2009年06月21日

オープンキャンパス2日目です!

おはようございます!
「大阪一の出たがりナイーブ」
梨捺(りな)です!

昨日一日で、この「出たがりナイーブ」というフレーズは
どれ位の人に認知されたんでしょうか……?

ということで、昨日はオープンキャンパスでした。

たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

今日お話した皆さんの顔、
というか目が合った人の顔はもうしっかり覚えていますよ!!

梨捺は、コミュニケーション入学体験談の情報デザイン学科代表としても出たのですが、
大切なことをしっかり伝えられたかなぁと思います!

夕方帰っていく方を見送るのは、寂しいものがありますが、
今日はそのお見送りの時間に、
ある受験生の方とそのお母さんとお話をしました。

お母さんは、
「大学生というのは、将来と繋がっているけれど一番自由な時期。
それをどれだけ充実した時間にするかが問題なのよね」

とおっしゃっていました。

その通りですよね。
大学生という時期に、一生懸命何かに打ち込むのか、
遊びほうけるのか。
一番自由な時期だからこそ、
自分自身で決めるんです。

そう考えると、私は本当に、
この京都造形芸術大学に入学出来て良かったなぁと思います。

学生広報スタッフの仕事があったり、
学科の課題があったり、
常に一生懸命で充実した学生生活ですもん!

そして、もちろん、それもお母さんと娘さんにはしっかり伝えました♪

ブログ、見てくれてますかねぇ?

こんな大学愛を持ちつつ、今日のオープンキャンパスも、
一生懸命、全力投球で頑張りたいと思います!

今日ご来場予定の皆さん、
私たちは絶対あなたを満足させますよ(^O^)

強気で言っちゃった!!

投稿者:梨捺

2009年06月20日

編集長日記~6月OC初日!そして、事件が

編集長です。

6月20日、21日のオープンキャンパス。

今日、初日を終えました。

思えば、12日和歌山→13日大阪・東京→14日東京・北海道→15日北海道→16日北海道→17日札幌・奈良→18日大阪……

で迎えたオープンキャンパスだったんですよね。

そりゃ、この数日意識も朦朧とするはずだ……

でも、「来てくれる高校生、受験生と会える!」と思うだけで、
本当に元気になるから、みんなに会えるというのは、実は私自身のエネルギーになっているんだなと実感!

今日も、疲れた顔をしてはいけない!と思って、
早朝大学に着くなり、いつもの「編集長グッズ」を用意。


ミネラルウォーター(とにかくしゃべりっぱなしになるので、水は欠かせません)、
コラーゲンドリンク(疲れが肌に出てはいけないですからね)、
レッドブル(翼を広げてがんばるのです)。

もう、ドーピン○と言われてもおかしくない感じです。


さて、今日も本当にたくさんの皆さんにお越しいただいて、
本当にうれしかったです。

皆さん、ありがとうございました。

本当は、皆さんとゆっくりをお話したいのですが、
編集長は、全体企画を担当しているので、
本当にずっとしゃべりっぱなしで、ほとんど皆さんとゆっくりとお話をする企画がなくて、残念に思っています。

そしたら、今日は、ついに「事件」が!

なんと、各説明が終わるたびに、

「サインしてください!」というみんなの列ができました。

これ、今3人ですが、すごい列になってしまって、
全員分サインできないぐらいになりました。

ブログで書いたことが、こんなことになろうとは……

全員分の写真を撮って、それをずらーっとブログで並べようと思ったのに、
そんなときに限って、周りに誰もスタッフがおらず。

そんな中で、一緒に撮れた数少ない一枚。

(変な目線入りでごめんね)

でも、みんなせっかく言ってくれたので、
しっかり書きたいと思って一生懸命サインをしました。

説明会でしゃべる→サインの列ができる→書ききれずに、「次必ず書くから」と次の説明会へ→新たな列ができる→……

ということを繰り返していました。

編集長のことを知らずに、その光景を見た保護者の皆さんの不思議な光景を眺めるようなあの目は忘れられません。

きっと、「だれ?あのジャニーズ系の人は!」と気が気でなかったに違いありません。


「あの人、説明のときの印象とブログがだいぶ違う……」
と今日もきっと思われているな。


待っていてくれたのに、サインや握手ができなかった皆さん、本当にごめんなさい。

渡してくれた子には、後で書いて送りますね。

こんな風に、サインとコメントをつけて。

そして、握手と一緒にもらえる「伝説!編集長の合格えんぴつ!」


というわけで、明日は、うちの学科の学生たちや先生たちに見えるところで、サイン会をしよっと!
(えっ?吉田は、あんなに人気があったのか……)

と驚かせようと思っているのです。


今日お越しいただいた、皆さん本当にありがとうございました。

皆さんが、多くの幸せを持って帰っていただけていれば何よりです。

では、明日お越しの皆さん、お待ちしています!

投稿者:入学広報課 吉田

2009年06月19日

編集長日記~6月OCいよいよ明日!

いよいよ明日から2日間、オープンキャンパス!

編集長たちは、まだ準備中です。

今日も、学生広報スタッフ(Yoshida's Angels)たちは、がんばってくれていました。

厳しい編集長に、時折厳しい指摘を受けながらも、
それでも皆さんを迎えるために、彼女達は笑顔でがんばっています。

そして、うちの部署のスタッフも、皆、まだ残って一緒に作業をしてくれています。

本当に良い仲間達です。

そんな、学生広報スタッフや個別相談コーナーで迎えるうちのメンバーたちにも会いに来てください!


昨日の記事で予告した、「伝説の編集長の合格えんぴつ」

を用意しました!
そんなわけで、オープンキャンパスで、ステキな笑顔の編集長を見つけて、

いつもブログを読んでいます!(きゅん)」
あのー、良かったら、ブログ本(または手帳)にサインしてください(きゅん)」
それと、握手もお願いします(きゅん)」
キャーっ!握手してもらっちゃった、もう今日はこれだけで満足です!(きゅん)」

と、全て言ってくれた皆さんには、

昨年、これをもらった子のほとんどが合格したというあの伝説の、
「編集長合格えんぴつ」をプレゼント!

本数に限りがあるので、早いモノ勝ちね!

しかも、ちゃんと、上の4つのセリフを恥ずかしがらずに言うことが条件ですからね。
(「きゅん」のところは、ちゃんと「きゅん」としながら、です)

そして、そのときは、「ちょっと待って!」と必ず写真を撮ります!
(そして、その日のブログに必ず載ります!)

「編集長合格えんぴつ」をゲットするには、
こんなに高いハードルがあるのだ!

美大ブログサミットの企画者のムサビの手羽さん!
紹介してくださって、ありがとうございます
(懐がさすがに深いっ!感謝感謝です)

では、6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

いよいよ!

投稿者:入学広報課 吉田

ナイーブ、頑張ります!

こんにちは!

「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺(りな)です!

最近、「まぁ出たがりだもんね」
と言われることが多くなりました。

「うん、せ、せやで……」と、
(ほんまにこれで良かったかなと思いつつ)
内心ドキドキしながら他人の顔色をうかがってしまうナイーブ炸裂な梨捺です。

そんな、「出たがりナイーブ」を売りにしている私ですが、
今回は「これこそ出たがりナイーブや」というエピソードを
皆さんに聞いてもらおうかと思います!!笑

あ……、電源ボタン、2回押さないでくださいよ。

最近の編集長の記事にもありますが、
6月のオープンキャンパスが、もう明日に迫ってます。

今回のオープンキャンパスの目玉は、
「コミュニケーション入学体験談」。

幸絵が編集してくれた学生広報スタッフ(もといAngels)の「コミュニケーション入学Angelsの座談会」の記事は見ていただけたでしょうか?

座談会No.3に書いてある通り、
梨捺は、「コミュニケーション入学体験談」に情報デザイン学科代表として出ます。


「梨捺、情報デザイン学科として出てみない?」
と幸絵からの一言で、
(多分、幸絵でした、曖昧ですが)

「やるやる!!!!!!!!!!」

と「出たがり」をしっかり発揮しました。

受験生のみんなに伝えたいことは何だろう?
何を話そう?

なんてワクワク、考えていたところまでは良かったのですが……

何を話そうか考えれば考えるほど、
何か悲しくなってきちゃったんですよ。
暗い気持ちになって。
(ほら出たナイーブ!)

私は受験生の時、夏期コミュニケーション入学も、秋期コミュニケーション入学も、プレゼンテーション入学(昨年は秋にありました)も、
合計3回、「不合格(上記の入試では出願不可と言います)」という結果を貰っていたからです。


当時、悩みすぎて、
あの噂の「編集長直通メール」に、
吉田さんに嘆きに近い相談メールを送ったりして。

つらかった体験を人に話すのは、悲しいし
何だか恥ずかしい。

母からも、
「落ちた人代表として出るの、あんた?」
なんて言われたりね。

ナイーブやって言ってるのに!

だけど、それを受験生の皆さんに話すことで
皆さんが何か感じてくれるのであれば、
梨捺は喜んで話そうと思います!
(祝!ナイーブ脱出!)

そして、もちろん、自分のことだけではなく
昨年の内容だとかも詳しく話しますよ!

やるからには、たくさんの人に聞いてもらいたい。

重要な情報盛りだくさんな「コミュニケーション入学体験談」、
ぜひぜひ聞きに来ていただきたいです!

終了後、直接お話出来る時間もあるので
良かったら話かけてくださいね♪

無視されたら傷付きますよ……
やっぱりナイーブなんですから。

投稿者:梨捺(1年生)

2009年06月18日

編集長日記~編集長の脳の血管が……

こんばんは。
編集長です。

和歌山→大阪→東京→北海道→奈良→一瞬京都で、すぐに大阪……

明後日からオープンキャンパスなのに、
編集長は今日も、外に出ておりました。

ここ最近、他の大学のオープンキャンパス担当者にお会いすると、

「いやぁ、外に出たくても、オープンキャンパスがあって外に出られない」

とよく耳にします。


でも、編集長は出ています。


別に、「仕事ができるんだぞ!」と、いつものように自慢しているわけではなく。

オープンキャンパスは、「来てくださる皆さんのため」
外での説明会は、「待ってくれている皆さんのため」
そして、ブログは、「いつも楽しみに読んでくださる皆さんのため」


その全て「皆さん」は、編集長にとって、みんな同じぐらい大切に思うんです。

そう思うと、どれも全力でがんばりたいと思うんです。

そりゃ、中にいて、オープンキャンパスの準備をやれば、もっと楽ができるかもしれない。
でも、そうはしたくない自分がいつもいるのです。

「ここの部分は、戻ってやれば何とかなるから」と計算しながら。

そして、それは一人でがんばっているからではなく、
それを同じ職場の仲間がいつも支えてくれているから、というのが大きいんですね。
あとは、学生広報スタッフ(通称:Angel's)も。

「同じ目的」を本当の意味で共有できたチームは強い!って、
大変なときほど実感します。


いつも、うちのメンバーには本当に感謝しています。


…………編集長、いつもと様子が違うけど、何かあったの?

と思った皆さんがいるかもしれないですね。


いえ、そうやって、センチな部分を見せて、

「まぁ、編集長!私がオープンキャンパスに行って、その疲れを癒してあげるわ!」と思う女子高生読者の気を惹こうとしたり……

「いつも、元気なこと書いているけど、それも私たちのこどものためなのよね」と思う保護者の皆さんの気を惹こうとしたり……


しているわけです。

というのは、冗談で。
今日は滅多に怒らない編集長が、朝から怒りっぱなしだったから、冷静になろうと思っているのです。

クールダウンをしているのです。

編集長は、小さい頃から、あまり怒るという感情を表に出しません。
それは、すぐに感情を顕わにする人を見ると、小さい頃からどこか嫌な気持ちになっていたからです。
だから、それを自分の周りの人に感じさせないようにと、
できる限り、「冷静に冷静に」と思って生きてきました。

でも、今日は、朝からなぜかキレっぱなし。

声を荒げることなんて、人生の中でも片手で足りるぐらいなのに……
別に、疲れているわけでも、ないんですけどね。


なぜ、怒ったか?


それは、「自分の目の前の仕事」に目が行って、全体に目が行ってないと思ったから。

そして、「手段や方法」にばかり目が行って、「目的」を見失っていると思ったから。


オープンキャンパス一つとっても、
そのイベントは、やる側の私たちのことなんて、二の次で良いと思っています。

それは、来てくださる皆さんが、「来てよかった!」と満足してもらえることが一番大切だから。

「受け手」である、皆さんが幸せな気持ちになってくれることが全てで、
それより優先されるべきものなんて、ないんです。

だから、優先順位のつけ方を間違えると、「このヤロー!」とつい思ってしまうわけで。

でも、気をつけないと、「やる側の満足」にばかり目が行ってしまいかねない。

で、今日は、いろいろな場面で、その優先順位のつけ方を間違えていることが多くて、

「そこに来場者への『愛』はあるの?」

と感じたので、編集長は、ついキレてしまったわけです。

一人一人が、いつも全体を見ながら、
受け手である来場者の皆さんを第一に考えることができているか?

それが、イベントが成功するポイントだと思っています。


というわけで、今はクールダウン中。

だって、険しい顔してたら、せっかくのイケメンが台無しですからね。
(ほら、徐々にいつもの調子が戻ってきた)


そうやって思っていると、会場設営でソファを運んでいたら、
学生広報スタッフの円佳が、「あっ!」と座り込み、「足がツリましたっ!」と。

本当は笑ってはいけないのですが、思わず、
「誰か、カメラ、カメラ、これブログネタだよ」
と、心配する前に笑いながら言ってしまった編集長です。
(ちゃんとその後、フォローしていますからね)

いつもより険しい顔をしていた編集長のために、
わざと足をつって和ませようとしてくれたのかもしれないですね。


来ていただける皆さんに、「来て良かった!」と思っていただけるように。

そして、たくさんの『愛』を贈ることができるように。

今日、明日と準備をがんばります。

そして、当日の2日間は、とにかく走り回って、飛び回って、しゃべり倒します!


そんなわけで、オープンキャンパスで、ステキな笑顔の編集長を見つけて、

「いつもブログを読んでいます!(きゅん)」
「あのー、良かったら、ブログ本(または手帳)にサインしてください(きゅん)」
「それと、握手もお願いします(きゅん)」
「キャーっ!握手してもらっちゃった、もう今日はこれだけで満足です!(きゅん)」

と、全て言ってくれた皆さんには、

昨年、これをもらった子のほとんどが合格したというあの伝説の、
「編集長合格えんぴつ」をプレゼント!

……するかもしれません。
(だって、まだ買ってなくて、今書きながら思い出したので。)

昨年、予想以上に声をかけられて、編集長の財布が悲鳴をあげたこの企画。

今年は、きっとその予想をはるかに上回るに違いありません。

だから、早いモノ勝ち!

しかも、ちゃんと、上の4つのセリフを恥ずかしがらずに言うことが条件ですからね。
(「きゅん」のところは、ちゃんと「きゅん」としながら、です)


そして、そのときは、「ちょっと待って!」と必ず写真を撮ります!
(そして、その日のブログに必ず載ります!)


「編集長合格えんぴつ」をゲットするには、
こんなに高いハードルがあるのだ!

ハードルが高すぎて、誰も言ってくれなかったら……いかん、人気がない人に見える。
(……じゃぁ、上の4つのセリフのうち、3つでヨシとするか)


と、みんなのことを想像しながら、
こうやって書いていたら、やっぱり笑顔になれますね。

いつも、読んでくれてありがとう!

待っています!

6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

投稿者:入学広報課 吉田

コミュニケーション入学座談会No.3

みなさん、おはようございます!
動くと暑いからと、薄着をし過ぎて風邪を引いた、ドンマイとしか言いようがない幸絵です☆
こんな私が言うのもなんですが、体調にはくれぐれもお気をつけください。
特に受験生の皆さんは、体調管理は怠らないでくださいね(^^)元気が一番です!!

さて、お待たせいたしました!
いよいよ最終回になりました。
コミュニケーション入学のエントリーを迷う人、
もうすでに受けようと思っている人、
そして京都造形芸術大学に興味のある人のため、
「コミュニケーション入学とはなんなのか?」を知ってもらおう!
と開かれた座談会「天使達の空騒ぎ~プチコミュニケーション入学体験談~」第3弾です!

この座談会の記事は、3回に分けてお送りしているので、
6月8日の「コミュニケーション入学座談会No.1」、
6月15日の「コミュニケーション入学座談会No.2」の記事を読んでいない方は、そちらを先に読まれることをお勧めします!

さて今回のテーマは、
「コミュニケーション入学を受けようと考えている皆さんへのメッセージ」です。
それでは、クライマックス第3弾、天使達の空騒ぎをお楽しみください☆

莉奈「じゃあ最後の質問。受験生、つまり『コミュ入受けようかな』とこのブログを見てくれている人に対して!コミュニケーション入学で一番大事だな、と思ったことは?」
幸絵「自分が自慢出来ることが何かを把握しておくこと。それが何であってもいいんて。自分が、例えば部活をいっぱいやってましたとかでも、いいじゃん?で、そういうものを、いっぱい自分の中に溜め込んでおいて、『私はこれが出来るから』って自分のなかにちゃんと持っていけたら、いいかなと。それがコミュニケーション入学の醍醐味だから。そういう部分を見てもらうっていうのが前提の「体験授業」なので……とにかく、自信を持って」
梨捺「幸絵は、まぁ出来ることをしっかり持てと。言ってたけども……うちも普通高校やったけども、中学3年のときに絶対芸大行くって決めて、高一から美術の勉強を頑張って、で夏期コミュ入をはい受けますってなって……今、夏期・秋期落ちて、プレゼンテーション入学(注:昨年はプレゼンテーション入学は秋期コミュニケーション入学の一週間後でした)も落ちて、やっと大学入って分かったことやねんけど、みんながさっき言ってたように、確かに他の人の作品とかいっぱい並んでたりするけど、私だって頑張ってるのに、みたいな風に思ったりしててん。自分の作品に一直線にしか意識がいってなくて、だから落ちたんかなっていう風に、今思う」
一同「あー」
梨捺「だからやっぱり、私が私がって言うのも大切かもしれんけど、みんなの作品を見て、それこそコミュニケーションをとって、自分が受かるって言うよりもなにかを得て帰るつもりで、受けにきた方が良いかなと。円佳は?」
円佳「まず、やるんだったら、精一杯やるっていうのも大切だけど、……楽しもう!」
一同「うんうん」
円佳「推薦も受けたんだけど、なんだろう……コミュニケーション入学よりも楽しくなかった(笑)」
一同「そうだねー」「確かに」
円佳「コミュ入は楽しいし、梨捺とかぶるけど、なんといっても他の人の作品が見られるっていうのは大きい。知らないものを知れるのは大きい。よく講評とか、緊張してあまり人のものとかを見られない人とかいると思うんだけど、まあ私も、プレゼンの前後とかは記憶がボヤーってなってるんだけど、他の人をちゃんと見て、そこから、絶対自分にないものとか出ている訳だから、それを吸収しないと、たとえ合格したとしてもね」
梨捺「亜莉沙は?」
亜莉沙「やっぱり……楽しもうよってことかな(笑)」
一同「(笑)」
亜莉沙「でもなんやろな、言うて、うちはそんな楽しんだっていうことはないのよ」
一同「あー」
亜莉沙「言うたらね。結構ガチガチやったから。みんな敵って思ってたから。まっしぐらになってたタイプやから……あ、でも一直線になってたからこそ、私は真剣だっていうのを、見てもらえた」
一同「あー」
亜莉沙「やから、ぐーって一直線になってても良いと思うねん、うちは。楽しい楽しいみんな言うけど、やっぱ受験は受験やん?それは忘れんといてほしいな。でも楽しめるんやったらリラックスしてやった方が良いと思うし。結局、その場の自分を信じてあげるのが一番良いんちゃうかな。その場にいる自分がどこまでやれるかっていうのは、なんかほんまに状況によると思うんやけども……やっぱり人のも大切やけど、結局自分を信じてあげられれば、きっとなんか見えてくるよ」
梨捺「じゃ次行きましょう」
沙希「まぁ前日お風呂に入りましょう」
まりの「あはは、大事大事(笑)」
幸絵「ま、そこが最大ポイントではないけどもねー(笑)」
沙希「まぁリラックスしてほしいってことだよ。前日に、急いで『もう明日だ!』と思って緊張して絵を描いたっていきなり絵がうまくなる訳じゃないし」
亜莉沙「しっかり寝とこう!」
一同「(笑)」
沙希「とにかく、元気な体を持ってコミュニケーション入学を受けたら良いと思います。自分が元気であるっていうことは、やっぱりいつも以上に力が発揮出来る。どうしても疲れちゃうから、とにかく元気で!」
梨捺「じゃあマリノーム!」
まりの「はーい。そうだなぁ、受けて凄く思ったのは、これは他の学科全てに通じることやと思うんやけど……とにかく、そのキャラデ受けたいんだったらだったらキャラデ、舞台芸術学科だったら舞台芸術学科で、そのみちだけ勉強するんは良くない!」
一同「あー」(うなずく)
まりの「特にコミュってなったら。推薦とかやったらね、デッサンめっちゃ頑張ってたらそりゃデッサンだけで見るから、受かるかもしれん。でもコミュ入で評価されたいと思ったら、すごくありきたりやけど、自分の視野を広げてって欲しい。ほんまもう色んな、ほんとに芸術とは全く関係なさそうなところでも、絶対芸術って繋がってるんよ、確実に。そう私は学校に来て思いました^^私は正直、自分はそういうところ認めてもらえたんやと思う」
幸絵「試験の内容も詳細は分からないしね。勉強のしようもないし」
まりの「それもある。だから不安になるとは思うんだよ。私も不安だったし。でも内容が分からないなら、自分を出せば良いんだと思う。他の大学受けようとか考えてる人とかも、人生経験やと思って、良い機会やと思ってぜひね、エントリーしていただきたいですね^^」
稚子「みんなが全てを言ってしまった…」
まりの「ほんまや(笑)」
稚子「まず、あなたが今熱中していることを、やってほしいなと思います。うちは部活…放送部やってたんですけど、そこで仲間と戦ったりとか?部活やってると、泣いたり笑ったり言い合ったりすると思うんやけど、その悔しさとか悲しさで積まれた経験を、大切に自分で持っておいて欲しいなと思います。で、その経験が、自分の考え方になると思うんですよ。そんでその考え方は、作品にじんわりと出てくると思うんよ。うちもキャラクターデザイン学科やから、入試とかでも、自分の考え方を発表して下さいみたいなニュアンスやって。そのときに、やっぱ自分てこういう経験があったから、こういう考え方をしてるんやな、ってちょっと自分を振り返る機会にもなって、でそのふりかえったのが作品にじんわりと現れて、先生がそこを見てくれてんよ。だから今、どんどん自分で……色んな刺激を受けてほしいなって思います。で、あとはみんなが楽しい楽しい言うコミュニケーション入学なんやけど、これはやっぱ「入学」であって「入試」やから、緊張感は持ってきたほうがいいな。遊びで、とか、楽勝で受かるって思いながら来てると落ちるから、ジェットコースター乗る直前のようなかんじで^^」
一同「あーそうだね!」
幸絵「あ、あと、大事なこと一つ。一通り回ったから。今ここで色んなアドバイスをいっぱい言ってるんだけど、私8月のOCに来て、先輩方の体験談聞いた時に、そこで京造の入試形態をすごく知れたし、あと先輩方が語ってたことを聞いて常に頭に置いてたから、良かったかなって思うから、OCに行くのは凄く大事だったかなと。行ってよかったなーと思った」
一同「あー」
沙希「コミュニケーション入学の入試の形態っていうのがちょっとややこしかったりもするから、自分が少しでも疑問を感じるなら、絶対にOCには参加した方がいいよね」
亜莉沙「普通にその場で教授に教えてもらえるし」
稚子「そう、本人に聞いたら教えてくれるから」
亜莉沙「しかも、その場でコミュニケーション入学のエントリーもいけると」
沙希「まぁ一言言えるのは、「受験生のみんな、来れば分かるさぁっ☆」てことかな」
一同「そこだね!」笑
梨捺「まとにかくOCに来て情報収集してください、ということで!」
一同「よろしくおねがいしまーす☆」

――かくして最初からクライマックスであった長い長い「天使達の空騒ぎ」は終わりました。
お楽しみいただけましたか?^^
これで少しでもコミュニケーション入学のイメージを掴んでただけたら嬉しいです☆
「もっと詳しいことが知りたい!!」「まだすっきりしないなぁ……」「直接体験談を聞いてみたい!」という方は、
今週末20日、21日のOCにて行われる「コミュニケーション入学体験談」に是非、ご参加ください!
我々学生広報スタッフの梨捺も出ますよ♪
彼女はナイーブですが、あくまで「出たがり」ナイーブなので、「出るって言っておいて☆」と頼まれました。
さすが、「出たがりナイーブ」!!と思った幸絵がお送りしました~!

投稿者:幸絵(1年生)

2009年06月17日

編集長日記~札幌での出会いに感謝!

おはようございます。編集長です。

やっぱり、北海道は北に位置するからか、空が白み始めるのが早い気がします。
4時前には、もう明るくなっています。
(それと、こっちに来てまず思ったのは、思わず「寒っ!」っていうほどまだ肌寒いということ)

今朝は、朝一の電車で空港に移動し、それから奈良県の高校に行くのです。

そのために、今朝も2時すぎには起きて、メールやら何やら、オープンキャンパス準備やらです。

編集長は、食べてばっかりじゃなくて、こうやって仕事をしているのです。仕事を。
(って書いておかなきゃ、「あいつめ、食べてばかりじゃないか!」と言われるからね)


さて、昨日は、札幌の単独説明会でしたが、
授業終わりで駆けつけて来てくれたみんな!
本当にありがとう。

予定時間をオーバーしても、
「残って話を聞きたい」という熱意をすごく感じて、本当にうれしかったです。

話が進んでいくうちに、みんなの目が本当にキラキラしてきて、
それがうれしくて、編集長も思わずいつも以上にしゃべってしまいました。

でも、直接話を聞くと、情報量がやっぱり全然違うでしょ?

とにかく、昨日伝えたことが、みんなへのメッセージです。


「価値観変わった」でしょ?


いやぁ、絶対良い話したなぁ、昨日も
(って、いつも通りの自画自賛でございます)


だって、終わった後、昨日も一昨日に続いて、

「サインしてください。」
「私も、私も」

と、「編集長のサイン会」が始まったのです。

画像をのせて、その様子をリアルに伝える予定だったのに、
この模様をうっかり撮り忘れた、「昭和的ペアルック事件」の当事者の女性スタッフは、
この後、編集長に理不尽なダメ出しをされるわけです(冗談です)。

「サイン会が始まるほどの話って?」と何を話したか気になるみんなは、
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス
で、「大学全体説明会」か、編集長を見つけて直接話をしてください。

あと、これから行く説明会でもね。


21時すぎまでしゃべって、そのあと、札幌の街で、姉妹校の東北芸術工科大学入試課ブログ なかのひとさんと石井先生と合流して、食事。

姉妹校のなかのひととは、ムサビさんで行われた「美大ブログサミット」で会ったばかり、
この一か月で何度会ったかわからないぐらい、よく会っています。

うちの説明会が長引いたので、
「いやぁ、遅れてすみません」と言いながらお店に駆けつけた編集長たち。

すると、「またー、わざとペアルックで来たでしょ?」とツッこまれ。

昨日の学生広報スタッフ沙希の記事で、
>編集長日記の「ペアルック事件」を見て、
>「着替えるなりして行けば良いじゃないですか……まさかと思いますがわざとですか!?」
>とバスの中でマリノームとツッコミを入れていた沙希でした。

って、ツッこまれているのですが、

あのね、時間に追われるほどの忙しい人間は、着替える余裕がないのよ!

というのもあるし、

説明会が終わって、「今日も良かったねぇ」と充実感に浸っていたら、
本当に同じ服を来ているのを忘れて、札幌の街を歩いていたりするのです。


そして、昨日も、説明会が終わって、いったん荷物を置きにホテルに戻ったら、
鍵を渡してくれるフロントの人が笑いをこらえているのを見て、

「ハッ!また、やってしまった!」

と気づく始末。


恥ずかしさをこらえて、エレベータに乗ると、同行の女性スタッフは、

「私は憧れの編集長とのペアルックは、わざとですけどね。サインを求める女子高生には負けません!」

と女子高生に対抗心をむき出しにして言うわけです。


(……と、今日も勝手に書いておこう)


というわけで、もうこうなったら遅れているし、
「いやぁ、遅くなりまして」と、わざとらしく行くかということで、食事の席に行ったのです。
(もちろん、フロントの人に笑われてからは、ちゃんと前を隠して行きましたけどね)

この「ペアルック事件」の発端となった花束は、

「せっかくいただいたので、知らない人に渡すのは失礼だし」と、
札幌に泊まっている間、こうして部屋に飾らせていただきました。

さて、今回の北海道出張、最後のグルメリポートは、これ。

説明会会場に向かう途中に食べた、
花畑牧場の「ホットキャラメル・アイスクリーム」(450円)

これ、おいしかったです。
冷たいアイスと、溶けた熱いキャラメルが絡まって美味でございました。


「生キャラメル」も、全然並ばず買えました。

新しい味の、「夕張メロン」と「宮崎マンゴー」味。
これが、二つとも、口いっぱいに香りが広がって、おいしい!

でもこれ、残念ながら「お土産」には向かないので、あしからず。
(常温で溶けてしまうので、クール便で送るなら別ですけどね)

というわけで、全部食べちゃいました。
(東北芸術工科大学のなかのひとと、石井先生にもおすそわけして)


北海道では、おいしい食べ物以上に、たくさんの高校生・受験生との素敵な出会いがありました。

それに感謝しながら、北海道を発ちます!

投稿者:入学広報課 吉田

編集長直通メールはこちらblog@office.kyoto-art.ac.jp

2009年06月16日

編集長日記~北海道でサイン会?

編集長です。

今日まで、札幌で、明日は5時起きで、6時前にホテルを出て奈良県へ向かいます。

さてさて、北海道に来て、いつもの食べ物の話をするのを忘れていたので、ちゃんと紹介しておかないと(ってすごく大切なことのように書く)

札幌と言えば、ジンギスカン!

東京から札幌に移動して、すぐにメールの返信やら何やらをしてからだったので、夕食に出たのは23時前。

日曜日のこの時間で開いているのは、ジンギスカンやラーメン屋さんぐらいなのですが、「計画」というもものがあるので、予定を変更して、ジンギスカンへ。
(その「計画」とは、「ラーメンとスープカレーは、月曜日と火曜日の昼だから~」という計画ね)

夜も遅かったので、大丈夫だろう……と思っていたら大きな間違いで、
どうやらこの日は、「よさこいソーラン祭り」の最終日だったようで、
23時前にも関わらず、たくさんの人で、結局またそこでも待ちぼうけ。

店内に充満するニオイに、空腹感は刺激されまくりです。

「こんな時間に、ジンギスカン食べて大丈夫?」と思うかもしれませんが、
「L-カルニチン」が豊富ですからね、ジンギスカンは。
お肌のためには良いのですよ。

そんなことを言いながら、ジンギスカンの最後のおいしいしめ方。

1~2枚、残しておいたお肉と野菜を、ごはんの上にのせて。


そこに、あまったジンギスカンのたれをかけて。

熱い番茶を上から注いでもらうと、ほら!

こんなにおいしそうに完成!

これが、本当においしいんですよ。

すっかり満足して、ホテルに歩いて帰った編集長たち。

次の日に、ジンギスカン臭い服で行ったのでは?と思ったかもしれませんが、
そのために、ファブリーズを購入していたのです。
(この計画性の高いプランニング!)


さて、昨日のお昼は、説明会の前に、札幌と言えば、これも……ということで。

ラーメンを食べました。

北海道と言えば、「北の国から」を連想し、いつも「あぁー、ああぁあーぁ」と「あの歌」を口ずさむ編集長。
そして、「ジュン、蛍」と、似てないものまねをするのです。

そんな、北の国にぴったりの有名人と言えば、さだまさしさん。
彼のおススメのお店を、たまたまホテルの近くで発見し、そこで食べることに。


そして、いざ、説明のためにお招きいただいた高校へ

京都造形芸術大学の説明はもちろんいっぱいしたのですが、
彼女たちがどうやったら自分の目標をかなえることができるのか?
という話をたっぷりと。

説明が終わった後も残ってくれたみんなは、
話をしている間に、どんどん目の輝きが変わっていく様子を感じました。

この状況になると、きっとみんなうまくいくんです。
「できる」と、強く信じるイメージが、揺るぎなく持てるようになるので。

直接話をすることで、一人でも多く、そうやって思ってくれる子が増えるといいな、といつも思っています。

そして、説明が終わって、帰ろうとすると……

ねっ?これ、これ。

サインを求められているのでございます!

「あいつ、東京ではペアルックと浮かれやがって、北海道ではおいしいものばかり食べやがって。仕事しろ、仕事」と思っている皆さんも多いかもしれませんが、

ちゃんと、仕事をする男は、

こうなので、ございます。

(ほら、昨日行った高校のみんなのおかげで、編集長はこんなにもすごい人に見えるでしょ!)


一生懸命話すと、おなかが減るのです。

「ジンギスカンも食べたし、ラーメンも食べたし、次は予定通り、北海の海の幸だね」

というわけで、まずは「ボタンえび」

これ、見てください。

これがまた、甘いこと、甘いこと。
わさびをつけるのがもったいないぐらいですね。


続いて、焼き物は「桜鱒のひらき」

他にも、刺身の盛り合わせや、じゃがバターを食べて、

最後のしめは、「海鮮丼」

たっぷり、「海の幸」を堪能しました。

そして、ホテルの部屋に戻って、ちゃんと仕事をする編集長。

「キレイ目覚める アミノ・コラーゲン」ドリンクを飲んで、明日に備えるのでした。
(出たっ!久々の『コラーゲン王子』!)


「やっぱり食べてばっかりじゃないか?」って。


そうですよ(開きなおり)


最近、いろいろなところで、お会いするみんなから、メールをたくさんいただいています。
みんなにちゃんと伝わっているんだなって、すごくうれしく思いながら読んでいます。

そういう「つながり」があると、「よしっ!今日もがんばろう!」って思うんですよね。

本当に、ありがとう!


だから、今日の説明会もがんばるために、昼食は、

「スープカレー」を食べに行きました。

これだけ、やり切れば、もう何もコメントすることがないに違いない。

だってね、仕方ないのよ。


>今度6月16日に編集長が北海道に来るとのことなので
>ぜひ説明会に伺いたいなと思っています。
>札幌に着たからには、
>ラーメン、スープカレー、などなどおいしいものが
>ありますのでぜひ食べて帰ってください(笑)

ってメールが来ていたんだから。

だから、受験生の期待には応えないとね……

投稿者:入学広報課 吉田

本日、札幌単独説明会です。会場案内

札幌の単独説明会開催中です。

■6月16日(火)北海道・札幌 15:00→20:00(単独説明会)
TKP札幌ビジネスセンター8階 カンファレンスルーム8E
〒060-0003 北海道札幌市中央区北三条西3-1-44札幌富士ビル
(JR札幌駅南口 地下街9番出口直結)

念のため、地上の目印。

SEIBU百貨店が道路の反対側にあります。

他の目印は、みずほコーポレートファイナンスの看板の下。

Knt(近畿日本ツーリスト)の看板も近くに見えます。

入口の前には、理容店の看板とワタナベ歯科の看板。

そこに、本日の会場「札幌富士ビル」があります。

19時を過ぎたら、地上の扉がシャッターが下りるようですが、
地下から入れるので、ご安心ください。

エレベータで、8階へ。

8階に着いたら、左手に8Eの部屋があります。

では、お待ちしています。

投稿者:入学広報課 吉田

授業紹介~怪しい者ではございません!

最近のお気に入りの曲はBONJOVIの「BORN TO BE MY BABY」のツンツンハイテンション娘、沙希です!!

え?BONJOVIが何かわからない?

辞書で調べなさい辞書で(ってお母さんによく言われませんか?)
さすがに、辞書には載っていないので、お父さんお母さんに聞いてくださいね皆さ……


「……ボソボソ……あの方の心も胸の中も、相変わらず私には……ボソボソ……」

あ、何か聞こえてきましたね。

友達が授業の発表のための練習をしているんです!!

以前にも書いたかと思うのですが、
今、私達舞台芸術学科の1年生はチェーホフの戯曲『かもめ』(男子課題)、『ワーニャ叔父さん』(女子課題)を使って、台詞の理解の仕方、話し方などの基礎を勉強しています。

今は授業の中でその発表を行っている所で、
期末の合評では学科の全員の前で発表するんですからまぁ大変!!(笑)
(舞台デザインコースやダンスコースの学生もやるんですよ!でもこれが大事です。)

演技をする事はとても大好きで、楽しいのですが……
ものすごく緊張する事です。
せっ……精神的に来ますねこれは……!!
なので、時間を見つけては練習しています。

私も最近、すごく緊張するタイプだということに気が付いたので、頑張ります(笑)
そう、授業を通してこういう発見も出来るんです!!

って、もっともらしい事を書いてますけど……
ツンツンキャラとか言ってるクセに「緊張しちゃうの。テへッ☆」だなんて(笑)
(ツ……ツンツンしてたって緊張ぐらいするわよっ!!)

でもまぁ、今週末のオープンキャンパスでは、
緊張しているとは思えないほど軽快なトークでキャンパス見学ツアーをして見せますからっ!!

緊張しているとは思えないほど柔らかなエンジェルスマイルでお迎えしますからっ!!

コミュニケーション入学の事も詳しくわかるオープンキャンパスに、いらっしゃいっ!!
(れ……練習しておこう・汗)

私は、ディスプレイの前のあなたを待っています!!

それではっ!!

編集長日記の「ペアルック事件」を見て、

「着替えるなりして行けば良いじゃないですか……まさかと思いますがわざとですか!?」

とバスの中でマリノームとツッコミを入れていた沙希でした。
(……ペアルックがうらやましいと思った訳ではありません。)

投稿者:沙希(1年生)

編集長~美大ブログサミットの裏事件簿~

編集長です。

雨の北海道の早朝。

14日(日)の「美大ブログサミット」が、ずいぶん昔のように思える。

一昨日、昨日の記事で、その様子は伝えていますが……

もう一つ、その会場で、ある「事件」が起こりました。

たくさんの人の前で話すことに、ある程度は慣れている編集長は、
話をしながらも、会場を見渡していました。

「あぁ、あそこに見えるのは、京都精華大学さんだ」

「あぁ、姉妹校の東北芸工大のWさんが、あそこに」

「あそこの高校生は、すごくメモを取りながら話を聞いてるな」

「あのお母さん、めちゃめちゃうなずきながら、話を聞いてくれるな」

「あのおじさん、全く顔が笑っていない……」

「あのお母さんは、たぶん編集長のファンになったな。編集長を見る目がキラキラしている」


…………等々、

会場を見渡しながら、サミットが進んでいたんです。


そうやって進んでいくと、会場の一番後ろに、不思議な格好をした人が。

コンタクトのときと違って、メガネのときの編集長は、

「視力よりも、『メガネ男子ファン』の女の子の視線を集めることが優先されるため」、度数もほどほどにしているので、そんなにはっきり見えないんですよね。


…………でも、あの一番後ろの人、見たことがあるような気が。


人間集中すると、だんだん焦点が合ってくるのか、像を結んだ姿が、ますます鮮明に。


「…………あっ!?」


編集長が、台湾でのムービースターになった話をしていたら、妙にウケている姿。

そして、会場の一番後ろと前で、目と目が合う二人。

(アイコンタクトの中で交わされる会話)

謎の人物「(…………吉田さん。)」

編集長「(…………中山先生?)」

編集長「(…………なぜ、ここに?)」

謎の人物=中山和也先生「(…………『言わずに居たわ』)

編集長「(…………????)」


そうです、台湾で編集長をムービースターにし、旋風を巻き起こした張本人が、武蔵野美術大学の会場に。


そして、明らかに、何かしている。


今回の美大ブログサミットは、あらかじめ皆さんから受け付けていた質問に答える予定だったんですね。

その中に、
「Q.最近見た、面白い作品や作品展があったら教えてください。」

という質問があったんですね。

だから、編集長は、中山先生の作品展を紹介しようと思っていて、東京へ出発する前に、

「中山先生、今度ムサビさんである『美大ブログサミット』の質問で、先生の作品展紹介してもいいですか?」

と了承を得ていたんですね。


紹介しようと思っていた展覧会の内容は、

「作品はなかったはず~万押し」という作品。

通常、展覧会というのは、作品を観てもらうものであって、観にくる人も作品を観にきます。

しかし、中山先生のこの展覧会は、何が面白いかというと、
展覧会のオープニング会場に行くと、そこにあるはずの作品がない……

その状況が理解できない人がいる状況の中で、
「作品はなかったはず~万押し」の意味が徐々に明らかに。

「なかったはず」の作品が、「モノを盗んでいく=万引き」とは逆に、「モノを勝手に置いていく=万押し」をされ、いつの間にかギャラリーに置かれている。

そこにいるギャラリストや来場者には気がつかないうちに。

アーティストの作品展に勝手に作品を置かれては困るギャラリー側と、
展覧会会場に勝手にモノを置いていく「万押し犯」の攻防。

展示された作品を観て心を動かされる、通常の展覧会とは一味違って、
観ている間も、観に行った後も、そのギャラリーの様子が気になってしまう。

その話を聞いて、「こんな着眼点があるんだ」と思った編集長。

だから、今回の質問では、この話をしようと思ったのです。

そして、わざわざ東京のサミット会場にいる中山先生の姿。

先生、任せてください。
先生の作品展を、編集長がバシッと紹介しますから!


と思っていたら…………


……時間がなくて、その質問が飛ばされました。


そして、今日も明らかに何かをしていると思ったら…………やっぱり。

後で「美大ブログサミット特設サイト」を見たら……

>手羽様
>司会進行御苦労様です。
>お知らせです。
>現在、美大ブログサミット会場で展覧会開催中です。
>展覧会
>『言わずに居たわ』

>是非、ご高覧ください。
>もう既に見えているかと思います。
>中山和也

って書いている…………


展覧会『言わずに居たわ』って。

しかも、司会の手羽さん、この書き込みの意味がわからずに、「何のこと?」と思っていたのか、これだけコメントがなかったですよ、中山先生。

きっと、あの会場にいた人は、誰も気がつかなかったでしょうが、
皆さんとあの空間は、いつの間にか中山先生の展覧会の作品になっていたようです。


そんな中山先生のこれまでの作品は、中山和也作品集からご覧ください。

モノやコトの捉え方の多様さに気がつくことでしょう。

そして、いつか、今回の模様も、そこに並ぶ日が来るでしょう…………
(中山先生、京都に戻ったら、その話をしましょう。)

美大ブログサミットの裏事件簿でございました。

投稿者:入学広報課 吉田

2009年06月15日

編集長日記~美大ブログサミットを終えて

編集長です。

ムサビさんのオープンキャンパスでの「美大ブログサミット」を終えて、北海道にいます。

昨日、遅い食事を済ませてから更新する予定だったのに、
疲れすぎて、寝ちゃいました……

>サミットを終え、手羽さんによるムサビスペシャルキャンパスツアーもしていただき、
>そのまま札幌に向かう編集長と、今回一緒に研修も兼ねて同行をしていた同僚の女性スタッフを他の大学の皆さんに見送られて、ムサビを後に。

>その若い女性スタッフに、タマビの米山さんが花束をくれたんですね。

>そのあと、この花束が、私たち二人にある事件を引き起こすことになるとも知らずに……

という、昨日の記事の続きです。

美大ブログサミットのパネリストの皆さんや女子美さんに見送られながら、
タクシーで国分寺駅へ。

そこから、中央線で神田まで行き、山手線に乗り換え浜松町まで、そしてモノレールで羽田空港まで移動しました。

そう、北海道に行くために。

京都や大阪の電車も同じようなものですが、東京の電車も当然のように人が多い。

美大ブログサミットでいただいた花束があるからか、
編集長が、あの櫻井クンに似ているからか、
なぜか電車の車内で注目を集めるわけです。


「東京でも、やっぱり編集長のことをみんなが放っておかないなぁ」

といつものように自己評価の高い発言をしながら、
羽田空港から新千歳空港へと飛行機は飛び立ったのです……


この飛行機の中で「事件」が……


飛び立ってすぐに、飛行機は厚い雲に突入し、
その結果……めちゃめちゃ揺れたのです。

そして、エアポケットに入ること2、3回……

……フッ……と。

落ちました。


編集長たちは、ちょうど主翼の上に座っていたのですが、
目の前に座るCAさんは、そんなときでも笑顔を崩さないのが、やはりプロですね。


ようやく青空が見え、「プゥン!」とベルトを外してもOKのサインが。


すると、編集長の目の前にいる、CAさんが、訝しげな顔で、ドアの隙間をチェックし、鼻をクンクンとさせるしぐさをするわけです。

他のCAさんは皆、ドリンクの準備に入っているのに、明らかに違う動きをする人が。

そして、他のCAさんの所に行き、なにやらごそごそ。

それから、3人ぐらいのCAさんが、またみんなでドアの隙間のほうを見ながら、クンクンにおいを嗅ぐしぐさ


その手には、何かの破片……


…………さっきエアポケットで落ちたとき、何かあった?


と乗客の中で、たぶん唯一それに気がついた編集長は、急に不安になるわけです。


でも、その後のフライトには全く問題がなく、
「あの破片がなんだったか?」はわからないままですが、無事新千歳空港に着きました。


空港で荷物を待つ間も、新千歳空港から札幌までの快速エアポートに乗るときも、注目を集める編集長たち


「東京だけじゃなく、北海道でも、こうなっちゃうの?仕方ないなぁ」
と、いつもの勘違い発言を連発する編集長。

快速エアポートの中で、モバイルPCを取り出して、仕事を始め、
ふと目の前を見た瞬間に、


…………ハッ!


とあることに気がついたのです。

本来、サミットに参加した編集長だけが持っているはずの花束を、
多摩美の米山さんが、同行していた若い女性スタッフに渡したもう一つの花束


旅行用のキャリーバッグに、お揃いの花束。


そして、今日のサミットでは、参加大学は、各大学のオープンキャンパスTシャツを着用することになっていたので、
編集長も、同行のスタッフも、お揃いの「ULTRA Tシャツ」を着ていたのです。


「…………あの……これって、僕たちもしかして……」

いまどき、めったに見かけない「ペアルックの『昭和的』カップルが、周りの目を気にすることもなく、浮かれ気分で、今札幌に来ています」

って言う図になっていない……?


あの東京から、北海道に至るまでの人々の視線って、

「キャーっ、誰かしらあの素敵な男性は!」という黄色い熱視線ではなく、

「いまどき、それやっちゃう?」みたいな、青ざめた冷視線だったのか。


…………痛すぎる。


そして、もしや、さっきのCAさんたちの行為は

「ちょっと、このあたりから、昭和のニオイがプンプン匂ってきません?」

ということだったのか!?


…………しょぼーん。


そんな、しょんぼりしている編集長をよそに、一緒に同行している若い女性スタッフは、

「えーっ!そうなんですかー?キャー、私、編集長とそういう風に見られていたなんて、幸せすぎです!」

と無邪気に笑っておりました。

(……と、言ってもないことを、平気で書いてしまう編集長なのです)

そう思いながら、ムサビの手羽さんのブログを読んだら……
みんな気づいていたなら、一声かけてくれたら良かったのに……


というわけで、そんな「昭和的ペアルック」の二人は、北海道にいます。

北海道の皆さん!明日は、札幌でお会いしましょう!

■6月16日(火)北海道・札幌 15:00→20:00(単独説明会)
TKP札幌ビジネスセンター8階 カンファレンスルーム8E
〒060-0003 北海道札幌市中央区北三条西3-1-44札幌富士ビル
(JR札幌駅南口 地下街9番出口直結)


投稿者:入学広報課 吉田

もう一つの「とある事件」はこのあと。

コミュニケーション入学座談会No.2

みなさん、おはようございます!幸絵です。

この記事を読んでいる受験生のみなさん!
いよいよ夏期コミュニケーション入学エントリー始まりましたね。
そんなわけで、お待たせしました!!
コミュニケーション入学のエントリーを迷う人、
もうすでに受けようと思っている人、
そして、京都造形芸術大学に興味のある人のため「コミュニケーション入学とはなんなのか?」を知ってもらおう!と開かれた座談会「天使達の空騒ぎ~プチコミュニケーション入学体験談~」の続きです!

3回に分けてお送りしている座談会記事の第2回目です。
6月8日の「コミュニケーション入学座談会No.1」の記事を読んでいない方は、今回は続きになりますので、そちらを先に読まれることをお勧めします!


さて今回は「コミュニケーション入学の良さ」、そして「コミュニケーション入学を受けたわけ」です。

天使達の思う「コミュニケーション入学」とは、一体なんなのでしょうか……
それでは、第2段にいってみましょう!


稚子「コミュで受けててよかったなぁって思うのは、今、キャラクターデザイン学科でも色々プロジェクトやらせてもらってんねんけど、コミュニケーション能力がよく買われるなぁ」
まりの「うんうん。結構さ、コミュ入で顔覚えられてたり」
稚子「そうそうそうそう!」
まりの「先生は、『あ、コミュ入でいたよね』って結構覚えてんねん」
稚子「まず、コミュ入で受かった後に課題が出てくるやんか。で、それでまたスタートダッシュの早い大学生にもなれるってことやし、受験が終わって余裕が生まれたら、また自分の味を深めていこうみたいな形で、色々と見たり、聞いたりすると思うねん。実際に、うちもなんか『映画とか観なあかんなー』って感じになったし」
一同「うーん」(うなずきながら)
稚子「受験前とは違って、自分をちょっと味付けていこうみたいな感じにね。で、コミュ入で受けて良かったと思うのはそれやな。あとなんやろ、自分て、まだここが未熟やなみたいなのが分かった」
円佳「あっわかる^^いろんな人がいるから、それを見て、逆に恐いなっていうのも思ったし、わくわくするなっていうのも」
稚子「そうそう、軽く『あかんなー』って感じるんじゃなくて、『あかんなー!!』(真剣に)みたいに感じる」
亜莉沙「みんな頑張ってるからうちも頑張らな!ってね」
稚子「そうそう、そんな感じであれは良い経験になった、ほんとに」
一同「うんうん」
稚子「やってて良かった」
亜莉沙「なんか全然知らん人の作品がずらーって並べられるわけやんか、合評とかになると。そこで、やっぱり『みんな凄っ!』って思う。ほんまに初めて会った全然知らん人の作品やから、余計に『ヤバい』ってなる。でもこれが大学やな、って思った」
幸絵「ただ、例えば、推薦とかだとぶっちゃけ自分の作品しか見る余裕もないし、切羽詰まってる感じはするのに対して、コミュニケーション入学の場合は、結構みんなリラックスしてるし、わりと落ち着いて、マリノームも言ってたけど、あのーOCみたいな気持ちで、体験してみようかなって気軽に受けられてる感はある。まぁみんな受験だから入りたいって思ってるのは確かなんだけど。余裕を持っていろんな作品が見れるし、もしもここで落ちたとしても、次の試験に絶対生かせるなっていう」
稚子「そうそうそう、だってアドバイスもらえるのはここだけだしな。だから絶対に、他の大学の試験も考えてるんやったらなおさらコミュを受けてほしいな」
一同「うんうん」
稚子「私の思うコミュニケーション入学のいいところは……先生は出来なかったり描けなかったりする人にでも、その中の良さを見つけて、アドバイスくれるから。けなすんじゃないねん、褒めてくれたから。『君はここがすばらしい』っていう風に。でその後にアドバイスをもらえるっていう。なんていうかな、アドバイスを目の前で言ってくれる、っていうのがいいところかな。しかも、プロの先生やしな。」
一同「うーん」(うなずく)
まりの「だってなんか、私とかは秋のコミュニケーション入学を受けた時点では、まだ全然他の大学に行くこととかも考えてたけど、……考えてて、『OC気分で行こう!』みたいな感じで行って、で、授業を受けて、入学……まぁコミュニケーション”入学”やから……入学して、ああほんまにこの大学凄い行きたいかもしれへんって、思って。受けといて絶対損はないね」
沙希「内容が『体験授業』っていうのが、いいんだよね」
円佳「体験が、経験になって返ってくる」
まりの「そこが、普通の『いわゆるAO入試』と違うところだよね」
沙希「受験生のみなさーん、体験が、経験になって返ってくるんですよ☆」
円佳「こら、私の台詞!」
一同 (笑)
沙希「by円佳でお願いします(笑)で、あとさ、さっきマリノームが言ったみたいに、他の学校受けよっかなーって考えてる人もいるけどね、私はここにしたい!と思って受けた人なんだ。第一志望で京都造形って考えてる人もたくさんいるんだけど、混じっているにも関わらず、みんなが本当に一緒になってできる、まさに『授業』を受けてる感じがした」
一同「うーん」
沙希「みんなが一体っていうか……第一志望が別の大学でも、みんなが普通にちゃんと話し合っうことが出来てたと思う」
一同「うんうん」
梨捺「まあみんなその……コミュニケーション入学で受かったから言えることだよね。正直ね。私の場合は、どちらも落ちたし、やっぱりその時に、さっき幸絵も言ってたけど、そのコミュニケーション入学を受けたことによって、公募推薦であるとか、一般入試であるとか、受けたいなと……もうコミュニケーション入学があかんくて、次に向かって頑張ろうってなった時に、あのコミュニケーション入学で出会った友達とか、その中でも受かった子とか、喋った教授とか、まぁうちの場合やったら丸井先生とか?(笑)」
一同 (笑)
梨捺「……にやっぱり、こう……会いたい、みたいな」
一同「あー!」(うなずく)
梨捺「だから京造に入りたいってまた頑張るのもあるし、そんで今年の春入れて、丸井先生に(笑)」
幸絵「丸井先生に?(笑)」
梨捺「お前入れて良かったなって声かけてもらった」
沙希「それは嬉しいな」
まりの「めっちゃ嬉しい、それは。覚えてんねんな、うん。」
幸絵「まぁ、……梨捺は印象強かったけどね!」
梨捺「うっそー!」
一同 (笑)
幸絵「私は覚えてました。梨捺のことは(笑)」
梨捺「そうなん?」
円佳「うん、なんかギャルっぽい人が……」
一同 (笑)
幸絵「私は作品まできっちり覚えてるよ^^」
梨捺「ほんまに?」
幸絵「うん」
円佳「……色んな人がいるけど、その人の見た目とか印象と違ったギャップのある作品もあって、なかなか面白かった」
一同「うんうん」
稚子「予想に反した作品が出てくると面白いよな。ギャルっ子が凄いシンプルなやつ出してきた時とかさ。そういう人間観、世界観を持ってるんやーって」
円佳「そう、なんか世界は広いっていうのを知れる」
まりの「全然知らん人の作品を直に見て、同年代!?ワーォ!!ってなるのは刺激になる」
沙希「ワーォって……(笑)」


稚子「あとみんなに聞きたいねんけど、どうして受けようと思った?」
まりの「そこやな」
沙希「そうだね」
稚子「きっかけとか踏ん切りつけて『行くぜ!』って決めたのは?……うちの場合は、とりあえず自分はAOで受からなきゃやばいって本気で思ってたのよ。でも、最初受けた大学の方のAO入試は落ちてしまって。でも、なんで落ちたかが分からへんかってん。内容的にも自信あったし。それから結構落ち込んで、焦ったんよ。で、京造を調べた時に、夏期コミュ入はもう終わってるって分かって。あとは秋期コミュ入とプレゼンテ-ション入学(注:去年はプレゼンテーション入学は秋期コミュニケーション入学の一週間後でした)しかないってことで、びっくりして、しかも全然入試要項読んでなくて(笑)……用意したのはほぼ一周間前だった」
一同「うそー」「あー」
稚子「まぁまずお金払わんでいいのが助かったなー」
まりの「そう!そう!そう!」
稚子「だから、もうほんまに経験なんやーみたいな感じで。」
まりの「あと出願許可ってな、決まってから……」
稚子「そうそう、それから考えれる期間ってのがあって、これも嬉しかったな。で、もうとりあえず「いけーっ!」て書類出して、って感じやな。この大学調べたんは、OCでここの大学の雰囲気が面白いって思ってて、だから候補の一つやったみたいな」
一同「うんうん」
稚子「で実際に受けたら、いい意味で「たまらんなぁ!」みたいな」
梨捺「マリノームは?」
まりの「マリノームさんはですね、……稚子とだだかぶりなんだけど言うわ(笑)」
梨捺「だだかぶりですか(笑)」
まりの「私も他の大学さんを受けて、『いけるかもしれない』って思って、ノリノリでやったのね。そしたら落ちたんですよ。でね、自分が甘かった、技術が足りなかったっていうのもあるんだけど、何よりも、あんまり楽しくなかったんですよ」
一同「へー」
まりの「トラウマなの(笑)で、そんなトラウマをかかえた状態で、京造のコミュ入エントリー用紙を提出しました。受からな!って焦燥感で(笑)私は、推薦とかいろんな試験あるけど、ほんまに、全部受からんかったらどうしよ!!って思って、受けられる試験はもう手っ取り早く全部受けよう!!って思って。で、思い出したのが京造のOCでな……そこであの、凄い、勧められたんだよね。コミュニケーション入学ってのがあるよ!!受けてみて!!って。プレゼンと、コミュ入と同時に勧められて。秋のコミュとプレゼンってかなり近い時期にあったから、2つとも受けんの無理やろ!とか思いながらも、出して。で正直本気で自信喪失してた時やから、絶対受からんと思ってたんよね。でもやけくそでやったのが逆に良かったのかも知らん」
沙希「勢いがあったんだと思う」
まりの「そう、生き残りたいって思ったし(笑)」
梨捺「沙希ちゃんは?」
沙希「私は、2年生くらいの時から京造のOCに来てて、その頃からとりあえず舞台芸術学科のある大学に行こうとしてたんですけど、で、いろんなOC巡ってて『あ、ここだ』ってなって。受験生になったときに、このコミュニケーション入学っていうのは早い段階からあるから、別に京造一本に絞ってたわけじゃないんだけど、一番行きたい大学だったから、入試はとことん受けようと思って、コミュニケーション入学からがっつり受けていこうって考えて。でコミュニケーション入学に」
梨捺「亜莉沙は?」
亜莉沙「うちは……もともとは国公立狙っててんけど、京都造形芸術大学はほんまに憧れてる先輩がいはって。めっちゃ憧れててん!でその先輩が京都造形芸術大学行ってるんやったら、その先輩の作品また見れるんやったら、てかその先輩の選んだ大学やったら!!みたいな(笑)だから私立だったら京都造形って決めてて。で、吉田さんとかにもお会いしてー(笑)クッキーをあげたりしてー(笑)」
一同(笑)
亜莉沙「まぁ、その憧れてる先輩はコミュニケーション入学の時に落ちはったんよ。だからその先輩が落ちはったんやったら、自分も落ちるやろなーっていうネガティブに考えてた。でも精一杯やろうと思って、とりあえず経験できるんやったらみたいな気持ちで、油描きたいってそれだけ伝えてこよーと思って。」
梨捺「円佳は?」
円佳「私はあの、もともとコミュ入受ける気なかったんだよねー」
一同「おー」「そうなんや」
梨捺「円佳は、秋から?」
円佳「秋から。興味ないっていうのはなんでかって言うと……まず、うちの高校は美術科だったから、美大行く人は多いけど、コミュニケーション入学みたいな『AO形態の入試』を受ける人が少なくて、推薦とか一般でいく人が多かったから、自分もやるんだったら推薦かなあっていう固定観念みたいなのがあって。だから、京都造形が良いかなと思った時も、『コミュニケーション入学か、ふーん』くらいの程度で、推薦を受けることばっか考えてたのね。でもいざOCとか終わって、本格的に京都造形受けようってなった時に、手段として一番目の前にあるのが秋コミュ入で、で、行きたいんだったら公募を受けようと一般を受けようと、手段があるうちは、やった方が良いって考えて、とりあえず受けようと。出来る出来ないよりやるやらないだ!!って思って受けたよ」
亜莉沙「円佳は名言残すねぇ^^」
沙希「受験生のみなさーん、出来っ、出来る…」
一同「あーあ(笑)」「噛んじゃった(笑)」
まりの「凄く良い言葉だと思う」
梨捺「うちは、やっぱり自分の大学進路を考えていく上で、確かに国公立には行きたかったけど、まぁ私立も受けなあかんし、みたいな軽いノリで、あるから受けようってそんな感じやったね……ほんとにそれだけです(笑)そんで、幸絵は?」
幸絵「私は、別に美術科の高校通ってたわけでもないし、ほんとに一般の勉強ばっかしてたから、デッサン力とか、技術的な面には自信なかったというか……技術的にはもう私よりいっぱい積み重ねている人がいると思ったのね。で、それを思った時点で、私の評価してもらえるところはどこだろうって考えた時に、AO形態の入試の受験を考えて。だから、とりあえず「どこかしらの大学のAO入試!」って決めてたのね、最初(笑)。ちょっとレベルの高い大学になるとAO以外は敷居が高い、私には。だから、京都造形を受けるって決めた時に、私には、推薦はきっと敷居が高いから、コミュ入から受けてなきゃ駄目だって思ったんて。でもさっき話したけど知ったのは夏以降で、だから、これはもう急いで受けなきゃ!!って思って。急遽秋期コミュ入を受けることにして。凄く決めるのが遅かったから、高校の先生に知らせるのも一週間前とかになって(笑)。あとは色んなものを必死で取り揃えて、本番ってかんじかな。そういえば、受けたときに、次もやっぱり京造受けたいって気持ちになった」
梨捺「そうやなー。みんなそれぞれあるということですが」
一同「うーん」
沙希「一度来たら、はまるってことかな」
一同「あー」「そういうことだね!!」


というわけで、今回はここまで!!
一度味わうとはまる大学だということがよく分かりましたね……(笑)
座談会の最中にも出てきました「プレゼンテーション入学」ですが、
注意書きにもある通り、昨年のプレゼンテーション入学は秋期コミュニケーション入学の一週間後でした。
今年度はそれが3月になって昨年と異なりますので、注意してくださいね!
さて、いよいよ座談会もクライマックス!といっても、Angelsたちのノリは「最初からクライマックス!」状態だったわけですが^^;
次回は最終回です。テーマは「コミュニケーション入学を受けようと考えている皆さんへのメッセージ」などなど。
お楽しみに☆

投稿者:幸絵(1年生)

2009年06月14日

編集長日記~美大ブログサミットレポート1

こんばんは!編集長です。

武蔵野美術大学さんのオープンキャンパスで行われた、
「美大ブログサミット」

無事終了いたしました。

会場の様子です。

写真左から、今回の企画者でもあり、司会・進行役の手羽イチロウさん(ムサビコム・美大日記管理人)、
そして、編集長、
東北芸術工科大学入試課ブログ なかのひとさん
多摩美術大学[美大日記] 米山さん
ムサビ日記 竹林さん
というメンバーで始まりました。

会場には、ムサビさんのオープンキャンパスの来場者の皆さんだけでなく、
長岡造形大学さん、女子美術大学さん、京都精華大学さん、文星芸術大学さん、神戸芸術工科大学さん、大阪芸術大学さん、などなど、たくさんの美大関係者の皆さんもお越しになっていました。

そんな中で、「美大ブログサミット」は、
事前に受け付けていた質問に答える形で、
「ブログについて」と「美大について」という大きく分けて2つのテーマで展開。

事前に、控室で顔合わせ兼打ち合わせで、
「これからの美大」について、結構熱い議論がなされていたんですね。

途中、「そんなのここで答えられるわけが……」というきわどい質問もありましたが、
そのときは、誰も司会の手羽さんと目を合わせようとせず……

でも、同じ場に集まって、いろいろな話をするというのは、大切だなと思いました。

多くのことに気づくことができ、勉強になりました。

こうやってつながっていくことで、また動きが起こっていくんだと改めて感じましたね。

日本の美術教育を元気にしていくためには、こういう場も必要なんですね。

企画をしてくださった、武蔵野美術大学の手羽さん、本当にありがとうございました。
また、ご一緒させていただいたパネリストの皆さん、ありがとうございます。

トークが終わると、ムサビのスタッフの皆さんから、

花束をいただきました(ありがとうございます)。

「美大ブログサミット」らしく、手羽さんの発案で、
サミットの間、会場にいる皆さんから、
美大ブログサミット特設ブログに書き込みが自由にできるようになっていたんですね。

すると、その中のコメントに、来場者の方からこんなメッセージが!

これ、うちの関係者のいたずらじゃないか……と疑心暗鬼になる編集長なのです。

サミットを終え、手羽さんによるムサビスペシャルキャンパスツアーもしていただき、
そのまま札幌に向かう編集長と、今回一緒に研修も兼ねて同行をしていた同僚の女性スタッフを他の大学の皆さんに見送られて、ムサビを後に

その若い女性スタッフに、タマビの米山さんが花束をくれたんですね。

そのあと、この花束が、私たち二人にある事件を引き起こすことになるとも知らずに……

その「とある事件」は、また後ほど。

そうそう、今日の美大ブログサミットの会場では、「もう一つの事件」も。

それも、またあとで。

札幌に着いたので、これからご飯を食べに行かせてください。

投稿者:入学広報課 吉田

180度、変わりました!

「先生、志望大学を京都造形芸術大学にします」


昨年の6月12日、三者面談での1シーンです。

普通だったら、このまま、面談が終わり、親子仲良く帰るはずです。

が、私の場合は、まれにあるパターンでした。

分かりますか?

先生の前で、親と子の意見がかみ合わなくなり、険悪なムードになるあのパターンです。
と言うのも、その日の面談で初めて、親を前にし、
「京都造形芸術大学を受けます」と言ったからです。

しかし、私の親はしっかり、空気を読み、少し、変なムードになりましたが、
その面談を乗り越え、一緒に帰った瞬間に、雷が……

面談では、そうは言ったものの、
本当に志望大学にしようと思ったのは、オープンキャンパスに参加してからです。

私は、高1から高3の5月まで、ずっと、第一志望は、関東の某大学でした。
また、高校は、普通科系の高校で、3年間、美術の授業は、一度もありませんでした。

では、どうして、京造を受験しようと思ったのか?

全ては、オープンキャンパスです。

しかし、自分の意志で、「参加しよう」とは一切思いませんでした。
理由は、一人で、京都まで行くのが、嫌だったからです。
要するに、怖かったんです。

でも、先生が学割を取ってくれたり、親が京都駅の図をコピーしてくれたり。
もう行くしかない状況を作られてしまいました。
(今、思うと、とてもありがたいです。)

オープンキャンパス当日(2008年6月22日)

始発の新幹線に乗り、京都へ。
1.5時間の旅は、とてもつまらなかったです。

京都駅では、右も左も分からないまま、とにかく、改札口を目指しました。
その後は、成り行きで……
(とりあえず、駅の構図を頭の中にたたきこみ、何度も、イメージトレーニングしていました。)

大学に着くまでのバスの中で、モチベーションを上げるために、横の席に座った女の子と話しました。
初めて会った子に質問する私の定番と言えば、
「どこから来たの?」です。
そこから、話は盛り上がりました。

ちなみに、そのときバスで隣に座った女の子は、今、歴史遺産学科にいます。
出会いって、大切です☆

高校3年間で、初めてのオープンキャンパス体験が、京造でした。

実は、この日、某大学のオープンキャンパスとかぶっていましたが、
「東京と京都なら、京都の方がまだ、安心かな」と、
そんな軽い気持ちもあり、京都に行ったのは言うまでもありません。

バスを降り、京都造形芸術大学を目の前にしたとき、「ここが、大学?」と思いました。
自分が想像していたものを、はるかに、超えていました。
驚き!驚き!驚き!でした。

私の昨年の経験から言いますと、大学のパンフレットで、満足するのではなく、やっぱり、実際、大学に行ってみたほうが良いですよ!

自分の目で見て、話を聞いて、感じる。
このトライアングル、大切です。

さて、そのオープンキャンパスのことを少し話すと、とても楽しかったです。

行きの低いテンションとは、違いました。

私の場合、希望が映画学科一本だったため、ずっと、高原校舎にいました。
先生方の話を聞き、「ここで、学んでみたい」と、とても思いました。
さらに、先生方全員が、現役の映画人と言うことに、衝撃を受け……

さらに、さらに、テレビで見たことがある松尾貴史さんが、普通に授業をしていらっしゃたため、びっくりしました。

先輩方とも話をする機会があり、学生生活やら、授業の話やら、たくさんの話を聞くことができました。
自分と年が近かったため、何だか、とても親近感みたいなものがありました。

今、思うと、本当に行って良かったと思います。

価値観が変わりました。
まじで!!

あんなにも行くことを拒んでいた私でしたが、
帰りの新幹線では、ちゃっかり、オープンキャンパスで出会った東京の友達と一緒に帰りました(笑)

家に帰って、開口一番、両親に、
「めっちゃ、楽しかったよ!」
と言ったのを、今でもはっきり覚えています。

オープンキャンパスで、何に出会うかは分かりませんが、
きっと、幸せな出会いがあなたがたを迎えてくれるでしょう。

あっ、吉田さんにも会えると思います……(笑)

6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパスいよいよ来週です!

投稿者:美紀(1年生)

編集長日記~美大ブログサミットまもなく

編集長です。


武蔵野美術大学に来ています。


手羽さんプレゼンツ「美術大学ブログサミット」
■日時:2009年6月14日(日) 11:00-12:30
■会場:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 1号館104教室(第2講義室)
■参加パネリスト
東北芸術工科大学 入試課ブログ なかのひとさん
多摩美術大学[美大日記] 米山さん
ムサビ日記 竹林さん
京都造形芸術大学ブログ 吉田
■司会・進行・・・ムサビコム・美大日記管理人 手羽イチロウさん

間もなく始まります。

今、直前の打ち合わせ(雑談か)中……

投稿者:入学広報課 吉田

2009年06月13日

編集長日記~2分間の攻防終えて、いざサミットへ

編集長です。

昨日の夜、和歌山から戻って、もろもろの仕事を済ませて、布団に入ったのは1時すぎ。

「明日は、早起きしなきゃ」と気合を入れて寝たら、
ハッと目が覚めたのは、夜中の2時すぎ。

早起きしすぎた……

まぁ、ちょうどよかった。

バタバタしていて、今日のT塚山学院高校さん(って、これほとんどもう名前言ってるか)の資料を作っていなかったので、そのまま起きて資料づくりをしました。

そして、6時過ぎに家を出て、T塚山学院高校さんへ(もう一回言ってみた)。

それにしても、大阪での説明会なのに、東京日帰り出張より早く家を出るなんて……

今日は、関西の8芸大が集まって、
2年生と3年生に10分ずつ各大学の説明して、そのあと個別相談という形でした。


……ここで事件が。


授業時間に行うので、50分授業の間に、4大学が説明を終えないといけないんですね。
8大学のために用意されている時間は、2コマ分。

もちろん、機材の入れ替えなんかもあるので、各大学10分×4って単純にはいかないわけです。

「時間はきっちり守らないと、次の大学さんに迷惑かけちゃうから」と思い、
編集長は、携帯のタイマーを10分にセットし、
しゃべり始めると同時に、それを押したのです。

明日の武蔵野美術大学さんのオープンキャンパスで行われる
「美大ブログサミット」の紹介なんかも入れながら、軽快に話をしていると……


編集長の携帯のタイマーは、「残り5分」

ところが、その時間を確認した瞬間、編集長の目に飛び込んで来たものは……
教室の後ろで、時間を管理している業者さんの、「あと3分です」という紙


…………えっ?なんで、あと3分?


と思いながら、こう見えて、気の小さい編集長は

「あと、3分と言われたら、あと3分なんだろう。与えられた条件の中でやるのが、アート・デザインの大学なんだから」

と、受け止めはしたものの、そこからの説明プランが大幅に狂ってしまい……

せっかく、うちの在学生でかつ帝塚山学院高校さん(3回目は普通に書いてる!)の卒業生で作ったメッセージビデオが、3分あったのに……

1分しか流せず……(ほら、2分の誤差がそこで問題に)

というわけで、あんなに中途半端になったのは、そういうことがあったからです、3年生の皆さん。
(と言い訳しておいてと)

だから、2年生のみんなのときは、
ちゃんと、「今、僕タイマー押しましたからね」と業者さんに見えるように始めたので(笑)、キレイに10分でまとまったのに。

まぁ、こんなこともあるんです。

準備してきても、それが思い通りにいくとは限らない。

それでも、腹を立てず余裕を持っていきたいと思う編集長なのでした。

そうそう、今日は、実はノートPCの調子が悪く(またか)、DVDが再生できなかったので、
仕方なしに自宅用のノートPCも持参することに。
こういう事前の機材チェックが大事だよ、うちの学生のみんな。「機材はトラブルがあるものと思うのが大事」。プレゼンのときも、トラぶったときに、どうやって対応するかもいつも意識しておこう!)

そのノートPCは、自宅用なので、「京造ブログの看板犬」リュウちゃんが壁紙なんですね。

編集長は、それを見ていつも癒されているのです。

だから、今日は、プレゼンをする前に、プロジェクターに接続すると、当然リュウちゃんが映し出されるわけです。

すると、生徒のみんなから、「わーっ!かわいい」の声が次々に。

それを聞きながら編集長は、

「そうでしょう、そうでしょう。かわいいでしょう」と悦に浸り、

「こんなかわいい犬を見ると、編集長がすごく優しい人に見えるでしょう」としたたかに計算し、

「リュウちゃんばかりじゃなくて、編集長にももっと注目するように!」とちょっとすねたりしていたわけです。


話がだいぶそれた。

というわけで、説明会を終えて、今東京に向かう新幹線の中です。

このブログでももう何度も紹介しましたが、いよいよ明日(14日)です。

手羽さんプレゼンツ「美術大学ブログサミット」
■日時:2009年6月14日(日) 11:00-12:30
■会場:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 1号館104教室(第2講義室)
■参加パネリスト
東北芸術工科大学 入試課ブログ なかのひとさん
多摩美術大学[美大日記] 米山さん
ムサビ日記 竹林さん
京都造形芸術大学ブログ 吉田
■司会・進行・・・ムサビコム・美大日記管理人 手羽イチロウさん

それにしても、企画者の手羽さん……これハードル上げすぎじゃ…

当然、明日来てくださる皆さんは、私たちのことを初めて見る人がほとんどのはず。

「これだけ期待」させておいて、会場からモノが投げ込まれないかだけが心配です。

何はともあれ、明日はムサビさんでいろいろな話ができそうで、楽しみな編集長でした。

投稿者:入学広報課 吉田

「夏期コミュニケーション入学」本日よりエントリースタートです!

情Dサプライズ~円佳編

こんにちは。
お昼ご飯は学食でざるそばを食べました~円佳です(^q^)/

一昨日は授業が終わった後、春秋座にて行われた情報デザイン学科のビッグイベント「情D(ジョウデ)サプライズ」を見に行きました!

ここで問題.
「情Dサプライズ」とは一体なんでしょう?
次の中から考えてください。

1.情報デザイン学科の取り組みを外に発信するイベント

2.先生や学生のホットでレアなプレゼンが聞けるイベント

3.サプライズなだけに、最後まで何がおこるか分からないイベント

正解.答えは全部です!(笑)

情報デザイン学科は、通学部でおよそ600名、
大学院と通信教育学部を加えると1,000名を超える巨大な学科です。

「あまりに巨大すぎて、他のコースの人は、先生は、何をしているんだろう?」

という疑問を、プレゼンなどによってお互いの取り組みを情報共有しよう!
という目的で、2007年より開催されたイベントです。

つまり、情報デザイン学科の魅力や意気込みが詰まった「激アツ!」なイベントです!

今回初めて情Dサプライズを見に行ったわけですが、
情報デザイン学科の取り組みに、終始圧倒されました。
「VOTEN VOTEN」「YALOZET」「jo-d.jp」などなど。
(詳しくはまた今度紹介したいと思います!)

自分が在籍している学科なのに、まだまだ知らなかった事ばかり……
そして、知ると同時にワクワクしてきますね!

先生や各コース代表の学生のプレゼンも面白かったです^^

プレゼンと言っても、
パキスタン語で話をされたり、
テーマソングを歌ったり、
ボディペインティングを実況したり、
滝川クリステルの女装をしながらのプレゼンだったり、
なぜか皆で綱引きをする内容だったり……(笑)

表現の幅が広く、所々に「サプライズ」の要素があって、見応えがありました!
情報デザイン学科のいろんな可能性を知ることができた良い時間でしたよ。

このイベントは、年に1~2回の予定で開催されるので、
次回の「情Dサプライズ」は、ブログを読んでいる皆さんも是非見に来てください!

そんなこんなでデザインへのやる気が出てきた私ですが、
今日は朝寝坊をしてしまい残念すぎる円佳でした(~q~)/

投稿者:円佳(1年生)

2009年06月12日

編集長日記~和歌山日帰り、明日も

こんばんは!和歌山から戻ってきました。

今朝は、まずは大学に行き、オープンキャンパスの準備をしていたら、
次々といろいろなことにつかまり……

出張が続くと、いろいろと立替払いも増えるので、その精算をしないといけないのですが……
今日はそれをやろうと思っていたのに、次々と声がかかって、結局手をつけられずじまい。

そして、和歌山へ出発。

京都から新大阪へ行き、そこで特急「くろしお」に乗り換えて和歌山へ。

予想外にレトロな車両に、気分だけは旅行気分。

でも、そんな余裕もなく……

車内で、自前のモバイルPCとイー・モバイルを使って、ネットに接続。

窓際に見えるのは、「高校生しか飲んじゃだめ!」と言われるMATCH。

「高校生じゃなくても、飲んじゃうわい!」とまんまとCMに踊らされる編集長。

受験生のみんなからの質問に答えたり、
移動時間もちゃんと仕事をする編集長なのです。

こういう時間を利用しないとね。


何通かのメールを返信して、ふと顔をあげると、
一緒に和歌山に行っている同僚が、

……寝てる……


まさか、隣に座っている子は、
先輩を差し置いて寝ているわけが……


……こっちも、寝てる……。


それに引き替え、
「移動中も、自前のPCを使って、受験生の不安を解消する編集長」


どうです?「編集」って、怖いでしょ?

編集長が、すごい「がんばり屋」に見えるっ!

移動しながらの作業に、少し疲れたので、

「あぁ、ここで二人が寝てたら、今日のブログのネタになるのになぁ。早く寝たらいいのになぁ」

とかばんからカメラを準備して、待っていたのでございます。
(うちのメンバーは、みんなチームで仕事をする仲間なので、こういう冗談も平気でできるので、ご安心を!)


そうこうするうちに、和歌山に到着。

今日は、京都4芸大合同の説明会

来場してくれた高校生の中には、
会場に着くなり京都造形芸術大学のブースを目指してくれる子も多くて、本当にうれしかったです!


今日も価値観の変わる話ができたかな?
(京都に戻ったら、さっそくメールをくれていたので、ちゃんと伝わったんだなと思ってうれしかったです)


帰りの電車を待つ間に、

和歌山名物は食べる時間がなかったので、せめてお土産だけでもと。

「宝梅 紀のなごみ」を購入!

以前、「ダイヤモンド梅」という梅干しを食べたことがあるのですが、
これが、もう梅干しというより、デザートみたいだったんですね。
食べるのがもったいないぐらいの梅干しで。

それを探していたのですが、なかったので、代わりに同じく有名な「宝梅」を。

一緒に行ったメンバーにもおすそ分けし、

みんなで仲良く食べながら京都に戻りました。
(ねっ?仲良しでしょ?)

ちなみに、一粒240円でございます。

明日は、朝6時に家を出て、大阪の高校に行ってから、東京へ移動です。

そして、いよいよ明日6月13日(土)から、夏期コミュニケーション入学のエントリー受付開始です(7月14日)まで!(といってもお早めに!)

投稿者:入学広報課 吉田

編集長直通メールはこちらblog@office.kyoto-art.ac.jp

情Dサプライズ~梨捺編

こんにちは!

友人にこないだ、
「梨捺はもう存在が大阪人っぽいよね」
と言われました。

よく言われるので、大抵は笑ってごまかすのですが、
今回はちょっと食い付いてやろうと思い、
「うそやん、どこらへんが?」
と聞き返してみたんですよ。

友人は考えて言いました。
「ん~……顔?」

大阪っぽい顔ってなんでしょうか(笑)
即座に「どんな顔やねん!」と突っ込んだ後、
色々考えてしまいました。

梨捺はどんな顔しているんでしょう。
大阪っぽい顔ってどういうことですか。
確かに私は可愛さ0ですよ。
でも「大阪っぽい」って、プラス何かほめ言葉ではない要素があるような気がしないでもない……

人のふとした言葉で考え込んでしまう。
ナイーブです、完全に。

ということで改めまして、「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です!

こんな風に紹介しましたが、
梨捺は、本当にいい仲間に囲まれて生活してますよ♪

今度は友人紹介もしたいと思います。

さて、そんな素敵な仲間達と共に、
昨日「情Dサプライズ」というイベントに行ってきました!

梨捺は、情報デザイン学科なのですが、
学科の先生や先輩方がチームを組んで、
自分たちの活動をプレゼンテーションしあう、
プレゼンバトル大会みたいなものです。

冒頭には、副学長秋元康先生のビデオレターあり、
榎本了壱学科長のスピーチありで、感動しまくりでした。

梨捺はこの大学に入る前から、榎本先生の
「私たちのライバルは、他の芸術大学さんではありません。
魅力的な人材を生み出すというところで、ライバルは吉本興業であり、ジャニーズ事務所なのです。」

という言葉にいたく感激していたんです。

今回のスピーチでもそのお話をされていて、
そして、その後に続くプレゼンもどれも魅力的でした!!!

もちろん真面目なプレゼンもあったのですが、

面白かったのは、
「思い付いたことを何でもやってみた」というプレゼン。

まず、スクリーンに動画が流れるんです。

CDを裸体に貼り付けまくって道端に立ってみたり、
肉をアイロンで焼いてみたり……

それだけでも面白かったのですが、プレゼン中いきなり、
「情Dサプライズだけに、サプライズをしたくて、皆さんの座席の下に手紙が置いてあります。」
と言われて、びっくり。

その手紙には、「綱引きをしろ」と書いてあり……

近くに綱が用意されてあったので、みんなで綱引きをしました(笑)

梨捺も全力で綱を引きました!
一生懸命すると、何故かすっきりしました。

これは、狙いだったのでしょうか?

そして、最後には先輩達が組んでいるバンド「情デKIDS」のライブが!
(榎本先生曰わく、このバンドが関ジャニ∞を超える日が来るそうです!)

とにかく楽しいイベントでした。

どのプレゼンも、ライブも、とても新しくて新鮮で楽しめて、勉強になりました。

デザインをする人は、他人の気持ちを考えるという面で、
人を楽しませることも出来ないといけないですね!

きっと去年の今頃は、そんなこと考えてもなかったなぁ。

友人や先輩や先生のお陰ですね。

みなさんもぜひ、6月のオープンキャンパスに来て
学科ブースで先輩や先生と話をしてみてくださいね♪

投稿者:梨捺(1年生)

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