2007年10月31日

瓜生山祭(学園祭)明日からです!

明日(11月1日)からの3日間は、
京都造形芸術大学の学園祭「瓜生山祭2007」が開催されます!

いや~、楽しみだなぁ・・・・・・あれっ?明日から4日まで出張?・・・・・・学園祭なのに。

そうなのです。私は明日から高校での講演や通信教育部の説明会のため、出張なのです。

「え~っ、吉田さんいると思ったから、楽しみにして来たのに~っ!」
という全国のブログファンの皆さんのクレームによって、瓜生山祭実行委員会が対応に追われてはいけないので、先に書いておきます。

(よしっ、今日も妄想終わり)

さて、そんなわけで、学生たちは明日からの学園祭に向けて今日は準備中。
滋賀県から夕方に大学に戻ってきたら、
「お~っ、いよいよって感じだなぁ」と思いきや・・・・・・あまり準備が進んでいない?

大丈夫かっみんな!?
まぁ、きっと何とかするでしょう。
IMG_1124.JPG
「やんちゃく連」も神輿準備中。
11月1日・・・13時、16時
11月2日・・・16時
11月3日・・・13時(北白川通り練り歩き)、17時(フィナーレ)
の予定。

学園祭と言えば模擬店が楽しみですよね。
IMG_1127.JPG
「・・・・・・」

IMG_1143.JPG
「・・・・・・」

よしっ、見なかったことにして。
きっと明日には何とかなっているだろう(お店始めているよね)。

毎年好評の「スキー部のスープ屋」も準備中。
IMG_1146.JPG
かぼちゃスープ、ハニースープ、ミネストローネ、マシュースープ、雲南省ハムのスープ、クラムチャウダー、はるさめスープ、カレースープなどなど、毎日違った味が楽しめるようです。
1杯200円です。

学生の作品発表の場「TenTen」。
IMG_1148.JPG

ぜひ、皆さんも学園祭にお越しください。

11月1日(木)~3日(土)12時~20時です。

投稿者:入学広報課 吉田

訪問日記~滋賀県で熱く語る~

10月も終わってしまいますね・・・・・・。
明日から11月。
月末になって、気の早いいろんなお店から「11月お誕生日おめでとうございます」というハガキが届きます。
この歳になると、あまりおめでたくもないのですが・・・・・・。
でも、私は誕生日には毎年、空を見ながら、
「ここまで育ててくれた父や母、家族、そして出会った全ての皆に感謝しています」と言っています。
(よしっ!これで良い人に見えるだろう・・・・・・)

先日の「画材まつり」で、質問されたおばさまに、
「あなた何年生?しっかりしてるわねぇ」と言われたので、まだまだイケルんですけどね。
(はいっ!そこ!「え~っ」って言わないっ!)

さてさて、滋賀県の皆さんこんばんは。
「京都造形芸術大学ブログでおなじみ」の吉田です。

なぜそう言うかというと・・・・・・
IMG_1075.JPG
今日は、朝から滋賀県の美術部作品展に行ってきたからです。

大野木啓人学部長(右)と椿昇空間選出デザイン学科長(左)と一緒に、
作品講評&講演会。
IMG_1077.JPG
全部の作品を鑑賞して、いくつかの作品を選んで講評を行いました。

大野木先生(右)も椿先生(左)も、最初はかなり厳しい意見もおっしゃっていたので
IMG_1104.JPG
「大丈夫かな~」と心配していましたが、
生徒の皆さんの真剣に聴いている表情を見て安心しました。

作品講評の前後には、「これから皆さんはどう生きていかなければいかないか」を講演。
IMG_1116.JPG
「芸術活動というのは、人格作りが重要。作品には、その人の人格がやはり出てくる」と大野木先生。

「これからは、グローバルな視点を意識しながら生きていく必要がある」と椿先生。

刺激になる言葉がたくさんあったので、ここで全て書ききれないのが残念。

講演の最後には、「立派な人間になるにはどうすれば良いですか?」との質問も。
IMG_1121.JPG
「君がそうやって考えて意見を言ってくれた、そのことがすごく大切。人間は集団で生きる生き物だから、周りの人に頼りにされる、お願いされる、そんな人になれるようがんばっていこう」と椿先生。

「若いころ書道をならっていたとき言われたことが今も僕の根底にあります。『もっとここをこう直してとか指導してください』と言った私に対して、先生が『人間ができてくると、自然と字はよくなってくる。技巧的なことだけにとらわれるのではなく、人間作りを大切にしてほしい』と言われたこと。これに尽きると今も思っています」と大野木先生。

終了後も、たくさんの生徒の皆さんの質問攻めに。
IMG_1122.JPG

両先生の言葉のどれかひとつでも心に響き、生徒の皆さんの中で良い変化が起こってくれたらうれしいです。

椿先生は、その足で椿ゼミの出展している「東京デザイナーズウイーク」へ。
大野木先生も一旦京都に戻って、そのまま打ち合わせのために東京へ。

そして、明日は椿先生と私は山口県の高校へ講演に行ってきます。

「日本全国あちらこちらへ」ですね。
でも、そこでの出会った皆さんの一人でも多く「変化」が起こってくれるとうれしいので、がんばります。

「もっと本を読んで、勉強をしよう!」と改めて思った1日でした。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月30日

芸術と身体

日本画コースの艶です。
芸術の秋(芸術大学に居るから、あえて言うのもおかしいかな)、
というわけで、国立国際美術館に行ってきました。

2年生になると他学科の学科科目の一部を履修することができるので、
私は空間デザイン学科の「ファッション概論」を履修することにしました。

授業を受けて・・・・・
先生はまず、「なぜ人は服を着るのか?」と聞きました。
学生達から出された答えは大きくわけて3つです。
1.体を守るため(防寒など)
2.自分の地位や立場のため(制服やスーツなど)
3.自己の表現のため

私は1の「体を守るため」だと考えてました。
だって服を着なきゃ、寒い日はお腹が痛くなってしまいます。
しかし、先生の答えは、3の「自己の表現のため」でした。
服は着たいと思うからこそ着るそうです。
でも、私はまだその答えに納得することができません。
納得できないからこそ、この授業に興味を持ちました。

そして、10月27日土曜に国立国際美術館で、その「ファッション概論」の学外演習がありました。
私は予定があったので、日曜日に行きました。
071030kokusai1.jpg

授業の要点は「開催中の『現代美術の皮膚展』を見て、現代美術において、身体がどのように描かれているかを考える」です。
作品は、身体がたくさんです。
人の身体がこんなに芸術になるとは思いませんでした。
人を皮膚だけにした彫刻作品や生々しい肌を演習する作品、骨を繋げた作品、メタボリックのような身体、何かを訴える手足・・・・・・。
私が一番気になったものは、デジタルアニメーションの作品(フィリップ・ブロフィ作)です。
暗い部屋に○だけを映し出したスクリーンがあり、不思議な音が流れています。
指を入れる丸いものがあり、そこに指を入れ、奥に押すとスクリーンの○が変形してゆきます。
押したり引いたりすることによって映像は動き、変わっていきます。
その映像のほとんどが、人の身体や性器をかたどったものです。

現代の美術には性を使った作品がすごく多いです。
しかし、日本では性とは恥ずかしいものとされ、レンタルビデオのAVコーナーも恥ずかしそうに隅っこにいます。
芸術の歴史の中に性的なものはたくさんありますし、子供を作るとは神秘的な行為だと私は思います。ここまで包み隠す日本の文化には疑問を覚えていました。

これらの作品は、美しい滑らかな身体の流れの一部として性器を扱っています。
性器も身体の一部だと改めて感じる作品でした。
面白かったので図録を買って帰りました。
071030kokusai2.jpg

12月2日まであるので、皆さんもぜひ観に行かれてはいかがですか?

投稿者:艶(2年生)

2007年10月29日

訪問日記~画材まつりNo.2~

「えっ、キャラクターデザイン学科に、大学では2大学にしかないすごい音響設備が完成した!?」

ボストンレッドソックスがワールドシリーズを制覇したぐらいのビッグニュースのその模様は、今度このブログで紹介します(と大げさな前フリで、自分のハードルを上げておいて)。

さてさて、昨日の記事の続き。
「京都画材まつり2007」での学生たちの取組を引き続き紹介します。

画材屋さんが一同に集まるイベント「京都画材まつり」が、
「みやこメッセ」で10月27日、28日の2日間開催されました。

そこで本学は、「キッズコーナー」をプロデュース。
子供たちのために、たくさんのワークショップをしていたのです。

見てください。この行列。
0701003%20001.jpg
人気のほどがうかがえるでしょ?

傘に絵を描くワークショップ。
0701003%20003.jpg
1日目に用意した本数は、あっという間に無くなってしまったため、
2日前は、倍の本数を用意。
それでも、全部なくなってしまうほどの人気のワークショップでした。

何よりも子供たちがみんな楽しそうに絵を描いていたのが良かったです。
0701003%20031.jpg
ただ、喜びあまった女の子は、傘をたたもうとしたお母さんを「イヤだっ」と阻止し、作ったばかりの傘が壊れてしまうという悲しい場面も・・・・・・。

「素材楽」というワークショップ。
0701003%20023.jpg
粘土をこねて焼成し作品づくり。

似顔絵のコーナーは、2日間とも大盛況。
0701003%20011.jpg
一応「キッズコーナー」なんですけど、大人がときどき混じっていたような・・・・・・。

ダンボールハウス。
0701003%20012.jpg

子供たちは、ダンボールの外や中にたくさんの絵を描いています。
0701003%20009.jpg
中では、子供たちが走りまわっています。
探検しているみたいで楽しいんでしょうね。

ガラスの瓶に絵を描くワークショップ。
0701003%20005.jpg
1日に7種類のワークショップを次から次に実施していました。

そして、会場では、「京ねぶた」の制作実演。
0701003%20017.jpg

会場全体の空間演出に一役買っていました。
0701003%20026.jpg

「社会とつながる京都造形芸術大学」

これからもその取組の様子を紹介していきますね。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月28日

訪問日記~画材まつり~

京都造形芸術大学は30周年を迎えました。

ということで、10月27日からWEBサイトが新しくなっています。
前とはだいぶ変わったので、
「えっ!僕の私の【京都造形芸術大学ブログ】が見つからないわ」という全国の皆さんの叫びが、あまりに多く寄せられたために、土日の電話回線はパンクしました。
(はい、以上妄想終わり)

そんなあなたは、このページをブックーマーク(お気に入り)に登録しておいてくださいね。

Kuad.TVというテレビ番組のような映像コンテンツもご覧いただけるようになっています。
これからも、いろいろな番組企画を更新予定ですので、お楽しみに!

さてさて、土曜日は30周年記念式典もあったのですが、
同じ京都市内で、「京都画材まつり2007」という催しが行われていました。
071027gazai.jpg
「社会とつながる京都造形芸術大学」。
やはり、ここでもちゃんと参加しているわけです。

入口に入ってすぐ、このブログでもすっかりおなじみの「京ねぶた」の制作と展示。
そして、「キッズコーナー」をプロデュースしていたのです。

初日10月27日(土)の様子です。

「京ねぶた」の制作実演。
071027nebuta2.jpg
「画材まつり」のカラーは赤らしく、みんな赤い衣装を着せられていました。
(これを読んでいる世代には、きっとピンとこないと思われる「竹の子族」みたいな衣装・・・・・・)

1年生が9月に2週間かけて制作した「京ねぶた」。
071027nebuta1.jpg
(この写真は、たまたま会場の倉庫に入るサイズのものだけ残しておいたものです。)
会場では、新聞やテレビを見た人が、「これを見たかったのよ」とおっしゃっていただき、私は質問攻めに遭いました。

実は、このねぶた。青森がルーツだと思ったでしょ?
ところが、実はそのルーツが京都だったのでは?と言われているのです。
文献によると、京都の粟田神社で昔このねぶたが行われていたとのこと。
ところが、あまりに評判になり人が集まりすぎて、死亡事故が起こったため、180年前を最後に行われていないのです。

それが、今回の本学の「京ねぶた」が話題となり、その話が粟田神社の文献から出てきたというのです。

「また一つ流れを起こしてしまいましたね・・・・・・・。」

キッズコーナーでは、いくつもワークショップを実施しました。
071027nigaoe.jpg
似顔絵コーナー(もちろん、無料です。)
出来あがった似顔絵を見て、子供達のハニかんだ笑顔が良かったですね。

フェイス&ボディペインティングコーナー。
071027paint.jpg

ビニール傘に、ペンで絵を描くワークショップ。
071027kasa2.jpg
このワークショップホントに人気で、会場の入り口は、子供達の行列。
一人でも多くの子供たちに楽しんでもらえるように、急遽場所を広げて対応。
でも、たくさん用意した傘が途中でなくなっちゃいました。

071027kasa3.jpg
どうですか?子供たちと学生。
笑顔でいっぱいのワークショップ会場。
見ている保護者の方も、私たちも、みんな笑顔に包まれていました。

071027kasa4.jpg
「できた!」って、傘をさしてうれしそうな女の子。

先週の「アートカプセル」もそうでしたが、
子供たちに芸術の楽しさを伝えながら、笑顔でいっぱいに出来るこういった取組って、すごく大切だと思います。
アートカプセルの模様はこちらhttp://www.kyoto-art.info/blog/2007/10/post_245.html

積極的にこういった取組に参加している学生たちを、陰ながら応援していきたいと思います。
(ただ、やっぱりこの「赤い服」はナシだったんじゃないかな・・・・・・画材まつりの人に「吉田さんもどうぞ」って言われなくてよかったと思うのでした・・・・・・・)

では明日は、ひきつづき2日目(10月28日)の模様をお送りします。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月27日

京都造形芸術大学30周年!

今日、2007年10月27日、京都造形芸術大学は開学30周年を迎えました。

その開学30周年記念式典が、本日挙行されました。
大学設立当時からお力添えをいただいた皆様や、
卒業生、在学生、教職員が一同に集まり、盛大な式典となりました。
071027thirty2.jpg
(写真は、午前中のシンポジウムの模様です)

今から30年前、1977年 京都芸術短期大学として始まり、
1991年 京都造形芸術大学を設置
1996年 大学院芸術研究科を設置
10年前の1998年、芸術大学で初めて通信教育部を設置
2000年 京都芸術短期大学、京都造形芸術大学を統合し、総合芸術大学に再編
2005年 こども芸術大学を開設
2007年 通信制大学院修士課程を設置

これまでの30年の歩み。
30年という時間だけ見ると、まだまだ、新しい大学かもしれません。
しかし、「藝術立国」「京都文藝復興」の理念のもと、
「芸術で社会を変える」ことを本気で目指している大学は、
他を探してもきっと見つかりません。

「世界アーティストサミット」「プロジェクト」「アートオークション」「社会芸術総合研究所」・・・・・・

このブログでも紹介している様々な取組は、
全て、その理念に向かって進んでいます。

今日の記念式典で、これまでの30年の歩みを振り返り、
今これから、芸術で世界を変える大学として、また新たな1歩を踏み出します。

皆さんも一緒に、その歩みの1ページを刻む一人になってくださること期待しています。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月26日

DAYS JAPAN写真展

「一枚の写真の前で、涙を流す学生がいる」

あまりの衝撃に、言葉をなくし、ただそこに立ち尽くしている。
そんな写真展が今、京都造形芸術大学ギャルリ・オーブで開催されています。

「地球の上に生きる2007」と題した、
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展
071025days.jpg

イラク戦争、
紛争のパレスチナ、
フィリピンの貧困、
環境の悪化にさらされる動物たち、
小児がんのこども・・・・・・

私達が当然「知っている」「わかっている」はずの現実が、そこにとらえられています。

しかし、この写真展を見ると、それが「わかっているつもり」だったことに気づかされます。

「わかっているつもり」だった現実が、
具体的なイメージとして飛び込んできたとき、
初めて、それらを「自分の痛みのように」受け止めることができるのかもしれません。

だから、涙を流したり、言葉をなくす。

でも、ここは芸術大学。
その「痛み」を感じたとき、ただ言葉をなくすのではなく、
きっと、「芸術で何ができるのか」を一人一人が考えて、動きを起こすはずです。
たとえそれが、最初は小さな一歩だったとしても。

071025days2.jpg

皆さんもぜひ、ご覧ください。
(学園祭期間中も、展示しています。)
--------------------------------------------------------
「地球の上に生きる2007」
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展

開催期間:2007年10月22日→11月3日(土・祝) ※日曜休館
開催時間:10時30分→18時30分
入館無料(京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ)
(学園祭「瓜生山祭」11月1日→3日)
--------------------------------------------------------

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月25日

瓜生山祭(学園祭)迫る!

「なにっ、『めっちゃ』『イケ面』!?

あ~私のことじゃなかったのね(註:毎度のごとく、苦情・ツッコミは一切お断りします)

昨日のニュース。
国語辞典の「広辞苑」(岩波書店)が、10年ぶりに改訂されて、
2008年1月11日に刊行されるとのこと。

そこでは、「めっちゃ」「イケ面」「カミングアウト」「メタボリック症候群」などの現代語等が約1万項目も追加されたそうです。

新しい言葉って、10年でそんなに出来ているんですね。
メディアが発達しているから、伝播の速度もあっという間なんだろうな。

先日のブログで、津軽弁(「どさ」「ゆさ」)を例に、
コミュニケーションの話をしていたら(10月23日の記事参照)、
昨日の「めざましテレビ」で・・・・・・。

有名な、「KY」(空気読めない)に始まる、
最近のアルファベットで省略した会話が取り上げられていました。

「あ~IT」
「私、OD」
「IW。MAなんだけど」

なにっ、「どさ」「ゆさ」より、さらに高度なコミュニケーション(?)が発達しているのか?

今の会話、訳すと・・・・・・、
「あ~、アイス食べたい」
「私、お肉大好き」
「意味わかんない。マジありえないんだけど」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(私のほうこそ意味分かりません)

他にも、TK(とんだ勘違い)、YM(やる気まんまん)、AI(頭いい)、AY(頭弱い)、JK(女子高生)などがあるそうです。

このまま行くと、いつかはこんな会話が繰り広げられるに違いない・・・・・・。

JKのAさん「SSKZの、KSNだね」
JKのBさん「HH、私JDKKで、KEKD、それにNB受けるんだよね。」

訳すと・・・・・・
女子高生のAさん「そろそろ(SS)、京都造形(KZ)の公募制推薦入学試験(KSN)だね」
女子高生のBさん「ほんとほんと(HH)、私情報デザイン(JD)を京都会場(KK)で、国語・英語(KE)と共通デッサン(KD)とぬり絵・文章表現(NB)を受けるんだよね。

まぁ、多分「チョベリバ」みたいに、すぐに消えるんだろうな。

さて、HK(話変わって)←(しっかりと使っているじゃない!って自分でツッコミいれてと)

京都造形芸術大学の学園祭「瓜生山祭」が間近に迫っています。
071021live.JPG
写真は、「講堂ライブ」のチケット売り場。
当日券(各日1,000円)も買えます。

11月1日、2日、3日の3日間。1週間後です。

皆さんも是非、お越しください。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月24日

環境デザイン特講(金沢の旅)No.2

環境デザイン学科・地域デザインコース(現・環境デザインコース)の輝です。
先日授業で行った金沢の旅について、昨日に引き続き書かせてもらっています。

今回は主計(かずえ)町。かずえ町って変わった読み方ですよね。
金沢は昔の町の読み方を残しているそうです。
私達が宿泊していた旅館がちょうどこの場所にあったんです。これが何とも素敵!
071023kanazawa1.JPG

ここは昔ながらの街並みを保存している地域で、まるでタイムスリップしたかの様。
建物が道に沿ってそびえたつ。
道幅が狭いながら圧迫感は無く、逆に雰囲気を醸し出していました。

金沢21世紀美術館に行った後、主計町周辺にたどり着いたため、着いたのは夕方でした。

しかし、主計町はこの時間帯がベスト!
071023kanazawa2.JPG
建物それぞれの灯りが、ぽつ、ぽつと灯って、一層美しい景色を生み出していました。

旅館近くに「ひがし茶屋街」(ここも昔ながらの建物が保存されている)という場所もあります。
主計町には、旅館や食事をするお店が多かったのに対し、ここはお土産屋さんが多かったです。

灯りが建物から漏れ出す光景は情緒があり、皆本当に興奮していました。
071023kanazawa3.JPG
この場所独自の空気がとても気持ちの良いものでした。

ひがし茶屋街に酔いしれた後は、街にくりだし、
なぜか金沢で夕飯にお好み焼きを食べ満腹に!
この時期の金沢は、やはり京都よりか肌寒かったのですが、歩き回るのにはちょうど良い気候でした。

京都から2時間弱なのでまた足を運んでみたいです。

投稿者:輝(3年生)

2007年10月23日

就職への道No.2~グループワークショップ~

10月23日かぁ。もう10月も後半です。

10月23日といえば・・・・・・、
A:松井稼頭央選手の誕生日(ロッキーズ、ワールドシリーズ進出おめでとう!)
B:津軽弁の日

「なにっ!津軽弁」
そうなれば、いつものヤツ行っておきますか。

~お国言葉シリーズ~
A「どさ」(どこ行くの?)
B「ゆさ」(今からお風呂の行くの。)

「どさ」「ゆさ」の0.6秒でわかる。
これぞ、究極の意思疎通。
それでもお互いに理解しあえるだけの高度なコミュニケーション社会が発達していたんだな、きっと。

一方、現代社会は、携帯やメール等、一見コミュニケーションを図りやすい時代に思えますよね。
でも、例えば電車に乗ってみる。
そこには、友達3人が横並びに座って、それぞれ携帯でメールをしている場面。
せっかく一緒にいるんだから、話をすればよいのに。
それで、帰ってから「今日は、ありがと~。今日ちょっとうれしいことあってね・・・・・・」とメールを送りあったりする。
会っているときに話せば良かったじゃない・・・・・・、ってこともきっとあるんだろうな。
でも多くの人は、「メールをしていること」が、一番コミュニケーションを持てていることだと思っているような気がします。
「コミュニケーション」をテーマに社会を考えると、不思議な状況がそこにはあります。

またいつものように、話が横道にそれた・・・・・・かと思えばそうではなく。
なぜ、そんな話になったかというと、10月11日の記事「就職への道」の続き。

これは、よく説明会でも話をすることなんですが、
企業が今、一番求めている力は何か知っていますか?

そう、実はこの「コミュニケーション力」なんです。

では、なぜ、企業がそれを求めているか?

少し厳しい言い方ですが、今の企業にその「コミュニケーション力の低い人」が多いからです。
だから、企業はそれを問題だと考えているわけです。
(皆がコミュニケーション力を持っていれば、それを第一に求めたりはしないでしょ?)

では、なぜ、「コミュニケーション力」が必要か?

それは、「一人で出来る仕事は限られているから」です。
違う言葉で言えば、「世の中の仕事で、一人だけで出来る仕事はほとんどない」ということ。

つまり、仕事というのは、周りの人と一緒にする必要があるんです。

ということは、そこで高い成果をあげるには、「チームとして機能すること」が重要。
(オシム監督の言葉を借りれば、「連動する」ことですね)
お互い刺激し合い、高め合える関係や、周りの人が今何をしているかをイメージできている関係など、そこには「高いコミュニケーション」が求められます。

だから、京都造形芸術大学には、「プロジェクト」や「グループワークショップ(京ねぶた)」があるんです。
(詳しくは、過去のブログの記事で)

「プロジェクト」や「京ねぶた」では、企画力や提案力等ももちろん身につきますが、
「チームで仕事をする」ときに必要な「コミュニケーション力」を身につけることも、その目的の一つなのです。

さて、なぜその話になったかというと・・・・・・
今日は、前回に引き続き、「生駒俊樹先生のキャリアデザインゼミ」を見学に行ってきたからです。
071024syusyoku2.JPG
生駒先生のゼミでは、就職活動の現場では何を問われているか、仕事で求められることは何かということだけでなく、教員を目指す学生に向けての教員採用試験の指導も行われています。

「しっかりとした準備をすれば、必ず結果が出ます」と生駒先生。

今日は、前回の記事でも紹介した4年生の小坂さん(洋画コース・デザイン会社内定)による、実体験を交えての指導が行われていました。
071024syusyoku.JPG
何をしたかというと・・・・・・「グループワークショップ」

与えられた課題や問題に対し、グループで考えをまとめる。
就職試験で課される課題の一つです。

今日は、実際に小坂さんが就職活動で体験した、「2009年度入社予定の皆さんを表す漢字一字をあげなさい」という課題。
071024syusyoku3.JPG
5人1組になってのグループワークショップ体験。

終了後は、「このワークショップでは何を問われているのか、見られているのか?」を生駒先生から伝えられました。

上にも書きましたが、「同じチームとして、この人と一緒に仕事がしたいか」がこのワークショップで見られている点です。
グループで意見をまとめる際に、それが円滑に進むように、どういう役割を果たしていたか?
まさに、「コミュニケーション力」ですね。

ひゃーろー(津軽弁:それじゃまた)

投稿者:入学広報課 吉田

前回の記事はこちから。
http://www.kyoto-art.info/blog/2007/10/11/

環境デザイン特講(金沢の旅)No.1

先日、土日一泊で金沢に行って来ました!
環境デザイン学科の授業を履修している学生20名が参加しました。
この授業は「実際にその場所に訪れてみる事に意味がある」という授業で、春と秋に行われました。

ちなみに春は奈良県・吉野山を桜が満開のタイミングで訪れました。
かなり歩きましたよ!今回も同様です。

今回のメインルートは、
金沢21世紀美術館→主計(かずえ)町(この場所周辺が景観が保たれている所なんです)です。
ここで少し金沢21世紀美術館についてお話を・・・・・・
この美術館、一般的にイメージされる美術館とはだいぶ良い意味で違うのではないかと思います。
071022kanazawa2.JPG

企画展・コレクション展は言うまでも無く、
その他にも無料で見ることが出来る展示や美術関係の書籍が閲覧出来たり、
グッズ販売、カフェなどなど他にも沢山の機能を持った施設があります。

それだけだったら他と変わらないじゃない?と思われるかもしれません。
しかし、ここの一番の特徴は、色んな年齢層のお客さんが居る事ではないでしょうか?
子供も大人も肩に力入れずに、自然に作品に触れることが出来る空間です。

071022kanazawa1.JPG

建物自体がガラス張りで、展示を見ていても外が見えるため、圧迫感がありません。
美術館で展示を見たら、外の空気・光を求め、いち早く出たいのが常なんですが、ここはそんなに居心地が悪くない。
だから、自然と滞在時間も長くなります。

この21世紀美術館、展示を見に行かなくともその場所に行きたいと思ってしまうから不思議です。
美術館の外には子供の遊具も置かれ、公園の中に美術館があるかのようでした。

皆さんも是非一度足を運んでみてください。見所がけっこうあります!

071022kanazawa3.JPG

次回は、主計町について書きま~す!

投稿者:輝(3年生)

2007年10月22日

訪問日記~アートカプセル~

10月21日(日)。休日の日曜日。
っていう言い方も変ですが、日曜日は、来週も再来週も仕事なので、「休日の日曜日」っていう言い方で良いのです。

「さて、神戸にでも行ってきますか」と、京都を出発。
071021ac0.jpg
関西以外の人のために。右の○が京都で、左の○が神戸(の近くの六甲アイランド)。

で、その六甲アイランドに何をしに行ったかというか・・・・・・。
071021ac2.jpg
神戸市立小磯記念美術館へ「藤島武二と小磯良平展」を観に(よっ、芸術の秋!)

・・・・・・も、あったのですが、本命は「このRICアートカプセル」が目的だったのです。
071021ac1.jpg
WEBをよく観て行かなかったので、小磯記念美術館の中で「アートカプセル」をやっているのかと思ったら、違った・・・・・・。
気づいたら、「藤島武二と小磯良平展」を観ていました。
美術館の人に聞いたら、「あっ、アートカプセルは外でやっています」と言われ・・・・・・。

なぜ、「RICアートカプセル」に行ったかというと・・・・・・
本学の空間演出デザイン学科からアーティストチームとして、
Free make a settai、Maba、チームゴブリン、DASH☆HOURの学生4チームが参加していたのです。
学外で頑張っている様子を観に行ってみようと思いまして。

Free make a settaiのワークショップ「TOCO TEKE」
071021ac12.jpg

子供たちは、段ボールの中に入って、ジャンプしたり、動き回ったり楽しそうでした。
071021ac13.jpg

Mabaのワークショップ「パイパイHERO」
071021ac14.jpg

チームゴブリンのワークショップ「テレテル」
071021ac3.jpg

たくさんの糸電話。
071021ac4.jpg
子供たちとお父さんやお母さんが糸電話を通してのコミュニケーションしている様子が見られました。

風船に糸電話を結んで、空へ。
071021ac5.jpg
「風の音を聴こう!」って、夢がありますね。

DASH☆HOURのワークショップ「RICrurincho」
071021ac6.jpg

手作りのポンチョやマントを作るワークショップ。
071021ac7.jpg
こども達は一生懸命、絵を描いたり、貼ったりしていました。
モノづくりをしているときの集中力って、やっぱり子供達の心を育てるのに必要ですね。

一生懸命絵を描く男の子。それを優しく見守る学生。
071021ac8.jpg

出来あがって、そのマントを着せてあげています。
071021ac9.jpg
男の子のハニかんだ笑顔。それを見守る学生の笑顔。
どちらも本当に素敵でした。

ときには、「できないもん!」って、奔放な子がいても・・・・・・。
071021ac10.jpg
「ちゃんとできるよ。やってみよう!」って優しく教える学生。

「ほら、できたじゃない」
071021ac11.jpg
子供達のうれしそうな顔。
その笑顔を作った学生たち。

自分たちの学んでいることを通して、どう社会とつながっていくか。
大学を飛び出して活動する学生たちを見て、すごく清々しい気持ちになりながら、
秋の神戸を後にしました。

みんな2日間、お疲れ様!

投稿者:入学広報課 吉田

訪問日記~アートオークション講座~

10月21日の続き。
学生たちと子供達の笑顔に、清々しい気持ちになって神戸を後にし、京都へ。
次に向かったのは、京都駅前にある「大学コンソーシアム京都のキャンパスプラザ」。

「大学コンソーシアム京都って?」って思われた方もいますよね。
京都は「大学の街」といってもよいほど、大学がたくさんあります。
140万人の人口のうち10人に一人が大学生というぐらいなのです。

それなら、その大学が集まっていろいろと連携した取組をしよう!と作られたのがこの「大学コンソーシアム京都」。
各大学の授業をお互いに履修できるようにしたり、学生祭典や展覧会等のイベントを一緒に行ったりしています。

で、その「キャンパスプラザ」に何をしに行ったかというと・・・・・。

「京都学生アートオークション」の講義を聴きに行ったのです。
071022ac1.jpg
本学の柴山哲治客員教授卒業生の山口典子さんが講演者にいたこともあり、聴講に行きました。

このブログでも紹介してきた「アートオークションへの道」の連載では、
10月13日に行われた本学のアートオークション(A-CTION)について紹介しました。
実は、2月に「大学コンソーシアム京都」主催のアートオークションを、今度は京都にある全部の芸術大学と一緒に行うのです。

それに作品を出品したい学生は、全5回の講義を聴く必要があります。

・・・・・・が、会場に行ってびっくり。

学生が、19人しかいない・・・・・・。

「作家になりたい!」って思っている学生はたくさんいるはずなのに。
結局、みんないろいろと夢について語っているけど、「自分では足を動かさない」ことにちょっと悲しくなりました。

「感じる地球」の記事(10月15日)でも書いたように、
「できない」んじゃなくて、いろいろと理由を付けや言い訳をして「やらない」ことを選択しているだけのです。

でも、それじゃ何も変わりませんよ!

卒業生の山口典子さんの話を聞くと、やはり自分でどんどん動いています。
人に紹介してもらったり、作品を作る度に必ず画像を送信して見てもらったり。
だから、チャンスが巡ってきたときに、ちゃんとつかむことができるんですよね。

芸術大学を目指す皆さんも、大学に入ることが目的ではありませんよ。
「入ってから何をするか?」が大切なのです。

卒業生の山口典子さんのWEBサイトはこちら。
http://www.yamaguchinoriko.com/index.html

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月21日

世界アーティストサミットへ向けて

日本列島を北へ。バスに揺られ11時間。
今頃、学生たちは山形に着いたころかな?

なぜ山形に?
姉妹校の東北芸術工科大学で本日開催されている「高校生デザイン選手権」を観に行っているんです。

昨日の夜21時に京都駅を出発して、バスで11時間揺られ、山形へ。
そこまでして、なぜ「高校生デザイン選手権決勝大会」を観に行ったか?と言うと・・・・・・
12月1日、2日に本学で開催される第2回世界アーティストサミットのためです。

その世界アーティストサミットの準備を、
学生サポートチーム「FORSE」のメンバーは、ずっと進めています。
(10月15日の記事で紹介した「感じる地球」も、そのプレイベントの一つです。)

19日の金曜日は、一緒に世界アーティストサミットの企画を行う高校にプレゼンテーションに行ってきました。
071021ask1.JPG
福知山の高校での仕事を終えて取って返し、私も合流。
事前にもらっていた高校生の皆さんの作文を読んで、「すごく真面目に考えているな」と思っていたので、会うのを楽しみにしていました。

実は、世界アーティストサミットの翌日12月3日に、
イングリッド・ムワンギ(ケニア・美術)さん、坂本龍一(日本・音楽)さんと、宮島達男先生と高校に行き、「一緒にいろいろと考えよう」という企画を進行中なのです。

「私にも何かできるかもしれない」と勇気を持って足を踏み出してくれた高校生のみんなと一緒に、何ができるか。私も今から楽しみです。

大学に帰ってからは、高校生デザイン選手権を視察に行く「FORSE」のメンバーによるプレゼン大会。
071021ask2.JPG
うち、岡瀬さん(写真)と向井くんの2人は以前「感じる地球の」告知で、高校に一緒に行ったメンバー。高校に行った後、「プレゼンの仕方教えてください」と言われ、2時間ぐらい指導したのです。
それからは、「前と比べて今日のはどうですか?」や「今日は何点でしたか?」と、都度聞かれます。
そうやって向上心を持つ彼らを応援したくなります。

プレゼン大会の結果は、見事、向井くん(写真右)が「椿賞」を受賞。
071021ask3.JPG
岡瀬さんも、向井くんも、以前教えたことを一生懸命活かそうとしてくれていたので、「少しは伝わったかな?」とうれしかったです。
「椿賞」の向井くんには、椿昇先生から画集等が3冊贈られ、サインをしてもらっていました。

----------------------------------------------------------------------------------------------
世界アーティストサミット 12月1日、2日
参加アーティスト:
ジャールパット・アーチャワサミット(タイ・ファッション)
ギュルスン・カラムスタファ(トルコ、美術)
イングリッド・ムワンギ(ケニア・美術)
坂本龍一(日本・音楽)
クシシュトフ・ヴォディチコ(ポーランド・美術)
ユック・クンビョン(韓国・美術)
議長:宮島達男(現代美術家、京都造形芸術大学客員教授)
----------------------------------------------------------------------------------------------

「第2回世界アーティストサミット」のサイトはこちら
http://www.artists-summit.org/modules/tinyd9/

学生サポートチーム「FORSE」のサイトはこちら
http://www.artists-summit.org/modules/tinyd3/index.php?id=1

「高校生デザイン選手権」のサイトはこちら
http://www.tuad.ac.jp/hidechamp/
きっとこちらにもその模様が・・・・・・(勝手にスルーパス出しておこう)http://opensesame_blog.tuad.jp/

投稿者:入学広報課 吉田

受験生必見~英語対策講座No.2~

日曜日の朝は、コーヒーの香りと「京都造形芸術大学ブログ」。
(昨日に引き続き、上の言葉に意味はありません。なんとなく言ってみただけ・・・・・・)。

今日は、「これからどこへ行こうかな?」と考え中・・・・・・。
(どこへ行ったかは、「訪問日記」シリーズで)


さて、「受験生必見シリーズ!」第4弾。

今日は、英語編その2。

問題の傾向から10月17日の記事で確認しましたね。
というわけで、今日は、「どんな勉強をしておけばよいの?」という問いに答えます。

1.英単語・熟語の勉強をしておきましょう
→中学校・高校で習う、基礎的な英単語と熟語の復習を。

2.基礎的な英文法構造を理解しておきましょう。
→文がどのように組み立てられ、文章がどんな流れになっているか。
抜け落ちている英文法項目の補足、強化。

3.身近にある英文記事や雑誌のエッセイに触れておきましょう。
→英語の文章に慣れることが大切です。

それでは、次の記事では、「おススメの図書」を紹介しますね。

071015gakka.jpg

投稿者:入学広報課 吉田

2008年度公募制推薦入学試験出願受付中です。
(出願期間:10月15日(月)~26日(金)消印有効)
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/suisen.html

2007年10月20日

モーリ・マスク・ダンス

会場の明かりが落ち、微かに聴こえていた波の音が徐々に大きくなる・・・・・・。

そこから先は、時間の流れを忘れるぐらい、
京都芸術劇場「春秋座」に作られた「空間」の中に吸い込まれていた。
071020mori1.JPG
そう、今日は、本学にある京都芸術劇場 春秋座で、
「モーリ・マスク・ダンス Part13 去来2」が上演されたのです。

会場の春秋座は、ごらんの通り「満員御礼」!
071020mori2.JPG
「モーリ・マスク・ダンス」とは・・・・・・
毛利臣男芸術監督が提唱する「コラボレーション美学」を哲学とし、
戯曲・構成・演出・衣装の全てを務める、仮面無言劇です。

本学では、空間演出デザイン学科3年生のゼミ発表公演として、
2000年「Part4 千年花」より過去7回上演してきました。
071020mori3.JPG

今年からは、空間演出デザイン学科の3年生ゼミ18名に、
プロジェクトで募集された36名を加えた、
学科・コースを越えた1年生~3年生までの学生メンバーで制作にあたりました。

出演は、学生だけでなく、
栗崎昇さん、藤間信乃輔さん、須貝哲也さん、越智ブラザーズ、廻はるよ先生という心強い皆さんも。
071020mori4.JPG
どうですか?この舞台の迫力。
毛利臣男先生、大野木啓人先生、中山和子先生の指導のもと、
学生がすべて手掛けているんですよ。
それぞれの場面ごとに、舞台は様々な色で魅せてくれました。

舞台美術や小道具も全て学生による手作り。
071020mori5.JPG
今回は、劇場を全て使い尽くした演出がなされていました。
この衣装が登場した場面では、演者が客席に来た時、子供たちが逃げる、逃げる。
思わず子供たちが逃げてしまうほどの迫力でした。

衣装だけでなく、もちろんこの仮面も全て手作りです。
071020mori6.JPG
衣装は、延べ106着分

小道具は48種類250個以上作ったそうです。
071020mori7.JPG
制作の作業は8月から行われました。

夏から作業してきたみんなの想いが全て込められた公演。
空間の中に引き込まれ、息を飲んでしまうのも、その想いが伝わってくるからかもしれません。
071020mori8.JPG
公演後は、会場の外で、お客様をお見送り。

やりきった皆の表情は、素敵な笑顔と、
071020mori9.JPG
感動の涙でいっぱいでした。

そんな、皆を褒めるように、
071020mori10.JPG
大学は、優しい秋の夕暮れに包まれていました。

投稿者:入学広報課 吉田

訪問日記~画心展~

「藝術の秋」とはよく言ったもので、
最近は学内外で毎日いろいろな取組がされています。
その情報を集めるために、駆け回る毎日です。

さて、今、京都府立文化芸術会館2階で、
071020gashin.JPG
京都造形芸術大学 日本画研究室選抜 新人作家展vol.4が開催されています。

日本画コースの在学生と大学院生および卒業生による新人作家展です。
071021gashin3.JPG
京都では、10月21日(日)17:00まで。
その後、東京展として、銀座洋協ホールに場所を移し、10月23日(火)~27日(土)まで開催します。

京都展の会場、京都府立文化芸術会館2階。
071020gashin2.JPG
新人作家の発表の場となるこの展覧会。
在学生の作品も、明日への可能性を大いに期待させる作品が並んでいます。

ぜひ、ご覧ください。

「画心展」京都展 10月16日(火)~21日(日)
071021gashin4.JPG
京都府立文化芸術会館 2階
10:00~18:00(最終日は、17時まで)

「画心展」東京展 10月23日(火)~27日(土)
071015gashin5.JPG
銀座 洋協ホール
オープニング10月23日16:00から
10:00~18:00(最終日は、17時まで)

東京展は、先生方も出品されています。
東京会場賛助出品:千住博、吉川弘、松生歩、菅原健彦、山田伸

投稿者:入学広報課 吉田

受験生必見~国語対策講座No.2~

土曜日の朝は、「京都造形芸術大学ブログ」。
(毎日更新していますので、特に上の言葉に意味はありません・・・・・・)。

さて、「受験生必見シリーズ!」第3弾。

今日は、国語編その2。

問題の傾向から10月16日の記事で確認しましたね。
というわけで、今日は、「どんな勉強をしておけばよいの?」という問いに答えます。

1.漢字の練習をしておきましょう
→難しい漢字の書き方を練習する必要はありません。
漢字の問題とは、文脈の中でどの漢字(漢字熟語)を使うか、という「語彙」の問題である。
同音意義の漢字を中心に。

2.文章の論理の流れを追う練習をしましょう(鉛筆を持ちながら)。
→その文書のキーワードは何か?
文がどのように組み立てられていて、文章がどんな流れになっているか?
その文章の主題(主張)は、どこにいちばんハッキリ書いてあるか?

3.文章の表現の流れを追う練習をしておこう(鉛筆を持ちながら)。
→主題が言い換えれているところはないか?
たとえや例を使って主題を説明しているところはないか?
その主題と反対のことや、対比的なことを言っているところはないか?

それでは、また次の記事で。

071015gakka.jpg

投稿者:入学広報課 吉田

2008年度公募制推薦入学試験出願受付中です。
(出願期間:10月15日(月)~26日(金)消印有効)
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/suisen.html

2007年10月19日

横浜・壁面デザインアワード

「なにっ!横浜に巨大な壁が出現?」

現在、横浜市のポートサイド地区(横浜市神奈川区金港町)に建設中の大型オフィスビル「コンカード横浜」。
その工事現場の壁面をキャンパスに、
京都造形芸術大学(榎本ゼミ・椿ゼミ)、多摩美術大学、東京藝術大学、武蔵野美術大学の4大学5ゼミによる、「壁面デザインアワード」が開催されています。

071019yokohama.jpg

本学からは、
情報デザイン学科(榎本了壱ゼミ)と、空間演出デザイン学科(椿昇ゼミ)が参加しています。
また、アートディレクションは、椿昇先生
企画・運営は、先日の「アートオークション」でおなじみの、柴山哲治先生です。

次世代デザイナーの支援および育成を目的に開催されているこの企画。
現地壁面に、11月30日までの約2カ月間展示し、厳正な審査を経て、ゴールドプライズ(1作品)とシルバープライズ(2作品)が選ばれます。

071019yokohama2.jpg
写真は、榎本ゼミの笹田 靖人さんとその作品。

071019yokohama3.jpg
高さ2.5m、直線150mにも及ぶ作品群は、圧倒的な存在感を放っています。

京都造形芸術大学、先日の「国際コンペ」の記事(10月14日)に続き、
京都だけでなく、活躍の場が広がっています。

皆さんもぜひご覧ください。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
コンカード横浜・壁面デザインアワード
開催日時::2007年10月4日~11月30日
主催:株式会社モリモト
協力:大成建設株式会社
アートディレクション:椿昇(本学空間演出デザイン学科長)
企画・運営:柴山哲治(本学客員教授)
開催場所:横浜市神奈川区金港町3-1
http://www.morimoto-real.co.jp/concurred/
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月18日

訪問日記~健康診断の秋~

「あぁ、こんなことなら、夏の間もうちょっとビ○ル控えておけば良かったなぁ・・・・・・。」

と、後悔に溢れた書き出しでお送りしています今日の「訪問日記」。
その理由は、また後で。

3年生は、どの大学もほぼAO入試が終わり、
いよいよ公募制推薦入学試験の秋ですね。
京都造形芸術大学も、
2008年度公募制推薦入学試験出願受付中です。
(出願期間:10月15日(月)~26日(金)消印有効)
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/suisen.html

そんな中、高校2年生は今、1年後を見据えて、
進路決定のための校内説明会や模擬授業が最盛期。

私も毎日、大学といろんな高校を往復しています。

今日は、N高校での模擬授業
1年生だったけど、みんなまじめに授業を受けてくれていました。
こういうときって、「いやぁ良かった」って終わった後、充実感でいっぱいになるんですよね。

授業の感想をちょっと紹介。
「面白かった。50分経つのが早かった~。(以下略)」
「デザインに対する考え方がめっちゃ変わりました。(以下略)」
「とても面白かったです。私はマーケティングに興味があるので、今日の授業はとてもためになりました。物の見方がすごく変わりました。」

「考え方が変わりました」「物の見方が変わりました」って言う感想が多くて、ちゃんと伝えたいことが伝わっていて、私もうれしいです。

こんな意見も、
「私は将来デザイン関係の仕事につきたいと思っていた時期があったのですが、両親に『そんなこと勉強したってお金にならないから、美術は趣味だけにしなさい』と言われて、でも諦め切れずにこの授業を選びました。本当に楽しくて、この授業を受けてよかったです。また夢に向かってがんばろうと思えました。ありがとうございます。」
私のほうこそ、そう思っていただけてうれしいです!ありがとうございます(涙)。

こういう出会いがあると、「明日からもがんばろう!」って思えるんですよね。


さて、話は冒頭に戻って。
実は、一昨日(10月16日)から今日まで、京都造形芸術大学では、教職員の健康診断があったのです。

毎年、健康診断の直前になって初めて、日頃の不摂生を悔いるわけです。
「あぁ、こんなことなら、ちゃんとビリーやっておけばよかったのになぁ・・・・・・」って。
(詳しくは、カテゴリー「訪問日記」シリーズをご覧ください。)

不思議なもので、健康診断のことを考えただけで、心拍数が上がってくる気がするんですよね。
071018kenko.JPG

受付→レントゲン→尿検査→身長・体重測定→視力・聴力→採血(血液検査)→心電図→問診という流れで、健康診断は進むわけです。

レントゲン「変な影が映っていませんように・・・・・・」
身長「大人だから、誰もしないと思っているに違いない。その隙をついて背伸びしようっと」
視力「小さいヤツは勘で・・・・・・あっ当たった」
と余計なことを考えながら、採血へ。

「(採血の注射って太いんだよね。痛いなぁ、きっと。やだなぁ)」と心の中で思っていると、
隣に、美術工芸学科日本画コースの奥村美佳先生が。
071008okumura.JPG

私(心の中で)「(あっ、奥村先生だ)」
奥村先生「こんにちは。採血って何年ぶりかで緊張しちゃいます。苦手なんですよね。」
「そうなんですか?私は、注射針が刺される時から、血を採られてる所までしっかり見ちゃいますね(一転、さっきと打って変わって、強がりを言う。)」
奥村先生「わぁ、すごいですねぇ。私は絶対無理です。きっと倒れちゃいます。あぁ緊張して、考えただけで心拍数が上がりそうです。今がきっと一番心拍数が上がっています。」
「そうですか。私は先生が隣にいるってだけで、さっきから心拍数が上がりっぱなしです。」

以上、妄想終わり。註:そういう話をしたのは4割ぐらい本当です。)

そんなことをしているから、採血の人に、
「ちょっと、疲れていて、気になる物質が出ているようですね。先ほどの診断を見ると」って言われて、ショックを受ける羽目に。

以前、出張先で、「今のライフスタイルから診断!あなたの10年後」という記事でチェックをしたら、
「100%脳梗塞と心筋梗塞」に該当したんですよね。

そんな心配もあったので、問診で。
「夜遅く仕事をしていると、頭が痛くなるんです。大丈夫ですか?」
先生「あぁ、去年の健康診断の結果見たら、これ『低血糖』ですね。全然問題なしです。飴でも食べておいてください。」
「・・・・・・はい・・・・・・。」

皆さんも、朝晩冷え込んできましたので、風邪ひかないようにしてくださいね。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年10月17日

受験生必見~英語対策講座No.1~

受験生のみんなの心の支えになりたい、「京都造形芸術大学ブログ」です。

さて、「受験生必見シリーズ!」第2弾。

今日は、英語編。

まずは、問題の傾向から。

「どんな問題が出るの?」
→長文読解、チャート問題、語順を問う問題、同意語反意語を問う問題、文法・熟語問題、短文文脈問題(すべてマークシート式の選択式問題です)。

「どんなレベルの問題が出るの?」
→TOEIC500点台、または英検2級レベルの問題です。

「どんな長文、短文の問題が出るの?」
→芸術、文学に関係した評論や人文科学系の文章から出題されることが多いです。
これは、国語と同じですね。
ただし、国語と同じく、特定の専門知識を問うような問題は出しません。

以上が、問題の傾向。
では、「どんな勉強をしておけば良いか?」
それは、また次の記事で・・・・・・(ひっぱるねぇ)。

071015gakka.jpg

投稿者:入学広報課 吉田

2008年度公募制推薦入学試験出願受付中です。
(出願期間:10月15日(月)~26日(金)消印有効)
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/suisen.html

天然石を探しに。

夜は、寒くなって来ましたね。
風邪には気をつけてくださいね。

先々週の三連休は、
みやこめっせで開催されている、「石ふしぎ大発見展」に行ってきました。

その日は、
京都学生祭典も開催されていて、平安神宮周辺はすごい数の人で活気溢れていました。
移動するのも大変な位でした。
071015saiten.jpg

展示会場内も、人が沢山。
この展示は、西日本最大の鉱物・化石・宝石・銘石の展示・即売ショーで、会場には身近に知られている石から見た事ない貴重な石や化石まで様々で、見てるだけでも満足、満足。

さて、何故この展示に来たかというと、岩絵具にするための石を見つけるためです。

日本画で使う絵の具は岩を機械にかけて粉末状にした岩絵具を使います。
オープンキャンパスでも人気だった日本画コースのワークショップで体験したという人もいるかもしれません。
ちなみに砕くとこんな感じですよ。
071015ao.jpg
いつも使い慣れている絵具も元々は、この様な石だったんですね。

会場を何度もまわり、
「岩絵具にしたら綺麗だろうな」と思う石を探しました。
こんな探し方をした人は、少ないかもしれないですよね。
ふと視線を下に向けると、岩絵具と書かれ一キロ単位で量り売りしていた孔雀石を発見!!
早速買っちゃいました。
結局、孔雀石やラピスラズリや、雲母など数種類の石を買いました。
071015isi.jpg

この石がどんな岩絵具になるか今から楽しみ。

投稿者:鈴子(3年生)

2007年10月16日

誰にでもわかるパレスチナ問題

金曜日(12日)は、世界アーティストサミットプレイベントの「感じる地球」。
土曜日(13日)は、アートオークション(A-CTION)。

そして、昨日10月15日は、「誰にでもわかるパレスチナ問題」と出した特別講演が行われました。
071016daren.jpg

オープンキャンパスのガイダンス等で私は、
「京都造形芸術大学は、常に学内・学外で多くのことを行っています。だから、入学したらどんどんその流れに乗って、いろいろなものに参加し、多くのことを吸収してください。」と言っています。

ね?本当でしょ?

このブログも、そういった多くの取組をできるだけリアルタイムで皆さんに伝えていきたいと始めました。
が、それでも全部伝えきれないぐらい、常時多くの取組が行われているんです。

071016dare2.jpg
パレスチナやイスラエルの問題は、なんとなくわかった気がしていましたが、
こういう講演を聴くと、改めて多くのことを考えるきっかけになります。

アートやデザインを学ぶとき、自分と向き合うのはもちろん大切ですが、
社会の問題や、世界の問題にしっかりと目を向け、考えることもすごく重要です。

「芸術で社会を変える」
そんな理念を掲げ、京都造形芸術大学は、多くのことに真剣に取り組んでいます。

投稿者:入学広報課 吉田

今後も多くの取組があります。
「地球の上に生きる2007」DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
10月26日(金)16:30~18:30
京都造形芸術大学人間館A棟401教室

受験生必見~国語対策講座No.1~

10月も半分を過ぎてしまった・・・・・・。
最近、このブログで毎日「早い、早い」って書いている気がします。
だって、あとひと月ちょっとすれば、街はきっと「ジングルベール♪ジングルベール♪」って言いだすんですよ。ね?早いでしょ。

さて、そんなクリスマスを楽しく迎えるためにも、
受験生の皆さんは、公募制推薦入学試験を無事突破しないとね(よしっ!今日も強引な前フリ)

そこで、予告通り、学科試験(国語・英語)のワンポイントアドバイスをしましょう!
ねっ?このブログ(ときには)役に立つでしょ?

今日は、国語編。

まず、問題の傾向ですが、京都造形芸術大学の学科試験(※必須ではないのであしからず。選択制です。)は、「国語・英語」が一冊になって配られます。
そして、マークシート式で90分です。
昨年までは、120分でしたが、今年度から30分短くなったので、過去問を持っている人は注意してくださいね。
国語・英語で90分なので、つまり時間配分は自由ということ。

さて、話は「国語」に戻って。

まずは、問題の傾向から。

「どんな問題が出るの?」
→長文問題2問と、漢字問題(ただし、長文問題にも漢字の問題が含まれます。)

「どんな形式の問題が出るの?」
→すべて、選択式(マークシート式)です。

「長文の内容は?」
→芸術、文学に関係した評論や人文科学系の論理的文章から出題されることが多いです。
ただし、特定の専門知識を問うような問題は出しません。
あくまで、受験生の「文章読解力」を問う問題です。


以上が、問題の傾向。
では、「どんな勉強をしておけば良いか?」
それは、また次の記事で・・・・・・。

071015gakka.jpg

受験生の皆さんへ。
「国語・英語」を「入試科目だから仕方なく」勉強するのはやめましょうね!

大学に入ってからも、「国語・英語」等の基礎学力は、実は必要なんです。
「芸術大学だから、そういうの必要ないんじゃ?」と思ったら大間違いです。
優秀なアーティストやデザイナー、クリエイターになりたかったら、
論理的に物事を考えたり、伝えたりする力は絶対に必要です。

逆にそれがないと通用しません!
そのために、大学に入って吸収するための下地として、
基礎的な学力をきちんとつけておくことが必要になります。
これは、断言します。

だから、「受験に必要だから」とか「私は専門試験で勝負するから」と思うのでなくて、
「将来の仕事のために」今のうちに、しっかりと「基礎学力」をつけておきましょう。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年度公募制推薦入学試験出願受付中です。
(出願期間:10月15日(月)~26日(金)消印有効)
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/suisen.html

2007年10月15日

アートオークションへの道No.7

10月13日、アートオークション(A-CTION)
その興奮さめやらぬ10月14日(日)、休日の自宅。
朝から取り続けた356枚の写真。
ブログに乗せるために整理しようと、馬場俊英さんの「スタートライン~新しい風」を聴きながら、スライドショーを見ていたら、涙が出そうになった。

学生たちのドラマがそこにあったから。

そんな「学生想いの優しさ」に溢れたブログを今日もお送りします。
(自分で言うな?だって、誰も言ってくれないんだも~ん。)

今回は、少しでもそのドラマの模様が伝わるように、
いつもより多めの写真でお送りします。
(皆さんも、今日は音楽を聴きながらご覧ください。)

前日夜の最終ミーティングの模様。
071015ac1.jpg
学生たちの顔からは、連日の準備の疲