昨日は、吉田さんと学生広報スタッフ真美と私(二人とも洋画コース)で、
大阪の堂島ホテルで開催されている、ART OSAKA 2008へ行きました。
いつもの美術館や展覧会場で見ているのとは違って、
ホテルの一室にギャラリーの作品が飾ってあるのを見るのは、今回が初めてでした!
部屋のいたる所に作品が飾ってあり、それぞれの作品の見せ方や配置が考えられていました。
なので、私自身が作品に入り込みやすく、部屋の中という作品の距離感もあり、親近感が湧きました☆
私が作品を見ていると、部屋にいたギャラリストの方に、いきなり韓国語で話しかけられました!
「どうしよう!」と戸惑っていたら、
そばにいた日本語が話せる韓国の作家さんに「質問があればどうぞ。」と言われ、訳してくださると(良かった~)
さっそく私は、描かれている素材のことなどを直接作家さんに聞き、たくさんお話を聞くことができました。
他のギャラリーの部屋へ行っても、ギャラリストの方が、作家がどのように描いたかなどお話をしてくださいました。
また、ギャラリーとプロの買い取り交渉の、生の様子が見られたり(英語での会話が良く飛び交ってました)。
とにかく、すごく近い距離でコミュニケーションが取れて嬉しかったです。
あと、若い作家さんの作品が多く、京都造形芸術大学出身の先輩の作品も何人かいました!
洋画コースで学んでいる私にとって、
「絵は売れるんだ」という希望と、
そのために、今の私が学生のうちに、しておくべき課題は何なのか?
今回のアートフェアで、私はたくさん見つけることができました。
最後にサプライズ!
吉田さんが、大学院生の若い作家さんの絵を買われていました!
どんな絵が売れて、どんな取引や会話をされているのかが、まさに私たちの目の前で・・・・・・!
とても勉強になりました。
本当に来て良かったです。
今後も、自分から積極的にアートフェアに足を運ぼうと思います。
なぜなら、こういう機会に参加せずリアルな情報を知らずにいるのは、すごく危険なことだと、今回のアートフェアを通して痛感しました。
投稿者:智裕(1年生)