先ほど、食事をしていたら、店のすぐそばに雷が落ちました。
京都は雷です。
さて、今日は、プロジェクトセンターの乾明紀先生にお声かけいただいて、
セミナーに参加してきました。
そこでは、堀木エリ子さんの講演を聴いたのですが、本当に参考になりましたね。
刺激を受けました。
いつも、自分が学生広報スタッフと接したり、
高校生の皆さんに話をする内容と共通する部分が多くて、
勇気づけられた気がします。
かなり刺激を受けたので、すべてを書ききれないのが残念ですが、
たとえば・・・・・・
無理難題に直面したときに、「できるかできないかで悩まない」ということ。
それは、「できない理由」を探す前提で考えてしまうので、
いつも「どうやったらできるかを考える」という言葉が印象に残りましたね。
これは、よく学生にも言うのですが、
「出来ない理由は、いくつでも挙げられる」のです。
仕事でもそうですが、できない理由を考えれば、いくらでもできない理由が挙げられます。
でも、「それでは、前に進まないでしょ?」といつも私は思うのです。
それを、「やったほうがいいのであれば、出来ない理由でなくて、出来る理由を考える」のが、
アーティストやデザイナーだと思うのです。
そのほかにも、
「目的意識をはっきりさせる」
「常に原点に帰る」
など、いつも考えていることと同じことを、語ってくださると、「間違ってなかった」と勇気づけられました。
こうやって、絶えず刺激を受けるというのは、自分の成長につながるので、こういった機会を自分にも常に設けたいと思いました。
学生たちや高校生の皆さんもそうですが、
きっと皆さんの前には、たくさんのチャンスがあるはずです。
でも、残念ながら・・・・・・
ほとんどの人が、それに手を伸ばさない。
(でも、不満や言い訳はするのです)
京都造形芸術大学は、そういった機会が非常に多い大学だと思います。
でも、その機会をプラスに出来る人と、流してしまう人がいるのも事実。
ぜひ、これから京都造形芸術大学を目指す高校生・受験生の皆さんには、そのチャンスをぜひ活かしてもらいたいと思っています。
もっと、もっと勉強しなきゃね。
さて、昨日予告した、「京都造形芸術大学ブログ専用メール」のアドレスができました。
皆さんの質問やメッセージに、編集長自らお答えします。
(「また、仕事を増やして・・・・・・」?→いいのです、受験生の皆さんの力になれるならその時間は惜しみません。)
blog@office.kyoto-art.ac.jp
(あっ、ただ、誰にどういう返事を返したか覚えておきたいので、ちゃんと名前と学校名と、もしお会いしたことがあったら、「どこどこで会った○○です」と書いてくれるとうれしいです)
ぜひ、ご活用ください。
投稿者:入学広報課 吉田