2009年01月01日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

いつも京都造形芸術大学ブログをご覧いただきありがとうございます。

2009年も感謝の気持ちを大切に、笑顔で一年間頑張ります!

今年も京都造形芸術大学とブログをよろしくお願いいたします。

受験生の皆さんの合格祈願に、福岡の大宰府天満宮に向かったら、事故で大渋滞中……

まだ着きません……

雪も降っていて、今日中に帰れるでしょうか?

そんな今年も受験生想いの編集長は、携帯電話からの2009年初更新でした。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月31日

訪問日記~2008年の感謝を込めて~

いよいよ、2008年も残り数時間ですね。

学生時代は、「歳をとると、一年が経つ早さがあっという間だよ」と言っている年上の皆さんを不思議に思っていましたが、自分もそのぐらいの歳になると、本当にそうなんですね。

一年が経つのは、あっという間です!

だからその分、一日一日を、一生懸命過ごしていかなければと思っています。

さて、そんな風に、この京都造形芸術大学ブログも立ち上げて、1年と10ヶ月が過ぎました。

おかげさまで、この間一日も休まず更新できています。

休まず続けられている理由の一つは、
一緒に更新してくれている歴代の学生広報スタッフの支えと、同じ職場の仲間の支えがあるからこそです。


そして、もう一つが、読んでくださっている受験生や高校生、在学生、保護者の方、一般の皆さん、ただ大学の皆さんの反応があるからです。

直接お会いしたときや、メールで寄せられる、

「いつもブログ楽しみにしています!」

という言葉にいつも勇気付けられ、その顔を思い浮かべながら書き続けています。


そこで、その感謝の気持ちを込めて、2008年最後のブログは、

「京都造形芸術大学ブログ」専用メール
blog@office.kyoto-art.ac.jp

寄せられた皆さんのメッセージを紹介して終わりたいと思います。

本当は全て紹介させていただきたいのですが、その一部とさせていただきます。
(紹介しなかった皆さんのメールを軽視しているわけではありませんので、メールをいただく度にいつも勇気づけられています。ありがとうございます!)


誕生日の日の記事を受けて

>誕生日おめでとうございます!
>25歳なんですか!?
>京都人がテレビで京都が映ると嬉しいように、
>身近の職場などで造形大の名前が出るだけで、なんか嬉しいです。
>いろんな所で造形大の元気よさが伝わってきてます。
>これからも吉田さん、全国に造形大の元気を、伝えていってください。
>応援してます。


はい、永遠の25歳です。ときどき23歳ぐらいにもなります。
「京都造形芸術大学」って言葉が、多くの場面で聞かれるようにもっとがんばりたいです。
(「篤姫」の最終回にも大きく大学の名前が出てましたねって、最近良く言われます)


10月22日の記事を受けて

>今日もブログ見たんですケド!!吉田さん結婚されるのですか\(゜□゜)/?!

早とちりでしたね・・・・・・(非常に残念ながら)


■高校2年生の方からも。

>毎日楽しくブログ読ましてもらってます!(もう日課に・・・)
>OCも何回か行かせてもらってます
>吉田さんの説明楽しくて大好きです!(内容もギュッと入ってって☆)
>毎回楽しみにしてます(何回も聞きに行ってます:笑)
>2年後は京造で楽しく充実した4年間を送れるように
>京造の試験は全部受けるぐらい勢いで!
>では、乱文失礼しましたm(_)m
>お仕事頑張ってください!


「吉田さんが好きですっ!」でないのが、残念ですが・・・・・・
というのは、冗談で、いつもありがとう!
ぜひ、またオープンキャンパスに来てください!
そのときは、直接声をかけてくださいね。
(2009年は、4月26日(日) 、6月20日(土) 21日(日)、 7月12日(日)、 8月22日(土)23日(日)、 9月20日(日)21日(月) に開催予定です!)


こんな風に体調を崩してしまったときも一般の方から

>はじめまして。いつもブログを楽しみに読んでます。
>でも読んでいるから受験生ってわけではないです。
>HPを見るようになり、あまりにも面白いのでついつい毎日読むようになりました。
>でも休みはやっぱり必要です。体にも心にも!!!!!
>吉田さんが体を壊してしまったら、受験生への情報は、誰かが
>きっと続けてブログを書いてくれます。決まっていることなので。
>でも毎日、私のように楽しみにブログを読んでいる人には、
>吉田さんのかわりのブログはないんです。
>受験生そして学生さんも大切ですが、自分を大切にしてください。


その節は、皆さんに本当にご心配をおかけしました。
クリスマスカードをいただいたときも、保護者の方にご心配いただきました。

体調に気を付けて、がんばります。
いつもお気遣いありがとうございます。


そして、いつも幸せな気持ちになるのは、やっぱりこれですね。
■合格の喜びの報告メール

>今日○○コースに合格させていただきました。
>これは、BLOGでの吉田さんの言葉を信じて頑張れたからだと思います。
>本当にありがとうございました。


>周りの人達の力が私を合格させてくれた気がします。
>私が生まれて来て多くの人達に出会い、たくさん私に関わってもらってきたからこそ、
>今の自分があるのであり、皆さんに感謝し、
>今からも大学に入ってからも懸命に頑張らねばならないなとブログを読んでいて強く思いました!
>ブログを読んで、吉田さん達のおかげで
>大学を受かった人も受からなかった人も
>希望がたくさん見えてきてると思います。
>私もそのうちの1人です☆
>これからも頑張ってください(^O^)
>来年の4月からよろしくお願いします!


>AO入試で何回も駄目で、公募推薦入試ももう駄目かなぁなんて、いっぱい考えて。
>でも吉田さんからのメールや周りの先生や友達に励まされて、
>誰よりも努力してやろうと思い、努力することを続けた結果
>今回の公募推薦入試で合格することが出来ました!!
>報われた気がします。そして努力することを死ぬまで怠らないでいようと思いました!
>私は画塾に通わず、学校の先生のご指導のもと美術を学んでいたので誰よりも先生にお礼を言いたいです。
>そして同じく、力強いお言葉をいただいた吉田さんにも!
>本当にありがとうございました。
>いや、でもこれからですよね。
>もっともっと頑張って努力して、大学で輝けたらいいなと思います。


>この間メールさせて頂いた○○です!吉田さんのおかげで無事合格することができました!
>本当にありがとうございました(^o^)/!!
>来年からどうぞよろしくお願いします!


>僕は夏期コミュニケーション入学では残念ながら出願不可となりましたが、
>諦めずこの秋期コミュニケーション入学に挑んだ結果、出願可の結果を掴み取る事ができました!
>本当にありがとうございます。
>つらい日や嫌なことがあった日もこのブログを見て、先生方の言葉を思い出して、癒されたり元気を貰って頑張りました。
>ありがとうございます。
>僕は二年程前から日記を書いていますが、毎日更新するのは本当に大変だし、嫌だと思うときもあります。
>でもこのブログは必ず毎日更新されているし、内容も様々で見ていて楽しいです。
>これからお忙しい日やつらい日があるとは思いますが頑張って下さい!
>毎日楽しみにしています。
>ありがとうございました。

本当におめでとう!
みんなの支えに、このブログが少しでもなれているなら、そのことが私にとっても一番の幸せです。

他にもこんな風に・・・・・・

>オープンキャンパスで京都造形芸大の魅力にハマり、
>ブログを毎日見てるうちにすごく入りたくなって、
>締切直前にエントリーしてほんとに良かったです!
>入学前学習プログラムも頑張ります!
>デッサン模試のとき見て思ってたより、
>若くて中々格好よかった(笑)印象の編集長さんとお会いできるのも楽しみですo(^-^)o

「中々」は、焼酎だけでいいので、(と大人しかわからないネタを書いて)。
「中々」を「すごく」に換えて読みましょう

というのは、冗談です。ありがとう!ぜひ入学式でお会いしましょう!


そして、最後に・・・・・・

>初めわたしは他大学志望だったので京都造形芸術大学は視野外でした。
>ほぼ志望大学が決定した頃京造ブログに出会い、
>そこに綴られたことば達に操られるようにして、4月のオープンキャンパスに参加したことが全ての始まりでした。
>その日わたしは他大学のオープンキャンパスに参加しようとしていて交通機関まで完璧に調べていたのですが、出発直前に急に京造ブログのことが頭に浮かび、急遽行き先を変更したのです。
>一目見て京都造形芸術大学に心奪われ、更に様々な企画を体験するうちに、ここしかない!と強く感じました。
>京都造形芸術大学には魅力を感じる要素が本当にたくさんあり、これは運命だなー、なんて思っています。
>吉田さんが巡り合わせてくれた縁です。
>ちなみに、初めて目にした生の吉田さんは、清潔感溢れるお兄さん、といった感じで、名前をおっしゃるまで学生の方だと思っていました。すみません。
>その日から毎日パンフレットと京造ブログを読み込み緊張し、同時に期待に胸膨らませていました。
>吉田さんや学生スタッフの方々の温かなことばに励まされ、時には泣きそうになりながら、毎日ブログを読んでいます。
>吉田さんのことばは、本当に受験生や学生の方々のことを想っているということが伝わりますね。
>わたしのように、いつも優しく、時には厳しく、常にわたしたちのことを想ってくれている吉田さんのことばに励まされている受験生はたくさんいることと思います。
>4月から今までのオープンキャンパスで、何度か吉田さんに話掛けられる機会はあったのですが、
>疲れているんだろうなあとか余計なことを考えてしまい、未だに一度も話し掛けることができずにいます。
>京造ブログのおかげか、無事夏期コミュニケーション入学で出願可を頂き、本日合格通知書も届きました。
>憧れの京都造形芸術大学で学ぶことができます。
>これからもし話し掛けられることがあれば、お忙しいとは思いますが、少しの時間、お付き合いいただければ嬉しいです。


こうやって、このブログがときに皆さんの人生を変えていることもあるんだと思って、
「その期待を裏切ってはいけない!」という気持ちに改めてなったメールです。


>初めて目にした生の吉田さんは、清潔感溢れるお兄さん、といった感じで、名前をおっしゃるまで学生の方だと思っていました。

そうでしょう。そうでしょう。そう思っても仕方ないでしょう、うん。


とこんな風に、読んでくださっている皆さんの想いにこのブログは支えられています。

読んでくださっている皆さん一人一人の顔を思い浮かべながら(まだお会いしたことがなくても)、
ここで書く言葉で、少しでも勇気付けられたり、支えになることができれば、それが何よりです。


いつも、「自分が大好き」で、妄想が暴走することも多々ありますが、
同じぐらい、在学生や受験生のことも大切に想っています。

2008年もこのブログをご覧いただき、ありがとうございました。

2009年も、編集長の妄想・暴走にお付き合いください。

皆さんが、良いお年を迎えられますように・・・・・・
たくさんの優しさと、素敵な出会いの一つ一つに感謝をこめて。

投稿者:入学広報課 吉田

芸大生の冬休み~仮装クリスマスパーティー

お久しぶりです!
京都から実家へ帰省するとビックリ、雪景色。
滋賀県のハイジです!

12月は、「師走」という文字通りバタバタと過ぎ去りました。
冬休み前、課題提出などで忙しかった学科も多かったみたいですね。

しかし、勝負は1月!
この一年の集大成の課題提出と合評があります。
冬休みもうかうかしていられませんね!

と、言いつつ・・・・・・
冬休みに入った途端に、忘年会が頻繁に行われていました。
(なんたって大学生!遊び盛り)
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私も忘年会に参加し、友達やお世話になっている方々と楽しい時間を過ごさせてもらいました。

忘年会とは違うのですが、大学の友達みんなでクリスマスパーティーもしましたよ!

この、クリスマスパーティーがとても楽しかったんです。

クリスマスパーティー(裏の名前を、「独り身の会」)

恋人達の聖なる日に、パートナーのいない私たち15人の芸大生はクリスマスパーティーを決行。
(15人の内、広報スタッフが4人もいたことは内緒です・・・・・・笑)

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プレゼント交換あり、手作り料理あり、手作りケーキあり。
友達の下宿先で、コタツを囲みながらのアットホームなパーティーでした。
今思うと、ほぼ忘年会・・・・・・

芸大生のクリスマスパーティー。
企画者がフライヤー(お知らせのチラシ)を作るところから始まり、
仮装してきたり、盛りだくさんの内容でした。
仮装は、トナカイがいたり、ツリー、サンタ、ピエロまで。
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この日、自分の家からピエロの格好で自転車をこいで会場へ向かった私は勇者だと思う・・・・・・

投稿者:春菜(2年生)

2008年12月30日

訪問日記~相手の心をイメージする?~

甥っ子4人(一人はまだ4ヶ月なので、実質3人)というのは、恐るべしです。

もう、全くゆっくり休めません・・・・・・


年賀状を書こうとしても、

6歳「遊ぼう~」(怪獣の名前が覚えられません)
5歳「戦おう~」(体力が続きません)
2歳「おかしゅ」(これお菓子買ってという意味です)

と、年賀状に取り掛かる余裕を与えてもらえません。


えっ?もっと早く書けばいい?

あることが決まってから書こうと思っていたので、
それが確定したのが、つい2日前だからやむを得ないのだ。
(と、もっともらしい言い訳をしておいて)

というわけで、関係者の皆様は、年賀状が遅れるのは、
「あること」のせいと、甥っ子たちのせいなので、あらかじめご了承ください。

最後まで邪魔をされて、結局出せない場合も、あらかじめご了承ください。

と、これぐらい予防線を張っておくのだ


それにしても、新幹線のトラブルは大変みたいですね。

天候不良に加えて、年末の増便をシステムに頼っているので、
やむを得ないといえばやむを得ないのでしょうが。

天候や人身事故等で、「いつ出発するのかわからない状態」というのは、
私も出張先で何度か体験したことがありますが、ツライものです。

加えて、時間が経つに連れて、ものすごい勢いでキレ始める人も出てきて、
そのキレぶりに、見ているだけでさらにツラさが倍増します。

気持ちはわからないでもないですが、
川に流れる落ち葉のように、穏やかな気持ちで身を預ける余裕をいつも持ちたいものです。


年末はせわしなくなるからか、
いろいろな場面で理不尽なキレ方をする人に会い、嫌な思いをしました。

郵便局では、年末だから当然長い行列が出来ます。
すると、それに待つことに苛立ったおばさ○が、大きな怒声でキレ始め・・・・・・

諌めたおじさまに対して、さらに逆ギレ・・・・・・


先日の京都駅では、ものすごい大きな声で駅員に食ってかかるおばさ○が。

「私は朝寝坊したのよ!だから、指定席に乗れなかったんだから、他の指定席に変えなさいって言っているでしょ?」

・・・・・・ムチャクチャなこと言っていますな。


こちらは、キレるというのではないですが、新幹線に乗るといつも感じるマナー違反があります。

それは、座席の前のネットの部分(わかります?席の前のものを挟んだりするところ)に、
ゴミをそのままにして降車する大人の多いこと、多いこと。

ペットボトルや、空き缶、食べ終えたお弁当のごみ・・・・・・

それをそのままにして降りる大人が結構多いのです。

「次に、その席に乗る人がいますよね?その想像力を働かせることができないの?」

と思って、悲しくなります。


これらの例のように、
よく「最近の子供は、キレやすい」とか「最近の子供はマナーが悪い」と言われたりしますが、大人だって、同じだと思うのです。

そして、これらは全て、「想像力の欠如」が招いている結果だと思います。

「ここで、こんなにキレたら、周りの人にはどんな思いをさせるかな?」
「ここで、このゴミを置いて行ったら、次の人はどんな思いになるかな?」

という、想像力の欠如。

よく高校での説明会に行くと、最後にする話ですが、

「想像力」というのは、字をよく見ると、「相手の心を像に結ぶ力」と書くでしょ?

これが全てだと思うのです。


そして、芸術に携わろうとする人は特に、

新しいモノを生み出す「創造力」と、
相手の心をイメージする「想像力」の、

「創造力」と「想像力」。
この二つの「そうぞう力」がなければいけないと思います。

皆さんは、いつも周りにいる人の想いに気を配ることはできていますか?

そんな想像力を持った皆がいれば、社会はもっと良くなると思いません?

だから、「芸術は社会を変える力」を持っている。

こんな悲しいことが多い社会だからこそ、
京都造形芸術大学はそれを信じていきたいと思っています。


うん、年末でも実に真面目な記事でしたね。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月29日

訪問日記~実家で甥っ子たちと~

一年間で唯一、こんなにまとまって休みが取れるこの時期。

いつも張り詰めている緊張の糸が緩むからか、いつも風邪気味になります。

そんなわけで、少し風邪気味の編集長。

実家でおとなしく、本でも読んでゆっくりしようと思うのですが、
このブログでも紹介しているように、姉と妹の甥っ子が4人(すべて男の子)がいるので、
ちっともゆっくりできません・・・・・・

まずは、プレゼントに、買って帰ったお菓子のブーツをプレゼント。

クリスマスで売っているアレです。

これね、24日にもうすでに半額になっているんですね。

ちょっとせこいようですが、クリスマスが過ぎてから会うので、別に問題ないのです。

そして、一緒に遊ぼうと買って帰ったこれ。

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が失敗でした・・・・・・

もう、ずっと「大怪獣バトルやろー」と来るのです。

ちっともゆっくり寝られません。

ただ、びっくりするぐらい、怪獣の名前をよく覚えているのに驚きです。

一方、編集長は、全く怪獣の名前が覚えられません・・・・・・

「バ、バゾラス?」

「違うよっ、バ・ジ・リ・ス!」

「あぁ、バジリスね・・・・・・」

と、何度もそのやりとりの繰り返しです。

とは言っても、ゲームは持っている他の子のことをうらやましがらない程度にしておいて、
「編集長がいるときだけ」というのが吉田家のルールなので、

もっと、実際の体験をさせてあげようと、
昨日は餅つきを一緒にしたり、今日は魚つりに連れて行きました。

やはり、こういう実際の体験の中で、多くのことに気づかせるのが一番ですね。
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潮の干満の話や、海が汚れていること、食物連鎖のことなど、

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楽しみの中で、いろいろなことに気づいてもらえたらと思います。

山口だけに、ふぐもほらこの通り。
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初対面の人に、出身地の話をすると、

「いいですよね、山口はふぐが食べられて」

とよく言われますが、それほど食べません(よね?山口県出身の皆さん)。

帰りには、お寿司を食べに連れて行きました。

見てください、このネタの大きさ。
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写真の右にあるように、包丁で切って食べるほどの大きさです。

と、こんな感じで実家で年末をのんびり過ごしております。

優しいおじさ・・・・・・いやお兄さんぶりでございます。

大学もお休みなので、こんな記事が続きますが、年末年始お付き合いくださいね。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月28日

入学前学習プログラムについて

今日は、実家で餅つきを甥っ子たちとしていました。

さて、年末ですが、コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学で合格した皆さんの一部に今日は苦言を。

京都造形芸術大学では、コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学という2つのアドミッションオフィス型の入試を実施しています。

いわゆるAO入試ですね。

ただ、AO入試というと、形だけの面接をするだけの入試と思われがちですが、
京都造形芸術大学のAO入試がそうではないというのは、受けた皆さんならわかるはずです。

2日間本学の学生になってもらい、希望のコースの授業を実際に受け、その中で出される課題に取組むコミュニケーション入学

4月に出された課題に取組んで、それを持参し、教員に作品やその過程について述べるプレゼンテーション入学

だから、簡単に合格できる入試ではないということも、
苦い経験をして、その後の入試にチャレンジしている皆さんは肌で感じているはずです。

そして、このコミュニケーション入学とプレゼンテーション入学で合格しても、
それで終わりではありません

「入学前学習プログラム」と言って、
各コースから、合格者の皆さんに、入学するまでの間にいくつもの課題が出されています。

なぜそれを出しているか?

それは、早くに合格を出して、「はい、後は4月までご自由に」と放っておくことが、
こららの入試の趣旨ではないからです。

「限られた時間内で行う筆記試験では評価できない様々な力を評価したい」というのがこの趣旨です。

この評価軸があるというのは、私は良いことだと思っています。

ただ、早くに合格するので、4月に入学するまでつい気が緩んでしまうという弊害があることも事実。

そこで、京都造形芸術大学では、導入当初から、「入学前学習プログラム」を用意し、
合格して勉強をやめるのではなく、入学まで高い目標に向かって学習を続けてもらいたいと思ってきました。


という前置きを、合格者以外の高校生や受験生の皆さんのために書いておいて。


さて、そこで冒頭に戻って、今日は「苦言」。

先日、「吉田さん、これどう思いますか?」と、
いくつかのコースに提出された入学前学習プログラムの課題を見せられました。


愕然としました。


もちろん、全員ではありませんが、
明らかに、その場しのぎで課題をこなして提出している人が結構いました。

どれぐらい時間をかけてその課題に取組んだかは、見たらわかります。

「とにかく形だけやって出しておこう」という姿勢が感じられる提出物がいくつかありました。

そういった課題には、「不合格・再提出」を出しています

ただ、コースの先生が「合格」を出している課題の中にも、
私だったら、「再提出」にする課題もたくさんありました。


思い当たる皆さんは、もう一度自分を省みてください。

合格したとき、「大学に入ったら自分の夢に向かってがんばろう!」と思ったはずです。

そのときの熱い気持ちを、今も同じように持っていますか?

緊張感がなくなると、ラクなほうに走りがちなのは、人は誰でも同じです。

だから、そこに高い意識を持って、厳しい方を選択することも必要です。


そう言うと、「高校の授業や行事で忙しくて、課題をやる時間がなかったんです」という人もいます。

それはよくわかります。

ただ、ちょっと冷静に考えてみてください。

まだ、年明けの大学入試センター試験や一般入試に向けて、勉強を続けている同級生が、皆さんの周りにもきっといますよね。

その人達は、「高校の授業や行事が忙しいので、受験勉強をやる時間がなかったんです」と言いますか?

与えられている状況は、何も変わらないし、一日の時間も同じでしょ?

それは、課題の出来ていないことに対する言い訳にしかなりません。

AO入試をすると、

「早い時期に合格を出して、生徒のモチベーションが下がって、レベルが低下する」と言われることもあります。

それがわかっているから、入学前学習プログラムを実施し、問題解決を図ると、

「課題が厳しすぎて、負担が大きい」と言われます。


ねっ?極端に両方の立場からの意見だけで語りすぎなのです。

なぜそれを実施しているのか、もう一度考えてみてください。

そして、厳しい意見を言うと、
この入学前学習プログラムをきっちりやっていた人は、入学してからも各コースのリーダーとなってがんばっています。

逆に、提出期限を破ったり、提出物もいい加減だった人は、入学してから、「残念な」ことになっています。
一度緩むと、それを入学して取り戻すのは難しいのです。

同じ状況を与えられても、受け止め方で結果は全く変わってきます。

どちらを選択するかは、皆さん次第です。

もう一度考えてみよう。

それは、課題の出ない、公募制推薦入試の合格者の皆さんも同じです。

そして、まだこれまで結果が出なかった皆さんや、
年明けの入試に向けてがんばっている皆さんは、
「入学したら見てろ~!」という意気込みで、この時期を乗り越えてください。

年末だけど、編集長は皆のことを想って、あえて厳しく書きました。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月27日

レコメンデーションNo.23

京都造形芸術大学は、本日27日を持って、年末年始のお休みに入らせていただきます。

編集長は、一足先にお休みをいただいて、今朝の新幹線で実家のある山口に帰ってきました。

2週間ぐらい前に、「あっ!」と思って、携帯で新幹線の指定席を予約しようとすると・・・・・・

ほどよい時間の新幹線の指定席はすべて満席。

空いていたのは、6時56分発ののぞみだけでした・・・・・・

そんなわけで、出張でもないのに、最後の最後まで早起きをして京都駅へ向うのでした。

地元に帰ってすぐに、愛犬リュウちゃん(京造ブログ看板犬)と遊んで、
その足で、病院へ。


ずっと、気がかりだったあの病気の治療へ。


・・・・・・ではなく、

打てなかったインフルエンザの予防接種に行ってきました。

そんなわけで、予防接種を終え、気分は無敵の編集長なのです!
(でも、さっきから左腕が痛くて、のたうち回っています・・・・・・)

大学はお休みでも、365日ブログを更新している京都造形芸術大学ブログにお休みはありません!

年末年始も、更新しますからね!

(「おぉーッ!」というどよめき、「キャーっ!」という黄色い声援、「よっ、受験生想いっ!」というかけ声が、画面の向こうから聞こえてくるようです)

なので、紅白歌合戦よりも、箱根駅伝よりも、かくし芸よりも、
年末年始は、京都造形芸術大学ブログを見てもらえるとうれしいです。


さて、そんな年末年始のムードばかりではなく、
年明けの入試に向けてがんばっている受験生のみんなもいると思います。

来年の正月は、「大学って、楽しいよ」という会話を、家族や同級生とするイメージを持って、がんばってください。

どうしても、いろいろなことが気になって、勉強が手につかないときは、
思い切って、やりたいことを時間をきめてやる!

そして、勉強に戻るときは、とにかく何でも良いから、ひとつ手をつけてみるようにしましょう。

一歩一歩、ゴールに向かって進むイメージを大切にね。

さて、そんなときでも、時間を見つけて気分転換に読書をするのもおススメです。

「芸大生こそ(それを目指す人も)読書をしよう!」を合言葉にお送りしています、
京都造形芸術大学ブログのレコメンデーション。

今日は、「漠然とした未来への不安」を抱えているみんなへのおススメのこの一冊。

I am here.―「今」を意識に刻むメンタル術 (角川SSC新書)I am here.―「今」を意識に刻むメンタル術 (角川SSC新書)
宮里 藍

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今日、帰りの新幹線で読みました。

著者は、プロゴルファーの宮里藍さん。
(厳密に言うと、口述筆記のようですが)

今年のゴルフ界は、編集長と「ハニカミ王子」の座を争う石川亮くんで盛り上がりましたが、
亮くんより先に、高校生時代に、プロのトーナメントを優勝してプロ宣言したのがこの宮里藍さん。

目標であるアメリカツアーに参戦して以降、
メディアに取り上げられる機会が減るほどのスランプに陥っていたそうです。

その宮里藍さんが、スランプに陥った理由を自身が分析し、
その後、どうやってそれを克服してきたか、また将来の長い目標のために今何をすべきかを書かれている一冊です。

あるトーナメントで打ったティーショットのわずか一打の感覚で、築き上げてきたものが真っ白になり、
その後のトーナメントでも、自分が見えなくなって、涙の棄権。

どうして良いかわからなくなったときに支えてくれた周りの人々の優しさ。
「漠然とした未来への不安」でつぶされるのではなく、
「今目の前にある一球」にすべてをぶつけることで乗り越えてきたこと。

一流のプロでも、全く自分が見えなくなってパニックになることもあるのです。

そんな宮里さんの言葉は、今入試を前に不安を抱えているみんなにもヒントになることがあるかもしれません。

受験生のみんな、今自分の目の前にあることを一つ一つやっていこうね!

そして、そんな時期だからこそ、周りにいる人に感謝する気持ちを大切に。

つらくなると、一人で苦しんでいる気がして、家族や友人にもつらく当ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、周りにいる人があなたを見守ってくれていることの大きさを感じてください。
そのことに感謝できる気持ちがあれば、結果はやがてついてきます。


さて、そんな受験生の皆さんに、お知らせ。

12月28日(日)→1月5日(月)まで、本学は年末年始のお休みをいただきます。

この間にいただいた資料請求やご質問は、1月6日(火)以降の対応となりますので、
あらかじめ、ご了承ください。

ただ、私はブログを休み中も更新しているので、
何かあれば、「京都造形芸術大学ブログ」専用メールまで。
blog@office.kyoto-art.ac.jp
(すぐには返せないかもしれませんが、できるだけ早めにお返事します。)

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月26日

「THE SIX展」東京で28日まで!

クリスマスや引越し先探しでここ数日を過ごしていたので、

すっかり「もう2008年も終わりだね~」という気分。

年末年始は、地元の山口に帰るのですが、

「どうやって、あの『お年玉不況』から逃れるべきか・・・・・・」と考えている編集長なのです。


そんな風に、すっかり年末気分だったので、
東京から届いた連絡メールが、メールボックスに埋もれておりました・・・・・・
(本当に、毎日すごい量のメールが届くので、ときどきやってしまうのです)

本学副学長、秋元康が、
「芸術は社会ともっとつながっていなければならない」

そして、そのために、
「学生の持つ可能性と企業やメディアなど社会をつなげて、学生を世に送り出す必要がある」

ということから生まれた、「社会芸術総合研究所」

姉妹校の東北芸術工科大学と一緒に運営しているこの社会芸術総合研究所は、
東京の代官山ヒルサイドテラスにあります。

そんな社会芸術総合研究所から届いた内容です。

「美大生」を世に発信するための展覧会「THESIX」展が、
12月24日→28日まで、東京代官山ヒルサイドテラスで開催されています。
(社会芸術総合研究所も、ここにあります)

本学からも、
大山里奈さん、山村紘子さん、武田あずみさん、増澤英之さん
の在学生4名が、他の芸大生・美大生と一緒に出展しています。

詳しくは、こちらの
「THE SIX2008」のサイトから

東京にお住まいの皆さんは、ぜひご覧ください。

東京方面に帰省する、本学の在学生、教職員の皆さんは、
急いで観に行ってください。

そのときは、「京都造形芸術大学ブログを見て来たんですけど」と、意味もなく受付で言ってください。


受験生の皆さんに、お知らせ。

12月28日(日)→1月5日(月)まで、本学は年末年始のお休みをいただきます。

この間にいただいた資料請求やご質問は、1月6日(火)以降の対応となりますので、
あらかじめ、ご了承ください。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月25日

訪問日記~引越し準備の編集長その3

Merry Christmas!

と今日もとりあえず書いておいて。

京都造形芸術大学の学生たちは、
22日の月曜日の授業を終えて、1月6日の授業再開まで、冬休みに。

大学の年内の業務は、27日まで行っています。

12月28日(日)→1月5日(月)まで、年末年始のお休みをいただきます。

この間にいただいた資料請求やご質問は、1月6日(火)以降の対応となりますので、
あらかじめ、ご了承ください。

また、大学見学をご希望の皆さんは、12月27日(土)までにご連絡の上、お越しください


さて、昨日のクリスマスイブも、引越し先を見つけるために、お休みをいただいていた編集長。
(でも、頼まれていたことを忘れていたのを思い出して、家に引き返して仕事をするハメに・・・・・・)


4月からの住まいを検討している人のために、
同じように引っ越し準備中の編集長からのアドバイスを合わせてお送りしています。
(でも、不動産屋さんとはちょっと違った目線でお送りするのです。)

今回は、第3回目。
1回目の記事はこちらからどうぞ
2回目の記事はこちらからどうぞ

さて、引越し先選びの前に、
1.ライフスタイルを、具体的に考えて
2.全体像を掴むために、情報収集!
を済ませたら、3番目に編集長がしているのが、

3.実際に、候補に挙げたいくつかの物件(内覧できなければ、その町)を、実際に足を運んで見てみる。

ということでした。

今回は、それについて触れます。

と言っても、前回書いたように、
これは、遠方から京都に引っ越してくる受験生(新入生)の皆さんの場合、
実際は、難しいんですけどね・・・・・・

それは、住まいを決めるために京都に来て、探して決めるまでに何日も滞在するのは難しいから。
たいていの場合は、一日で決めざるを得ないと思うので。


さて、ここ一か月、お休みの編集長がしているのは、
「候補に挙げたいくつかの物件(やその周辺を)実際に見に行く」ということ。

今は、Googleを使えば、その物件周辺の航空写真を見ることができるので、
実際に足を運べなくても、周りに何があるかは掴みやすくなっています。


でも、「仮想」と「現実」のどうしても越えられない差が、そこには存在します。

私も、実際にGoogleを使って、候補の物件の周辺をすべて確認していました。

でも、実際に足を運んで、自分の五感で受ける情報量は、比較になりません。

たとえば、「○○駅から徒歩何分」と書かれてあるとします。

「徒歩何分だと大体これぐらいかな?」と思いながらも、
実際に歩いてみると、同じ「徒歩5分」でも、だいぶ違うことがあります。

また、実際に自分がそこに住んだ気持ちで、物件の周辺を歩くと、
(そう!ここで、1.ライフスタイルを、具体的に考えるが活きてきます)


スーパーやコンビニまでの距離(それは歩いて行くのか、自転車で行くのか、雨の日は?と考えながら)や、
自分がよくかかりそうな病院(内科、皮膚科、眼科、耳鼻科、歯科等)の有無、
道路や周辺建物までの距離や雰囲気、

など、多くの情報を得ることができます。
(それが、ほんのわずかの時間であっても)

これをするだけで、比較している物件の優先順位がかなり変化します。

特に、地方から来て、知らない街に住むときは、これをしておくことが大切です。
(物件を決めるまでの滞在時間が、短いので難しいのですが)

理想は、この後で、部屋の中を見せてもらえるのがベストなのですが、

たいていの場合が、現在まだ住んでいらっしゃる方がいるので、
実際は、見ることができなかったり、別の間取りの部屋を見せてもらったりすることになります。


そう考えると、中の重要性だけでなく、その物件の周りの様子を知るということも大切になってくるでしょ?


ちなみに、きっと新入生の皆さんが、入学式(4月3日予定)のために、
入居日として考えるのは、だいたい3月下旬→4月1日ごろですよね。

この時期は、京都市内の多くの大学周辺で、

「3月20日前後に集中する卒業式を迎える卒業生」
「4月第1週に集中する入学式を迎える新入生」

が、一気に入れ替わります。

現在住んでいる卒業生への「退室確認」は、もうそろそろ始まる頃かもしれません。

だから、物件の数が増えてくるのは、1月から2月にかけてになります。
(卒業生も、卒業が決まらないと引越しを決めるわけにいかないので)

「2009年3月完成!」のような新築物件は別ですけどね。

というわけで、そんなに焦る必要はありませんので、ご心配なく。


結局は、「そのとき、偶然募集していた」という縁なのかもしれない・・・・・・

と思うようになった、編集長なのです。


ちなみに、これだけ書いていると、職場の人から、

「良い部屋見つかったの?」と聞かれることが多くなりました。

知らない間に、自分で自分にプレッシャーをかけていました・・・・・・


「いや~、なんだかんだで、やっぱり住みなれた部屋が一番ですね」

と、何事もなかったように、春に書いていたら、衝撃ですよね?

では、みなさん、今日も良いクリスマスを。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月24日

訪問日記~サンタのプレゼント~

Merry Christmas Eve!

ついに、クリスマスですね~。

「不景気」「100年に一度の不況」と言われていますが、
昨日街に出ると、街は人・ひと・ヒトです。

最近のテレビのニュースで取り上げられる厳しい現実という一側面も事実。
人々で賑わう街で、皆が大きな紙袋を手にしている一側面もまた事実。

「不況感」というのは、何なのか?

アート・デザインを目指す人には、物事を様々な角度から捉える目が必要ですね。

と、クリスマスでも真面目なことを書く編集長なのでした。


そんな編集長のクリスマスイブの過ごし方は・・・・・・

お休みをいただいて・・・・・・

「引越し先の部屋探し」でございます・・・・・・


さて、そんな編集長には、姉に1人、妹に3人、全部で4人の甥っ子がいます。

6歳を筆頭に、5歳、2歳、3ヵ月。

皆かわいい甥っ子なのですが、男4人もいると、遊ぶのも大変。
最近は会うたびに体力が続かなくなってきました。

昨日は、クリスマスの前なので、ちょっと電話をして話をすると、


私「しゅんちゃんは、サンタさんに何をお願いしたの?」

2歳の甥っ子「おかし!」

私「おかしか~!良い子にして、もらえたらいいねぇ」

電話を代わって。

私「ゆうとくんは、サンタさんに何をお願いしたの?」

6歳の甥っ子「のりまきまっきー」

私「のりまきまっきー?」

のりまきまっきーのりまきまっきー

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これのことか?


「なんで、『のりまきまっきー』にしたの?他にも欲しいものあったんじゃない?」

6歳の甥っ子「だってゆうとくん、お父さんとお母さんに、のり巻きを作って食べさせてあげたいんじゃけぇ」


かわいいでしょ?
(甥っ子バカなので、いつか自分にこどもが出来たら、きっと大変です)

その話に感動して、思わず・・・・・・

ふとまきまっきーふとまきまっきー

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「ふとまきまっきー」をお年玉にあげようかと悩む、おじさ・・・いやお兄さんなのでした。

今日は、クリスマスイブ。

今朝枕元に、「おかし」や「のりまきまっきー」が置いてあるのを見た甥っ子たちが、どんな顔をしたのか見たかったな。

皆さんも、良いクリスマスを!

「受験に向けてそれどころじゃない!」と思っているみんなは、
それを妬みに変えるのではなく、「来年は楽しむぞ!だから今はがんばろう!」と前向きにとらえようね。

それでは、部屋探しへ行ってきます!

投稿者:入学広報課 吉田

やんちゃく連の「絵馬焼き」

寒いですねーっ。

梨絵です!

早いもので12月も半ばに入り、今日はクリスマスイブ!

クリスマス・・・・・・どう過ごそうかな・・・・・・。

とその前に、
私たち「やんちゃく連」には、まだ大切な行事が残っていました!

私たち「やんちゃく連」は、
日本の伝統文化(節分・鯉のぼり・七夕等)を学校で行ったり、
学園祭に御輿を担いでお祭りを盛り上げたりするサークル
です。

そのやんちゃく連は、今年の学園祭でも、絵馬にたくさんの願いを皆さんに書いて頂きました!
081224ema1.jpg
このたくさんの願いのこもった絵馬を、私たちは歳末に焼いて天に昇らせ、みんなの願いを天に届けます。

これを私たちは、「絵馬焼き」と呼んでいます。
昨日は、その絵馬焼きの日でした。

みんなで絵馬をきららダムという近くの広場まで運び、焚き火をして絵馬を焼きました。
081224ema2.jpg
絵馬を焼いた後は、みんなで焼き芋もして、楽しかったです。

これで、今年のやんちゃく連の行事は全て終わりました。
寂しさも感じつつ、みんなの願いが叶いますよう、お祈りをしました。

投稿者:梨絵(2年生)

2008年12月23日

レコメンデーションNo.22

「芸大生こそ(それを目指す人も)読書をしよう!」を合言葉にお送りしています、
京都造形芸術大学ブログのレコメンデーション。


さて、先週の金曜日、とある方からご連絡をいただいて、大阪へ。

関西の数校の大学関係者と「ある方」を囲んで食事会をしたのです。

その「とある方」と言うのは、石渡嶺司氏。

現在、この石渡氏の

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が全国の書店に並んでいます。

そして、今回ご案内いただいた山内大地氏は、

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が、先日発売されたばかりです。

お二人とも、全国の大学事情に非常に詳しく、
山内氏は、これまで全国の700大学以上を実際に見て回っています。


今回は、山内氏からメールをいただき、石渡氏とお会いする機会を得ることができました。

石渡氏の著書はほかにも、

最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)
石渡 嶺司

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があるように、大学で働く者にとっては、耳の痛い話もあります。

しかし、日本の置かれている大学の現状に対して、
山内氏とともに問題点を鋭く指摘をされています。

こういった大学外からの指摘は、日本の大学をより良くしていくためには必要なことかもしれません。

いろいろなご意見を聞きながら、
日本の教育に対して危機感を持つことは、私も同じように感じているのですごく刺激になりました。

これから就職活動をする学生や、
「芸術大学に行っても、どうせ就職できないよね」と思っている皆さんは、
置かれている状況を、この本で確認してみるのをおススメします。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月22日

訪問日記~疑惑の岡山?カードに癒され~

2008年も、残すところわずか
(って、何度も書いていますが。そして、あと何回か書きますが・・・・・・)

でも、師走の編集長は今日も朝から、岡山へ。

この一か月で岡山は5回目。
(愛媛に2回行っているので、それを入れると7回目の岡山駅)

それだけ集中して行くことが、学内ではあらぬ噂を呼び・・・・・・


「吉田は、岡山に何かあるのか?親しい女性でもいるのか?」と。
(詳しくはこちらの記事で)


もう、失礼な話でしょ?

いつも早起きして、そして、日帰りで行っているにも関わらず。
(私だって、一度に済ませられるなら、そうしたいのはヤマヤマです。)


でも、そんな誤解を恐れず、編集長は、高校生・受験生のために今日も岡山に行ってきたのです!


・・・・・・と、いうわけで。


ここ一か月の間に、私に会った岡山と愛媛の高校生のみんなは、
ぜひ、来年(または再来年)、京都造形芸術大学に来て、その誤解を解いてくれると
編集長はいろいろな意味でうれしかったりするのです。
(とお願いしておこう)


さて、そんな岡山に何度も足を運んでいるものの、
「訪問日記」名物のご当地名物のネタが少なかった気がするでしょ?

そうなんです!

「岡山名物?」と聞かれると、きびだんご、マスカット、桃・・・・・・ぐらいしか思いつかず。

甘いものやフルーツばかりなので、食事になるようなものは・・・・・・
081125mamakari.JPG
「ままかり」ぐらいかな?と思っていたのですが、


そんな編集長の元に、岡山名物の新たな情報が。

「吉田さん、岡山名物『えびめし』というのがあるらしいですよ!」と。

「なにっ!?『えびめし』?岡山名物?」

というわけで、取材熱心な編集長は、ちゃんと今日の昼食でそれをいただいて帰るのでした。
081222okayama.JPG
これが、岡山名物と言われる「えびめし」。

黒いピラフ(チャーハン?)みたいな食べ物でした。

たしかに、エビが入っているので、「えびめし」と言われたらそうなのですが・・・・・・


これって、本当に岡山のみんなは食べているのだろうか?

という疑問が、食べながらふっと湧いてきた編集長なのでした。
(しまった、今日の高校生に聞いておけばよかった・・・・・・)


これで、とりあえず、岡山の出張はしばらくないはず。

「あらぬ疑い」をかけられて傷つくこともないだろう・・・・・・

と、思って大学に戻ってくると、デスクの上に赤い封筒が。
081222xmas1.JPG

「あれ?」と思って中を見ると、

081222xmas2.JPG
受験生の保護者の方からの、クリスマスカードでした!

中には、

「ブログをいつも楽しみに拝見しております」と始まり、

娘さんが、本学に合格し、入学を決められたそうで、

「一度お礼をと思っておりましたが、受験生への対応にお忙しいことでしょうし、カードで失礼します。
ご体調がお悪そうだと本当に気になります。どうぞ、ご自愛されて、楽しいクリスマスをお過ごしください」

と。

もう、感動です!
Nさん本当にありがとうございました!

こういう瞬間があると、「ちゃんとつながっているんだな」とうれしくなります。

心に温かいものを抱えて、これからもっともっとがんばろうと思った編集長なのでした。

投稿者:入学広報課 吉田

愛車の自転車が盗まれ・・・

最近ようやく一人暮らしにも慣れた頃に、とうとう悲劇が・・・・・・

愛車(自転車)のレイチェルが盗まれました。

鍵をかけなかった私がいけないのですが、
ショックで駐輪場を5往復。

盗難届けを出そうか、新しいのを購入すべきか色々と考えていると・・・・・・

広報スタッフの麻希から一通のメールが!

「うちのマンションにチャリおいてる?」

という内容が。

「?」

自転車を盗られたことを、誰にも話してないのにな?

なんと麻希のマンションにあったのです!
本当に奇跡のメールでした。

急いで、その場で自転車を確保してもらって、取りに行きました。
081222jitensya1.jpg
すると、盗まれた現場からすごい近くて、誰がそんな近場から盗んだのか・・・・・・

謎は残るばかりですが。

でも、今回学んだことは、ちゃんと鍵をかけることの大切さと交友関係の大切さ。

愛車レイチェルの特徴的なボディーに救われました。

皆さんも、自転車を選ぶときは、わかりやすく特徴のある自転車を。

でも、その前に鍵はしっかりと閉めましょう!(笑)

ちなみに、レイチェルはサドルに楕円のシミがついていてとてもわかりやすいんです。
あと我が子(自転車)の写真は、必ず収めておくのもオススメです。
081222jitensya2.jpg
みなさんも、自転車の盗難には気をつけてくださいね。

投稿者:亜由美(2年生)

2008年12月21日

訪問日記~縦のつながり同窓会~

12月、というか2008年もあと10日あまり。

いよいよ2009年までのカウントダウンが始まるという感じですね。

大人になると、この時期は、年を忘れる会(「忘年会」)がたくさんあるのです。

編集長も、学園の忘年会は出張で行けなかったものの、
たくさん声をかけていただいたおかげもあり、ここ数日、本当に毎日いろいろな忘年会に参加しています。

おかげで、たくさん年を忘れたので、いつまでも永遠の25歳でいようと思うのです。

さて、昨日もそんなわけで、ある会にご招待いただきました。

それは、本学の学生サークルの同窓会です。

このブログでも何度か紹介している、学生和太鼓サークル「和太鼓・悳(しん)」の同窓会
081104shin1.JPG
「和太鼓・悳(しん)」は、本学の学生和太鼓サークルで、
学内の様々なイベントだけでなく、
学外の出演依頼も多いサークルです。

一度その公演をご覧いただくとよくわかりますが、
「学生サークル」と思っていたら、度肝を抜かれます。

来年創立15年目を迎えるサークルで、それを記念して初めての同窓会を開催したそうです。

一期生から十四期生まで、80名以上も参加して、非常に盛り上がりました。
081221wadaiko1.JPG
受け継がれている法被(はっぴ)も、これまでの代々の先輩が制作して受け継いできたもの。

その法被と制作者の卒業生を紹介する場面では、
法被だけでなく、それを着て太鼓を打つ心の縦のつながりを感じました。

懐かしい卒業生の顔を見て、近況を聞くと、学生時代のことも思い出しながら、
「みんなそれぞれがんばっているんだな」とうれしい気持ちになります。

081221wadaiko3.JPG
現在放送中のメナードのCMを制作している卒業生、
雑貨のデザインをしている卒業生、
グラフィックデザインの会社を立ち上げている卒業生、
造園会社で働く卒業生、
高校で先生をしている卒業生、
WEBのデザインをしている卒業生、
花火会社で働く卒業生、
システム構築をする卒業生、
作家活動をしている卒業生
青年海外協力隊で、来年セネガルに旅立つ卒業生など、

皆、学生時代に京都造形芸術大学で学んだこと、
そして和太鼓を通して仲間と向き合い、自身と向き合って得てきたことを糧に、
現在もそれぞれの場所で活躍しています。

大学で働いていて本当に良かったなと思うのは、こういう瞬間があるからかもしれません。

ブログを毎日見てくださっている卒業生もいて、
「まさか、本人にお会いできるとは」と言われて、少し気恥ずかしくなりました。

そんな、和太鼓悳が毎年3月に行う卒業公演は必見です。

私も毎年卒業公演に行くのですが、
招待した私の実家の家族が、「毎年観に行きたい」というぐらい、その演奏はハマりますよ。

今年度は3月8日に行われます。

チケットは、1月6日より発売開始!

ぜひ、ご覧ください。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月20日

訪問日記~ケーキバイキングで日韓交流!?

マンナソパンガッスムニダ

韓国語の挨拶でお送りしております、国際色豊かな京都造形芸術大学ブログ。


京都造形芸術大学は、

「京都文藝復興」「芸術立国」

という大学理念を掲げています。

それは、わかりやすく言うと、「芸術で社会を変える」という動きを京都から興そうということ。

そして、その動きは、日本だけでなく、海外にもつながっています。
先日行われた留学生入試でも、たくさんの受験生が受験してくれました。


そんな留学生や母国に帰った卒業生の対応をしてくれているのは、
留学生課だけでなく、実は、韓国にも韓国事務所があります。

アジアには、過去の歴史的な問題を日本との間に抱えている国々が、隣国にあります。
しかし、政治ではなかなかその問題を解決することが出来ていません。

でも、「芸術を通してなら、人と人とのつながりの中で解決できるのでは」と、
京都造形芸術大学は、韓国事務所を拠点に、韓国との交流も積極的に行っています。

そんなわけで、毎年、たくさんの高校生が大学に授業を受けに来てくれたり、
逆にお招きいただいて、韓国で授業をする機会もたくさんあります。


編集長も、その対応をすることが多いので、
いまや、冒頭のように、

「マンナソパンガッスムニダ」(あなたに会えてうれしいです)。

笑顔で言わせたら、日本のヨン様ファンのおば・・・お姉さまたちも目移りすると言われています(と勝手に言っています)。


その韓国事務所から、イムさんというスタッフが、この3日間、大学に打ち合わせに来ていました。

日本の高校生の状況を知りたいという希望もあり、
昨日は、兵庫県の高校に一緒に行ってきました。

「今日の生徒さんは、集中力がありましたね」と褒めていましたよ、I高校の皆さん。


さて、そんなイムさんとは、韓国でこんな会話をしていました。


「韓国は、美味しい食べ物が多いですね。イムさんが『これはおいしい』と思った日本の食べ物はありますか?」

イムさん「パスタも美味しいし、一番おいしいのはケーキやお菓子ですね」


その後、韓国のデパートを覘くと、ケーキがすごく高いのです!(どれも1ピース、800円ぐらいします。)

その話をイムさんにすると、

「そうなんです。日本のケーキのほうが美味しいのに、韓国のケーキは日本より高いんです」

「日本には、ケーキバイキングがあって、ケーキを食べ放題なんてお店もありますよ」

と教えると、

「え~っ!いいですね。行ってみたいです!」

と言われていたので、

「じゃぁ、日本に来た時は、今回の御礼に連れて行きますね」

と約束をして日本に戻ったのです。


・・・・・・それが3年前のこと。


それ以来、イムさんもパクさんも、何度も大学に来ているのに、

いつも忙しい編集長は、いつも飛び回っていて、その約束を果たせず・・・・・・

「吉田さんは、あの約束をまだ果たしてくれない」
とずっと言われていたのです(もちろん、冗談を込めてですけどね)


「いかん!日本の男性がウソつきと思われてしまう!」


日本男子代表としては、約束を守らないといけない!というわけで、

高校に行った帰り、遅い昼食に連れて行ったのが、昼食とデザートバイキングが一緒になったお店。
081220cake1.JPG
3年越しの約束を果たせて、イムさんも喜んでくれました。

なので、この通り。
081220cake2.JPG
ケーキをいっぱいお皿に取って幸せそうです。

編集長のお皿はこの通り。
081220cake4.JPG

「甘い物は苦手なので・・・・・・」

(嘘だってことは、このブログを読めばわかりますけどね)

デザートバイキングなんて、学生時代に行ったきりで、すっかり忘れていたのですが、


こういうお店って、女子率がほぼ100%なんですよね。

しかも、平均年齢18,7歳ぐらい(京造ブログ調べ)

さらに、集団率が高い(ひとテーブル当たり、平均6名)(京造ブログ調べ)


イメージできます?この状況。

そうです。編集長の浮いていることこの上なし。

お店の中に、スーツ姿の男性が一人・・・・・・


そんな私にイムさん、「私に気を遣わずに、取ってきてくださいね」と。

・・・・・・一人で来ているみたいなので、それはできません。


イムさんは、2皿目もおかわりをして、
081220cake3.JPG
幸せいっぱいでお店を後にしました(韓国に戻ったら、みんなに紹介しよう!って)


そんな風に滞在中一緒に行動をし、エスコートする編集長に対して、最後にイムさん。

「日本の女性は、韓国の男性を『日本の男性より優しいからステキ』と言っているようですね。でも、日本には、こんなに優しい男性がいるのに、どこを見ているんですかね」と。

「って、書いてもいい?」って聞いたら、


「そんなこと一言も言っていません」と。


うーん、滞在中にボケとツッコミ教えた甲斐があったな・・・・・・


投稿者:入学広報課 吉田

藤井大丸ウィンドウディスプレイ

サークル活動を終えて帰る途中、空間演出デザイン学科の教室の横を通りました。

その時、たくさんの白クマの置物を発見!

「可愛いっ!これ何に使うんだろう?」

そう友達と喋りながら帰りました。


・・・・・・その数日後。

友達と、京都市内にある藤井大丸に行ったときです。

「あれ?」

藤井大丸のウィンドウディスプレイに、綺麗なクリスマスの装飾が。

「あっ!もしかして、これって空間演出デザイン学科が作っていた白クマ?!」

実は、空間演出デザイン学科の学生が、
毎年、藤井大丸のウィンドウディスプレイの装飾を行っているそうです。

今年は、地球温暖化をテーマに白クマを発砲スチロールで26体作り、ツリー状に飾りました。

「とっても綺麗!」

こんなに綺麗な、白クマのツリーが、まさか発砲スチロールでできているなんて!!!

綺麗なクリスマスの装飾がされた、藤井大丸のウィンドウディスプレイは、街中を歩く人々の目を引いています。

12月25日まで装飾されています!

皆さん、ぜひご覧になってください!

その模様は、KUAD-TVの動画でもどうぞ!

投稿者:梨絵(2年生)

2008年12月19日

レコメンデーションNo.21

さて、「芸大生こそ(それを目指す人も)読書をしよう!」を合言葉にお送りしています、京都造形芸術大学ブログのレコメンデーション。

最近、私と高校でお会いしている高校生のみんなは、

「芸術大学で学ぶと言っても、読書をしたり、高校での勉強を大切にしないといけないんだな」

ということに気がついているはず。

まさに、その通りです。

それらの「引き出し」の量が大きくモノを言うのです。

単に「好き勝手やっている」ようでは、誰にも相手をされなくなりますよ。

さて、今日のオススメは、「なぜ芸大なのに、経済学?」と思うようなこの一冊。

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
熊谷 淳子

早川書房 2008-11-21
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この本は、すごく参考になります。

従来の経済学では、人間は合理的に行動することを前提にして論じられていますが、
この本は、「私たち人間は、いかに不合理に行動しているか」を前提に、経済学を論じています。

人が頭ではわかっていながらもつい不合理に行動してしまう具体的な例があげられており、
それを理解しておくことで、そこに対する働きかけも変わってくるはずです。

特にデザイン系を目指す学生には、多くのヒントを得ることができるこの一冊。

オススメです。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月18日

環境デザイン学科の餅つき大会

今日の昼、仕事をしていると環境デザイン学科の前田博先生から、

「今日、毎年恒例の餅つきをするので、良かったら観に来てくださいよ」

と言われたので、行ってきました。

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授業終わりで、すでに暗くなっているにも関わらず、たくさんの学生の姿。

温かい湯気に誘われるように列をなしている、行列の先を見てみると、
081219kand4.JPG
豚汁が振舞われていました。

写真を撮っていると、

「吉田さんにも、豚汁を振舞って差し上げて」

という温かいお言葉をいただいたので、

「そんな、お気遣いなく」(と遠慮する姿を見せ、期待をしていると)


「もう、具がありませ~ん!汁だけです」

・・・・・・豚汁にありつけず、残念な想いをする編集長なのです。


そして、メインの餅つきも始まりました。
081219kand2.JPG
大石先生が杵を握り、もう一人の搗き手を捜していたので、

前田先生の「良かったら搗いてください」という言葉をちゃんと受け止めて、私も杵を手に取りました。
(毎年実家で餅つきをしており、小学1年生のときからなので、もう「餅つき歴19年」・・・・・・と今年最後のサバ読みをして)

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出来上がったお餅をみんなで分けて食べる様子も、忘年会とは違った楽しみ方ですね。

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こうやって、毎年年末になると、環境デザイン学科では餅つきをするのが恒例になっています。

こんな風に、学生達のステキな笑顔を見ると、
081219kand3.JPG
今年一年も無事に過ぎて良かったなと思うのでした。

授業は、まだ22日まで残っていますが、