滋賀県の実家への6日間の帰省も終わり。
とても気分がリセットされた感じです。
私の原点であり、大切な人たちのいる場所だからです。
自分のやりたいことに、賛成して応援してくれている両親。
体育学科から芸術大学へと、全く違うジャンルに進む私を後押ししてくれた友だち。
高校時代の友だちも、それぞれ自分の進んだ道で頑張っているみたい。
このふるさとがあり、今の私があるのだと感じています。
良い報告ができるようにこれからも頑張りたいものです!
AO入試(コミュニケーション入学)でめでたく出願可をもらった2年前の夏休み。
8月初旬に大学が決まったので、傍から見るとルンルンの夏休み。
しかーし!
京都造形芸術大学は、AOで合格しても、「入学前学習プログラム」がスタートするのです。
情報デザイン学科AO合格者の第一課題は、デザイン書の模写。
これが私の芸術大学での一番最初の壁でした。
デッサンなんて描いたことない!
画塾にも行っておらず、授業で美術も選択していなかった私。
有名な画家ばかりのっているデザイン書。
もちろん知らない人ばかり・・・・・・
このままじゃ、あかーん!
グラウンドで後輩にソフトボールを教える日々から一転。
デザイン書を読んだり、美術室に通う日々が始まりました。
「デッサンでの試験や、後期まで頑張る人達は今頃もっと頑張っている!」
「入学するまでに少しでも、画塾上がりの人との差を埋めたい!」
そう思って、課題に真剣に取り組みました。
そして、同時に自分の進む学科についてリサーチも始めました。
未だデッサンは一枚も描いたことのない私ですが・・・・・・・
自分のやりたいことのためなら!と、必死に初めての模写に取り組んでいました。
入学前学習プログラムの中間チェックの際に、
一年生の授業内容を聞いたので、それについてのリサーチも始めました。
そして、大学への不安を期待に変えることができました。
自分の大学のことを、更に知ることも大事ですね。
不安が生まれたら、解消する方法を探す。
これは今でも苦手なことですが、好きなことややりたいことがあるとできちゃうものですね!
投稿者:春菜(2年生)