2008年07月22日

映画学科のこの夏は・・・・・・

今日も暑い一日でしたね。

春菜が書いていたように、韓国の高校生や大学生が研修に来ているので、そのアテンドをしています。

文化が違うと戸惑うこともきっと多いと思うので、
そこのケアもしてあげないといけないのです。

例えば、学食で昼ごはんを食べていると、
(ちなみにメニューはカツカレー。日本のカレーライスは本当に人気なのです。韓国の留学生もレトルトのカレーをお土産に買って帰るって言ってましたしね)
韓国では、ごはんを食べると、副食に野菜とか漬物やスープがたくさんついてくるのです。

なので、日本のように「カレーライスだけ」、「うどんだけ」となると、
やはり戸惑いがあるようです。

しまった、話がそれた、今日は映画学科の話だった。

昨日学内では、映画学科の2年生と木村威男監督と山本起也先生が、
080722eiga.JPG
学内を真剣な顔で歩いていました。

実は、この夏、木村威男先生(監督)の新作映画の製作の現場に、
映画学科の学生達が参加しているのです。

映画のリアルな現場で学んでほしい!

その強い気持ちが表れた取り組みの一つですね。

投稿者:入学広報課 吉田

「複雑なアンニョハセヨー」

昨日から、京都造形芸術大学に海外からお客様が研修にいらっしゃっています。

韓国から選抜された芸術専攻の学生さん達の団体です。
(つまり、エリートで芸術家の卵)

昨日から3日間、京都造形芸術大学で学科のワークショップなどの研修を受ける予定です。
昨日は、そのみなさんの歓迎パーティー。
080723kart1.JPG
私も参加させていただきました。

まずは、我らが編集長の吉田さん。
マイクを手に、喋りだしたと思ったら流暢な韓国語!
もう、何を喋ってるのか全く分かりませんでした。

そして、吉田さんに振られて、
同じように、「私もアンニョハセヨー!」と言ったのに・・・・・・

・・・・・・会場は無反応でした。

その瞬間に、韓国研修に行く前に韓国語を勉強しようと強く思いました。
言葉の発音って、複雑!

そして、通訳してくださったジョンさん。
それはもう、流暢な日本語で漫才師のように笑わせてくださりました。

歓迎パーティーでは、韓国の子たちは、日本のお菓子を最初は恐る恐る食べているようでした。
確かに、読めない文字のお菓子はちょっと不安ですよね。
(そういう私も、外国のお菓子や商品パッケージに目がいくのは職業病ならぬ、学科病でしょうか?)

歓迎会では、日本語を喋れる人もいて驚きでした。
今日は、歴史遺産学科2年生の財津君が一緒にパーティーに参加してくれていたのですが・・・・・・
財津君、みんなにモテモテ!
女の子にチヤホヤされるし、男の子にハグされてるし!
なんか、いつの間にか人気者だし!
ちょっと悔しかったです。
ちょっとだけ・・・・・・
(編集長も、きっと心の中で悔しかったはず。笑)

こども芸術学科の森本玄先生もきてくださり、賑やかな歓迎会となりました。

3日間、京都と京都造形芸術大学を楽しんでくれたら良いなーと思います。

芸術はグローバル!

投稿者:春菜(2年生)

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