2009年10月01日

デッサン模試の結果発送しました!

こんばんは。
台湾出張4日目の編集長です。

とりあえず、明日の仕事を終えたら、日本に戻ります。

さて、台湾での模様は後でお知らせするとして。

共通デッサン模試を受験した皆さん
デッサン模試の結果を、一昨日発送しています。

もう、今日ぐらい手元に届いている人も多いのではないでしょうか?

本当は、大学で送る作業を担当してくれる仲間から「送りました」というメールが届いたら、すぐにブログに載せる予定だったのに……

忘れていたわけではないのです。

台湾に来たら、今回から泊まるホテルが変わったこともあって、
前回までのようにネットの状態が万全というわけじゃないのね。

ネットを使うのに、お金も取られるのに、
思ったほど、速度が速くないので、ブログあげるのにものすごい時間がかかったりして。
挙句のはてには、後で見たら、エラーになっていたり。

いろいろな人にメールを送るのも一苦労。

ネットも昔はこんな感じだったのに、
大容量のファイルが転送できる時代になると、それに慣れてしまってダメですね。

待っている間に、ものすごい時間を損している気がして(笑)


さて、そんなわけで、デッサン模試の結果と解答用紙を送っています。

まだ、届いていない人は、不在のため、郵便受けに入っていないので、持ち帰っている恐れもあります。

もう数日待っても、届かない場合は(地域によっても違いがあるので)
京都造形芸術大学入学広報課(075-791-9833)へお問い合わせください。

全国順位等ついていますが、その順位や結果に一喜一憂しないようにね。

データを見てもらったらわかるけど、5点の間にすごい人が集中しているでしょ?

デッサン模試終了後の講座で伝えたポイントを意識するだけで、
得点は大きく変わってくると思います。

今回すごく感じたのが、
いかに多くの受験生が漠然とデッサンをしているか、ということです。
やみくもに枚数を重ねれば上達するというものでもありません。
(それが、数百枚、数千枚という膨大な枚数なら別ね)

京都会場(9月OCの2日目)のデッサン対策講座で、
先生方の話を聞いているみんなを見て、
思わず、編集長が注意してしまったこと。


具体的なテクニックにばかりとらわれていて、
本質をとらえることができていない。

ということです。

みんな、先生方がデッサンの本質的な部分
(そして、それがすごく重要で、にもかかわらず、みんなができていない部分)
の話をしているときは、ボーっと聞いている子が多いのね。

ところが、「何Bの鉛筆で」とか、「鉛筆を立てて」とか、
具体的なアドバイスになると、急にメモを取り始めたり。

本当にそういう場面が多くて。

そんな「描き方」というテクニックばかり追ってどうするの?
と思ってしまいました。

これとは違う視点で、10日4日の開講式で話すけど、
「抽象化する視点」というのをもっと大切にしよう!
(開講式に来た子と、入学して、学生広報スタッフに入った子にはもっと詳しく教えます)

あまりにそう感じたので、
1枚のペーパーを、結果通知と一緒に入れました。

それが、「具体的な部分」ではなくて、「抽象化された本質的な部分」です。

受けた子の特典だと思って、
これからは意識してデッサンのトレーニングをしてね。

ではでは。

投稿者:入学広報課 吉田

2009年09月30日

編集長日記~台湾出張3日目

こんばんは。
編集長です。

明日から、10月なんですね……
2009年(台湾で言うと、98年って言うみたい)も残すところあと3か月。

一日一日の過ごした方を大切にしなきゃと思いますね。


さて、引き続き台湾に来ている編集長。

これまで、バタバタしていたり、ネットの調子が悪いときもあって、なかなかゆっくり更新出来ていませんでしたが、これまでの3日間を振り返りましょう。

台湾の桃園国際空港で入国審査を受け、手荷物を受け取って外に出ると、

台湾の高校生の、
「キャーっ!ヘンシュウチョー、ヨウコソ、タイワンヘ!」
と言う黄色い声援と、看板、そして、興奮のあまり倒れる女子高生。


かと思いきや、飛行機が一緒の便だった、神戸野田高校の生徒と交流をする高校の子たちの出迎えでした。

編集長じゃなかったのか……

桃園国際空港から、移動し、台北駅へ。

これが台北駅。

初日は、次の日の授業の内容を打ち合わせ。

日本語→中国語という通訳が必要なので、
こういう場合の授業は、事前の準備をしっかりしないと、大切なポイントが伝わらないんですね。

もちろん、アート・デザインは国や言葉の壁を越えるものなんだけど、
それは作品の話であって、授業となると話は別。
伝えたい大切なポイントをちゃんと残して帰らないといけないので、しっかりと授業の流れとポイントを確認。


そして、夜ごはんを食べに、一緒に行っている情報デザイン学科の相原信洋先生とホテル近くのお店を探す。

日本語が全くない店(台湾では結構めずらしいんだけど)に飛び込んだので、
メニューの漢字を見て、「どんな食べ物なんだろう?」と推測して勘で決め、
簡単な英語であとはやりとり。

そして、編集長が頼んだのは、「炸醤麺」とあったこれ。

ジャージャー麺ですな。
大体予想通り。

他にも、頼んだのは、これ。

「水餃子」と書いてあったので、これはすぐにわかりますね。

それにしても、この日行った店は、
台湾の学生や街の人が普通に使う店なので、驚くほど、安い!
(日本人が多く来る店は、それなりの値段がします)

上の2つのメニューで、75元。
日本円で、240円ぐらい。

そんなに安いのも、街の特徴で、
台北駅の周りは、「補習所」という看板が多く見られ、

高校生でいっぱい!

台湾の人は、外食のほうが安いので、多くの人が朝昼晩外で食事をします。

高校生たちも、高校の授業が終わると、こういうお店でテイクアウトをし、
(麺類も袋にポイっと入れて、どんどんテイクアウトするから驚き)
それを「補習所」という、いわゆる塾の教室で食べて、
それから、夜遅くまで勉強しています。
(遅い時間になっても、塾帰りの高校生がホテルの周りにたくさんいるので)

すでに、合格が決まって、「課題が大変です」と言っている子たちに、
こうやってプレッシャーをかけておくのだ。

さて、2日目(9月29日)は、朝一から台北駅から台湾新幹線に乗って、台中という台湾中部の都市へ。

そして、1校目の模擬授業先へ。

すると、門を入ると、
「歓迎!京都造形芸術大学
相原信洋教授
吉田○○老師」

という看板が掲げられているわけです。

それを見た、相原先生、「吉田くんの方が、年寄りに見えるね」と。

台湾では、「老師=先生」で、教授というのはまた別なんです。

でも、「老師」と聞くと、カンフー映画の、白いひげと穏やかな目をしながら、でも老獪な達人の師匠が思い出され、

それを見た編集長は、頭の中で、

弟子「吉田老師、芸術で世界を救えるのでしょうか?」
吉田老師「ほっほっほっ。『救えるのか?』と考えているうちは、救えないのじゃよ。自らの信念を強く持って、一歩一歩積み重ねることによって、変化を起こす心構えが大切なのじゃ。ただの、己のためのみに芸術を学ぶものと、それによって周りを幸せにしようと思い学ぶものと間には、大きな差が生まれるのじゃよ。ほっほっほっ」


……「○さん、吉田さん、中に入りますよ」

いかん、一瞬で映画の世界に入り込んでしまった。

1校目の授業の様子。

みんな本当に熱心に話を聞いて、
後ろから撮影していても、「前のめりになって聞こうとする感じ」がすごく出ているのね。

これ、日本の高校では、あまりない……

もちろん、海外から特別に来ているということはあるけど、
でも、それを抜きにしても、「自らの夢のために情報収集→編集」しようとする姿勢がすごい!

相原先生もその生徒たちの熱意に感動して、

「いいねぇ。がんばろうよ!」といたるところで握手。

自然とそうしてしまうほど、台湾の高校生の熱意に心が動かされています。

そんな相原先生は、道中に繰り広げられる話題も、面白い、面白い。

笑いすぎておなかが痛くなるほど、笑いっぱなしです。

1校目と2校目の間に入ったお店で食事をし、食後の飲み物に、編集長はお気に入りの

タピオカ入りミルクティーを注文。
(これ、学園祭でも、Barのカフェメニューで出す予定です)

それを見た、相原先生、「何それ?」

すると、台湾でアテンドをしてくれている張さん(女性)が、
「あぁ、カエルの卵ですよ」と真顔で。

ここは、当然編集長も乗っかるところなんで、
「そうです。カエルの卵です。台湾に来ると飲みたくなるんですよね」

「えぇ、そんなの飲んで、後でおなかから出てこないの?吉田くん、カエルみたいな顔になっちゃうよ」と真剣な顔で尋ねる相原先生。

「なんで、そんなの飲むのよ」と聞かれたので、

「これ、すごく身体にいいんですよ。元気になりすぎるぐらいで。だから、台湾では、これ毎日1杯飲み続けると、1か月で10kg体重が増えるぐらい栄養が豊富なんです」
ともっともらしいことを言う編集長に、すっかり信じこんだ相原先生。
行く先々で、
「吉田くんの大好物は、カエルの卵入りのミルクティーです」と話を振るのでした。

そんな話題に盛り上がりながら、2校目の高校へ。

2校目の高校生も、みんな良い目をしているのです。

今回の授業は、「おどろき盤(フェナキスティスコープ)」を使って、アニメーションの基本原理を理解してもらうという内容。

16面に区切られた円形の紙に、連続した絵を描いて、裏面の黒い方から隙間を覗く(これがつながった映像になるための仕掛け)と、鏡に映った絵が、自分の目には動いて見えるという18世紀ヨーロッパで作られたものと同じ方式で行います。

それだけでは、他のみんなにはわかりづらいので、
編集長は、それを撮影して、PCで動画に編集をしています。

続く……

投稿者:入学広報課 吉田

2009年09月29日

編集長日記~台湾出張2日目

こんばんは。
編集長です。

昨日台湾に来て、すぐに授業の打ち合わせをし、
そして、今日は台中という台湾中部へ、移動。

移動は、日本の新幹線と同じ、「台湾新幹線」での移動です。

もう何度も来ているので、顔見知りの先生が各高校にいるので、安心感。

台湾にいますが、
ネットもこうやってできるし、
コンビニは、セブンイレブンやファミリーマートがあり、
お店は、日本製品がたくさん売っており、
テレビも、100チャンネルある番組の中で、日本の番組もアニメ・バラエティ・ニュースと約10チャンネルぐらいあり、
携帯電話もつながるので、不思議な感じです。


編集長が台湾にいることを知っているにも関わらず、
大学から電話がかかる、かかる。

国際ローミングって、電話代が結構かかるのよ。

もちろん、メールを受信するのも、電話を受けるのもかかります。
(かけるのはもちろん、電話を受けるのにもかかるのを、意外にみんな知らないのよ)

もちろん、急ぎの電話だから、やむをえないんだけどね。

電話代は、自分持ちなので……
きっと、2日目にして、すでに1万円ぐらい電話代がかかっています(しょんぼり)。

ちなみに、昨日泊まったホテルは、
ネットをつなぐだけで、100元(日本円で330円ぐらい)かかりました……
(仕事をする人間は、お金もかかるのよ。)


「台湾に行って、おいしいもの食べられていいなぁ」

と思っていたら、大間違いなのだ!


そうまでして、こっちでも仕事をいっぱいしているので、
おいしいものを食べても良いのだ!
(一応、いつも正当化しておかなきゃね)


今日も、これから台湾の芸術大学の先生と急きょ食事になりました。

これから、また仕事でございます。
(だから、先に記事を更新しておきます。)


そうそう、幸絵も記事で書いていましたが、
今週末は、夏期と秋期のコミュニケーション入学の合格者の皆さんは、
「入学前学習プログラム」の開講式です。


よくある質問ですが、入学式ではないので、服装は自由です。
(入学式でもスーツという原則はないんだけどね。おおむねみんなそうだけど)

「制服のほうがいいですか?」という質問も結構ありますが、
すでに高校を卒業した既卒生のみんなもいますし、
制服がない高校だってあります。

だから、あまり気にしなくても良いです。
どうぞご自由に。


それから、行こうかどうか悩んでいる人は、来た方がいいよ。


だって、編集長の話が聴けるから。
(って自分で言う)

「聴いておけばよかった」
と聴かなかったみんなが後で後悔するぐらい良い話をします。
(って自分にプレッシャーをかける)


それから、学生広報スタッフと一緒に、みんなを歓迎する、
「ブログ茶芸館」も出す予定。

台湾帰りの編集長が、趣味で鍛えた「台湾茶」をみんなに振舞います。
(お茶の価値観を変えます!)

ゆっくりお話ができたらいいなと思っています。


というのもあるけど、やっぱり4月から一緒に過ごす仲間に一足先に会えるのは、すごく良いことだから(幸絵と円佳みたいにね)

お会いできるのを楽しみにしています。


これからの入試を控えているみんなは、
「自分も4月に入学式を迎えるんだ!」
と強い気持ちを持つことが大切だよ。


先に合格したみんなのことを考えると、
仕方ないことだけど、卑屈になってしまいます。

そういうエネルギーって、良い結果は生まないから。

人のことは考えない。
入試を受けるのも、受かるのも自分!

そう思ってがんばって!

投稿者:入学広報課 吉田

一年前、この場所で。

空気が肌寒くなってきて、見事に風邪を引きました。
こんばんは、鼻水が止まらない幸絵です。

みなさんも体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!

ところで最近、秋の匂いとともに、昨年のこの時期のことを思い出します。

昨年のこの時期といえば、もちろん受験。
私は秋期コミュニケーション入学を受けたので、その日から大体一年になるわけです。

その入学試験で、私は今一緒に学生広報スタッフをしている、このブログでもおなじみの円佳と出会いました。

円佳と私は宿泊したホテルとそのホテルから出る送迎タクシーが一緒だったため、試験の2日間ですっかり仲良くなりました。

2日間の試験後、私は次の日には高校の授業に出席しなければならず、
休む間もなく京都を発たなければなりませんでした。

そんなわけで、円佳とはせっかく仲良くなったものの、
アドレスを交換し、ホテルのロビーですぐに別れました。

その後、ひと休みと思い一人で入った某コーヒー店を出たときに、ちょっとした偶然が起こりました。

1時間も前に別れた円佳と、店先でばったり。

お互い嬉しくなって、夕食を京都駅にラーメンを食べに行きました。

そして「また来年もこうして一緒にラーメン食べたいね!」と、
お互い合格しているかどうか分からないまま、約束しました。

あれから一年。

どちらも無事入学し、
今はあの頃思っていた以上に仲良くしてもらっているし、
私にとっては辛いことや悩んでいることを相談出来る数少ない友人の一人です。

ほんの些細なきっかけで出会ったのにと、今でも不思議でなりません(^^)

そんなわけで、一年記念日として(恋人か!というツッコミは受け付けません☆)、
あのとき食べに行ったのと同じラーメン屋さんに二人で行ってきました!

昨年と同じメニューを頼んでみたりして、2人でジュースで乾杯。

話すことは何かと言えば、昨年のことも話しましたが、
やっぱりこれからのスタッフの仕事についてだったり(笑)

結局、一年過ぎてもあのころより落ち着いているわけはなく、仕事満載、課題もたっぷりでよりいっそう忙しいものなんですよね。
ですが、充実しているなぁと思いました。

大学に入学して半年、振り返るとずいぶん色々なことがありましたが、結局はこういう友達がいたからやって来れたのだと再確認しました。

ベタですが、出会いのひとつひとつが奇跡であり、宝物です。

10月4日(日)は、夏期、秋期のコミュニケーション入学で合格した皆さんの入学前学習プログラムの開講式です。

きっとたくさんの出会いがあることでしょう。

試験がこれからの人も、これから先に、素敵な出会いが待っているはずです。
私もこれからみなさんに出会えるのを楽しみにしています!

それにしても……一年前食べきれなかった唐揚げ定食、今年は余裕で食べきりました。
ふ、太った、かな!?(汗)
ちょっとした危機を感じた幸絵でした。

投稿者:幸絵(1年生)

2009年09月28日

編集長日記~学園祭、究極の麺を求めて!その1

こんばんは!
台湾に仕事に来ている、編集長です。

台湾の気温は、30℃ぐらい。
でも、そんなにすごく暑く感じるほどではありません。

先日のブログのとおり、慌ただしく日本を飛び出してきたので、
台湾の街の熱気やら入り混じって、自分がどこにいるのかよくわからない不思議な感覚です。
(荷物の準備ほとんどしてなかったせいもあるかな……)


さて、台湾に来るまでの怒涛の週末のお話を。


9月26日(土)

OC終了→翌日、札幌→札幌出張戻り、そして26日(土)。
デッサン模試の結果を早く返してあげるためには、データ作成(全国順位や実際の入試との比較など)をして台湾へ出張する必要があり。

毎年、慌ただしさが極限に達する時期に行っているので、
「あれ、これどうやって作っていたっけ?」
と、思い出せないぐらい、毎年神がかった集中力を発揮して終わらせている自分を自画自賛。
(そうやって、自己評価を高めながらやらないとね)

今回も、今回台湾出張に一緒に来ている相原先生の打ち合わせや、
当日飛び込みの大学見学の対応、
学生広報スタッフの相談、
と、忙しいときにかぎって、一度に人がやってくる……

でも、そんな状態でも、今回も、毎年発揮されているであろう集中力が戻り、

どうにかデータも無事に完成!

送ってもらう作業は、信頼できる仲間に任せて……と。


時計を見ると、22時。

慌てて、自宅に戻る。
だって、香川県に職場の仲間と学園祭のためのリサーチに出発しなければいけなかったので。


22時30分。
自宅に戻り、シャワーを浴びる。

22時50分。
シャワーを浴び終わると、仮眠する時間が……もうない。

受験生からもらっているたくさんのメール。
返せるだけ、とにかく返信。

23時05分。
予定より、5分遅れで、自宅を出発。


23時35分。
大学前で、まずは2人(Kさん、Mさん)をピックアップ。

23時40分。
続いて、Tさんの自宅前でTさんをピックアップ。

23時55分。
学園祭のフードコロシアム、教職員の店の店長N西さんの自宅前でピックアップ。


いざ、高速道路へ。

日付変わって、9月27日(日)

0時30分。
桂川SAで、もう一台の車で来たHさんと合流。

0時35分。
N西店長を筆頭とするリサーチメンバーは2台の車に分乗し、
いよいよ今回の目的地、香川県へ出発。


明石海峡大橋を超え、淡路島を通過。
途中、一度SAで休憩をし、

4時30分。
高速道路を下り、香川県へ。


N西店長の勅命のもと、「うどんデータベースを持つ男」編集長がコーディネイトする今回の強行軍。

目指す1軒目のお店が空くのは、7時。

それまで時間があるので、近くのコンビニエンスストアの大きな駐車場で、仮眠。


ここまで運転してきて、眠たいはずの編集長。
寝ているみんなをよそに、全く寝られず……


眠れない理由は、受験生のことで、頭がいっぱいだから……
(と書くと、素敵な人に見える)


空が白み始め、きれいなグラデーションに。

「今日は、途中で雨が降るかな……」

空と会話ができる、心がきれいな編集長。
それをよそに、爆睡する他のメンバー。

後で、その予想は見事に的中するのだけど……

ずっと近所の鶏が、「コケコッコー!」と鳴いている。

鶏の朝は、早い。


時計を見ると、5時40分。

ようやく眠気が襲ってきて、瞼が重たくなる。


……窓をたたく音で目が覚める。


時計を見る。
6時40分。

1時間弱眠れただけでも、だいぶすっきりした気が。

車を降り、背伸びやイチロー体操をする。


「よしっ!行こうか!」


そして、究極の麺を求めて、うどんリサーチ1軒目の店へ出発。

1軒目のお店、「池内」さんに到着。

いよいよ、怒涛のリサーチの旅が幕を開けるのでした。
(このときは、皆うどんの期待に腹を膨らませて、元気だったけど……)

つづく……
(ネタが多すぎて、一度では書ききれませんでした)


そんな「教職員チーム」も参戦する「フードコロシアム」!

瓜生山祭2009公式WEBサイト
開催日:11月1日(日)、2日(月)、3日(祝・火)
開催時間:12時から20時

10学科+3チームの計13チームによる、「フードコロシアム」。

同じテーマで、同じ条件の中、1杯300円の食べ物をどれだけ売ったかの売上数を競い、優勝するとかなりおいしい思いができる企画。

職員チームは、「エリカ様のさぬきうどん!」(仮称)

店長になった、ブログでおなじみのN西さんは、今話題の「エリカ様」と名前が同じ。

はっきり言うと、「大人が本気を出したら、どうなるか!」を、
アート・デザインを学ぶ学生たちに、背中を見せる勢いで叩きのめすつもりのエリカ様が引っ張る、「大人げないうどん」

ぜひ、食べに来てください。

「お化け屋敷」(タイトル:月草の夕)は、
うちの学生広報スタッフが、企画・運営します!


これまでの記事は、こちらからどうぞ!
9月26日の記事はこちら

投稿者:入学広報課 吉田

オール1限

やってしまった……
一人嘆き悲しむマイクです。

今日から後期授業が開始!!
その前に授業の確認。

そしたら、びっくり(゜゜;

毎日、1限から授業が入っていました。

起きられるかな。笑

大学に入学してまずやるのがこの履修登録。

各自、シラバスと履修登録の用紙を渡されます。

春秋座で芸術教養科目、各学科で専門科目の説明をうけます。
そのあとは、個人作業。

必修科目を書き込んでから、選択科目の調整。
この方法が一番多いかも。

人数が指定されている授業や2つとも授業が重なってしまう場合などが度々あります。
自分がやりたい授業を好きなようにとれる大学の方式に憧れていました。

私の時間割に見られる傾向ですが、専門科目(水~金)はほぼ6限までうまっています。
(映画学科は他学科よりも、必修科目が多いからです。)

初めてシラバスを見た時、やりたい授業ばっかりだったんです。
シナリオ、ドキュメンタリー、Englishプレゼン etc.

なので、楽しみです!

1限から授業が入っていても、
それは自分のため。
やりたい授業なんだ。
と思うと、頑張れる勇気が湧いてきます。

この気持ち!
後期授業終了時まで持ち続けるように頑張ろーっと。

投稿者:美紀(1年生)

2009年09月27日

戦争と芸術展4

こんばんは。
編集長です。

土曜日の仕事を終え、そのまま職場の同僚たちと向かった四国・香川県。

それから先ほど戻ってきました。

睡眠時間は、仮眠の1時間と2回目の10分。

眠たい……

そして、明日は朝一で関西国際空港へ。

10月2日(金)まで台湾出張なのです。

まだ何も準備をしていないので、急いで準備をしないと……

というわけで、今日はあっさりと。
でも、すごく大切な展覧会の紹介を。


京都造形芸術大学で、今年4回目を迎える展覧会「戦争と芸術4~美の恐怖と幻影」が、明日9月28日(月)から10月12日(祝)まで開催。


京都造形芸術大学が掲げる、「芸術で社会を変える」取組を象徴する展覧会でもあります。

「芸術は戦争を抑止できるか?」

その問いに対する様々な取り組みの一つがこの展覧会。

芸術と社会の関わり方を見つめなおす展覧会です。


「戦争と芸術4~美の恐怖と幻影」
出展作家:草間彌生、横尾忠則、杉本博司、AES+F、ヤノベケンジ、マーティン・グリード、Mr.、名和晃平、戦闘機プロジェクト(佐藤愛、田上穂波、三松由希子)

会場:京都造形芸術大学人間館1階ギャルリ・オーブ/入場無料
会期:2009年9月28日(月)→10月12日(祝)無休 10時30分→18時30分

投稿者:入学広報課 吉田

2009年09月26日

編集長日記~強行日程でも走り続けるワケ

こんばんは。
編集長です。

今日も編集長は仕事。

OCが終わって、デッサン模試も終わって、ねぶたも終わって、
札幌出張から戻って・・・・・・

と走り回っておりますが、今日はデッサン模試の採点結果をデータ集計

受けてくれたみんなには、10月上旬にと言っていたけど、
少しでも早く返してあげたいので、がんばっています。

ようやく、データも完成したので、後は確認を終えて、来週の頭には送れそうです。

データを作成し終えたので、ここから、先は、信頼できる仲間に任せて……


というのも、編集長は、28日(月)から、10月2日まで台湾出張なのです。

台湾の高校で授業をしてきます!

そして、きっとまた、台湾の女子高生たちに

「キャーっ!ステキすぎて、頭がおかしくなりそう!」

と言われるに違いありません。
(これは、妄想でなくて、2009年3月のアーカイブ記事をご覧ください。どうです?)

というわけで、来週から台湾出張なのですが、
当然、何の準備もしておりません!
(自慢している場合じゃないけど)

準備をしなければならないのですが、
今から、自宅に戻って、少しだけ仮眠をしたら、もう一度大学に戻ってきます。


職場のプロジェクトチームで、夜中に出発し、一路香川へ。


その「プロジェクトチーム」の使命とは……


そう!昨日の記事でも予告したとおり、

11月1日~3日に開催される、学園祭での企画
「10学科+3チームによる、フードコロシアム」

のためです。

今年のテーマは、「究極の麺」。

その「究極の麺」というお題に対して、各学科や各チームがどういう答を出すのか。

入学広報課のN西さんが、店長を務める「職員チーム」。

会合を重ねた結果、職員チームのテーマは、「さぬきうどん」!

「うどんデータベースを持つ男」編集長のデータを駆使し、
店長N西さんのリーダーシップのもと、優勝を狙っているわけです。


「学生に、大人の本気を、本気で見せる。いや魅せるのよ!甘えたこと言っているようじゃ、大人にはかなわないってことを、私が教えてあげるわ」

とN西さんが言い、

「頭の中や机の上で考えて、いつも答が出ている気になっている学生たちに、
本物のリサーチとは何かを背中で教えるのよ!
思考と行動のバランス、そして、アートやデザイン力を駆使して、店舗運営にどう活かすか?
それを、教えてあげようじゃないの!」

とN西さんは吠え、

「仕事で忙しいとか言っている暇なんてないのよ!
休みをつぶしてでも、これから香川へうどんを食べに行くのよ!」

とN西さんは鞭を揮い、


「あのぉ、お休みがなくて、ヘトヘトなんですけど。
しかも、北海道から戻ったばかりで、来週から台湾出張なんですけど……」

と大先輩の編集長がつぶやくと、


「編集長のうどんデータベースがなくて、勝てるわけないじゃない!
ID野球ならぬ、ID店舗経営よ!」

とN西さんは、大先輩を上手く口車に乗せ、
そして、他のメンバーも強行軍の巻き込むのでした。

こうして、店長のN西さんを筆頭に、H、K、T、M、そして編集長の一行は、香川へ旅立つのでした。

しまった!ブログを書いていたら、仮眠する時間がなくなった……


というわけで、11月1日、2日、3日の学園祭では、
その「大人の本気(大人気ないと言われても)のさぬきうどんの店」にお越しください!

投稿者:入学広報課 吉田

2009年09月25日

編集長日記~次は学園祭!

こんばんは。
編集長です。

編集長だけでなく、昨日今日と、夏日に戻ったような暑さだったんですね。
暑い、暑い。


今年のオープンキャンパスの予定は、すべて終了したのですが、
次の大きなイベントが、あとひと月後に迫っています。


それは、京都造形芸術大学の学園祭、「瓜生山祭2009」!

高校生のみんなだと、「学園祭」となじみがないと思うので、
わかりやすく言うと、文化祭ですね。
(文化祭の定義が難しいので、正確に言うと違うのかもしれないけど)


昨年のブログで、この学園祭に対して厳しい意見を書いた編集長
(愛情があるからこその厳しさなんだけどね)

言うからには、何か協力できることがあれば、とずっと思っていました。

今年は、実行委員会のメンバーの相談も早いうちから受けているので、
いろいろな形でアドバイスをしています。


そうすると、仕事も増えてしまうのだけど、
でも、学生たちが学園祭で盛り上がって、元気になってくれることが大切だと思うのです。

こういうときに、バカになり切って、何か知らないけど全力を出せるかどうかが大切だと思うのね。

そうやって、「ぶわっ」とエネルギーを出せる学生は、
自分がやらなければならないときも、絶対にエネルギーが出せるはず。

でも、はっきり言うと、最近エネルギーを出し惜しみする学生が多い気がしているのです。


「努力をしているところは人に見せない」

みたいな「美学」は、たしかにかっこいいと思うし、大切だと思うのね。

でも、そういうことを口にする学生って、
そんなに言うほど、努力しているか?……ということが多いわけです。


だから、編集長は、
「都合のよいときだけ、そういう美学を持ち出すなよ!」
と思うのです。

一生懸命やりきっている姿を見せることが、本当にかっこいいんじゃないの?
と最近は特に思うようになりました。

エネルギーの出し惜しみをせずに、とにかく全力でやろうよ!
批判しているひまがあるなら、自分でやれよ!

と思うのです。

だから、口も出すし、手も出すし、「存在感」も出すのです。

それで、学生たちが盛り上がって、エネルギーを出すことの大切さを感じ取ってくれたらと思うので。


高校生・受験生・他の大学の皆さん!
そんな本気の学園祭を観に来てください!

瓜生山祭2009公式WEBサイト
開催日:11月1日(日)、2日(月)、3日(祝・火)
開催時間:12時から20時

公式サイトは、とりあえず概要だけUPされていますが、
このブログでも、どんどん中身を紹介していく予定です。

「お化け屋敷」(タイトル:月草の夕)は、
うちの学生広報スタッフが、企画・運営します!

原作は、編集長なのですが……

まだ、できあがっておらず……
YOSHIDA's Angelsたちをやきもきさせているのです。


10学科+3チームの計13チームによる、「フードコロシアム」。

これは、同じテーマで、同じ条件の中、1杯300円の食べ物をどれだけ売ったかの売上数を競い、優勝するとかなりおいしい思いができる企画。


もちろん、職員チームも参戦します!


はっきり言うと、「大人が本気を出したら、どうなるか!」を、
アート・デザインを学ぶ学生たちに、背中を見せる勢いで叩きのめすつもりなのです。

と、店長になった、ブログでおなじみのN西さんが言っています。
(よし、こうやって、勝手に言ったことにして、どんどん挑戦状をまいて行こう)
6月23日の記事はこちら

投稿者:入学広報課 吉田

メッセージ

私宛に来た一通のメール。

「弓道の大会で300人中4位をとったよ」

との報告でした。

弓道を始めて2年ほどでここまで上達するとは!
驚きました。

でも、奇跡ではなく努力の証だと確信しました。

実はその子、一ヶ月前に弓道の審査で、自分だけ悔し涙を流したそうです。
的に矢が一本も当たらず……。

そのため、部活の練習に加え、
毎朝5時に起きて高校に行くまでの時間自主練をしているそうです。

誰かに勝ちたい!
次こそ受かりたい!

そんな気持ちがその子自身を変えたと思います。

誰かの上を目指すためには一定の壁を越える必要があります。
これはスポーツに限らず、勉強も同じです。

自分では頑張っているように思えるかもしれませんが、
実はまわりのライバルたちも同じようにやっています。

だからこそ、どこまで自分を追いつめて頑張れるかが大切なんです。

その子こと、2つ下の私の妹から教えられたメッセージでした。

投稿者:美紀(1年生)

2009年09月24日

編集長日記~日本列島大移動で

こんばんは。
編集長です。

今朝は、5時40分にホテルを出て、札幌駅から新千歳空港へ。

一路飛行機で関西国際空港→特急はるかで京都まで。
そして、大学に戻って今まで仕事でした。

OCの事後処理があったり、
共通デッサン模試の採点の準備があったり、
やることは山ほどあるのだけど、今日は一日いろいろな人に「今いいですか?」と、なかなか仕事に手につけられず……

札幌は、肌寒さを感じるほどではなかったけど、
京都に戻るとやっぱり気温差で、「暑いなぁ」と、
一人気温差で、再び編集長にだけ夏が戻ってきた感じでした。


朝一からの大移動と、よく考えたらここしばらく休んでいないことに気がついて、身体に重いものを感じながらの札幌出張でした。

それでも、昨日は札幌で会った高校生に、
「札幌駅のタワーから見える夜景はステキですよ」
と教えてもらって、実際に行ってみたら、しばらく見入ってしまうほどでした。

それがあったので、疲れもちょっと抜けた感じです。
素敵な場所を教えてくれて、ありがとう!


「新千歳空港の『きたカレー』はおいしいので食べてください!」
と別の高校生にも言われたのですが、
朝10時からの営業で、残念ながら今回は食べられず(次こそは!)

「大通りでオータムフェスタをやっているので、そこへぜひ!」
とも別の高校生に教えてもらっていたのに、そちらも残念ながら行けず。

仕事でなくて、プライベートでゆっくり来たいなと改めて思った編集長です。


北海道は、いつ来ても気になるものがたくさんあります。

そういえば、昨日の記事で、「つぶつぶオレンジ」と「つぶつぶブドウ」のことを書いたら、
石川県の高校生から、
「今でも売ってますよ(^^)!
『つぶみ』という名前でたしか中身はマスカットだったと思います(・∀・)
私の学校では一時期毎日売り切れになるほど人気でした\(^O^)/」
というメールが来ました。

これは、石川に行ったときに試さねば。

北海道のコンビニで見つけたもう一つの懐かしいもの。

「三角パック」のコーヒー牛乳。

紙製ではなかったのが、残念ですが、思わずこれも買ってしまいました。

こうやって、

ストローを横にさして、飲んでいく感じ。

懐かしい気持ちに浸っていました。

今回は、あまり北海道らしいものが食べられなかったので、

「せめてお土産でも」と、酪農チーズプリンというプリンを購入。

早速、さっき仕事から戻って、

すぐにこうしていただきました。

チーズの味が口いっぱいに広がり、今朝までいた北海道が懐かしい感じがしました。

明日からもがんばろうっと!

投稿者:入学広報課 吉田

2009年09月23日

編集長日記~札幌デッサン模試編

こんばんは。
編集長です。

札幌にいます。
本日、共通デッサン模試の札幌会場を終え、
シルバーウイーク5日間全ての仕事が終了しました。

休みが一日もなかったどころか、
OC、共通デッサン模試、京造ねぶた、そして札幌出張といつも以上にハードな5日間でしたね。

それでも、多くの受験生や高校生に会えたので、良しとしましょう。

札幌に来たので、「せめておいしいものを食べるぞー!」と思っていたのですが、
いろいろと仕事があって、札幌駅でメールをしたり、ホテルで仕事をしていたので、外に出てごはんを食べる勢いを失してしまいました……。

札幌らしいものと言えば、
着いてすぐに駅前の「ラーメン共和国」で食べた、

昼御飯のラーメンだけですね。
(「あらとん」さんのつけ麺をいただきました。)

夜は、ホテルの近くのモスバーガーで買ってきた、

地域限定のハンバーガーを食べて、仕事の続きを。

そして、今日は共通デッサン模試。

朝から会場準備をして、受験生を迎える直前に、喉が渇いたので自動販売機に行ったら、

懐かしい「つぶつぶオレンジ」が売っていたので、思わず買ってしまいました。

「つぶつぶオレンジ」って、みかんの果肉が文字通り「つぶつぶ」で入っているのです。

子供のころ、飲んだ懐かしいあのジュース。
記憶が急に戻ってくるから不思議です。
(同じメーカーだったかどうかは不明だけど……)

「つぶつぶブドウ」って言うのもあったんだけどな、昔。

ブドウの粒は大きすぎて、出てこない、出てこない。
(だから、すぐに消えていきました)

さて、そんな懐かしい思いに浸りながら、デッサン模試の受験生を迎え模試スタート。

今回のデッサン模試は、姉妹校の東北芸術工科大学と一緒に実施しているので、
東北芸術工科大学しむけんブログの志村先生も一緒でした。

志村先生は、本学通信教育部の授業も持っていただいています。

それにしても、今日の模試は、本当に北海道の各地から集まってくれました。
みんな、本当にありがとう。
(北海道は広いので、長時間かけてきてくれたそうです。みんなありがとね)


そんな編集長は、明日は、また5時台にホテルを出て、飛行機で京都に戻ります……
(なかなかゆっくりできません……)

投稿者:入学広報課 吉田

2009年09月22日

編集長日記~京造ねぶた2009を振り返る

こんばんは。
編集長です。

昨日、一昨日とオープンキャンパスと共通デッサン模試の京都会場の同時開催を終え、
今日は、朝5時50分の電車で空港へ向かい、飛行機で札幌へ
明日の「共通デッサン模試札幌会場」の実施のためです。

さすがに、昨日の今日での移動だったので、身体に若干の疲労が残っているのか、
飛行機に乗って、起きたらもう北海道に着いていました……

同じ飛行機に乗っている皆さんは、皆北海道観光だと思われ、手には旅行誌。

編集長も、「では、北海道を堪能!」なんてことはできず。

ここ数日、本当に多くのメールをいただいていて、
その返信がOCの準備等で手をつけられず、溜まっていたのです。

メールをいただいた皆さん、返信が遅れていて申し訳ありません。
順次返信しておりますので、もうちょっとだけお待ちください。

だから、そのメールの返信を札幌駅に座って、モバイルPCを取り出してひたすら行っていました。

それにしても、シルバーウイークの札幌は、いつにも増してたくさんの人でいっぱいでしたね。


さて、オープンキャンパスと共通デッサン模試京都会場の初日、
つまり、9月20日(日)は、1年生全員の授業「Monday Project」のグループワークショップ「京造ねぶた」の完成日も迎えていました。

完成した24クラスの24基のねぶた。

18時からは、点灯式が行われ、

1年生の感動もピークに。

そして、実制作期間11日間の最後を飾るのが、「表彰式」。

19時30分から、いよいよ各賞が発表されるその表彰式が行われました。

実は、この表彰式、長い期間も全力でがんばった1年生を最大限まで盛り上げるセレモニーにしたいという思いもあり、昨年から私たち入学広報課が依頼を受けて行っています。

OCとデッサン模試の準備、運営をしている裏で、
入学広報課のメンバーで、「1年生を喜ばせたい」という思いで同時にこの表彰気を盛り上げる準備をしていました。

当日も、OCが終わって、点灯式、表彰式の間に、
受賞作品が決まってからわずかな時間で準備が必要です。
そのためには、急ピッチの作業が必要です。

そのためには、まさにチームで連動して仕事に取り組むことが重要。

手前味噌ですが、1年生のみんなを喜ばせたいと走り回るみんなを見て、
本当に良いチームだなと編集長は自分のチームながらうれしく思っていました。

1年生のみんなが今回グループワークショップを通して得たことや力というのは、
こうやって社会に出ても絶対に強い武器になります。

だから、今回の11日間で得た「チームで仕事をする力」を、これからも大切にしてほしいと思います。


さて、それでは、京都造形芸術大学ブログでも紹介しましょう。
今回、24クラスの中で選ばれた各賞の受賞作品の発表です。

今年のテーマは、「刺胞動物門」。

11,000種類以上もいる、クラゲやイソギンチャクの仲間が「刺胞動物門」。

一昨年の「植物」、昨年の「昆虫」にも増してさらにひねったテーマが与えられました。

では、最初の賞の発表です。

今回のねぶた制作期間中も、天候や新型インフルエンザの流行など、
様々な困難が立ちはだかりました。

その困難に、果敢に立ち向かって乗り越えたチームに贈られた「敢闘賞」。

「敢闘賞」に輝いたのは、


Xクラスの「つかまえてごらん!刺胞泥棒」


続いての賞の発表です。

点灯式当日は、オープンキャンパス初日でもありました。

そのオープンキャンパスにご来場いただいた高校生・受験生の保護者の皆さんによる投票によって決まるのが「保護者賞」。

「自分の息子や娘なら、きっとこのチームの学生みたいになってほしい」
と思ったに違いない、そんな「保護者賞」に輝いたのはこのクラス


E クラスの「Night Coral」。


続いての賞の発表です。

「保護者賞」に続いて、オープンキャンパスご来場いただいた、高校生・受験生による投票によって決まるのが、「高校生賞」

1年生にもっとも近い立場のみんなが選んだ「高校生賞」に輝いたのは、このクラス。


Tクラス「樹クラゲ」。


続いての賞の発表です。

京造ねぶた2009のグランプリ作品は、
各学科の学科長の投票による「学長賞」。

その学長賞を争ったのがこの「特別賞」

見事その「特別賞」に輝いたのは、

Iクラスの「真似事」。

制作場所が講義室だったことを、積極的に利用して、大きな平面を使った作品でした。


続いての賞の発表です。

そして、今年の「京造ねぶた2009」のグランプリ作品「学長賞」の発表です。

京造ねぶた2009のグランプリ「学長賞」に輝いたのは、


Mクラスの「両腕」。

制作場所のギャルリ・オーブに展示されるミロのヴィーナス。
そのミロのヴィーナスの失われた両腕を守るように力強くそびえたつ仁王像。

その空間を支配する迫力がありました。


表彰式を終え、喜びの涙あり、悔しさの涙あり、その様子を見ながら司会をしていた編集長も感動していました。


これってね、すごく大切なことなんだよ。


一生懸命やったからこそ、うれしくもあり、悔しかったはず。

全力で取り組んだ者にしか得ることができない気持ちなんです。
中途半端に取り組んでいたなら、喜びも悔しさもそんなでもなかったはず。


だから、悔しくて涙を流すのは、それだけ自分たちが一生懸命取り組んだ証拠なのです。

受賞して、感動して心が震えるのも、一生懸命取り組んだことの証拠。

どこにいても、「仮想体験」や「疑似体験」ができるようになっている現代社会では、
「わかったつもり」「知っているつもり」になっていることがたくさんあります。

でもね、自分の全身を使って取り組んだことにはかなわないのです。

そういう経験をする機会が減っている中で、
感動の涙、悔しさの涙をはばかることなく流せる経験というのは、絶対にみんなにとって大きなものになります。

だから、自信を持とう!

表彰式が終わって、各ねぶたの周りには自然に各クラスごとに「輪」が出てきました。

編集長はそれを見て、職場のチームのメンバーと話していたのは、

「この輪が大切なんだよね」ということ。

そこにいるみんなの気持ちが一つになっていると、
自然とそこに「輪」ができる。

そこに軋轢が生じていたり、ぎくしゃくしていると、
「輪」ではなく、スクエアになったり、講義を受けるような並びになるものです。


みんなの気持ちが目標に向かって一つになるからこそできる、
自然な輪。

それをいつでも作れるように、今回の経験を活かしてほしいなと思います。

コミュニケーション入学で合格したみんなも、
これからの入試を目指しているみんなも、

次にこの完全燃焼した笑顔を見せるのはみんなの番です。

投稿者:入学広報課 吉田

京造にゃんこの日~09年9月編~

こんばんは。円佳です(^q^)/

今年最後のオープンキャンパス~LAST ULTRA~も
1年生のねぶた制作も大盛況!完全燃焼!で終わりました。
ご来場してくださった皆さん、本当にありがとうございます!

学生広報スタッフとして、4月からずっとオープンキャンパスに参加してきましたが、
毎回オープンキャンパスの朝は、「上手くいくかな……緊張するううう……」と
そわそわして迎えていました。
朝ご飯も(あまり)喉をとおりません。
でも、その「そわそわした気持ち」が来場者を前にすると、「わくわくした気持ち」になって、
気がついたら、毎回笑顔でオープンキャンパスを終える事ができていました。
きっとそれは来場者の方からいただいた、たくさんの笑顔のおかげだと思います。
本当にどうもありがとうございました!

さて、オープンキャンパスもねぶたも、
行事が一気に終わってしまうと寂しいですね~。
もうすぐ大学の夏休みも終わり、来週からは後期のスタートです。

9月も早いもので、もう22日ですね。
そう、22日……。22日といえば……にゃんにゃんの日!
京造ブログで毎月22日は「京造にゃんこ紹介の日」です!
毎月1日の「京造ブログ看板犬」と一緒に覚えてください。

先月はわけあって紹介できなかったのですが、
(全国の京造にゃんこファンの皆さんごめんなさい。)
今月は、バシバシ紹介していきたいと思います!

今月は学校の怪談……ならぬ「学校の階段にゃんこ特集」です。
では、紹介していきたいと思います!

階段からひょっこり!

しかも子猫!
「子猫の可愛さは異常だわ(^q^)」
そう思いながら見ていると……

階段からひょっこり!2匹目!
兄弟でしょうか?一緒にいるさまが可愛い!

階段にはこのように等間隔に、

3匹ほど猫が集っていました!
個人的には左上のピョイーンとしたにゃんこの足が
可愛いと思うんですけど……マニアックですかね?

階段でたわむれた後は、

3匹仲良く牛乳を飲んでいます。
あ、カメラ目線いただきました!笑
可愛いだけでなく物わかりもいい子猫たちでした。
さすが京造にゃんこ!

ULTRAな京都造形芸術大学は、
猫たちまでもULTRA級に可愛いのはわかっていただけましたね?
これからも京都造形芸術大学のULTRAなところをブログなどを通して伝えていきたいと思います!
オープンキャンパスが終わっても、YOSHIDA's Angel(学生広報スタッフ)の活動に期待しててくださいね!
(と、自分でハードルを上げておきます……よっしゃ!)

それでは、充実したシルバーウィークをお過ごしください\(^O^)/

投稿者:円佳(1年生)

2009年09月21日

編集長日記~今年最後の……

こんばんは。
編集長です。

本日、今年最後のオープンキャンパスが無事終了しました。

担当者としては、まずは無事に終了したことに安心しているとともに、
4月、6月、7月、8月、そして9月、
全てのオープンキャンパスにご来場いただいた皆さんに感謝しております。

本当にありがとうございました。


毎年、この9月のオープンキャンパスが終わると、
ちょっとさみしい気持ちがあるものの、どこかホッとするのも事実。

毎回、食事を取る暇もないので、ゼリー飲料とこうして、

水と、栄養ドリンクとコラーゲンドリンクを飲むのがOC当日の朝の習慣になっています。

そして、終わるといつも口内炎ができる……

というのを繰り返してきました。

そして、喉に爆弾を抱えているのを、少し良くなっては、1か月後のOCで話すぎて、また痛くなる、を延々と繰り返しています。

それでも、皆さんを前にすると、たくさん伝えたいことがあって、
「来てよかったです」という一言で、すべてが吹き飛ぶので不思議です。


さて、今回のオープンキャンパス、少しだけ振り返ってみると、

編集長は説明会を終えて、外に出ると人だかりと笑い声が。

舞台芸術学科ダンスコースの伊藤キム先生の「ダンスジャック」が行われていました。

学内の様々な場所で突然登場する伊藤キム先生。

そして、みんなを誘うように踊り出し、自然と人の輪ができあがります。

この場面では、来場者のお母様が超ノリノリで、会場は笑いと拍手に包まれました。

こういうお母様は、本当に素敵です!

いつもは、この説明会が終わったら次の説明会、そしてまた次……

と学内を飛び回っているのですが、今回は少しゆっくりできる時間があったので、
各学科のワークショップを見て回る余裕も。

どこの学科でも、「吉田さんやっていきませんか?」と学生や教職員の皆さんに声をかけてもらったのですが、実はシャイな編集長。


「えー、いいですよ」と言っていたのですが、


歴史遺産学科の「襖剥がし体験」を、実際に体験しました。


こうして実際にやってみると、受験生になったような気がして、
今から7年前を思い出していました。
(とシレっと書いておけば、「あぁ、今から7年前なのねぇ」とみんなが思うに違いないので)


さて、今回は、オープンキャンパスと共通デッサン模試が同時開催でした。

3時間のデッサン模試の後には、ホットな状態のなかで「デッサン対策講座」も行いました。

これ、本当にやってよかったなと実感。


立体造形コースの金澤一水先生(画像は昨日の様子)


染織テキスタイルコースの大高亨先生(同じく昨日の様子)


そして、美術工芸学科の学科長木村克朗先生(本日の様子)。

の3人の先生による熱のこもった講評やアドバイスは、
試験直後のみんなにはきっと得るものが大きかったのではと思います。

デッサン模試は、23日に、札幌、東京、広島でも開催。

というわけで、編集長は、明日の5時50分発の電車で出発し、空港まで行き、札幌出張です。

早すぎる……(シルバーウイークで、安い航空券が、これしかなかったのです)。

23日は、東京サテライトキャンパスで
姉妹校の東北芸術工科大学と説明会と共通デッサン模試(東京会場)を同時開催しています。

■説明会 11時00分→17時30分
■デッサン模試 12時00分→15時00分
■デッサン講評会 15時10分→16時30分

京都造形芸術大学東京サテライトキャンパス
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」A5出口より徒歩約3分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」より徒歩約7分

詳しい地図は、こちらから。

ぜひ、ご来場ください。

オープンキャンパスにご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

投稿者:入学広報課 吉田

2009年09月20日

編集長日記~LAST ULTRA OC初日!

こんばんは。
編集長です。

まだ大学にいます。

さすがに、今年最後のオープンキャンパスと、共通デッサン模試(いわば通常の入試のようなもの)が同時開催で、しかも、いろいろなことが重なって、人手が足りなかったこともあり、もうてんやわんやでございました。

1年生全員の授業グループワークショップ「京造ねぶた」は、本日完成日。

18時からの点灯式→そして、19時30分からの表彰式とクライマックスを迎えました。

学生広報スタッフは、今年は全員1年生なので、
当然全員、ねぶた制作にかかりっきり。

手前味噌ですが、学内インターンシップで指導をしている学生広報スタッフの力を、
彼女達がいないことで、すごく感じました。

これは、単に「頭数の問題」ではなく、
彼女達がこれまでの経験を通して本当に大切なチームになっていることを実感しました。

そんな彼女たちも、ねぶた制作を終え、今年最後のオープンキャンパスに戻ってきます。

皆さんを一緒に笑顔でお迎えすることができればと思っています。


それにしても、1年生のみんな、本当にねぶた制作お疲れさま

最終日が近づくにつれて、みんなの気持ちが一つの方向へ向かっているエネルギーを感じて、すごく頼もしかったよ。

今日来ている高校生や受験生のように、
昨年は、みんながオープンキャンパスに来ていた側だったことを思うと、
その成長ぶりに、すごくうれしくもありました。

その感動のねぶたの模様は、明日のブログで書こうと思います。
(まだ、いろいろな仕事が残っているので……)

そのねぶたは、明日のオープンキャンパスまで展示しています。

画像で見るのはとは全く違う迫力でご覧いただけるので、ぜひお越しください。
9月20(日)、21日(祝・月)秋のオープンキャンパス

本日、ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

投稿者:入学広報課 吉田

2009年09月19日

編集長日記~今年最後のOC明日から!

こんにちは。
編集長です。

シルバーウイーク、シルバーウイーク

とニュースでは渋滞速報が流れたり、
「連休のおススメの過ごし方」みたいな特集が組まれております。


なにが、シルバーウイークじゃい!

いや、


なんだ、シルバーウイークなんてさ……
(ともうちょっと切ない感じのほうが良いかもしれません)


編集長は、今日は明日からのオープンキャンパスやデッサン模試の準備。
明日、明後日は、オープンキャンパスとデッサン模試の本番。
し明後日は、デッサン札幌会場のため札幌出張。
23日は、デッサン模試札幌会場の本番。


シルバーウイーク、全滅でございます……


もう、編集長にこどもがいようものなら、

「パパなんて嫌い!……パパとお出かけしたり、家で遊んだりしたいのに」

と、長澤まさみ似もしくは、宮崎あおい似のかわいい娘がきっとそう嘆いて拗ねてしまうに違いありません。


幸か不幸か、編集長にはそんなかわいい娘がいないので、大丈夫ですが、
この前振りで何が言いたかったかというと、


編集長は、シルバーウイークも、受験生のためにがんばっていますぞ!

だから、みんなもシルバーウイークは、京都に行って、京都造形芸大のオープンキャンパスに行こう!

ということが言いたかったのです。


ちなみに、この五連休で京都も観光客の皆さんで溢れ返ると思いますので、公共交通機関を利用される皆さんは、余裕を持ってお越しくださいね。


明日は、共通デッサン模試の京都会場も同時開催なので、
いつも以上に準備が大変なのです……

でも、この通り、

皆さんをお迎えする教室は、


通常の入試と全く同じ形式で実施する体制で準備ができています。

オープンキャンパスの会場も同様で、目下準備中。

1年生のグループワークショップ「京造ねぶた」も明日完成なので、
学内はすごい熱気に包まれています。

その熱気に包まれた会場で、

シロクマに襲われる編集長!


空間演出デザイン学科が制作した百貨店の「藤井大丸ウインドウディスプレイ」に使ったシロクマを運んでいたら、何かやりたくなったので。

いつものとおり、「はい、このように撮影して」とカメラを渡して、撮影。

こんなことをしながら、楽しんで準備をしています。
(でないと、大変、大変って、顔が険しくなるからね)


先日、情報デザイン学科の学科長榎本了壱先生に、
「いつもブログの写真すごいよねー。あれ自分の写真どうやってるの?」
と聞かれました。

「いつかまとめて本が出せるね」

と言われたので、「編集長オフィシャルフォトブック」を大学が発刊してくれるのを待ちます。

これでまた、「発売記念サイン会」を入学式あたりでするとして。


妄想はつきませんので、このへんで。

では、9月20(日)、21日(祝・月)秋のオープンキャンパス

今年最後です!ぜひお越しください!

投稿者:入学広報課 吉田

青春の一瞬!

こんにちは!
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺(りな)です!

突然ですが、高校生のみなさんに質問です。

今、青春してますか?


梨捺はね、高校生の時、
「今が一番いい時期やで」とか「青春してていいねぇ」と何度も両親や先生に言われて、
自分自身も「今が一番青春してるわ!」と思ってたんですよ。


でも、この京都造形芸術大学。

本気でぶつかれば、高校時代よりも青春出来ること、間違いなしなんです!!!!

というのも、
他の学生広報スタッフや、編集長のブログ記事にもあるように
本学の1年生は今、「京造ねぶた」真っ最中。

このブログを頻繁にチェックしてくださっている方は、
「もうわかったから!!」なんて思ってるかもしれません。

でもやっぱり、それぐらいみんな一生懸命取り組んでいるんですよ。

この京造ねぶたに取りかかってから「今が一番青春してるかもしれない!」と感じます。

朝9時に集まって、夜9時まで作業して……

特に梨捺のクラスはどのクラスよりも高い場所で作業しているので、何といっても景色がきれい!

夜景が素敵でしょう?

必死で頑張っている仲間達とこんなきれいな景色をバックに作業をしていると、
本当にいい体験させてもらってるなぁって思います。

もちろんつらい時やしんどい時もたくさんありますが、
まさか大学でこんなに青春出来るなんて思ってもみませんでした!

完成は9月20日(日)明日!
9月9日から始まった作業ももう大詰めです。
10日間なんて一瞬ですね!

そして、ぜひ、9月20日、21日のオープンキャンパスで、
このねぶたをみなさんに見てもらいたいんですよ。

みなさん自身の目で見て、私たちの青春の一瞬を感じてもらいたい!!

はい、上手く(?)まとめられました。

京造ねぶたに、そしてデッサン模試に、今回のオープンキャンパスも来て損はないことばかりです!

いや、得しかないことばかりです。

もちろん編集長と私たち学生広報スタッフにも会いに来てください♪

お待ちしています!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年09月18日

秋期コミュニケーション入学結果発表

本日、本学WEBサイトで、
先日行われた秋期コミュニケーション入学の結果を発表しています。

秋期コミュニケーション入学エントリー結果(PDFファイル)

ただし、エントリー結果の最終確認は、
必ず、本日発送(投函)のエントリー結果通知でご確認ください。

「出願可」の結果だった皆さん、おめでとうございます。

これまでのオープンキャンパスや、
秋期コミュニケーション入学で希望コースの授業を受けて、
ぜひ、京都造形芸術大学で学びたいと思った皆さんは、
出願期間中に、出願してください。

ただ、ここで毎年言っているアドバイス。

これから、4月の入学式までの6ヶ月間の過ごし方をしっかり考えましょう。

「AO入試は、早期に合格を出すだけの入試」
とよく揶揄されますが、京都造形芸術大学には、

「入学前学習プログラム(京都造形芸術大学0年生プログラム)」があります。

残念ながら、毎年、その課題をいい加減にこなそうとする子がいます。
(夏期コミュニケーション入学で合格したみんなで、ドキッとしているみんなは今すぐ反省!)

その場合は、容赦なく「再提出」にしますからね。
そんなに甘くはありません。

そうやって言うと、「課題が厳しい」「学校行事があって忙しくて」、とよく電話がかかってきます。

でも、いつも言っているように、

「入試に合格するのはゴールでも何でもない!」ということ。

みんなのゴールは、その時々で描く夢を叶えることのはず。
大学は、その夢を叶えるための「手段」にしか過ぎません。

と考えると、「終わり」ではなく、チェックポイントを通過して、
これから「ゴール」へ向かって進んで行くのです。

だから、これからの過ごし方が大切です。

自分の夢を叶えるために、
足りない力は何か?今しておくべきことは何か?
をしっかりと考えて、一日一日を大切にしてください。

10月4日(日)の入学前学習プログラム開講式で会いましょう!
(編集長サプライズ企画を用意して待っています)

そして、今回、惜しくも「出願不可」だった受験生の皆さん。

毎回、結果発表のときは、
みんなの気持ちを考えると、
いつも、安易に「がんばってください」という言葉をかけるのは心苦しいのです。

でも、ショックを受けているみんなへ一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人には、成功を手にする可能性が必ずあります。

「失敗」というのは、自分が「失敗」と認めたときに初めて、「失敗」になります。
でも、その経験を活かして、挑戦を続けていって良い結果を掴めば、それは「成功の種」になるのです。

「失敗」とするのか、「成功の種」にするのかは、
その状況とどう向き合うかというみんなの心がけ次第です。

挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0%以上にはなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

だから、一度や二度の入試で、あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「信じて、続けること」。

それが、成功を手にする、唯一の方法です。

「どうやったらできるか?」「どうやったらやれるか?」
できる方法を常に考え続けることが大切です。

そのためには、強い信念を持って、「情報収集→編集」。
そして、そのための努力。

夏、秋と続けて出願不可で、「もうダメかも……」と諦めかけているみんな。

「本当にあと一歩だったのに」と思う子もたくさんいます。
でも、毎年ここで諦めてしまう子がいるのも事実。

その気持ちは理解できます。

でもね、コミュニケーション入学の2日間で得た情報量は、
冷静に振り返ってみると、かなりの情報量になります。
きっとこの後の入試で必ず力になります。

「これから何回チャレンジしても、4月に入学する!」と強い思いを持って。

9月20(日)、21日(祝・月)秋のオープンキャンパスでも、公募制推薦入試以降の入試アドバイスもしています。

「がんばろう!」という想いが少しでもあるなら、その1歩をまず踏み出すことから始めてみて。

そこで、踏み出せたら、必ず前に進めるから。
落ち込んだ気持ちを、「えいっ!」と切って、ぜひ前に進んでみよう!

応援しています。

投稿者:入学広報課 吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。

「出願可」報告メールも楽しみにしています!

編集長直通メール
blog@office.kyoto-art.ac.jp
(誰にどういう返事を返したか覚えておきたいので、ちゃんと名前と学校名と、もしお会いしたことがあったら、「どこどこで会った○○です」と書いてくれるとうれしいです)

2009年09月17日

キャラディのジョークな毎日DVD発売!

こんばんは。
編集長です。

1年生のグループワークショップ「京造ねぶた」もいよいよラストスパートに突入した感じです。

1年生全員の活気が日を追うごとに増してきていて、
見ていてうれしくなりますね。


さて、そんなうれしいニュースが他にも!

キャラクターデザイン学科の学生たちが監督を務め、
365日毎日新作を東・名・阪6局ネットのテレビ局とインターネットBIGLOBEのアニメワンで放映している「キャラディのジョークな毎日」

4月1日に放映を開始して、早5ヶ月以上が経過しました。
4月に入学したばかりの1年生も制作に参加しています。

365日毎日新作のアニメを、しかも学生が監督を務め一から作るというのは、業界では衝撃的なことなのです。

編集長も365日休まずブログを更新しているけど、アニメを1話作る作業量に比べたら、その大変さは想像を絶します。

京都造形芸術大学ブログでもこれまで何度も紹介してきましたので、
詳しくは、過去の記事をご覧ください。

先生へのインタビュー記事はこちら
放映開始直前の記事はこちら
キャラクターデザイン学科の学生スタッフのまりのの記事はこちら
その制作への葛藤はこちら
安田美沙子さんが学食に!?


そんな、「キャラディのジョークな毎日」のDVDがついに明日9月18日より発売開始です!

キャラディのジョークな毎日 Vol.1 [DVD]キャラディのジョークな毎日 Vol.1 [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル 2009-09-18
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まずは、第1巻から発売開始。

順次発売されて、全6巻販売される予定です。

学生時代に自分が作った作品が、テレビやインターネットで放映され、しかもDVDになる。

これができるのが、京都造形芸術大学のキャラクターデザイン学科です。

学科の教育理念が、そういう部分に表れているのです。

これは、きっとマネできないはず。
(それぐらい大変なことなんです)

ぜひ、ごらんください!

そういえば、先日の「アッコにおまかせ」のエンディングで、安田美沙子さんが、このDVDを紹介してくれていましたね。
(いっそ、「詳しくは、京都造形芸術大学ブログで!美沙子も毎日読んでいます!」って言ってくれたらよかったのに……)


それもあってか、新聞やネットのニュースにかなり紹介されています。
みなさんも、「キャラディのジョークな毎日 DVD」と検索してみてください。

ただ、編集長が一番気になった記事は、この記事


編集長も一緒に「ゴロゴロ」したかったな……


そんな、キャラディのアフレコをしているスタジオ見学もできる、
9月20(日)、21日(祝・月)秋のオープンキャンパスは、今週末です!

「京造ねぶた」もぜひ実際にご覧ください!
京都造形芸術大学1年生のパワーを感じられるはずです。

投稿者:入学広報課 吉田

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