よくその場所にいる人に間違われる人っていますよね。
・・・・・・私です。
台湾出発の日。
関西国際空港で、手荷物検査等を終え、ネクタイピンを止めたり、ベルトを締めたりして、外した金属類を再度身につけ終わると・・・・・・
「ガルーダ航空の出発口はどっちですか?」と普通に聞かれ。
「いや、私は違うんですけど」と何度言っても信じてもらえず、何度も聞かれる始末。
今月の頭に、通信の説明会で新潟の朱鷺メッセに行ったときも・・・・・・
「確定申告に来たんですけど、どこに行ったらいいかわかりません」と3人ぐらいに聞かれ。
・・・・・・うーん。
あっ!そうか、その場所の担当者に間違われるというより、
「人の良さそうで、親しみやすいオーラ」が、溢れるぐらいいっぱい出ているに違いない!
それなら、仕方ないか。
ということで、台湾に来ても、「人の良さそうで、親しみやすいオーラ」全開でお送りします。
さて、3日目の授業の模様を紹介。

1校目の授業の様子です。
どの学校も、9月に引き続きの訪問なのですが、、
再会した先生方が皆、わたしたちの顔も名前も覚えてくださっていました。
こういうつながりって、うれしいですね。
台湾の高校生、

皆、手を動かすのが早いんですよね。臆することがあまりないというか。
そして、授業が終わると・・・・・・

村上先生や私のところに、ドワーっと押し寄せてきて、質問の嵐。
「この積極性が、最近の日本の学生にもほしい」と村上先生。
たしかに、台湾の高校生は、本当にまじめで良い子たちが多いんですけど、皆すごく積極的です。
2校目の授業の様子。

で、授業が終わると、再びドワーっと押し寄せてきて・・・・・・

何をしているかというと、これ、「サインと握手と写真撮影」の嵐。
1校目の高校でも、授業後、サインに握手に写真撮影の嵐でした。
もうその勢いに、村上先生も私も圧倒されましたね。
実は、9月にも来た経験から、言葉が通じなくても一瞬で彼らに衝撃を与えられるものは、
芸術以外に何があるかと考えて・・・・・・
(なぜ芸術をはずすか?それは、もう授業をしているのでいいかなと)
そこで、私が用意してきたのは、「マジック」。
いわば、「京都造形芸術大学のセ○」ですよ。
これがね、めちゃめちゃウケて、「ワォ~~~っ!キャ~~~~っ!」という大歓声。
アテンドしていただいているの方さんに、「吉田さん、アイドルみたいですね」と言われ。
まぁ、事実だから仕方ない・・・・・・(毎度のごとく、クレームは受け付けませんのであしからず)
まぁ、努力を惜しまない男ですから(何に対する努力か、もはやわからないですけど)
台湾で驚いたことと言えば、これ。

授業が終わると、高校に次々と観光バスのような大型バスが入ってきます。
聞いてみると、これ「送迎バス」なんですって。
50台~100台あるそうで、ちょっと驚きましたね。
あとは、これ。

「非常口のサイン」。
ものすごく必死な様子がいいですね。飛んでいます。
「あれ?今日は食べ物の話はないの?え~~~~っ残念っ!」(って声が聞こえてきそうです。)
まぁ、仕事に来ているのですから・・・・・・
(ほら、やっぱり食べ物の話がないと物足りないでしょ?と次回への布石を打っておこっと)
投稿者:入学広報課 吉田