2009年06月10日

一足先に聞きました!

おはようございます。
ラーメンは、醤油ラーメン派の円佳です(^q^)/

6月9日の亜莉沙と一緒に行った「てうれラーメン」の記事にもありましたが、
東日本出身のAngelとしては「ラーメンとライスのセット」には驚きを隠せません。
関西では、「ラーメンとライスのセット」は当たり前なのでしょうか?

ラーメン屋におけるライスの需要性とは何なのか……?
ラーメンはライスのおかずではない……
ラーメンは「ラーメン」という名の料理だ!

と私は思うわけですね。(円佳ラーメン論)


オープンキャンパスでは、大学の話以外にもラーメンのお話もしましょう!


さて、ラーメン話が長くなりましたが……(笑)


初夏のオープンキャンパスで行われる
「10学科10人 コミュニケーション入学体験談」のリハーサルを先日行いました!

編集長と体験談メンバーで、本番さながらにリハーサルを行い、
その様子を私たち学生広報スタッフは見学していました。

この時に、初めて集合したコミュニケーション入学体験談のメンバー。
(ちなみに学生広報スタッフの梨捺も体験談に参加します!)

いったい皆どんな話をするんだろう?
どんな事を伝えるんだろう?

と、受験生のようにワクワクしながら聞いていました。

そして全部聞き終わってから……

「これは私が受験生なら本当に聞いておくべきだった!」

と思いました。
本当にそう思いました。

私は受験生だった時、夏のオープンキャンパスに参加したものの、
「コミュニケーション入学体験談」は聞いていませんでした。
(なおかつ「大学全体説明会」も「キャンパス見学ツアー」も参加していない、なんとも損な受験生でした……全部必見ですよ!!)

情報がほとんどない状態で、秋期コミュニケーション入学を受けたので、
「わからない」という不安がたくさんありました。

もし、あの時「コミュニケーション入学体験談」を聞いていれば、受験に対する不安も薄れていたんじゃないかな~としみじみ思います。

コミュニケーション入学とは?という疑問が一気に解決です。
入試要項を読むより、はるかに分かりやすいです。
聞く前と後では、頭に入ってる情報量が全然違います。

しかも、コミュニケーション入学体験者の大学生や、
受験生想いの編集長からアドバイスまでもらえるんですよ!

そして、当日オープンキャンパス会場では、
夏期コミュニケーション入学のエントリーもできます!


もっと内容を詳しく書きたいのですが……
あとは、実際に聞いてからのお楽しみです。

午前と午後、1日2回ある「コミュニケーション入学体験談」
ぜひ聞きにきてくださいねー!

もちろん「大学全体説明会」「キャンパス見学ツアー」の全体企画もお忘れなく!

というより、6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパスをお忘れなく!!

とことん宣伝で終わらせていただきます。
ラーメン大好き円佳でした。

投稿者:円佳(1年生)

2009年06月09日

編集長日記~編集長がついに!

こんばんは。
最近、キャベツにはまっている編集長です。
(でも、2日続けていっぱい食べたので、今日はきっと食べません……それって飽きたって言うか?)

ブログで顔をいつも隠し、ブログ本でも顔を隠しながら、
一方オープンキャンパスや説明会では、
「ブログ書いているんです!」って自分から言うという、いつも矛盾した行動をしているのですが……

先日の山口新聞さんの記事では、普通に顔が出て、
それを見た学生広報スタッフが、
「吉田さんは、こんなにおっさんじゃない!!」
と大きな声で言われ……


「あのね、写真見て、そう言われるほうが、傷つくのよ……」

くそぉ!
6月20日、21日のオープンキャンパスで、
「編集長、これ作ってきたんで、良かったら食べてください」という子や、
「ブログいつも楽しみに読んでいます。会えてだけで、心臓が止まりそうです」という子に、
「サインしてください。良かったら、握手も!」という子で、

いっぱいに!


……なればいいいのに。

……なりますように。


そんなわけで、編集長がついにベールを脱ぎました。

6月20日(土)、22日(日)のオープンキャンパスまであとわずか!

ということで、動画コンテンツKUAD-TV企画!

オープンキャンパス予告編
『オープンキャンパスで会いましょう!』


携帯電話の場合はこちらからもご覧いただけます(パケットプランにご注意ください)

「……顔、出してない……」って?

当日、当日!
会場で、上にあげたような声をかけてください。


これで、オープンキャンパス予告編3部作が完成!


『オープンキャンパスで何に出会った?』

携帯電話の場合はこちらからもご覧いただけます(パケットプランにご注意ください)


『初夏のオープンキャンパスオススメの歩き方』

携帯電話の場合はこちらからもご覧いただけます(パケットプランにご注意ください)


投稿者:入学広報課 吉田

おススメ店紹介~てうれ

最近ブログを読んでくれている友人から、
「編集長の眼鏡になりたい亜莉沙」と呼ばれます。
皆様ごきげんよう。亜莉沙です。

「最近は編集長のスーツになりたい」とのたまうと
「スーツはアウト」と言われました。亜莉沙です。

編集長の台湾ラーメンの記事を読んで涎をたらしつつ、
タイムリーにも昨日は円佳とラーメン屋さんに行ったので、今日はお店紹介をば!

ラーメンと変顔な円佳さん(笑)

今日紹介したいお店は、
ラーメン屋さん「てうれ」さんです!

京都造形芸術大学からひたすらまっすぐ西へ進むと見えるお店です。

亜莉沙は、通学に叡山電鉄の茶山駅から歩いて大学に行くのですが、
そのちょうど通り道にあるので、ふらりと寄れるのがまたいいところです。

すごくアットホームなお店で、お店のおじさんおばさんと、
ちょくちょくお話をしながら食べるのが楽しい!

価格もしょうゆラーメン一杯400円と学生のために考えられた、
かなーりリーズナブルな値段なのです!

これは、円佳の頼んだしょうゆチャーシュー麺550円!
このボリュームとおいしさで550円とは……いいのか……!?とすら思ってしまいます!

そして、このお店実はAngel御用達でありまして。

前回のオープンキャンパス前夜も、Angelの絆を深める会を、この「てうれ」さんで行いました\(*^▽^*)/
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパスの後「てうれ」さんに行けば、
もしかしたら、Angel達がAngel会を開いているかもしれませんよ!(笑)

あっ!そうだ!ブログを読んでいる皆さんに聞きたい
「どうでもいいこと」(いや亜莉沙的にはどうでもよくないのだ)なのですが
亜莉沙は、いつもラーメンと一緒に必ずライスを頼みます
すると東日本出身のAngel達に激しく驚かれます。

「何故ラーメンとライスを一緒に食べれるんだ!」と…………

え、いや、ラーメンはおかずやろ!!!!!

と言うと「関西人だね~」なんて言われてしまうのですが、
亜莉沙は、非常に不服です(笑)

皆さんはラーメンはライスと食べられないのでしょうか……気になります。

オープンキャンパスで亜莉沙を見かけたら、それも教えてください(笑)

いつか編集長ともラーメンを食べにいきたいな~
亜莉沙でした!

投稿者:亜莉沙(1年生)

目的意識を持つ事

梅雨に入るのが悲しくてたまらないなおかです!!!(^^)
やっぱり晴れてるのが一番ですよね\^ω^/!!!☆
気持ちも晴れ晴れしますし!

そんな私は今、映画学科のPV制作をやっています!!
初めての作品制作……
そして皆さんが来られるであろうオープンキャンパスにも流れるPVです!!
責任と緊張でいっぱいです!!

話し合いもたくさん行われます!!!
最初にどんなPVを作りたいか、というミーティングをしたのですが、
その時に、まず何を伝えたいのか!と言う事を考えました。

いろんな意見が出てまとまったのですが、
何度も練り直しているうちに手段ばかりに目がいっている事に気づきました!

そんな時、皆さんの大好きな編集長の声が聞こえてきたんです\^ω^/笑
(ほんとは編集長が前におっしゃってたのを思い出したんですけどね!笑)

『目的意識を忘れてない?まず、みんなで目的を共有しなきゃ!』
と言う優しいお言葉でした♪

そうなんです!
ちゃんと「目的」という軸がぶれなければ、「手段」は大げさに言えば何でもいいんですよね!!!!

最初は「目的目的!!」とわかっていても、だんだん手段の方に目がいってしまうんですよね(/_;)!

これはいけない!
と思ってみんなで目的をもう一度共有しあいました(*^^*)

目的をちゃんと共有する事って、チームで何かを制作したり、運営したりする上で本当に大切な事ですね\^ω^/

改めて実感しました!!!

ですが、たとえ自分一人であっても、ちゃんと目的という軸をしっかりとさせる事は大切です!!!

もうすぐ行われる6月20、21日のオープンキャンパスにも、目的意識をちゃんと持って行くと、より皆さんにとって素晴らしいオープンキャンパスになるはずですよ(*^^*)!!

最後にしっかりとオープンキャンパスの宣伝をしてしまいましたが……
皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますね♪

6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

投稿者:なおか(1年生)

2009年06月08日

編集長日記~ネットの匿名性って?

こんばんは!編集長です。

いよいよ、今週6月13日(土)から、
「夏期コミュニケーション入学(AO入試)」のエントリー(申込のことね)が始まります!
(ちなみに、7月14日(火)まで)

この「コミュニケーション入学」は導入当初から、いろいろと言われながらも、今年で8年目。

「AOって、受験生の力を見ずに合格出すからね」
というご指摘は、これまで山ほどいただきました。

「中身をしっかりと見ていただいたらなぁ……」
といつも思うんですけどね。

そう思っていたら、Angels(学生広報スタッフ)たちが、
「コミュニケーション入学座談会」という企画を用意してくれていたようです。

彼女達の素の言葉で書かれているので、
読んでいて私も、「へぇ、そんな風に思っていたんだなぁ」と改めて気づかされることばかりでした。

まだ、続編があるみたいなので、楽しみです!


さて、そんな風に、一年前は受験生で不安を抱えていた彼女たちも、今や立派な?(いや、立派ですね)大学生。

彼女たちの中にも、「編集長直通メール」blog@office.kyoto-art.ac.jpに質問や相談をくれていた子もいます。

たしかに、このメールに質問をくれていた子は、結構今学内で見るので、「編集長直通メール」の威力たるや!と自画自賛なのです。

というのは、冗談で、そうやって「情報収集→編集」できているから、結果が出るんだと思います。


それに関連して、今日のタイトル「ネットの匿名性って?」ということで気になることを。

これから書くことは、「ネットの特殊性」を理解した上で、あえてそれを「無視」して書きます!

「大学のメールアドレス」やこのブログの「編集長直通メール」にも、毎日たくさんのメールをいただきます。

そこで、もうしばらく気がついていたことなんですが……


「匿名」が多いんですね。


もちろん、気持ちがわからないではありません。

ただ、同じ方から質問をいただくと、
「あれ?この受験生の子、前に質問してくれた子だったっけ?」
とフォルダを検索して、
「あぁ、やっぱりそうだ。前にこういう質問にこう答えたから、それを踏まえて……」
という風に、回答を考えているんですね。

そのときに、ふと思うのは、
「名前を書いてくれていたら、もっとこう『つながっている』っていう感じがするのに、残念だな」
ということ。

なんだか、そこのやりとりが少し無機質な感じになって残念に思うのです。

手紙書くとき、絶対名前書くでしょ?
そして、「あっ、○○からだ。」って、誰から来たのか差出人を見て、うれしくなる。
でも、メールになって、たしかにアドレスは分かるんだけど、「差出人」はわからなくなったことが多くなりました。


最初このブログを立ち上げるとき、
「名前は、違う名前にしようかな?」と思ったこともありました。

でも、「言いたいことをはっきり書くし、厳しいことも書く。だったら、ちゃんと『書いている人は誰なのか?』とはっきりさせた上で書こう!」と思ったんです。

もちろん、名前がはっきりすれば、いろいろなデメリットもあるんですけどね。

ただ、それでも、読んでくださっているみんなとちゃんと向き合うには(それぐらい説教臭いことも書くので)、ちゃんと名前を出そう!と思ったのです。

だから、学生たちも、自分の発言に責任を持つために(そして、だからこそ、一生懸命メッセージを発信するために)みんな自分の下の名前を出しています。
(もちろん、危機管理とか、いろいろな問題はあるのは承知の上で)

受験生のみんなも、これからも遠慮せずにどんどんメールをください。

でもね、「○○の何何って言います」と、自分のことを伝えてほしいなと思います。

そういった一つ一つのことが、「コミュニケーション」の大切な一歩だと思うのです。

これから先の未来が、人と人との体温や息遣いが伝わる社会になるように。

そんな社会を作ることができるのが、アート・デザインを学ぶ人であってほしいと思います。


ちなみに、編集長は、
■6月14日(日) 武蔵野美術大学 11:00→12:30
武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 1号館104教室(第2講義室)
ムサビさんのオープンキャンパス企画の
美大ブログサミットに参加しますが、
■司会・進行・・・ムサビコム・美大日記管理人 手羽イチロウさん
■参加パネリスト・・・東北芸術工科大学 入試課ブログ なかのひとさん
             多摩美術大学[美大日記] 米山さん
             ムサビ日記 竹林さん
             京都造形芸術大学ブログ 吉田

その仕掛け人の、「手羽イチロウさん」や、姉妹校の「なかのひと」さんは、「ハンドルネーム」といえば、ハンドルネームなんですけど、メディアへの露出が多いので、それはもう「匿名」じゃないので、まぁよしとして。
(だって、きっと学内でも、他の大学でも、「あぁ、あの人があの……」とすでにバレていたりするので)


というわけで、6月14日(日)の「美大ブログサミット」では、そんな話も聴けるかもしれません……


「編集長の年齢詐称疑惑は似たようなもんじゃないの?」って?

だって、嘘じゃないもん。
「気持ちの中では、『永遠の25歳』なんだもん!」
(ってかわいく言って許してもらうのだ)

投稿者:入学広報課 吉田

コミュニケーション入学座談会No.1

こんにちは!幸絵です。
この記事を読んでいる受験生のみなさん!
いよいよ夏期コミュニケーション入学のエントリー開始まであと5日になりましたね!

そんなわけで、今回私たちYoshida's Angelsは、こんな会議を企画しました。

その名も、「天使たちの空騒ぎ~プチコミュニケーション入学体験談~」!

コミュニケーション入学のエントリーを迷う人、
もうすでに受けようと思っている人、
そして、京都造形芸術大学に興味のある人のため、

「コミュニケーション入学とはなんなのか?」
を知ってもらおう!と座談会を開いたわけです。

ちなみになぜ「プチ」なのか、それには理由があります。

そう、今月の20、21日に行われるオープンキャンパスで開かれる「コミュニケーション入学体験談」の先駆けとなっているからです!

こちらの座談会は、いわばそれの前座。
本編の前に、天使たちがコミュニケーション入学のことを知ってもらうために座談会と称し話し合ってみたのです。

ちなみに、天使たちの話は白熱し、45分話し合いましたので、3回に分けてお送りしたいと思います☆

それでは第一弾、いってみましょーう!!


――6月4日、大学某所にて

沙希「じゃあ座談会、今から始めるよ!」
梨捺「はい、ということで。今日は6月の……えー……」
沙希「4日?」
梨捺「4日、ということで。まぁもうそろそろコミュニケーション入学が……入学のエントリーが、約一週間前と言うことなんですけれども。」
一同「そうですねー」「始まるねぇ」
沙希「そんで私一年前っていくつだよ」
まりの「17だよ!」
一同(笑)
沙希「若かったねぇ^^」
梨捺「(笑)まぁ、じきコミュニケーション入学も始まりますけれども」
一同「うんうん」
円佳「受験生の人は今そわそわしながら…」
まりの「そわそわしながらやなぁ」
円佳「もう一回入試要項やエントリー用紙を読み返したりしてるんだよね」
一同「あーうんうん」
円佳「情報収集、だね!」
一同「うんうん」
梨捺「ということで、今回は、コミュニケーション入学の思い出なんかを、話せたらいいなと思うんですけれども」
一同「オッケーでーす」「はーい」
梨捺「まず、印象に残ったこととか、楽しかったこと……何でも良いです、ありますか」
亜莉沙「緊張した!」
梨捺「緊張した?」
一同「うん」
亜莉沙「夏受けたときなんかもう足とか結構震えた感じもしたとかさー」
梨捺「せやね。始まる前、メモ書いたりする時に、なんかこう……手ー震えてて書かれへんかってん。」
円佳「そんなに緊張してたの?」
沙希「私も緊張してて何回もエントリー受付票確認した、電車の中で!もの凄い挙動不振だった^^;」
一同「(笑)」
まりの「え、みんな、みんな初受験がここ?」
一同 「?」
まりの「他の大学とか…」
稚子「うんうん」
梨捺「ああ、まりのと稚子は違うのか」
稚子「違いまーす」
まりの「違います(笑)うちらは(稚子を指差しながら)、8月のOCで知ったもんで、夏のコミュ入は終わってたんね」
稚子「既に終わってるっていうことで、何かな、反対に緊張したかな」
まりの「逃した!って」
稚子「うんそうそう」
まりの「うん。それで秋は絶対受けようって」
稚子「正直、AOじゃないと、うちは話して結構盛り上げる人間やから……きついなーみたいな。魅力を出すのはAOやなーみたいなの自分で思っとったから……」
一同「あー」
円佳「二人ともなんかトーク軽快だもんね」
まりの「なんか試験でガーッと受けるよりも、まずはキャラを知ってもらえれば。キャラデだけに(笑)」
一同「(笑)」
稚子「キャラクターが見てもらえるのがAOやから。」
まりの「そんで私は……コミュ入すごい楽しかったんだよねー」
一同「へー」「あー」
沙希「確かに……受けてみるとすごい楽しかった」
亜莉沙「んー、うちは、初めに来た時は、緊張した」
一同「あー」
亜莉沙「うちは結構受験意識が高かったから、ぶっちゃけガッチガチやってんけど。ただ、先生たちと話してるとやっぱりなんか……大学生気分を味わえる」
まりの「コミュニケーション『入学』だもんね、コミュニケーション『入試』じゃないからね」
一同「あーうんうん」「そこだよね」
亜莉沙「だからなんか、うちは、……みんな2日間だった?」
円佳「みんな2日だよ」
まりの「みんな2日でーす☆」
亜莉沙「で、その二日間のうちに、なんか先生の話とか、先生の教え方とか見られたし、それが学生的な気分にはなれたかな?」
沙希「受験と言うより、授業を体験しにいくんだもんね」
まりの「私も正直、試験を受けにいくっていうよりは、……プチOCみたいな(笑)ほんまに、そのくらいの気持ちで行った方が逆に、気が楽なんかもしれへんな」
亜莉沙「自分のアピールやけんな、はっきり言って」
沙希「すごい楽しかったっていうのやっぱ私もある。最初は恐かったけど、受けていくうちに、やっぱ自分の好きな分野だからだんだん楽しくなってきた。それで――」


(あたりの照明が急に落ちる)


円佳「暗くなったね☆」
一同「(笑)」
沙希「今皆さん分からないと思うけど暗くなったんです^^;
まぁ気を取り直して……受けているうちに、やっぱり他の子と仲良くなったんだよね」
円佳・幸絵「(笑)」
その他「……??」
円佳「まぁねー」
幸絵「まぁねーそうですよねー」
まりの「え?あれ?」
円佳「じつは私と幸絵は、秋コミュで――」
まりの「出会ったの?」
幸絵「そうそう(笑)」
円佳「大学が紹介してくれているホテルに二人とも泊まってたんだよね」
幸絵「そこから大学にタクシーが出るんだけど、タクシーが一緒だったんて」
円佳「たまたま3人同じタクシーで大学に向かったんだけど、その時のもう一人のAちゃんって子も偶然みんな情デ希望だったから、おおおライバル!!って(笑)」
一同「(笑)」
沙希「普通は『ライバル!』ってなるもんね!」
円佳「うんそう」
沙希「でもコミュ入はなぜかライバルっていうか友達になっちゃう」
円佳「そう。今はコースは違うけどみんな同じ大学にいるよ」
稚子「うちは、コミュ入では結構いろんな人の作品が見られるから、同じ年代の人でもいろんな視野を持っていることが分かって、あ、この人素敵だなって思ったり」
まりの「私、ほんまに抱腹絶倒するくらい面白くて!泣いたの、笑い泣きしたの^^」
沙希「どんだけ(笑)」
まりの「あ、あと今授業を受けていて思うのは、あの時やっていたのは、ほんまに、その、授業そのものやったんやなって。なんか同じようなことを今やってる」
一同「あーわかるわかる!」
稚子「あと、結構教授の距離が近い」
まりの「そう」
円佳「あと先生方は細かいところまで見ている」
一同「あー」
円佳「プレゼンとか見てて印象薄かった人に対しても、後で先生方が『この人はこういう点が良かった』って話していて、なるほどなって」
まりの「京造の先生って、なんか……」
円佳「見方が広い」
まりの「そうそう」
亜莉沙「先生たちは、俺たち色に染めてやるぜ、みたいな(笑)俺たちがやってやろうじゃん的な。だから本当に、素の自分をちゃんと持ってやっとったら」
沙希「言葉になってなくても、ちゃんと受け取ってくれるっていうか、自分が発しさえすれば受け取ってくれるんだよね」
梨捺「情報デザイン学科の丸井先生とかね!」
幸絵「そうだね、丸井先生とかね!」
まりの「あー栗田先生とかね☆」
亜莉沙「広報課の吉田さんとかね!」
一同「(笑)」
幸絵「私は秋コミュ入受けたんだけど、いろんなことを言ったりとか、話しかけることが出来た人っていうのはやっぱり見てて凄いなって思った。夏コミュ入は存在を知らなかった訳じゃないんだけど、学校についてあまり調べてなくて、知ったのが夏のオープンキャンパスの時。で、コミュニケーション入学体験談(注:ここで言うコミュニケーション入学体験談は、昨年8月のオープンキャンパスの時でした)を聞いて『ああこんなことやってんだなー』って思って、だんだん視野に入っていった感じ。まぁ部活とかが忙しくて結局受けたのが秋で。実際受けていて良かったなって思ったのは、絵だけじゃない自分を売れたかな、っていう」
一同「あー」「んー」
幸絵「そこまでに部活とかいろんなことを積み重ねてはいたんだけど、ただ、他の人よりも絵の勉強を始めたのは遅かったから。自分自身を売り込めるのが、やっぱりコミュニケーション入学だったなぁて思って。だから、オープンキャンパスでコミュニケーション入学体験談を聞いててよかったなって思った。だってそれ聞いてなきゃどんなものか分からなかったしね」
円佳「そっかぁ」
沙希「でもあれだよね、たとえば発言するのが苦手な人とかでも、どんな些細なことでもいいから、努力しようとしている姿勢は先生ちゃんと見てくれるよね」
亜莉沙「見てるー」
梨捺「せやな」
幸絵「積み重ねは見ようとしてる。やっぱりその積み重ねを、そこまで固めてきたものを、先生たちが見る場所かな、コミュ入は」
亜莉沙「結構、その分野の勉強を初めて間もない人とかもいる。コミュ入は。だから、『感じることの積み重ね』っていうのを、大事にしてはるかなぁって感じた」
一同「うーん」「そうだね」


と、今回はここまで!
ですが天使たちの話し合いはまだまだ続きますよ^^
次回は、コミュニケーション入学の良さと、コミュニケーション入学を受けた理由について、です。
お楽しみにー☆

投稿者:幸絵(1年生)

2009年06月07日

編集長日記~これからの予定

こんばんは。今日は一日、本を読んで過ごした編集長です。

5月15日の記事で紹介しましたが、
「とある新聞社」さんの企画で、「とある記事」の取材を受けた編集長。

その掲載日が、今日だったんですね。

山口県の皆さん、こんにちは。
「郷土のスター」の編集長です。

というように、「山口新聞」さんの、「関西で活躍する山口県人」という記事に取り上げていただきました。

担当記者の方が、このブログを読んでくださって、

「この京都造形芸術大学ブログの編集長は、どうやら山口県人らしい。しかも、日本国内の高校生・受験生想いで、台湾や韓国では、ムービースター扱いらしい。こんな素敵な山口県人を、県下に広く知らしめねば、山口県にとっては、大きな損失になってしまう……急がねば!」

という危機感から、取材の依頼が編集長のもとに。
(と、これぐらい、勝手に大げさに書いておこう)

そんなわけで、今日の「山口新聞」に載っているそうです。

ちゃんと「写真はこれで」って、自分で指示すれば良かった……
内容も、全然チェックできていないので、どうなっているか不安だけど。

と、いつもこんなアホなことばかり書いているわけではないので、
今日の記事がきっかけでこのブログを読んでくださっている皆さんは、
ぜひ、過去の記事もお読みいただき、「幕末志士の志を継ぐ男の熱い想い」を感じてくださいね。


さて、そんな編集長は、
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパスに向けての準備に追われているのですが……

でも、それから逃げるように、関西や全国を飛び回ります!

ぜひ、そこでもお会いしましょう!

■6月12日(金)和歌山・和歌山 16:00→19:00(京都4芸大合同説明会)
和歌山JAビル5階大ホールB
和歌山市美園町5丁目1-1
※編集長が行きます!

■6月14日(日)大阪・大阪 12:00→17:00(芸術系大学合同説明会)
阪急グランドビル 26F貸会議室
大阪市北区角田町8番27号


■6月14日(日) 武蔵野美術大学 11:00→12:30
武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 1号館104教室(第2講義室)
ムサビさんのオープンキャンパス企画の
美大ブログサミットに参加します!
■司会・進行・・・ムサビコム・美大日記管理人 手羽イチロウさん
■参加パネリスト・・・東北芸術工科大学 入試課ブログ なかのひとさん
             多摩美術大学[美大日記] 米山さん
             ムサビ日記 竹林さん
             京都造形芸術大学ブログ 吉田


編集長は、その足で、北海道へ向います!

■6月15日(月)京都・京都 15:30~19:00(芸術系大学合同説明会)
京都市勧業館 みやこめっせ 1F 第2展示場
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1

■6月16日(火)北海道・札幌 15:00→20:00(単独説明会)
TKP札幌ビジネスセンター8階 カンファレンスルーム8E
〒060-0003 北海道札幌市中央区北三条西3-1-44札幌富士ビル
(JR札幌駅南口 地下街9番出口直結)

※編集長が行きます!


6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス


■6月24日(水)高知・高知 15:30→18:30(合同説明会)
高知市文化プラザ かるぽーと 7F 第1・2展示室
高知市九反田2-1

※編集長が行きます!

■6月25日(木)香川・高松 14:00→20:00(単独説明会)
サンポートホール高松5階 501会議室
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
(JR高松駅徒歩3分)

※編集長が行きます!


■6月26日(金)広島・広島 14:00→20:00(単独説明会)
RCC文化センター6階 B9会議室
〒730-0015 広島市中区橋本町5-11
(JR広島駅南口徒歩約10分)

※編集長が行きます!


■6月27日(土)山口・宇部 11:00→18:00(単独説明会)
宇部ステーションホテル 会議室
〒759-0207 山口県宇部市際破1344-1
(JR宇部駅 徒歩約2分)

※編集長が行きます!


■6月27日(土)兵庫・神戸 13:00→16:30(合同説明会)
スペースシアター 神戸ハーバーランドセンタービルB1
神戸市中央区東川崎町1-3-3


■6月27日(土)奈良・奈良 11:00→17:00(単独説明会)
奈良県文化会館 2階 特別会議室
〒630-8213 奈良県奈良市登大寺町6-2
(近鉄奈良駅 1番出口 徒歩約5分)


■6月28日(日)福岡・福岡 14:00→19:00(単独説明会)
アクロス福岡 6階 605会議室
〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1
(地下鉄空港線天神駅 東口徒歩約3分)

※編集長が行きます!


■6月29日(月)大分・大分 14:00→18:00(単独説明会)
大分ワシントンホテルプラザ2階 葵の間
〒870-0034 大分県大分市都町2-1-7
(JR大分駅 徒歩約7分)

※編集長が行きます!


■7月3日(金)愛知・名古屋 14:30→19:00(単独説明会)
名古屋ダイヤビルディング 1号館3階 132会議室
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-15-1
(JR名古屋駅 桜通口徒歩約3分)

※編集長が行きます!


■7月4日(土)長野・長野 12:30→18:00(単独説明会)
ホテルサンルート長野 4階 銀扇の間
〒380-0823 長野市南千歳1-28-3
(JR長野駅 善光寺口正面)

※編集長が行きます!


■7月5日(日)兵庫・神戸 12:30→18:00(合同説明会)
三宮研修センター 5階 501号室
〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通4-2-12
(三ノ宮駅 徒歩約5分)

※ここは、編集長は行けません……

まさに、イメージで言うと、
「編集長吉田のライブツアー2009!」
(学生広報スタッフの誰か、ポスター作ろっか?「福山雅治ライブツアー!」みたいなイメージで。ギターが必要ならそれも持つから)

というわけで、ぜひ、会場にブログ本を持ってきて、
「あの…サインと良かったら握手をお願いできますか?」とハニカミながら言ってください。

お会いできるのを楽しみにしています。

というわけで、6月13日(土)から、「夏期コミュニケーション入学」のエントリー開始です!

投稿者:入学広報課 吉田

きみのヒカリに癒される

「今日も一日、おつかれ」

自分に言い聞かせ、白川通りを右折し、今出川通りに差し掛かろうとしたとき……

見慣れない光景が、目の中に、飛び込んできた。

通りの横を流れる川に集まる人たち。

気になった私は、邪魔にならないよう自転車を近くに置き、川に行ってみると……

無数の小さな小さなヒカリ達が、飛び回っていました。

あっちにも。
こっちにも。

まるで、クリスマスのイルミネーションのように。
って、言い過ぎか……
でも、きれいです。

きらきら輝くヒカリを見ていると、ここ数日の疲れが消えていきました。

きれいだな~

ずっと、ここにいたいな。

京都に夏を運んでくるホタルに癒されたマイクでした。

投稿者:美紀(1年生)

2009年06月06日

今年もやります!ALESSI商品開発プロジェクト

こんばんは、編集長です!

最近、各地の説明会でお会いする皆さんには、京都造形芸術大学の取組について伝えていますね?

まだ、その話を聞いていない皆さんは、
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパスの「大学全体説明会」で聞いておかないと、きっと後悔しますからね!
(もちろん、話をするのは、編集長です)


さて、そこでも紹介している、
世界的なデザインブランド、ALESSI(アレッシィ)と共同デザインワークショップを今年もやります!

<ALESSI(アレッシィ)>WEBサイトはこちら
アレッシィは1921年、イタリア・オメーニャ市に金属製品の工房として設立。
高品質で機能性に富んだステンレス製業務用キッチンウェアメーカーとして名声を博した後、1955年頃から数々の著名なデザイナーとの積極的なコラボレーションを開始。
伝統の上に留まることなく、常に変革し続けるアレッシィは、現在、ステンレス製品からテーブルウェアやキッチンツールなどへと、その世界を広げ、家庭で使うツールの全てを網羅する幅広いアイテムを展開しているイタリアを代表するブランド。


そんなわけで、今学内では、

「ALESSI PREVIEW」と題して、
ALESSI社の商品を展示しています。

さらに、そのプロジェクトメンバーの募集も同時に行っているのです。

もちろん、京都造形芸術大学の社会とつながる「リアルワーク・プロジェクト」

対象は、特定のコースの学生だけではなく
「京都造形芸術大学の学生」であれば、通学部でも通信教育部でも、大学院生でもすべての学生・院生が対象です。

つまり、京都造形芸術大学の学生であれば、みんなにチャンスがあるプロジェクト。

今年度のワークショップは、昨年度の「現代の楽園」をベーステーマとし、
それに加え、イギリスのウィリアム・モリスが書いた『ユートピアだより』というファンタジーに描写された社会のライフスタイルをテーマに、デザイン提案するというもの。


今回は、そんな『ユートピアだより』に描写された未来社会を体現するようなものを出発点とし、現代においても受け入れられるようなALESSI製品をデザイン提案するという課題。

まさに、在学中から、世界デビューのチャンス!

それが、京都造形芸術大学です!

ねっ?受験生のみんな。
「入試に合格するのが目的」ではなく、「入学して何をするかが大切」でしょ?

夢に向かうって、そういうことです。

ALESSIと商品開発(2007年8月6日の記事)

ALESSI商品開発ワークショップ(2008年9月26日の記事)

ALESSI×KUADワークショップ(2008年10月26日の記事)(2008年10月26日の記事)

投稿者:入学広報課 吉田

悩んだときこそ!

こんばんは!

今日も元気にナイーブやってます、
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺(りな)です!

もう6月です。
本当に月日が過ぎるのは早いですねぇ。

そろそろ夏が来ます!

と、同時に本学では、夏期コミュニケーション入学のエントリーが6月13日から始まろうとしていたり、
最近のみんなの記事にもありますが、
受験生のみなさんは、さっそく進路について考えないといけないですよね。

色々考えるうちに
「そもそもなんで芸術の方向に進みたいんやろ!?」
なんて自分がよくわからなくなったりすることも、あると思います。

梨捺もやっぱり、昨年それで悩んだりしました。

しっかり考えるのは一番にあるけれど、
そんな時に、芸術的な刺激を受けると、
「やっぱり単純に芸術が好きなんやわぁ」
と答えが、ぽんと出たりします!

そこからまた何かを学び、自分の中で表現したいものが生まれてくるんでしょうね。


そこで、最近の記事とは趣向を変えて、
最近梨捺が見に行った映画のお話を。

こないだ梨捺が行ったのは、
「寺山修司映像詩展2009」です。

大阪のシネ・ヌーヴォというところで、現在も開催中です。

寺山修司さんと言うと、そんなに詳しくない私は、教科書に載っている人というイメージでした。
2009年は、寺山修司さんの27回忌だそうです。

今回は「田園に死す」という短歌を元にした映画を見て来たのですが……

「幻想と詩とエロチシズム」とキャッチコピー通り、
なんとも不思議な世界に引きずり込まれました。

生と死、過去と未来……
恐山を舞台に、寺山修司さん自身の歌集「田園に死す」に基づいた、幻想的でカルトな映像でした。

梨捺は音楽の趣味も含め、昭和のモノが好きなのですが
こんな世界もあったのだなぁと、自分に新しい風が吹いたようでしたよ!

家に帰ってご飯が食べにくかったぐらい、胸に突き刺さったんです。

すごく創作意欲が湧いたので、
すぐに次の日イラストの課題をこなし、学校でその作品の合評をした時、
先生に「なんか70年代っぽいね」と言われたんですよ。

びっくりじゃないですか?

自分が知らない間に影響されて、それが作品にも出ているなんて。

だけどそれが面白くもあり、芸術をする上で大切なことかなとも思います。

行き詰まった時、迷った時、
新しい刺激を受けるのは本当に良いことですね!

ちなみに「寺山修司映像詩展2009」は、
大阪シネ・ヌーヴォにて6月12日まで開催されているので、ぜひ行ってみてくださいね。

別に梨捺は回し者ではありません(笑)

投稿者:梨捺(1年生)

2009年06月05日

編集長日記~しゃべりっぱなしで台湾ラーメン~

今日も京都のとある高校に行ってきた編集長。

昼ごはん抜きで行ったので、教室につく前から、おなかぺこぺこ。

でも、今日も全力全開で話をしました。

しゃべるのって、結構エネルギーを使うのですよ。
終わったあとは、酸欠で頭がぼーっとするぐらいですからね。

今日は、終わった後に、男子高校生(野球部?)の子たちが質問に来てくれて、
「おっ!?」と喜ぶ編集長。

女子高生や女子受験生に優しいと思われがちですが、
そんなこともないのです。

ただ、割とどの高校や、説明会の会場やオープンキャンパスで出会う高校生や受験生で、
平均的に元気なのは、圧倒的に女の子。

よく調べているし、よく質問をしてくれるのも女の子。

ということが多いんですね。

同じ男性としては、「日本男子よ!がんばろうぜ!」といつも思うのですが……


でも、今日は、聴いている姿勢もも、終わった後に質問を来てくれたところも、
「おっ!?いいじゃん!」と思って、なんだかうれしくなりましたね。

もちろん、今日も女の子たちは、ちゃんと話を聞いてくれていましたけどね。

4月のオープンキャンパスで会った子たちもいましたからね。

ちゃんと覚えているので、ご安心を。
一人の子は「ブログ本2」にサインもした子だったので。
なぜ、今日他の子がサインを求めてこなかったのか……?うーん、わかった!6月のOCでもらうために、楽しみを後にとっておいたな!というプレッシャーを今からかけておこう)

昼ごはん抜きで、しゃべりぱなしだったので、もうおなかぺこぺこに。

高校の近くの、「台湾ラーメン」という文字に誘われ、そのラーメン屋さんに行きました。

「台湾ラーメン定食」(950円)。

「食べる前に、そこからよくかき混ぜてください」との指示に従い、

おいしくいただいたのですが……


ん?ちょっと待ってよ。

「台湾ラーメンって、毎年台湾に行っている編集長は、向こうでも何回か麺類食べたけど、『台湾ラーメン』と定義できるようなラーメンってなかったような……」

という悩みが。

台湾ではMOVIE STARの編集長にも、まだ台湾について謎が多くあることに気がついた、「台湾ラーメン」でした。

というわけで、まだ編集長の熱いトークを聞いていない皆さんは、
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス
で、ブログ本2を持って、編集長にサインと握手を求めに来てください。

2日間、しゃべりっぱなしの編集長がお待ちしています。
(いいですからね、手作りクッキーやお土産など気を遣わなくて)


投稿者:入学広報課 吉田

USB求めて三千里

こんばんは!

超★お久しぶりになってしまいました……

みなさん私の記事が上がらないことに日々嘆いていたことと思います……
とヘンシューチョーのように、自信満々なこと言ってみる兵庫の妖精マリノームことマリノです\(^O^)/笑


いやっ、このブランクには理由があったんです!

実は先日、愛用しているUSBメモリを紛失しまして(´;ω;`)

そのメモリには、やりかけの課題とか書きかけのブログの記事とかがたくさん……。
あんなに時間かけたのに、一気にパーだとッ!?
あれほど嘆き苦しんだことが今まであっただろうか!いや、ない!(反語)

で、絶望のフチにいたのです。
テンションだだ下がりの中、僅かな可能性に賭けて、ダメモトで学科のありとあらゆる教室を探しに探したら……


そっと、キーボードの横に添えられた、見覚えのある銀色のボディが。


発・゜・(ノД`)・゜・見

本気で泣くかとおもいました、いや、泣きました(反語?)。

パソコンは現代に欠かせないものになってきました。
もう今じゃ、どんな学校や学科でもパソコン使われてますもんね。

キャラクターデザイン学科でもほとんどの授業でパソコンが使われ、
課題作品の提出方法もデジタルの場合がほとんどです。

でもパソコンって、データって、万能じゃないよなあ……!!と痛烈に思ったのでした。
(今回の場合はかなり物理的な紛失ですが、何らかのトラブルで保存してたデータがなくなってしまう、という場合も少なくないですよね。残念ながら……)


でも、きっと紙に描いた課題や絵コンテだったら、
失くす可能性も少なかったと思うのです!

データ化されて、小さい媒体になればなるほど、
便利にはなるけど、その分気を遣わなきゃいけないですね。
道具(ツール)に踊らされちゃいかんわけですな><


……で、失くしたことを、吉田さんに愚痴ったら、

「キーホルダーつけとかなきゃー」と言われたので、

早速つけました。笑
USB自体よりキーホルダーのが何倍も大きいんですが……★
嫌でもなくさないかな、と思って!

「邪魔じゃない?」と言われたりもしましたが……
案外邪魔にならないのが不思議。

というわけで、みなさんもデータの取り扱いには注意しましょーう★
マリノでした!

投稿者:まりの(1年生)

2009年06月04日

編集長日記~夜遅く灯る部屋灯り

出張の日々が続き、大学にいるときは、
6月20日、21日のオープンキャンパスの準備に、諸々の仕事に、
とするうちに、帰りが遅くなることも多い編集長。

暗くなった大学の前を歩いていると、
いつも、夜遅くまで灯っている部屋の灯り。

キャラクターデザイン学科の研究室。

キャラクターデザイン学科の学生たちが、
365日テレビやネットでアニメーションの公開をしている、
『キャラディのジョークな毎日』。
公式WEBサイトはこちら

インターネットでも、365日新作公開中です!
(見逃すと、その作品は、DVDでなければご覧いただけません)


学生たちの努力はもちろん、
それを影で支えるキャラクターデザイン学科の先生の苦労は、はかりしれません。

帰りが遅い日が続く編集長も、
毎日帰るときに、まだ灯るキャラクターデザイン学科の研究室の部屋の灯りを目にすると、

「先生たちも、学生たちのためにこれだけがんばっているんだから、もっとがんばろう!」

と、いつも全力で走る元気をもらうのでした。

京都造形芸術大学の魅力は、
学生たちを思って支えるこの教職員のみんなもその一つかもしれません。

今日も、帰りながら、そう思った編集長でした。

投稿者:入学広報課 吉田

元受験生から受験生の皆さんへ

おはようございますー。

毎月22日の「京造にゃんこの日」創設者の円佳です。
やりだしたからには毎月頑張ろうと(ブログをにゃんにゃんオーラで包もうと)意気込んでいるところです。

だからといって「京造ブログ看板犬」に敵対心を燃やしているわけではないですよ?

私はネコ派ですが、ブログ看板犬のリュウちゃんは、高校時代から携帯に画像を保存するくらい好きです!
肖像権(犬だけに肖像犬)は大丈夫だろうかと気にしつつ……
今月のリュウちゃんも、携帯に保存してしまいました☆


さて話は変わりまして、

最近、編集長が全国を飛び回って説明会に参加しています。
全国の高校生、受験生のために熱く語っているそうです!

そのためか、亜莉沙を中心とした学生広報スタッフは寂しい思いをしていましたが……(なんちゃって笑)


その説明会がきっかけで、このブログを読み始めた高校生、受験生の方も多いのではないでしょうか?


「芸術に興味がある!」
「京都造形芸術大学に興味がある!」

というのなら、このブログを読んでいて損はないです。
今の段階から、少しずつ「情報収集→情報編集」しているのは凄く良い事だと思います。

というのも、今はこうやってブログを書いている私ですが……

1年前の今頃は、この京造ブログの存在すら知りませんでした!
むしろ、進学の志望校すら決まっていない受験生でした。

「今まで北と南に住んだから、今度は日本の真ん中に住みたいな~。
それなら京都か愛知あたりの美大を探してみようっと!」

かなり軽い思考に思えますが(笑)
1年前の今頃は、本当にその程度にしか考えていなくて、目の前に迫った文化祭の準備ばかりをしていました。

そして、ふと不安に思ってました。


「来年の今頃は、どこで何してるんだろう……」


高校3年生になった途端に、休日に模試が増えたり、
先生は「センター試験!センター試験!」と連呼したり。
自分のまわりの環境が「受験生」という視点で、急に変化して、焦りと不安でいっぱいでした。

気になる大学や学科がチラホラ出てきても、倍率の数字ばかりに気をとられて

「こんな高い倍率じゃ受かる気しないよぉぉぉ……(だからと言って、倍率が低いだけのところを受験したくもないし……)」

と、更に焦りと不安でモンモンしていましたね(-_-)

大学受験のことばかりを考えていると、「自分は結局、何がしたいのか」という目的もブレてきたり。

どうです?受験生のみなさん、当てはまりませんか?

そんな時だからこそ!
いつも編集長がブログで言う通り「情報収集→情報編集」が大切になってきます!

分からないんだったら、知ればいい!
知るためには、自分で考えたり、相談や質問をしたり、経験を積んでみたりしましょう。

今思うと、大学の資料を取り寄せて熟読したり、
オープンキャンパスやAO入試に参加したり、このブログを読み始めたり、
その一つ一つが「情報収集」の手段だったんだなぁ、と思います。

とにかく自分で動かないことには始まりません!
そうやって集めた情報をもとに、自分なりに情報を編集していきましょう。
その過程の中に、自分の夢や進路への道が、切り開けていくのではないかと思います!

余談、このブログを書くにあたり高校時代を振り返ろうと
高校時代に使っていたクロッキー帳を読み返しました!

デッサンのエスキースや落書きあり、悩み事やどうでもいいメモ、
オープンキャンパスに参加した感想まで、読み返すと面白かったです。

クロッキー帳に書く(描く)というのも1つの「情報収集→情報編集」の手段ですよね!

そんな「情報収集→情報編集」のためにも、
クロッキー帳を片手に……
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

是非お越しください(^^)/

京都は遠くてなかなか行けない……けど知りたいことは沢山ある!
という方は編集長直通メールblog@office.kyoto-art.ac.jpで疑問解消しましょう。

それでは、6月のじめじめ感に負けず、爽やかに頑張りましょうー!

投稿者:円佳(1年生)

2009年06月03日

入試は「手段」か?「目的」か?

今日は、奈良県の高校で説明会に行ってきた編集長です。

事前に用紙を渡されていて、

「この用紙を生徒に配っているので、これを参考に、生徒が入試について理解できるようにお願いします」

という要望が高校側からなされていました。


そこで、編集長は、

「ちょっと待てよ……」

と思ったわけです。


これは、高校生のみんなには、「とある誤解」を生むのではないか?と危惧を抱きました。

これから書くことは、すべての受験生のみんなへのメッセージです。

今日も、京都造形芸術大学の説明をすることの依頼だったのです。

でも、事前に配られたペーパーの大部分は、
「入試についての詳細(出願時期、定員、合格最低点など)」を聞いて、それを生徒がメモするようになっていました。

こうするとね、「京都造形芸術大学の説明」というよりは、
「京都造形芸術大学の『入試』の説明」になってしまうのね。
(もちろん、編集長は、そんなことはしないですけどね。なぜかは、以下で書きます)


だから、冒頭で、開口一番、

「今日はこういう説明をしてほしいと言われているけど、その考え方は、アート・デザイン的な発想ではないんだ!」

と言ったわけです。

これは、パッと聞くと、批判しているように思われたかもしれません。

そんなつもりではなくて、「みんなの誤解」を避けたかったわけです。


というのは、今日のタイトル、「入試は手段か?目的か?」ということにつながるんだけどね。


これ、よーく考えてみて。

普通に考えれば、「入試は、自分が学びたい大学で学ぶための手段」って、思うでしょ。


でもね、残念ながら、日本の教育現場では、高校生や受験生は、
「入試に合格することが、目的」になっていることが多いのです。


これ、気をつけないと、多くの人が、そうなってしまいます。


もう一度、よく考えてみよう!

「みんなは、なぜ大学に行くの?」


それは、自分の夢を叶えるためでしょ?
そして、やりたいことを叶えるために必要な力を身につけるために学びの場所を探すんでしょ?


そうやって考えたら、みんなの「目的」や「目標」は、

「自分の夢をかなえること」であって、
もう少し掘り下げると、「そのために必要な力を大学等で学ぶこと」のはず。

だから、「入試」は、それを成し遂げるための「手段」なんだ。


「手段」は、「目的」に優先してはならない!


これは、何をする上でも、重要なポイント。


でも、多くの人は、「手段」と「目的」をつい間違えてしまうんだよね。

長々と書きましたが、そのことを最初に伝えておかないと、話を聞くみんなが誤解すると思ったのです。

だって、「入試についての詳細(出願時期、定員、合格最低点など)」は、
資料を見れば、すぐにわかることだから。

これは、説明を放棄しているわけではなくて、
「私はここで学びたい!」と強く思えば、そのための「手段(入試)」は、自らが情報収集→編集するはずだから。

だから、「目的」と「手段」の順番を間違えないように、
最初にそれを伝えたかったんです。
(読んでくれているみんなも同じね。)

上に書いた「アート・デザイン的思考」というのは、「目的」と「手段」の関係をちゃんと把握できているということ(もちろん、他にもたくさんあるんだけどね)。

だから、この思考ができるはずの、アート・デザインを学んだ学生は、社会で絶対に活躍できるんです。
(これは、何を意味するかわかりますね?ちゃんとそれを意識して学べということです)


というわけで、編集長は、冒頭でそれを伝えて、

それでも、ちゃんと「クライアントのニーズ」に応えることも大切なので、入試の説明もちゃんとしましたけどね。
そして、細かい部分は、「これを見ればわかる」というペーパーを渡して、
後で高校生のみんなが困らないように、という配慮もちゃんとしているので。

そして、あとは思う存分、「いつもの京都造形芸術大学の話」をしましたけどね。


さてさて、今日の話を「わかりやすい例」でまとめて終わります。


みんなが大好きなアイドルやアーティスト(注:ここで言う「みんなが大好きなアイドルやアーティスト」というのは、編集長のことではありません)のライブに行きたいと思うとします。


「どうしても行きたい!」と思えば、

いつ、そのライブはやっているのか?」
どうすれば、そのチケットを購入できるのか?」
「良い席で観るためには、どういう工夫をすれば良いのか?」

と、必死になって調べるでしょ?


でも、一方で、「知ってはいるけど、行けたら行きたいけど、まぁ」みたいな場合は

きっと、そんなに調べないはず。

「何月何日に、どの会場であって、こうすればチケットが手に入るらしいよ」

と教えてもらっても、きっとその情報は、ほとんど残らない。


つまり、「どうしても行きたい!」と強く思うことが、
それを達成するための「手段」を探して、成し遂げる一番の方法だということ
です。


だから、今はそれを一生懸命考えることが大切だよ。

「どうしても、入りたい!」と強く思う子は、ちゃんと質問して情報収集→編集するからね。

というわけで、
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパスで、「ここに入りたい!」と思う大学かどうか、みんなの目や身体全身で感じ取ってください。

投稿者:入学広報課 吉田

『専門学校か?大学か?』の選択

ついに梅雨の季節、6月になりましたね。
この時期は、常に髪の毛と戦う、天パ(天然パーマ)の稚子です。頑張ります。

さてさて、この時期になりますと受験生の皆さんは、そろろろ「進路」を決めているころではないでしょうか?
ということで、今回は自分の体験談を少し話そうかなと思います^^

私は、「よし、芸術の道に行くぞ!」と進路を決めた時に、
どこの大学に進むかを考えるよりも、『専門学校に進むか、芸術大学に進むか』に悩みました。

そして、専門学校に進もうかな、と考えていました。

社会と連携してのプロジェクトや、就職率の高さ、金銭面、そして企業に通用する実力が身につけれる!
と、自分にとって魅力たっぷりで、2年か3年で社会に出られるなら……
と専門学校に進路を固めていた時に、


『本当に漫画やアニメを仕事にするのか』


と、頭に疑問が生まれました。

こんな疑問がでていたら、まずは、芸術へ進むってところから考え直さなくてはいけないんですけどね(笑)

そこからグルグルと悩んでいきました。
悩みに悩んで行き着いた先は、


『もっといろんな世界が見たい』


という思いでした。

専門学校は、自分の選んだ専門分野の方面に突っ走っていきます。
他のコースの方との交流は、ほとんどないものではないでしょうか?(主観ですが)
それは、ひとつのチームとして、お互いに競い合って学んでいくというアットホームな感じがするのですが、私としては「ものたりない」と感じました。

「漫画やアニメ」と範囲を狭めるのではなく、
自分と異なる道へ進んでいく人たちを見てみたい、話してみたい、その人の作品を見てみたいと思ったのです。

そして、専門学校を見学していく中で私が思ったのは、
「専門学校とは、その道で行く!と腹をくくった人間が行くところだ」ということです。
専門学校の多くが2年や3年間で卒業です。

2年の後半から就職活動となれば実質1年ちょっとの期間に、専門知識を学んでいくことになります。

その期間を経て社会へ……すごく大変ということがわかるでしょうか?
これに耐えて、しがみついていくのは、相当の努力と信念がないと無理です。

大学や専門学校でも同じく、
学校を卒業しからといってプロやアーティストになれるわけではありません。

しがみ付いて、頑張った人だけがなれるのです。
悩んで、絶えて、突っ走って、続けた人が、道を選択できるのです。

↑のことは、高校時代に先生から聞いた言葉です。
そのときは、「ぐえ~、そんなプレッシャーかけないでくださいよ笑」と言っていたのですが、
今、ここに立ってひしひしと言葉の重みを感じます。

「いろんな夢を持っている人に出会いたい」
「そして、自分は将来何に進むかを、じっくり考えたい」
「もっと、この進路の世界を知りたい」

っていうことで、
1.他学科との交流のある!
2.4年間の時間がある!
3.プロの先生がいる!

という以上の点で、自分は進路を大学に(またそこから親とはバトルでした^^;)
そして、ここだけの話(といっても、全国に知れ渡るという……)

最初、進学希望先はこの大学とは違いました(ドーン)

ですが、そんな私の心に衝撃を与えたのは、
京都造形芸術大学OC(オープンキャンパス)!!

「な、なんだこの盛り上がりは!?何だこの先生や生徒のキラキラした目は!?」

と、他の大学とはまったく違った空気でした。

OCでは色々なことを知ることが出来ました。
(全学科・全学年の学生が参加できる、企業と連携したプロジェクトをたくさんやることも知りました^^)


とりあえず、私が言いたいことは、

「自分が何をそこで見つけたいか、知りたいか、やりたいのか」を考えて欲しいことです。

専門学校全部がコース間の交流がないとか、3年間で卒業だとか言い切れません。
大学もまた同じ。
いろんな学校がたくさんあります。

実際に専門学校に進学した、私の友達は「毎日が充実している!」といって、そして、しっかりとその知識をみにつけようと頑張っています。

いろんな所を見て、絞り込むのではなく、大きい視野で見て考えて欲しいな、と思います^^

ということで、まず最初に、6月20日(土)、21日(日)に行われるOCに来てみてはどうでしょう?(笑)
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

こっそりと、OCを告知して今日は立ち去ります^^
あなたの進路決定への参考になれば、と願って!!
では、これにてドロン。

投稿者:稚子(1年生)

2009年06月02日

編集長日記~東北土産と美大ブログサミット

仙台→新宿→山形と移動して、飛行機で京都に戻ってきた編集長。

飛行機の窓から見える様子。

1週間で3回、伊丹と山形の間を飛んだわけですが、
CAの人がずっと同じ人だった気がするのは、「あれ?どこかでお会いしませんでしたっけ?」という、安っぽい台詞に近いか。

そんなわけで、今回の出張で購入したお土産は、

昨年の「ブログ本1」で、「編集長がこの1年で食べたおいしいもの」で見事第2位に選ばれた、
「喜久水庵」の生クリーム大福。

「ほうじ茶」味も出ておりました。

冷凍で売っているので、それを「絶妙のタイミング」を見極め、ひと口。

和菓子とアイスクリームの中間のような、幸せな味なのです。

これだけ絶賛したら、喜久水庵さんから、「生クリーム大福王子」に選ばれるに違いない。

これを買ったので、

あとは、夏野菜を買って、みじんぎりにして混ぜれば、山形の味「だし」が、京都でも食べられる。

あとは、山形に行って、ようやく買えたのがこれ、

麦工房のラスクフランス(プレーン)。

これ、東北芸術工科大学入試課ブログの「なかのひと」に、以前お土産でもらって、すごくおいしかったのを覚えていたんです。

そうそう!

東北芸術工科大学と言えば、5月31日のオープンキャンパスでお会いした、
「しむけんぶろぐ」の隊長、志村直愛先生に紹介していただいていました。

先生、そんなに絶賛いただいてありがとうございます!
(いつも、受験生と学生のために仕事をしている男なのでございます)


そうそう!

その東北芸術工科大学入試課ブログの「三浦春馬似のなかのひと」と、

「『櫻井翔クンに似てますねって、友達が言っていました』と言われて、それをブログに書いたらブーイングに合い、詐欺だと言われて、加害者のように扱われ、それを言うなら、傷ついたこっちが被害者じゃわい!事件」の櫻井翔似詐欺事件被害者の編集長は、

6月13日(土)、14日(日)に行われる武蔵野美術大学さんのオープンキャンパスに参加することに!

美大ブログサミットに参加することになりました。

「日本の美大・芸大を元気にしよう!」という取組をされている、
小池徹平似の手羽さんならではの企画です。

どうですか?この三者三様の、自己評価の高さ。

これが、続けられる一つの理由かもしれません。
(だって、良くも悪くも、いろいろと言われるのを覚悟で、強いメッセージを発信しているから、これぐらいでないとやっていけないのです、きっと)

そんな本音も聞ける、美大ブログサミット!

詳しい内容は、ぜひ、上のサイトから確認してください。


■手羽プレゼンツ「美術大学ブログサミット」

■日時:2009年6月14日(日) 11:00-12:30
■会場:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 1号館104教室(第2講義室)
■司会・進行・・・ムサビコム・美大日記管理人 手羽イチロウさん
■参加パネリスト・・・東北芸術工科大学 入試課ブログ なかのひとさん
             多摩美術大学[美大日記] 米山さん
             ムサビ日記 竹林さん
             京都造形芸術大学ブログ 吉田

投稿者:入学広報課 吉田

頭文字S~学科試験合格編~

初夏なのに、私はまたまたサクラ咲きました。
ツンツンハイテンション娘、沙希です!!

ついに運転免許証が取れました!!

免許証を取得するには、各都道府県に設けられた免許センターに行かなくてはいけません。
しかし、免許センターが開いているのは平日のみ……

私は授業が月曜日~金曜日までびっしり詰まっているので、夏休みまで待つしかなかったのですが……
またとないチャンスが巡ってきました。

全世界を揺るがせた、新型インフルエンザさんの影響で我が京都造形芸術大学も休校になったことは皆さんもご存知のはず。

……はい。休校期間中に行きました。
でもマスクをしっかりして行きましたよ!!

しかし、受けようと決めたのは5日前。
真面目に勉強しはじめたのは3日前。本気を出したのは1日前。
(コレを読んで身に覚えがあるあなた、今すぐ計画的な勉強の仕方を考えましょう。)

たぶん、私と同じように勉強して学科試験を受けに来た子は確実に落ちてます。

じゃあ何故私が受かったのか。
コレは受験に勝つ答えにもなるのですが……特別に教えちゃいます。


もちろん、ワイロなんて渡していません。
視力の悪い私には、カンニングは難しいです。
苦手な所を反復はしましたが、それは答えではありません。

私が受かった理由は、
「私は絶対に合格点がとれる。」
と自分を信じていたからです!!

そう思うだけで、ちょっとした勉強だってやる気が出ますし、頭に入ってくるようになります。


編集長がいつも「芸術を学ぶ事に自信を持とう!!」と書いていますよね?


たぶん、受験生の皆さんの中にはまだ疑っている人もいるのでは??

私も最初は「そんな事あるわけないやん。」って思っていました。

でも、練習問題で合格点(全95問で百点満点中90点!!)が全然とれなくて、
「もうあかん……。」となりかけた時、「自分に自信を持つこと」を思い出し、ひたすら練習問題をときました。

本番では「私、ここに居る誰よりも高い点数で受かるから。満点以上取れるから。私凄いでしょ!教本なんて丸暗記(したつもり)よ。」ぐらいの気持ちで挑みました。
(出たっ!ツンツン全開っ!!)

でも結果、しっかり合格していますよね。

ほらっ!私が証明です!(何かのCMみたい)

自信を持つって、難しい事だと思います。
でも、それが大きな力になる事も確かです。

皆さんが今していることは、決して無駄ではないです。
諦めないこと。
自信を持つこと。
大切にしてくださいね。


でも、帰りにちょこっと運転したら、お父さんに、
「お前アカンわ。」と言われたのはここだけの話。笑

沙希直通メールはありませんが、直接お会いする機会はあります!!

6月のオープンキャンパスで、
編集長もエンジェルズも自信を持って皆さんをお迎えします!!
いろいろな情報とともに、私たちの自信、持って帰ってくださいね(ハートマーク)

さぁて、次は小型船舶の免許でも取ろうかしら。
(えっ!?)

沙希でした!!

投稿者:沙希(1年生)

2009年06月01日

京造ブログ看板犬~09年6月編

6月1日になりました。

「毎月1日は、京造ブログ看板犬の日」

学生広報スタッフの円佳の提案によって、
ネコ派のための「毎月22日は、京造にゃんこの日」が設けられました。

編集長は、イヌ派ですが、ネコも本当は好きなのです。

でも、いつも書いているように、ネコアレルギーなので、触ると目が痒くなって、くしゃみが出ます。

だから、いつも遠くで見ているだけなのです。


では、行ってみましょう!

愛犬おリュウはん、1ヶ月ぶりの登場です。

リュウちゃん、何をしているかというと、

「はやく、このゲージのとびらをあけて、外に出して」

のアピール中。

でも、出してもらえないと、

ゲージに足をかけて、さらにアピール。

近づくと、また、最初の写真のように、ゲージのとびらの前でアピール。

ようやく外で出してもらうと、

目をキラキラとさせています。

この澄んだ目を見てください。

「まぁ、どこかで見たことがあると思ったら、編集と同じ透き通った瞳ね」
とみんなが思っていることでしょう。

そうです、編集長の瞳は、そんな感じです。

というわけで、そんな「看板犬」もお待ちしている、
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

最新情報がどんどん公開されています!

ぜひ、ご覧ください。

投稿者:入学広報課 吉田

授業紹介~テンペラ画を勉強する

呼ばれて飛び出て亜莉沙です。
ちょっぴりお久しぶりになってしまって反省です。

インフルエンザの休校期間中、編集長に会えなかったからって私のばかやろう><
ただ、先週のミーティングで久し振りに編集長にお会いできて、
ものすごい編集長のまわりの空気吸いこんで元気になりました。

さてそんな亜莉沙は、今、「素材・材料学」という授業でテンペラ画やフレスコ画を行っています。

テンペラ画やフレスコ画で有名どころで言うと、
レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐や、ラファエロのアテネの学堂などです。

そうした、絵画の根本を作ってきた巨匠たちが、「絵の具」が無かった時代にどうやって絵を描いていたか?

その技法、素材を一から勉強することによって、
「何故、彼らの絵画は百年経った今でも色あせることがないのか?」
「何故、今、絵の具、を使うのか?」
素材学の第一人者、青木芳昭先生に教えていただいています。

素材学は、ほぼ科学の実験で、めまぐるしい動きや変化についていけないことも多いです。

でも、青木先生は
「今は、理解できなくていい。ただ、今、経験することが何より大切だ。」と何度もおっしゃいます。
なので、とにかく自分の五感を働かせて、「感じよう!」と必死です(笑)

そして、描く際には、「顔料ベース」という、ほぼ純性の顔料で出来たものを使っているのですが……

顔料ベースを片手にさわやかすぎる笑顔の青木芳昭先生(笑)

この顔料ベース、青木芳昭先生が、世界で初めて作るのに成功されたのです。

…………世界で初めてですよ?

私も青木先生の話を聞いている時に、
あまりにもさらーっと

「これは僕が世界で初めて作るのに成功したんですけど~」

とおっしゃるので、思わず「ふんふん」とスルーしてしまうところだったのですが、

「いやいやいやいや!!!!」と。

しかも、この顔料ベース、京都造形芸術大学内で先行発売されているのです!

ど……どれだけ、私たちは、本当に恵まれた環境にいるんだなあ、と心から思います。

こういう風に、普通では知らないような知識を教えて頂けて、

この環境にいるからこそ、手に入るものがある。

それって改めて、とんでもないことなんじゃ!?

最近、青木先生や椿先生、他にもたくさんの有名とかいうレベルではない方々が、あまりにも普通に学内に歩いていらっしゃるので、感覚が麻痺してしまいそうで怖いです……

それが「普通」ではなく、ちゃんとこの京都造形芸術大学の「凄さ」と「チャンス」をとらえて、どんどんいろんな先生と交流をとっていきたいです!

と、言いつつ、せっかく土曜日に登学したのに、
一人テンペラ画を描くのに夢中になりすぎて、春秋座で行っていた野村萬斎さんのトークショーを見忘れてしまいました……

あああああ!み、見たかった……見たかったよ……

これはものづくりに熱中しすぎて周りが見えなくなってしまう芸大生(いやいや私の)悪いところですよね……いかんいかん。

ですが、同じ洋画の友人も見に行った!と言っていたので、がっつり詳細を聞こうと思います~次のチャンスは逃さぬぞ!

こうして自分とはまったく別のジャンルの作品や人に触れ合えるのもありがたいことです。
ほんとに幸せだ~!

しかし、やっぱりちょっとしょんぼりしていたのですが、その後は友人の家に行ってそば飯をごちそうになりました!

と言っても、切ったのは全部私で、友達は炒めただけなんでまあ共同作業的な感じだったんですけれども(笑)
すっごくおいしかったです~!
そのあとぐだぐださせてもらって帰りました(*^v^*)

今日は、私は洋画の先輩への、新歓お返し会幹事になったので
企画、運営のまとめやら頑張ります!
学生広報スタッフとして身につけた力をここで発揮してやるぞ!
編集長へ想いを馳せながら頑張ります。

投稿者:亜莉沙

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