引き続き、仙台です。
今日は、せんだいメディアテークでの説明会。
京都造形芸術大学を目指してお越しくださる皆さんもいて、喜ばしい限りです。
そんなわけで、10時から準備を始めて、11時スタート。
16時の終了まで、5時間しゃべりっぱなしで、
吉田の抱える爆弾、そう上唇に出来た直径7ミリの口内炎は悪化・・・・・・
「貼るタイプの口内炎治療薬」のシールより大きな直径になり、
シールを貼るときに、シールの円周が当たって、貼るたびにもがき苦しんでおります。
それでも、そんなことを全く感じさせず、
口内炎の痛みを押して、受験生と話をする・・・・・・
うーん、「足の痛みを押して、決勝のレースに挑む五輪選手」
ほどのかっこよさがないのが残念。
そんなわけで、説明会終了後、口内炎のシールを貼りなおして、
成安造形大学のヤスイさんと一緒に、仙台の街へ。
昨日の記事でもお伝えしましたが、仙台は本当に食べ物がおいしいですね。
どこに行ってもおいてあるのが、

このフルーツトマト。
これ、仙台の名産なのかな?
全国を飛び回って、たくさんの高校生と対応している同士、ヤスイさんと情報交換。
ヤスイさんの案内で、文化横丁というちょっと味のある通りの中の「だるま」さんへ。

ホルモンが名物(出たっ!コラーゲン王子!)のお店なのですが、
ここは、本当に美味しい!
昨年来た時は、牛タンのお店ばかり探して食べていましたが、
こういうのもありですね。
しかも、おばちゃん(おばさま)が気さくで、楽しんで食事ができました。
他の常連さんには、手厳しい冗談を言う一方で、
「京都からきたお客さんには優しくしないとね」と。
その地域のお店で、いろいろな話をしながら食事をする。
こういう交流も楽しいものです。

健康に気を遣う編集長は、青汁を飲みながらホルモンを食べるのです。
これも仙台名物という、

「定義さんの三角油揚げ」。
厚揚げ?と思ったでしょ?
これで、油揚げなんですって。
香ばしく焼いて外がカリカリになったところを、七味としょうゆをかけていただくのです。
仙台の皆さんは、美味しいものばかり食べられてうらやましい・・・・・・
「それにしてもよく食べるな・・・・・・」って?
おなかぺこぺこだったから、仕方ないでしょ!
今日は、10時から16時まで説明会だったので、お昼ごはんも食べてなかったのです。
昼前スタートの説明会では、こういうことがしょっちゅうです。
だから、食べているばかりのように見えても、
実のところは、見えない苦労が多いのだ!(と、なんとなく矛先をそらしておいて)
口内炎シールを貼って、試合に挑んで(まだ言っている)いたのに、
食事が終わる頃には、また痛みが・・・・・・
「仕方ない、甘いものでも食べれば、痛みも和らぐに違いない」

と、訳のわからない理由をつけて、ホテルに帰って「ずんだ団子」を。
「また食べてる・・・・・・」って言われそうなので。
言い訳をすると、これは、今日会場であった受験生が、
「仙台に来たら、絶対『ずんだ』ですよ!ずんだずんだ」と力説してくれたので、
こりゃ食べないわけにはいかないと思ったのです。
(相変わらず、受験生想いな編集長なのです)
まぁ、デザートというのは、塩気が中心の食事を食べた後に、口の中を甘味で中和させるために食べると言いますからね。
塩分で傷んだ口内炎を、甘味で中和するのです。
と、訳のわからない言い訳をしながら、仙台の食を満喫するのでした。
ちなみに、仙台の受験生が薦めてくれた「ずんだ」とは、東北以外の皆さまのために説明すると、枝豆(だだちゃ豆)を茹でてつぶして砂糖と混ぜたものです。
また一つ勉強になりましたね。
投稿者:入学広報課 吉田