2008年08月08日

京都造形芸術大学ブログ用メール

先ほど、食事をしていたら、店のすぐそばに雷が落ちました。

京都は雷です。

さて、今日は、プロジェクトセンターの乾明紀先生にお声かけいただいて、
セミナーに参加してきました。

そこでは、堀木エリ子さんの講演を聴いたのですが、本当に参考になりましたね。
刺激を受けました。

いつも、自分が学生広報スタッフと接したり、
高校生の皆さんに話をする内容と共通する部分が多くて、
勇気づけられた気がします。

かなり刺激を受けたので、すべてを書ききれないのが残念ですが、
たとえば・・・・・・

無理難題に直面したときに、「できるかできないかで悩まない」ということ。

それは、「できない理由」を探す前提で考えてしまうので、
いつも「どうやったらできるかを考える」という言葉が印象に残りましたね。

これは、よく学生にも言うのですが、
「出来ない理由は、いくつでも挙げられる」のです。

仕事でもそうですが、できない理由を考えれば、いくらでもできない理由が挙げられます。

でも、「それでは、前に進まないでしょ?」といつも私は思うのです。

それを、「やったほうがいいのであれば、出来ない理由でなくて、出来る理由を考える」のが、
アーティストやデザイナーだと思うのです。

そのほかにも、
「目的意識をはっきりさせる」
「常に原点に帰る」

など、いつも考えていることと同じことを、語ってくださると、「間違ってなかった」と勇気づけられました。

こうやって、絶えず刺激を受けるというのは、自分の成長につながるので、こういった機会を自分にも常に設けたいと思いました。

学生たちや高校生の皆さんもそうですが、
きっと皆さんの前には、たくさんのチャンスがあるはずです。

でも、残念ながら・・・・・・

ほとんどの人が、それに手を伸ばさない。
(でも、不満や言い訳はするのです)


京都造形芸術大学は、そういった機会が非常に多い大学だと思います。

でも、その機会をプラスに出来る人と、流してしまう人がいるのも事実。

ぜひ、これから京都造形芸術大学を目指す高校生・受験生の皆さんには、そのチャンスをぜひ活かしてもらいたいと思っています。

もっと、もっと勉強しなきゃね。


さて、昨日予告した、「京都造形芸術大学ブログ専用メール」のアドレスができました。

皆さんの質問やメッセージに、編集長自らお答えします。
(「また、仕事を増やして・・・・・・」?→いいのです、受験生の皆さんの力になれるならその時間は惜しみません。)

blog@office.kyoto-art.ac.jp
(あっ、ただ、誰にどういう返事を返したか覚えておきたいので、ちゃんと名前と学校名と、もしお会いしたことがあったら、「どこどこで会った○○です」と書いてくれるとうれしいです)

ぜひ、ご活用ください。

投稿者:入学広報課 吉田

青森のねぶた祭りに参加して。

行ってきました青森!
8月3日、4日、青森のねぶた祭りにOne Day Projectの作ったねぶたで参加させて頂きました。

ねぶた祭り初経験者ばかりで、テンションは上がる一方。
ねぶたを引く立場にも関わらず、ハネトの方々の所へ代わる代わる乱入し、
跳ねる
跳ねる
跳ねる
跳ねました。

青森の人たちはとにかく元気。

3日、4日は生憎の雨でしたが、雨の時にしか見られない、あの大きなねぶたにビニールをかける工程を見ることができました。

One Day Projectメンバーも微力ながらお手伝い。
とてつもなく大きなビニールシートをたくさんの人数で煽ります。

すべてのねぶたが包まれた時の感動。
そして巡行。
観客の熱気に負けそうになりながらも、お囃子やラッセーラのかけ声でこちらもテンションが上がります。

初めて味わうねぶたの感動。
感動と青森は切っても切れません。

前日の新聞に私たちのことが掲載され、たくさんの方々に応援を頂きました。

それと同時に厳しいお言葉も。
本当にありがたかったです。
「ねぶたという名を使う以上、生半可なことはできない」
そう感じた2日間でした。

今回この日記を書くまでに何回も書き直しました。
この感動この興奮は、文章にできません。
でも、体で伝えることはできるはず。

One Day Projectなりの方法で、
9月15日の京ねぶた祭りに来てくださった方々に青森の感動・興奮を伝えていこうと思います。
では。OneDayProjectでした。

投稿者:利祥(2年生)

2008年11月
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

 京都造形芸術大学トップ

 本学で学びたい方へ
 ・芸術学部(通学)
 ・通信教育部
 ・大学院(通学)
 ・一般公開講座
 ・こども芸術大学

 イベント情報
 ・康耀堂美術館
 ・春秋座
 ・Studio21
 ・Galerie Aube
 ・GALLERY RAKU
 ・D'sギャラリー
 ・artzone
 ・magical, ARTROOM
 ・アート情報
 ・映像/舞台情報
 ・講演情報

 京都造形芸術大学案内
 ・理念
 ・グループ
 ・構成
 ・施設
 ・大学概要・沿革
 ・研究センター
 ・アクセス/地図

 その他
 ・企業の皆様へ
 ・卒業生の方へ
 ・That's造形大生
 ・プレスリリース
 ・瓜生通信(広報誌)