2007年08月31日

宮本亜門プロジェクト準備中!

8月も最終日。でも、大学生はまだまだ夏休み。
と言っても、京都造形芸術大学の学生は夏休みも、積極的に社会に出て活動しています。
(この書き出し、2日前も使ったな・・・・・・。)

今も、造形大生は次々と色々な「プロジェクト」の準備を進めています。

その一つが、9月8日(土)・9日(日)に開催される、
「宮本亜門×造形大生7名によるお茶会プロジェクト」。

「自分達のお茶会をつくる-千利休の心を知って-」

をテーマに、茶聖・千利休ゆかりの地である大山崎町で、現代のお茶会を創造するプロジェクトです。

その茶室をつくるため、ここ数日学生たちは、竹と格闘中。
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バーナーで、竹を炙って。

炙った竹を・・・・・・・、
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艶が出るように、1本1本磨いていきます。

2つのお茶室を作るのに必要な竹は、なんと3,000本!!
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9月8日、9日に、アサヒビール大山崎山荘美術館で開催されるこのイベント。
皆さんもぜひお越しください。

大山崎にどんな茶会が創造されるか。詳しい情報はこちらから。
http://www.kuad.jp/pjc/tea/

投稿者:入学広報課 吉田

あれ?もう一つ何か・・・・・・。
そうです、9月9日(日)といえばこれ。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070909/070909.html

2007年08月30日

ASKプレイベント準備中!

12月1日、2日に本学で開催される第2回世界アーティストサミット

幅広い表現世界に関わる、世界のトップアーティスト7名が、
平和、環境、教育といった世界が直面する問題を討議し、解決案を提示する試みです。

その世界アーティストサミットで重要な役割を果たしているのが、
「FORSE-フォース-」と呼ばれる本学学生サポートスタッフです。

彼らは、世界アーティストサミットの運営・広報および
プレイベントの企画・実施を担当しています。

そんな彼女達は今、10月12日(金)に開催されるプレイベント、
「感じる地球-Your Own Globalism」の準備をしています。
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運営班・広報班・記録班など、自分達で運営するプレイベントを成功させようと、
しっかりと役割分担を行い、グループ毎に連日連夜ミーティングや準備を行っています。
戸惑いながらも一生懸命取り組んでいる様子は、応援したくなります!
がんばれ、FORSEのみんな!

皆さんも、ぜひ10月12日(金)のプレイベントにお越しください。
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第2回世界アーティストサミット
プレイベント「感じる地球-Your Own Globalism」

日時:2007年10月12日(金)18:00~20:00(17:30開場)
開場:京都造形芸術大学 芝生広場
パネリスト
 片山右京(レーシングドライバー、登山家、大阪産業大学客員教授)
 辰野勇(株式会社モンベル代表取締役、びわこ成蹊スポーツ大学客員教授)
 椿昇(現代美術家、本学空間演出デザイン学科学科長)

定員:150名
参加申込等、詳しくはこちら
http://www.artists-summit.org/modules/tinyd1/index.php?id=6

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投稿者:入学広報課 吉田

学生サポートチーム「FORSE」のブログはこちら
http://ask2007-force-blog.seesaa.net/

第2回世界アーティストサミットの情報はこちら
http://www.artists-summit.org/modules/tinyd9/

里帰り~友人と能登観光No.4

実家に里帰り中の私。
京都の友達が私の実家に遊びに来てくれたので、能登観光ツアー中です。
引き続き、その模様をお送りします。

ここは石川県の先端の珠洲市にある須須神社(すずじんじゃ)です。
この神社には、ちょっとした昔話があります。
それは、鎌倉時代のお話です。
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加賀まで来た義経と弁慶が船に乗ると嵐に遭い、珠洲に流れ着きました。
困った義経と弁慶に対して、須須神社の人が良くしてくれたので、
二人はお礼に「蝉折の笛(せみおれのふえ)」と言う笛を置いて行ったそうです。

そんなことは知らない幼い頃には「しいの実」と言うドングリの様な実をよく取りに行きました。
しいの実は生でも茹でても食べられます。
素朴な味がするんです。
今は夏なので、しいの実はとれませんが、鳥居をくぐるとビックリするほど涼しかったです。
木が屋根になって熱を吸い取っているようです。
長い階段があるのに全然汗もかきませんでした。
木ってすごいんだと実感です。

ただ一つ、気になったのが狛犬です。
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道路の入り口に2匹、
木の道に入る前に2匹、
境内の前に2匹の狛犬がいました。
それとは別に木の道に入る前の狛犬が気になって・・・・・・。
きっと親子なんです。母子とお父さん?

7匹の狛犬がいるってなんか特別な意味があるのかな?

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投稿者:艶(2年生)

2007年08月29日

プロジェクトin大原美術館

8月も終わりに近づいていますが、大学生はまだまだ夏休み。
と言っても、京都造形芸術大学の学生は夏休みも、積極的に社会に出て活動しています。

今日は、8月25日・26日に岡山県倉敷市の「大原美術館」で行われたプロジェクトを紹介します。

「チルドレンズ・アート・ミュージアム2007 in 大原美術館」
こども達にとって芸術がより身近なものになるように、美術館を活用した取組に参加してきました。

本学は「Langue de Kougei-Kan~工芸館の舌~」というワークショップを提供。
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16名の学生と、指導する4名の先生方がプロジェクトメンバーです。

イベント当日。運営スタッフ全員で大きな発声をして心を一つに。
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右側で発声の音頭を取っているのは、高階秀爾大学院長
(高階先生は、大原美術館の館長でもあります。)

ワークショップの準備の模様。
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芸術表現アートプロデュースコースの林洋子先生(左)と、
染織テキスタイルコースの八幡はるみ先生(右)も炎天下の中、奮闘中です。


今回のワークショップでは、まずこども達が学生のアテンドのもと、
大原美術館の工芸館を見学します。
その中で、自分のお気に入りの色を探し出してきます。
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このように、布を染める染料の種類もたくさん!

そして、お気に入りの色を見つけたら・・・・・・、
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まず1色で、色出しや筆遣いの練習。
すると、自分のお気に入りの色の「ランチョン・マット」が完成。

そして、タイトルの「Langue de Kougei-Kan~工芸館の舌~」のような、大きな布に・・・・・・。
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皆で思い思いの色を使って染めていきます。
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一生懸命に筆を走らせるこども達と、それを優しく見守る学生たち。
芸術を通して想いを通わせる、そんな心温まる様子です。
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高階秀爾大学院長も、やはり様子が気になるようです。
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こども達一人一人の色が集まって、だんだん作品が出来上がっていきます。
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そして、出来上がった作品を工芸館につるすと・・・・・・
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まさに、こども達の想いの詰まった「工芸館の長い舌」が完成。
それを前に、皆で記念撮影。

普段大学で学んでいる芸術を、社会といかにつなげていくか。
美術館とこども達をつなげる取組の中で、学生たちは、きっと流した汗と同じくらい多くのものを得たことでしょう。

「芸術による社会貢献」。京都造形芸術大学はそれを目指しています。
その取組を実践している「プロジェクトセンター」のサイトはこちら。
http://kuad.jp/pjc/index.html

投稿者:入学広報課 吉田

里帰り~友人と能登観光No.3

実家に里帰り中の私。
京都の友達が私の実家に遊びに来てくれたので、能登観光ツアー中です。
引き続き、その模様をお送りします。

小学生の頃、私は学校の帰り道によく海を通って帰りました。
テトラポットでタコを捕っているおじさんがいました。

私もタコとまではいきませんが、テトラポットでよく貝を採っていました。
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手に握れるだけ採って帰って、母に茹でてもらっておやつにするのです。
これがなかなか美味しくて、久々に食べたくなり母と友達と3人で取りに行きました。

貝は夜になると上の方に上がってきます。
夕方に行ったので、上がって来ている貝が多くたくさん採れました。
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針でくるくるしながら食べるんですよ。
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味噌汁にすると貝の良いダシが出て美味しかったです。
田舎の珍味ですね。
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投稿者:艶(2年生)

2007年08月28日

共通デッサン模試の受験票

いよいよ今週の日曜日は、
京都造形芸術大学と東北芸術工科大学の2大学による、
芸術大学自らが実施する、全国で初めての「デッサン模試」です。
(9月2日は名古屋・広島・福岡の3会場。9月8日は、京都・東京の2会場。)

名古屋・広島・福岡会場での受験を申し込まれた皆さんについては、
「共通デッサン模試の受験票」を本日発送しました。
(京都・東京会場は、9月3日16時まで申込受付中です。)

明後日ごろにはお手元に届くと思います。
内容をしっかりと確認して、受験会場に来てください。
会場への経路もしっかりと確認して、遅れないようにしてくださいね。

通常の入学試験と同じ採点方式で実施し、2007年度入学試験との結果比較もできる上、
さらにさらに、実物まで返却されるという、まさに「受験生のためのデッサン模試」です!
京都・東京会場での受験を希望される皆さんは、ぜひお申込ください。
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共通デッサン模試の詳細はこちら。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html


投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月27日

里帰り~友人と能登観光No.2

実家に里帰り中の私。
京都の友達が私の実家に遊びに来てくれたので、能登観光ツアー中です。
前回に引き続き、その模様をお送りします。

ここは、「恋路海岸(こいじかいがん)」です。
素敵な名前でしょう。
もう廃線になってしまった能登線の駅「恋路駅」には、青木さやかさんとロンドンブーツの淳さんも来たことがあるんですよ。

この恋路海岸には、こんな言い伝えがあります。

昔、ある恋人同士が夜中にひっそりと会っていました。
しかし、別の男にも愛されていたその女は、その男に恋人の男を殺すと言われため危険を感じ、いつも会っている場所と違う場所で、恋人の男を待っていました。
しかし、恋人の男は女を見つけることができず、
女を探している途中に、岩から足を滑らせ海に落ちて死んでしまいました。
そのことを知った女は、恋人の後を追い死んでしまった、という話です。

恋路海岸の岩の白さは、この悲恋の二人の果たせなかった結婚式の衣裳の様です。

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投稿者:艶(2年生)

9月の入試関係行事

伝染歌の劇中に出てくる「僕の花」という歌が耳について離れません。
街中で、その歌を口ずさんでいたらきっと私です。

さて、毎日暑い暑いと言っていたら、いつの間にか8月も最終週に突入。
日々の過ぎる早さに驚愕するのは私だけでしょうか?

そんなことを言っている間に、9月は入試関係行事が目白押しです。
9月2日&8日は、共通デッサン模試
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html
9月9日は、今年最後のオープンキャンパス
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070909/070909.html
9月23日(24日)は今年から始まる新AO入試のプレゼンテーション入学
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/aop1.html

プレゼンテーション入学のエントリー期間は、9月1日~13日です。

9月9日のオープンキャンパスでは、
「国語・英語対策講座」と「共通デッサン講座」という2つの共通科目の対策講座を行います。
受験生の皆さんは、この講座は必見ですよ!
(「国語・英語対策講座」に参加すると、他では手に入らない2007年度過去問題の実物を進呈)

共通デッサン模試、9月2日実施の名古屋・広島・福岡会場は、本日8月27日16時が申込締切です!

さてさて、ちょっと休憩。
今話題の「脳内メーカー」って知っていますか?
自分の名前を入れて、クリックすると・・・・・・

自分の脳の中がわかるというもの!
(もちろん真偽の程は・・・・・・、お楽しみ程度にお使いくださいね)

ちなみに、私の脳の中は・・・・・・
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「休」「食」「嘘」

「休みたいなぁ、食べたいなぁ、あとは嘘で塗り固めてしまえ」
うーん、ブログの中身だけ見ると、あながち間違いでも・・・・・・。

違いますっ!!
きっと本当は、「夢」「愛」「芸術」「平和」そして「受験生のために」、なはず。
(もはや文字数のルールなんて無視)

ちなみに、私の前世の脳の中は・・・・・・
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「勢」「遊」

「ただ勢いにまかせて、遊んでしまえ」。
前世が根っからの遊び人だったので、今はこんなに真面目な堅物人間になってしまったんだな・・・・・・。
(苦情・ツッコミ類は一切受け付けません)

皆さんも、一度息抜きにお楽しみになってみては。
「脳内メーカー」http://maker.usoko.net/nounai/

投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月26日

里帰り~友人と能登観光No.1

実家に里帰り中の私。
京都の友達が私の実家に遊びに来てくれました。
なので能登観光ツアーをしています。
幼い頃に行った場所がたくさん。懐かしさと新たな発見がたくさんありました。

石川県能登の最北端にある灯台が「狼煙の灯台」です。
灯台に行くまでにすごく急な坂を登ります。これがすごくきついんです。
でも坂を登り終わると広い芝広場にでます。
潮風がすぅっと髪と汗をなでてくれました。
灯台は真っ白です。
今回は昼に行ったので灯台は光ってなかったのですが、白く堂々と日本海を眺めていました。
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それより綺麗なのが海の青さです。
天気が良く、空が青い日には、海もすごい青さになります。
潮風、海の青さ、ハッキリとした水平線、たくさんのトンボ、蝉と波の音、潮の香、夏の日差し。
ここには夏休みの色がありました。

白のワンピースに麦わら帽子で来れば雰囲気が出たのに・・・・・・。
ブログにその写真を載せればイイ感じだったのにとちょっと後悔です(笑)

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投稿者:艶(2年生)

訪問日記~伝染歌~

♪なんだか・・・なんだか・・・やるせなくなる・・・♪
♪なんだか・・・なんだか・・・はかなく見える・・・♪

・・・・・・歌ってしまいましたね・・・・・・、知りませんよ・・・・・・。

謎めいた書き出しになりました「訪問日記」です。

本日8月25日より公開の映画「伝染歌」をさっそく観に行ってきました。

「いや~公開初日に観に行くなんて、仕事熱心だなぁ~。」
「AKB48を観たかったからでしょ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」

本当の理由は、この映画、本学の秋元 康副学長が企画・原作を務めているからです。

このブログでも以前から紹介していますが、
本学では、「秋元ゼミ」「社会芸術総合研究所」で、
クリエイターを目指す学生と社会とをつなげる試みに取り組んでいます。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08course/collabo.html#1

8月29日にも「秋元ゼミ」の発表があるので、どんなものが飛び出すか楽しみにしています。

また、今学内では、9月8日・9日に本番を迎える「宮本亜門プロジェクト」の準備も進行中。http://www.kuad.jp/pjc/tea/
千利休をテーマに、大山崎に現代のもてなしの茶会を再現するこのプロジェクト。
炎天下の中、約2000本の竹を加工する作業を学生たちは行っています。

9月9日は今年最後のオープンキャンパス。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070909/070909.html
その前後には、「宮本亜門プロジェクト」もぜひご覧ください。

秋元康副学長の企画・原作の映画「伝染歌」。
http://www.densen-uta.jp/index2.html
皆さんもぜひ、劇場でご覧ください。

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ブログの写真のために、このポスターを劇場外で撮影していると・・・・・・、
やっぱり「なに?何?」と思われるんでしょうね。
「あ~これAKB48が出ているんだ」と私の撮影後にポスターに近寄ってきた人達が言っていました。
・・・・・・確実に、私のこと熱心なファンだと思ったな、あの人たち。

投稿者:入学広報課 吉田

冒頭の歌(「僕の花」)を歌いながら書いていたら、腕に発疹が・・・・・・。
こっ、これは・・・・・・。

2007年08月25日

金沢21世紀美術館のプール

再び、金沢21世紀美術館(通称:まるびぃ)に行ってきました。

今回は、入場料をケチらずに行きましたよ。
なのでプールの下に行ってきました。

知っている方も多いと思いますが、「まるびぃ」にはプールがあります。
上から見ると、プールの中を人が歩いている。
下から見ると、プールの中をのぞかれている。
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プールの間にガラスがあるんです。
でもガラスって感じは全然しないので、ホント不思議な感じです。

この日は太陽の光が強かったので、水がユラユラと動き、下に映し出していました。
このプールは本物のプールと同じ厚みがあり、プールらしい重量感をだしているそうです。
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夏休みなので親子やカップルもたくさん。
元気な子供が走ってプールを上がり、プールの中のお母さんに手を振っていました。
私も高校の時はよく知らないおばさんにジャンケンを仕掛けていました(笑)。

なかなか楽しいので、皆さんもまるびぃに行った時は誰かにジャンケンを仕掛けてみてください。
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投稿者:艶(2年生)

2007年08月24日

甑島で、つくる。No.5

「甑島で、つくる」の展覧会も終盤を迎えています。

今回は、その裏側を少しお伝えします。
この展覧会は、限られた屋内空間ではなく、
私達が滞在している甑島の「里」という場所に、つくり手が作品展示に最適な場所を選び出します。
そのため、広範囲に作品達が点在しています。

よって、マップなど、情報をわかりやすく発信するものが非常に重要になってきます。
私と恵里佳もスタッフとして、マップ作成などに携わりました。

が、これが大変・・・・・・。
展示場所を例に出すと、海沿いの防風林の中だったり、民家の敷地内だったりと、バラエティーに富んでいます。
加えて、作家それぞれの作品に対するコメントも34人分あり、それも作成しました。

修正に修正を加え、苦労の末にできあがった時は嬉しかったです!

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投稿者:輝(3年生)

2007年08月23日

アートオークションへの道No.2

7月2日と29日の記事で紹介した、「アートオークション(A-CTION/アクション)」の続報です(アートオークションの詳しい内容は、7月2日と29日の記事をご覧ください)。

satheby'sの代表の柴山哲治教授による、アートビジネスのレクチャー。
単にオークションに出品するということだけでなく、オークション当日まで続くレクチャーを通して、在学生にとっては芸術教育の一環となっています。

その授業の中では、写真のような契約書も配られました。
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出品に関する注意事項、落札時の入札金のやり取りの方法等について細かく規定されています。
出品者の学生は、出品アーティストとして、規約を確認し、この契約書に同意してサインをします。

「なんだか、難しそうだな・・・・・・」と思ったかもしれませんね。

いざ世界のマーケットに出品するときも、このような過程は当然経ることになります。
大学のイベントとはいえ、このようなしっかりとした過程を経ることで、この企画の持つ社会的な意味もご理解いただけるのではないでしょうか。

京都造形芸術大学は、「本気」なのです。
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アートオークション(A-CTION/アクション)」http://kuad.jp/pjc/action/

・プレビュー:10月3日(水)~13日(土)11:00~18:00
・オークション:10月13日(土)17:00~19:00
 (場所:京都造形芸術大学内 ギャルリ・オーヴ)
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投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月22日

訪問日記~杜の都で美味三昧?~

19日の「訪問日記」の続き。
今回は仙台での説明会のために行ってきたのですが、もうそろそろこれらの合同説明会も終わりに近づきます。
もっと話を聞きたい!という皆さんは、9月9日のオープンキャンパスへ。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070909/070909.html

甲子園も本日決勝戦を迎えましたね。佐賀北高校の皆さん優勝おめでとうございます。
(ちなみに、わが母校は1回戦で負けてしまいました・・・・・・残念)

高校3年生や受験生の皆さんは、いよいよ受験に向けて秋がやってきますね。
共通デッサン模試。もう間もなく締切です。お申込みはお早めに!!
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html

では、「訪問日記」恒例の食べ物の話。
仙台は食べ物がホントにおいしかったです。

仙台の説明会でお会いしたIさんに、牛タンの美味しいお店をおススメいただきました。
仙台に来てから思ったのは、「仙台の人ってホントに牛タン食べるのかな?」ということ。
聞いてみると、本当に結構食べるんだそうです。
「すごく探しにくい」というIさんおススメのそのお店を探して行ってみると・・・・・・。

・・・・・・休みでした・・・・・・しょんぼり。

お昼ごはん抜きでの説明会(昼から始まる説明会では、準備時間もあってお昼抜きなんてことはザラなんです)だったので、「終わったら、その牛タンをおなかいっぱい・・・・・・」と、牛タン気分だったのに。
そのショックたるや!

「仕方ない。三陸の美味しいお魚でも食べるか」と、るるぶで見たお店に行ってみると、
・・・・・・休みでした・・・・・・日曜日も営業って書いてあったのに!

ペコペコなお腹と脱力感を抱えて入ったお店。
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夏しか食べられないという「がぜうに」と、三陸名産の「ほや」を食べました。
この「がぜうに」ホントにおいしかったです!
すごい甘さにびっくりしました。

これは、前の日に食べた「べこ政宗」の牛タン定食。
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仙台の牛タンはテールスープと麦ごはんと漬物がセットみたいです。

次の日に食べた「利久」の牛タン定食。
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「美味しい物が食べられていいですね~」とよく言われます。
先にも述べたように、説明会なんかではお昼ごはん抜きなんてザラなんですよ。
あと移動が多く、荷物も多い出張は体力勝負ですし。
なので、「ちゃんと食べることは仕事をする上での基本なのです」。
(よし、これぐらい言っておけば大丈夫だろう(笑))

あ~3回も牛タン食べたので、満足、満足。
じゃ次はお魚を食べよっと。

「おいっしっかり食べているじゃないの!」(というツッコミは受け流して)。

宮城県は、三陸産の魚介類があるので、魚も美味しいですね。
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「幻のぶどう海老」が美味でした。

三陸と言えば忘れちゃいけないのが、この「カキ」ですね。
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実は私は小さい頃カキにあたって、カキが苦手だったのですが、
以前紹介した「おおきに屋」さんで食べた岩カキが美味しくて、また大丈夫になりました。

お腹いっぱいで苦しい・・・・・・。
ダメだ、もう食べられない。

そんな状態で、駅で電車に乗ろうとすると、ある雑誌のページが貼られたお店が。
BRUTUS特別編集 決定版!日本一の「手みやげ」
4人の選考委員の中には、秋元康副学長の名前も。
なんと、秋元副学長が2位に推薦するお土産を売っているではないですか!

お腹は苦しい・・・・・・。でもここでこれを記事にしなければ・・・・・・これも仕事だ!

「すみません、これとこれください。」
「すぐにお召し上がりになりますか?」
「はいっ!」

「おいっ、すぐに食べているじゃないの!」(というツッコミは受け流して)

「喜久水庵」さんの「喜久福」
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抹茶生クリーム大福、生クリーム大福、ずんだ生クリーム大福の3種類があるそうです。
これ、すごく美味しいですよ。たしかにおススメのお土産ですね。

以上、「訪問日記」でした。
ちなみに、食べるのが仕事じゃないのであしからず・・・・・・。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月21日

K-art国際交流協会No.3

8月14日~16日の3日間、本学に滞在し授業を受けて帰国した、
韓国の中学生・高校生・大学生の皆さん。
最終日16日の模様をお送りします。

最終日は、美術工芸学科 洋画コースの奥田輝芳先生の授業。
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一緒に授業運営を手伝ってくれた、本学大学院生と留学生の皆さんです。

授業の内容は、身近なモノから材料を作り、描くという内容。
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皆、熱心に話を聞いています。

描くインクは、普段私達が口にしている、緑茶・紅茶・コーヒーから作りました。
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緑茶や紅茶を煮出すだけでなく、あともう一工夫必要なんですけどね。

描くペンは、竹を削って作っています。
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さすがに、国際交流展に出品し受賞した皆さん。
上手に描いていました。

最後は、奥田先生から、原点に帰って「描くこと」のもつ可能性や大切さが伝えられました。
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最後は、皆で記念撮影。
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またお会いできる日を楽しみにしています。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月20日

祝 通信教育部開設10周年!!

蜩が鳴いているのを聞くと、夏も終わりに近づいているのかなと思います。
でも、まだまだ暑いですね。

さる8月11日の土曜日、
「京都造形芸術大学 通信教育部 開設十周年記念、通信制大学院開設記念 記念パーティー」がギャルリ・オーヴで行われました。
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私も制作を早めに切り上げ参加しました。

パーティーは、徳山理事長や千住学長の挨拶から始まり、約2時間。
沢山の料理とお酒で、先生も学生もほろ酔いで会話も弾みます。
私も以前習った先生と久々にお話が出来たり、通信教育部の方ともお話させていただいて、楽しい時間を過ごせました。

当日は、スクーリングが行われていた事もあり、通信教育部の在学生の方もたくさん参加されており、
その他にもたくさんの卒業生、教職員や通学部の学生まで、会場は活気溢れていました。

最後は通信教育部長による一本締めで、パーティーは、終了しました。
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投稿者:鈴子(3年生)

2007年08月19日

訪問日記~杜の都・仙台編~

お盆休みはどこ吹く風の「訪問日記」です。
「京の都」から、「杜の都」仙台に来ています。

私自身が休みではないので、意識していませんでしたが、今は夏休み真っ只中なんですよね。
京都駅は、旅行に行く人・人・人。旅行に来た人・人・人。

新幹線に乗っても、人・人・人でした。
仙台まで大阪国際空港から行っても良かったのですが、あえて新幹線にしました。
飛行機は乗っている時間は短いのですが、検査等もあって、空港まで行く時間も含めて考えると、あまり時間が変わらない上に、新幹線のほうが安かったので。

最近、この出張中の移動時間が結構貴重なんです。
読書をする時間にまとめて充てることが出来たり、仕事のアイデアを整理出来たり。

今回は、読書をしながらの京都→東京→仙台間の旅でした。

読んでいたのは、秋元康副学長「象の背中」
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「読もう、読もう」と思いながら、読めていなかったので・・・・・・。
いや~、よかったです!
新幹線の車中で読み終えてから、すでに何人かに「良かったよ。読んでみて」と薦めています。

「理想の死」「男の身勝手では?」等々、論争を巻き起こした作品ですが、
「友人愛」「兄弟愛」「家族愛」、「自分だったらどうするだろう」と考えさせられました。

先日先生方とも話していたのですが、「学生の活字離れ」を危惧しています。
皆さんは、読書していますか?
アートやデザインをする上でも、論理的に伝える力や読解力は必要です。
その上で、読書をすることをおススメします。
他者の考えを理解し考察してみたり、文章から映像をイメージしたり、他者の経験を自己のモノにしたり・・・・・・。
本を読むことから得るものは大きいと思いますよ。

ある大学生の子にもその話をし続けて、最近すごく本を読んでいる子がいます。
ただし、同じ作家の作品ばかりですけど・・・・・・。
「他にもいろいろ読んだら?」と言っても、全約数十冊読むまで次へ行かないんだそうです。
それでもかなり読んでいるからそれは褒めてあげなきゃですね。
ただ、「もっと早くから読んでおけば良かった」って言っているので、皆さんもぜひ読書してみましょう!

「象の背中」は映画化もされ、10月27日全国ロードショーです。
http://www.zo-nosenaka.jp/
どんな映画になるのか楽しみです。
原作と合わせて、映画もぜひご覧ください。

「象の背中」を読んでいると、食事の場面の描写がよく出てくるのですが、
「秋元副学長は、きっと美味しい食べ物に詳しいな」と思わせるほど、読んでいると美味しい物が食べたくなるんですよね。
というわけで、仙台と言えば・・・・・・
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「牛タンを食べました。
「伊達の牛タン」の「極厚芯タン定食1,575円」。
すごくおいしかったです!仙台にいる間、続けて何回も食べられると思ったぐらい!

「象の背中」を読んで、とりあえず、家族にできることだけはしておこうと思ったので、
さっそく「牛タン」は送っておきます。

「家族だけでなく、友達の私には?職場の私たちには?」
「愛はモノを贈ることだけじゃないんです。だから、知~らないっ。」

投稿者:入学広報課 吉田

オススメ店紹介6~さるぅ屋カフェ~

私たちが、京都造形芸術大学近辺のオススメのお店を紹介していくリレー連載「オススメ店紹介」。
第1回目の吉田さん→真澄→菜月→艶→和子のバトンを受けて、
第6回目は、麻未がお送りします!

今回、私が紹介するお店は、
大学から少し離れますが、出町柳にあるカフェがオススメ♪"
その名を、『さるぅ屋カフェ』。
今年くらいに出来た新しいカフェやから、知ってる人も少ないかなぁ(^-^)/

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チキンレモンライスはサッパリしてて、夏にぴったりなメニュー◎
スープカリーとか、アボカドサラダも美味しい!
でも、一番オススメは、さるぅ屋バーガーo(^o^)o
take outも出来るから、近くにある鴨川でランチしたら、もっとおいしい☆

その日はtake outして、家の近くにある川で食べたんです。
バーガーにプラスチックの爪楊枝が刺さってるので、形が崩れることがなくって食べやすかったです(・∀・∩)
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パーティや個展もできるみたいよ(・∀・)
ぜひ一度行っていただきたい!!

あ、そうそう!
前回の和子の『ガケ書房』で、オープンキャンパスに来られた来場者の方が、『ブログ見たんですけど、どうやって行ったらいいですか?』って聞いた人がいたんやって(*^.^*)

和子が、うれしそうにしておりましたよ( ´艸`)

次の「オススメ店紹介」は・・・慶ちゃん(慶子)です☆
お楽しみにぃ(。・_・。)ノ

投稿者:麻未(2年生)

京都造形芸術大学付近のオススメ店がわかる「オススメ店紹介」。
毎週日曜日にリレー連載中!

2007年08月18日

夏の風物詩

鴨川まで「五山の送り火」を観に行って来ました。
鴨川は、凄い人の数。

「五山の送り火」は、祇園祭と共に京都の夏を代表する風物詩の一つです。

送り火は、お盆に迎えたお精霊を再び冥府へ送り届けるとされている宗教的行事です。

京都に来て3年目。
送り火を観に行く事が、毎年夏の恒例になっています。

街のネオンが消され、夜8時。
炎が上がり、文字が浮かぶと幻想的な風景が広がります。
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今年は、大学内が工事の為、学内で鑑賞は出来なかったのですが、
京都造形芸術大学からは、鳥居形を除く四山が鑑賞出来ます。
申込をすれば在学生も鑑賞できるので、
来年こそは大学から鑑賞したいなと思います。

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投稿者:鈴子(3年生)

K-art国際交流協会No.2

「マンナソパンガッスムニダ」
韓国から来た皆さんは、今頃母国に無事帰国したころでしょうか。

3日間韓国の言葉に囲まれていたので、
街ゆく人の話し声が韓国の言葉に聴こえます。

さて、さかのぼって15日の授業の模様。
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2日目は予定より早く着いたこともあり、大学見学を行いました。
写真は、京都芸術劇場「春秋座」を見学している模様です。
本格的な劇場の舞台に上がって走りまわっていました。

このブログでもすっかりおなじみの、空間演出デザイン学科 椿昇学科長の授業。
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「ビジネスをデザインする」というテーマで行われました。
デザインの考え方や、デザインが社会とどう関わっていくか。
椿先生ならではの鋭い切り口の授業は、私もいつも勉強になります。

7月に行われた「合評スペシャル」で、電通賞を受賞した空間演出デザイン学科の学生の「DASH HOUR」という映像も授業の中で紹介。
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密度の濃い授業内容に、韓国の学生の皆さんもモチベーションが上がったのではないでしょうか。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月17日

甑島で、つくる。No.4

こんにちは☆

鹿児島県の甑島に滞在して、はや12日目のえりかです!
気づけばもう8月17日・・・・・・はやいっ。

8月14日に「甑島で、つくる。」の展覧会が始まりました!

14日までは、作家の40名は制作に追われ、
スタッフの5名はマップ制作やオープニングパーティの準備でてんてこ舞いになっていました。

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その上、鹿児島は台風の影響か、突風で大荒れ!
わぁぁっ、大変!

でも、みんなの想いが通じたのか、
展覧会初日の14日は、風がきついものの天気は回復の傾向になりました☆

甑島だから出来る、歩いて回る展覧会。
もし、「見たいっ!」
なんて思ってくださる方は、ちょっと遠いですが旅行がてらお越しください☆

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投稿者:恵里佳(2年生)

2007年08月16日

京都の夏~五山の送り火~

毎年8月16日夜は、お盆に迎えた精霊を送る伝統行事が京都市内で行われます。

そう「京都・五山の送り火」です。
京都盆地を囲む山々に、炎の文字や形が浮かび上がり、夏の夜空を焦がします。

この「五山の送り火」、京都造形芸術大学からは四山を観ることができるのです。
京都市内で、一度に四山も観ることができる場所はなく、大変貴重な場所になっています。

といっても、大学を開放したいのはヤマヤマなのですが、
開放してしまうと、きっと多数の皆さんがお見えになり、事故が起こってはいけないので、大学の関係者に限らせていただいています。

受験生の皆さん、合格して入学したら、ぜひ在学中にこの送り火を観てください!

今年は、新校舎建築中のため、事故が起こってはいけないので、完全立入禁止とさせていただきました。
ただ、せっかくですので、このブログで紹介するために、私つい先ほどまで松麟館屋上で撮影(という名の鑑賞)してきました

少しでも様子が伝わればうれしいです。

最初に「大文字」(左京区・大文字山)が午後8時に点火されます。
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大学から一番近くに観えるのが、この「大文字」。
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見てください。煙が間近に見えるほどの迫力です。

続いて「妙法」(同区松ケ崎の西山、東山)が8時10分に点火。
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「妙」

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「法」

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「妙」「法」合わせて一山と数えます。

続いて「船形」(北区・船山)と「左大文字」(同・大北山)が8時15分に点火。
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「船形」

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ややわかりにくいですが、左側にあるのが「左大文字」です。

そして最後に、「鳥居形」(右京区・曼荼羅山)が点火されます。
(残念ながら、この「鳥居形」だけ大学からは観ることができません)

「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居形」で五山。
かつては、それ以外にも「い」「一」「竹の先に鈴」「蛇」「長刀」などの字形もあったとの記録が残っています。

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毎年8月16日に大学から、この送り火を眺めるとき、どこか幻想的な風景の中で、たくさんのことに思い巡らします。
暑い日が続きますが、夏の終わりはもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。

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「古都京都で藝術を学ぶ」。
伝統と文化の息吹が感じられるこの京都の街で、これからの芸術(Art&Design)を学ぶ。
ぜひ皆さんにこの環境で、大学時代を過ごしていただきたいと思っています。

投稿者:入学広報課 吉田

K-art国際交流協会No.1

「アンニョンハセヨ」「オソセヨキョウトゾヒョンイルスルデハッケヨヘ」

お盆休みですね。皆様いかがお過ごしですか?
「大学もお休みですよね?」とよく聞かれます。
いえいえ、ちゃんと仕事しています。

8月14日から、韓国の中学生・高校生・大学生の39名と皆さんと、先生方合わせて52名の皆さんが来学しています。

韓国・中国・日本の学生の国際交流、美術教育支援を行っている「K-art国際交流協会」と、本学韓国事務所とが連携をし、京都造形芸術大学で3日間、韓国の学生さん達が授業を受けるというプログラムを実施しています。

14日に行われた開校式の模様です。
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韓国全土から集まった学生の皆さん。
釜山~大阪までなんと18時間の船旅を経て、京都へお越しくださいました。
横内副学長から、3日間のプログラムに向け激励の言葉が贈られました。

そして、早速3日間のプログラムがスタート。
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初日は、「基礎アニメーション」の授業を、本学キャラクターデザイン学科の瀬川崇先生と、村上聡先生による授業が行われました。

友達に質問をし、特徴を掴み、それを活かしてキャラクターを作るワークショップ。
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今度は、PCを用いて3DCGの体験。
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初日の授業が終了した後は、「歓迎パーティ」へ。
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日本の伝統芸能に触れ、在学生と交流してもらおうと、本学和太鼓サークル「和太鼓 悳(しん)」に演奏を披露してもらいました。

和太鼓の迫力に、生徒の皆さんも先生方も大興奮。
日本の文化に触れ、喜んでいただけたようです。

歓迎パーティでは、和太鼓 悳(しん)のメンバーとの交流も。
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あちこちで写真撮影が行われたり、和やかなひと時でした。

「すごく話しこんでいたけど、ちゃんと言葉勉強してきてくれたんだね」
「いいえ、ボディランゲージですっ!」

コミュニケーションで大切なのは、心を開いてまっすぐに向き合うことなのですね。

投稿者:入学広報課 吉田

訪問日記~温泉津の夏編1~

先日の記事(8月11日)でも書いたように、島根県温泉津町に行ってきました。

「温泉津プロジェクト」に参加している学生26名も、8月9日から9泊10日で温泉津町に滞在しています。
第1回目の本番「温泉津町夏祭り」での舞台を観に行くために、家族を連れて出発です。

石見銀山遺跡(石見銀山、大田市、仁摩町、温泉津町)が、先日「世界遺産」に登録されたこともあり、夏休みのこの時期、たくさんの人で溢れかえっていました。

甥っ子たちを連れて、石見銀山の「龍源寺間歩」へ。
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「間歩(まぶ)」とは、銀を掘るための坑道のことです。
雲ひとつない快晴のこの日、唯一の涼しい場所でした。

「訪問日記」と言えば、食べ物のことを書かなくては。
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「御前そば」のお店で、冷たいお蕎麦をいただきました。

食事を済ませて、お店の前で休んでいると・・・・・・、テレビ撮影の一行が。
林家いっ平さんが、石見銀山の取材に。
すると、甥っ子達と一緒に座っているところへ話しかけに。

いっ平さん「どうも、こんにちは!」
「・・・・・・・・・・・・。」黙り込み、下を向く甥っ子たち。
いっ平さん、たまらず私にコメントをふってきました。

「あ~、う~、え~・・・・・・」。
当り障りのない無難なコメントに終始。
普段テレビを見ているとき、「私ならもっと面白いこと言えるのになぁ」と思っていたのに・・・・・・。
何も面白いことが言えず。「どうもすみません」。

石見銀山観光を終え、温泉津町へ。
早く着きすぎたので、夏祭り会場のそばの海水浴場へ。
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キレイな海でしたよ。
残念ながら水着を持ってきておらず、ただ甥っ子たちを炎天下の中で見守るだけでした。
そういえば、もう何年も海で泳いでいないなぁ。

宿泊した旅館「輝雲荘」での夕食。
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たくさん海の幸で、夏祭り前にすでにお腹いっぱいに。

お腹いっぱいで苦しいお腹を抱えながら、夏祭りの会場へ。
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いや~学生たちがんばっていましたよ。

投稿者:入学広報課 吉田

「おいっ、温泉津プロジェクトのレポートはっ!?」
「はいっ、続きはちゃんと後で書きます・・・・・・。」

訪問日記~温泉津の夏編2~

さっきの記事の続きです。
話は本題に戻って、学生の取組の紹介。
「温泉津プロジェクト」に参加している学生は、9泊10日で島根県温泉津町に滞在し、
8月11日の「温泉津町夏祭り」と、8月16日の「海神楽」の本番を迎えています。

私が行ったのは、11日の「温泉津町夏祭り」。

その祭りの舞台で、
塩祓、塵輪、頼政、恵比寿大黒、大蛇の計5演目の神楽(かぐら)を、
地元の舞子連中の皆さんと一緒に披露しました。

そのうちいくつか紹介します。

塵輪(じんりん)の様子はこちら。
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祭りのクライマックスの大蛇(おろち)
舞台を所狭しと動き回る八岐の大蛇の動きに、大きな拍手と歓声が上がりました。
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大蛇のクライマックスに合わせ、すぐそばの海で花火が上がります。
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間近に見える花火の迫力と、舞台上の物語は相俟って、いよいよ佳境に。

最後は、御弟須佐之男命(みおとすさのおのみこと)が、八岐の大蛇を倒し・・・・・・、
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稲田姫と結ばれます。
(ちなみに、写真のスサノオは本学の職員K氏。温泉津プロジェクトを学生と一緒に進めています)。

会場は拍手喝采!!
いつまでも鳴り止まない地域の皆さんの拍手の渦の中にいた私は、
舞台上にいる本学の学生達を誇らしく思いました。
郷土の伝統芸能を用いて街づくり。
温泉津プロジェクトに参加した学生達の想いが、形になった瞬間でした。


次の日は、引き続き家族サービス。
浜田市世界こども美術館http://homepage2.nifty.com/hama-b/へ。
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京都造形芸術大学は、芸術大学で初めて保育士資格も取得できる「こども芸術学科」を設置していますhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08course/kogei.html
また、「こども芸術大学」というこどもとお母さんのための芸術教育の研究機関も併設しています。

そんなこともあり、興味があったので行ってみました。

当日は、こども向けのワークショップを実施しており、甥っ子達も参加。
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「星屑の瓶」というワークショップでした。

当日は、夏休みということもあり、たくさんのこどもたちでいっぱい。
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甥っ子達と一緒にワークショップをしながら、
「こども芸術学科」の学生たちの数年後を楽しみに感じていました。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月15日

甑島で、つくる。No.3

甑島に来て9日目に入り、島での生活にも慣れてきました。
今回は島で生活するための必需品と、島で生活する上でのマナーについて少し書いていきます。

島の気候は、毎日快晴で日差しが強いため、麦わら帽子と日焼け止めが欠かせません!
ほんとに日差しが痛いくらいで、島の人が長袖で生活している姿をよく見かけます。
皆、島に来て麦わら帽子を買っていました。

加えて重要なのが自転車で、島での欠かせない移動手段になってます。
しかし、残念な事に40人を超えるメンバー数のため1人1台というわけにはいかず、交代で乗っていま
す。
やはり、いろんな所を回るには自転車が便利!
写真は、友達の自転車・麦わら姿をおさめたもの。
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島で生活する上でのマナーは、「島の人には必ず挨拶をする」ということです。
挨拶することが、島に滞在させてもらっている事を伝える一つの手段になっているのではないかなと感じています。

投稿者:輝(3年生)

2007年08月14日

夏の金沢21世紀美術館

夏休みなので里帰り中です。

金沢21世紀美術館に行ってきました。
地元じゃ上から見ると丸い美術館なので「まるびぃ」とも言うんですよ。

行ってみてビックリ!!
白とガラスでできている美術館が緑色になっていました。
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近づいてみると朝顔でびっしりなんです。
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白のロープにクルクルと巻かれた朝顔が上まで届いています。
夏ですね~。
21世紀美術館の売りの1つはプールということもあり、夏らしい美術館ですね。

今回はお金がなかったので、無料の場所だけ見てまわったのですが、楽しかったです。
りかちゃん人形の展示や図書館をのんびり見ていると、夕方になっていて朝顔と夕日が綺麗でした。

北陸は冬になると雪が降り白くて綺麗ですが、
夏も京都と比べると涼しいですし、いいですよ。

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投稿者:艶(2年生)

夏休み、里帰りを満喫中!

2007年08月13日

温泉津プロジェクトNo.5

8月9日より島根県温泉津町に入って生活しています。

遅くなりましたが、現地での生活を報告します!

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到着当日は現地での歓迎会を「路庵」というカフェで開いていただき、
その後に早速地元の舞子連中の方との合同稽古がありました。
8月10日は、本番を迎える「温泉津温泉夏祭り」の会場設営のお手伝いを炎天下の中行いました!
学生メンバー全員、地元の方達とお話をしながら、暑い中でしたが頑張りました。

そして土曜日は本番でした!
残りの会場設営を済ませて、本番までの2時間は取りあえず休息。
そんな中、吉田さんが大きな大きなスイカを両手に訪問してくれましたっ!
本当にありがたいっっっ!

そして本番・・・・・・緊張と暑さの中、皆本当に楽しみながら神楽を上演しました☆

ラストは夜空に輝く花火をバックに「大蛇」という演目を上演しました☆彡

今日はオフ日!皆でスイカ割りです♪
吉田さんのスイカと共にオフを楽しみます!

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またオフの様子を更新しますね!

投稿者:慶子(2年生)

2007年08月12日

甑島で、つくる。No.2

こんばんは☆
輝や「甑島で、つくる。」のメンバーと一緒に、甑島に滞在している恵里佳です!

今日で滞在5日目。島での生活にもなれてきて、自分でうろうろ、ふらふら、ぱしゃぱしゃするようになりました。
・・・・・・そう!私は「甑島で、つくる。」の記録係スタッフなのです!

メンバーのうち9割の人がアーティストとして制作活動をし、1割の人が会計や全体の管理、記録のスタッフとして動いています。
その記録のスタッフとして、私と輝が仕事をしています☆
島の中を徒歩や自転車で走り回り、展覧会までのみんなの制作の様子をパシャパシャとカメラにおさめます。

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海岸で漁師さんの網をもらい人の顔を作る人。
島に流れてくる流木に彫刻をほどこす人。
島の古い民家をペーパークラフトで再現する人。

他にも、もっとユニークな作品を作る人たちがいっぱいいます。

みんなそれぞれに甑島への想いがあり、ここでしかつくれない作品への愛着がめいいっぱいあります。
そんなみんな一人一人と話ができ、想いのこもった作品をカメラにおさめる仕事ができ、とてもうれしく思います!

だからこそ、気を抜かずにがんばっていきたいと思っています☆
真っ黒に日焼けしてきた恵里佳でした☆"

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投稿者:恵里佳(2年生)

2007年08月11日

訪問日記~温泉にでも行きますか~

休みの日になると、なぜかあっという間に時間だけが過ぎて行ってしまいます。
うらめしいかぎりです。

今日から2日間、家族サービスで旅行に行ってきます。
普段全国を飛び回っている私は、休みの日ぐらいはゆっくりとしたいと思うのですが、
たまには両親をどこかへ連れて行って、おいしい食事でも食べ、温泉につかってゆっくりしてもらおうと思いまして。
(えー、涙でハンカチが必要な方は、ご連絡ください)。

最初は両親だけをと思ったのですが、4歳になる2人の甥っ子たちにも、いろいろなことを経験させてあげたいと思い、甥っ子たちも連れていくことにしました。
(えー、涙でハンドタオルが必要な方は、ご連絡ください。)

で、そんな心優しい私は(誰も言ってくれないので、自分で言います)、
行き先をどこにしたかと申しますと、島根県温泉津町

「温泉津・・・・・・おんせんつ?」ってよく言われますが、
ゆ・の・つ」です。(かわいらしく言ってみてください)。

京都造形芸術大学の学生が、温泉津町に滞在し、島根県の郷土芸能である「石見神楽」を通して、地域復興をはかろうという「温泉津プロジェクト」を今年度も実施しています。
(詳しくは「温泉津プロジェクト」の記事の中で、紹介しています)
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ということで、京都を離れ島根県でがんばっている学生の取組みを現場で観ることで、学生たちを応援しようと思っているわけです。
(えー、涙でバスタオルが必要な方は、ご連絡ください)。

「えっ、仕事じゃないの?」
(はい、そこ。ツッコまない!)そりゃ学生達が、がんばっている取組みを「良かったら観に来てくださいね」と言われたら観に行きますよ。
(・・・・・・2日前にも、同じようなこと書いていますね)

冗談はさておき、この温泉津プロジェクトは、実は3年続けて観に行っているのです。
毎年、会場では、私以外にも多くの教職員の姿を見かけます。
今年も、何名かの教職員も観に行くと言っていました。

8月11日(土)の「温泉津町夏祭り」での舞台と、16日(木)の「海神楽」の2つの本番に向けて、これまでずっと準備してきた学生たち。
今日1日しか見ることはできませんが、炎天下の中で奮闘する学生の姿を、目に焼き付けてきたいと思っています。
(さてと、私の分のハンカチ・ハンドタオル・バスタオルを入れて・・・・・・では行ってきます)

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投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月10日

甑島で、つくる。No.1

8月のオープンキャンパスも無事終わり、私達学生アドバイザーにも夏休みを感じる余裕が出て来ました。
受験生の皆さんにとっては、進路に繋がる大事な時期かもしれないですね。
自分の受験時代を少し思い出します。

8月5日のオープンキャンパス最終日。
後片付けを終えたその足で、恵里佳と一緒に京都を旅立ちました。

今年の私の夏休みは、その半分を鹿児島県の甑島(こしきじま)で過ごします。
この甑島で約1ヶ月滞在し、8月14日から21日に開催される「甑島で、つくる」という展覧会のスタッフとして参加しています。

私達、京都造形芸術大学の学生20数名と、東京の美大・芸大の学生合わせて40名以上が甑島に滞在します。
共同生活を行いながら、その日々の暮らしの中で作品を制作していきます。
島での様々な人々との出会いの中で、どんな作品達が生まれていくのでしょう?

今年で「甑島で、つくる」は4年目を迎えます。
この企画、実は私と同じクラス(環境デザイン学科)の友達とそのいとこの方が始めた企画です。
自分達の生まれた土地が、人と人が交流する事が出来る魅力的な場所になって欲しいという想いからスタートしたそうです。
展覧会は、その想いを実現させる為の一つのきっかけなんです。

自分の故郷に対し、そんな想いを持つことに私は刺激され今回参加を決めました。
約1ヶ月の滞在期間の中でどんな出会いが待っているのか楽しみにしながら、島での生活を始めています。

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投稿者:輝(3年生)

2007年08月09日

訪問日記~久しぶりの休日は~

夏の甲子園も、昨日(8月8日)開幕しましたね。
本格的に「夏到来!」って感じがします。
(我が母校もがんばれ!「寄付金のお願い」が届いていました・・・・・・)

さてさて、私の怒濤の訪問日記。

松山→また松山→高知(台風から逃げるように)→京都・大阪あたりをうろうろ→東京→コミュニケーション入学→炎天下の広島→駆け足の山口→博多スターレーン→また広島→夏のオープンキャンパス3days(事前準備も結構あるのです)→終わった次の日は会議・会議(後片付け終わってないのに・・・・・・)→またまた広島。
ハァッ、ハァッ、ハァッ(ようやく息つく暇が)。

(詳しくは、「訪問日記」とこちらをご覧ください。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/idx2.html

そんなわけで、久しぶりのお休みをいただいております。
久しぶりのお休みということで、「さて、何をしようかな?」と思い・・・・・・。
展覧会を観に行ってきました!

広島の高校の先生と生徒さんに、ご招待いただいていたのです。

「えっ、仕事じゃないの?」
(はい、そこ。ツッコまない!)そりゃ高校生たちに、「良かったら観に来てくださいね」と言われたら観に行きますよ。

「じゃぁすごく遠いんですけど、是非観に来てください」と言われたら?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上司に相談します。」

私 「全国の高校生たちが待っています。行って来ても良いですか?」
上司「もちろん!お休みをとって行って来なさい。」
私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

というのは冗談で(笑)、できる限り観に行けたら良いなと思っています。
(「じゃぁ今週末やるので観に来てください」っていきなり言うのはやめてくださいね)

前フリが長くなりましたが、行ってきたのは、
「第8回広島市立基町高等学校 創造表現コース生徒作品展」
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今年の4月に大学見学に来てくれた高校でもあります。
先生方も生徒の皆さんも、会場に行くと声をかけに来てくださったので、うれしかったです。
(ハニカミながら、写真撮影に協力してくれました。)

作品は、デッサンだけでなく、塑像や陶芸、デザイン、アニメーション等多岐に渡っており、しっかりとした仕事をしているなぁと感心しました。
作品作りを楽しんでいる感じも伝わってきました。

基町高校は、広島にあるということもあり、「平和のデッサン」を毎年行っています。
生徒がそれぞれ考える「平和」をテーマに、デッサンしています。
その作品にこめられた一人一人の平和への想いが、全体として塊となり訴えかけてくるようでした。

この展覧会の良いなぁと思う点は、もう一つ。
なんと、「桐美会展」という卒業生の展覧会も、同じ会場で開催しているのです。
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卒業生の先輩の作品を、同じ会場で毎年見ることができる。
先輩としっかりとつながっていることは、高校生にとってもすごく励みになるのではないかと思います。
写真の作品は、現在京都造形芸術大学日本画コース3年生の名原さんの作品です。
DMを持っているのは、その名原さんです(写真に写るのは恥ずかしいので、と)。
里帰りして、展覧会会場にいました。

生徒さんが作った、陶芸作品の「箸置き」と「楊枝入れ」をいただきました。
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大切に使わせていただきますね!ありがとうございます。

投稿者:入学広報課 吉田

皆さんも是非ご覧ください。
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第8回広島市立基町高等学校 創造表現コース生徒作品展
第22回桐美会展
平成19年8月8日(水)~14日(火)10:00~18:00
広島アステールプラザ1階市民ギャラリーA・B・C展示室
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日本画3年生の名原さんたち5名も、9月にグループ展を行います。
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「茜色展」
平成19年9月12日(水)~17日(月)12:00~18:00
うずらギャラリー(京都市三条通寺町西入 富田歯科1階)
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2007年08月08日

夏休み。そろそろ里帰り。

夏のオープンキャンパスも終わり、夏休みも本格化。
私も、そろそろ実家の石川県に帰ろうかと思っています。

そんな私に、父が地元のお祭りの写真を送ってくれました。

「ちょんがり祭り」と言って、私の実家のある珠洲市(石川県能登の先端の市)のお祭りです。
写真でわかると思うのですが、大きな提灯がでるんですよ。
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明るいうちは、幼稚園~高校生までのブラスバンド部によるパレード。
夜は、提灯の周りで盆踊りするんですよ。

田舎なので高校を卒業するとみんな市外に出てしまうのですが、
この「ちょんがり祭り」に合わせて里帰りする方が多いので、懐かしい顔が見られます。
今年は無理でしたが来年こそは行くぞ!!

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投稿者:艶(2年生)

2007年08月07日

千住博学長×中原史雄教授

昨日(8月6日)、千住博学長と中原史雄教授による特別講座が行われました。

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通学部では、前期授業も終了し、テスト・レポートも終わり、
学生は夏休みを迎えています。
そんな中、通信教育部は夏のスクーリングが本格的にスタートしています。
(通信教育部の学生も、全て自宅で課題に取組むのではなく、約30単位程度京都の大学や、東京のサテライトキャンパスで講義や実習をする必要があります。それをスクーリングと言います)

本講座は、そのスクーリングが開催されている中、
スクーリング授業終了後に開催されました。
本学の大教室J41教室は、ご覧のように満員!!
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千住学長、中原教授お二人からは、芸術について熱い言葉が学生に向けて伝えられました。

中原史雄教授からは、
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「新しいことをどんどん見つけて行ってください。新しいことといっても、それは変わったことをしろというわけではありません。」という言葉が。

千住学長からは、
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「今、皆さんが書いているのは画集の1ページ目である。課題とは思わず、自分の作品集の1ページだと思って描いてほしい。」という言葉が聴講者に伝えられました。

お二人の発言に、熱心にメモを取る通信教育部の学生さん達。
ノートは、びっしりと二人の先生の言葉で埋められていました。

その言葉の数々は、きっと、これからの芸術活動の支えになることでしょう。

最後に、「プロとアマチュアの違いは何ですか?」という学生からの問いかけに対し、
「それは使命感があるかどうか」と千住学長。

夏の暑さに負けない、芸術への熱い言葉で会場は満たされていました。

投稿者:入学広報課 吉田

京都造形芸術大学は、芸術大学で初めて通信教育部を開設した大学です。
通学部と合わせると18歳~93歳までが芸術を学ぶ大学です。

2007年08月06日

ALESSIと商品開発

夏のオープンキャンパスが行われている中、
大学内では、夏の暑さに負けない熱気溢れる取組みが行われていました。

空間演出デザイン学科の取組です。
イタリアを代表する有名ブランド<ALESSI(アレッシィ)>と産学合同授業を実施しました。

8月1日(水)~5日(日)の5日間、デザインブランド<ALESSI(アレッシィ)> と共同でデザインワークショップを実施しました。
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アレッシィが提示する課題を、学生が作品化。
優秀作品は、実際にアレッシィブランドの商品として販売される可能性があります。
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アレッシィが大学と連携して実作品制作の授業を行うのは、日本では初めてです。

詩的な夢を抱かせる物の創造が大切という理念のもと、若手の発掘・育成に積極的なアレッシィと、学生の社会参加の機会拡大を願う大学の意向が合致して実現しました。

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「参加者が学生であることは忘れて、アレッシィが普段コラボレートしているプロのプロジェクト開発と同等の扱いをして欲しい」と千住学長は要望を出しており、
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アルベルト・アレッシィ代表は、「わが社の歴史を熱い思いで受け止めつつ、新鮮なアイデアを吹き込んでくれる才能を持った若者を待ち焦がれ、期待を持ち続けている。今回のワークショップは、共同作業を通じてわが社の歴史に新たな1ページが加わるイベントであると確信しています」とコメントを寄せています。

最終日の5日は、イタリアと衛星回線をつないで、英語でのプレゼンテーション。
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英語でのプレゼンテーションに緊張しながらも、
学生たちは世界とつながるデザイナーとしての仕事を体感したのではないでしょうか。

当日は、新聞やNHKなど複数のメディアの取材も。
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注目度の高さがうかがえます。

また、同じ学内では12月に本学で開催されるツモリチサトさんのファッションショーの準備も行われていました。

京都造形芸術大学は、様々な取組を学内外で実施中。
常に気を抜けない勢いで、芸術街道を激走中です!

投稿者:入学広報課 吉田

追記:9月に行われる共通デッサン模試。なんとイタリアからも申込がありました。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html

<ALESSI(アレッシィ)>http://www.alessi.com/
アレッシィは1921年、イタリア・オメーニャ市に金属製品の工房として設立。
高品質で機能性に富んだステンレス製業務用キッチンウェアメーカーとして名声を博した後、1955年頃から数々の著名なデザイナーとの積極的なコラボレーションを開始。
伝統の上に留まることなく、常に変革し続けるアレッシィは、現在、ステンレス製品からテーブルウェアやキッチンツールなどへと、その世界を広げ、家庭で使うツールの全てを網羅する幅広いアイテムを展開しているイタリアを代表するブランド。

2007年08月05日

夏のオープンキャンパス無事に・・・・・・

夏のオープンキャンパス、本日3日目が終了し、無事全日程が終了いたしました。

台風の影響を心配しながらスタートした3日金曜日。
天候も回復し、徐々に来場者も増え、延べ1,000人を超える高校生・受験生の皆さんにお越しいただきました。

暑い中お越しいただき、本当にありがとうございました。

情報デザイン学科の座談会。
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5コースの教員と来場者が輪になって、それぞれの疑問をぶつけていました。
「そうそうそれ聞きたかったの」という、一人では相談できないことも聞くことができたようです。

染織テキスタイルのワークショップ「トートバックをつくろう」。
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普段なかなか触れる機会がない、染織テキスタイルのワークショップはいつも人気です。

こども芸術学科のブースでの1コマ。
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大学に来ていた女の子が、楽しそうな様子に誘われてワークショップに参加。
岸本先生と学生、そして女の子の笑顔が印象的でした。
こども芸術学科らしい一場面でした。

今日は、学生スタッフは皆それぞれの「出身地」をTシャツに貼っていました。
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京都造形芸術大学は、全国各都道府県から学生が来ています。
学生の貼っていた出身地も本当に様々でした。
「あっ、私も同じ県なんです」と、来場者がうれしそうに話しかけている場面も見られました。

私自身も、全国の説明会であった子たちが、笑顔で挨拶をしてきてくれたり、
お土産を持ってきてくれたり・・・・・・。
そんな瞬間で、3日間の疲れが吹き飛びました。

最後に、京都駅行きのバスに乗る皆さんに挨拶をしていると、
列の中から手を振ってくれる子も。
ありがとう!ちゃんと見えてましたよ。うれしかったです。

本当にご来場いただき、ありがとうございました。
また、お会いできる日を楽しみにしていますね。

投稿者:入学広報課 吉田

次回のオープンキャンパスは9月9日です。

2007年08月04日

夏のオープンキャンパス2日目!

夏のオープンキャンパス2日目が終了しました!

初日より多い来場者の皆さんにお越しいただきました。
ご来場いただいた皆さんありがとうございました。

台風一過とまでは行きませんでしたが、雨も降らず良かったです。

キャラクターデザイン学科のブースの模様です。
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プリントショップというワークショップを行っていました。
ワークショップをしながら、村上聡先生の熱のこもった話が印象的でした。

同じく新設のコース、クリエイティブライティングコースのブースです。
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1期生の現1年生の様子も交えながら、
新元良一先生が一生懸命コースの魅力を語っています。

陶芸コースのブース。
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陶芸コースの学生の作品を見ながら、
八木明先生、静かに(でも熱く)陶芸の面白さを伝えています。

昨日に続き、「共通デッサン対策講座」大入りでした。
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今日は、木村克朗美術工芸学科長と、菅原健彦先生の2人体制で行いました。
次々と映し出される昨年の合格作品を例に、本当に熱気溢れる会場になっていました。
(おかげで、冷房の温度設定を間違えてしまいました・・・・・・その後人がいなくなったら寒いのなんの)

そして、今日は映画学科による、「瓜生山映画祭」も同時に開催しました。
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高橋伴明教授と女優の高橋惠子さんによるトークショーもありました。
新設の映画学科の総力を結集した取組みが、いよいよ本格的に始まってきました。
次回の映画祭は9月30日に開催いたします。

そんな夏の1日でした・・・・・・。
明日は最終日です。明日もファイナルに向けてがんばります!
お待ちしています。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.html

投稿者:入学広報課 吉田

明日は終わったら、学生スタッフとみんなで手をつないで「ヴィクトリー!」って言わなきゃ。
オープンキャンパス中は1日立ちっぱなしなので、ビリーお休みさせてくださいね。

2007年08月03日

夏のオープンキャンパス1日目!

台風5号の進路を気にしながら、朝を迎え、
「九州や山口県の受験生の子達は大丈夫だったかな?」と気になりながら、
いざ夏のオープンキャンパスへ。

台風の影響を感じさせるような空模様と、時折激しく吹きつける突風の中、
本日、夏のオープンキャンパス第1日目が無事終了いたしました。

天候を気にするお電話をいただいた受験生の方もいたので、
「行き帰りに何もなければ良いな」と心配もしていたのですが、無事で何よりでした。

このような天候にかかわらず、全国からたくさんの高校生・受験生の皆さんにご来場いただきました。

夏休みということもあり、遠方の方や高校1、2年生も目立ちましたね。
遠くからお越しいただいた皆さんも、近くからお越しいただいた皆さんも、
ご来場いただき、ありがとうございました。

こども芸術学科のブース。
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この学科は、オープンキャンパスでも不思議と学科の持つアットホームな感じが醸し出されていて、ほのぼのとしますね。

学内インターンシップのメンバーによる「おしゃべりカフェ」。
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ここでは、入試参考作品も見られるので、来場者の皆さんでいっぱいでした。
陶芸作品の器に注がれたお茶と、和菓子を食べながら、1時間以上話しこんでいました。


そして本日、大好評だったのが、この「共通デッサン対策講座」
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2007年度入試の「共通デッサン試験」の参考作品を得点別に並べ、教員による各作品の講評。
一度にたくさんの合格作品を比較しながらのレクチャーは、受験生にとってはすごく魅力だったと思います。
必死にメモをとりながら、聴く様子が印象的でした。
よほど参考になったのか、この講座の後は、9月の「共通デッサン模試」の申込が殺到!
皆さんもお早めにお申込くださいね。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html
「共通デッサン対策講座」もちろん明日も、あさっても実施します。必見です。


連載「慶子の温泉津プロジェクト」でもおなじみの、温泉津プロジェクトの実演も行われました。
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昨日新聞に取り上げられたため、その記事をご覧になった一般の方や、
中学生の団体もわざわざお越しくださりました。

明日(4日)とあさって(5日)も開催中です。
ぜひ、ご来場ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.html

投稿者:入学広報課 吉田

2007年08月02日

夏のオープンキャンパス準備終了?No.4

「若武者、現る!」

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オープンキャンパスの準備をしている学生スタッフを、
真剣(かつ優しい)まなざしで見守る、「若武者」です。

「若武者」のポスターに使ってください(お願いします)。

実のところは、たまたま同僚が買ってきてくれたお茶が「若武者」だったので、
連日の準備に疲れた私は、ブログのネタを思いつき、
これが書きたいがために、この写真を撮ってもらいました。
(少し分かりにくいですが、ビリーで鍛え上げられた後背筋を、まあ見てください!)

オープンキャンパスの準備も、無事終了しました(たぶん)。
(でも、まだ全体説明会の資料は作っていません・・・・・・家に帰ってからかな・・・)

万全の状態で、夏のオープンキャンパスお待ちしていますよ。

学内インターンシップの学生が、いたるところに工夫を凝らした取組みもぜひご覧ください。

夏のオープンキャンパス情報はこちら!
「造形大のすべてがわかる全体説明会」もやります!
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.html

投稿者:入学広報課 吉田

夏のオープンキャンパス準備中!NO.3

前回6月に行われたオープンキャンパスに登場した、私達「14人のガイダンスカフェ」が、
8月のオープンキャンパスでは、「おしゃべりカフェ」としてリニューアルします。

前回お越し頂いた方はご存知だと思いますが、「在学生と直に話すことが出来る」カフェ形式の企画です。
今回はカフェの持つ気軽さや、夏らしさ、京都らしさをより感じて頂くことが出来ればと考えています。

今回のオープンキャンパスは、このおしゃべりカフェだけでなく、
暑い中お越し頂いた来場者の方々を迎えるべく、
所々に涼しげな演出もしているので、楽しみにしていてくださいね。

「おしゃべりカフェ」での在学生との話が、少しでも皆さんのプラスになれば、私達も嬉しいです!

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夏のオープンキャンパス情報はこちら!
「おしゃべりカフェ」、「キャンパスツアー」、「送迎バスガイド?」などなど、
私達の企画に来てください!
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.html


投稿者:輝(3年生)

夏のオープンキャンパス準備中!No.2

オープンキャンパス準備最終日です。

学内を華やかにしよう!!
とみんなで花を飾る準備をしています。

ひまわりに風鈴の音が鳴り、外ではセミの鳴き声・・・・・・。

レポートとオープンキャンパス準備に追われて忘れていましたが、気づくと夏なんですね。

明日は夏色いっぱいの私達とお話しませんか?

入り口入ってすぐの「おしゃべりカフェ」でおまんじゅうとお茶を用意してお待ちしております(^-^)♪

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夏のオープンキャンパス情報はこちら!
私たちの企画満載です!
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.html

投稿者:艶(2年生)

夏のオープンキャンパス準備中!No.1

「なにっ、非常に強い【うさぎ】がやってきている!?」

台風5号(USAGI)がやってきています。
九州、四国地方の皆さん、台風に気をつけてくださいね。

いよいよ明日から夏のオープンキャンパス(3日~5日)!

今日は朝から準備中です。

日本全国の皆さんに、台風の被害がないことを祈りながら、
無事オープンキャンパスが開催できますように・・・・・・。

天候に関わらず、オープンキャンパスは開催しています。
(ただし、天候が悪いときは、無理しないようにしてくださいね)

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投稿者:入学広報課 吉田

夏のオープンキャンパス情報はこちら!京都駅からの直通バスも出ます!
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.html

2007年08月01日

建仁寺でファッション展

7月23日の記事で紹介した、京都ブランド企画「京都≒エイリアン」の続報です。

この取組は、空間演出デザイン学科ファッションデザインコース4年生の取組です。

いよいよ本番も近づいて、準備に追われています。
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最終の確認です。

今回は、ファッションの展示だけでなく、
「エイリアン/異邦人」を京都を読み解くキーワードとして、それを異化するスタイルをモチーフに用い、ファッション空間を作ります。
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オープンキャンパスに参加した後は、この展覧会へ。
オープンキャンパス情報は、詳しくはこちらへ
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.html

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■京都ブランド企画「京都≒エイリアン」

・展示会場:建仁寺 禅居庵
      (京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町146)

・展示期間:2007年8月3日(金)14:00~18:00
            8月4日(土)9:00~18:00
            8月5日(日)9:00~16:00

・トークイベント:「エイリアンが京都を作った」8月4日(土)16:00~
         椿昇(現代美術作家)×遠藤徹(ホラー作家)
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投稿者:入学広報課 吉田

リカのおやつメモリアルNo.5

みなさんこんにちは!

8月3・4・5日に開催される、京都造形芸術大学 夏のオープンキャンパスに向けて,
現在全力で取り掛かっている、私たち学生アドバイザー。

そんな私たちの「ほっ」と、ひと息おやつタイムを紹介する、リカのおやつメモリアルです☆

今回は、友里ちゃんが持ってきてくれた、
「温泉津みやげ 温泉利休まんじゅう」です♪

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ちっちゃくってかわいいー!(*`v`*)

今回は、慶ちゃん(慶子)に持ってもらいました♪♪
頭の上に乗ってます☆
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アドバイザーからは友里ちゃん、さおりん(早織)、慶ちゃんが温泉津プロジェクトに参加しており、
オープンキャンパス当日も、温泉津プロジェクトメンバーによる実演があります!
場所は天心ラウンジです♪(実施は、3日と5日です)
興味を持たれた方は是非観に行ってみてくださいね!(^∀^)ノ

投稿者:梨加(2年生)

夏のオープンキャンパス情報はこちらhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/08op.html

コース間留学展に行ってきました。

昨日の記事でも紹介されていた、美術工芸学科のコース間留学展を見に行って来ました。

コース間留学では、美術工芸学科の2年生が自コース又は他コースを選択し、
前期の半年間学びます。 (詳しくは「私の授業紹介」の記事を見てください。)

そして、前期最後には、それぞれ学んだ成果を作品にし展示します。
人物デッサン、染や織の作品、立体や絵本等、個性的な作品が並んでいました。

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私も昨年、陶芸コースで半年間過ごしました。
もう、1年前の事なんですね。
早いなぁ、と思いながら1年前の自分を思い起こしてみると・・・・・・。
最初は、慣れない事ばかりで失敗も多く大変だったけれど、他の分野を知るというのは勉強になりました。

そして、作品を造り出すという事は、素材や表現方法が違うだけで、どのコース・学科も共通しているという事が分かりました。

ちなみにコース間留学で制作した作品は、家の玄関で来客をお出迎えしてます。

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投稿者:鈴子(3年生)

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