「また京都造形芸大がやってる・・・・・・」
8月のオープンキャンパスの告知をしたら、
予想以上に反響が大きくて、そういう声が聞こえてきます。
えっ?何をやるかって?
これです。
■8月1日~3日 共通全体企画
・大学全体説明会 10時50分~11時30分
・共通デッサン対策講座 11時30分~12時10分
・国語・英語対策講座 12時20分~12時50分
・コミュ入・プレ入体験談 13時00分~13時50分
・キャンパス見学ツアー1 10時10分~10時40分
・キャンパス見学ツアー2 11時40分~12時10分
・キャンパス見学ツアー3 12時30分~13時00分
それより、こっちのほうか。
■特別企画
・10学科学生ナマコマーシャル大会 14時00分~14時55分(1日、2日のみ実施)
(各学科3分で、学生代表が学科をコマーシャル風にPR)
・トークショー「夢のかなえ方、教えます。」(3日連続特別講演)
8月1日(金)15時00分~17時00分
リリー・フランキー×村上隆×秋元康
8月2日(土)15時00分~17時00分
布袋寅泰×片岡鶴太郎×秋元康
8月3日(日)14時00分開場 14時30分~15時30分
AKB48ライブ

「ロマンス、イラネ」の衣装デザイン
熊谷知美(空間演出デザイン学科ファッションデザインコース4年生)
16時30分~18時30分
茂木健一郎×和田秀樹×サプライズゲスト×秋元康
たしかに、
「また有名人呼んで、何かしている」って思いますよね。
「オープンキャンパスでそんなことして。どうせ客寄せでしょ?」って思いますよね。
たしかに・・・・・・。
オープンキャンパス担当の私も、最初にこの企画が秋元副学長から持ち込まれたとき、同じ感想を抱いて、しばらくは冷めた目で見て、そう思っていましたから。
「こんなの独り歩きしたら、絶対、いろいろなところで、面白おかしく言われる」と。
でも、何度かこの件で、秋元康副学長の話をしている間に、
その考えが私の中では少しずつ変わってきたのです。
秋元副学長の考えは、最初からブレておらず、
「ワイは、高校生・受験生・在学生に伝えたいことがあるんや!」
(ちなみに、秋元副学長は、関西弁を使いません)
「何を伝えたいか?そりゃ、夢のかなえ方にきまっとるがや」
(ちなみに、秋元副学長は、名古屋弁も使いません)
と、高校生・受験生・在学生へ想いを伝えられる場を用意したいという思いから生まれた企画だったのです。
たしかに、そのことは本学の副学長になったときからずっとおっしゃっていました。
自身も、高校生のときにラジオ番組への投稿をきっかけに構成作家の道を歩み出し、失敗や手探りを繰り返しながら、ひとつひとつ夢をかなえてこられた秋元先生。
そんな先生からは見た今の社会は、たくさんの情報が溢れているにも関わらず、
若い私たちが(自分もシレっと高校生や大学生と同世代に入れてしまう)夢を見られずに、悲観的になったり、冷笑主義だったりすることに対して「何か伝えられることがあれば」と危惧を抱いているのです。
そこで、その話をしているまさにその場で、
直接「この人なら」と思われる人に電話をかけ、思いを伝えていきました。
すると、今回のゲスト講師の皆さんは、
「高校生や大学生に夢のかなえ方を伝える?そりゃ私に役に立てることがあるなら協力せんといかんぜよ」
(ちなみに、ゲストの誰も土佐弁は使いません)
それでも、
「趣旨はわかるけど、でも、お金かけすぎじゃないの?」と批判的に言われるのですが、
(私もそこを一番心配していました。)
でもね・・・・・・
信じられないかもしれませんが、ゲスト講師の皆さんは、
秋元先生の想いに賛同して、なんと「手弁当で」来てくださるのです。
自分たちのこれまでの経験が少しでも今の若い人の役に立てば。
その一心で。
そうまで言ってくださるゲストの皆さんがいるなら、それに担当者が応えないわけにはいかない!
だから、一人でも多くの高校生・受験生・在学生の皆さんに見ていただきたいと思います。
皆さんの夢は何ですか?
それを自分が一番信じられていますか?
誰に何を言われても、そこに向かって真っすぐ進むことができますか?
そして、そのためならどんな努力も厭わずにできますか?
できない?
信じられない?
そう少しでも思ったなら、ぜひ8月のオープンキャンパスに来て話を聞いてください。
もしかしたら、皆さんの中で何かが変わる3日間になるかもしれません。
投稿者:入学広報課 吉田