2008年11月16日

訪問日記~休日・誕生日も大学で~

実は、本日誕生日でございました。
(プレゼントやお祝いメールは、前後365日受け付けております)

早いもので、これで四半世紀生きたことになります。
(学内外の様々なツッコミは、ブログなので聴こえないのだ)

同じ誕生日の人って誰かな~?って調べたら・・・・・・


・・・・・・小島よしお(さん)。


なかったことにしよっと。

そんなわけで、25回目の誕生日(えっ?何も聴こえないのだ)
をどう過ごそうかと思っていると、

デジタルライティングのカンファレンスを観に行った、14日金曜日のこと。

学内にある京都芸術劇場のスタッフの方から、

「吉田さん、今週の日曜日は、お休みですよね?」って聞かれたので、

「はい、休みですが。何でしょう?」と尋ね返すと、

「日曜日のコンサート取材に来てもらえませんか?『うたぶ』の学生も出演するんで」と言われたので、

世の多くの人なら、
「え~、休日の誕生日の日に、それは難しいですね」と答えるところでしょう。

が、そこは、編集長、

「いいですよ」と即答。

おわかりですね?

はい、皆さんご一緒に!


「いやぁ、吉田さん、あいかわらず、学生と受験生想いだなぁ」
(ここは、家でも、電車の中でも、学校でも、職場でも声を出して読んでください)


とは言うものの、私は、
「これはきっと、学園全体でサプライズを用意しているに違いない!」
と思ったわけです。

声楽のコンサートが春秋座で開催。

コーラスに学生も出演。

そして、誕生日の私を急きょその日に呼ぶ。

それを探偵ガリレオばりに、計算をしていくと・・・・・・


「こりゃ、私をステージに上げて、コーラスをバックに歌わせる気だな・・・・・・」
(うん。実に、論理的だ)

そんなわけで、編集長は、昨日も、
和田アキ子さんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』を練習して、今日に臨んだわけです。

なぜ、『あの鐘を鳴らすのはあなた』かって?

・・・・・・なんとなくです。

たくさんのコーラスをバックに、950人収容できる京都芸術劇場春秋座で熱唱(しかもアカペラ)している自分の姿を想像したら、この歌しかなかったのです。

そして、最後は号泣しながら、「あ~な~たぁ~」って熱唱。

よしっ!イメージトレーニングは完璧!


そして、行ってきました。
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感謝を込めて傘寿(満80歳)を祝う!
「五十嵐喜芳・麻利江 父娘コンサート」

このコンサート、良かったです。

良い声を聴くと、幸せな気持ちになりませんか?

息の長く、おなかから出ていて、自在に調整できる声を聴いていると、
身体の中とシンクロして、気持ち良くなります。
(それは、お坊さんの声明も同じですね)

五十嵐喜芳さんは、コンサートの冠の「傘寿」でわかるように、80歳を迎えられたそうです。

それでいて、あの声が出るのは、普段からのトレーニングの賜物ですね。

鼻から吸う、深い呼吸を意識することが大切なんだそうです。

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第一部、第二部と終わって、いよいよ「五十嵐喜芳傘寿記念スペシャル合唱団」がステージ上に。

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最高齢は75歳までのコーラス隊の中に、本学の学生サークル「うたぶ」のメンバーも。

最後は会場が一体となった良い雰囲気の中でコンサートは終わりました。

今回大きな役割をはたしてくれた、学生サークル「うたぶ」のメンバー。
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1年生から4年生まで21人で、週1回の活動をしているサークルです。

昔は、女子学生ばかりだったのですが、ここ数年男子学生が入って、レパートリーも増えたみたいですね。

と、こんな風に、京都造形芸術大学内にある、京都芸術劇場では、
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常時、多くの公演や講演が行われています。

京都芸術劇場公演スケジュールはこちら

京都造形芸術大学を目指す受験生のみんなにも伝えたいのですが、
私立の芸術大学は、少人数教育だったり施設の関係もあり、一般大学より学費が高くなりますよね。

本学も決して安くない金額だと思います。

でも、京都造形芸術大学は、このブログでもたくさん紹介していますが(といっても、半分も紹介しきれないぐらい)、たくさんの取組や催しが、学内外で行われています。

それらにできる限りアンテナを張って参加するようにすると、
4年間で、学費は絶対元がとれます!

チャンスも含めると、学費の何倍もの価値が絶対あります!

入学すると、受験のときの「学費が高いので・・・・・・」みたいな悩みを忘れて、
学内でやっているたくさんの良いことを紹介しても、
「別に興味ないんで」という学生も残念ながら多くいます。

もったいない。

松井冬子さんも先日の対談でおっしゃっていたように、
とことん、いろんなモノを「観る」ということが大切です。

覚えておいてね!

そんなわけで、編集長は、このあと、学生の展覧会を見て、家に帰りましたとさ。


「・・・・・・おかしいなぁ。出番なかったじゃん・・・・・・」

そうつぶやきながら。

そして、かばんには、いざというときのために、モノマネしようと、
赤いスパンコールのロングドレスがさみしそうに入ったまま・・・・・・


投稿者:入学広報課 吉田

2008年11月15日

デジタル・ライティング!

もう、毎日と言っていいほど、学内外で何かやっている京都造形芸術大学です。

先ほど、アートオークション2008が大盛況の中、無事終了いたしました。
(その模様は明日書きますね。写真が多すぎて編集に時間が)

昨日は、学内で、デジタルライティングのカンファレンスが行われました。
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実際に、様々な国内外のイベント等で使用される企業さんによる、
デジタルライティングのシンポジウム。

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会場だった京都芸術劇場春秋座は、このように空間演出されていました。

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コンサート等でも使用される、コンピュータ制御のライトのデモをやっていたので、

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編集長も、
「よし、いつかこんなライトを浴びる日が来るかもしれないので、慣れておこう」

と、勝手な妄想を膨らませて、それを見ていたのですが・・・・・・

これらのライトは、遠くから当てられるもので、近くで浴びるものではありません・・・・・・


それから、1時間以上、頭がぼーっとして、気持ちが悪くなってしまいました。

ライトを浴びる日は、まだまだ遠いようです。

春秋座の劇場内では、
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様々なデモンストレーションが行われ、これがすごくかっこいいのです!

まさに、空間演出デザイン!

椿昇先生(空間演出デザイン学科長)も、
「うちの学科も、こんなのどんどん行くで~っ」と笑顔でおっしゃっていました。

デジタルライティングという、空間演出の方法もあり、仕事は山ほどあるのです。


さて、先日お知らせした、京都造形芸術大学の学生作品上映会が本日より開催中です!

場所は、京都市下京区四条烏丸の劇場「京都シネマ」さん。
(ちなみに、この京都シネマさんのWEBサイトのオープニングムービーも本学学生による作品です)

京都シネマカレッジウィークVol.7
京都造形芸術大学学生作品上映会「七つの夜の夢」
2008年11月15日(土)~21日(金)上映開始20:00~

詳しい内容はこちら

昨年度の卒業制作を集めた上映会で、一度に複数の作品をご覧いただくチャンスです。

ぜひ、ご覧ください。

投稿者:入学広報課 吉田

松井冬子さん×千住博学長

一昨日、京都造形芸術大学の学長である、千住博先生と、
今とても話題を集めている日本画家の、松井冬子さんとの対談がありました!

お二人とも、私の尊敬する、世界で活躍されているアーティストです!

なので、この日を楽しみにしていたので、公演が始まるまでドキドキ・・・。

当日の講義室は、満席。
さらに席の間という間は人でいっぱいになり、
講義室は、人の通り道がないほどのパンク状態!
(私は公演開始50分前に、前の席に座っていたのでバッチリです。(笑))

洋画コースで絵を学ぶ私にとって、
今回の千住博先生と松井冬子さんとの対談は、とても大きな刺激を受けました。

絵を描くということ?

皆さんはどうお考えですか?

絵を描くということ―。

それは、「観る」ということ。

と、松井さんは言います。

松井冬子さんの制作のエネルギー源は、
自分の中にある、まだ観ぬ新しい世界を観たいという欲求。

そして、制作に行き詰まったときは、
古本を読んだり、画集や美術史の全集や、彫刻などを観て、インスピレーションを得るそうです。

とことん、いろんなモノを「観る」ということが大切なんですね。

また、何か新しい自分の表現をするためには、まず美術史をとことん学ぶこと。

過去のアーティストたちが、どのような技法を使って表現しているか、知ることが第一だそうです。

そうして、アカデミックな部分を「観て」、学んで、自分の考えを積み重ねていくことで、新しい表現は生まれてくる。

それが、私たちがこの京都造形芸術大学の4年間で学ぶべきことだと、
千住先生は気づかせてくださいました。

まだまだ、この対談から学んだことは沢山あります。
今後の制作モチベーションが急上昇な智裕でした!

投稿者:智裕(1年生)

2008年11月14日

緊急企画!11月29日、30日入試相談会

公募制推薦入試の結果が昨日発表されて、
編集長直通のメールアドレスにも、相談のメールが寄せられています。

自信をなくしてしまっている受験生のみんなも多いようですね。

不安になると、いろいろな噂や訳知り顔で書かれたコメントなんかに流されてしまいがちです。

こういう時期だからこそ、
そんな不確かな情報には流されないで欲しいと思うので、
一人一人に、返事を返しています。

でも、もっと何かできないかなと。

そこで、考えました・・・・・・


11月29日(土)、30日(日)に、入試相談会を開催します!


といっても、大掛かりなイベントではなく、

この先にあるデッサン特別選抜入試や一般前期入試、一般後期入試などに向けて、
相談をしたいと思っている受験生の皆さんや、
作品に対するアドバイスを欲しいと思っている皆さん向けの小規模な企画です。

話を直に聞いてみると、すんなり解決することも多いと思います。
ぜひ、お越しください。
(ただし、予約制にさせていただきます)


■入試相談会(オープンキャンパスではありません)

会場:京都造形芸術大学(至誠館23講義室)

11月29日(土)13時00分→16時00分

・デッサン対策講座(13時10分→14時00分)
 ※直前期なので、作品を持って来よう!

・個別相談(13時00分→16時00分)
 ※コースに関すること、試験科目に関することなど

11月30日(日)10時00分→15時00分

・デッサン対策講座(10時10分→11時00分、12時30分→13時20分)
 ※直前期なので、作品を持って来よう!

・個別相談(10時00分→15時00分)

■要予約の企画です。
以下の内容を、moushikomi@office.kyoto-art.ac.jpに送信してください。

メールタイトル:11月○日相談会申込
メール本文:
1、希望日(11月29日 or 30日)
2、来場予定時刻
3、氏名
4、連絡先の電話番号
5、高校名
6、学年(または既卒)
7、予備校名
8、受験希望コース
9、特に相談したいこと
※このアドレスからの返信を「受信許可」設定にしてください。

アートオークション2008 No.2

京都造形芸術大学、毎日いろいろやりすぎて、身体がいくつあっても足りません・・・・・・

昨日、一昨日と、京都と大阪の高校に行ってきました。

すごくよく話を聞いてくれる子たちばかりだったので、気持ちよく話をして帰ったのです。

そんな中、大学では、

一昨日(11月12日)は、

「千住博(学長)×辻仁成(本学クリエイティブ・ライティングコース教授)」

の特別授業が行われ、


昨日(11月13日)は、

「松井冬子氏×千住博(学長)」

による「絵を描く私たち」という公開講座が行われました。

私は、上にも書いたように、2日とも高校に行っていたのと、
大学に戻って来てからも会議だったので、観ることができず。

ただ、会場は、講義室に入りきらないぐらい学生でいっぱいだったようです。

授業終了後にその話を聞き、


・・・・・・松井冬子さん、見たかったのにな(チェッ)


と思っていたら、学長室から千住博学長と一緒に出てくるかたが。


松井冬子さんでした!


いやぁ、多くは語りませんが、
お会いして以降、編集長の顔はにやけっぱなしでございます。

そこから戻ってきたら、職場の同僚に、
「吉田さん、なんか急にキラキラしていません?」って言われました。

「それぐらい」ということです。

さて、そんな千住博学長や松井冬子さんは、
アートマーケットで高い評価を受けているアーティストです。

11月11日の記事にも「芸術でごはんが食べられるか?」ということを書きました。

その京都造形芸術大学アートオークション「A-CTION/アクション」2008は、
いよいよ明日(11月15日)がオークション本番です。

オークションの運営に当っているのも、教育プログラムの一貫として、学生達が行っています。
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役割分担をもとに、当日の打合せも連日行われています。

オークションを明日に控え、
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本番さながらのリハーサルも。

当日は、購入希望の来場者の方には、
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このようなパドルが配られ、
落札希望の作品のときには、このパドルを上げます。

そして、見事落札すると、このように、
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契約書が配られ、注意事項を確認し、サインをします。

まさに、Sotheby'sChristie'sといったオークションハウスの行う会場型のオークションと同じ形式で行うのです。
(オークショニアも務める柴山哲治教授は、Sotheby's日本法人の元代表ですからね)


そんな、京都造形芸術大学が、日本全国の価値観を変えるべくスタートさせた、

京都造形芸術大学アートオークション「A-CTION/アクション」2008

昨年度の模様は、こちらをご覧ください。

この衝撃が、明日、再び大学で。


京都造形芸術大学アートオークション
「A-CTION/アクション」2008

プレビュー:11月11日(火)-11月15日(土)
11:00~18:00(15日は14時まで)

オークション:11月15日(土)17:00-19:00

会場:京都造形芸術大学 人間館A棟1階ギャルリ・オーヴ

投稿者:入学広報課 吉田

一人暮らしの知恵

日中は暖かく、夜は冷え込むようになりましたね。
皆さん風邪を引いてませんか?

梨絵は、寒いのが大変苦手な子です。
ですが、暖房のきいた部屋の乾いた空気はもっと苦手です。

この時期になると、京都は結構冷え込みます。
さらに、今年は例年よりも気温が低いようです。

晩遅く冷え込む時間になると、暖房をつけよう!とする人も多くなります。
しかし、暖房というのは部屋の空気を乾燥させてしまいます。
だから咳が出たり、またそれによって風邪の菌が充満します。
だから、この時期は風邪が流行るんですよね。

一人暮らしをする梨絵は、寒いのは苦手だけど、
暖房は電気代もかかるし、空気が乾燥するし、と迷うのです・・・・・・。

ここで梨絵の知恵をご紹介☆
暖房は寝る前の1時間だけ。
そして、暖房をつけるときは、この寒い時期乾きにくい洗濯物を部屋干しするんです。

すると、洗濯物は乾くし、水分を含んだ洗濯物があるので部屋は乾燥しにくいし、
もちろん部屋は暖かいというお得なことに♪

一人暮らしに関係なく、受験シーズンで大切なこれからの時期!
暖房をつけた部屋には、濡れたタオルを一枚干す。

風邪を引かないように一工夫しながら、ホットに過ごしましょう!

投稿者:梨絵(2年生)

2008年11月13日

公募制推薦入試合格発表!

本日、本学WEBサイトで、
先日行われた公募制推薦入学試験の合格者受験番号一覧を公開しています。

京都造形芸術大学 2009年度公募制推薦入学試験合格者受験番号一覧

合否結果については、電話での問い合わせにはお答えできません。

入学試験結果の最終確認は、必ず、本日発送(投函)の結果通知でご確認ください。

合格した皆さん、おめでとうございます。
4月の入学式でお会いできるのを楽しみにしています。

今回、惜しくも合格できなかった受験生の皆さん。

いつものように、「がんばってください」という言葉を、安易にかけるのは心苦しいので、
一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人にだけ、成功を手にする可能性があります。
でも、挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0%以上には決してなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

このわずかな期間の一度や二度の入試で、
あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「信じて続けること」。

自分を前に進める力を与えてくれるのは、あなた自身です。

「信じて、続ける」。それが、成功を手にする、唯一の方法です。

応援しています。

投稿者:入学広報課 吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。
報告メールも楽しみにしています!
「京都造形芸術大学ブログ」専用メールまで
blog@office.kyoto-art.ac.jp

2008年11月12日

舞台芸術学科の卒業公演!

今朝、大学に向かうために、バス停で待っていると・・・・・・

私の目の前に停まった一台のバスの中で、
真剣な顔をしている女性が。

こっ!これが噂のアレか!

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初めて見た、プラチナゲルマローラー!

を使っている人・・・・・・

何も通勤のバスの中でやらなくてもいいのに。
(きっと、同じ職場にステキな男性がいるに違いない)

コレ、職場の女性陣が私に、
「吉田さん、買って試してみてくださいよ」ってずっと言っているのです。

私が使って効果が出たら、購入を検討するんだとか。

どういうキャラにしたいんだ!?(まぁ、いつか試してみようっと)


大学は、ついにこの時期がやってきました!
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そう、舞台芸術学科の卒業制作公演

昨日と今日、その第一弾公演の「火の顔」が上演されました。

残念ながら、予約でいっぱいで、当日観に行ったものの入れず・・・・・・

今週末は、第2弾の公演、「たんぽぽ」が上演されます。

11月16日(日)17時30分~
11月17日(月)16時15分~、19時00分~

の計3回公演(開場:各回15分前)!

会場は、京都芸術劇場 Studio21(大学内にある劇場です)

入場料は、早割チケットが、500円(11/13迄)、14日以降は、700円です。

ぜひ、ご覧ください!


この舞台芸術学科の卒業制作公演が始まると、

「もう、この時期か。あの子たちも卒業なんだな」

と少し寂しくなるのです。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年11月11日

アートオークション2008 No.1

「芸術でご飯が食べられるのか?」

って、芸術大学を目指す受験生は、
周りの人から言われたり、心の中で不安に思ったりしますよね。

「これが、食べられるんです!」

と力強く言っても、

「え~、本当に~」

とどこか疑わしく思ったり、

「特別な人だけでしょ」

と思ったりするのです。


なぜそう思うか?

それは、社会全体の通念がそう(芸術は仕事にならない、お金にならない)だから、
当然それが「一般的な考え」と思われがちだからです。


でも・・・・・・

それって、どこまでの情報を知った上で判断しているのでしょう?

そう思っている人の多くは、アートのマーケットの現状や、
デザイン的なモノの考え方が社会で求められてるという情報を、
ほとんど知らないのです。


例えば、世界を見渡せば、
アートのマーケットは活況で、
アートフェアやアートオークションで多くの若手アーティストの作品が取引される市場があります。
(本学の学生にも、今年のアートバーゼルで、70万円で作品を取引されている学生もいます)

そのアートマーケットも、一時の活況は、すでに落ち着いたとも一方では言われたりもします。

つまり、状況は絶えず変化し、情報も絶えず新しく変わる。

そういった状況を知らずに、偏ったイメージに流されている人が多いのが現状です。

こうやって言うと、

「でも、お金が全ての価値基準なの?」

と言われるのですが、
それを言いたいわけではありません。

就職の質問でもそうですが、
一部の偏った情報で判断するのではなく、多くの情報を集めた上で、
どちらを選択するかは、それぞれ各人が決めたら良い
と思うのです。

「一枚の絵が何億円もするようなアーティストになりたい!」
と思えば、世界のアートマーケットの仕組みや、そこにどういう文脈を書き加えるのかを調べて考えていけば良いと思うし、

「好きな絵を描くことを楽しみたい」
と思えば、その楽しみを自分の中で大切にすれば良いと思うのです。

ただ、そういった情報収集をせずに、
「どうせ○○できないでしょ」と簡単に言うのは、違うんじゃないの?と言いたいのです。

「知る」ということが、どれだけ大切かを知る。
「知らない」ということが、どれだけ怖いかということを知る。


だから、京都造形芸術大学は、今年も「アートオークション/A-CTION」をやります!

今日11日より、プレビューが始まりました。
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昨年度も実施したこの取り組み。

昨年参加し、「知る」ということから、その後大きく成長して活躍している学生たちがたくさんいます。

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オークションの運営に当っているのも、空間演出デザイン学科を中心とした学生チーム。

出品者も、全ての学科、全ての学年の学生に開かれた募集を行い、
学内選考の上、決定します。

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なので、今回も入学して半年しか経っていない1年生から、大学院生、卒業生まで出品しています。

学生や卒業生はもちろん、
千住博学長、ヤノベケンジ先生、栗田やすお先生、李庚先生の作品も出品。

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11月15日(土)17時からのオークション本番まで、
出品作品を実際にご覧いただけるのが、「プレビュー」です。

ちなみに、昨年度のアートオークションの模様は、こちらからご覧いただけます。

こうやってやると、「学生時代にお金のことを言うのって違うんじゃない」というご指摘もいただきます。

それは、上にも書いたように、
多くの情報を集めた上で、
どちらを選択するかは、それぞれ各人が決めたら良いと思うのです。

そのためには、もう一方の情報をリアルに知る場も必要でしょ?

高校生や受験生のみんなも、
ここから「知る」ということを始めてみてはいかがですか?

実際に見ないことには、わからないことがたくさんありますよ。


京都造形芸術大学アートオークション
「A-CTION/アクション」2008

プレビュー:11月11日(火)-11月15日(土)
11:00~18:00(15日は14時まで)

オークション:11月15日(土)17:00-19:00

会場:京都造形芸術大学 人間館A棟1階ギャルリ・オーヴ

投稿者:入学広報課 吉田

2008年11月10日

訪問日記~一人で映画を観るときは~

昨日の記事の続き。

京都アートフリーマーケットや学生たちの展覧会をはしごしたその後は、

映画でも観ようと思い映画館へ。

劇場に着いた時刻とちょうど良い上映時刻だったのもあって、
観たかった、「レッドクリフ」を。

ポイントがたまっていたので、ポップコーンをもらえました。
(おっ、ツイてるっ!)

そして、ポップコーンを片手に、シアターに向かうと、
その入口に見た顔が。

学生広報スタッフの麻希が、映画館でアルバイトをしていたのです。

麻希「あっ!吉田さん」

「おっ!」

麻希(キョロキョロ)「(やっぱり一人か・・・・・・)」

「う?なんか、心の声が聴こえた気がするけど気のせい?」


そんなこんなで、劇場内に入った私が思ったこと。


「あぁ、『フレフレ少女』『櫻の園』じゃなくて良かった~」ってこと。


これは、別にその二つの映画がどうっていうことではなくて。

そのどちらかの映画だったら、さっきの会話が

~『フレフレ少女』の場合~

麻希「あっ!吉田さん」

「おっ!」

麻希(チケットを眺め)「(えっ?『フレフレ少女』。男一人で?吉田さん、新垣結衣目当てだな・・・・・・)」

「う?なんか、心の声が聴こえた気がするけど気のせい?」

となり、

~『櫻の園』の場合~

麻希「あっ!吉田さん」

「おっ!」

麻希(チケットを眺め)「(えっ?『櫻の園』。男一人で?吉田さん・・・・・・)」

「う?なんか、心の声が聴こえた気がするけど気のせい?」

となっていたに違いないからです。

そんなわけで、京都は学生の街であり、
うちの学生たちも麻希のように街中でアルバイトしているので、
油断できないのです。

一人で映画を観るときは、

「まぁ、吉田さんっ!こんなステキな映画を一人で観るのね!(ステキ)」

と思われるような映画を選ばなければいけないのです。


そんなわけで、京都造形芸術大学の学生作品上映会があります!
(いやぁ、関係ない話と思わせておいて、実に完璧な前フリだったな)

場所は、京都市下京区四条烏丸の劇場「京都シネマ」さん。
(ちなみに、この京都シネマさんのWEBサイトのオープニングムービーも本学学生による作品です)

京都シネマカレッジウィークVol.7
京都造形芸術大学学生作品上映会「七つの夜の夢」
2008年11月15日(土)~21日(金)上映開始20:00~

詳しい内容はこちら

昨年度の卒業制作を集めた上映会で、一度に複数の作品をご覧いただくチャンスです。

ぜひ、ご覧ください。

(ちなみに、こういうときに一人で行ったら、「まぁ!やっぱり学生想いなのね!(キュン)」と思われるに違いない・・・・・・)


投稿者:入学広報課 吉田

一人暮らし、悩みの末に・・・・・・

この間、10日間かけて引っ越しをしました!
授業がある期間中の引っ越しだったので、ゆっくり時間をかけての引っ越しでした。

初日だけ、両親が来てくれて手伝ってもらえたのですが、あとは一人。
授業のある期間の引っ越しは、地獄ですね・・・・・・

毎日授業が終わると、自転車で荷物を抱えて新居と旧居を往復。
なんとか引っ越しを完了できました!

なぜ、この時期に引っ越しなのかというと・・・・・・

以前住んでいたマンションでも、十分暮らせる条件でした。

しかし、制作をしようと思うと6畳は少し狭い。
冬はスキマ風が寒い。
ユニットバスはもうこりごり。
洗濯機共同はやりにくい。
幽霊が出ることで有名なマンションだった・・・・・・

などなどの理由で、一年半で違う物件に引っ越すことに決めました。
今思うと、冬のユニットバスでの入浴は寒くて地獄でした。
みなさんも一人暮らしの物件を選ぶ時は、慎重になることをおススメします。
実際、最近私の周りは引っ越しラッシュ。
もっと安いところを見つけたり、条件の良いところに移り住んでいます。

環境デザイン学科の友達は、大きな模型を制作するので、狭い部屋はちょっと厳しいみたいです。
なので、みんなで大きめギャラリーを共同で借りたりしているようです。

「帰るところ」は、安心できるところが一番!

しかも、引っ越しは、面倒くさくて大変です。

できるだけ、1回目で素敵な物件に引っ越せることを祈ります。

そんなこんなで、この間サークルの仲間が引っ越し祝いをしてくれました!
玄関がいきなり靴で埋もれました。
新居は、6畳部屋がふたつで破格の家賃。
(みんなに「絶対お化け出るわ~」と言われるくらいです。笑)

すでに、たまり場になりそうな予感がしています。

でも、こうやって一人暮らし同士でご飯を作ったりすると安心しますね。

京都にも家族がいるので私は幸せです!

投稿者:春菜(2年生)

2008年11月09日

訪問日記~学生の展覧会をはしご~

昨日は、芸術や大学の話と全く関係のない話だったので、
今日は、いつものように、どちらにも関係のある話を。

今日もお休みだった編集長は、

「よしっ!今日は学生の展覧会をはしごだ」

と、あいかわらずの学生想いな休日なのです。
(もう、どこで誰と会っても、「あっ!『受験生と在学生想いの』吉田さんだ」って、冠がつくまで、書き続けるのだ)

学生たちの展覧会の前に、せっかくなので・・・・・・
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同じ界隈で11月7日~今日9日まで開催されていた、
「京都アートフリーマーケット2008秋」へ。

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ご覧のようにたくさんの人でいっぱいでしたが、
ちょっとイメージした内容とはちょっと違いました。

別にそれは、批判とかではなくて、
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「アート」っていう冠のイメージが、ちょっと難しいなとは感じましたね。

「フリーマーケット」なのか?
「アートなフリーマーケット」なのか?
「アートのフリーマーケット」なのか?

うーん・・・・・・難しい。

そんなわけで、本命の学生たちの展覧会へ。
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まずは、今日まで開催されていた、
美術工芸学科陶芸コース3年生、4年生の展覧会「どんぶりコロコロ」展へ。

ギャラリーの入口には、のれんがかかっていて、これがすごく良い感じで、目を引いていました。

ギャラリーの展示もすごくユニークで、
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今回は、「楽しいどんぶり」をお題に出され、学生たちは約200点のどんぶりを出展。

作品でもある一方、実用品として作られているので、
実際に手にとって購入することもできます。

キャプションも、このように、
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箸袋に書いてあって、お箸をひくとその中に作品の値段が書かれてあるのです。

最終日だったため、かなりの作品が購入または売約済み。

昨年の学生スタッフの麻未の作品も購入したかったのですが、残念ながらすでに売約済み。

実は先週行って、このブログで「皆さんもどうぞ!」と紹介するつもりだったのです。

が、学生にもらった案内を忘れて行き、「でも、ちゃんと地図は覚えているもんね」と探したものの見つからず。

なぜかというと、ハガキの地図の道路が2本省略されて書かれてあったのです。
それを、パッとみたら、誰もが高倉通りだと思うって・・・・・・それが富小路通りだなんて。
(と、京都は、東西南北通りに、昔からの名前が付いているのです)

ちゃんと見なかった自分が悪いんだけどね。

そんなわけで、先週行けずに、最終日の今日行くことになったのです。

それでも、ちゃんと学生の作品(どんぶり)を購入することができました。

使ってもらうことが前提みたいなので、何を入れて食べようか考え中です。


続いて、その足で、昨日の春菜の記事で紹介されていた、「オノマトペ展」へ。

学生広報スタッフの春菜と祐果が出展しています。
こちらは、11日までです。

と、「アートな街京都」は、街をぶらっと歩くだけでたくさんのギャラリーで作品を見ることができます。

小山登美夫ギャラリーやタカ・イシイギャラリーが京都に来るなど、
これからのアートシーンで、京都はかなり注目されています。

一つは、世界中から観光客が訪れる都市のもつ魅力。
そして、京都であれば、展覧会をしても良いという世界中のアーティストの京都に対する憧れ。
さらに、京都は、芸術大学が多く、可能性をもった芸大生が多くいる街であること。

それらの理由から、京都がこれからの日本を代表するアートの発信の場所になると言われています。

ねっ?京都はそういう風に日本だけでなく、世界からも見られているわけです。

芸術を学ぶ場所として、京都を選ぶ。

賢い選択です。

投稿者:入学広報課 吉田


「どんぶりコロコロ展」の動画はこちら

鼓童の「二人会」に行ってきました。

学園祭・瓜生山祭(うりゅうやまさい)も終わり、ちょっと一息ついている梨絵です。

そんなわけで、先日和太鼓演奏会を見に行ってきました!

世界で活躍している和太鼓チームに、鼓童(こどう)というプロのチームがいらっしゃいます。
その鼓童の演奏会『二人会(ににんかい)』が、京都木屋町で行われました。
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鼓童は今、2グループに分かれて活動されています。

一つのグループは、ブラジルで、
もう一つのグループは、小学校等の公演で各地を飛び回っていらっしゃいます。

この鼓童のメンバーの中には、なんと!
私も所属している京都造形芸術大学 和太鼓サークル 和太鼓 悳(しん)の卒業生の方もいらっしゃいます。(コレ自慢です笑)

つまり、世界で活躍されている鼓童は、私たち和太鼓悳の大先輩でもあるわけです。

そんな鼓童の『二人会』。
今回は、メンバーお二人だけでの出演という珍しい公演でした。
しかも、舞台は元小学校だった体育館!

世界で活躍されている鼓童の演奏会。

大きな会場で、椅子が並んでいて、太鼓の演奏が続いて・・・・・・
と少し堅いイメージをしていた私は、アットホームな舞台に驚きつつ、ホッとしました。
081109kodo2.jpg
演奏ばかりではなく、お二人の太鼓を始めたエピソードを話してくださったり、
お客さん参加型の演奏があって、あっと言う間に舞台に引き込まれていました。

お二人とも、目がキラキラと輝き、堂々としていて。
あぁ、プロフェッショナルってこういう人を言うのかと感心しました。

つまり演奏だけでなく、私たちに向ける視線、笑顔、話す言葉の間。
ひとつひとつが舞台慣れしているんです。

きっと、舞台を作るのは太鼓の音色だけではなく、
演奏する側からお客さんにむける、小さな心配りからできるのだろうなと今日の演奏会で感じました。

今日、演奏会を通して学んだことを、
私も和太鼓悳での活動に取り入れ、頑張ろうと思いました。

投稿者:梨絵(2年生)

2008年11月08日

訪問日記~休日は大阪湾で~

今日は、お休みだったので、職場の同僚と一緒に大阪湾に行ってきました。

そう、目的は、趣味の魚釣り。

西宮から船に乗って、大阪湾の沖にある大きな防波堤へ。

ところが、せっかくの休日にあいにくの雨。

でも、そこは担当するイベント関係のときは「天気予報は雨」をすべて吹き飛ばす晴れ男の編集長。

「大丈夫ですよ。止みますって」と強気に、レインコートも用意せずに行きました。

もちろん、雨はピタッとやみました。
(「これも、普段の受験生や在学生に対するの行いの良さの賜物だな」と一人勝手に思うのでした)

そして、魚釣りを始めると、ものすごい引きがっ!

きっと、すごい大物に違いない!


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・・・・・・すごくちっちゃなフグ。

(もちろん、リリースです)


まぁ、昼間は本命の前の時間つぶだからね、と言い訳をして。


そして、夕方から本命の魚を。

そう、今日の狙いはこれだったのです。
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太刀魚(タチウオ)です。

すごいでしょ?

これ、80cmから90㎝ぐらいあるんです。

だから、引きが強くて、面白いのです。

何の餌で釣ると思います?

普通は、きびなごという小さな魚で釣るんですが、
大阪湾では、なんと、どじょう。

淡水の生き物のどじょうで、海の魚を釣るなんて不思議でしょ?

私も最初はそう思っていたのですが・・・・・・これが、驚くほど釣れるのです。

不思議です。

太刀魚の魅力は、その美しさ。
銀色に輝く魚体は、まさに日本刀のように輝き、
薄い背びれや胸びれは、美しく動くのです。

でも、見てください、この凶暴そうな顔。
081109fish3.JPG
この前歯が凶暴で、糸なんて簡単に切れてしまいます。

編集長は昔、針を外す時に、誤って胴体の真ん中を持ったら・・・・・・

ヘビみたいな身体がクルッと反転して、手の甲をこの歯でパクっと。

2本の深い針で刺された傷口から、マンガみたいにぴゅーっと血が噴き出しました。

そんなこんなで、今日は計4匹太刀魚が釣れて大満足の休日でした。

と、たまには、芸術にも大学にも関係のない話を書いても良いだろう・・・・・・

投稿者:入学広報課 吉田

グループ展の「オノマトペ展」やります!

瓜生山祭も終わり、来週から始まる授業の課題と戦う春菜です。

課題は楽しいですが、アイディアが行き詰まると苦しいですね。
今は、商品の広告の案を練っているところです。

瓜生山祭が終わったあと、大学では公募制推薦入試が行われるため、
「ちょっと時間ができる!」
と思い、グループ展覧会を前々から企画していました。

前期から、学科を越えた10人の仲間を誘って実現。
私を合わせて11人の京都造形芸術大生による、展覧会です。
(広報スタッフの祐果も、一緒に展示してますよ!)

みんな、専攻しているジャンルから自分を解放して、
作りたいモノを作りました。

学科もコースもバラバラです。

洋画、情報デザイン、空間デザイン、舞台芸術、環境デザイン、染織テキスタイルまで。

テーマは、「オノマトペ」=擬音語、擬態語

好きな擬音語、擬態語を選んで、自由なインスピレーションから制作をしました。

一昨日は、展覧会一日目でした。

友達も観に来てくれたり、新しい出会いがあったり。

ギャラリーで過ごした時間は、とても有意義でした。

これからもジャンルにこだわらずに、いろんなことに挑戦しようと思います。

ちょっと早いですが、2月にも小さなイベントを企画しています。

展覧会期間中、私は他に予定が入っていてギャラリーにはいませんが、
交代で、出展者がギャラリーにいます。
もし、良ければお立ち寄りください!


【京都造形芸術大学グループ展覧会】
▼オノマトペ展

てくてく
そよそよ
コトバで鳴らす、音

丸山瞳/伊藤彩希/向井達也/中条芙美/日浦量太/永田千明/津田祐果/楠陽子/村松佳奈/吉川春菜/鯉沼亜矢子

2008年11月6日(木)-11月11日(火)
平日  14:00 - 20:00
土曜日 13:00 - 20:00
日曜日 12:00 - 20:00

(最終日の11日は、18:00までの展示になります)

場所
ANTIQUE shop belle gallery
京都市中京区姉小路通御幸町東入丸屋町334
TEL/FAX:075-212-7668
寺町三条の「かに道楽」さんを地下鉄烏丸御池駅側に上ル。
そこにあるアンティークショップの2階です。

投稿者:春菜(2年生)

2008年11月07日

訪問日記~タコのまちで全力疾走!

昨日の記事で、編集長が「水菜」を紹介したことが原因で、

京都市内を中心に、全国で水菜が店頭から消えているそうです。

と、例のバナナみたいなことは全く起こりません・・・・・・


とりあえず、当面の目標は、

1.このブログから、第二のバナナ現象を起こすか、

2.どこかのメディアになぜか取り上げられて、長澤まさみさんと対談をするか、

だな・・・・・・


はい、以上妄想暴走終わり。


公募制推薦入試も終わり、今日は6時過ぎの新幹線に乗って、西へ。

やってきました!
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タコのまち?

新幹線を降りたら、タコとだるまの置物が。

で、今日の目的地は、そのタコのまちよりさらに西へ。

が・・・・・・
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電車が1時間に1本しかない・・・・・・

まぁ、もちろん最初からちゃんと調べてきたんですけどね。

これだと、高校に1時間弱前に着いてしまうので、
最寄駅に着いたら、お茶しながら本でも読もうっと。

と思っていたのに・・・・・・甘かった。

駅前に、喫茶店がありませんでした。

まぁ、高校まで徒歩15分って書いてあるから、その途中にでもあるか。


・・・・・・ありませんでした。


というわけで、高校の前の海を眺めながら、スーツ姿で読書をする私。

きっと、車で通りすぎる人から、

「あの人、海見ながら何で読書しているんだろう?」

ときっと訝しげに見られていたに違いない。

でも、こういう町は嫌いじゃないんですけどね。

海を見ているだけで幸せな気持ちになるし、
赤く色づき始めた山を見るのも気持ち良かった。

こんな良い環境で勉強しているだけあって、
今日の生徒さんは皆良い子たちばかりでしたね。

すごく盛り上がったので、遠くまできた甲斐があったというものです。

終わった後に、見送りをしてくれた生徒さんが、
「すごく面白かったです。いつもこんなに面白いんですか?」
って。

いやぁ、そうかなぁ?
(「そう?そんなに?でしょ~?」と心の中では思う)


真面目な話をすると、
大切な話を難しく伝えるのではなくて、笑いを交えながら、できるだけ楽しく伝えたいんです。

大学に入学してからもそうで、
本当は好きなことをしているはずなのに、
学生が、「課題が大変で・・・・・・」って、しんどそうな顔をよくするんですよね。

もちろん、課題は大変だと思います。

でも、それを「大変、大変」って、いつも口にして、
他のことができないことの言い訳に使っていることも結構あるのです。
それが、いつも残念で。

その度に思うのが、
「好きなことなら、楽しんでやったらいいのに」
ってこと。
(苦しい状況も、どこか楽しむぐらいの余裕が必要なんじゃないかと)

そういう想いがあるので、
高校生や受験生のみんなには、
大切なことを、できるだけユーモアを交えて伝えたいと思っているのです。


さて、高校を出るのが予定より遅くなって、時計を見ると、

「イカン!電車の時間までギリギリだ」と慌てて高校を後にすることに。

「徒歩15分」って書いてあったから、まだ16分あるし早歩きで平気かなと思っていたら大間違い。

「徒歩15分ってウソだぁ~っ!」と思いながら、
スーツ姿で全力疾走するハメに・・・・・・
(近道があったのかな?)

1時間に1本の電車にどうにか間に合ったものの、
11月なのにスーツで汗だく。
そして、時間の余裕もなくて、お昼御飯に「タコ料理」を食べられず。

「仕方ない。駅で『タコめし』が売っていたから、それでも買おうっと」

と、訪問日記の定番、「地方名物」に期待に胸ふくらませ売店へ。


・・・・・・えっ?売り切れた。すきやき弁当はある?タコ気分なのに・・・・・・

そんなわけで、全力疾走でぺこぺこになったのに、満たされないおなかをさすりながら、京都に戻りましたとさ。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年11月06日

公募制推薦入試、終了!

昨日(11月5日)、今日(6日)と行われた、
2009年度公募制推薦入学試験は、本日終了しました。

受験生の皆さん、お疲れさま。

昨日の記事でも書いたけど、
急に気を抜きすぎて、風邪をひかないようにね。

ちゃんと、うがいをして、今日はゆっくり休んでください。


というわけで、
受験生のみんなは、今日はきっと疲れているだろうと思うので、
真面目な話を書かずに(いつもじゃないか!というツッコミは無視して)

どうでも良い話を。

最近、急に寒くなったので、
編集長は、家に帰って毎日お鍋を作って、食べています。

ただ、一人でする鍋は、結構寂しいのです・・・・・・

普段は、家で料理をする時間がないので、
(これは、「それだけ受験生や在学生のために仕事をしているよ」というアピールなのです)

もっぱら外食で済ませたり、
「米や麦やさつまいもから出来た様々な飲み物」と何かで済ませたりするのですが。

そんなイメージが根強いのか、

「えっ?吉田さん料理できるんですか?」って、職場で言われました。

いやぁ、これがデキちゃうんだなぁ。
(鍋ぐらいでエラそうに)

学生時代から一人暮らしをしていると、いろいろできるようになるんですよ。

洗濯だってそう。

単に「全自動洗濯機にポイッ」じゃなくて、
洗濯ブラシを使った後に、
つけ置きして(洗剤って洗濯機で回すから汚れが落ちるわけではないのです)、
最後は、レノアを入れて、幸せな気持ちになったりするのです。

ねっ?

そんなわけで、全国の女性の皆さんにアドバイス。

結婚するなら、一度は一人暮らしをした男性の方が良いよ!

と、一人暮らし歴の長い(いや、やっぱり短いことにしておこう)の編集長は強く思うのです。
(まだ結婚もしていないクセに)

話を戻して。

その鍋で、最近気に入っている具材があるのです。

それは、「水菜」

シャキシャキとした歯ごたえもよく、しかもビタミンCが豊富。

実は、原産地が京都の、典型的な京野菜なのです。

最近でこそ、鍋だけじゃなく、サラダに使われたりするこの野菜。
でも、昔は、関西以外ではあまり見なかった気がしますが、
皆さんの住む町ではどうですか?

そんなわけで、京都では当たり前のようにこの時期に店頭に並ぶので、
いつも水菜を買って帰っては、お鍋にしたり、サラダにしたり。

それが、ここ2週間ぐらいの編集長の生活です。

以上、どうでも良い話でございました。

投稿者:入学広報課 吉田

縁結びの神様に、お願い。

すっかり寒くなりましたね!
京都はそろそろ紅葉の時期です。

ということで!
先日、友達と清水寺に行ってきました~!
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平日の日だったので、そんなに人で混雑していなくて快適でした♪

そして、清水寺といえば、同じ敷地内にある地主神社
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縁結びの神様がまつられている神社です。

友達と、ばっちりお願いごとしてきました(笑)

地主神社といえば、この恋占いの石
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境内に二つの石が置いてあり、
目を閉じてもう一方の石にたどり着けば恋が叶う、といわれています。

外国人の観光客の方が何度も挑戦していました(^^)

清水寺の紅葉は、11月の中旬~下旬が見頃だそうです。
11月13日から12月7日は、夜の特別拝観も行われています。

機会があれば、夜も行ってみたいです♪

そして、帰りに見つけた祇園のローソン。
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京都には、景観を保護するための規制があります。

だから、マクドナルドも赤じゃなくて茶色なんです。

京都って素敵なまちですね♪

投稿者:祐果(1年生)

2008年11月05日

公募制推薦入試、今日からです。

11月に入ってから、京都は一気に冷え込んできました。

公募制推薦入試を受ける受験生のみんなは、暖かい服装で来たほうがいいよ!

・・・・・・って書くのを忘れておりました。

今日、明日(11月4日、5日)と、2009年度公募制推薦入学試験です。

急に冷え込んだせいか、学生や教職員の間でも風邪が流行しているみたいですね。

入試やイベントの後は、
「あぁ終わった~」って、気持ちがフッと緩むので要注意。

こういうときは、風邪に負けてしまいがちです。
だから、集中力を急に切らさないことがポイント。

先日、私が参加した結婚式でも、列席者は結構風邪をひいているみたいなのです。

何が言いたかったか、わかりますね?

そう!

受験生想いの編集長は、365日受験生を想って気を張っているので、
ちょっとぐらいの風邪気味でも、気合で何とかするのです(ワッハッハ!)

(で、来週ぐらいに、「編集長は風邪をひいてダウンしております」って書いていたりして)

というのは、さておき、

特に人が集まる場所に行ったときは、
帰ったら必ずうがいをすることです!

編集長も、みんなと同じ受験生だった今から6年前

外出先から帰る度に、必ずうがいをするようにしていました。

それが功を奏したのか、受験期間中は、同じクラスに風邪が大流行していても、
ずっと風邪をひかずにすみました。
(そして、全ての入試が終了したとき、大風邪をひきましたけど)

うがいはオススメですよ!

それから、食後にビタミンCを摂取することもオススメです。

編集長は、職場の皆がひいてしまうぐらい、サプリメントを摂っています。

そのことに対して、いつも何か言われたら、

「世界で活躍するアスリートを見てくださいよ。
皆、競技パフォーマンスを上げるために、サプリメントを計画的に摂取しているでしょ?
それと同じですよ。」

と得意げな顔で、返しています。

そんな編集長は、
いつか、「サプラー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれて、
それもベストジーニスト賞のキムタクみたい5年連続受賞したいと思っているので、
製薬会社さん、そういう賞を作ったときは、是非よろしくお願いします。

いつものように話がだいぶ横道にそれたたけど、

食後にビタミンCを摂るのはオススメです。

そうだ、「京都造形芸術大学ブログの受験必勝サプリ」みたいな、
怪しげなサプリメントをコラボで作ってくれたらいいのに。

そんなわけで、受験生の皆さんも、そうではない皆さんも、
風邪をひかないように、気をつけてくださいね。

学内では、神輿サークル「やんちゃく連」が、
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「願い神輿」をピロティに置いて、受験生を応援しています。

入試開始直前の試験会場。
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独特のピリッとした空気がすでに立ち込めています。

受験生のみんな、がんばってね。

ちなみに、入試実施中は、公正・公平な試験を実施するために、
編集長は、話かけられてもクールに対応しますが、
「あの人、ホントは冷たいんじゃ?」と思わないように・・・・・・

投稿者:入学広報課 吉田

2008年11月04日

NHK総合に今度は和太鼓サークル出演!

昨日(11月3日)は、キャラクターデザイン学科の学生の作品がテレビ放映され、

先週の10月28日は、NHKさんに神輿サークル「やんちゃく連」が出演。

等々、それ以外にも書ききれないほど、
テレビや新聞や雑誌など、様々なメディアに取り上げていただいています。

そんなわけで、編集長も、

「えぇ、いつ取材に来ていただいても大丈夫ですよ。
まぁ、なんだったら長澤まさみさんとの対談なんかはいかがでしょう?」

と準備だけはしているのですが。

そんな話は一向に来ません・・・・・・


さて、本日も、学生がテレビ出演します。

毎週月曜日から金曜日の、16:50~18:00から放映されている、
NHK総合「あほやねん!すきやねん!」

その火曜日のコーナーの一つ、
「ジャルジャルのフレ×2!部活 」

に、京都造形芸術大学・和太鼓サークルの「悳(しん)」が出演します。
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「和太鼓・悳(しん)」は、本学の学生和太鼓サークルで、
学内の様々なイベントだけでなく、
学外の出演依頼も多いサークルです。

一度その公演をご覧いただくとよくわかりますが、
「学生サークル」と思っていたら、度肝を抜かれます。

私も毎年卒業公演に行くのですが、
招待した私の実家の家族が、「毎年観に行きたい」というぐらい、その演奏はハマりますよ。

そんな、和太鼓サークルの「悳(しん)」が出演します。

ぜひ、ご覧ください!

NHK総合「あほやねん!すきやねん!」
放送日時:11月4日(火)16:50~18:00

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投稿者:入学広報課 吉田

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