2007年05月31日

早織の京造生カタログNo.5

今週もやってまいりました「学生インタビュー」第5回!

今日紹介する学生は、前回紹介した小野ちゃんと受験を共に戦いぬいた予備校仲間で、
キャラクターデザイン学科キャラクターデザインコース1年生の美帆さんです!
ヨコミーの愛称で親しまれています☆

今、「古美術研究会」と言うサークルに入っていて、京都のお寺の散策に行ったりしています☆
キャラクターと世界を作るためにはまず環境を、と言う訳でこうやってお寺を巡りながら知識を高めているそうです。素敵です!

さて、そんなヨコミーにさっそく質問してみましょう!

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A:授業内容は、まだ1年生なのでとにかく基礎の勉強です。
パソコンでゲームのモデリング(CG)を作ったり、フォトショップの使い方など学んだり、パソコンの基本動作を覚えていきます!
また絵本の授業があり、元々ある文章からキャラクターをデザインしていくという事をやっています。
文章に出てくる登場人物についてみんなで話し合い追求して、自分のキャラクターを見いだしていきます。
他にも映像や、構図のとり方の勉強など内容が盛りだくさんです!
キャラクターデザイン学科はコースが3つに分かれていますが、1年生時は授業内容が同じなのでジャンル問わず勉強できます☆


Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:世界のアニメや知らないアニメを見られたり、またアニメに詳しい人達と出会えたことで、それらが私に良い刺激を与えてくれています☆

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Q3:将来あなたは何を目指していますか?それに向けて今何をしていますか?

A:将来はアニメに関わる仕事がしたいです!
そのためにまず、今から自作アニメを作ってグランプリをとる事が目標です!


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:デッサンは受験に限らず大切だと思います。
授業で人物クロッキーがあるのですが、受験の時からデッサンをしていたので自然と物を書きたいと思えるようになりました。やっててよかったです!
長い時間をかけて書き続けることが大切です!みなさんもデッサン頑張ってください☆


ありがとうございました!
キャラクターデザインはただキャラクターを描くだけでなく、
アナログからデジタルまで幅広く学んでいるので、視野が広がっておもしろそうだなぁ~と思いました。キャラクターデザインの一期生なのでこれからも学科を盛り上げていってください!

さて、週はどこの学科の人を紹介してくれるでしょうか!おたのしみ~☆
では、また来週~☆

投稿者:早織(2年生)

「早織の京造生カタログ」は毎週木曜日連載中!!

訪問日記~もつ鍋らーめん屋台編~

山形から仙台へ、そしてびゅっとひと飛び福岡へやってきて(5/27、28の記事参照)、
5月29日(福岡エルガーラ)、5月30日(小倉リーガロイヤルホテル)での説明会に参加してきました。

説明会で、たくさんの高校生・受験生の皆さんと接してお話できて、今回もうれしかったです。
(小倉会場では、山口県の高校生に24歳ぐらいですか?と言われて、喜んでいます!笑)

お話した皆さん、オープンキャンパスでお待ちしています!http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070616/070616.html

今回もたくさんの皆さんとお話して、
改めて本学の特徴はやはり、
プロジェクト(産官学連携の取組)と
京都で芸術を学ぶ環境にあると感じました。

企業や自治体から受けた依頼に対して、学科・コース・学年を超えて、学生がどんどん社会参加していくプロジェクト。
学科の学びだけではなく、実際の現場の中で多くのものを得ることができます。
単に経験することだけではなく、取組を通して、自身の活動を「言語化」することができるようになる。
これは、すごく意味のあることなんです。
在学中にどんどん社会に出てもまれていき、厳しい場面の中で成長していく学生たち。
京都造形芸術大学の取組の中でも、この「プロジェクト」に皆さんご注目ください!
ほんの一部ですが、一例をごらんください。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/project/top.html

もう一つは、京都で多くの歴史遺産や、伝統産業に囲まれながら学べる環境にあるということの利点。
このブログでも、学生たちが紹介していますが、やはり「京都で学ぶ」、「京都で芸術を学ぶ」のは良い!と力強く推奨します(手前味噌な感じがしますが笑)。

説明会が終わると、おなかぺこぺこです。
出張先での楽しみは、「その土地の文化に触れること」。
と、たいそうに書きましたが、「その土地のおいしい食べ物に触れること」です(笑)。

博多といえば、「もつ鍋」。
山形に滞在中に観たメントレで、長澤まさみさんが推奨していた「もつ鍋」を見て、
「とりあえず、博多ではもつ鍋はかかせない」と決めていました。
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続いて、博多といえば、もうひとつは「ラーメン」。
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それで、最後は、博多といえば、「屋台」。
姉妹校の東北芸術工科大学の皆さんと一緒に、「打合せ」のため屋台へ(打合せが何割を占めるかは別として)。

食べ物の話題ばかりですが、食べてばかりいるのではないのであしからず(笑)

投稿者:入学広報課 吉田

2007年の仕事(出張)での移動距離は13,240km(直線距離)。
博多だけに、めんたいこ(10cm)に換算すると1億3240万腹分!!

2007年05月30日

道の先には・・・・・・

南禅寺にある「水路閣」を知っていますか?
南禅寺の境内を横切る、風化したレンガが美しいアーチ橋です。
明治23年に完成した琵琶湖疎水の一部で、当時はインクラインを敷設したそうです。
その後、交通発展に伴いなくなってしまったけれど、疎水べりの道にはインクラインのレールや台車が残っていて、当時の姿を見られます。

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よくドラマの撮影に登場する場所だそうですよ。
私は一度もそのドラマを見たことがないですが・・・・・・。

「水路閣」を下から眺めて帰る事が多かったけれど、
今回は水路閣の上はどうなっているのか、気になっていたので楽しみにしていました。

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水路閣の上は、何処までも続いている道。
本当に、トトロが出てきそうな世界が続いていて、探検している様で、小さい頃を思い出しながら歩いてました。

気分もリフレッシュ出来ました。

皆さんも一度、歩いてみてくださいね。

投稿者:鈴子(3年生)

2007年05月29日

和子の「通い道」・No.5

こんにちは!和子です。5/1から私の通学風景を連載企画でお送りしています。
私が実際に体験している通学の様子をお伝えし、長時間の通学に不安な受験生の皆さんに、安心感のようなものを伝えられたらうれしいです。
毎週火曜日更新です。数もいつの間にか重ねて5回目になりました。
今回のテーマは「出会い」。

昨日たまたま隣の席に座ったおじさんとお話をすると、とてもいい人で、ついつい話し込んで
しまいました(o^∀^o)
話によると、そのおじさんは、タイや中国そして日本の都道府県を月に何度も行き来している
方でした!

しかも、現地の言葉はほぼしゃべれないそうです(笑)
それでも以外となんとかなるそうですよ。
色々話し込んでいたのですが別れ際に「若いのに大変だね、頑張れ!」と言ってもらって何だかとても元気がでました♪
通学途中にも、ホントにおもしろい出会いもあるなぁと感じました(´∀`)

投稿者:和子(2年生)

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「新幹線通学っ!?」そんな意外な和子の通学風景は、毎週火曜日更新。

2007年05月28日

訪問日記~びゅっとひと飛び福岡編~

5月27日、姉妹校の東北芸術工科大学のオープンキャンパスに参加してきました。
両校で実施する入学試験の打合せも、概ね終了です(もう間もなくお手元に届く募集要項を確認してください)。
芸工大のオープンキャンパスに参加して、本当にいろいろと勉強になりました。
次は、6月16、17日私たち京都造形芸術大学の番です!http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070616/070616.html

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オープンキャンパス終了後の夕日。雲の切れ間から射す光がキレイでした。
芸工大の皆さん、お疲れさまでした。

オープンキャンパスが終わってから、
参考になった点を忘れないように、ホテルに戻ってパソコンの前で作業です。
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山形名物「ゆべし」で、疲れた身体を癒しながら・・・・・・。写真は、クルミゆべし(左)としそゆべし(右)。
社会芸術総合研究所(東京)に行っている同僚のK氏推奨の一品です。おいしかった!

山形から仙台へ移動し、びゅっとひと飛び博多空港へ。
福岡にやってきました。
明日5月29日(福岡エルガーラ)、明後日5月30日(小倉リーガロイヤルホテル)での、合同説明会のためです。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/08setumei.html
九州地方の皆さん、説明会でお会いしましょう。

福岡に来て、11月の公募制推薦入試と2月の一般前期入試で使用する、福岡会場(パピヨン24)も、4月に続いて再度下見に。
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受験生の皆さんが、当日混乱しないように、いろいろ調べているんです。
写真のように、一見2階までしかないように見えますが、試験会場は3階です。
エレベーターで行けるので、エレベーターを使ってくださいね。

そんな2008年度京都造形芸術大学の学生募集要項が完成しています。
資料請求がまだの方は、こちらから。http://www.kyoto-art.ac.jp/index2.shtml

投稿者:入学広報課 吉田

2007年の仕事(出張)での移動距離は13,080km(直線距離)。
博多だけに、福岡ドーム外周(800m)に換算すると16,350周回中!!

2007年05月27日

訪問日記~姉妹校の山形へ編~

おはようございます。
全国での合同説明会がいよいよ本格化してきました。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/08setumei.html
全国の説明会でお会いしましょう!

私の移動距離もどんどん増えていきます(移動距離は、最後に)。

さてさて、山形県に来ています。
本学の姉妹校である東北芸術工科大学のオープンキャンパスと、
今年度から両校で実施する2月の入試や、9月の「共通デッサン模試」等々の打合せのためです。

京都から、山形に来るには、大阪国際空港(伊丹)から山形空港に向けて、
こんな小さな飛行機に乗ります。
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飛行機が離陸するとき、後ろに座っている小さな女の子がいろんな事に感動していました。
「わぁ、飛んだー。私の家はどこかなぁ?」
「もっと飛んだら、神様のところに行けるのかなぁ?」などなど。
素直に感動できる心に、ちょっと微笑ましくなりました。

写真は、姉妹校の東北芸術工科大学です。
本学が、「京都文藝復興」を理念として掲げる一方、
芸工大は、「東北ルネサンス」を掲げて、
京都と東北から、「芸術の力で社会を変えていく」ことを両校で目指しています。
その試みの一環として、東京に両大学で「社会芸術総合研究所」を設立します(所長:秋元康 本学副学長)。
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今日(5月27日)は、東北芸術工科大学のオープンキャンパスです。
私も、造形大ブースを出しています。
姉妹校のオープンキャンパスを見ると、参考になる点も多いので、
6月16、17日のオープンキャンパスに活かしたいなと思っています。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070616/070616.html

受験生のSさん、この間の説明会でも「美味しいもの食べてくださいね」と伝言いただいたみたいですね、ありがとうございます。
ちゃんと山形で、おそばをいただきましたよ(笑)。
写真は、その「半板そば」です。
冷たく冷やされている美味しいおそばでした。
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では、東北芸術工科大学のオープンキャンパス、がんばってきます!

投稿者:入学広報課 吉田

2007年の仕事(出張)での移動距離は11,955km。
山形だけに、さくらんぼ1粒1cmで測ると、11億9550万粒!!

2007年05月26日

鈴子の教員インタビュー3 川村毅編1

鈴子の教員インタビュー3回目の今日は、
劇作家・演出家として活躍されている、舞台芸術学科の川村毅先生です。


Q1:舞台芸術の世界を目指されたきっかけはありますか?

A:子供の頃から映画、芝居、小説が好きで、お芝居や学芸会になると張り切る子供でした。
だから、どれかの世界に行けたら良いと思っていました。
会社員になろうという気は全然なかったです。


Q2:NY滞在の際は、刺激を受ける事は多かったですか?

A:初めて言ったのは19歳の頃で、その頃から刺激的でした。
何が刺激的だったかというと、80年代の頃は日本で観られない映画や演劇が随分あったからです。

今は、そういう部分で言うと大体東京で観られる。
東京の方が情報量も多く、NYでしか観られないものは前よりも減ってるけれど、やはり刺激的なのは色々な人種がいて、独特のエネルギーがあるからですね。
その独特のエネルギーがなぜ生まれるかというと、NewYorker達というのは自分達がこの世界の中心にいるという自負がある上、才能のあるものは誰も拒否しない。
受け入れるダイナミズムやNYで花開いたものに対しては、自分達の仲間というか、NewYorkerとして認める懐の深さなど、そういうものが日本より、東京よりあります。

そして、何かやりたいと思ってバッと出た時の反応の速さが素早い。
それは日本とは全然違う所で、文化というものの経済的な市場も発達しているので、そのダイナミズムを経験すると病みつきになってしまう。
色んな人種がいるから面白い、本当に大好きな街です。
歩いているだけで元気が出るような感じがします。
嫌いな人は嫌いですが。

80年代の頃は治安も悪かったけれど、90年代にブロードウエイの浄化作戦を始め、
市長も変わり一丸となってすべて一掃して安全になった。
でも、危険な時代も魅力的だった。
安全になったとはいえ今でも、歩いていると色々な街の物語が沸きあがってくるように感じます。
それはNYには色々な血塗られた歴史があるからです。
そういう歴史が歩いていると感じられる、そこがNYの面白い所です。


Q3:先生の作品「マクベスという名の男」の様に、シェークスピアの作品をなぜ日本的にアレンジしたり置き換えたりするのですか?

A:そのままやっても良いけれど、そのままやると西洋から輸入してきた文化をありがたがっているだけのように見られる、それが嫌ですね。
だから、出来るだけ日本の生活に引き寄せようとしています。
つまり、外国の作品は外国人やイギリスの役者がやった方が良いので、そのままやれば、まず、イギリスの舞台には勝てない。
それに勝負するにはどうしたら良いか考えた時、日本の生活、生理的感覚、皮膚感覚に引き寄せる作業が必要だった。
その為、そのままやらずに設定を変えています。
「マクベスという名の男」の場合だと、「マクベス」というシェークスピアの作品をどれだけ日本の生理感覚に引き寄せるか考えた時、やはり日本人は畳なので畳の上でやるマクベスという事を決めました。

*「マクベスという名の男」 1990年

投稿者:鈴子(3年生)その2へ続く

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鈴子の教員インタビュー3 川村毅編2

鈴子の教員インタビュー3回目。引き続き、舞台芸術学科の川村毅先生です。

Q4:先生の作品には日本の社会情勢や時代背景、生々しい現代の姿が伝わってくるのですが、その辺は意識されているのですか?

A:もちろん。演劇は時代の鏡という言葉もある様に、起こったものをどういう風に考えるのかという事にすぐ反応するものです。
生身の人間が行う訳だから、何か事件が起こったらそれをどの様にやるのかという事が映画より早く出来ます。
単純にパフォーマンスは起きたらすぐ出来、そして色々な出来事を題材にするという時に、テレビだと規制があるけれどそういう規制もない。
事件が起き、その事についてコメンテーターがテレビで言う様な当たり前の事ではなくて、心理はどうだったのか、なぜこの様な事が起きたかという、テレビやマスコミやジャーナリズムと違う回路で考えてやる事が演劇ですね。


Q5:演出や脚本だけではなく出演もされていますが、舞台で表現するというのはどういうことなのですか?

A:あまり最近は役者としては出ていないです。
劇団をやっていた頃によく出ていたけれど、やはり劇団員というのは役者が多いですから、その人達を引っ張るという意味で自ら出てやって見せ一番率先して汗をかく事で、役者達を引っ張っていこうと考えていた事はありますね。
実はあまり役者としての自己表現という事は、自分の中であまり重要ではない。
やはり作家として演出家としての方が自分はメインだと思っています。
だから、今はあまり出演しないですね。


Q6:舞台芸術学科ではどういう勉強をしていくのですか?
A:役者、演出、照明、音響、舞台美術、舞台監督、衣装など色々あるけれど、何を志望していても良いです。
まず、基礎をやります。普通ならコースが分かれていますが、一年生の時に演技、ダンス基礎の勉強があり、何を志望しているか関係なくやってもらいます。
舞台やろうとした時そういう事は体験しておいた方が良い。
それは役者がどうやって声を出すのか、舞台に立つ時どういう感触を持っているのかを、例えば舞台美術だからといって美術の事だけ勉強していても駄目なんです。それが絵の勉強とは違う所です。
特に演出家は演技の勉強をしていた方が演技指導には良い。
脚本を書く時も、演技や役者の心理を分かっていた方が良いという事があるので、そういう演技の基礎をやってもらいます。
それだけではなく同時に照明基礎、音響基礎、演出基礎、演劇の歴史という事を全て学んでいきます。
基礎をやり、学年があがるにつれて色々な演劇の種類を体験してもらいます。
それは、実験的なものからセリフだけの演劇、ダンス、コメディーなど、色々な演劇のジャンルです。
どういうスタイルが一番演劇にとって良いのかという発想はない。

様々なものがあるので出来るだけ沢山紹介して体験してもらい、そして、自分にあったスタイルを選びなさいという事を2・3年で経験してもらい、4年の卒業制作で芝居を自分達で作るという流れになっています。
最初からコース分けすることに疑問があるわけです。志望が最初とは変わることもありますからね。
専門的な事ばかりではなくて、演劇というものがどういうものなのかという事をまず、総体的に捉える、そうではないと、何を専門にするにしても本当の舞台人にはなれないという考えがあります。
学生には卒業してさらに色々研磨して、舞台人としてデビューしてもらいたいです。

でも、普通の会社に入る事も良いと思います。
就職するにはこの勉強は必要不必要ではないかと言われるかもしれないけれど、そういう事はない。
演劇を人と作り上げていく事は大変な事です。コミュニケーションしないと出来ないです。
絶えず他人とどういう風に対話して作り上げていくかという訓練を4年間みっちりやるので、会社行ってから有効に働くと思います。

そういう形で演劇というものを吸収してもらって、就職してもかまわないと思っています。


Q7:受験生にメッセージをお願いします

A:舞台芸術、演劇、ダンスというのは、これからどんどん贅沢で貴重な芸術になっていくと思います。
今、社会で色々な問題が起きている、それは他人とのコミュニケーションというものが出来ないからです。
舞台芸術はコミュニケーションを題材としている芸術なので、これからどんどん重要なアートになっていくと思うので参加してほしい。
今まであまり舞台を観たことない人も受けてかまわないです。
役者などを志望する人も他に演劇の学校はあるけれど、最初からコース分けしていくよりも、全般的に基礎を吸収してそれからどこへ行くかを考えていく方が良いと思うので、この京都に来てもらいたいです。
そして、教える先生方は今現場で第一線で活躍している舞台人です。
そこがやはりこの大学の良い所です。


私の知っている事はほんの一部で、まだまだ知らない舞台のジャンルが沢山ある事を知り、これから知らないジャンルの舞台を観てみたいです。
前日に先生の授業に出た時や、今回のインタビューの時と先生自身のブログとのギャップがあって驚きました。
ブログhttp://kawamura.eplus2.jp/では愛猫の事を書かれていて、先生のお茶目な一面が見られますよ。
是非、見てみてくださいね。

投稿者:鈴子(3年生)

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鈴子の教員インタビューは、毎週土曜日更新中!!

2007年05月25日

授業紹介~伝統工芸演習~

今日は「伝統工芸演習(鳴り物)」の授業の発表会でした!

「伝統工芸演習」とは、能や枇杷、歌舞伎、鳴り物など、その専門の先生方に伝統芸能を教わり、直に体験できる授業です。

私は「鳴り物」の授業をとったので、小鼓と太鼓を教わりました!
先生は、籐舎呂船先生と籐舎清鷹先生です。
時に厳しく、時に優しく、丁寧に教えてくださって、とても楽しく授業を受けることができました。

最後の発表会は、お客さんの前で完璧とまでは言えないけれど、
今までみんなでやってきた成果が出せたのではないかと思います!o(^▽^)o

初めての和楽器体験だったのですが、小鼓がきれいに「ポンッ」となると本当にうれしくなります。

日本の素晴らしい文化、精神を改めて気づかせてくれる授業でした!
京都造形芸術大学には、そんな授業がたくさんあるんですよ。

投稿者:真澄(2年生)

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写真は休憩中の様子です。

2007年05月24日

早織の京造生カタログNo.4

さて今週もやってまいりました「学生インタビュー」☆
第4回目に突入しました!!

今日紹介するのは、前回インタビューした長ちゃんと同じ長野県繋がりで、
情報デザイン学科プランニングディレクションコース1回生の小野ちゃんです☆
なんと小学校6年の時からずっとバスケをやっているバスケ少女!!
大学に入った今もバスケ部に入部し活躍中です!

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さてそんな小野ちゃんにインタビューしちゃいましょう!

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A:今授業では、企画・運営に必要な一連の知識をつけるために、コンビニ調査をしています。それを行う意図として、陳列・配置の空間、パッケージデザイン、商品開発、マーケティングなどが全て集約されている場所がコンビニである、という考えから、こういった調査を行なっています。
グループで調査する時は、三条のコンビニを一日中回ったりして、コンビニを徹底的に追求しています☆
最後には、その調査結果をまとめてコンビニ本を作る予定です。
こうやって、徐々に社会に対する意識を高めていっています!


Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:いろんな考えを持った人達といっぱい知り合えた事です。
あと、タダでいろんな映像やいろんな人の講義、公演が観られる事です!(笑)


Q3:将来あなたは何を目指していますか、またはどんな人になりたいですか?

A:まだ明確には決まっていませんが、企画運営に最初から最後まで携われるような仕事
がしたいです。


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:受験では自分の手法、主題、そして持ち味を、その場で反応させていくことが大事で
す。そのためにしっかり自分を研いていってください!


ありがとうございました!運動から芸術までこなしてしまう小野ちゃん。
今後どちらの活躍も見逃せませんね!

さて次はどこの学科の学生を紹介してくれるのでしょうか!次号をこうご期待。
それではまた来週~♪

投稿者:早織(2年生)

「早織の京造生カタログ」は毎週木曜日連載中!!

2007年05月23日

まみのなんじゃこりゃ!?No.4

日頃「なんじゃこりゃ!?」ってびっくりしたことを、
毎週水曜日に更新しています「まみのなんじゃこりゃ!?」。
本日は、連載第4回目です。

今回のネタは本当に「なんじゃこりゃ!?」ですよッ。
こういうのに出会うとなんかワクワクします。

さてさて、皆さん!!
京都造形芸術大学の中には、ギャラリーが3つあるのをご存知ですか?

その中の一つが『ギャルリ・オーブ』。
この「Aube」というのは、フランス語で「黎明(れいめい)」を意味します。
芸術の力で社会の夜明けを切り開いていける大学として、このギャルリ・オーブを原点として多くの目メッセージを発信したい、また、この場所から私たちが羽ばたいていけるように、と考えられてつくられたものなんです。

そして、またしてもギャルリ・オーブにやられちゃいました☆

写真を見れば分かると思うんですが5cmくらいの人形の形をしたのが、
通路にい~っぱい、散らばってあったのですッ。
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『これは作品なのか??事故なのか?? 踏んでもいいの?!』

うーん・・・・・・。ひとまず踏まないように歩きました(笑)

それにしても、盗まれたりしないのかな、あれ?
ちょっと心配。

投稿者:麻未(2年生)

ナゾはここから解けます。http://kukan.tv/modules/news/article.php?storyid=86

麻未の日々の驚きが満載。「まみのなんじゃこりゃ!?」は毎週水曜日更新中!!

2007年05月22日

和子の「通い道」・No.4

こんにちは!和子です。5/1から私の通学風景を連載企画でお送りしています。
私が実際に体験している通学の様子をお伝えし、長時間の通学に不安な受験生の皆さんに、安心感のようなものを伝えられたらうれしいです。
毎週火曜日更新です。お楽しみに!!

4回目の今回は、前回の記事で予告したように、新大阪のたこ焼き食べました!
最高においしいたこ焼きです♪
まさに、とろっとろのあっつあつでした(o´∀`o)
10個入りだった上に、一つがとても大きかったので、とても食べごたえがありました!

そして、もう一つとても良いことがありました♪♪
ちょうど京都を5分ほど過ぎた辺りで、雨雲から夕日の光が漏れているのを発見しました。
まさに芸術でした!

それから新大阪に着くまで、ただただ茫然と、雨雲から漏れる夕日の光を見ていたのですが、本当に美しい光でした!
写真が撮れなかったので、皆さんにはお見せできないのですが、また機会があれば紹介したいと思います(^ー^)ノ

投稿者:和子(2年生)

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「新幹線通学っ!?」そんな意外な和子の通学風景は、毎週火曜日更新。

2007年05月21日

学生募集要項2008

2008年度の学生募集要項と入試ガイドが完成しました!!

といっても、皆さんのお手元に届くのは、あともう少しお待ちください。
6月上旬に一斉発送する予定です。

京都造形芸術大学は、今年度以下の6種類の入試を実施します。
1.コミュニケーション入学(AO入試)・・・7月21日~25日
(芸術表現・アートプロデュース学科は6月16日、17日にもO日程とP日程があります)
2.プレゼンテーション入学(AO入試・今年度より実施)・・・9月23日~24日
3.公募制推薦入学試験・・・11月7日~8日
4.センター試験利用入学試験(ただし、美術工芸学科5コースを除く)
5.一般前期入学試験・・・2月6日~7日
6.一般後期入学試験・・・3月12日

今回完成した「学生募集要項」には、
プレゼンテーション入学(AO入試)から一般後期入学試験までの全5入試の詳細が記載されています(コミュニケーション入学については、すでに要項が完成し、送付させていただいています)。

「入試ガイド」には、各入学試験の競争率や公募制推薦入学試験・一般前期入学試験・一般後期入学試験の各参考作品例が掲載されています。

お手元に届きましたら、しっかりと入学試験の内容をつかんでくださいね。
まだ、資料請求を済ませていない方は、少しでも早く資料が届くように、こちからから資料請求をしてください。http://www.kyoto-art.ac.jp/index.shtml

投稿者:入学広報課 吉田

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2007年05月20日

訪問日記~大塚国際美術館編~

久しぶりの休日。
疲れた身体を休めて・・・・・・と言いたいところですが、ちょっと遠出をしてきました。

教学事務室で、様々な学生対応をしている小林から、
「何か学生にとって良い取組みができないでしょうか?」という提案を受け、
それなら、ということで私たちの研修も兼ねて、5月4日の記事でも紹介した「大塚国際美術館」に行ってきました。

大塚国際美術館は、徳島県の鳴門市にあります。http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html
かのアンドレ・マルロー(André Malraux)が、著書「芸術の心理学」で記した「空想美術館」。
世界中のあらゆる芸術作品が集められ、「現実の美術館」の不完全さを補うことができるとされるのが「空想美術館」です。

大塚国際美術館では、1,000余点の西洋美術史の作品が、原寸大で再現されているだけでなく、「スクロヴェーニ礼拝堂」などその空間ごと再現された「環境展示」もあります。
1,000年経っても色あせることがない陶板によって、原寸大で再現された世界中の名画が、その環境も含めて一箇所に集められている様子は、まさにアンドレ・マルローの言う「空想美術館」です。

すべての展示を見て回ると、4kmの道のりを歩くほどの広大な敷地に、本当にたくさんの作品が展示されています。
ゆっくり見て回るには、1日では足りないほど!!
膨大な作品を一度に見すぎて、脳がチリチリする感じがしました(笑)。
でも、これだけの名画を一箇所で見られることは、本当に素晴らしいことですね。

美術工芸系の学生だけでなく、デザイン系の学生も含めて、すべての学生にとってこれだけの作品に触れることは意味があることだと感じました。
小林とも、「うちの学生にも是非見てもらいたいですね」と、話しながら帰路につきました。

皆さんも、是非一度ごらんください。

お忙しい中にも関わらず、ご対応いただいたチーフマネージャーの平田さん、ありがとうございました。

6月16、17日のオープンキャンパス情報を更新していますhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070616/070616.html

投稿者:入学広報課 吉田

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「大塚国際美術館」開館10周年を記念して、「システィーナ礼拝堂」の天井画が完全再現されています。

薪能(たきぎのう)ってなぁに?

薪能・・・・・・って何なのかご存知ですか?

知らないかたもいるんじゃないでしょうか?
(実際私も知りませんでした)
「社寺の境内などで、かがり火をたいて行う野外能」のことを「薪能」と言うんですねぇ。
そして、5月17日にその薪能を見てきましたッ★

学内にある、楽心荘で公演予定だったのですが、天候が朝から悪くて、同じく学内にある京都芸術劇場の春秋座に会場が変更となりました。
楽しみにしていた分、やっぱり残念ですね。

18時30分から始まり、狂言を観賞・・・・・・。
言っていることが理解できるのかな?と不安な面も正直あったのですか、笑いましたね♪♪

役者さんの表情が、とてもおもしろかったです。
「ないものを、あるように見せる」のに、顔の表情を変えて表現するのは、パントマイムとはまた違った日本独自の表現方法ではないかと感じました。

今回は狂言と能を見たのですが、春秋座ではいろんなジャンルの公演をしていて、無料で観賞することが出来るものも数多くあります。
しかしながら、こういう機会があることを知らない学生が意外に多くて、恥ずかしながら私も初めて見たんです・・・・・・。
この記事を見てくれた方も、春秋座を含め学内でいろんなものにふれ合って、制作の基盤としてもらえたらうれしいです☆

投稿者:麻未(2年生)

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2007年05月19日

鹿と一緒に

先日、奈良へスケッチに行ってきました。

4月に奈良研修旅行でスケッチしていた場所(4月25日の記事参照)を、今日本画制作しているので、その取材に何度か来ています。

その日は、アイスが食べたくなるほどポカポカ陽気で、気持ち良かったです。
くつろいでいる鹿の群れの近くでスケッチなんてこの場所ならではで、何だかほのぼのしていました。

スケッチの帰り、東大寺大仏殿周辺は凄い数の人、人、人。
修学旅行が重なったみたいです。

私も高校の修学旅行で奈良に来たので、その時の事を思い出しながら東大寺の境内を後にしました。

投稿者:鈴子(3年生)

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「鈴子の教員インタビュー(土曜日連載)」を楽しみにしてくださっている皆さん、
今週は都合によりお休みさせていただきました。ごめんなさい。来週から、また連載しますね!

2007年05月18日

いよいよ本番!!

舞台の世界では劇場に入って準備をすることを『小屋入り』といいます。
今週、劇団前座第一回公演「ムチュウの外」の公演が終了しました。

先週の金曜日から小屋入りで、3日間の仕込みが終りました。
おそらく「スタジオA初」と言っていいほどの、大掛かりな舞台装置だと思います。

ハプニングもたくさんありました。
装置のパネルが大きすぎてドアを通らず、バラしてからスタジオに入れて組み立てたり、
映像のプロジェクターを置く場所がなかなか無かったり、映像の編集が間に合わなかったり。

3月から稽古やモノの制作を頑張った成果が、本番にあらわれましたでしょうか?

投稿者:人(3年生)

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2007年05月17日

早織の京造生カタログNo.3

今週も始まりました!木曜連載の「学生インタビュー」☆今日は第3回です!

今日紹介するのは前回紹介した「まあささん」と同じマンション繋がりで、
美術工芸学科・陶芸コースの長ちゃんです!
長野県出身なので長ちゃんと呼ばれています!今ヨーグルトがマイブームだそうです☆

さて、そんな長ちゃんに質問をしたいと思います!

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A:授業では陶器を作るための技法を学びます(ろくろ、ひねり、型、たたらなど)。
2回生で修得し、3回生で自分に合った技法を極めます。
美術工芸学科ならではの「コース間留学」という制度があり、他のコースの授業が受けられます。
私は染織テキスタイルコースの授業を受けていて、染織のカラフルさに魅了されています☆
授業以外にも「プロジェクト」に参加しています!


Q2:京都造形芸術大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:京都ということもあって、伝統工芸が身近にあって、いっぱい見られるところです!
あと、おもしろくて変な人もいっぱいいて楽しいです☆


Q3:将来あなたは何を目指していますか、またはどんな人になりたいですか?

A:器を使った福祉をしたいです!
お年寄りや身体障害者のかたにも使い易い器など、人のための器作りを目指しています。


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:2008年4月に完成予定の、新校舎で新しい学食で待ってます☆

ありがとうございました!素敵な器を作ってくださいね☆

今、長ちゃんが参加しているプロジェクトで、
「摩可不思議の宴」という京都近代産業遺産をアートで再生を計るプロジェクトをしています。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/project/2005/08_live/top.html
月に1回フィールドワーク、ワークショップで地域の人に良さを知ってもらう事をテーマに立ち上げられた企画です。
内容は違いますが、陶器を使って楽器を作るというのもありました!
7月、8月には昔の地獄絵図ををテーマに公演をやるそうなのでぜひ見にきてください!

さて次回はどこの学科を紹介してくれるでしょうか?次号をこうご期待!
では、また来週☆

投稿者:早織(2年生)

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「早織の京造生カタログ」は毎週木曜日連載中!!

訪問日記~お遍路・香川で愛を叫ぶ編~

一昨日(5月15日)、6日ぶりに京都に帰ってきました。
月曜日に帰る予定でしたが、説明会で質問を受けていたら、京都行きの最終電車の時間を過ぎていました・・・・・・。
でも、ゆっくりお話ができて良かったです。Kさん&Kさん、遅くまでありがとうございました。お会いできてうれしかったです。また、お会いしましょう!!

香川県の中を動いていると、「第七十五番札所」等々、四国八十八箇所の各札所の案内を見ることができます。
四国八十八箇所は、道程約1,440kmあるそうです。
歩いて巡礼すると、40日から60日ほどの日数が必要で、車で巡礼しても、10日ほどかかる長路の旅です。

それを考えていると、「私も1年間、仕事でどれぐらいの距離を移動しているのだろう?」と気になったので、ちょっと測ってみました。

2007年の仕事(出張)での移動距離は・・・・・・10,830km。

自分でも、ちょっとびっくりしました。「移動したなぁ」と。
地球一周が約40,000kmですから、地球約4分の1周。

せっかく香川に行ったので、さぬきうどんでその距離を測ってみましょう。
うどん1本の平均の長さを30cmとすると・・・・・・なんと約3,610万本!!(よくわかりませんね笑)
一杯のうどんに、30本入っているとすると・・・・・・さぬきうどん1,203,333杯分(ますますよくわかりませんね)

それだけ移動を続けると、身体に疲れが溜まってしまうこともあります。
今回は、しゃべり続けていたので、喉もかれ気味。
そんなときは、マッサージを受けるのですが、今回も最終日にマッサージを受けました。
私の足を見るやいなや「足がむくんでいます!!」と、担当の年配のご婦人に言われ、足を中心にマッサージ。施術中ウトウトしていると、ものすごい早口でお話をしていただき・・・・・・。
矢継ぎ早に飛んでくる会話に打つ私の相槌は、まるで「高速でつく餅つき」のこねる役のよう。

疲れているのに眠らせてもらえず、「高速餅つき様会話」の相槌のため、喉はついに枯れてしまいました・・・・・・。

皆さんの街でも説明会でお会いしましょうhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/idx2.html

投稿者:入学広報課 吉田

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香川県には、あの「愛を叫び」たくなるような防波堤がありました(庵治町)※知っていますか?

2007年05月16日

まみのなんじゃこりゃ!?No.3

日頃「なんじゃこりゃ!?」ってびっくりしたことを、
毎週水曜日に更新しています「まみのなんじゃこりゃ!?」。
本日は、連載第3回目です。

最近、ネタが無くなってきて、ちょいとばかり焦っている麻未です。

goldenweek中、実家に帰っていたため、冷蔵庫の中身は、しばらくほったらかしだったんです。恐ろしいことになってたりするんかなぁ??って不安になりつつも、地元で遊んでました(笑)。

そんなこんなで7日間過ぎ、京都の家に帰ってみたら・・・・・・

え!?

玉ねぎが、

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成長してる!!!!

植物はすごいですね。
冷蔵庫の中でも生き続けられるんだからッッ。
人間よりも前から地球にいただけあるなぁ・・・

と、今回は『感心よりのなんじゃこりゃ』な体験記でありました。

投稿者:麻未(2年生)

麻未の日々の驚きが満載。「まみのなんじゃこりゃ!?」は毎週水曜日更新中!!

友理の京都案内・No.3

京都での学びをお伝えしている、「友理の京都案内」。今回は3回目です。
4月の「都をどり」に引き続き、先斗町にて5月に行われる、「鴨川をどり」を観てきました☆
都をどりとは違い、お芝居仕立てで人情アリ、笑いアリでとても楽しかったです。
男役の方もいらっしゃれば、殺陣(格闘シーン)なんかもあるんですよ!

『桜の苑』という主題にふさわしく、桜の花びらが舞い散る演出や、歌舞伎スタイルの舞台装置を駆使しており、幕が閉まってからの数十秒で早変わりする背景にも驚きを隠せません!
芸舞妓さんの華やかさもさることながら、陰で支えてはる裏方の方の仕事ぶりに感動しました。
舞台コースの友達が言っていた、『舞台は皆で創りあげるもの』の意味がわかった気がします・・・。

GW中でしたので、沢山のお客さんで満員状態。
「総をどり」では芸舞妓さんから手ぬぐいが客席に向かって投げられました。
実際に見せて頂いたことがあるのですが、何とサイン入り!
贔屓のお客さんに投げることが多いそうですが、もし偶然手にした方は、とてもラッキーですね(*^▽^*)

フラッシュ無しであれば、撮影自由という点も、ブログを書く上ではとても助かりました(笑)
5月24日まで開催中ですので、お時間があれば是非観てみてくださいね★

投稿者:友理(2年生)

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2007年05月15日

リカのおやつメモリアルNo.1

おやつがあれば元気いっぱい!制作、レポートなんでもこい!
みんなの心のうるおい・・・・・・「おやつ」とそれにまつわるエピソードを紹介していきます、
毎月1日・15日更新「リカのおやつメモリアル☆」。今日は第一回目です♪

第一回目は、学生アドバイザーのミーティングでもらったおやつたちです♪♪
みんなのGWのおみやげをおいしくいただきました~!(*^-^*)
みんなありがとう!内容はこんなかんじ↓

入学広報課の吉田さんが、出張のおみやげに買って来てくれた、
◆広島みやげ『瀬戸内限定じゃがりこ ソース味』
◆山口みやげ『山口名産 ふぐパイ』

艶の石川みやげ
◆『バームクーヘン 夢のと』

慶子の広島みやげ
◆『旧海軍カレーカツ』

みなさんの「あ!これ知ってる~!」っていうおやつ、ありましたか(’O’?)
ミーティングが終わったのは午後8時・・・・・・みんなおなかぺこぺこなんです><
でもこのおやつたちのおかげでHP回復!
帰りの電車では、おなかいっぱいですっかり夢の中でした♪

そして、各地説明会で吉田さんに会ったみなさん!
ぜひ、おいしい地域限定おやつを購入するように言ってくださいね☆(^∀^)

みんなのおみやげや、私・リカが食べたおやつを紹介していきます♪
次回は1日更新です!今週はどんなおやつを食べようかな~~(*^-^*)

投稿者:梨加(2年生)

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ミーティングの後のおやつタイム!「リカのおやつメモリアル」は、毎月1・15日に更新!!

和子の「通い道」・No.3

こんにちは!和子です。5/1から私の通学風景を連載企画でお送りしています。
私が実際に体験している通学の様子をお伝えし、長時間の通学に不安な受験生の皆さんに、安心感のようなものを伝えられたらうれしいです。
毎週火曜日更新です。お楽しみに!!

3回目の今回は、新大阪で降りてみました!なかなか色々ある駅でした(o´∀`o)
さすが大阪!という感じのおみやげなんかを見ると、なんとなくうれしくなってしまったり♪♪
駅のなかにグリコがあったりして、なんだかんだで気が付くと20分くらい駅で遊んでました♪
もう一つ良かったのが、なんと駅の中にたこ焼き屋さんが!!
時間の都合で食べられなかったのですが、次週はぜひたこ焼きのために、新大阪で降りてみたいと思います!

投稿者:和子(2年生)

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「新幹線通学っ!?」そんな意外な和子の通学風景は、毎週火曜日更新。

2007年05月14日

ミーティング始動!!

あと1ヶ月程でオープンキャンパスです。

水曜日から、6月のオープンキャンパスに向けてのミーティングが、本格的に始まりました。
このメンバーが集まって早3ヶ月。
すっかり慣れて、ミーティングも終始和やかだけれど、真剣。
自分達が楽しいと思えるものを企画するという思いは、皆一緒です。

さて、6月16日、17日のオープンキャンパスのテーマは「コミュニケーション」。

このオープンキャンパスでは、ワークショップ(模擬授業)を充実させようと思っています。
ということで、今回のミーティング議題はワークショップの内容でした。

事前に考えてきた案を皆で出し、 各学科の特徴や違いを重視しながら どんなワークショップを行えばイメージしやすいかを話し合い、具体的な案を出していきました。
良い企画案が沢山。

6月が待ち遠しいです。

これからこのブログで、どんどんオープンキャンパスの情報を更新していくので、お楽しみに。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/08op.html

投稿者:鈴子(3年生)

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訪問日記~うどん空海香川編~

皆さん、こんばんは。
5月12日(土)の浜松での合同説明会を終え、その足で、高松に来ています。
浜「松」から高「松」へ。松松つながりの大移動です。

さてさて、香川県といえば・・・・・・、私はなんといっても「さぬきうどん」を思い浮かべます。
学生時代から、「四国八十八箇所巡礼」ならぬ、「さぬきうどん名店一日八軒巡礼」をしていたので、
時々無性に「うっ、うどん・・・・・・」と、うどん渇望症が。

香川県は、空海の生まれ故郷でもあり、「讃岐のうどんは弘法さんが唐から持ち帰った」という言い伝えがあります。
また、京都にある東寺も、弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。
京都駅が近づくと、見えてくる東寺の五重塔。「京都に戻ってきたな」と思う瞬間です。
東寺といえば、公称は「教王護国寺」なんですよ。日本史で習いましたか?
さらに詳しく言うと、「金光明四天王教王護国寺日秘密伝法院」。
舌を噛みそうですね(笑)。

京都は、こういった日本史に出てくるような文化遺産の空気に包まれています。
皆さんも、ぜひ古都京都で、芸術を学んでみませんか?

東寺と空海、さぬきうどんと空海。
というわけで、「さぬきうどんでも、××かい」(ダジャレ過ぎて自主規制します)と、
「讃岐の里」で、しょうゆうどんをいただきました。美味しかったです。

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今日も、説明会等でたくさんの受験生の皆さんにお会いすることができて、うれしかったです。
今日、お話した内容が少しでも、皆さんのお役に立てればうれしいです。
またお会いできるのを楽しみにしています!!
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/idx2.html

投稿者:入学広報課 吉田

2007年05月13日

今日は何の日でしょうか?

こんにちは☆
みなさん、今日13日は何の日か覚えていますか?

・・・・・・そう!母の日です♪

日頃家族のためにがんばってくれているお母さんに、ありがとうの気持ちを伝える・・・・・・
という想いのこもった素敵な日ですよね。
私は実に普通ですが、薄ピンクのカーネーションの鉢植えを買いました。
北大路のお気に入りの花屋さんに、1鉢380円で置いてありました。
安すぎるプレゼントかな・・・・・・と思っていましたが、
お母さんはすごーい喜んでくれました。
母の日というのを忘れていたみたいです!(笑)

たった380円の鉢植えなのに、こんなに喜んでくれている・・・・・・
そう思うと改めて、お金にはかえられない気持ちの大切さがあるんだ!と感じました。

みなさんも何か感謝の気持ちを伝えられましたか?
もし、まだの人はいつでもいいんです、「ありがとう」ってひと言、言ってみてください。
お母さんはきっと、照れながらも喜んでくれるはずですよ☆

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ちなみに、この子は、私の家のお母さん猫です♪
猫にも母の日、あるんでしょうかねぇ?(笑)

投稿者:恵里佳(2年生)

2007年05月12日

鈴子の教員インタビュー2 新元良一編

教員インタビューの連載も二回目ですね。

今回は、今年から新設された芸術表現・アートプロデュース学科クリエイティブライティングコースの新元良一先生です。
新元先生は、翻訳、エッセイ、コラムなどの文筆家として、世界を股にかけて活躍されている先生です。

先生自身も、数々の著名人にインタビューされている先生なので、少々緊張気味でお話を聞きに行きました。
早速ご覧ください。

Q1:文筆家として活躍されていますが、そもそもこの道を目指したきっかけは何ですか?

A:とにかく本が好きなんですね。
家族によると、朝起きて寝床で本を読む子だったそうです。
そして、本を読んでいるうちに自分でも書いてみたくなった、それがきっかけです。


Q2:New Yorkに22年間住んでいらっしゃったそうです が、NYに行った当初は、アメリカの政治にはさほど関心が無かったと著書で拝見しました。では、なぜNYという街を選び、生活しようと思ったのですか?

A:前々からある意味でアメリカには興味がありました。
私の世代は、アメリカ文化を本当にたくさん吸収した世代です。
ポップカルチャーですね、ドラマやディズニー、音楽、映画など。
その中から貰ったアメリカのイメージがどんどん膨らんでいって、
本当はどんな場所なのか、自分自身で確かめたいと思っていました。
そして、小説が好きなので、作家がいる街ということで、ニューヨークに落ち着いたわけです。
色々な国の人が集まる街で、NYは懐が深い。
好きな事を話したり、実際に自分の思ったり、希望していることを行動に移せる。
そうしたチャンスを多くの人に与える印象を、ニューヨークに感じました。
NYの文化とは、外に目を向けて他の人を受け入れる文化です。それはとても刺激的です。


Q3:アメリカと言うと、やはり9.11の事を思い出してしまうのですが、9.11があった事で何か意識は変化しましたか?

A:そうですね。社会の様子、政治のあり方に興味を持ち、アメリカの良い所、悪い所を20年近く住んで分かり始めた時、あの事件が起こりました。
事件が起きてから、我々が使っている自由とは何なのか。
「自由」という言葉に対して使いづらくなりましたね。
人間の憎悪、貧富の差や考え方の差が、そこに結びついたとしたら、自分はまだまだ考えなければならないとは思いました。
人は一緒にいると楽しい、でも一方で、考え方の違う人とどうやって折り合いをつけるかというのが、今の問題だと思うんですよ。
それが今の時代、なぜ暴力に走るのかと考えますが、未だに答えは出ないです。
でも、考える事は大切だと思います。
そして、それらを考えることは、おそらく際限のないものでしょうね。

9.11の事については、何らかの形で、いつか書いてみたいと思ってい ます。

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Q4:文章を書くのは、情報を吸収し、展開し相手に伝えること。話すという直接的行為ではないので、文章で伝えるのは難しいと思うのですが?

A:言葉は人にとても大切なものを与えてくれる反面、怖い所があります。
自分が意図した事以外の事が伝わるという事は、本以外でもあります。
全然違う捉え方される事もあるかもしれないですね。
あるいは、軽い気持ちで書いたものが、傑作だと捉えることもあるかもしれない。
そういう意味も含めて、言葉の力というものは、ものすごく巨大です。
自分の意図した以上のものが、出てくる可能性がある。
言葉の定義を突き詰めるのは難しいだけれど、私自身、言葉を使って生きてきて、情熱を燃やしてきた人間です。
どうすれば相手に感じてもらえるか、そういう文章を考えていきたいと思っています。


Q5:なぜ、芸大に作家やジャーナリストを目指す為のコース(本学ク リエイティブライティングコース)があると思いますか、またそこで何を学んでもら いたいですか?

A:表現には色々あります。
自分の伝えたいこと、考えていることをゼロから作っていく、それが 「造形」であるとしたら、
自己表現の手段が「言葉」であってもいいわけです。
「美しい、素晴らしい」と言う気持ちを、そうした誰もが使いたくな る言葉でなく、自分の言葉、自分の表現で人に伝達することは大変だけれどやりがいがある。
それを学生に感じ取ってもらいたいですね。
この大学の良い所は、社会とのつながりがある点です。
自分達の作ったものを社会にも伝えていく、社会にあるものも自分達の中に取り込んでいき繋げていく。
その中での言葉というものは、かなり有効的な表現媒体です。
社会との繋がりの中での表現という事では、使うものは言葉だけれど、「造形」の意味で、日本画や写真、映画などと共通しているだから、ユニークな点を最大限に活か し、色々な学科とリンクできていけたらもっと可能性は広がります。
そういう意味で「言葉」による表現というのは、芸術大学にあって価値が見出せますよね。
学生には自分の言葉を見つけ、それを外に出してほしい。
言葉は、自分なりの方法で発見できる事を、ぜひ学びとってほしいと思っています。


Q6:最後に、受験生にメッセージをお願いします。
A:自分の言葉を見つけてください、そのための仲間がここに、このコースにいます、そのための教員がいます。
つながりの中での言葉は大事です。
独りよがりにならずに、人に読んでもらう文章を書いてほしいですね。
それを身につける良い場所だと思います。


初めて新元先生にお会いして、お話させていただきました。
興味ある内容ばかりで、時間があっという間に過ぎてしまいました。
先生の著書「アメリカン・チョイス」は色々と考えさせられる一冊で した。
先生の著書にある言葉や、今日のインタビューで言葉には計り知れない「力」があ
り、可能性があるのではないだろうかと改めて思いました。
これから先生の著書も楽しみです。

次週もお楽しみに!!

投稿者:鈴子(3年生)

鈴子の「教員インタビュー」は毎週土曜日更新中!!

舞台の演出

劇団前座第一回公演「ムチュウの外」。
本番まで、あと3日となりました。
昨日の稽古では、作品の演出を少し変えました。

写真の白い服を着た人が、演出をつけているところです。
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演出とは・・・・・・一言で言うと、「その作品の方向性を決める役職」です。
恐らく一番重要なポジションでしょう。
今回の作品では、映像を使用した演劇なので、映像のイメージなんかも制作者と話し合います。
本番ぎりぎりまで話し合いをします。

ネタバレになってしまうので、詳しいことは載せることができませんが、
とにかくメンバー全員が、一丸となって頑張っています。


劇団前座 第一回公演「ムチュウの外」

日時:2007年5月14、15日
時間:17:30開場 18:00開演 (両日とも)
場所:京都造形芸術大学内 青窓館G11 スタジオA
料金:無料
(座席数に限りがございますので、お早めにお越しください)

投稿者:人美(3年生)

訪問日記~黄昏砂丘・浜松編~

引き続き、静岡県にいます。
昨日・今日(11日、12日)は、浜松市。昨日の浜松は、風が強かったですね。
「浜松まつり」で凧揚げができるのに納得しました!!(静岡の皆さんはよくご存知ですよね)

仕事を終え、時計を見ると時間は19時。

せっかく浜松に来たので、この時間から何か見られるものは・・・・・・、
と地図をめくると、「中田島砂丘」の文字が。

砂丘といえば、本学の空間演出デザイン学科の1年生も、
毎年5月に、鳥取砂丘近くの浜村海岸で、「砂の造形」を授業で行っています。

そんなことも思い出しながら、「砂丘へ!!」と、何かに引き寄せられるように中田島砂丘へ。

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中田島砂丘に向かったのが遅い時間だったので、黄昏時の風景になりましたが、
幻想的な風景がそこに、広がっていました。
目の前に広がる太平洋の波打つ音、足元には、風が描いた風紋。
空を見上げると、写真のように紺青の空のカーテンが下り。

綺麗なものを見ると、「がんばろう!!」という思いが不思議と湧いてきますね。

5月12日浜松アクトシティの芸術大学合同説明会でお待ちしています!!
明日5月13日は、名古屋です!!あっ、私は高松です。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/idx2.html

投稿者:入学広報課 吉田

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2007年05月11日

どっちがうまい?

こんにちは☆
GW中、バイトと課題に追われていたえりかです(*^□^*)

・・・・・・単刀直入にうかがいます!
写真をみて・・・・・・
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どっちの魚がより魚らしく見えますか???(笑)

これは授業課題の制作中に、友達と粘土対決をしたときのものです☆
環境デザイン学科の2年生の私は、今ランドスケープ系の課題に取り組んでいます。

京都造形芸術大学の、顕心館(今、学食がある建物)の建っている斜面地に、
キャンパスの中枢となるようなランドスケープの空間を設計する、という授業内容です!

その模型をつくるのに油粘土を使うのですが・・・・・・、
集中力が途切れ、息抜きをしたいと思ったときには、ついついこんな遊びに走ってしまいます★
そして、ついには隣の友達と対決にまで・・・・・・こまったこまった(笑)。

でも・・・・・・息抜きって、大切ですよね☆
みなさんは息抜きしてますか??
しすぎてだらけるのはダメだけど、たまには楽しいこともして、思いっきり息抜きしてくださいね(=^ω^=)♪


そしてちょっとお願い・・・・・・
もしオープンキャンパスで私を見かけたら・・・・・・どっちの魚がうまいのか、判定をして教えてください(笑)
楽しみにしています♪

投稿者:恵里佳(2年生)

恵里佳の作品判定は、「14人のガイダンスcafe」で。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/08op.html