実は、本日誕生日でございました。
(プレゼントやお祝いメールは、前後365日受け付けております)
早いもので、これで四半世紀生きたことになります。
(学内外の様々なツッコミは、ブログなので聴こえないのだ)
同じ誕生日の人って誰かな~?って調べたら・・・・・・
・・・・・・小島よしお(さん)。
なかったことにしよっと。
そんなわけで、25回目の誕生日(えっ?何も聴こえないのだ)
をどう過ごそうかと思っていると、
デジタルライティングのカンファレンスを観に行った、14日金曜日のこと。
学内にある京都芸術劇場のスタッフの方から、
「吉田さん、今週の日曜日は、お休みですよね?」って聞かれたので、
「はい、休みですが。何でしょう?」と尋ね返すと、
「日曜日のコンサート取材に来てもらえませんか?『うたぶ』の学生も出演するんで」と言われたので、
世の多くの人なら、
「え~、休日の誕生日の日に、それは難しいですね」と答えるところでしょう。
が、そこは、編集長、
「いいですよ」と即答。
おわかりですね?
はい、皆さんご一緒に!
「いやぁ、吉田さん、あいかわらず、学生と受験生想いだなぁ」
(ここは、家でも、電車の中でも、学校でも、職場でも声を出して読んでください)
とは言うものの、私は、
「これはきっと、学園全体でサプライズを用意しているに違いない!」
と思ったわけです。
声楽のコンサートが春秋座で開催。
コーラスに学生も出演。
そして、誕生日の私を急きょその日に呼ぶ。
それを探偵ガリレオばりに、計算をしていくと・・・・・・
「こりゃ、私をステージに上げて、コーラスをバックに歌わせる気だな・・・・・・」
(うん。実に、論理的だ)
そんなわけで、編集長は、昨日も、
和田アキ子さんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』を練習して、今日に臨んだわけです。
なぜ、『あの鐘を鳴らすのはあなた』かって?
・・・・・・なんとなくです。
たくさんのコーラスをバックに、950人収容できる京都芸術劇場春秋座で熱唱(しかもアカペラ)している自分の姿を想像したら、この歌しかなかったのです。
そして、最後は号泣しながら、「あ~な~たぁ~」って熱唱。
よしっ!イメージトレーニングは完璧!
そして、行ってきました。

感謝を込めて傘寿(満80歳)を祝う!
「五十嵐喜芳・麻利江 父娘コンサート」
このコンサート、良かったです。
良い声を聴くと、幸せな気持ちになりませんか?
息の長く、おなかから出ていて、自在に調整できる声を聴いていると、
身体の中とシンクロして、気持ち良くなります。
(それは、お坊さんの声明も同じですね)
五十嵐喜芳さんは、コンサートの冠の「傘寿」でわかるように、80歳を迎えられたそうです。
それでいて、あの声が出るのは、普段からのトレーニングの賜物ですね。
鼻から吸う、深い呼吸を意識することが大切なんだそうです。

第一部、第二部と終わって、いよいよ「五十嵐喜芳傘寿記念スペシャル合唱団」がステージ上に。

最高齢は75歳までのコーラス隊の中に、本学の学生サークル「うたぶ」のメンバーも。
最後は会場が一体となった良い雰囲気の中でコンサートは終わりました。
今回大きな役割をはたしてくれた、学生サークル「うたぶ」のメンバー。

1年生から4年生まで21人で、週1回の活動をしているサークルです。
昔は、女子学生ばかりだったのですが、ここ数年男子学生が入って、レパートリーも増えたみたいですね。
と、こんな風に、京都造形芸術大学内にある、京都芸術劇場では、

常時、多くの公演や講演が行われています。
京都芸術劇場公演スケジュールはこちら
京都造形芸術大学を目指す受験生のみんなにも伝えたいのですが、
私立の芸術大学は、少人数教育だったり施設の関係もあり、一般大学より学費が高くなりますよね。
本学も決して安くない金額だと思います。
でも、京都造形芸術大学は、このブログでもたくさん紹介していますが(といっても、半分も紹介しきれないぐらい)、たくさんの取組や催しが、学内外で行われています。
それらにできる限りアンテナを張って参加するようにすると、
4年間で、学費は絶対元がとれます!
チャンスも含めると、学費の何倍もの価値が絶対あります!
入学すると、受験のときの「学費が高いので・・・・・・」みたいな悩みを忘れて、
学内でやっているたくさんの良いことを紹介しても、
「別に興味ないんで」という学生も残念ながら多くいます。
もったいない。
松井冬子さんも先日の対談でおっしゃっていたように、
とことん、いろんなモノを「観る」ということが大切です。
覚えておいてね!
そんなわけで、編集長は、このあと、学生の展覧会を見て、家に帰りましたとさ。
「・・・・・・おかしいなぁ。出番なかったじゃん・・・・・・」
そうつぶやきながら。
そして、かばんには、いざというときのために、モノマネしようと、
赤いスパンコールのロングドレスがさみしそうに入ったまま・・・・・・
投稿者:入学広報課 吉田