今日はお休みをもらいました。
今までの無理が重なったのか、痛めていた腰が少し悪化したので、しばらく寝ておりました。
こうやって書いておけば、どこからか、
「よし、吉田はPCを持って行けば、受験生のために仕事するだろうから、温泉にでもしばらく療養に行かせてあげなさい」
という温かい言葉が来るかもしれないな・・・・・・
そんな痛めた腰をさすりながら、
「共通デッサン模試」の準備も進めています。
今月末(8月30日、31日)に全国5会場(京都・東京・名古屋・広島・福岡)で、「共通デッサン模試」を実施します。
詳しくはこちらからどうぞ!
受験生の皆さんだけでなく、高校1、2年生の皆さんも受験できます。
本番さながらの緊張感の中で、デッサンに触れてもらい、力を試す場として、そして、重要なことを再確認する場として使ってもらえたらと思っています。
先着順ですので、会場によっては、そろそろいっぱいになってきている会場もあります。
希望者の方は、お早めにお申し込みくださいね。
さてさて、ただ家でじっとしているのも、せっかくのお休みがもったいないので、
今日は近所の、京都シネマへ。
COCON KARASUMA(古今烏丸)の中にある京都シネマで映画を観ようと。
2時間も椅子に座っていたら、腰に悪いかな・・・・・・と思いながらも、
スポーツコルセットをして行ってきました。
映画を観ると、映画の物語の世界に没頭できるので、気分の切り替えになりません?
疲れているときは、物語を読んだり、映画を観たりするようにしています。
今日選んだ映画は、「百万円と苦虫女」
(って書くと、「さては、蒼井優目当てだなぁ」と言われそうですが・・・・・・)
映像が何とも言えないやわらかさを持っているなぁと思って観ていたら、
監督はタナダユキさんだったんですね。
劇中に出てくる「おばあちゃんみたい」という蒼井優さんのセリフが、かわいいのです。
(「結局、蒼井優じゃないか!」というツッコミは受け流して)
さて、それを書きたいのが本題ではなく・・・・・・
実は、この京都シネマのWEBサイトをご覧ください。
お分かりですね?
オープンニングムービーは、本学の学生による作品です。
(ただし、旧学科名なので、今は映画学科と舞台芸術学科になっています。)
「こんなところにも、京都造形芸術大学」です。
そんな京都造形芸術大学にも映画学科がありますが、
今2年生は、7月22日の記事でも紹介したとおり、プロの映画スタッフと一緒に、木村威夫監督のもと、映画の撮影をしています。
俳優には、原田芳雄さんや松坂慶子さんも名を連ねています。
大学2年生にして、プロの映画の現場で、劇場公開する作品を撮影する学生たち。
きっと厳しい場面にこれからいくつも直面しつつも、大きな経験になるに違いないですね。
え~、映画学科の皆さん、吉田への出演オファーはお早めに。
(彼はスケジュール調整が難しい上に、役づくりに時間をかける男ですから)
投稿者:入学広報課 吉田