。
もちろん、イメージをすぐにビジュアル化ができる君達のイマジネーションは素晴らしいし、大切にしてほしい。
しかし、だ。そのイメージが漠然としているだけでは作品にはならないし、何も伝わってこないんだよ。
何故、そうなるのか……
問題点は何か?どうやって、それを解決するか?企画の意図は?そのような事をまずしっかりと考えてみてくれ。
そして、その考えを言語化して、相手に伝える。
これがプレゼンテーションなのだよ、エンジェル諸君。
そして、この術を学び、大いに活用すれば、君達はアート・デザインの世界で最強のクリエイターになれるんだ。
今回は、それを君達に伝(以下15分省略)」

と、非常に大切な事を教えてくれました。

ツンツン担当の私も、「なるほど……」と身を乗り出して聞き入っていました。


また一つ勉強ができたので、

「何だかんだ言って、編集長はちゃんと考えてる人なんだ。」


と思っていたら……


090421tower3.jpg
コレだもんなぁ。(悪)

嬉しいのは解りますけど、編集長。
目尻が下がってますよ。

えっ??編集長の顔が見えない??

だってNGなんですもん(どこのアイドルだよっ)


そんな恥ずかしがりやの編集長(春限定眼鏡男子ver.)にも出会える、

春のオープンキャンパスは……4月26日!!
是非お越しくださいっ!!

(あと、皆「ずるい」とか言ってないですから!プリンとかクッキーとか言ってないですから!!)
(どうやら、私達の会話から都合の良い部分抜き取っていたようです。)
(そして受験生の皆さんは、受験勉強の時間を惜しんでクッキーを作ったりしないように(笑))

投稿者:沙希(1年生)

学生スタッフ研修~幸絵目線~

おはようございます。
幸絵です。

昨日は皆さんご存知、4月26日(日)春のオープンキャンパスで、
私たちがご案内します「キャンパスツアー」の研修がありました。

そして、編集長も書かれていましたが、
その後、私たち「YOSHIDA's Angels」(学生スタッフの通称として、すでに一般化しています)による、親睦会兼打ち上げ企画のプレゼンがありました。


「たかが親睦会、そんな授業みたいにプレゼンだなんて、大袈裟な……」と思ってはいけません。

学生スタッフは1年生のみで構成されているので、
みんなプレゼンの"正しいやり方"なんて知識は全くないのですが、
そんな中でも自分達なりに一生懸命考えて企画を練ってきました。

私もそうでしたが、考えている最中は
「どうしたらみんなが楽しめる企画になるかな……」
「みんなに満足してもらうには……」
と試行錯誤。


ただ、そうこうしているうちに
次第に最初に設定したはずの「目的」の軸がブレたりして。
(例えば、「みんなの心の距離をもっと縮める!」という目的を忘れて、店や値段ややりたいことばかりに目がいってしまう……などなど)

「おっと……これが編集長こと吉田さんの言っていた罠かっ!!」という発見もありました。

私の場合も、自分が考えた企画をプレゼンをするのは、今回がほぼ初めてでした。
なので、とにかく、「目的をブレさせない」ということと、
「目的が相手に伝わるようにする」ということだけを念頭において挑みました。

みんなのプレゼンを見ていくと、みんなそれぞれ魅力的な案をこしらえてきており、
人を引きつけるような「分かりやすい・伝わりやすい」プレゼンをしてくれる人もいました。

これは、大したことないように見えて、実際は一番大事なことかもしれません。

自分が相手に何かを伝えるとき、言葉というのは非常に重要な道具です。
それを上手く扱えるようになれば、それが強みになります。


一般大学にいても、そして、芸大生なら特に。
きっと社会に出たときにも。

こうして培った「人に何かを伝える能力」は、最高の武器になると思います。


「たかだか懇親会……」、ですが、思い切り楽しみたいので、みんな真剣に考えています。
たくさんのことを学び、知り、そして詰め込みます。
懇親会すらも勉強なのです!

そう、たゆまぬ努力家のYOSHIDA's Angels(自分で言ってしまった!)なのです。

だから「~angel♪」などとイタい語尾をつけて話していても、
決してイタい集団だ……などと思わないでくださいね(^^)

そうそう、編集長が亜莉沙から美味しいお菓子を貰ったのを早速昨日の記事で載せていますが、

……よっぽど嬉しかったんでしょうね……。

編集長ファンの皆様、オープンキャンパスにお越しの際は、
デレキャラでお越しになることを幸絵はお勧めしておきます!

投稿者:幸絵(1年生)

2009年04月20日

目標って、なんだっけ?

憧れのキャンパスライフ……
とは簡単に言いますが、始まってみると結構大変です。
毎日走り回っています。

まぁそれが、
「青春してるわ私っ!!青い春を駆け抜けてるわ私っ!!」
という感じで、楽しいっていうのもあると言えばあるのですが……

だから、忙しいって言っている間に、
ついつい授業も右から左へ受け流しがちに……

そうすると、
「あれ??私ってここに何しに来てるんだっけ??」
って、ついつい目標が薄れていってしまうんですよね。

今、自分は一体何のために授業を受けているのか。

舞台の勉強をするため……
これはモチロンですが、一番大切なのは
その勉強を将来の自分に生かすため
って事ですよね??

おそらく、受験生の皆さんの中には、
同じような事を、何度も何度も何度も聞かされている方もいるでしょう。
私もそうでした。

しかし、大学に通い始めた今……
残念ながら、かなり路頭をさ迷っています。


だからこそ今、皆さんに発信します。

目標や夢を、大切にしてください。

皆さんがエンジンなら、目標や夢は、走り続けるための燃料になります。
そして、長く走り続ける為には、燃料を供給し続けなければいけないんです。

私も最近燃料がきれぎみなので、しっかり給油して、
4月26日のオープンキャンパスは、笑顔で皆さんを迎えたいと思います。

オープンキャンパスでは、どんな風に走り続けたいのか、
たくさん想像しながら、情報収集してください。

お待ちしています♪

投稿者:沙希(1年生)

4月26日(日)の春のオープンキャンパス

2009年04月19日

興奮のあらし

こんばんは。

今日は、大学主催の「寺内タケシとブルージーンズキャンパスコンサート」に行ってきました。

そのコンサートを見に行くと言うよりは、
むしろ、フロントスタッフの動きを観察し、自分が、もし、フロントスタッフをやる時、同じ動作ができるように自分の目で見て、学んでいくことが目的です。

でも、どうして、フロントスタッフの研修を受けているか?

と言いますと、実は、今、映画学科の授業で、あるプロジェクトが、始まっています。
情報を流すと、怒られそうなので、さわり程度しか、伝えられませんが……

そのプロジェクトの最終目的は、京都造形芸術大学の春秋座で、○○○○です。
としか、今は、書けません。

ちなみに、プロジェクトは、
1、2年生の混合チームです。
プロジェクトの情報は、以上です。

そして、春秋座を利用するためには、研修に参加しないと使用することができないらしいので、
先日、21時30分帰りだったのは、この研修を受けていたからです。

春秋座は、すごいですよ。
この研修を通して、楽屋や稽古場まで、見学させていただきました。

こんな所で、オープンキャンパスの宣伝しちゃいます。
4月26日に行われるオープンキャンパスで、キャンパス見学ツアーがありますが、春秋座を見ることもできますよ。

是非、お越しください。

話は、フロントスタッフに戻りますが、私達も研修の際、
スタッフになって、お客さん(残りの学生)の対応にあたりました。
と、かっこいいことを言いながら、私は、お客さん役でした。
友達が、スタッフ役をやっているとき、結構、あたふたしているのが、目につきました。
私だったら、その倍あたふたするだろうな、と思って見ていました。

ですが、プロのフロントスタッフは、テキパキとしていました。
私も、ここまで、上達することが、可能なのか!?と、思いました。

研修の時、話をしていただいた女性の方は、
もともとは、全然、動作ができなかったらしいです。
が……今日のコンサートのような公演に、何度も参加し、だんだん、自分自身もフロントスタッフをやっていくうちに、慣れてきたらしいです。

要するに、経験ですね。

私は、「今日のコンサートにおいて、フロントスタッフの動きを学ぶ!」事が目的でしたが、
今日、目的を達成したから終わり!!!ではなく、さらに、上を目指せるように、次からも、参加していきたいと思います。

ちなみに、コンサートのほうは、盛り上がり最高でした。
笑いあり、涙あり……
寺内タケシさんの言葉は、心に響きます。

とても、良かったです。楽しすぎる!!

あっという間でした。

明日からも頑張ろう!
そんな勇気をもらえるコンサートでした。

投稿者:美紀(1年生)

2009年04月17日

授業紹介~「百科学」生み出す原動力は?~

こんにちは!
「大阪一の出たがりナイーブ」こと、梨捺(りな)です。

出たがりナイーブ、使い続けます。笑

さて、4月ももう半ば。
ぽかぽか暖かい日が多くなってきましたね。

京都のこんなに美しく咲き誇っていた桜も、
090417sakura.jpg
(めちゃくちゃ綺麗じゃないですか!?ほんまにこれ、感動したんですよ!)

緑の葉にどんどん埋め尽くされて、
時の流れを感じます……。

4月26日(日)の春のオープンキャンパスももうすぐ。
それが終わればゴールデンウイーク、梅雨がやってきて夏が来て……

今年もあっという間なんだろうなぁと早くも考えますが(笑)

受験生の皆さんには、緊張や不安がそろそろ見え隠れするのではないでしょうか。

京都造形芸術大学で学びたい……

もちろん、デッサンや色彩を学ぶために画塾に行っている方もいらっしゃると思います。
だけど、「他に今から何かすることはないかなぁ?」
って思ってる人も多いのでは?

もちろんそう思っているのは
受験生の皆さんだけじゃなくって、京都造形芸術大学の学生もです。

素晴らしい作品って、どうやったら生み出せるのかな?


人に伝えたい気持ちが大切であるとか、
自分の感受性を磨くために、
いい音楽を聴く、いい映画を見る、
いい本を読む……

たくさんありますよね。

しかし、その究極を、「百科学」という授業で、
学長の千住博先生から聞くことが出来ました。
(私が究極だと思うだけかもしれませんけども、笑)

素晴らしい作品を生み出すためには……

「健康であること」です。

あぁほんまその通りやわぁって、
(関西弁丸出しで)
本当に感動しました。

体が病むと心も病んでしまうことは、
皆さんも経験があると思います。

心が病んだ状態で物事を見るのは、
一枚のフィルターを通して物事を見ているようなもの。

体がだるい、心が重い、しんどい……

こんな状態では、なかなか良いものが作れないのではないかと私も思いました。


そんなん、当たり前やわ!

って言われると当たり前ですが、

実はみんな忘れがちで、
一番大切にしないといけないことですよね!
(「百科学」の授業では、千住先生のもっと深いお話も聞くことが出来ましたよっ!!)


なんて、
先週の土日に、熱を出して寝込んでいた梨捺は、
声を大にして言いたかったんです(笑)

気が弱ければ体も弱い。
つらかったわぁ……

ひとつ言えることは、
体調管理も実力のうちってことです。

あは!笑

皆さんも気を付けてくださいね。
そして、健康な体と心で良いものを作っていきましょう♪

投稿者:梨捺(1年生)

2009年04月15日

帰宅思考

こんばんは、稚子です。
今帰宅中です。

さて、大阪よりの兵庫県のとある市に住んでる私は、JR、地下鉄、バスの3つの足で通っています。
普段は通勤・通学ラッシュに巻き込まれて、行きはもみくちゃにされて、
帰りもまたもみくちゃにされて乗っています。
(でも、最近は座るコツをつかんできました。)

今日も帰りのJR京都は混んでいるのだろうと思っていたのですが……。

がらーーん。

あれ、駅間違えたか?
と少し不安に思うほど人が少ないのです。
車内もすんなりと座れました。

あんなにいつも慌ただしい、「乗車」という行事が、こんな簡単にできてしまった事に拍子抜けですね。
いつもより、たった数時間遅い時間に乗っただけなのに、別世界のようです。

そう、別世界なのです。
タイミングが少し異なっただけで、日常が非日常に変わってしまうのですね。

早い時間の電車に乗っても、遅い時間の電車に乗っても、
「家」に向かって「帰宅」する目的は変わりません。

早く帰宅することに悪いことはないのですが、
遅い電車に乗って、一風変わった世界に触れられたと思うと、悪いもんじゃないですね。

どの電車に乗車するかは、自分の今後の行動や検索の仕方で変わりますが、家に無事についてほしいものです。^^

さて、ちょっと、不思議な文章で書いてみました。(伝わりました?)

京都の夜っていうのは、なかなかいい雰囲気を持っていて、
作家が書き表したくなる、文章を書いてみたくなる気持ちが少しわかった気がします。
(実際に下宿している人は、よく夜の京都を自転車で散歩しているんですよ)

こんな体験が出来たのも、京都の大学を選んだからなんでしょうね。

さて、明日も楽しいことがあることを祈って!おやすみなさい!

これにてドロン。

投稿者:稚子(1年生)

2009年04月14日

合格したときの気持ちを…

いやぁ、こんにちは!

大阪一の「出たがりナイーブ」こと梨捺(りな)です。

同じ広報スタッフとして、他のメンバーの記事は勉強になります。
あぁみんなこんなこと考えてるのね……、なんて。

私は、昨日あった広報スタッフの集まりに行けなかったので、
少し出遅れている気もするのですが……
大丈夫かな……

とかいって、気の弱さMAXですね(笑)
いやいや、これから巻き返しますよ~っ!

そんな意外と気の弱い梨捺が、最近大学に通っていて思うこと。

「芯を一本通さなければなぁ」ということです。

高校の時は、担任の先生がいて、
毎日ホームルームがあって、
生活のサポートをしてくれていました。

当たり前ですが、大学には毎日私を見てくれている担任の先生なんていません。
(コースごとにお世話して下さる方はいらっしゃるんですけどね)

「自由」といえば「自由」だけど、先月まで高校生だった私にはとても怖いこと。

自由なんですから、
一時間授業サボってもいっか!
明日朝早いけど、このまま打ち上げに行っちゃおう!

なんてことをしたって、誰かに怒られるわけじゃないんです。
私は実家から通いですが、一人暮らししてる人なんて特にそうですよね。

ここで、編集長がよくおっしゃっていた言葉を思い出すわけです。

『合格した時のその気持ちを、忘れないようにね』

何のために、親に高い学費を払わせてこの大学に通っているのか?
つらい思いをして合格した時、死に物狂いで頑張る!と決めたのに。

……のに……!?

いや、梨捺はまだ道を踏み外したわけではありませんけども!笑


芸術を学ぶため、夢を叶えるためにここに通っています。
学ぶことを疎かにしてはいけません。

かなりの優柔不断でもある梨捺は、
編集長の言葉を思い出しつつ、
これからブレない芯を貫きながら大学生活を楽しんでいこうと思いました。

精神的に大人にならなくてはいけませんね!

そんな、やっぱり偉大な編集長にも会える4月26日(日)の春のオープンキャンパスに、
ぜひぜひお越しください♪

便乗、とはこのことです。
すいません。笑

投稿者:梨捺(1年生)

かっぱとかさ。どちらにしようかな?

おはようございます。

今日は、入学してから、初めての雨。
自転車通学の私にとっては、悩み事。

と言うのは、かっぱで行くか?かさで行くか?
徒歩で行っても別に良いですが、帰りが……
また、歩くと、30分以上は、かかるはず。
どうしよう……?

窓の外を見てみると、○○大学の学生方が見える。
みな、徒歩もしくは、傘さし運転。

自分も、傘さし運転で行こうかな、と思い始めました。

しかし、1年前、高校の担任の先生から、聞かされたことが、ふと頭の中に、蘇りました。

地元の高校生が、自転車に乗りながら、傘差し運転をしている際、
バランスを崩し、道路に倒れ……(後は、みなさん方の想像力で)

そう考えると、やはり、ここは、恥を捨てて、かっぱで行くべきなのか。

ここで、自分に、聞いてみる。「恥って何だろう?」と。

私服にかっぱは、ちょっと……

そんな声が、聞こえてくる。

「変なプライドは捨てろ」
高校の担任の声が、聞こえてきたような気がしました。

プライドか……

かっぱを着たくないプライドか……

そんな事を考えていると、何だか自分って、小さすぎるなと感じました。

だから、今日は、かっぱで行くことにしました。

これから、大学に行く予定です。
今日はめずらしく2講時目(10:40~)からです。

投稿者:美紀(1年生)


編集長のちょっと一言!

「傘差し運転」は、2008年6月1日に施行された、改正道路交通法等により、禁止されている行為です。
傘を差して運転しても、傘を固定しても、禁止行為に該当するので、注意!(京都府道路交通規則12条(9))

また、無灯火で運転する「無自覚自殺行為的運転」(仰々しいな)をする学生も多くいますが、同じく、夜間の走行には、「ライト点灯義務」が課されていますよ。

何よりも、「ライトをつけるのがめんどくさい」と言った理由で、大事な命を落とすことがないようにね。
(本当に悲しくて、気持ちのやり場がないので)

とある学生の通学珍道中~どうやったってギリギリ編~

朝に弱い人挙手!!!
と言われた時には、真っ先に自信満々で手を挙げる女、沙希です。

しかし、京都造形芸大に通学すると決めたからには、
朝に弱いとか言っている場合ではありません。

私の朝のハイパースケジュールをお見せ致しましょう。

AM05:30→起床
AM06:27→バス乗車。最寄り駅へ
AM06:55→最寄り駅発の電車に乗車
AM07:53→京都駅下車後直ぐにバス停へ向かい……
AM07:57→市バス5系統岩倉行きへ乗車。
AM08:45→上終町京都造形芸大前下車。ダッシュで授業へ。


私は、この「ギリギリ感」を、かなり問題視しています。
特に京都駅からバス停まで。
実際乗り過ごして、授業5分前に到着し、かなり焦った覚えがあります。

過去の記事を見てみると、
ちゃんと先輩は滋賀から通う時の時間短縮ルートを書いてくださっているのです。

これを見ていたにもかかわらず、
「まだどうなるかわからないし♪」と悠長な事を考えていたのですが……甘かった。

定期はそれぞれ3ヶ月分買っています。
つまりあと3ヶ月はギリギリ生活が続くのです。
その3ヶ月の間、何が起きるかわかりません。
電車やバスの遅れもあれば、私が体調を崩したり寝坊する場合もあります。
と、言うわけで現在先輩のルートも参考にしながら考察中です。


そこで私からのアドバイス。

◎通学ルートについては妥協せずに様々なルートを調べる事。

特に時間に関して言えば、1時限目が始まる9時に合わせて時間を決めるのが得策かと。


これは通学だけではなく、4月26日(日)の春のオープンキャンパスでも同じです。
時間に余裕を持つと思考や心にも余裕が生まれ、爽やかなあけぼのの中、有意義なキャンパスライフを送れる、というわけです。

さっそく今日もバスが満員で乗れないという事件が……
もう少しで書類の提出が遅れるところでした。

本当に、これは単位もかかった死活問題です。
「これだっ!!」という通学方法が見つかり次第、また紹介しましょう。

でも、通学中に見る「哲学の道」の桜などは、
満員のバスの中でもみくちゃにされてもやっぱり美しいのです。

通学中のお楽しみを見たい貴方、
まずは4月26日のオープンキャンパスへ足を運んでください♪
(桜散ってますけど……。いい加減宣伝しすぎですけど……。でも、やらないよりはやったほうが良いですよね!!)

投稿者:沙希(1年生)

(オープンキャンパス当日、京都駅からのシャトルバスが、かなり高い確率で満席になることが予想されるそうです。市バスも調べておくことをオススメです)

2009年04月13日

無駄な日は無いってばっちゃがゆうてた

こんにちは!

花粉症で苦しむ編集長の目をカヴァーする眼鏡になりたい、亜莉沙です。

昨日の記事で、
「嫁だのなんだのとお前はなんなんだ!」
と、よくわからないお叱りと往復びんたを、身近な編集長ファンの友人に食らったので、
「無機質なモノ」まで成り下がってみました。

これぐらいささやかな願いぐらい許してください。

そうそう編集長の記事でもありますが、
私が編集長ファンということは面接が終わって
広報スタッフとして働き始めてから暴露したので、編集長も驚かれていると思います。
若干引かれているぐらいが丁度いい程度にMで良かったと思います。
あっ、でも本気で編集長目当てとかじゃないですからね!(笑)
これだけは、主張しときます本気で!


昨日は、「休日自主登学で課題の油絵を~!」とブログでも書き、

ブログを読んでくださった編集長から、
「自主登学偉いね!編集長も今日は仕事です」
とコメントをもらい、

「編集長に誉められたキャッホオオォイ頑張ろうううう!!!」
と溢れんばかりの勢いを持って、我が洋画の実習室のドアに手をかけたのですが、

………開かない………だと………………?


相当なショックと、動揺を隠せぬまま見つけた先輩に聞くと、
「前日までに施設使用届を出さないといけないよ」
と言われ、

「ああああ友人が出していた届を見て、きっと今日も友人が描いてるものだと……!」
他力本願が生んだ結果ですね……。


どどどどうしよう……?


大学まで2時間かけてきたのだから、
このまますごすご帰るなんてやってられるか!と思い図書館に行きました。

日曜日も、図書館は夕方6時まで利用できるんですよ~。

京都造形芸術大学の図書館はとにかく充実しています!
流石美大!と言いたくなる膨大な資料の量は圧巻です。
他では絶対見られないような、作家のデッサン集やアーティストのDVDまで見れるんです。

私は前々から興味があった、ダンスや舞台をしている方で知らない人はいないだろう、大野一雄さんのDVDを見ました。

私は作家の諏訪敦さんがとても好きで、
その諏訪敦さんが、大野一雄さんを描いていたことから大野一雄さんに興味を持ち、
今回初めて動く大野一雄さんを目にしたのです。

収録されていた「お膳は私のお母さん」は衝撃でした。
特に母の夢が!

これ以上は、ネタバレしてしまいそうなので、是非色んな方に見て頂きたいです。

その他にも沢山のアーティストのDVDやビデオを今後見ていきたいです。
自分では手に入らないのでありがたやありがたや~。

その後は、高村光太郎さんの詩と智恵子さんの切り絵の本を読み一人号泣してしまいました……
恥ずかしいので隠しながら泣くので必死でした……
智恵子さんの切り絵は本当に美しいです。
智恵子抄は、中学の時読破したのですがまた読もうと思います!
その後読みたかった三島由紀夫さんの本を借りて帰りました(*^v^*)


編集長に言われた、
「ものを作る人って、ものを作ってないと不安になるんだよね。でも、ものを作っていない時も、ものづくりのための大切な時間なんだよ。その時間を大切にできるかどうかで差がつくんだよ」
という言葉を思い出し、油絵こそ描けなかったものの、
昨日は、もしやなかなか充実した日だったのではと思いました!

今日は初のマンデープロジェクトへの参加です!
どんなことをするのか楽しみだなあ~!

ちなみに、学生広報スタッフとしては、4月26日(日)の春のオープンキャンパスのCM撮りです!

今日も1日がんばってきます~!

投稿者:亜莉沙(1年生)

2009年04月12日

はじめまして!~デレデレなの!!そうとしか言いようがないの!編~

初めまして。編集長の嫁です。

と言うと全国の編集長ファンの方々にボコボコにされそうなのでやめておきます。

実際は、ただのしがない編集長ファン、美術工芸学科洋画コース1年生、亜莉沙です!

沙希ちゃんの記事や自己紹介にもありますが、
編集長に対するデレデレ担当です。編集長ラブ!
ツンツン担当の沙希ちゃんとの「ツンデレコンビ」を今後ともよろしくお願いします~。

こんなことを書くと、「お前は編集長目当てに学生広報スタッフに応募したのか!」と思われそうですが、そんなことはありません!


いやまさかそんな不純な気持ちが……

………………

……………無かったとは言いませんが!!

やはり、中途半端な気持ちで出来るようなお仕事ではありませんし、
京都造形芸術大学の魅力を伝えていきたい!という思いや
この学生広報スタッフに対して行われる、「プレゼンテーション研修」や「自己PR研修」など、様々な研修に、「これだ!」と思い応募しました。

私は、高校も美術科で3年間過ごし、ひたすらに絵だけ描いて生きてきました。
それでいいと思っていましたし、いつかそれだけで何か実るはずと思っていました。

でも、この京都造形芸術大学に入学して、まず言われたことは、

「君たち程度に絵が描けて、物が作れる人間は、はいて捨てる程いるんだよ」

ということです。

でもそんなことは重々承知している、と思ったけれど、

「じゃあ一体どうすれば、人に私の絵を見てもらえるんだろう?」

と私は立ち尽くしてしまいました。

そんな中、見つけたのが学生広報スタッフの募集でした。

「まず、私がやっていること、表現したいことを、人に様々な形で伝える能力をここで養えるのでは?」

と思ったのです。
もちろん、絵に対する意欲や勉強は、これからも止まることなくどんどんやっていきます!

努力し続けた結果が無くては、もし自分の作品を見てもらえても、何も伝わらないし、
私は、自分が天才じゃないことを、やっぱり認めなきゃいけない。

だから色んなことをもっとたくさん知らなきゃいけない。

そう思い、京都造形芸術大学を振り返ると、
そこには、学生のためのチャンスが溢れる程たくさんあります。

この学生広報スタッフの仕事はもちろん、
今第一線で活躍している作家の方の制作に直接関われるプロジェクトや、
有名企業と提携したデザインのプロジェクトなど。

京都造形芸術大学は、自分から求めて行動する人間をけして見捨てません。

芸術の世界は本当に移り変わりが激しく、厳しいです。
しかし、そんな世界に飛び込む学生のために、最先端でいる大学であれるように、京都造形芸術大学も絶えず進化していっています!

4月26日のオープンキャンパスで、その勢いを肌で感じて頂けると思うので、是非!

亜莉沙含め、編集長率いるYOSHIDA's Angelsが元気に動き回っているので、見かけたら声をかけてくださいね!
ちなみに亜莉沙は「ツンデレのデレの方!」と言って頂ければ、
「アイラブ編集長!」と全力で返事(というか叫び)をしますので、是非是非('∇')!!!アイラブ編集長!

4月26日、どなたかが「デレの方!」と言ってくださるか期待しちゃうんだぜ……

ちなみに、今亜莉沙は大学に行くため電車に乗っています~~~
課題の油絵の提出日が近いので休日自主登学です(*^v^*)


ちなみにこの画像
090412nekonoashiato.jpg
大学で見つけちゃいました。にゃんこの足跡!

セメントが固まる前に歩いちゃったのかな?

4月26日のオープンキャンパス!
この足跡がどこにあるのか?見つけるのも楽しいかもです><*!

投稿者:亜莉沙(1年生)

新入生のアツイ一日!

こんばんは。
第3期学生広報スタッフに選ばれた映画学科の美紀(通称マイク)です。
吉田さんのように、毎日更新できるように頑張っていきたいと思うので、よろしくお願いします。

話は変わりますが、今日はアツイ1日でした。

午前中に、新学生広報スタッフの顔合わせがありました。
スタッフ一人一人の個性がバラエティーに富んでいると思いました。
また、これからの予定ややり方などを吉田さんが、熱く語ってくれました。

そして午後は、スキーサークルの花見!
少し遅れて行きましたが、先輩方がどんどん話しかけてきてくれたため、とても楽しかったです。
090412hanami.jpg
また、風が吹くたびに、さくらがひらひらと、地面に落ちていくのが、何とも言えぬ美しさでした。

が・・・・・・今日は暑かった。
とにかく、暑い。
座っていると、体の水分が抜けていくのを感じられるくらい・・・・・・。

4月だったため、油断してました。
日焼け止めは、塗っていません。明日が怖いです。o(T□T)o 苦笑)

2009年04月11日

新入り、吠えます!

はじめまして!
今回広報スタッフに入りました、キャラクターデザイン学科1年生の
自称兵庫の妖精・マリノームことマリノです。
名前だけでも覚えて帰ってください★笑

入学し、いつか吉田さんに、
『い、いつも見てます(*ノノ)』って告ろー(笑)・・・・・・と
思っていたらなんと広報スタッフになってしまって、
自分でも混乱中です。
というより、昨日はむしろ錯乱してました。

そして、今日は初めてのスタッフ顔合わせ!
・・・・・・だったんですが、
マリノさんは、まさかの不慮の事故により大幅に遅刻・・・・・・汗
(本当に本当に、すみませんでした;)

みなさんも人身事故には本当に気をつけてください・・・・・・!切実に!
特に自転車で走ってるときの交差点は要注意ですッ!

早速今後の予定や、学内インターンシップの説明を受けて、
まさに目から鱗でした。

様々な企業、社会と密接に関わっているからこそ、
大学を出るときの準備を整えることができるんだ、と。
そして、社会と関わっているからこそ気を配ったり、
考えたりしなくちゃいけないことが沢山あるんだな、と
しみじみ感じました。

高校の時からの座右の銘が、
『根拠のない自信を持てる人間になれ』
ということだったのですが、それがそのまま秋元康副学長がおっしゃっていたことだと聞いて、感動したりもして。
自論だと思ってたのに、まさか成功しているスゴい人が、同じことを言っているなんて、驚きました。
嬉しかったです^^
根拠のない自信が持てるということは、「根拠のない」とは言ってるけれど、
実際は自分の中で、それなりに確信できる理由があるはずなんですよね。

私は正直、今はあんまり、ちゃんとやっていけるかどうか自信がないです。
学科の方も忙しそうだし、通うだけでも必死だし(事故るし)、
慣れないことだらけだし、スタッフの仕事も大変そうだし。
でも、前の記事(3月30日)で吉田さんが言っているように、
「自分の限界を自分で決めないように」して、
何事も精一杯がんばっていきます!
(この言葉、励みになります。)
いつか琵琶湖の水だって受け止められる器になってみせる!><ノ

と、一発目ということでちょっと真面目に書いてみました。笑

ヘンシュウチョーが「ちょ、『メガネ男子』に載ってもいいんじゃないの?」ってくらい
オシャレ眼鏡だったことに動揺を隠せないマリノがお送りしました。
これからよろしくお願いします★

投稿者:マリノ(1年生)

これからよろしくお願いします!

初めまして!
情報デザイン学科1年の梨捺(りな)です。
そうです、大阪一の「出たがりナイーブ」、梨捺です。


「出たがり」なのに「ナイーブ」っていうね・・・・・・(笑)

入学式から約10日が過ぎ、まさか早くもブログが書けるとは思っていなかったので、
すごいワクワクしてますっ☆

受験生の時、何度も助けられたこのブログを今度は自分が書くなんて。
昨年の今頃は思いもしなかったですね~。

入学式を終えてから、この約10日間で新しいものをたくさん見ました。

鴨川の桜、
個性豊かな新しい友達、
お洒落な先輩方、
ちょっと怖そうな先生、
入試の時には見なかった校舎に
高校より大人っぽい教室。

どれも新鮮で、でも新しいからこそ不安で。

はい、はっきり言って不安なんですよ。
まだ慣れないんですもん!笑

だけど素敵ですよね、
高校生の時に憧れていた大学に今自分がいるって。

あぁ京都造形芸術大学の学生なんだなぁ、なんて毎日実感します。

まだまだ新入生にとって大学はアウェイです。
だけど、これから大学生活をがんがん頑張って、ホームにしてやろうと思ってます!

これからよろしくお願いします!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年03月21日

こども芸術学科~施設実習編その3

さて、保育士資格のために施設実習に行っている梨絵は、
昨日調理実習というものを体験しました。
なぜ施設実習にきて、こどもとかかわらず調理?
不思議ですよね。

私も正直、疑問に感じていました。
梨絵は、もう皆さんご存知の通り、こどもが大好きです。

こどもと遊んだり、喋ったり、直接関わることで愛情表現が出来ます。
だから、わざわざこどもと関わりたくて保育所に勤めたり、施設に勤めるのに、調理師や栄養士になるなんて考えられません。
どうやって間接的にこどもたちへ、愛情表現をするっていうの!?

・・・・・・なんて今日まで思ってました。

しかし、調理実習を体験して、その考えは大きく変わりました。

何がかというと。

まず調理室に入るまでにエプロンをつけて、髪を三角巾でまとめます。
調理室に入ると、手と肘から下の腕を石鹸で洗います。
ペーパーで綺麗に拭き取り、その後アルコール消毒をします。
そして、手袋をはめます。

私は、今日鶏肉を切ったんですが、まな板も包丁も生肉用・野菜用に分かれていて、包丁を握る綺麗な手と切った肉を掴む手というように、自分の手も使い分けます。
生肉は菌があるため、生肉を掴んだ手でこどもたちが触るかもしれないトレーには触りません。
トレーを触ったり動かす時は、包丁にしか触れていない綺麗な右手を使います。

このように、衛生面に徹底していて、本当に驚きました。

また、各クラスのこどもたち一人一人のことを考え、全て記録しています。

なので、4つのクラスに全部同じだけの量を用意するのではなく、
毎日記録しているデータを元に、あのクラスには○○kg、このクラスには○○枚など、振り分けていくんです。
大変な作業ですが、こどもたちが気持ちよく、お腹一杯食べられるようにしているんです。

そう考えると、こどもへの愛情がないと調理師も栄養士もできませんね

こどもたちに安全な食材で、お腹一杯に食べられるように、清潔に保ち、衛生面で問題が起きないように。

これも、こどもが好きだからこそできる、仕事ですよね。

投稿者:梨絵(2年生)

2009年03月18日

こども芸術学科~施設実習編その2

こんにちは。
只今施設実習中の梨絵です。

さて、あっという間に2日が過ぎました。
ようやく、一日の流れがなんとなくわかってきた感じです。

私は、小学校1年生から、高校2年生までのこどもが暮らすグループを担当しています。

このグループのことを、私の施設ではホームと呼んでいて、施設内に4つのホームがあります。
私は、14人が暮らすホームを担当しています。
ホームの中に部屋がいくつかあって、そこに2人~4人ずつ生活しています。

私の仕事は、生活支援なので、ホームの掃除、トイレ掃除、夕飯作り、お皿洗い等・・・・・・。

炊事・洗濯など、家庭で本来お母さんがすることをやっています。
児童養護施設にくるこどもたちは、親がいないか、若しくは虐待を受けるなどの理由で、家での生活が困難な状況です。

だから、職員がお母さん、お父さんの代わりをするのですが、これが結構大変です。

ご飯を作るのも、何せ14人分ですから。
お米なんて毎食12合です。
おかずも大きな鍋やフライパンで作って、机にお皿を14人分並べて盛り付けます。
そんなことしている時でも、こどもたちが「おねえーっ宿題の本読み聞いてーっ」とくるので、てんやわんやです(笑)

しかしながら、こどもたちが可愛くて仕方のない梨絵なのでした。

投稿者:梨絵(2年生)

2009年03月16日

こども芸術学科~施設実習編その1~

こんばんは。梨絵です。
施設実習の準備でバタバタとして、なかなか記事が書けませんでした´`;

さてさて、昨年の夏休みにも、こども芸術学科は保育所に10日間、保育実習に行きましたが、春休みは施設実習です。

施設実習は、保育所及び乳児院・母子生活支援施設・児童養護施設等、
厚生労働省の規定に定められている福祉施設に、10日間行く実習のことを言います。

私は今回、児童養護施設に行くことになりました。

いよいよ明日からなんですよね・・・・・・。
保育実習とは違い、施設実習は泊まり込みで行います。
今から、緊張している梨絵です。

がっ、頑張ります!

投稿者:梨絵(2年生)

2009年02月27日

KAUD-TV卒業制作展

現在開催中の卒業制作展!

卒業制作展の歩き方
卒展レポートNo.1
卒展レポートNo.2

で、紹介してきましたが、
行きたくても、なかなか行けない人、これから行こうと思っている人のために、
本学動画コンテンツKUAD-TVより、「卒展の見どころ」をどうぞ!

■京都造形芸術大学 卒業制作展
会期:2009年2月25日(水)→2009年3月1日(日)

開催時間:9時00分~17時00分
(最終日は、16時00分まで。入場は、閉館30分前まで)

会場:京都市美術館(本館)
京都市美術館(本館) アクセスはこちら


卒業制作展を観たら、向かいの京都国立近代美術館で、椿昇先生の個展もぜひ一緒にどうぞ!

■『椿昇 2004–2009: GOLD/WHITE/BLACK』

会期 :平成21年2月17日(火)~3月29日(日)
(毎週月曜日休館日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場:京都国立近代美術館

椿昇 Official Webはこちら

投稿者:入学広報課 吉田

2009年02月26日

卒展レポートNo.2

今日も引き続き、昨日(2月25日)から、3月1日(日)まで開催中の卒業制作展の模様をお送りしましょう!

初日の昨日、編集長は昼過ぎから行ったのですが、
ブログに書いたように、全体像を掴むために、文字通り「駆け足」でまわっただけでも、2時間かかりました。

「おーっ!京都造形芸術大学ブログに書いてあった通りだっ!」
(と、自分で書いておいて、独り言のように、でも少しだけ大きな声で言うのです)

その後、学生に話を聴いたり、もう一度見直したりしたので、2時間で帰ったわけでないので、あしからず。

ですから、これからご覧になる皆さんは、余裕を持ってお越しくださいね。

それでは、編集長の卒展レポート第2弾行ってみましょう!

まずは、昨日の映像・舞台芸術学科(現映画学科、舞台芸術学科)、環境デザイン学科と同じく、1階にあるのは、
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空間演出デザイン学科。

入ってすぐに、ドーっンと巨大な靴の作品が。
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高谷くん、載せておきましたよ、ちゃんと。

昨日会場で会って、「僕の作品、ちゃんと紹介しておいてくださいよ。いつもブログチェックしているんですから」と、言われ、

しかも、「この作品のコンセプトは、京都造形芸大ブログを読んでいて、編集長の人間としてのスケールって、イメージだとこれぐらいの靴を履いているぐらい大きな人物に違いない!というところから生まれているので」

って、言うもんだから、紹介しないわけにはいかないでしょ?

・・・・・・えっ?そんなこと言ってない?
(そういうことにしておいたら、観にきたみんなが「わかる、わかる、あの人はこれぐらいのスケールよね!(キュン)」って思うんだから)

というのはさておき、実際はどんなコンセプトか、会場で本人を見つけて聞いてください。

卒業制作展の魅力は、作者がその会場にいるということでもありますから。
(場合によっては、お昼に行っていたり、他のコースの作品を観に行っていたりする場合もあるのであしからず)

空間演出デザイン学科は、情報デザイン学科同様、作品の内容も多岐に渡ります。
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椅子あり、ジュエリーあり、企画あり・・・・・・

これだけの可能性があるんだな、と視野を広げるきっかけになるかもしれません。

ファッションデザインコース
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単に作品を作るのだけでなく、
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独自のブランドコンセプトを持って、制作しています。
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自分のブランドのロゴや広報ツールも用意している学生も多くいます。

でも、昨年美術館の中でやっていたファッションショーは、
今年はやらなかったのね・・・・・・

いろいろな意見はあるんだろうけど、
やはり人が着ることによって完成する側面もあるので、
ファッションショーとしての見せ方はすごく良かったのにな。

続いて、2階に移動して

美術工芸学科。
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洋画と彫刻(立体造形)コースの様子。

昨日と今日は、いつもより多めに写真を載せているでしょ?
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これも、読んでくれている高校生・受験生の希望です。
編集長は、「期待に応える男」ですから。
(遠方で、来られない人もいますからね)

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同じく、洋画と彫刻(立体造形)コース。

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染織テキスタイルコース。

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日本画と陶芸コースの様子。
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卒業制作展は、毎年のように、たくさんの人がお見えになります。

卒業を迎えるので、ご家族を呼んでいる学生も多く、ご家族の方のうれしそうな表情を、様子をいつも微笑ましく見ています。

会場には、千住博学長もお越しになっていたので、
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作品の前で一緒に記念撮影をする様子も。
(お母様が喜んでいらっしゃいましたね)

そして、同じく2階の情報デザイン学科。
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情報デザイン学科も学生数が多く、
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作品も多岐にわたります。
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だから、この学科を見る場合も、
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一つ一つ、じっくり見ていこうと思えば、ここだけで半日以上かかります。
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アニメーションの作品も、全部観ようと思ったら、それだけで数時間。
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でも、この中に、「つみきのいえ」でアカデミー賞短編アニメーション賞に輝いた、加藤久仁生監督(多摩美術大学卒)に続く未来のオスカー監督がいるかもしれませんからね。

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とにかく、出来る限りご自身の目で見ていただけると、もっと多くのことが伝わってくるはずです。

ぜひ、ご覧ください。

■京都造形芸術大学 卒業制作展
会期:2009年2月25日(水)→2009年3月1日(日)

開催時間:9時00分~17時00分
(最終日は、16時00分まで。入場は、閉館30分前まで)

会場:京都市美術館(本館)
京都市美術館(本館) アクセスはこちら

投稿者:入学広報課 吉田

2009年02月25日

卒業制作展レポートNo.1

いよいよ、卒業制作展が始まりました!

会場は、京都市美術館!
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目印は、平安神宮の大鳥居。
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■京都造形芸術大学 卒業制作展
会期:2009年2月25日(水)→2009年3月1日(日)

開催時間:9時00分~17時00分
(最終日は、16時00分まで。入場は、閉館30分前まで)

会場:京都市美術館(本館)
京都市美術館(本館) アクセスはこちら


行きたくても、なかなか行けない人、これから行こうと思っている人のために、さっそく編集長の卒展レポートを。

注意としては、現3、4年生は、旧学科体制(7学科19コース)なので、
現1、2年生の新学科体制(10学科31コース)とは異なるので、その点だけご注意ください。

京都市美術館を入ると、1階左手にあるのが、映像・舞台芸術学科(現 映画学科と舞台芸術学科)。
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この両学科は、実際に公演や上映会を観るのが一番なので、それが卒業制作展で毎年悩むところ。

今年は、その中でもいつもより工夫が見られました。

一つは、上の写真のように、モニターブースを設け、作品を選んで観ることができる点。
(ただ、これは、毎年同じようにしているのですが)

その周りに、舞台美術に使った作品も一部展示。

さらに、隣の部屋を使って、
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ミニシアターを設け、タイムテーブルに合わせて上映会を行っています。

上映会のタイムテーブルはこちらから

そして、さらにライブパフォーマンスもやります!

ダンスパフォーマンス「穴」、マイム劇「26(再)・15minute」
日時:2月26日(木)、27日(金)、28日(土)、それぞれ13時10分から 
場所:京都市美術館 映像・舞台芸術学科劇場スペース

即興パフォーマンス
日時:2月26日(木)、27日(金)、それぞれ15時30分から
場所:京都市美術館中庭


続いては、同じく1階の環境デザイン学科
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環境デザイン学科は、実際に建物を建てるわけにはいかないので、

このように、
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模型とプレゼンボードでの展示が中心になります。

他の学科の作品のように、カラフルな作品が並ぶのではなく、ご覧のように、
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白と緑の模型に、プレゼンボードが並ぶので、
会場にいる高校生に聞くと、少し地味な印象があると感じているようで、そこがかわいそう・・・・・・


環境デザイン学科希望の皆さんはもちろん、
それ以外のコースを希望している皆さんもぜひご覧いただきたいと思います。

見るポイントは、デザインの学科なので、

「そのデザインで、いかに問題を解決しようとしているのか?」

という視点で、ご覧ください。
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プレゼンボードには、実際の街や仮想の場所が挙げられているはずです。

そこには、どんな問題が存在し、それを学生がどういう視点で問題解決のための提案をしているか。

そして、そこを実際に使ったり、住んだり、歩いたりしているイメージをふくらませてご覧いただくと、よくわかると思いますよ。


そんなわけで、残りの学科は、明日に。


それでは、KUAD-TVより、予告編を。

予告篇別バージョンはこちらから。


卒業制作展を観たら、椿昇先生の個展もぜひ一緒にどうぞ!

椿昇先生の展覧会『椿昇 2004–2009: GOLD/WHITE/BLACK』も、合わせてご覧ください。

会期 :平成21年2月17日(火)~3月29日(日)
(毎週月曜日休館日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場:京都国立近代美術館

左が、椿先生の京都国立近代美術館、右が学生の卒業制作展会場の京都市美術館。

椿昇 Official Webはこちら

投稿者:入学広報課 吉田

2009年02月24日

卒業制作展の歩き方

札幌から帰ってきました。

帰る日、「明日には雪も落ち着いているだろう」と朝起きて、カーテンを開けたら・・・・・・

・・・・・・またメチャメチャ降ってる。

帰りの飛行機が飛ばなかったら・・・・・・と心配しましたが、
昼には日が射し、新千歳空港の滑走路の雪もすっかり消え、無事に帰って来られました。

出張続きで、移動が続いている上に、寒さと北海道の雪道を転ばないように歩くための歩き方(通称「ペンギン歩き」)をしていたおかげで、身体が痛くなってしまい、昨日は自宅でダウン。
(でも、今週末もまた出張なのです・・・・・・)

この「ペンギン歩き」は、札幌の説明会にお越しいただいた方に、初日に転んだ話をしたら、

「普通に歩いたらダメですよー。ペンギンみたいな歩き方をしなきゃ

と教わったのです。

それから、北海道で思ったのは、

「北海道の人は、雪が降ってもほとんど傘を差さないんだな」

ということ。

傘を差しているのは、多分観光客の人ぐらいで、
街を歩いている人の10人に一人もいないぐらい。

街を歩いていると、ツルツル滑るので、傘を差していると手がふさがって危ないからかも?と思いながら見ていました。


姉妹校の東北芸術工科大学の山形はどうかな?と思っていたら・・・・・・

「おくりびと」アカデミー賞受賞!

のニュースが空港で。

きっと、上のブログのように、山形は盛り上がっていることでしょう。
(東北芸術工科大学に、4月に新設される企画構想学科学科長就任予定の小山薫堂先生が脚本を手がけられています)

編集長も観ましたが、死に向き合う仕事を、静かに、美しく表現された良い映画でした。


同じく、短編アニメーション賞に輝いた、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」

メディアの情報では、多摩美術大学在学時から、積極的に作品制作をされていたそうで、やはり、そういう積み重ねが大事なんだなと思いました。


ちなみに、こちらはあまり取り上げられませんが、

この「つみきのいえ」。

ナレーションは、長澤まさみさんです。

そこで、編集長の頭の中は、


「そうかっ!自分が手がけた作品が、アカデミー賞にノミネートされて、それに長澤まさみや宮崎あおいを起用すれば、公然とレッドカーペットを一緒に歩けて、あわよくば腕なんか一緒に組んだり出来るんだな。そうなんだな。そういうことなんだな」


と、いつもの豊かな想像力(人はそれを妄想と呼ぶが)で、いっぱいになるのです。

ちなみに、現在公開中の、「少年メリケンサック」は、メチャメチャ面白いです!

劇場で購入したジュースを、気を抜いた状態では飲めないぐらい。
(噴き出して、前の人にかかったら大変なことになるので)


さて、そんな日本の作品が、アカデミー賞を獲り、しかも、芸術大学関係者が活躍している。

となれば、「未来の巨匠がいるかもしれない!」、そんな卒業制作展をチェックしておかねば!
(と、いつものように前フリが長くなったのを、無理やり本題に持っていくのです)


いよいよ、2008年度 京都造形芸術大学卒業制作展は、明日2月25日からです!

■京都造形芸術大学 卒業制作展
会期:2009年2月25日(水)→2009年3月1日(日)

開催時間:9時00分~17時00分
(最終日は、16時00分まで。入場は、閉館30分前まで)

会場:京都市美術館(本館)
京都市美術館(本館) アクセスはこちら

この卒業制作展ですが、京都の芸術大学が、京都市美術館で順に開催しており、毎年、最後に京都造形芸術大学の卒業制作展が行われます。

検索ワードも増えているので、
「卒業制作展」をご覧になったことがない皆さんのために、アドバイスを。


1.皆さんが思っている以上に、観るのに時間が必要です!

現1、2年生の10学科31コース体制以前の7学科19コース体制の卒業年次生達ですが、それでも作品数は膨大に。

日本画、洋画、立体造形(彫刻)、陶芸、染織テキスタイルの美術工芸学科の作品を観るだけでも時間がかかりますし、

情報デザイン学科や空間演出デザイン学科の作品は、内容も様々。
中には、手にとってみる作品もあるので、それを一つ一つ観ようと思うと、意外に時間が必要です。

現映画学科、現舞台芸術学科の前身、映像・舞台芸術学科の作品は、当然のように映像作品がほとんどなので、一本観るだけでもかなりの時間が必要。

環境デザイン学科は、模型を眺めるだけではなく、設定している条件やその設計コンセプトを一つ一つ確認すると、それだけでも一日必要なぐらい。

文字通り、「駆け足」で会場を観て回るだけでも、2時間はかかります。

ゆっくり、じっくり観て回ろうと思えば、一日あっても足りないぐらいです。
(だからと言って、「じゃぁ、やめとこ」ってならないように)

なので、午前中から余裕を持ってご覧いただくことをオススメします。

また、せっかく機会なので、「芸術系といっても、これだけの幅があるんだ」ということを感じていただくためにも、自分が希望するコースだけではなくて、全コースの作品を意識しながらご覧ください。


一に関連して、次のアドバイス。

2.館内で、食事はできないので、直前にしっかり食事を取ってお越しください。

ゆっくり観ようと思うと、時間がかなり必要だとお伝えしました。
京都市美術館の周りは、食事処はあるにはありますが、数も少ないですし、高校生・受験生の皆さんには少し高く感じる料金のところが多いです。

ですから、「近くに何かあるでしょ?」と思っていると、食事にありつけない場合もあるので、直前にしっかりと食べておいたほうが、食事のことを気にせずご覧いただけると思いますよ。


3.ゆっくり観たいなら、2月25日、26日、27日がオススメ!

会期は、明日2月25日(水)から、3月1日(日)までですが、
曜日の関係から、毎年来場者の方が多いのは、土曜日と日曜日。

ですから、ゆっくり作品をご覧になりたいなら、平日がオススメです。

と言っても、土日は、1年生から3年生の在学生も多く来場するので、
京都造形芸術大学の学生の様子を感じたいなら、土日もオススメです。


4.時間を効果的に使いたいなら、まずはざっと会場全体を駆け足で見て、その上で、気になる作品に戻って、じっくり観る。

と、帰り間際に、「えっ!こんなにまだ作品があったの!観たかったのに・・・・・・」と後悔を残して帰らずに済むと思います。


何はともあれ、実際に自分の目で見ることが一番なので、ぜひご覧いただけるとうれしいです。

それでは、KUAD-TVより、予告編を。


卒業制作展を観たら、椿昇先生の個展もぜひ一緒にどうぞ!

椿昇先生の展覧会『椿昇 2004–2009: GOLD/WHITE/BLACK』も、合わせてご覧ください。

会期 :平成21年2月17日(火)~3月29日(日)
(毎週月曜日休館日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場:京都国立近代美術館

目印は、平安神宮の大鳥居。
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左が、椿先生の京都国立近代美術館、右が学生の卒業制作展会場の京都市美術館。

椿昇 Official Webはこちら

投稿者:入学広報課 吉田

2009年02月19日

ファッションデザインコースの学生が経済産業大臣賞に!

今日は、午前中お休みをいただきました。

自宅に光ファイバー回線を通してもらう工事に立ち会う必要があり、
その後、警察署に行って、先延ばしになっていた運転免許証の住所変更へ。

それから大学に来ました。

明日からは北海道へ出張です。

すると、すぐに「仕事で北海道?いいなぁ」と、
その前後の苦労を無視して言われたりするのです。

いろいろと大変なのですよ。

北の名物をブログで紹介するために、仕方なく美味しいお店を探したり。
(こうやって、言い訳をしておいてと)

春から一人暮らしをする人のための、ネット回線のアドバイスについては、
「訪問日記~引越し済ませた編集長~ネット編」で、お伝えする予定です。


さて、今日はうれしいニュースの紹介!

若手のファッションデザイナーの発掘を目指す、
「大阪ライフスタイルコレクション2009」が、2月12日に開催されました。

西日本の大学や専門学校でファッションを学ぶ学生を対象に、毎年開催されているこのコレクション。

今年は、173組の応募の中から、最終選考に10校が残りました。

最終選考に残った10組によって、
ファッションショー形式で審査が行われたのが、2月12日の「大阪ライフスタイルコレクション2009」。

その最上位の経済産業大臣賞に、
京都造形芸術大学の空間演出デザイン学科ファッションデザインコースの3年生の橋本 祐樹くんが見事輝きました。

応募された作品の多くは、グループでの応募が目立つ中、
個人ブランドとしての応募で、見事最上位の経済産業大臣賞に!

「大阪ライフスタイルコレクション2009」のサイトはこちら

橋本 祐樹くんの作品はこちら

「こうなりたいんだけどなぁ」と漠然とした夢を描くだけでなく、
積極的に動くことによって、結果がついてくるんですね。

学生たちの積極的な動きを、これからも期待しています!
(これから入学する皆さんもね)

投稿者:入学広報課 吉田

2009年02月15日

愛のバレンタイン~ANDROMAQUEアンドロマック

さてさて、昨日は2月14日でしたね。何の日かしら?
愛のバレンタイン!皆さんは、誰かにあげましたか?もらいましたか?

梨絵は、舞台を観に行ってきました。

渡邊守章クラス「舞台芸術Ⅲ・舞台芸術Ⅶ」の授業発表公演が、
大学内にあるstudio21で行われました。

公演の内容は、
17世紀フランス古典主義演劇の傑作中の傑作、
ジャン・ラシーヌ作の悲劇『アンドロマック』です。

今回、この公演に私の友達が沢山出演していたので、どうしても観に行きたくて行ってきました。

アンドロマックは、トロイヤ方の英雄ヘクトールの未亡人なんですが、そのアンドロマックに恋するピリュスと、ピリュスに恋するエルミオーヌ。
エルミオーヌに恋するオレスト。

と、なんとも悲しい「片思いの連鎖」が生む切ない物語です。
切ない物語なんですが、女性の強さと、愛の素晴らしさを感じるストーリーになっていて、2時間半という長さの公演でしたがあっという間でしたよ。

今回の演出は、渡邊先生が創始した、「客席貫通型」の舞台を再現していました。

普通、舞台というものは前にあって、そこから後ろが客席ですよね?
「客席貫通型」というのは名前の通り客席の間に舞台があって、周りをお客が囲う大変面白い形です。

私は演劇を観るのが大好きなので、また機会があれば観に行こうと思います。
そうですね、春、舞台芸術学科に入学が決まった方、今から舞台芸術学科を受ける方、皆さんが舞台に立って役を演じる姿が観たいですね。
楽しみにしています。

投稿者:梨絵(2年生)

2009年02月03日

課題の嵐が去って

やっと・・・・・・

やっとこの怒涛の嵐を耐え抜きました。

なんの嵐かって課題ですよ、課題。

なぜなのか、本当に謎なのですが、他学科より異様に多い提出物の数。
一週間の内に10個以上出さないといけないってどういうことですか!?

課題に追われに追われ、風邪ひき者続出・・・・・・

プロダクトデザインコースの3分の1が風邪をひいていました。

そういう私も風邪をひいた一人。

しかも、コースの中に、3名もインフルエンザがいたんですよね。
疲れていたんですね、きっと。

いやこんなマイナス思考は昨日に置いてきました。
まだ合評がある学科コースもありますが、うちのコースは、すでに終わったのです。

歓喜のあまり、みんなのテンションがおかしいんですね。

今日から楽しい春休み!
まだ芸術教養科目のレポートがありますが、そこは目をつむります。

投稿者:利祥(2年生)

2009年02月02日

舞台芸術学科の公演に

舞台芸術学科のダンスクラス「舞台芸術ⅧB」の授業発表公演、
『その娘は翔ぶ娘ではないにしても』が、
1月30日、31日と2日間にかけて、本学の京都芸術劇場studio21で行われました。

朝からレポート提出に追われていましたが、どーしても観に行きたくて、行ってきました!
(決して現実逃避ではありませんよ)

今回のこの公演に、サークルの友達や先輩などが色々な形で携わっていたこともあって、どうしても観たかったんです。

さて、そのstudio21ですが、オープンキャンパスで行うキャンパス見学ツアー(30分で大学をぐるっと見て回れる、毎度大人気のツアー)で、みなさんにもご案内していますね!

ですが実は、案内をしておいてなんですが、梨絵は舞台の公演をここで観たのは初めて。

ドキドキしながら、席に着くと目の前にはライトに照らされた舞台。
暫くすると、音楽が鳴り始めするすると人が姿を表します。
(するすると、というのも本当に足音一つせず、流れる感じに歩くんです。)

全員で10人の出演者がいたのですが、それぞれに振り付けも違いました。

ダンスなので、台詞のあるストーリーが展開されるわけではありません。
だけど、なんとなく悩みながら生きようとする、人間の姿が浮かんだように思います。

普段友達や先輩として一緒に過ごす人たちが、今日は見たこともないような表情で舞台に立っていました。
そして、その真剣な表情は見たこともないくらい綺麗な顔に見えました。
きっと、自分を生きている瞬間なんでしょうね。

ダンスに特別詳しかったり、何か知識があるわけではないですが、それでも伝わるものがありました。
綺麗で、繊細で、観た後は少し素直になれるような、そんな公演でした。

みんな頑張っているんだなあ・・・・・・

私が綺麗に見える、自分を生きている瞬間っていつかな?

なんて考えながら、家に着いた梨絵です。
みなさんも今、春の入学に向けて準備をしている真っ最中ですね。

受験がこれからの人も、もう決まって準備中の人も、
春入学を迎えたら、私と一緒に自分の一番綺麗な顔を、造形大で見つけましょう。

投稿者:梨絵(2年生)

2009年01月31日

合評期間も終わって・・・

京都造形芸術大学では、2008年度後期合評期間が、主に1月27日~29日までにありました!
(この期間外でもコースによって合評があります。)

私の所属している、美術工芸学科、洋画コース1年生の合評は一昨日ありました。

私は、夜遅くまで作品制作のため大学に残り、なんとか合評に間に合わせました。
(いや、今となってはまだまだ絵に手を加えたくてたまりません!)

大学や家で、夜な夜な作品制作に励む学生さんは、学科・コースに限らず沢山いたでしょう。

自分の作品を、みんなの前でプレゼンし、先生やみんなからの意見やアドバイスを受け、次の自分のするべき課題が見えてきました。

まだまだ自分は甘い!と、思い知らされたのです。
また、同じクラスの仲間が、先生からどう評価されているのかも参考になりました。

そして昨日は、他学年、他学科、他コースの合評様子や作品展示を観てきました!
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美術工芸学科では、学科・コース問わず、また一般の方にも鑑賞してもらえるよう、DMや旗、入り口案内をしていました。

他学科・コースのみなさん、観に来てもらえたでしょうか?

こういう機会こそ、他コースのみんながどんなことしているか観られるチャンスですよね!

洋画や造形造形、日本画、立体、染織テキスタイル・・・・・・

どれも観てきましたが、4年生ともなると卒業制作の作品がズラリ!
気迫を感じる作品ばかりです。

また、映画学科の合評風景もこっそり観させてもらいました!

洋画コースの私にとって、新鮮で面白い内容でした!

やはり、学んでいることは違うようでも、
「新しい表現を模索し、作品にする」という点では同じなので、
実は共感できる部分も意外とたくさんあったりするのですね。

なので、私は全ての学科・コースが一斉に行う「合評期間」が好きです!

しかし、このあとはレポートや筆記試験が・・・・・・
受験生の皆さんと共にガンバります!

投稿者:智裕(2年生)

2009年01月30日

卒業制作展2008予告篇!

きっと、今頃入学予定者のみんなは、ブログとKUAD-TVを観ているはず・・・・・・

卒業制作展のDMが出来て、それを送っているので。
ちゃんと、観ているよね?

というわけで、そこで書いたように、「2008年卒業制作展」の予告篇を、
京都造形芸術大学動画コンテンツKUAD-TVより、ご覧ください!

■京都造形芸術大学 卒業制作展
会期:2009年2月25日(水)→2009年3月1日(日)

開催時間:9時00分~17時00分
(最終日は、16時00まで。入場は、閉館30分前まで)

会場:京都市美術館(本館)
京都市美術館(本館) アクセスはこちら


「芸術大学は、制作系だけじゃないっ!」

■京都造形芸術大学 卒業論文発表会
(芸術表現・アートプロデュース学科、歴史遺産学科)

芸術表現・アートプロデュース学科
日時:2月11日(水)10時00分~
場所:人間館NA403教室

歴史遺産学科 文化遺産コース
日時:2月14日(土)9時00分~
場所:直心館J24教室

歴史遺産学科 文化遺産コース
日時:2月15日(日)9時00分~
場所:直心館J24教室


4年後の自分をイメージしに来てください!


投稿者:入学広報課 吉田

2009年01月21日

映画学科『キツネ窓の群星』

ハッ!


と目が覚めたら、

すでに引越し屋さんが来て、私の部屋の荷物を梱包して、引越しが始まっていました。


・・・・・・という夢を見ました。


引越しの準備をしなければ、しなければと思いながら、

まーったく手をつけていないことに対する自己嫌悪が、そんな夢を見させているのかもしれません。

でも、「寝ている間に、誰かがやってくれたらいいのだ」と思っている編集長は、

今日は、大学内にある映像ホールへ。

映画学科の2年生の作品を観に行ってきました。
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京都造形芸術大学映画学科08年度2回生 水上・小川ゼミ(山田慧伍作品)の作品です。

映像・舞台芸術学科から、映画学科になったのが2年前。
つまり、彼ら2年生は、映画学科の一期生。

この夏は、こちらのブログの記事でも紹介したように
木村威夫監督の下、プロの映画スタッフと一緒に『黄金花』の制作に取り組みました。

そんな映画学科は、2年生からゼミ制をとり、各ゼミごとに作品を制作しています。

今回は、水上・小川ゼミ生が、オリジナルの脚本で中編劇映画を制作。

演出、撮影、照明、美術、役者、ポスプロまで、すべて学生の手による作品です。


楽しみにしていたのは、職場の同僚の4人で、いざ映像ホールへ。

50分の作品は、映画学科の学生たちの顔が浮かんで来ると同時に、苦労の跡も窺えました。

ただ、いくつか気になったことも・・・・・・

それは、別の機会に書きます(まだ、上映日が残っているので、先入観に影響を与えないように)。

ただ、一応伝えておくと、だからと言って、批判しているわけではないので。

もし、「観て損した」と思ったなら、意見もしません。

「良かったのに、ここが惜しかったなぁ」というのは、
次への期待があるからなので、愛情表現だと思ってもらえたら、うれしいです。

本当に、次の作品を楽しみしていますよ!

皆さんも、よかったらぜひ。23日(金)にも上映されます。


『キツネ窓の群星』

白勢未生 澤井克幸 脇原大輔 水上竜士(特別出演) 森本望友 西部由希 青木仁美
監督:山田慧伍
担当教員:水上竜士 小川真司

入場無料

上映日時:1月23日(金)13時30分→14時30分、18時45分→19時45分

劇場:京都造形芸術大学 人間館地下1階 映像ホール

彼女の文字(ことば)は疾走する-
読書と妄想好きのフリーターの由紀。生活の大半を日記や小説を綴ることが占めている。
ある時彼女は向かいに住む、名前も知らない男に一目惚れする。男への想いを文字にし、想像を膨らませる。幼馴染みの奇行を理解し優しく見守る律一。二人の奇妙なストーカー生活が幕を開ける。果たして、ハッピーエンドは訪れるのか...?
(広報用から抜粋)

ぜひ、ご覧ください!


一般前期入学試験の出願締め切りは、明日(22日)の消印有効です!
■出願期間:2009年1月7日(水)~1月22日(木)
■試験日 :2009年2月3日(火)~2月4日(水)

一般前期入学試験の詳細はこちら

投稿者:入学広報課 吉田

勉強すること

編集長がブログに書いてらっしゃったように、受験シーズンですね!
ハイジの弟2人も、大学受験と高校受験と戦っています。
みんなが、志望校に合格すれば良いのになあ。

同時に、本学を受験しているみなさんに、春会えるのを楽しみにしています。

オープンキャンパスでお話した人、
今からで出会う人、
今から春が楽しみです!

昨日は、火曜日だったので一般教養科目の授業でした。
心理学と社会学を履修している私は、レポート試験でした。
(芸術大学でも、こういう授業もあるんです)

規制緩和、累進課税、労働者派遣法改正、ネオ・リベラリズム

などなど、社会学はなんだか難しい文字が連なります。
心理学でも精神病などの、社会問題についてのレポート学習でした。

今、世界と人間が病んでいます。
こういうときこそ芸術があるのかなと考えました。

心を貧しくしてはダメですね。
ついつい今の社会情勢に目を背けていました。

1年生の頃は、大学の新聞読んでいたのになあ。
芸術を学ぶ人間こそ、現状に関心を持たないといけないとも思いました。

大学では新しい知識に加え、自分の意見や考えを述べることが多くなります。
自由なキャンパスのイメージと裏腹に、自分の意志やその提示が大事になってきます。
「自由」と「自分で決める」と言うのは、意外に難しいですね!

そして、普段パソコンばかり触っているので、漢字に弱くなっている自分がいました。
活字離れはダメですね!

春から3年生。
社会に出るための準備がまだまだ足りないー!

今週を乗り切れば、課題祭りは区切りがつきます。
春休みは、いっぱい本を読もうと買いだめばっかりしています。

受験に、課題に、レポートに。
春はもうすぐそこ!
頑張りましょうね!

投稿者:春菜(2年生)

2009年01月13日

後期の授業も残りわずか

『春は花、
夏ほとどぎす、
秋は月、
冬雪さえて
すずしかりけり』

あるがまま・・・、あるがまま・・・・・・。

これ、昨日観た、高橋伴明先生の監督・脚本映画映画『禅 ZEN』に出てくる言葉。

雪が舞う京都で、そんな穏やかな気持ちで仕事に励む編集長です。

さて、後期の授業は、今週と来週でほぼ終わり。

今月末から来月にかけて、定期末試験とレポート試験があります。

それは、大学内の掲示板に、どの科目がどういう内容で、どんな試験を行うかが掲示されます。

そこで、学生達は、こんな風に・・・・・・
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しっかりとメモを取って、試験に備えるのです。

最近は、時代を反映してか、携帯で写真に収める学生の姿も見られますね。

このように、大学では、原則すべて自己責任です!

だから、
「えっ、そんな試験なんて聞かされてなかった」
「うっかりしていて、提出し忘れたので、なんとかしてください」

って、言っても、それを一人一人認めるようなことはしません。

今のうちから、しっかりと自分のことは自分で確認する習慣をつけましょう!

というわけで、間違っても、以下の入試の出願書類を、
ご家族の方に準備してもらうことのないように・・・・・・


大学入試センター試験利用入学試験の出願受付中!

■出願期間 2009年1月5日(月)~1月16日(金)
■試験日  2009年1月17日(土)~1月18日(日)

大学入試センター試験利用入学試験の詳細はこちら

一般前期入学試験の出願受付中!

■出願期間:2009年1月7日(水)~1月22日(木)
■試験日 :2009年2月3日(火)~2月4日(水)

一般前期入学試験の詳細はこちら

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月26日

「THE SIX展」東京で28日まで!

クリスマスや引越し先探しでここ数日を過ごしていたので、

すっかり「もう2008年も終わりだね~」という気分。

年末年始は、地元の山口に帰るのですが、

「どうやって、あの『お年玉不況』から逃れるべきか・・・・・・」と考えている編集長なのです。


そんな風に、すっかり年末気分だったので、
東京から届いた連絡メールが、メールボックスに埋もれておりました・・・・・・
(本当に、毎日すごい量のメールが届くので、ときどきやってしまうのです)

本学副学長、秋元康が、
「芸術は社会ともっとつながっていなければならない」

そして、そのために、
「学生の持つ可能性と企業やメディアなど社会をつなげて、学生を世に送り出す必要がある」

ということから生まれた、「社会芸術総合研究所」

姉妹校の東北芸術工科大学と一緒に運営しているこの社会芸術総合研究所は、
東京の代官山ヒルサイドテラスにあります。

そんな社会芸術総合研究所から届いた内容です。

「美大生」を世に発信するための展覧会「THESIX」展が、
12月24日→28日まで、東京代官山ヒルサイドテラスで開催されています。
(社会芸術総合研究所も、ここにあります)

本学からも、
大山里奈さん、山村紘子さん、武田あずみさん、増澤英之さん
の在学生4名が、他の芸大生・美大生と一緒に出展しています。

詳しくは、こちらの
「THE SIX2008」のサイトから

東京にお住まいの皆さんは、ぜひご覧ください。

東京方面に帰省する、本学の在学生、教職員の皆さんは、
急いで観に行ってください。

そのときは、「京都造形芸術大学ブログを見て来たんですけど」と、意味もなく受付で言ってください。


受験生の皆さんに、お知らせ。

12月28日(日)→1月5日(月)まで、本学は年末年始のお休みをいただきます。

この間にいただいた資料請求やご質問は、1月6日(火)以降の対応となりますので、
あらかじめ、ご了承ください。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月18日

環境デザイン学科の餅つき大会

今日の昼、仕事をしていると環境デザイン学科の前田博先生から、

「今日、毎年恒例の餅つきをするので、良かったら観に来てくださいよ」

と言われたので、行ってきました。

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授業終わりで、すでに暗くなっているにもかかわらず、たくさんの学生の姿。

温かい湯気に誘われるように列をなしている、行列の先を見てみると、
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豚汁が振舞われていました。

写真を撮っていると、

「吉田さんにも、豚汁を振舞って差し上げて」

という温かいお言葉をいただいたので、

「そんな、お気遣いなく」(と遠慮する姿を見せ、期待をしていると)


「もう、具がありませ~ん!汁だけです」

・・・・・・豚汁にありつけず、残念な想いをする編集長なのです。


そして、メインの餅つきも始まりました。
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大石先生が杵を握り、もう一人の搗き手を捜していたので、

前田先生の「良かったら搗いてください」という言葉をちゃんと受け止めて、私も杵を手に取りました。
(毎年実家で餅つきをしており、小学1年生のときからなので、もう「餅つき歴19年」