2009年08月11日

夏休みは大学見学?OC?

こんばんは。編集長です。

全国各地での豪雨被害や、静岡県の地震など、
当該地域にお住まいの皆さんは大丈夫ですか?

編集長の地元も、先日の豪雨で被害に見舞われ、
知人が老人ホームを襲った土石流でお亡くなりになられました。


こういうニュースがあると、
「自分には関係ない」とどこか他人事のように思ってしまいがちです。

でも、最近は、だからこそ「今在ることに」感謝しようと思うようになりました。
つい満たされない思いになることも多いですが、
当たり前のように思うことに対して、どれだけ感謝できるかが大切なんだと思います。


さて、世間はいわゆるお盆休みに突入するころでしょうか?
編集長にお盆休みはありません……

今週末は、高知へ。
戻ってきたら、仙台に出張です。

京都造形芸術大学は、通信教育部も設置しているので、
この時期は、通学部の夏期集中授業に加え、通信教育部のスクーリングで、全国から幅広い年齢層の学生の皆さんが集まってきています。
(通信教育部の学生の皆さんの熱意は、通学部の学生もときに見習ってほしいと思うぐらいです。まず、時間はちゃんと守るしね……チクっ)

だから、京都造形芸術大学にお盆休みはないんですね。

この時期、「○○大学は、8月○日~○日までお休みで、大学には入れません」という大学も多いと思いますが、
京都造形芸術大学は、この期間も、大学見学も受け付けていますし、電話やメールの対応も行っています。

何が言いたいかって?

……(がんばっているでしょ?ってボソッ笑)

というのは冗談で、この時期は大学見学希望が結構多いんです。

お越しいただいても全然問題ありません。

ただ、注意していただきたいことが、いくつかあります!

まずは、「授業の様子を見たい!」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

A:学生は、夏休みです……

もちろん、夏期集中授業をやっている学科もありますが、それが、見学者の皆さんの希望している学科でやっているとは限りません。
(通信教育部のスクーリングは行っているのですが、通学部希望の皆さんの場合だとちょっと求めているものと違うと思うので)

それもあって、夏休みで学生の数も少なく、
施設も、前期の授業を終えて、比較的ガラーンとしています。

だから、「なんだか、さみしいなぁ」と思わないように……


続いて、できる限り、事前にご連絡いただけるとうれしいです。

A:もちろん、飛び込みでもご案内します。

しかし、事前に予約されていらっしゃる方が同じ時間帯に重なると、
スタッフがご案内できない場合もあります。

キャンパスは、自由にご覧いただいてもかまわないのですが、
どこが、どの学科の施設かわからず、どこまで見てよいのかわからない状態であれば、(防犯のため、学生の使用届が出ていない施設は施錠されているので)
建物を見て回るだけになってしまいます。

せっかく、遠方からお越しになられたのに、それではもったいないので、

ぜひ、事前にお電話ください(TEL0120-591-200)

また、8月16日は、「京都五山の送り火」のため、この日は入構できませんので、あらかじめご了承ください。

この日は、招待状をお持ちの皆さんと観覧券を持っている学生のみ入構できます。

ご存じの方もいらっしゃる通り、京都造形芸術大学からは、
「大文字」「妙・法」「舟形」「左大文字」の4山を見ることができます。
(もう一つの「鳥居形」だけは見られません)

京都で、これだけの送り火が見られる場所というのは他にはないので、
もし、この日に大学を開放すると、きっと多くの方が大学にお見えになります。
すると、暗い中で、階段等で事故が起こるおそれも高いので、立ち入り禁止にしています。

毎年、浴衣を着て、大学のところまできて、
入ることができず、残念な顔をして帰られる方が多いので、
もしブログを読んでいれば、他の場所を目指してくださいね。


さて、昨日も朝から「飛び込みの大学見学」が、たくさん。

編集長が対応した二人は、映画学科希望。

これも、「飛び込み」だったので、来てくれた二人は、授業をしている様子が見られると期待していた模様。
(……夏休みなのに)


映画学科や入試の説明をして(もちろん、こういう個別の説明は十分可能です)、
キャンパスを回って、ダメ元で、映画学科の高原校舎へ。

すると、元学生広報スタッフの慶子がそこにいたので、
「今日、見られる施設見せて」とお願い。

すると、今は、先日の8月5日の記事でお伝えしたとおり、
高橋伴明監督(先生)の新作映画の撮影が、来週から始まるので、高橋組はその準備に追われていました。

ここが、京都造形芸術大学の映画学科の特徴で、
「現役の映画人である教員の映画制作に、学生がどんどん参加する」
ということ。

そのセットも、高原スタジオで美術班の学生が立て込みしていたんですね。

それを、見学させてもらいました。
(画像は、公開前なので、今日はあえて載せていません)

その他にも、

音響スタジオを見学したり、


編集の部屋を見学したり、高校生も満足そうでした。


そうして帰り際に、高橋組の映画学科2年生の片岡君が、
「あっ、吉田さん。吉田さんに出てもらうシーンが決まったので。○○さんと共演です」と。
(高校生二人も、編集長をスターだと思ったに違いない)


そうなんです。編集長も出ちゃうんです。

○○さんと共演。
いや、この場合は「競演」というほうが正しいな。

あー、恋愛とかに発展しちゃうなぁ、たぶん。
仕方ないよね、共演者がそういう仲になるのって、よく聞くし。


えっ?エキストラですけど、何か?

大丈夫っ!妄想の中で、もう完璧に役作りはできているので。


そんなわけで、大学見学ももちろん良いのですが、
せっかくなので、8月22(土)、23日(日)真夏のオープンキャンパスにぜひお越しください。
(オープンキャンパスのWEBサイトは、最新情報が更新されています)

その「高橋伴明組」の撮影セットもご覧いただけます!

投稿者:入学広報課 吉田

夏こそアクティブに!

こんばんは!
円佳です(^q^)/

夏休み真っ盛りな今日この頃……
みなさん、いかがお過ごしですか?
自由な長期休みだからって、ついつい昼夜反転な生活リズムになって、
昼に起きては「いいとも!」を見て、深夜までネットサーフィンとかしていませんか?

え……それは円佳のことだろうって?
(私以外にもドキッとしたあなた、気をつけましょう。笑)

否定はしませんが、今日からアクティブにいきたいと思います。
引き蘢りも昼夜反転もおさらば!夏だ!旅だ!
というわけで!今日から東京に行ってきます!

……って、唐突に感じるかもしれませんが、
実はこの東京旅行は高校生の時から計画していたものでした。

それは高校1年生の時……
私は『RENT』というミュージカル映画に出会いました。

1980年代終わりのニューヨークを舞台にした、若者たちの話です。
若者たちと一言で言っても、ロックミュージシャンから弁護士、同性愛者から薬物中毒の人までさまざま。
若者フィーバーな自由奔放な生活ゆえに「家賃(RENT)払え!」と言われる日々……。
明日はどうなるかわからないぜっ!でもそこに生きる喜びがあるぜっ!
……という話です(続きはWebで!)

それでもって、ミュージカル映画だけあって「歌」がいいんです!
劇中で歌われる『Seasons of Love』に深く感動を受けまして
映画を観たあとに、サントラCDまで買ってしまうほどでした。(続きはTUTAYAで!)

そして「生でこの歌を聴いてみたいな~」と思い続けて、2年後……。

ある日、高校の同級生から「東京でRENTのミュージカル公演があるよ!」というお知らせが!
大学入学前で今後の予定なんて全然わからない私でしたが、「行くっきゃない!!」と思ったわけです。

そうです……
今回の旅の目的は……RENTのミュージカルを観に行くことです!
お年玉をつぎ込んで、思い描いていた生舞台の夢を叶えにいきますよー!

RENTで舞台芸術を鑑賞し、ついでに東京の美術館なども巡っていきたいと思います。
まぁ、なんて芸大生らしい旅行なんでしょう……♪(続きはTOKYOで!)

さてさて、受験生のみなさんは、
旅行する時間がないくらい忙しい夏休みを過ごしているかもしれません。
だから、私の旅行記を読んで我慢してください。

……というのは嘘で(ごめんなさい)

旅行してる時ほど、新しい発見を吸収できるチャンスってないですよ!
私は高校時代の夏休みは、補習を休んででも旅行(帰省)しているタイプでした。
それが良いか悪いかは別として……どこに行っても必ず発見や感動があるんですよね。

例えば編集長の出張ブログなんて、まさにそんな感じですよ(笑)
その発見や感動の一つ一つが自分の引き出しになって、
きっとものをつくる上での役に立つはずだと思います!

だから受験勉強のご褒美にでも、どこかにフラッと旅行してみてはどうでしょうか?

例えば……京都なんてイイですよ^^

今月の……22日(土)、23日(日)あたりがイイですね^^

そうだ……その日に真夏のオープンキャンパスが、京都造形芸術大学で!ワーオ!
(結局はそういう流れに持っていきます)
8月22(土)、23日(日)真夏のオープンキャンパス

とまぁ、旅行前でノリノリな円佳ですが
地震はくるし、台風はくるし、東京の地理はよく分からないしで、前途多難です。

こういう時は……編集長に願をかけたいと思います!

「編集長合格えんぴつ」より「編集長東京ガイドマップ」があればなぁ……(笑)

それでは、行ってきます(^q^)/

投稿者:円佳(1年生)

2009年08月10日

京都造形芸術大学オリジナルグッズ

こんばんは。
編集長です。

京都造形芸術大学を目指す受験生が、お守り代わりにほしいものって、
実は、「編集長のサイン」と「編集長合格えんぴつ」だったりするわけです。

これは、事実だから、仕方ない。

だって、サインは、ここ数か月で、数百人にお願いされ、

ほら、オープンキャンパスでもこんな風に、列が出来て……
全国の説明会でもそのサイン攻めは続き。

そんなオープンキャンパスで、ステキな笑顔の編集長を見つけて、

いつもブログを読んでいます!(きゅん)」
あのー、良かったら、ブログ本(または手帳)にサインしてください(きゅん)」
それと、握手もお願いします(きゅん)」
キャーっ!握手してもらっちゃった、もう今日はこれだけで満足です!(きゅん)」

と、全て言ってくれた皆さんには、
(ちゃんと、上の4つのセリフを恥ずかしがらずに言うことが条件ですからね。「きゅん」のところは、ちゃんと「きゅん」としながら、です)

昨年、これをもらった子のほとんどが合格したというあの伝説の、
「編集長合格えんぴつ」をプレゼントしているのですが、

その条件があるにもかかわらず、編集長の予想以上に希望者が殺到し、
おかげで編集長の財布を痛めているわけです。

そんなわけで、京都造形芸術大学を目指す受験生が一番ほしいものは、
「編集長のサイン」と「編集長合格えんぴつ」ということはおわかりですね。


ところが、大学側も、そんな編集長の人気を放っておくわけにもいかず、
ついに、待望の(?)京都造形芸術大学オリジナルグッズが秘密裡に制作されておりました。

そして、当初は来年の春の販売予定時期を早めてまでも販売。
(これは、対編集長人気対策に違いない……)

そんな、オリジナルグッズがこれです。

まずは、受験生も使い勝手のよさそうな、

クロッキー帳の大サイズ(B4サイズ)は580円。


クロッキー帳の中サイズは、2種類揃って、各360円。


クロッキー帳の小サイズも、それぞれ260円。

これさえ、貼れば何でも京都造形芸術大学グッズになるという、

京都造形芸術大学オリジナルシールは、80円。

そして、

京都造形芸術大学オリジナルてぬぐいは、800円。
これは、限定500枚で制作し、残るはあと50枚。
欲しい人は、お早めに!

ついに、販売されることになった京都造形芸術大学オリジナルグッズ。

京都造形芸術大学内の購買部、ADストアで発売中です。

もちろん、
8月22(土)、23日(日)真夏のオープンキャンパスでも、ADストアでも、特設ブースでも販売中です。

ぜひ、このチャンスにお買い求めください。


……でもさ、受験生の欲しがるグッズを作るというなら、

明らかに、「編集長と愛犬リュウちゃん」のバブルヘッド首振り人形を作るべきだったよね。
(ほら、メジャーリーグで、イチロー選手の人形あるでしょ?あんな感じの)

それって、きっと「合格のお守り」として、大人気だったはずなのに……

制作側は、まだ受験生の心をわかってないなぁ。

というわけで、8月のオープンキャンパスで、京都造形芸術大学オリジナルグッズをぜひ手にいれてくださいね。

もちろん、編集長のサインも声をかけてくれたらOKです。
(オリジナルグッズが発売されたから、「編集長合格えんぴつ」は、もう、上のフレーズを全部言わないと本当にあげないもんね!)

投稿者:入学広報課 吉田

2009年08月09日

編集長日記~編集長の高校時代 第3話

こんばんは。
編集長です。

昨日バッティングセンターで真剣に打ちすぎて、体中が筋肉痛です。


さて、そんな編集長の高校時代をお伝えする連載記事。

兵庫県の高校で、いつもブログを読んでくれている女の子から、
「吉田さんが、私たちと同じ高校生だった頃の話を書いてほしいです」
と言われたのがきっかけでスタートしました。

今、こんな風にいろいろ書いている編集長が、
同じ高校生だった、そう今から7年前……
一体何を想い、何に悩み、何に感動し、何をしていたのか!?

第1話はこちらから
第2話はこちらから

さて、編集長が入学した高校は、
「男子クラス」と「女子クラス」に分けられ、
さらに、校舎も「男子棟」と「女子棟」があり、その棟を結ぶ長い廊下に、思春期の男女が分けられるという徹底ぶり。

編集長はよく、「環境が人を作る」と言うのですが、
この高校の「環境」は、今思えば、今の編集長の様々な部分を構成している気がします。


それは、たとえば、
・その状況のなかで、「どうすればできるか?」を考えるようになったこと。
・何かを変えるには、絶対的な結果を残さなければならないということ。

今日は、そのエピソードを紹介。

それは、高校1年生の夏の文化祭のこと。


……いや、ちょっと待てよ。


時系列的に語れば、その前に、4月末にあった合宿のことを書いておかねば!

「男子校」や「女子校」って、やっぱり独特の環境だと思うのですが、
共学なのに、「男子棟」と「女子棟」があるほうが、さらに特殊な環境になるものです。

というのも、思春期ですから、当然、
「何年何組の、○○さんって、かわいいよねぇ」という会話なんて当たり前のように繰り広げられるわけです。

しかし、編集長の高校では、その男子と女子が、長い廊下で隔てられるわけです。

でも、体育の授業のときに、女子がグラウンドや体育館に移動するでしょ?
すると、当然、気になって仕方ないわけです。

だから、先生が黒板に書き始めた瞬間、
出席番号順で座っていた教室で、
40人クラスの39番で、窓際の後ろから2番目に座っていた編集長の目に映るものは……


一斉に、その女子が通る方に首が曲がる40人の顔。


この独特の感じというのは、今でも鮮明に覚えています(笑)


これって、本当に「男女学ぶ場所を同じくせず」ということが、勉学に功を奏していたのかどうかは、未だに謎で仕方ありません。


さて、そんな高校に入学して、1か月のある日のこと。

10クラスが、4集団に分けられて、合宿にいくのです。

一つは、海辺の合宿地に、男子クラス1×女子クラス1で行くもの。
もう一つは、海とも山とも言えない中途半端な場所に、男子クラス2×女子クラス1で行くもの。

それが、2日程に分かれていく合宿でした。

編集長のクラスは、後者の、男子クラス2×女子クラス1で行くものでした。

このアンバランス……が後で呼ぶ悲劇を生むわけです。


「環境は人を作る」という話で言えば、
編集長は、この合宿のキャンプファイヤーで、なぜか司会を任されたわけです。


こういうとき、うちの学生もよく言うのですが、そうやって言われたら、

「えーっ!私には無理です。イヤです」

って、なかなかやらない学生が結構いるのね。

はっきり言います。

それじゃダメ。


そのとき、高校1年生の編集長が思ったこと。


「……おいしい。」


だって、そうでしょ?
場の空気を感じとって、うまく盛り上げれば、これほど、おいしいポジションはない。
(女の子に、存在をアピールできるじゃない笑)

チャンスは、そうやって手に掴むものです。

そのためには、ただ司会をするのではなく、
その場を盛り上げるためには、徹底して頭をフル回転させる必要があるわけです。


こういうことも、やっぱり今も生きているからね。

編集長はよく言うのですが、
「司会」と「幹事」がうまくできる人は、企画やイベントなど結構良い仕事ができると思うのです。

だから、みんなも、司会や幹事を率先してやって、
「どうやったら、そこにいる人を楽しませることができるか?」
「どうすれば、そこにいる人が幸せになるか?」
を、状況を観察し、頭をフル回転させていけば、きっと力がつくと思いますよ。

続く……

投稿者:入学広報課 吉田

真夜中のカレー作り

こんばんは。

朝から、高原校舎(映画学科の校舎)のPC室を貸し切っているマイクです。
静かで集中できるので、ある依頼文を10枚ほど作成したいと思います。
頑張りまーす!!

さて今日は、朝の2時まで起きていました。

その理由は……

一週間分のカレーを作っていたからです。
いわゆる作り置きです。

なぜ、そんなことをするか?と言いますと、
全ては節約のためです。

この頃、コンビニでごはんを買うことが多くなり、そろそろ破綻しそうだからです。
また、今月、実家に2度帰るため、電車代を考えると厳しいからです。

作り置きの場合、夜遅く帰ってきたとしても、
冷蔵(凍)庫を開け、温めればすぐに食べられる利点があります。
楽で良いです。
オススメですよ~!

さらにカレーなので、ごはんだったりうどんだったり、
いろいろと組み合わせることができるため、あきずに一週間食事ができそうです。
栄養も取れますし。

もちろん、一週間分の料理を作るためには、材料費や光熱費がかかりますが、
最終的には、コンビニを利用するよりも出費はおさえらると思います。

毎日の節約生活がいつかは……大きなお◯になる!と信じているため、頑張り続けたいです。

受験生のみなさんへ
今は、自分がやっている受験勉強が楽しくないかもしれませんが、
来年は……あの場所で入学式をむかえているんだ!と未来に目を向けたら、
やる気が出てくると思います。
現実の中で時々、未来を想像してみるのは良いと思います。
妥協せず、最後まで頑張ってください。

投稿者:美紀(1年生)

2009年08月08日

編集長日記~編集長の高校時代 第2話

こんばんは。

数か月ぶりの2連休だったので、
映画『アマルフィ』を観に行きました。

そして、夏の甲子園が始まったので、つい高校時代の熱が蘇り、
バッティングセンターで、何回もバッティングをしてしまいました。

手にマメができるほど、何度も、何度も。

そう、あの夏の暑さを思い出すように……


えっ?編集長は、高校球児だったの?って。


違います。
かわいい女の子の多かった、テニス部です。


さて、そんな編集長の高校時代をお伝えする連載記事。

兵庫県の高校で、いつもブログを読んでくれている女の子から、
「吉田さんが、私たちと同じ高校生だった頃の話を書いてほしいです」
と言われたのがきっかけでスタートしました。

今、こんな風にいろいろ書いている編集長が、
同じ高校生だった、そう今から7年前……
一体何を想い、何に悩み、何に感動し、何をしていたのか!?

第1話はこちらからご覧ください

と言っても、前に書いたのは、6月30日なので、
これを書き終わる頃には、今の高校1年生が卒業してしまうかもしれないな……


その感動巨編の続編です。

さて、高校の入学式のクラス発表を見て、教室に入ったら、
…………全員、学ランに身を包んだ、男子生徒でいっぱいの教室。
何が起こったのか、しばらく飲み込めない状況の続き。

……あれ?この高校って、男女共学だったよね?なんで?男子だけ?……

なぜかと言うと、編集長が通っていた高校は、
旧藩校の流れを組む普通高校だったので、
なんと、平成の世にもなってなお、「男女学ぶ場所を同じくせず」という校風だったのです。

だから、入学すると、「男子クラス」と「女子クラス」に分けられ、
さらに、校舎も「男子棟」と「女子棟」があり、その棟を結ぶ長い廊下に、思春期の男女が分けられるという徹底ぶり。

ただ、編集長はよく、「環境が人を作る」と言うのですが、
この高校の「環境」は、今思えば、今の編集長の様々な部分を構成している気がします。


それは、たとえば、
・その状況のなかで、「どうすればできるか?」を考えるようになったこと。
・何かを変えるには、絶対的な結果を残さなければならないということ。


さらに、編集長の高校は、
「一年生の間は男子は全員坊主にする」という校則があったのです。

実は、その「一年生のときは全員坊主」という校則と、
さっきの、「男子クラス」「女子クラス」は、
編集長たちの努力と結果によって、次の学年で坊主が撤廃され、その次の学年で「男女共学」になったのです。

それは、表立っては語られなかったけど、
当時は、「君たちのがんばりがあったからだ」と言われたものです。

まっ、言ってみれば、
そのときから伝説(しかも歴史の表舞台には出ない真の意味の)の男だったのです(もちろん、仲間がいたからだけど)


さて、ではどうやって、その道のりを歩んだのかは、第3話に続く……
(本当に終わらない気がしてきた)

投稿者:入学広報課 吉田

授業紹介ドキュメント『和太鼓』

こんばんは。
学生広報スタッフ「ツンツンハイテンション娘」の沙希が、
伝説のドキュメント番組風にお送りする『プロジェクトS』。

司会進行・ゲスト・ナレーションすべて、私沙希がお送りします。
それでは、ご覧ください。

「プロジェクトS~響け!和太鼓にかける学生たち。前編~」

AM8:40
京都芸術劇場春秋座の扉は開かれた。
学生たちが次々と姿を現す。
体育の授業に遅刻は許されない。
ここは京都造形芸術大学。
芸術の力で未来の社会を変えようと志す、熱い学生たちが集う学び舎である。

AM9:00
授業が始まる。
担当の教授の熱い言葉が、学生たちに染み渡る。
そして、驚きの発言を耳にする。

「この授業は和太鼓をうまくたたくことが目標じゃない。
授業を通して、皆さんに何か感じ取ってほしい。
そして、発表を通して皆さんに何か感じてほしい。
そう。4日後には、皆さんに発表をしてもらいます。この春秋座を使って。」


経験者と初心者入り混じる生徒たちには、まだ実感がわかなかった。

簡単なストレッチをすませ、早速和太鼓をたたく。
緊張していた生徒たちの顔がだんだんとほころんでいく。
思いは一つだった。

「和太鼓って、たのしい。」

第1日目終了に差し掛かると、グループ分けがはじまった。
グループ分けは生徒主体で行われたが、その中に、ひときわ
目立つグループがいた。
男性4人の中に、女性が1人。

その女性は、舞台芸術学科の柿本沙希さんである。

「和太鼓と聞くと、何か熱いものを連想させるんです。」
沙希さんは語る。

「だから思い切ったことをどーんとやりたいな。
スポ恨のような熱さを一緒にできればたのしいんじゃないかな、と思って。」
決して彼女は、グループ分けの際に出遅れたわけではない。

そして結成された和太鼓チームが「極悪商社佐藤組」。

『熱さ』を少し勘違いしたチームが完成した。

渡された課題曲は「創楽(らく)」というもの。

それぞれのチームが、この曲をアレンジし発表する。
そこに出てくる問題は多数。
曲のアレンジ一つとっても頭を悩ませるもの。
そして、チームとして動くこと。

「チームで動くのって、本当に難しいことだと思うんです。」
沙希さんは言った。

「入学広報課の吉田さんという人がいるんですけど……
いつも『チームで動くことの難しさ』や『人への見せ方』なんかを
アドバイスしてくださるんです。手段を考えるのではなく、目的を
しっかり持って共有すること、って。
先生が言っていた『和太鼓をうまくたたけるようになるのではなく、
どうやって人に見せるかを考える。』をしっかり考えて、
ちゃんとできるか不安ですが、コミュニケーションをとる中で、
そういうことをしていきたいと思います。」

これから4日間、熱い毎日が始まるのだった。

続く……

投稿者:沙希(1年生)

2009年08月07日

編集長日記~鹿児島で気がついたこと

こんばんは。
鹿児島出張から戻ってきた編集長です。

鹿児島空港でのこと。

鹿児島空港で、搭乗手続きを済ませ、手荷物を預けて、
保安検査(危険物等を持ちこまないように身体検査と持込む荷物検査ね)を済ませて、
ロビーで受験生からのメールを返信していたら。


空港アナウンス「大阪行きの吉田様。吉田○○様、お近くのANAカウンターまでお越しください」

あまり呼ばれる場所でないところで、自分の名前が呼ばれたら、本当に「ドキッ」とするよね。

そして、「えっ!何かしたかな?」と急に不安に。

これが、海外とかだったら、
いつの間にか手荷物に、密輸用の禁止薬物が入れられていて、
身に覚えがないのに、言葉が通じないままどこかに連れて行かれて……

みたいな、映画のような展開を考えるのだけど、ここは日本。

しかも、編集長には何も心当たりがない。

ANAのカウンターに走って行って、
「吉田ですけど、今名前が呼ばれて」
とグラウンドスタッフの人に伝えたら、彼女はパソコンのモニターをにらみながら、静かな顔で、


「吉田様、お荷物にちょっと確認したいことがございまして」


……えっ?どれが?と困惑する編集長。
(そして、出発ロビーの大型テレビに流れる、芸能人の事件。何もやましいことがなくても、急に不安になるものです。みんなも興味本位でそういうもの手を出さないようにね。よくポスターに書いてあるけど、「一度だけ」と思っても、後戻りできないのです。)

どきどきしながら、また一階の手荷物を預けたカウンターに戻り、
「吉田ですけど」と名前を伝える。

すると、グラウンドスタッフの女性が、

「あっ、吉田様。カバンがブーブーって、振動するんです。中身を確認していただけますか?」

……振動する?……何が?

そして、キャリーを触るものの、何も振動していない。

携帯電話は、ポケットにあり、電源をすでに切っているし。

一応中身を確認したら、たしかに、「電池式のヒゲソリ(松坂選手がCMしている商品ね)」はあるものの、別に電源は入っておらず(編集長は、肌が弱いので、電気カミソリも、普通のカミソリもダメで、間を取って使っているのがこれなのです)。

でも、考えられるのは、これだけなんだけど、振動していない。

「大丈夫です。たぶん」(だって、よくわからないから、たぶんとしか言いようがなく)

と答えて、無事、解放。


……ところが、一度、振り出しに戻ったようなものだから、またあの「保安検査」を受ける羽目に。


編集長は、出張が多いので、飛行機は別に苦手ではないのですが、
あまり飛行機を使いたくない理由があって、

・空港まで行くのが意外に遠い。
・しかも、荷物を預けたり、保安検査を受けたり、乗っている時間が短くても、前後の時間が長い。

ので、料金が安ければ、新幹線や特急を使うようにしています。

特に、「保安検査」が結構手間がかかるのです。

だって、モバイルPCを必ず持っていくので、それを毎回かばんから出し、
ベルトが金属探知器にひっかかるので、毎回外し、
荷物も全部出す、などその手間がね。

急いでいるのに、夏休みの旅行客の皆さんや修学旅行の皆さんの集団にはまると、さらにそれは大変なことに。


そんな「保安検査」を今日は2度も受ける羽目に。

しょんぼりする編集長なのでした。


さて、今回の鹿児島出張は、編集長にとって「初鹿児島」。

やはり、実際に行ってみると、改めてわかることや発見することが多い!

そんなわけで、鹿児島で気がついたことをいくつか紹介。

まずは、鹿児島で夜食事をしていると、一人で食事をしているので、おじさんに話しかけられたりするのです。
「お兄ちゃん、どこから来たの?」と。

その日も、65歳ぐらいの社長さんが話かけてくださり、
いろいろと鹿児島話で盛り上がったのですが……

8割ぐらい、何を言っているかわからない……

これ、衝撃でしたね。
同じ日本でも、こんなにもわからないのは、久々の体験でした。

円佳は、「鹿児島ではおいどんや、ごわすと言う人はいない」と書いていたけど、
それ以前に、こんなにもわからないことに驚きでした。

でも、コミュニケーションのポイントは、笑顔と相槌です。

2割ぐらいわかる内容と笑顔と相槌ですっかり気に入られた編集長なのです。

そして、その社長さんに教えてもらったお店が、あの赤塚不二男さんも通っていた、「丸万」というお店。

そこのメニューは、飲み物とつきだしと画像の「ごて焼き」(1700円)というメニューのみ。

ついつい、顧客のニーズを拾い上げようとすると、
お店の多くはメニューを増やしがち
だけど、必ずしもそれがうまくいくとは限らないんだよね。
(大手チェーン店等なら別だけど)

実は、「フォーカス」しているお店のほうが、良い味をしていたり、長い間愛されることも多いのです。

ここは、まさにそんなお店ですね。
こういうお店は、やっぱりおいしいのです。

前日に会った社長は、「若い人は、3本は食べる」と言っていたけど、
編集長は、1本でおなかいっぱいでした……

でも、苦しいおなかを抱えながらも、
学生広報スタッフの円佳が前日のブログで、「鹿児島ラーメンは、『くろいわ』の方が好き」と書くから、
「また、編集長の仕事を増やして!」と、仕方なく、その『くろいわ』さんを探していくのです。

たしかに、おいしかったです。

ここでも、気がついたことがありまして。

鹿児島ラーメンのお店って、どこも、各店舗ごとの「だいこんの漬物」が出されるんです。

それも発見だったのですが、一番の発見は、この写真の向こうに写っている醤油。

鹿児島で一般的に使われている醤油って、甘くて、濃厚なんですね。

最初の画像の、「ごて焼き」も醤油味なのに、どこか甘さを感じるなと思っていたので、この醤油を味見してみたら、甘い!

「日本の空港に着いたら、醤油の匂いがする」ってよく言われるけど、
醤油の味の違いをこんなにも感じたのは、鹿児島が初めてかもしれません。

そして、本日。
鹿児島での最後の食事は何をしようかと考えていたら、

椋鳩十先生が、「末よしや 日本一の うなぎ喰う」と歌に詠んだほどの、うなぎ屋さんがあると聞き、
椋鳩十先生と言えば、あの『大造じいさんとがん』
幼いころに読んだあの物語に、たしか、雁を「うなぎの釣り針とタニシ」で取ろうとする場面があったなとピンとつながったのです。

「椋鳩十先生とうなぎ」このつながり。ぜひそこへ行かねば!と思ったのです。

と言っても、行きあたりばったりで思い立ったので、
地図も何も調べずに、勘で歩いていたのに、すぐにたどりつきました。
(出張で、全国を飛び回ると、ときどきこういう嗅覚が働くのです)

「鹿児島天文館うなぎ末よし」さんのお店に入ると、

椋鳩十先生の、さっきの歌が飾ってありました。


そして、いただいた「うな重」(1,200円)。

うなぎとごはんが別々に出てくるタイプだったので、編集長好みで、おいしかったです。
(タレの量が多すぎるのが苦手なのです。だから、自分で調整できるこういう別々タイプが好みなのです)

おなかも満たされて、鹿児島中央駅に向かうと、気になる自動販売機を発見

「財宝」というお水が並ぶ、自動販売機。

なんだか、お金持ちになれそう……

思わず、買ってしまいました。

温泉水だそうです。しかも、80円。身体にも良さそう。

そして、空港に向かおうと思ってバスを待っていたら、あることを忘れていたことに気が付く編集長。

「そうだ!あれを食べていない!」

これです。「しろくま」(690円)(いつものように大きさ比較の携帯を添えて)。

「元祖しろくま」こと、「天文館むじゃき」さんの「しろくま」。

ここで、もう一つ気がついたこと。

……「しろくま」って、熊本のイメージだった。

それと、これは気がついたことではなくて、「気になったこと」。

運ばれてきた、「おてふき」を見たら、

「T, Mujaki」って……人の名前に見える。

それともう一つ。

「しろくま」だから、「甘味処」なのかと思ったら、
メニューの半分以上は、こんな風に「お好み焼き」や「焼きそば」が並ぶのです。

熱いものと、冷たいものがメニューに並ぶのって、お客さんに与える印象としてはどうなんだろう?
鹿児島の人には当たり前なのかな?

そして、最後に気がついたことは、お土産に買ったこれ。

そうです。鹿児島銘菓の「かるかん」

でも、2種類あるでしょ?

編集長は気になったので、注意して見ていたのです。
(ほら、何でも意識して見るでしょ?)

すると、あることを発見!

編集長は、よく見る「丸いほう」が、オーソドックスな「かるかん」だと思っていたのです。

しかし、「丸いほう」の名前は、「かるかん饅頭」
そして、「四角いほう」の名前は、「かるかん」

そうです!オーソドックスなのは、「四角いほう」だったのです。

さらに、名前と形だけが違うのか気になったので、尋ねてみたら(ほら、情報収集)、
「かるかん饅頭は餡入りで、かるかんは餡なしなんです。だから、最初は何も入っていないこの四角いほうだったんですね」と。

おーっ!そういうことだったのか!


といつものように、「おいしいものばかり食べていいなぁ」と読者に思われるような、鹿児島旅行記に見えるけど、
こうやって書くのもちゃんと狙いがあるのよ。

実際に体験してみることで、わかることが多いということ。
だから、みんなもこれからたくさんの経験を実際にしてほしいというメッセージ。
(特に、ネット社会で多くの情報に触れることができるからこそね)

そして、もう一つは、その中でも、とにかく意識してアンテナを張って、自分の周りのものから情報を多く抜き出すことが大切ということ。

というわけで、これをただの「旅行記」だと思ったら、大間違いなのよん。

ちなみに、「旅行」じゃなくて、「仕事」ですからね!

実は、他にも狙いがあるのだけど、
それは、入学して、「学生広報スタッフ(YOSHIDA's Angels)」になったら教えてあげよう!

明日、明後日と数か月ぶりの2連休です。
ゆっくり休みます。

投稿者:入学広報課 吉田

頑張る仲間と対談してみました!

こんばんは!
最近夏バテでメンタル面も疲れています……(弱!)
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺です。

みなさん、充実した夏休みを過ごしていますか?

昨日の編集長の記事にもあった通り、
本学の学生達は、夏休みといえどもプロジェクトや課題などで大忙しなんです。

まぁ、「大忙しなんです」なんて言われても
実際どんな生活を送っているのかはわかりにくいですよね……

ここで、夏休み特別企画。
私と同じ情報デザイン学科の友人二人に学生生活での話を聞いてきました!

大学では4月~夏休みまでを前期
夏休み明けからを後期と呼んでいるのですが、
前期の授業が終了して、どんな生活だったのか?
プロジェクトの話、授業の反省や、恋のことなど……プライベートな話も聞いています(笑)

みなさんが少しでも本学の生活をイメージ出来たらなぁと思っています!

それではどうぞ♪

梨捺:「まず最初に、情報デザイン学科のヨシノでーす!ヨシノ、前期授業お疲れ様~!どやった?」

ヨシノ:「わーい!お疲れ様!今まで知らんかったデザインの歴史とか、タイポグラフィが勉強できたし、やっぱり大学生になると友達増えるな!」

梨捺:「あ~、確かにね。やっぱり大学生は、色んな人に出会えるキッカケがたくさんあるもんなぁ。
前期の授業で印象に残っていることとかあるー?」

ヨシノ:「私はサッカーサークルにプレイヤーとして入ってるんやけど、試合で優勝したのは嬉しかった!」

梨捺:「ほんまに、サッカーしてるヨシノって格好いいで!サークルも盛んやんなぁ。
逆に大学生になってからの生活で、反省とかあったりする?」

ヨシノ:「サークル、プロジェクト、課題。力の分担みたいなのができてなかったことかなー……」

梨捺:「あ、やることが多い分、負担も増えてきたんや。」

ヨシノ:「うん、計画性は大事やと学んだよ。」

梨捺:「なるほど~。日常生活とかはどう?、恋とか!(笑)」

ヨシノ:「みんないいひとばっかりで、ほんま幸せ者やなーってしょっちゅう思ってる!
恋はねぇ……がんばります(^^;笑」

梨捺:「お互い頑張ろうか(笑)ヨシノは兵庫県に実家があるわけやけどさ、夏休み中いつ帰んの?」

ヨシノ:「なんやかんやで忙しくって12日~16日くらいに帰れたらいーなって考えとるねん。」

梨捺:「そうか、忙しいなあ……夏休み中は何してるの?」

ヨシノ:「最近は『アートフェスタin大山崎町2009』っていうプロジェクトを頑張ってて、8月21日~23日に大山崎町で開催されるねん。
ライブもやるし、灯明っていう和紙をつかった素敵な照明のライトアップとか、23日には約1000個使った地上絵もするんよ。ほんまに楽しいイベントになるから、来てね!」
アートフェスタin大山崎2009の詳しい情報はこちら

梨捺:「すごい!頑張ってんな~!!体に気を付けてや!話聞かせてくれてありがとう!」

ヨシノ:「うん。また泊まりにおいでな♪」

梨捺:「ありがとー!(笑)
さあヨシノとの話の次は、またまた情報デザイン学科、チヒロの登場です!
チヒロ、前期の授業お疲れ様~。」

チヒロ:「お疲れ―!!!\(^^)/何かいろいろ大変やったけどめっちゃ充実してて楽しかったっす。 」

梨捺:「うん、チヒロはいつも元気で楽しそうやんな!!授業でも先生との交流をはかったり、
みんなを明るくしてくれたりするチヒロやけど……」

チヒロ:「やろ~?(笑)まあ若干うるさいみたいな……?(^^;)」

梨捺:「たまにね……って、いやいや!(笑)大学の授業って静かで、先生が一方的に喋る授業やと思ってたけど、こんな楽しいのはチヒロがみんなを盛り上げてくれてるからやと思ってるよ。」

チヒロ:「でも周りにいい仲間がいるからこそ、できるんだよね~(^o^)もちろん梨捺達のことよ」

梨捺:「あはは!そやな、ヨシノも言ってたけど、周りはいい人ばっかりやもんね。
前期の大学生活で印象残ってることとかある?」

チヒロ:「私は情報デザイン学科の佐藤淳先生のこと、尊敬しつつ大好きやねんけど!
佐藤淳先生に愛を叫んだことかな(笑)」

梨捺:「なんじゃそら!(笑)それ以外は?」

チヒロ:「ん~、6月のオープンキャンパスで情報デザイン学科のブースにて、コミュニケーション入学座談会があったんやけど……それは楽しかったっす!」

梨捺:「なるほど。チヒロ、恋とかしてないの?」

チヒロ:「もちろん恋とかね……したいけどね(笑)」

梨捺:「したいけど?」

チヒロ:「いやでも、恋とか無しでもめっちゃ充実してるし、佐藤淳先生に出会えたからいいー!」

梨捺:「そんなに尊敬してるのね……。でももう、夏休み期間やね。」

チヒロ:「夏休みやで~。私の実家は香川やねんけどね、8月10日帰るねん!!
うどん食べまくり!!みんな香川に来て!!!(笑)」

梨捺:「行きたい~!お腹すいてきた(笑)帰省が8月10日ってことは、それまで何かあるの?」

チヒロ:「プロジェクトに追われてるな(^^;私が参加してんのは、『コカ・コーラプロジェクト』
コカ・コーラプロジェクトは8月8・9日の2日間、大阪のマイドーム大阪ってところで行われる、親子のワークショップ。6つのエントリーワークショップと、フリーワークショップがあって、親子で参加できる楽しいワークショップやねん!!!」

梨捺:「おぉ!楽しそう!忙しそうやけど、頑張ってや~。」


ということで、みんなそれぞれ、充実しているようです。

梨捺は学科の仲間と話をすると、すごくモチベーションが上がるんですよね。
頑張り屋さんで、個性豊かな、大事な仲間たちです!

少しでもリアルな大学生活を伝えたかった梨捺ですが、
やっぱりこの活気は、本学に来てもらうと一番わかると思います!

夏休み中の8月22(土)、23日(日)真夏のオープンキャンパス、ぜひぜひお越しくださいね。

暑い毎日ですが、一緒に頑張っていきましょう!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年08月06日

京都造形に入ったら、こんな未来が!その2

こんばんは。編集長でごわす(鹿児島にいる間は続けよう)

今日は、鹿児島の説明会。

ホテルを出たら、鹿児島の朝の街は、驚くほどの視界の悪さ!

画像だとうまく伝わらないのですが、遠くのほうを見てもらったら少しはわかるかな?
そう、昨日以上の火山灰で、街は煙に包まれたようでした。

アスファルトに積もっては、車が通るたびにまた舞い上がるという感じです。

鹿児島でもこんなのは珍しいみたいですけどね。

さて、さて、先日7月31日の記事で、第一弾をお送りした
「京都造形に入ったら、こんな未来が待っている!」という内容の第二弾を今日は紹介。

先日のウルトラ・ファクトリーに続いて、
今日は、これも京都造形芸術大学の代表的な取り組みの「プロジェクト」。

「プロジェクト」というのは、
わかりやすく言うと、産学連携(企業と大学の連携事業)や官学連携(自治体と大学の連携)をさすのですが、
何が違うか?と言うと、

参加者は、学科・コース・学年を問わないということ。

だから、企業や自治体からの商品共同開発の依頼や、空間演出、イベントの運営などなど、学科・コースの専門を問わず、京都造形芸術大学の学生なら、誰にも参加するチャンスがあります。

こうやって言うと、よく驚かれるんだけど、
美術工芸学科や、歴史遺産学科の学生が、じゃあデザインができないか?

そんなことないんだよね。

実は、その可能性を限定しているのは、大学の教育だったりするわけです。
そして、その中にいるみんなの周りにいる友達や環境、
そして、やがてそれは自分自身が、自分の可能性を限定するようになるのです。

だから、京都造形芸術大学は、学生の可能性を大学が限定しないので、
全ての学科・コース、そして1年生から4年生まで、すべての学生にその機会を開いています。

だから、みんなが京都造形芸術大学に入学したら、そんな未来が待っているのです。

さて、「プロジェクト」の前置きをしておいて、
今は、夏休みということもあり、「空間演出」や、「イベント」系のプロジェクトがピークです。

まずは、島根県の大田市温泉津町で行われる、「温泉津プロジェクト」

島根県の郷土芸能である、石見神楽を通して、
過疎化の問題を抱える地域と連携して、街を元気にしていく取組。
もう、6年近く継続してこの取り組みを行っています。


大学での練習を終え、学生たちは、今日(だったかな?)大学を出発し、島根県へ。

8月8日(土)の「温泉津温泉夏祭り」での神楽公演を始め、「海神楽」というイベントも後日開催。

編集長は、4年続けて学生たちを応援に行っていたのだけど、今年は難しそうかな……
京都から結構離れているからね。

島根県の皆さんは、ぜひご覧ください。

「温泉津温泉夏祭り」
日時:2009年8月8日(土)16:00~20:30
場所:島根県大田市温泉津港周辺


続いて、同じ日に開催の、
「天若湖アートプロジェクト2009 あかりがつなぐ記憶」プロジェクト。

京都府南丹市日吉町の日吉ダム周辺を学生たちが「あかりがつなぐ記憶」と題して、空間演出します。


これまで、下見や準備をしている学生たち。

「天若湖アートプロジェクト2009 あかりがつなぐ記憶」
日時:8月8日(土)、9日(日)

※雨天の場合は、8月22日(土)、23日(日)に延期。


続いては、こちらも、8月9日(日)に実施のプロジェクト。
あのコカ・コーラ株式会社との連携プロジェクトです。

そこで行う、こどもたち向けのワークショップを本学の学生が考えて実施します。
そのために、大学内にある「こども芸術大学」で、考えたワークショップを事前に実施。


これは、「ペラペラ分身の術」というワークショップかな?

コカ・コーラ ウエスト株式会社連携プロジェクト
「さわやか親子アートフェスティバル2009」
日時:8月9日(日)10:00~16:00(予定)
会場: マイドームおおさか 3階E・Fホール
大阪市中央区本町橋2番5号
対象: 小学1年生~6年生とその保護者
(参加申し込みはすでに終了しているようです)


以上のように、夏らしく「イベント系」のプロジェクトが本番を迎えます。


その他にも、8月22日(土)、23日(日)は、
「アートフェスタ in 大山崎町2009」プロジェクト。

アサヒビール大山崎山荘美術館と連携したプロジェクトです。
(これについては、また近くなったら、紹介します)

「観に来てください」って頼まれたけど、
その日は、8月22(土)、23日(日)真夏のオープンキャンパスなんですけど……


他にも、進行中のプロジェクトには、

「Action/アート・オークション2009」(芸術大学内で初めて行われたアート・オークションも、今年で3年目) 

「ALESSI商品開発プロジェクト」(イタリアに本社を構える世界的なデザインブランドALESSI社との共同デザインワークショップ」も今年で3年目)

などなど、京都造形芸術大学の学生は、どんどん社会とつながっています。

みんなを待っているのは、こんな学生生活です。
(もちろん、各学科・コースでも、しっかり授業をしているんだけどね)

投稿者:入学広報課 吉田

フランス行ってきたでごわす。

こんにちは!
おいどん、円佳でごわす(^q^)/
と、編集長につられて言ってみました。
(実際に「おいどん~ごわす」なんて喋る鹿児島県民は少ないと思いますが……。)

私は鹿児島で高校生活を過ごしたので、
昨日の編集長日記が鹿児島ネタ満載でニヤついてしまいました。

ちなみに鹿児島には「寿し まどか」というチェーン店がありますが、私のお店ではありません。
ちなみに鹿児島ラーメンでは、「豚とろ」より「くろいわ」が好きです。
ちなみに鹿児島弁で「イケメン」は、「よかにせ」と言います。

ローカルネタ万歳!……と、気がついたら随分話がそれてきたでごわす。


さて、前置きはローカルになってしまいましたが、
昨日は、グローバルな芸術の世界を鑑賞することができました。

フランスにある世界最大級の美術館といえば、ルーヴル美術館。
そのルーヴル美術館から厳選された作品71点が!なんと京都で!

ただいま、京都市美術館で開催されている
『ルーヴル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画~』
を観にって来ました!

本来ならばフランスに行かないと観られない作品たちばかり。
と言うわけで、気分は「フランス行ってきたでごわす!!」という感じです。

それにしても物凄い人でした……。

いつも大学内のギャラリーではのんびりして作品鑑賞しているので、
久々に混雑した人の中での作品鑑賞でした。
子供からお年寄りまで、多くの人がルーヴル美術館展に夢中でごわす。

中でも多くの人々の注目を集めていた作品がコレ!!

ヨハネス・フェルメール
『レースを編む少女』
(画像は、美術館で撮ったものではありません)

フェルメールの数少ない作品の中でも、最もよく知られた作品のひとつですよね。

なんとまぁ、日本に初来日!
美術の教科書に載っていたあの作品が、いざ目の前に!

初めて観て、まず驚いたのが大きさ。24cm×21cmと、意外と小さいんです。
そして小さいながらも、繊細で、画面にグッと引き込まれるような美しい絵でした。

さらに、造形的な「額縁」によって、一層絵の美しさが際立っていて感動しました!
このように、直に作品を観ることによって、いろんな発見ができるのは嬉しいですね!

今回ルーヴル美術館展を観て、
ヨーロッパ絵画の構成とか歴史とか、難しいことはよく分からないけれど、
(これから分かるように精進したいと思いますが……苦笑)
単純に「絵って凄いなぁ!良いなぁ!好きだなぁ!」と改めて思えたことが一番の収穫です。

日常生活に紛れて、忘れてしまいがちですが、
「絵(芸術)が好き」と思える気持ちが大切だと思いますよ。

特に受験生のみなさん!
受験対策の制作ばかりしていると(ちょうど夏期講習シーズンですね……)
目先の試験内容に捕われて、視野が狭くなってしまったり、
「好きで描いている」というより「受験のために描いている」になってしまったり、
なんだか気持ちが悶々してしまいがちです。

そんな時だからこそ、いろんな作品を観て、たくさん吸収して、リフレッシュ!してほしいです。

ルーヴル美術館展は、9月27日(日)まで京都市美術館にて開催していますよ!

……ということは、8月22(土)、23日(日)真夏のオープンキャンパスのついでに観に行くことも!

これはもう、オープンキャンパスに来るしかないでごわす!
(結局そういう流れになります)

西郷どんのように熱意に満ちた編集長と、
篤姫のように思いやりあふれる学生広報スタッフ(通称Angels)でお待ちしています~。

それでは、良い夏休みをお過ごしください(^q^)/

投稿者:円佳(1年生)

2009年08月05日

編集長日記~初上陸の鹿児島で

こんばんは。
おいどんは、編集長でごわす。

鹿児島にいるので、書いてみただけ……鹿児島のみんな怒らないでね。

説明会は明日なので、本当は出張は明日からだったのです。

でも、これまでノンストップで全国を飛び回る生活に、少し夏バテ気味もあり、
さらに明日の説明会のためには、自宅を6時ぐらいに出なければいけなかったのです。

さすがに、今の状態でこれはちょっと厳しいかな……と思ったので、
今日はお休みをもらって、自腹で宿泊先を予約して、今日鹿児島入りすることにしました。

実は、編集長、これだけ飛び回っていて、
西日本では、唯一来たことがなかったのが、この鹿児島県。

ついに、鹿児島初上陸!

……でも、鹿児島は台風の影響で、雨(「晴れ男」なのに)。


……ところが!鹿児島空港から、バスで移動して、鹿児島中央駅に着いた途端、
さっきまで結構降っていた雨が、「ピタっ!」と止んで、青空が。


おいどんは、伝説的な、「晴れ男」でごわす。


そう言えば、編集長の実家の近くの食事処には、なぜか店の前に「西郷さん」の看板があったのです。

まだ小さかったころの編集長は、その前を通るたびに、
「僕のお父さん、なんで看板になっているんだろう?」
と思っていました。

そうです、編集長の父は、昔、西郷どんに似ていたのです。

と思っていたら、鹿児島&秋田出身の学生広報スタッフの円佳から、
鹿児島情報のメールが。

そのメールの最後に、
「そう言えば、編集長とリュウちゃんって、西郷どんと愛犬ツンに似ていますね」と。

……あんなに体格良くないですけど。


そう思いながら、円佳から「鹿児島に行ったら食べてください」と勧められていた、

「鹿児島ラーメン」でまずは、腹ごしらえ。
(でも、円佳が紹介してくれたお店ではなかったけど……「豚トロ」というお店でした)


鹿児島に行く前に、何も調べていなかったので、
お休みを取って行ったのに何をしようか迷い、
結局、カフェで受験生のみんなからのメールに返信したり、
現在企画中の「ビッグプロジェクト」のプランニングをしたり
していたのです。

そこで、ハッと「また仕事している!」と気が付く編集長。
(見てください、この受験生想いっぷり!……といつも通り自分で言う)

メールがひと段落ついたのと、
ビッグプロジェクトについては、歩きながらでも考えられるかと思い立ち、せっかくなので鹿児島の街を歩くことに。

そこで気がついたこと。

鹿児島と言えば、「天文館、天文館」ってよく聞いていたので、
てっきり、「さすが、南の県。天体観測の施設をみんな目指してくるんだなぁ」と思っていたのです。

で、天体好きの編集長は、それを楽しみにしていたら……

「天文館」って、エリア一帯の名前だったのね……

江戸時代に島津家が、天体観測所を作っていたそうで、
その建物のあった辺り一帯を、今は「天文館」って言うんだって。

なるほどー、と思いながら、駅のほうに戻っていたら、「当日周遊観光バス」の案内が目に。

「桜島一周コース」が、あと5分で出発するとのことだったので、
「よしっ、せっかくなので、参加してみよう!」

とチケットを購入し、「桜島一周コース」(2,200円)に参加。

出発したバスは、港を目指し、フェリーに乗船。

フェリーからの桜島の様子。

そう言えば、鹿児島に着いた途端、雨が止んだでしょ。
でも、何かパラパラ降ってくるのね。
そして、編集長のTシャツに、黒いものがたくさんついている。


「あっ、これが、桜島の火山灰か」
と火山灰のことは知ってはいたものの、実際に体感すると心が躍りますね。

でも、コンタクトじゃなくて、良かったと思いました。
受験生の子からのメールで、「火山灰が降っているので、コンタクトは気をつけたほうが良いです」ともらったいたのです。

編集長は花粉症の時期が終わったのに、最近はコンタクトではなくほとんどメガネ生活なので問題なく。

しばらくコンタクトしてなかったから、痛くて長い時間つけられないのよ。

あと、最近受験生に会うたびに、「メガネの方が私は好きです!」と、よく言われるのね。

それって、ちょっと複雑なんだけど……。

でも、こちらは尋ねてないのに、結構受験生の子がそう言うので、
「それなら、そうしよう!」と女の子の意見はすぐに聞く編集長。

話はいつものようにそれたけど、15分で、桜島へ到着。
(そうそう、上の写真よく見てもらったら、右上のほう、噴煙が上がっているでしょ)

だから、桜島の展望台からの眺めも、

風に流され、錦江湾を越えて、鹿児島へ向かう火山灰。
(これ、天気が悪いわけではなくて、昭和口から立ち上る噴煙です)

そりゃ、コンタクトの人が痛いわけだ。

桜島って、フェリーで行くから、島だと思っていたら、
大噴火で溶岩が流れて大隈半島と陸続きになっているのね。知らなかった。
(じゃ、なぜフェリーで行くかというと、鹿児島市内から陸続きで行くと、遠まわりになって2時間ぐらいかかるんだそう)

そうやって、桜島の説明をしてもらいながら、バスは桜島をぐるっと一周するわけですが、
編集長は、疲れがたまっていたのか、いつの間にか、バスの中で熟睡……

起きたら、バスには、運転手さんと編集長しかおらず。
(みんな、ポイントで降りて、観光しておりました)

ちょっとしょんぼりしながら、携帯に届いた円佳からの追加情報を見たら、
「桜島に渡るフェリーのうどんがおいしいらしいですよ」と。

「うどん」と聞いたら、おなかいっぱいでも、
「うどん主任」の編集長は、その「うどんデータベース」に入れなければ!と思ってしまい、

帰りのフェリーの中にある、そのうどん屋さんで、


「天ぷらうどん」をいただきました。

味は?って聞かれたら、そりゃ、さぬきうどんのS級のお店には絶対叶わないけど、
あれ、「ロケーション」で、おいしく感じるよね。

だって、「錦江湾を走るフェリーの上で、桜島を眺めながら」だよ。
そりゃおいしく感じるよね。

とくに、それが「カップル」だったら……
(だって、カップルで仲良く食べている二人、おいしそうだったもん)

そう考えると、料理一つとっても、その空間がもたらす影響って多いのです。
(企画を考えるみんなも、そういう要素まで考えないとダメだよ)

「男一人旅」の編集長は、さみしく慌てて食べましたとさ。
(だって、フェリーが15分しかかからないからさ)

円佳の情報のおかげで、食べすぎです。


昨日、映画学科の片岡くんが編集長のもとにやってきて、
「吉田さん、映画に出てください!」と言われたばかりなのに……

といっても、学生の作品ではなく、
映画学科の高橋伴明監督が、来年に向けて撮影予定の映画にです。
(もちろん、京都造形芸術大学の映画学科は、そこに学生が俳優やスタッフで参加するのです。片岡くんもそう)

その「出演オファー」を受け、

「えー、相手役は、宮崎あおいさんか、長澤まさみさんなら考えるけど」と上から目線の編集長。

「それに、事務所を通してもらわないと」と、勘違い発言の編集長。

「役作りに時間かけたいんで、その時間はちゃんとくれる?」と高飛車発言の編集長。

それを、あきれた顔で流す映画学科の学生たち。


……はい、「エキストラ」で出演ですけど、何か?


でも、その画面の端っこのほうにいる編集長を見つけて、
高橋伴明監督と劇場でご覧になる皆さんが、

「あの異様な存在感を放っているのは、誰だ!?」

と思わせて、その次の作品で、宮崎あおいさんか、長澤まさみさんと共演するために、編集長はハリウッドスター並みの役作りをするつもりなのだ!

と心の中で密かに思っているのです(題して、「編集長映画スターへの道」)

というわけで、桜島にあった、この「叫びの像」のモデル、

長渕剛さんのように(ここで、伝説のライブをしたのね)、

あるとき久々に会ったら、「どっ、どうしたの!?」と思われるような、ムキムキの身体になってやるぞ!
って、映画学科の学生に話していたら、

「吉田さん、女の子は、あまりそういうの好きじゃないかも……」

と言われてしまう編集長なのです。

それにしても、映画学科の学生って、
実際に先生方の撮影の現場にどんどん入っていけるから
絶対に勉強になるし、いいよねぇといつも思います。


そんなわけで、鹿児島を少しは満喫した編集長は、

■8月6日(木)鹿児島・鹿児島 13:00→17:00(合同説明会)
ジェイドガーデンパレス 4階飛翔の間
鹿児島県鹿児島市上荒田町19-1

で、鹿児島のみんなに会えるのを楽しみにしています!

投稿者:入学広報課 吉田 

古都京都の芸大ライフ~お寺巡り

おはようございます。
映画学科1年生のマイクです。

京都でも遅い梅雨が明け、青空が輝きを増しています。

さて昨日は、自転車で遠出でもしようと予定を立てていましたが、
映画祭の準備やら話し合いが、午後からあったためやめました。

私も夏休みと言えど、一週間のうち半分以上を大学で過ごしています。
クーラー代が省けます!!(笑)

しかし、午前中だけでも良いからお寺に行きたい、
と思い、近場の観光地に行ってきました。

それは、念願の六波羅密寺(清水寺付近)です。

みなさん、ご存知ですか?

日本史の教科書で一度は、目にしたことがあるかもしれません。

お寺の名前ではなく、仏像名『空也上人立像』です。
と言われても……(^-^;)

口から針金が出ていまして、その針金に六体の小さな像が立っています。
この六体は、空也が「南無阿弥陀仏」と唱えたとき、その一音一音が阿弥陀仏になったという伝説を彫刻化したものらしいです。

昨年、日本史の授業のとき、教科書でこの写真を見るたびに「本物の像を見たいな」と思っていました。

そして、大学生になった今……今日、ついに『空也上人立像』を見ることができました。

いえーい!

静かに観光するのが好きなので、朝早く、家を出ました。

もちろん、自転車です!!
マイク=自転車です(笑)

いつも、googleマップで家から行く先を検索し、地図を頭にインプットした後、自転車にまたがり行きますが……
今回は、行く先が地図上に載っていなかったため、不安でした。
(私の調べかたが悪かったかもしれません。)
しかし、思ったよりすんなりたどり着けたため、自画自賛してしまいました。

さらに、祇園まで20分で着いたため、驚きました。
京造までの通学時間と同じです。

ちなみに、私はお寺巡りをするとき、絶対、地図は持っていきません。

迷ったら人に聞けば良い、と思っています。
地図を持つとそれを頼りにし、なかなか、京都の街を覚えられないと思います。
知らない土地に飛び込んで分からなくなっても、すぐに「ここ、どこですか?」と聞くよりかは、少し、周りを探検する、一段階を踏んでから聞くようにしています。
社会見学みたいで、とても勉強になります。

『空也上人立像』の話に戻りますが、とても感動しました。
見る角度によって、その像が念仏を唱えているように見えたりします。
教えてもらいました。

日本史の教科書で出会ったみなさん、是非一度、行ってみてください。

京都に引っ越してから、約4ヵ月ほど経ちますが、
私、自転車でお寺・神社巡り、10ヵ所制覇しました☆

京都に住んでいますと、観光客より先に、四季折々のお寺・神社を拝観できたり、
行きたいときに、さっと足を運べたり、と良いことだらけです。

今日もたくさん学ぶことができました。

頭の京都地図をこれからも完成すべく、自転車で走りまわりたいです。

来週は遠出しーようっと!!

投稿者:美紀(1年生)

2009年08月04日

編集長日記~採用説明会での話~

こんばんは。
編集長です。

昨日、山形から戻ってきて、明日からは鹿児島です。

今日は、大学で、来年度の職員採用のための説明会がありました。

編集長は、そこで話をするように頼まれていたのです。

10分間という時間で何を話そうかと、山形に出張している間も考えていたのですが、
説明用の資料の制作に入ったのは、開始1時間前。

まっ、いつものことです。

ここで、受験生のみんなや学生にアドバイスです。

説明やプレゼンテーションの資料作りに時間をかけるのも大切だけど、
それまでに、どれだけ自分の頭の中で徹底的に考えて、たくさん出したアイディアを、どうやって伝えるのかを考えて、まとめ上げるかが重要なのです。

だから、実際の作業は、最後の詰めであって、
そこまでに決まってくるのね。

だから、「まず形にとらわれる前に、何を伝えるかをしっかりと練ること」が大切。

プレゼンテーションが苦手な、受験生のみんなは、それを意識してみよう。


……ちなみに。

8月22(土)、23日(日)真夏のオープンキャンパス
の「シークレット企画」の一つは、その「プレゼンテーション」にフォーカスした企画をやります!


それにしても、今日の採用説明会、すごくたくさんの人が来ていました。
(6日にももう一回あるというから、いったいどれだけの人が来るんだろう?)

アンケートを読ませてもらったら、
「他にもたくさんの大学の説明会に行きましたが、こんな明確な目的意識をもった大学は初めてでした!」
という意見が、結構ありました。

それが、京都造形芸術大学の強みですね。

今日、編集長が話した内容は、大学4年生のみんなにもそうですが、
やっぱり、受験生のみんなにも伝えたいと思いながら、考えていました。

だから、今日話した内容の一部を、ブログを読んでくれているみんなにも伝えます!


編集長が、仕事をするときや、何かをするときにいつも考えていること。

1. 「目的」>「手段」 の関係を常に意識する。

2. 「やるべき」と思うなら、「できない理由」を言わない。

3. 「もっと良くできるはず」といつも考える。

4. だから、「いつも100%以上でやる」という気迫を持つ。

5.そして、多くの人や機会に感謝する。


一つ一つ解説しますね。

1. 「目的」>「手段」 の関係を常に意識する。

これは、学生広報スタッフのみんなにもいつも言っています。
「何か」をするとき、それは「何のためにやるのか?」「何を目的とするのか?」を、常に徹底して考えること。
チームで何かをやろうとしたり、話を進めようとすると、
つい、「何をやるか?(What)」「どうやってやるか?(How)」という「手段」に目が向きがち。

それは、「何のためにやるのか?(Why)」という「目的」が優先されているのではなく、
目の前にある「手段」が優先されている状態です。

実は、これだと、議論や仕事が前に進んでいる気がしているだけで、
良い仕事はできないんですね。

だから、いつも、「これは何のためにやるのか?」という「目的」を絶えず意識することが大切です。
(学生広報スタッフには、いつも何かをするときに、それを伝えています)


では、編集長たちの仕事の「目的」は何か?

それは、「学生の夢をかなえるため」「受験生の夢をかなえるため」、
そして、「そんな学生が大学で学んだ力で、社会をよりよく変えていくため」以外にはありません。

だから、ブログでもオープンキャンパスでも、その他の企画でも、
全て、「その目的を常に意識できているか?」が大切です。

これから、アート・デザインの世界を目指すみんなにも、いつもそれを意識してもらいたいです。


2. 「やるべき」と思うなら、「できない理由」を言わない。

これは、上にも関連してくるんだけど、
その「何のためにやるのか?」という「目的」を考えたとき、
「そのためには、これをやったほうが良い。やるべきだ」
と思うのであれば、

「できない理由」を考えたり、議論したりするのは意味がなくて、
「どうやったらできるのか?」を考えることが大切です。

でも、学生と話をしていても、受験生と話をしていても、そして仕事の場面でも、

時間、場所、お金、人、環境、などなどいくらでも「できない理由」を見つけることができます。

それって、「前に進まない」でしょ?

だから、
「目的から考えて、やるべきなら、できない理由を言わずに、どうやったらできるか?を考えることが大切」
なのです。

「でも、それって」って、すぐに口にする人がいますが、
編集長はいつも、「それなら、対案を示せ」と思います。

反対するなら、「もっとこうしたらできるんじゃ」という対案を出すべきなのです。

対案を示さない「でも、それって」なら、前に進まないので口にすべきではないのです。

(おっ、久々に説教臭くなってきました。でも、受験生のみんな覚えておいてね。)


3. 「もっと良くできるはず」といつも考える。

何かをするとき、次にできる機会があるのであれば、
「前回より良くできること」が必ずあるはず。

そうでなければ、以前の経験はただの無駄になるのです。

だから、編集長が大嫌いなのは、
「なぜ、それをしたの?」と聞いたときに、
「今までこうだったからです。」「昨年までこうだったからです」という答え。

だって、それって、「考えていない」ってことだもん。

ちゃんと考えていたら、
「次はもっとここをこうしたら良くなるはず」ってことって、絶対にあるんだよね。

それが、PDCAサイクルなので。
(これは、以前の記事を確認してね)

そして、それを検証するためには、「明確な目的・目標設定」が必要になります。

アート・デザインの世界を目指すみんなには、それを癖にしてほしいと思います。

「もっと、ここをこうしたら良くなる!」
といつも考えながら見たり、やったりすること。

そして、そう思ったら、「できない理由」を探さないこと。


4. だから、「いつも100%以上でやる」という気迫を持つ。

上に書いたことをやると、間違いなく仕事が増えます(笑)

だって、みんなラクしたいから、それをしないんだもん。

昨年と同じようにしたら、同じようにやればいいから、考えずに済んでラクでしょ?
「できない理由」を探して、やらなかったらラクでしょ?

それを乗り越えて、やろうと思うと、仕事ややることはどんどん増えます。

だから、いつもセーブせずに、100%以上の仕事をする必要があるのです。

人のエネルギーって、自分の中からしな出ないものなので、自分が出そうと思わないと出ないのね。
だから、いつも全力投球。
その気迫がなければ、何も成し遂げることはできないんだよ。

すでに合格をしていても、
これから合格を目指していても、
とにかく、「いつも全力投球」の気迫がなければ、中途半端な結果しかでません。

ラクして良い結果を出したい?
(そんな甘えを口にして、数年後に、「でもー」と、いつまでも言い訳してなさい。)

どう?今日の編集長は、厳しいでしょ?

これって、本当に受験生のみんなにも思うし、在学生にも思うし、大人にも思うので。


5.そして、多くの人や機会に感謝する。

でもね、一人で良い結果をだすのは難しいのよ。

いつも、誰かが支えてくれているんです。

だから、その周りで支えてくれている人や、機会が与えられたことに感謝する気持ちが大切です。

編集長もこうやって、全国でサイン攻めに会ったり、最近は「カリスマ」と呼ばれたりして、調子に乗っておりますが、それは、いつもカバーしてくれて、支えてくれる仲間がいるからです。

一緒に仕事をするメンバーもそう。
派遣職員の皆さんもそう。
学生広報スタッフもそう。
家族や友人もそう。

そして、「ありがとうございます!」といつも直接言ってくれたり、メールをくれる受験生のみんなもそうです。

それに支えられているから、思いっきりできるんですね。

だから、心の中でいつもみんなに感謝しています。


そうやって、今日、これからうちの大学で働きたい人にそう伝えましたが、
編集長は同じように、受験生のみんなや学生にも伝えたいと思っています。

覚えておいてくれたり、
ノートに書き留めておいて、大学に入ってからも見直してくれるとうれしいな。

投稿者:入学広報課 吉田

「夏休みという名の決戦」

おはようございます。
電車と屋外の気温の差にノックダウン・稚子です。

今の世の中は地球に優しいを意識しているはずなのに……
本当なのか気になるところですね。
(とりあえず、人体には優しくないですね。腹痛的な意味で)

さて、京造も夏休みがスタートしました。
大学の夏休みは学科やコースによって、スタートがバラバラなのですが、
8月に入りようやく大学も夏休みです(図書館などは利用できますよ)。

そんななか、受験生の中で少し気になっている方もいるのではないでしょうか・・・?
「大学って夏休みの宿題あるの?」

ズバリ答えは、

ある。

ですが、無い人もいます。

学科やコースによって課題(宿題)の量や内容は異なるのです。
そんな私は……ゲフンゲフン。
結構な量が出ました。

でも、高校の時とは違って制作だから、時間もあんまりかからないだろうし、大丈夫だ!
自分の制作(課題じゃなく、趣味などの)時間はいっぱいあるぞ!

と思っていると、頭をよぎった声。

「全体を見てみようか」

オープンキャンパスを運営していく中で、学んだことは全体を把握すること。

そんな吉田さんの声が聞こえてきて、
とりあえず紙に夏休みにすることや課題の制作スケジュールを組んでみました。

あれ、自分の制作時間がない……ぞ……。

そうなんです、結構きついことがわかりました。

でも、せっかくの夏休みなんだ。
大学受験のせいで、我慢していたものづくりをしたい!!
ということで、今度は起床時間から就寝時間までを書いてみて、
自分はいつの時間が空いているのかを確認。

すると、自分の生活スタイルの空き時間が3パターンあることに気づきました。
ので、午前をAブロック、午後をBブロック、就寝前をCブロックとして分割。
一日に課題を2種類やることにして、AとBに分け、趣味の時間や制作時間をCですることに。

計画を立てるというのは、面倒な作業です。
達成するかどうかもわかりません。
だが、なんで、ここまでするのか……。

それは、夏休みが終わったあとで「よし、やりきったぜ!」と言いたいからです。

高校で夏休みが終了して登校日初日、
皆のやりきった顔がうらやましかったのです。
もっと、有意義に使うべきだった……と、すごく後悔しました。

小さなコツコツが実るのが夏休みです。
皆さんも夏期講習などに行っていると思います。
落ち込まないでどんどんかやっていってください。
それと、夏休みにコツコツと本を読むなりして、有意義に知識を自分に蓄えてください^^

正直、自分自身が計画通り行けるかどうか不安でたまりません……
(なにせ計画を達成したことがない……)
ですが、がんばります!!

だって、夏は挑戦の夏でしょう?
皆さんが挑戦していることを考えると、自分もと、力んでしまいます^^
(それぐらい、皆さんの力は強い!)

後悔しない夏休みを過ごしてください!

では、これにてドロン。

投稿者:稚子(1年生)

2009年08月03日

レコメンデーションNo.30

こんばんは。
編集長です。

山形から戻ってきました。
昨日の記事で書いた、無くしていた通信用のイーモバイル

ちゃんと出てきました。

良かった!これで、安心して、鹿児島に出張に行けます!
鹿児島のみんな、8月6日に会いましょう!

■8月6日(木)鹿児島・鹿児島 13:00→17:00(合同説明会)
ジェイドガーデンパレス 4階飛翔の間
鹿児島県鹿児島市上荒田町19-1

さて、今日の記事で学生広報スタッフの幸絵が、
この夏に本を読むことの大切さを説いていましたね。

というわけで、
「芸大生(やそれを目指す人も)こそ、読書をしよう!」を合言葉に、
オススメの本を紹介しています、京都造形芸術大学ブログの「レコメンデーション」。

今日は、京都造形芸術大学の卒業生でもある、「きむ」さんのこの一冊。

アスリートの夢―26人のアスリート×きむアスリートの夢―26人のアスリート×きむ
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「アスリートの夢」。

来ましたねー。
スポーツ好きの編集長をくすぐる一冊です。

目標に向かって努力を続けるアスリートから、
芸術の世界を目指す受験生や芸大生が学ぶことって本当に多い
と思うんです。

でも、その「共通項」って、なかなか理解してもらえない……

セレクトしているメンバー26人もなかなか心憎い選択です。

夏期コミュニケーション入学で、出願可をもらって、これから夢に向かうみんなも、
残念な結果で、落ち込んでいるみんなも、
26人の夢に向かう気持ちや姿勢を知ることで、きっと勇気づけられるはず。

「夢」を明確に描いているからこそ、努力を続けることができる。


そう思いながら、移動中にこの本を読んでいると、
昨年の北京オリンピックを観て、編集長が感じたことをまとめたブログの記事を思い出しました。

それを、受験生のみんなへ、もう一度抜粋して、みんなへのメッセージとして贈ります。

2008年8月25日の記事から抜粋

それにしても、世界の頂点に挑む選手の皆さんから学ぶことは、本当に多い!

今回、様々なエピソードを聞いていて、
「優れた結果を残せるスポーツ選手に共通すること」を私なりに考えてみました。


1、目標を明確にすること。そして、その目標達成の場面が具体的なイメージで描けていること。

2、その目標達成のために、ゴールから逆算して、これから何をすべきかを明確にし、そして今何をすべきかを理解していること。

3、今やるべき努力を、自分との戦いに勝って、継続し続けられること。

4、足りない力を自覚し、常に謙虚な姿勢で、一つでも多くのものを得ようとすること。

5、継続してきた努力のみに裏付けされた自信を持って、本番に臨むこと。

6、自分からの視点だけではなく、広い視野で物事を捉えること。

7、常に考え続けていることにより、自分の考えやイメージを、言語化できること。

8、自分を支えてくれている周りの人に感謝できること。

自分で書いておいてなんですが、これを成し遂げるのは実に難しい・・・・・・(書くのは簡単なのにな)

3、に書いた「努力を継続すること」なんて、なかなかできることじゃないもんなぁ・・・・・・

続けることって、易しいことではないんですよね。

これが、一流になれるか、そうでないかを分けるんですね。

受験生の皆さんも、ぜひ、上に書いた8つのことを意識してみてください。
そして、一流を目指して、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

芸術の世界を目指す皆さんにも、きっと同じことが言えるはずです。

自分で言った私も、一緒にがんばってみようと思います。
(何をがんばるかは、置いておいて)


うん、1年前も良いこと書いているじゃないの!(といつものように自分で言う……)

投稿者:入学広報課 吉田

夏こそ、読書しませんか?

おはようございます!
大学が夏休みに入り、早くもうきうき休みモードの幸絵です。

先日の夏期コミュニケーション入学の合格発表後、
我らが編集長・吉田さんのもとに続々と届いている結果報告メールの中で、私たち学生広報スタッフにもメッセージをいただいたりして、このブログを受験生のみなさんが読んでくださっていたんだなぁと実感が沸き、とても嬉しく思っています!
メールをくださったみなさん、ありがとうございました!!

とはいえ、私は本当にご無沙汰の記事になります……。
わ、忘れられていないだろうか……いや多分忘れられている……!!
とビクビクしている幸絵なのでした。
夏休みはみなさんに伝えたいことをどんどん更新していきますよ!!(^^)

さて、そんな私は、夏休みだと喜びはしゃぎ、
先日、今まで読もう読もうと思って読めていなかった本を3冊買い込みました。

課題も出されているし、自分で制作もしたい。
その上、マンデープロジェクトの一環である京造ねぶたの制作では、副リーダーをやっていたり……と、実は夏休みといっても学校に行かなければならない日は多く、そんなに暇ではありません。

それでも本を読もうと思ったのには、理由があります。

このブログを読んでいる皆さんなら分かると思うのですが、
レコメンデーションでよく編集長が「芸大生こそ本を読もう!」とおっしゃっていますよね。

まさにその通りで、芸術をやる時に視野が狭くては、良いものは作れません。
しかし、これがいざ大学生になると、とたんに忙しいことを口実に本を読まなくなってしまうんですよね。

大学に入る前は自分で「私は本の虫」と言うほど本読みだった私も、大学に入るとなかなか読書をする時間を作れず、しばらく本離れしていました。
そんな中迎えた夏休み。先日久しぶりに本を読んでみたのですが……。

一日にハードカバー二冊を読破した自分が、一時間も集中力が持たない……!!
これを危機に感じ、というよりショックを受け、本を買い込んだわけです。

というわけで。
夏休みに入った皆さんにも、私から読書のお誘いです(^^)
幸絵的お勧めの本を紹介します。

今回紹介しますのは、森見登美彦さんの「有頂天家族」という小説です。

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森見登美彦さんといえば4月に本大学の劇場でも上演された舞台「夜は短し歩けよ乙女」の原作者です。

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こちらはご存知の方も多いのでは? このお話、京都の、京造からも近い「下鴨神社」の糺の森が舞台の中心になっています。 簡単に言えば狸の家族の絆のお話なのですが、これがとっても森見さん流のユーモアにあふれていて面白いんです!! 京都の様々な場所が描かれているので、京都に住むのが楽しみになる一冊でもあります。

因みに、私はこの本を昨年読んでいました。実は私が京都の大学に入って京都に住みたい、と思った動機のひとつでもあります。

結構長いお話ですが、暇なときや何かの合間にでもさくさく読み進められ、続きが早く読みたくなるような、読書が苦手な方にもお勧めの本です。

夏はまだまだ始まったばかりです。
忙しくても、面倒だなあなんて思わず、読書を楽しみましょう(^^)

私もこの夏は小説や芸術関連の本などとにかくなんでも、10冊以上読破を目指して頑張ります!!
などと言いますが、未だに先日読み始めた文庫本を半分も読めていない、前途多難な幸絵なのでした……。

投稿者:幸絵(1年生)

2009年08月02日

編集長日記~姉妹校のOCレポート

こんばんは。
編集長です。

今日も、編集長は、姉妹校の東北芸術工科大学のオープンキャンパスに、
京都造形芸術大学のブースとして参加。

でも、ちょっぴりヘコんでいる編集長です。

というのも、昨日の話。

東北芸術工科大学入試課ブログの「なかのひと」と二人で、オープンキャンパス終了後、食事に行ったんですね。

そして、京都から来た別の人と合流するために、2軒目の店に移動。

楽しい時間を終えて、ホテルに戻った編集長は、ポケットに「あるもの」がないことに気がついたのです。

その「あるもの」というのは、
移動中でもどこでもノートPCをネットにつないで、
ブログの更新や、メールの返信、最近は説明会でWEBサイトを見てもらうことにも大活躍中の、通信用のイーモバイル

それが、なくなっていることに気がついたのです。

1軒目に行くときにはあったので、慌てて2軒目の店に戻ったのですが、そこにはなく。

1軒目の店か!と思い、そこに行ったものの、もうすでに閉まった後。
幸い宿泊しているホテルの地下のお店だったので、ホテルのフロントにお願いして、今日確認してもらうことにしていたのです。

……が、ホテルからかかってきた電話で、
「今日はそのお店が日曜日で休業日でして……」と。


このイーモバイル、仕事で大活躍しているものの、毎月の通信料は編集長のポケットマネーなのです。
どうです、この仕事熱心、受験生想いぶり!
(と、これは見つからなかった時のための、アピール。)


というわけで、たぶん見つかるだろうとは思っているものの、
見つかるまでは、ちょっぴりヘコんでいる編集長なのです。


さて、そんな編集長が参加していた姉妹校・東北芸術工科大学のオープンキャンパスの模様を今日は紹介。

まずは、総合美術コースのワークショップの模様。
浴衣姿の学生たちが、一生懸命対応していました。


映像学科のワークショップでは、「ミュージックビデオを撮影しよう」という内容で盛り上がり。


そして、編集長が最も注目している、「企画構想学科」の「オレンジ・ワークショップ」

出来て1年目の、この「企画構想学科」のワークショップは、1期生の学生たちがすべて考えて行われていました。

山形の洋菓子の名店「コウシロウ」の店主さんを迎えて、

「夏に食べたくなるケーキを考えよう!」という企画のワークショップ。


そのアイディアを練る前に、情報収集ということで、コウシロウさんのケーキを実際に食べるためにケーキが参加者に配布。

最後まで見たかったのですが、
編集長は、京都造形芸術大学のブースがあったので、
これらのワークショップは、全部駆け足で回っていたため、残念ながら最後までは見られず。
どんなケーキができたのか、気になりますね。

出張前に行った病院で、咽頭炎と診断され、多くの方にご心配いただいておりますが、

この通り、処方された薬を飲んで……

いるはずなのですが、ついつい、飲むのを忘れておりまして、まだまだこんなに残っております。

そんな編集長を心配して、

東京から、わざわざお土産を持ってきてくれた、
「かわいい女子高生」も。


……ではなく、「ステキなお兄さん」が。

ムサビの手羽さんが、プライベートで、東北芸工大のオープンキャンパスを見学に来ていたのです。
そして、うちのブースにも立ち寄ってくれて、上の東京土産を持ってきてくださいました。
(手羽さん、ありがとうございました)

「美大日記」の管理人でも、ある手羽さんは、6月に「美大ブログサミット」でもお世話になったのです。

そこへ、やってきたのが、「しむけんぶろぐ」の建築・環境デザイン学科の志村先生。

美大界のブログとして互いに注目し合っている同士ということで、
普段からチェックしているので、「もしかして……」と名刺交換。

そんな志村先生と手羽さんで一枚。
(顔出しをしない場合が多いので、これぐらいならOKかな?)

美大界のブロガーは、至るところでつながっていくのです。


そんなわけで、京都造形芸術大学は、
今年は、8月22日(土)、23日(日)に開催です!真夏のオープンキャンパス

投稿者:入学広報課 吉田

コツコツ派、それとも…

こんばんは。
1年生前期を締めくくる試験が、やっと終わり、一段落したマイクです。

私の学科では、1年生のうちは合評もなく、試験も1つしかなかったのです。
そのため、試験勉強に費やす時間は、十分にありましたが、私を含めた友達の多くは、あのパターンでした。

みなさん、分かりますか?

試験日の2、3日前だけ、徹夜で頭に叩きこめるあのパターンです。

気持ちでは、やばい……とは思っていましたが、
結局やらず、後回しにしてしまった結果です。

しかし、こういうときの集中力と言ったら、とてもすごいものです。

眠気が襲ってきても、それに打ち勝つ気持ちが備えられています。

でも、みなさんにはおすすめしません。

その場しのぎでは、当然、頭に入れた知識もすぐに消えていきます。

現にいま……(゜~゜;)

やはり、一番効果的な勉強は、授業のあとの復習だと思います。
そう言えば、昨年、よく言われてた……

追い込まれた状況での勉強は、自分の中ではすっごく頑張ってる感がありますが、それは思い込みにすぎません。

自分のためだ!!と思って、毎日、コツコツやってみてください。
『ウサギとカメ』のように、休まず、続けることが大事です。
たぶん、やり続けたみなさんには、他人より多くのものを得ることができると思います。

自分を信じて頑張っていきましょう。

後期の試験は、徹夜にならないように頑張りたいと思います。

コツコツと!!

投稿者:美紀(1年生)

2009年08月01日

京造ブログ看板犬~09年8月編

こんにちは。
編集長です。

昨日の記事の通り、今は山形にいます。

最近、「京都も暑いでしょー?」と聞かれることが多いのですが、
出張が多すぎて、京都と全国各地を行ったり来たりの生活のおかげで、
「京都が暑いのかどうかもわからない……」ということに気がついて愕然としています。


……と、全国を飛び回る、仕事ができる男イメージ。


さて、姉妹校の東北芸術工科大学は、8月1日(土)、2日(日)とオープンキャンパス。
それに、京都造形芸術大学も姉妹校ということで、ブースを出しています。

今日は、会場で、「もしかして、編集長ですか?」と聞かれました。

おっ!東北芸工大のオープンキャンパスでも、そう言われるなんて!

と思ったら、昨年まで京都造形芸大希望だった子で、
今年になって、東北芸術工科大学希望になった子だったのです。


ま、山形の子だからね……

でも、姉妹校の東北芸術工科大学も、編集長はとても魅力のある大学だと思っているので、
「じゃっ、がんばって合格しなよ」といろいろとアドバイス。


さらに、あれ?どこかで見たことがある学生が……と思っていたら、
京都造形芸大を卒業して、東北芸工大の大学院に進学している顔見知りの学生が挨拶してくれました。

互いに、半年間の交換留学プログラムもあるので、こういうつながりもあるんです。

そんな東北芸工大のオープンキャンパスの様子は、明日伝えますね。
(だってさ、今日は1日だから。この日に別の記事書いて、「看板犬リュウちゃん」の記事を飛ばしたら、クレームのメールが来るんだもん……)


明日は、この山形に、ムサビから、あの人も来るみたいなので、
東北芸術工科大学入試課ブログの「なかのひと」と3人で、「能舞台」で、「美大ブログサミット in 山形」を開催するしかないかな?


ちなみに、京都造形芸術大学は、
今年は、8月22日(土)、23日(日)に開催です!真夏のオープンキャンパス

そうなったら、夏期コミュ入で、出願可をもらった子たちが、
「編集長ーっ、ありがとうございます!」
と手に手にいろいろ手作りのものを持って、きっと押し寄せてくるんだろうなぁ(それを受ける企画とか準備しなきゃ)


というわけで、編集長の幸せな妄想は置いておいて。

毎月1日は、「京造ブログ看板犬の日」。

愛犬リュウちゃんの登場です。

暑い日が続くので、お疲れ気味のリュウちゃんは、気持ちよく寝ております。

でも、夏らしく、

ハワイ土産のアロハシャツを着ております。

夏ですねぇ。

リュウちゃんの人気は、止まることを知らず、
受験生だけでなく、受験生のお母様も携帯の待ち受け画面にしたりしているそうで、そこから派生して、京都造形芸大の受験とは関係ない人も、楽しみにしているらしく……

もう、こうなったら、『めざましテレビ』の今日のわんこのオファーが来るんじゃないの?

と、編集長が出演する『情熱大陸』が先か、『今日のわんこ』が先かという人気争いです。

あまり、みんなが「リュウちゃん、リュウちゃん」言って、待ち受け画面とかにすると編集長はすぐにスネるので、

「よーしっ、こうなったら、編集長の待ち受け画面や、デコメ、着ボイスを作ったらいいのだーっ!」

と、学生広報スタッフに、制作指令を出す編集長なのでした。

それが実現するには、
「絶対にほしいです!待ち受けにします!目覚まし代わりにします!」
と言うメールが大量に送られてくるしかありませんので、読者の皆さん、そこんとこよろしくです。

投稿者:入学広報課 吉田

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