昨日の記事の続きです。
2日目は朝4時半起床。
朝5時にホテルを出発して、浜辺で測量と土ならしをしました。
朝焼けがすごくきれいで、感動しました。

一度ホテルに帰って朝食をとり、再び浜へ♪
そして本格的に制作開始!
今回のテーマは、「○と△どっちがえらい?」
私たちのグループはのそのテーマから、
○を地球などの自然物、△を人工物と例え、
グループのテーマを「○から生まれる△」と決めました。
そして、「生まれる」をテーマに、「地球から生まれた人類」ということで、砂浜から生まれる人の顔を作りました。
午前中は、砂を掘って、水を汲んで、ひたすら固める作業。
大量に砂を使うので、ユンボを全体で一台使います。
人と同じぐらいの高さの山も作りました。
ひたすら働いて、体力を使いきったところで、お昼休憩のカレーライス♪
一生懸命働いた後のカレーは格別でした♪
ばっちりおかわりもして、午後の作業に突入!
午後はいよいよ顔づくり。
何人かずつに分かれてそれぞれに顔を制作しました。
同じ顔を複数作るので、隣と顔を合わせるのが大変でした。
鼻が低かったり、目が大きすぎたり・・・・・・。
午前中に固めた砂が乾いてきて、ひび割れたりというアクシデントも・・・・・・。
そして、いよいよラスト1時間。
顔もラスト1個。
メンバー総出で、頑張りました。
そしてどうにか完成!!


ものすごい達成感を味わいました。
一人じゃできないことも、みんなで協力すれば達成できる素晴らしさを味わうことができました。
最初は、チームのメンバーもバラバラで、完成できるかものすごく不安だったけど、最後にはみんなでひとつになって、ひとつのものを制作していて、その中に自分もいて・・・・・・。
こんないいチームと一緒に制作できて幸せだなあ、と思いました。
そして夜はライトアップ。
自分たちの制作したものをロウソクで照らします。

現地の方も見にきてくださっていて、あちこちで歓声が上がっていて、それを聞くだけでやって良かったなあ・・・・・・と思いました。
私の将来の夢である「人に喜んでもらえる仕事」「幸せを感じてもらえる仕事」に、少し近づいた気もしました。
この研修で、たくさん友達も増えたし、本当に楽しかったです。
そして、最終日の3日目は撤収作業。
自分達の作った作品を解体します。

浜に来た人が、つまづいてしまわないように平らに砂をならします。
すぐ終わるだろう、と思いきやこれが意外と大変でした。
どれだけ踏んでも、どれだけスコップで砂をかきだしてもなかなか山が崩れない・・・・・・。
そこに、他の班の子たちが手伝いにきてくれて、1時間ほどかかったけど、どうにか崩すことができました。
本当に感謝です。
みんなの力って大きいなあ、と感じました。
一人じゃできないことでも、大勢でやればなんとかなる。
協力することの大切さをここでも学びました。
本当に素晴らしくて、大事なものにいっぱい気付かされた2泊3日間でした。
これから、この経験を生かしつつ、