2010年02月05日

なりきりパリジェンヌ2

こんばんは!
「大阪一のでたがりナイーブ」梨捺です!

前回の梨捺の記事では、
フランスツアーに行った時のお話第一弾を書かせていただきました。
第1回目の記事はこちら

一つ一つ何でもないことに面白さや興味を持つのは、
芸大生やそれを目指す人にとっては、とても大切なんだなぁと思いました。

そんなフランスに行ったという話をしていたら、
情報デザイン学科の佐藤淳先生に
「生意気な。パリの名門活字鋳造所ドベルニ・ペイニョ社には行ったんか?」
と言われてしまいました。

100%観光名所目当てで行っていた梨捺(ツアーだったというのもありますが)
いつでもどこでも勉強する姿勢は保っておかないとだめですね(笑)

そんな佐藤淳先生ですが、
「編集長倒れたらしいな!」と、
ブログを見て編集長を心配してくれている心優しい先生です。


さて、前回は世界遺産モン・サン・ミッシェルへ行ったり、
面白い方に出会ったりというお話でしたが、
今回はあるハードスケジュールな一日のお話を!

この日は早朝ホテルからバスに乗って出発。

フランス・パリの夜明けはとっても遅く、
地理的に西側に位置するのが理由だとか。

あいにくの雨の中凱旋門を臨み、
エッフェル塔に登りました。

ここで、ツアーのガイドさんが、
「今日は雨のため、一階までしか登っていただくことが出来ないそうでーす」
と一言。

あれ?今いるところまでってこと?と不思議に思いましたが、
フランスでは0階が存在するんですって!

今いるところが0階、そこから1階、2階と続いて行くんだとか……
これもまた日本とは大きな違いでした。

エッフェル塔建設には賛否両論もあったそうで、
反対派のギ・ド・モーパッサンは、エッフェル塔のレストランによく通ったそうで
す。

反対派なのに、なぜ?と問うと、
「ここがパリの中で唯一エッフェル塔を見ないですむ場所だから」
と言ったそうで、そこから
「エッフェル塔の嫌いなやつは、エッフェル塔に行け」
というフランスのことわざが出来たそうです。

エッフェル塔の1階で記念撮影をし、(ちょっと日本のアニメみたいですね笑)

本当にこのパネル、あったんですよ!

その後モンマルトルの丘という「芸術家の街」と呼ばれる場所へ。

安いアパートやアトリエ、スケッチのできる屋外風景を求める画家達が、
このモンマルトルの丘に集まり、ストイックに創作活動を行っていたそうです。

中でも代表的な人物にはゴッホ、マチス、ユトリロがあげられるそうで、
終始「おお!!」と言いまくりでした。
映画「アメリ」のロケ地としても有名です。


そして、お昼はエスカルゴ料理をいただきました。
(マナーのため撮影出来ませんでした…)

どこに行ってもバゲットは机の上に直に置かれていて、
衛生面に厳しい日本では許されないなぁと思いますね。

けれど、そんなものおかまいナシに
やっぱりフランスのバゲットは美味しかったです!
外はカリカリ、中はもちもち……

その後はベルサイユへ。
有名なベルサイユ宮殿は、シーズンオフのためあまり人がおらず、
とっても見学しやすかったです!

フランス王ルイ14世が建てたバロック建築の宮殿ということで、
王様が実際に寝たベット、マリーアントワネットが座ったソファーなどが展示されてありました。

騒がしい毎日を過ごしている私は、こういうところにくると
「私が泣きながら課題をしている時もこの場所は存在して、
こんな風にゆったりと時間が流れているんだろうな、同じ世界に存在してるんだもんな」
と感慨深くなってしまうわけです。

ベルサイユ宮殿でもうすでに疲れてはいたのですが、
この日は夜からメトロに乗って、あのルーブル美術館に行ってきました!!

こんなにハードスケジュールにする必要はなかったんですけど、
実はルーブル美術館、翌日はストライキを起こすという情報が入り、
もしかしたら開館されないかもとのことだったのです!

ルーブル美術館がストを起こすとはびっくりしてしまいましたが、
芸大生なら絶対に行っておきたい美術館ですよね。

夜だったのでライトアップがとっても綺麗!

噂には聞いていましたがとっても広いので、4分の1位しか廻れていません。

が、あの歴史上最も有名な肖像画とされている
モナリザはしっかりと目に焼き付けてきましたよ!

平日で他のフロアはがらんとしていたにもかかわらず、
モナリザの周りはすごい人だかりでした。

そして、このブログでどうしても書きたかったのがこちら。

ルーブル美術館は高校生までが無料なのですが、
その無料で入れる高校生が各作品の前でデッサンをしていたんです!

みんなとても熱心に力強く。

絵を描いている学生ばかりでなく、
絵画の前で座って真剣に美術論を展開する学生もいて、
(内容は私の想像なので、もしかしたら好きな男の子の話をしてるかも、しれませんが)
梨捺にはとっても刺激的な光景でした。

「学校帰りにルーブルで模写しようよ~!」
みたいな会話が繰り広げられるのかな?……羨ましい限りですね!!!

そんなこんなで、ルーブルを出てパリの日本食街へ行き、
うどんを食べ、ホテルに帰って倒れるように寝ました。

本当に色んな空気を吸った一日だったのですが、
なんだかどの場所も、私と同じ地球に存在してるんだなと思うと感動しました。

上手く文章に書けないのが悔しいですが、
こうやってブログを書いているこの時間も、
モナリザやベルサイユ宮殿やパリの学生たちにも

同じ時間が流れていて、(時差はありますけど)確実に存在する。
そうすると私の生きている世界ってとっても小さい範囲で、
そんな私のしていることってすごくちっちゃなことだなと思います。

もっと色んなものを見てもっと自分のことを小さいと思って、
もっと勉強していきたいなと思った一日でした。

なりきりパリジェンヌ3へ続きます!
(もういらない、という声が聞こえてきそうです)

投稿者:梨捺(1年生)

2010年02月04日

編集長日記~想いを込めるということ

こんばんは。
岡山から戻ってきた編集長です。

出張に行くと、無性にコーヒーが飲みたくなり、
ホテルでも、新幹線でもコーヒーを買って飲んでいます。

特に、最近はホテルで仕事をすることも多いので、
コーヒーと甘いものを買って、ホテルで仕事というのが出張中の定番に。

「そういえば、最近、ご当地の名物の写真が少なくなっているな」

と思った皆さんは、その通りでございます。

夜ホテルで仕事をしていると頭を使うから、
甘いものが欲しくなるのね。

そうやって、受験生や高校生のために、
ホテルで1人でコーヒーを飲みながら仕事をする編集長。


まっこれも、2月14日に、軽トラック4台分のチョコレートが届いたときのために
今から、甘いものとコーヒーの生活に身体を慣らしているのです。

さてさて、今日も昨日に引き続き、岡山の高校で美術・デザイン系の大学を代表して話を。

その前に、ご案内をいただいていたので、今日も岡山の高校生の卒業制作展に

「あいかわらず、受験生想いですねぇ」

って?


うん、知ってる。

という自画自賛は置いておいて。

岡山のデザイン系のコースがある高校5校合同の展覧会だったのです。

春から本学に入学する男の子が案内してくれました。

その子の作品も、そうだったのだけど、
本当に、多くの作品が、3年間の想いと時間がこもった作品でした。

前で足を止めてじっくり観たくなる作品が多かった。

それを観て、編集長は思わず「うーん」とうなりました。

その「うーん」は、首をかしげる「うーん」ではなく、
思わず考えさせられる「うーん」ね。

というのは、作品から、そこにかける「想い」が気迫として伝わってくるのね。

それは、昨日も書いたけど、本当に大切。

「あー、流しちゃったな」っていう作品って、やっぱりわかるのよ。
(仮にそれがどんなに技術的にすぐれていても)

もちろん、高校生だから、技術的なことや切り口、コンセプトなど、
「もっとできるところもあるかな」というのは確かにある。

でもね、
「本当に、このためにたくさんの時間を使って、一生懸命打ちこんだんだろうなぁ」
って伝わってくる作品は、やっぱり心を動かされます。

高校の先生とお話したら、
「完成した後、本当にみんな泣いていたんです」って。

「そうだろうな」と編集長も作品を観て思いました。

そこで、さっきの「うーん」は、それを芸大生に置き換えて考えたからなのね。

毎年、うちの大学の卒業制作展も観るし、
他の芸大さんの卒業制作展を観させていただくことも。


正直、その度に、
「この作品のためにこの学生の4年間ってあったのかな……」
という感想が湧いてくることも。

ちょっと毒を吐いていますが、
これは、残念ながら本学の学生の作品の中にもあります。

厳しく聞こえるしれないけど、
編集長が言いたいのは、「うまい、へた」ではなくて
その作品への想いが気迫として伝わってくるまでこもっているかどうかなのね。

それが感じられないと、
「この学生の4年間って……」
と残念な気持ちになったりします。


昨日、今日と、高校生の卒業制作展にはその気迫が伝わってくる作品が多くて、
だからこそ、編集長は危機感を持っているのです。

これは、卒業年次生だけでなく、
1年生から3年生までの学生にも同じことが言えると思うのです。

大学4年間って、長いようで、短くて、その時間の感じ方はいろいろ。

その時間にどういう意味を持たせるかは、それぞれの気持ちの持ち方次第だと思うのです。

入学する前は、きっとみんなたくさんの希望があったはず。
(同じだけの不安も)

でも、環境に慣れてくると、残念ながら「惰性」で時間を過ごす学生がいるのも事実。

「○○だからさぁ」と口ではいろいろな理想や言い訳をしながらね。

その「芸術大学と言う場の抱える矛盾」と「そこを目指す高校生のまっすぐな想い」に、思わず「うーん」と考えさせられてしまったのです。

なぜ、それを言いたかったかというとね。

今日観た作品の中に、すごい力や可能性を持っているのに、
「この子は今就職先を探しているんです」
と先生が教えてくれた子がいました。

その理由は、
「学費の高い芸大への進学は、家庭の理解が得られなかったから」

アートやデザインをもっと学びたいのに、
まわりのみんなが進学する中、就職を選ばなければいけない子が、たくさんいるということ。


これから入学してくるみんなにも、
今まさに学生生活を送っているみんなにも、そのことを改めて考えてほしいのです。

もちろん、みんながみんな、楽して大学に通えているわけではないことを知っています。


だからこそ、学べていることに感謝をし、
支えてくれている人に感謝をし、
そして、その時間を本当に一生懸命送ってほしいと思うのです。


「大変」「忙しい」と言っているのって、どこかで自分が限界を作ってない?

エネルギーの出し惜しみをしないで、本気でやろう!

そう感じさせられた、高校生たちの本気の展覧会でした。


さぁ、うちの卒業年次生は、どんな本気を見せてくれるかな?

京都造形芸術大学 2009年度卒業制作展は、次の日程で行われます。

会期:2010年2月24日(水)→2010年2月28日(日)
場所:京都市美術館
時間:9時00分→17時00分(最終入場16時30分)※最終日は16時まで

ぜひぜひ、お越しください。

ちなみに、今年の4年生までは旧学科体制なので、
みんなの希望するコースとは少し学科・コースの体系が異なります。

「私の希望するコースの先輩の作品がない!」
と慌てることがないようにお願いしますね。

そこで、これまたブログ連動企画を実施!

「編集長とめぐる卒業制作展!」を実施します。

編集長が解説をしながら、卒業制作展をまわる企画の開催です。

■編集長とめぐる卒業制作展2009
日時:2010年2月27日(土)10時00分
集合場所:京都市美術館玄関前

まずは、10時から編集長のおススメも含めて、解説をしながら2時間ぐるっと全体を回ります。
というのも、ゆっくり全部観たら、1日では足りないので。
まず、全体をさーっと回るので、みんなが気になる作品は、その後でゆっくり観てください。


申し込み方法はこちら

対象:高校1、2年生と希望する保護者の皆様
定員:30名
申し込み方法:メールにて申し込み 
送信先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
メールタイトル:卒展ツアー(氏名○○)
メール本文:
1.氏名(フリガナも)
2.高校名
3.学年
4.予備校名(通っている方は)
5.電話番号
6.同伴者
上記のメールアドレスから、受付完了のメールを送りますので、受信可にしておいてくださいね。

申込締め切り:2010年2月25日(木)ただし、定員になり次第締め切ります。

入学予定者のみんなで希望する場合は、編集長に個別に相談してください。

ではでは。

投稿者:入学広報課 吉田

本気の豆まき!

……豆をまかれる鬼の気持ちが分かりました。
こんばんは、鬼よりは愛らしい円佳です(^q^)/

昨日は2月3日は節分でしたね!
皆さんは、恵方巻きを食べたり、豆まきをしたりしましたか?

学生広報スタッフ(通称:Angels)では、
昨日の夜に、節分を兼ねた鍋パーティを開催しました。

それぞれの予定があるとはいえ、9人中6人とものすごい集合率……!

編集長がよくブログでも書かれているとおり、
「良いチームで仕事をするにはコミュニケーションが必要」
ということで鍋を囲む事によって、更にチームの絆が深まるわけです。
(と書けば、鍋パも最もらしく聞こえる☆)

メインの寄せ鍋がこちら!ひゃほー

そして、節分ということで……
恵方巻きではなく、アンパンマンのり巻きを作りました!

飲み物用の紙コップも、某漫画の落書きだらけ!
これが芸大生クオリティです(笑)

もちろん、のり巻きは恵方巻きにならって、無言で食べました。
食べる直前に稚子が爆弾発言をしたため、笑いをこらえて食べるのが大変でした。
非常にシュールな光景でした……。

さて、お鍋の中身をスッカラカンに美味しく食した後には、
節分のメインである豆まきの時間です。
ただの豆まきではありません、「本気の豆まき」です。

鬼のお面も、生温いのは嫌なので「般若」をチョイス。

投げつける豆も、稚子の提案によって、
サランラップに豆を10粒くらいをまとめた「弾丸」を制作。
(豆が散らばらなくて良いらしいが……)

鬼役は私、円佳が担当することに……。
本気と宣言したとはいえ、さすがに5人から一気に豆を投げつけられるとなると
だんだん……き、き、緊張してき……て……
(その思いとは裏腹に、楽しそうな5人)

Angel5人「鬼は外っ!福は内っ!」

鬼の内心「Angelなんて嘘だ……あやつらが鬼だ!」

弾丸豆は意外と痛かったです。
特に小指とかに当たると……。

あと感じたのは、逃げ場のない、追いつめられる恐怖ですね。

このように、ブログの読者の方々の無病息災を願って、
体を張ってきました!本気です!

その後、「年の数だけ☆17粒くらい☆」と言いつつ、
余った豆を大量に食べ、本気の豆まきは終了。


そして、次に行われたのが……
亜莉沙の今週末の誕生日を、サプライズでお祝い!

先程の「鬼は外!」が、「ハッピーバースデー!」の合唱に変わりました。

タルトを頬張りながら、笑顔いっぱいに喜んでもらえて良かったです。
誕生日当日は、是非編集長と2人で過ごしてください(笑)

学生広報スタッフは、人を喜ばせるためなら、
馬鹿そうな事も、本気で精一杯やってしまうメンバーです。

このメンバーで活動すること自体は、3月で終わってしまいますが、
1つ言えるのは「出会えて良かった」ということ。


これは、学生広報スタッフのみならず、
大学に入ったらどのような形でも、きっと体感すると思います。

なので、受験生や新入生の皆さんは、春からの新しい出会いを楽しみにしててください!

1年後……「本気の豆まき」を素敵なメンバーとしているのは、
今ブログを読んでいるアナタかもしれませんよ!(*^^*)

以上、豆まきに使った般若のお面処理に困っている、円佳でした〜。

投稿者:円佳(1年生)

2010年02月03日

編集長日記〜高校卒展から岡山へ

こんばんは。

ハイチの地震被害者を救済するために、
多くのアーティストが『We Art The World』を録音するために、
ハリウッドのスタジオに集まっている
そうです。

そう、かつてのマイケルジャクソンの遺志を継ぐように。

そのニュースを見て、

「僕も、すぐに駆けつけたほうがいいかな?」

と呼ばれてもいないのに、真剣に悩んでいる編集長です。

でも、本気でライオネル・リッチーにメールしてみたら、

「日本のアーティストの代表として、今すぐおいでよ!」

なんて、言われるかもしれないしね。

というわけで、編集長が、ニューバージョンに出ているかもしれません。
(以上妄想終わり)


そんな編集長は、今日から岡山に来ております。

岡山から戻ったら、週末は水戸と新宿へ。

そして、来週は一般入試。

編集長はあいかわらず日本全国を飛び回っております。

今朝は、朝一で兵庫県のとある場所へ向かいました。

ご案内をいただいていたので、S高校の卒業制作展に
春から本学に入学する子たちもたくさんいるからね。

えっ?「あいかわらず、学生や受験生想いですね!」って?


うん、知ってる。


高校生の卒業制作展でも、やはり良い作品はすごく力を持っているもの。

正直、作品の技術が上手いか、そうでないかは編集長はあまり気にしないのね。

大切なのは、その作品に「想い」がこもっているかどうか

「この数年間のいろいろな想いをすべてこの作品に」

という気持ちがこもっている作品は、作品からその迫力が伝わってきます。
細部に至るまで、その想いがこもっていて、気が入っているんですね。

ところが、そうでない作品は、そこがぼやっとしている。
だから、作品の前でも、足があまり止まらないのね。
(これは今日観に行った作品のことを言っているわけではなくて、これうちの学生に言っておりますので)

本学の卒業制作展も、今月末だから、卒業年次生のみんなには、
4年間の「想い」を、どれだけの迫力で見せてくれるかを期待しています。

それにしても、先日の長野の展覧会といい、
今日のS高校の卒業制作展といい、
作品とその向こう側にいるアーティストや高校生からたくさんの元気をもらえています。

そして、編集長は岡山へ。

今日は、岡山の高校で、「美術・デザイン分野」を代表して話をするためです。

今日はみんな1年生だったので、
「アート・デザインを目指す!」ということへ自信を持てるような、夢のある、そして勇気づけられる話を、と考えておりました。

そして、新しいパワーポイントも今日のために準備して。

いざ!

と教室に行ったら、用意していただいていたプロジェクターが、作動せず......

電池の問題かどうか、最後までわからずじまいでした。

まっ、こういうこともあるのです。

それを笑いに変えて、
編集長は何か「大切なもの」を残して帰れたらと話をしました。

今日の子たちはみんな反応できる子たちだったので、
良い目をしている子が多かったな。

今日伝えたことが、みんなの中に強く残ってくれるとうれしいです。

自信を持って、この道を学ぼう!と。

さて、明日も岡山でございます。


そんなわけで、上にも紹介しました通り、

京都造形芸術大学 2009年度卒業制作展は、次の日程で行われます。

会期:2010年2月24日(水)→2010年2月28日(日)
場所:京都市美術館
時間:9時00分→17時00分(最終入場16時30分)※最終日は16時まで

ぜひぜひ、お越しください。

ちなみに、今年の4年生までは旧学科体制なので、
みんなの希望するコースとは少し学科・コースの体系が異なります。

「私の希望するコースの先輩の作品がない!」
と慌てることがないようにお願いしますね。

そこで、これまたブログ連動企画を実施!

「編集長とめぐる卒業制作展!」を実施します。

編集長が解説をしながら、卒業制作展をまわる企画の開催です。

■編集長とめぐる卒業制作展2009
日時:2010年2月27日(土)10時00分
集合場所:京都市美術館玄関前

まずは、10時から編集長のおススメも含めて、解説をしながら2時間ぐるっと全体を回ります。
というのも、ゆっくり全部観たら、1日では足りないので。
まず、全体をさーっと回るので、みんなが気になる作品は、その後でゆっくり観てください。


申し込み方法はこちら

対象:高校1、2年生と希望する保護者の皆様
定員:30名
申し込み方法:メールにて申し込み 
送信先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
メールタイトル:卒展ツアー(氏名○○)
メール本文:
1.氏名(フリガナも)
2.高校名
3.学年
4.予備校名(通っている方は)
5.電話番号
6.同伴者
上記のメールアドレスから、受付完了のメールを送りますので、受信可にしておいてくださいね。

申込締め切り:2010年2月25日(木)ただし、定員になり次第締め切ります。

入学予定者のみんなで希望する場合は、編集長に個別に相談してください。

ではでは。

投稿者:入学広報課 吉田

3児の母

富山の田舎にズームイン!

こんにちは。
マイクです。

念願の富山に来ちゃいました。
3年ぶり^^

京都から1本で行けるってありがたい。

一面見渡すと雪、雪、雪!はしゃぎました。
(地元、降らないもん)

富山に訪れた目的、観光ではないです。

実はわたし……
映画学科生ではあるものの保育にとても関心があります。
大学受験、映画と教育で迷ったほど。

今回の目的、それは遠い富山の地で家政婦をやるため。
ほんとはいとこ達に会いたかっただけ。
いとこの母親から助け船も出ていたからこの機会に行きました。

いとこ達は上から、小2(女)・小1(男)・年中(男)・0歳(女)。

まだまだ幼い。

母親は1日中、赤ちゃんにつきっきりのため、
他の3人の面倒をみることにしました。

しかし、けんかはするわ、私の言うこと一切聞かないわ、大変だ。

挙げ句の果てに寝転がってる私の上に突進してきたり。
そこらじゅうが痛い。

でもこどもたちの笑顔はいつ見てもかわいいです。
癒される~

猪やクマのお肉を初めて食べました。
また久しぶりにスキーやソリも。

こどもたちの面倒は疲れますが、その中にはたくさんの喜びが溢れています。

赤ちゃんが寝返りした!

「明後日くらいに手作り料理を振る舞うからねー」
と約束しましたが、わたし、料理のレパートリー少なかったんだ(・・;)

みんなに恩返しをするためにも頑張ってごはんを作りたいと思います。

毎日、10回も音読を聞くのは体力が必要だ(笑)

あと少し、いとこの両親たちのために尽くしたいと思います。

子育てに筋肉痛はつきものだ!

投稿者:美紀(1年生)

2010年02月02日

編集長日記~長野に行って来たわけ

こんばんは。
編集長です。

今日は、お休みだったのですが、
相変わらず大学から仕事の電話が携帯電話にジャンジャンかかってきます……

通常は、週末が仕事が休みだから、
「週末に電話をかけるのは……」とみんな遠慮するでしょ?

でも、編集長は、毎週末土日に出張しているわけです。

そして、その代わりに平日に休んでいると、
「平日だから良いだろう」という気になるから不思議なもの。

というわけで、編集長の電話は鳴る鳴る。

マナーモードにしたまま気がつかないでいると、
着信や留守電に用件が入っているのです。

そして、いつの間にか、バッテリーがあがって電源が切れている携帯電話に気がつくのです。

もう2年間使っている今の携帯電話は、バッテリーが限界にきているようです。
(キャリアも含めて、携帯電話の買い替えも検討せねば)

ということで、お休みだったけど、今日も結局大学に行かなければいけなくなってしまいました……

頼まれていた仕事を出張中と帰ってきてから作業をしていたのだけど、
データの容量が大きくなりすぎて、圧縮やデータ便を検討しても、送れなかったのです……

大学に行ったら最後、いろいろなことに捕まるので、
抗うように、急いで退去。

というのも、編集長の体調は、まだベストではないので

最近体調の管理の重要性に改めて気がついているので、
「無理は禁物」と思っているのです。

そんな編集長。

仙台(金・土)→郡山(日)の出張を終えて、
昨日も、お休みをもらっていました。

そして、実は編集長が行っていたのは、

NAGANO!

というところまで、昨日伝えていましたね。

そうなんです。
長野に行っていたんですね。

といっても、実は朝は、仙台でお会いした高校の先生に紹介していただいた治療院に行ってきました

編集長が、腰に爆弾を抱えたまま仕事をしているのは、
以前からこのブログでお伝えしている通り。

その話をしたら、
「良い治療院があるので、せっかくだから行ってみては」と言われて、
急きょ福島県に残って、その治療院を訪ねたのです。

腰にハリ治療をしてもらったり、いろいろと話を伺ってだいぶ良くなった気がします。

無理をしているとは言われたので、身体のケアもしなきゃね。

そして、朝一でその治療を終えて、向かったのが長野県。

その目的は、展覧会の案内をもらっていたからです。

その展覧会が行われたのは、北野カルチュラルセンター

『IMAGINE ART FOR THE CHILDREN』
と題して行われているこの展覧会。

「今、日本のアート界を背負う若手アーティストたちによるチャリティー展覧会」と謳われています。

東京藝大、ムサビ、タマビ、東京造形大、東北芸工大、
そして京都造形芸術大学の卒業生、在学生が集まって展覧会をしています。

この展覧会のアーティスト代表の越ちひろさんから案内をもらっていたのです。

出張続きで、しかも長野で行われていたので、
最初は、行くのは無理かなと思い、「お花を個人的に贈ろうかな?」と思ったのです。

でも、この展覧会のコンセプトは、
「アーティストの豊かな想像力で、新たな視点を投げかけることで、子供たちや世界を救おう」というもの。

その趣旨を読んだら、
「これは、花を贈るのは違うな」と思ったのです。

だから、大切なのは、
実際に会場に行って、自分の目で観て、作品を買うというのが大切だと思ったのね。

というわけで、お休みをとって行ってきたのです。

ここで、高校生や在学生に伝えたいこと。

編集長は、今年に入ってから、
「とにかく乗っかってみること」の重要性を強く意識しています。

「これ良いな」と思ったら、慎重に考えることは当然するんだけど、
でも、「動く」ということを大切にしているのね。

今の社会は、本当に多くの情報が手に入るので、
頭の中でその情報を処理しているうちに、
「これは、やるとこうなるな。その場合は……」
と頭の中である程度考えてシミュレーションできるようになっています。

もちろん、その精度は高いんだろうけど。

でも、その結果、「頭の中で完結してしまって、動かない(動けない)」ということが、高校生や在学生、そして社会人の中にもまん延している気がするのです。

だから、編集長は、自分自身に対しても、
「考えろ。考えろ。考えろ。そして、エネルギーを出して、とにかく動け」
と意識するようにしています。

「考えること」と「動くこと」両方のバランスが重要。

それぞれを掛け算にして、高い精度を持って行動したいと思うのです。

動くことで見えてくることが本当に多いので。

だから今回も、「行ってみてください」と言われて、治療院にも行ったことで出会うものもあったし、
この展覧会もそう。

越さんから会場の作品を送ってもらいました。

会場には、今日からペットボトルのキャップを使った作品作りが行われています。

ペットボトルのキャップが800個で1人分のポリオワクチンになり、
それがゴミとして焼却処分されると、6,300ccのCO2が発生。

その事実を、アート作品を通して伝えることで、
物事の別の見方を観た人に与える。

アートの持つ可能性を感じさせる取組ですね。

「アートの作品」が世界を変えることは難しい。
でもね、アーティストが持つ「切り口」が、観た人に何かを与え、その人々が心を揺さぶられ、考え方を変え、行動を変えることによって、世界は変わるかもしれない。

編集長も、そう思っています。

芸術大学で働いている理由は、それを強く思うからなんです。

そんなことを改めて感じた展覧会でした。

編集長も、本学の学生の作品とタマビの卒業生の作品を購入しました。

「自分が考えて買う」という行為も大切なんですね。

その越さんと、会場近くのタイ料理のお店で食事をしながら、
アートのことや大学教育のことをかなり熱く、真剣に話をしました。

そのタイ料理のお店でいただいた、タイのウインナー。

スパイシーで美味しかったです。

話をしながら、
「問題意識がある人は、大学を外から見ていても鋭い指摘をするな」と思いました。

変な話、学内で議論するより、議論がかみ合うというのはちょっと悲しいもの。

それは、「明確な目標設定」と「正確な現状分析」が両方重なるからなんですね。

そのどちらがなくても、問題意識を共有するのは難しい。

こうやって、離れた土地で同じ問題意識を持っている人たちがいるというのは、心強いものです。

そこでも話していましたが、
「そうやって一緒にがんばっていると、それがつながって社会がもっと良くなりますよね」ということ。
まさにその通りかもしれません。

がんばろう!と改めて思った編集長です。


『IMAGINE ART FOR THE CHILDREN』

会期:2010年2月1日(月)→7日(日)
開館時間:10時→18時(土21時まで、日16時まで)
入館料:無料
場所:北野カルチュラルセンター
(長野市。善通寺に向かって歩く参道の北野文芸座の手前です)

長野に住むみんなは観に行ってみてください。
(編集長がどの作品を買ったかもね)

投稿者:入学広報課 吉田

ハプスブルク展

今週末は亜莉沙の誕生日なので、
編集長はきっと嘘でも、
「亜莉沙、君の生まれた今日の日に……乾杯」
とシャンパン片手に囁いてくれるに違いありません。

ええ。

「嘘でも」という所に亜莉沙の奥ゆかしさを感じてくだされば幸いです。

と自分で言える、神経の図太さで今日も元気な亜莉沙です。

大学生の私たちは、もうほとんどの人達が、ほぼ2ヶ月間、という長い春休みが始まりました。

高校生の時は、「2ヶ月春休みだなんて大学生って羨ましい!」
と思ったものですが、いざそうなると
2ヶ月という長さに思わず途方に暮れそうになってしまいそうになるのですが、
この2ヶ月を決して無駄に過ごさないように、
手始めに私は友人と2人で「ハプスブルク展」に行ってきました!

今、京都国立博物館にて開催中のハプスブルク展。
15世紀~18世紀にかけての絵画が大好きな亜莉沙は、
もう楽しみで楽しみで仕方なかったです!

しかも、京都国立博物館
京都造形芸術大学の学生であれば無料で入館&観覧できるのですよ~!

その他にも、京都市美術館や関西の美術館では、
割引がきいたりともう本当に京都の芸大生には有難すぎるシステムがあるのです(;-;)!

京都ってすばらしい……

なので、更に気持ちはホクホクでとっても楽しんできましたよ~!

内容についてはまだ見に行ってらっしゃらない方も多いと思うので、多くは語りませんが、もう本当に美しい!
見惚れてしまう、ということを本当に感じさせられます。

特に言うならば、広告やチケットの絵にも使われ、上の写真の絵を描いた、ディエゴ・ベラスケスという作家が、私、本当にもう画家の中で一番好きなんです!と言い切れる程に好きなのですが。

その人の作品が生で見られただけで、私もう本当にもう幸せでした……
興奮しすぎてこの興奮をどこにぶつければいいのかわかりませんでした。
あと工芸品も素晴らしいです。

絢爛の貴族社会というものの象徴のようだなあと感じます。
是非是非!見に行って頂きたいです!

そして、友人とスイーツを食べながらガールズトークという

なかなか女子大生らしいことをしました(*^^*)笑

ほんっとうに楽しい、充実した一日でした!
この春休みはいっぱい色々な展覧会に行きたいと思います~

……出来れば編集長と二人で!

亜莉沙でした~

投稿者:亜莉沙(1年生)

2010年02月01日

京造ブログ看板犬~2010年2月編

仙台(金・土)→郡山(日)の出張を終えた編集長。

今日は、お休みをもらっていました。

そして、実は今日編集長がやってきていたのは、

NAGANO!

そう、長野県にやってきました(ついさっき、京都に戻ってきましたが)。

なぜ、長野県に行っていたのかは、明日の記事で紹介します。

今日は、1日「京造ブログ看板犬の日」なので。

では、今月も編集長の愛犬リュウちゃんファンの皆さまは、癒されてください。

最近は、よくこうして寝ております。


この寝顔にも編集長は癒されております。

気を許すと、こんな風に、

「もう、どうにでもしてください」と言わんばかりに無防備に。

編集長の出張疲れも癒してくれるリュウちゃんなのでした。

投稿者:入学広報課 吉田

感謝!感激!共演舞台!

こんばんは、円佳です(^q^)/

2月になりましたね!
高校3年生の皆さんは、自宅学習期間に入ったころでしょうか?

「やったぁ毎日が日曜日!」と思う人もいれば、
「ひぃぃ……もうすぐ入試!」と思う人もいるでしょう。
1月とは違った、自分にあった過ごし方をしてくださいね。

特に、これから受験を控えている皆さんは、とにかく体調に気をつけて!
フランス旅行から帰国後に風邪をひいた梨捺みたいにならないように(笑)
(フランスの新型ウイルス「ジュテーム」と命名)

さてさて、昨日はですねー。
編集長もブログで紹介されていた、
「瓜生山舞子連中」(学生サークル)と「岩崎伝京都鬼剣舞」の共演舞台を観に行ってきました!

私は瓜生山舞子連中さんが上演する、岩見神楽が好きなんです!
なのでブログでもごり押ししています。
学生広報スタッフの権力をここぞとばかりに使い……ひひひ!(黒い笑い)

と、熱烈なファンのようみ見えますが、
上演当日、目覚まし時計の音が聞こえなくなる怪奇現象のせいで(寝坊ですね、はい)
一部から三部あるうちの、三部しか観に行けませんでした……。


それでも!

岩手の民俗芸能「鬼剣舞」の上演や、
最後の上演項目の「大蛇」を観ることができて大満足です。

うーん、画像だけではなかなか伝わらないので
是非、ブログの皆さんにも本物を観ていただきたいです!

こういった民俗芸能って、なんだか近づきにくいように思われるかもしれません。
(実際、会場には学生はほとんどいなく、年配の方が多かったです。)

ですが、岩見神楽の代表の方が、
「地域の人をつなげる財産です。常に感謝の気持ちを忘れません。」
と誇らしげにおっしゃっていて、本当は身近にある大切なものなんだなと思いました。

また、岩見神楽では、
舞台を「田んぼ」と見立て、扇子を「じょうろ」と見立てていたり、
1つ1つに意味があるので、知れば知るほど面白いですよ!

そして、拍手大喝采で、終演しました。

この後、上演された皆さんが出口まで行ったかと思えば……

一列に並んで「ありがとうございました」と、逆に私たちをお見送り!
「感謝の気持ちを忘れない」って、本当にこういうことなんだ……と感心しました。

関連して、温泉津プロジェクトや、粟田神社での公演の様子も
ブログで紹介しているので、気になる方はそちらもご覧ください!

それでは、2月も「感謝の気持ちを忘れずに」頑張りましょう(^q^)/

投稿者:円佳(1年生)

2010年01月31日

編集長日記〜一人移動オフィス?

こんばんは。
編集長です。

今日は、福島県郡山市に、通信教育部の相談会のためにやってきました。

そのため昨晩のうちに、仙台から郡山へ移動。

編集長は、郡山に来るのは小学生以来。

編集長は山口県出身なのでよく、
「山口県と福島県は、戊辰戦争で長州藩と会津藩で対立して以来、仲が悪いんですよね」
と言われます。

大学に入学したときは、本当に福島出身の先輩に、
「山口県人には恨みがある」
なんて、本気だか冗談だかわからないけど、言われたことを覚えています。

そんな編集長は、父方の祖父が福島県出身なんですけど、
そんな場合は、どうしたらいいんでしょう?

なんて、関係ない話を思い出しながら郡山にやってきました。

新幹線が郡山に着いて、メールを確認したら大学から仕事の相談のメールが。

とりあえず、急ぎだったので、その電話。

その電話の結果、新たな仕事を出張中にすることに決定。

まぁ、それは良しとして、時計を見ると、

「もう、こんな時間か?ブログを更新してから、夜ご飯を食べに行こう」

と思い、急いでブログを更新。

昨日は、仙台での説明会だったので、
開始時間が12時だったこともあって、朝ご飯しか食べてなかったことは、昨日の記事のとおり。

すいたおなかと戦いながら、ようやくブログを更新。

「さて、ごはんを食べに行くぞ!もう、おなかペコペコだぞ」

というそのタイミングで、大学からメールが

「電話してください」


......そう来たか。


そして、仕事の電話が終わったのは、22時30分すぎ。

「さぁ、とりあえず、腹ごしらえを」

と出たものの、泊まっていたホテルの周りは食事する場所がなく、
そして、コンビニもなく。

仕方なく、お腹をすかせたまま、
ホテルに缶詰になって仕事をする羽目になる編集長なのでした。

だからね、このブログを読んでいる読者のみんなや、職場のみんなは、

「いつも、出張先でおいしいものばかり食べていいねぇ」

なんて、思っちゃダメなのよ。


そう見えるだけ。

編集長はパソコンを持って移動しているから、
やろうと思えば、かなりの部分の仕事ができちゃうのです。

すると、昨晩みたいに、ホテルでずっとパソコンに向かうことも。
(特に最近は、ずっとそんな感じです)

「これって一人移動オフィスなんじゃ......」
と今日思いました。

まぁ、それだけがんばっていると(自分で言うのだ。そうして奮起するのだ)、
どういうことが起こるか?

仙台で会った女子高生たちが、

「4人で出し合って買いました。お土産に持って帰ってください!」

と、仙台銘菓をくれたりするのです。

だから、昨日もおなかが減ったので、

ホテルで仕事をしながら、いだだきました。

というわけで、大学関係者の皆さんには、繰り返し言いますが


「2月14日は、ジャニーズ事務所みたいに、大変なことになりますから、
早めに、対策委員会を用意しておいてください!」

よし、現実逃避はこれぐらいにしておいて、
また、これから仕事でございます。

というわけで、明日は、お休みの編集長。

大学関係者の皆さん、編集長は「お・や・す・み」ですからね

一般入試を受験するみんなは、体調管理に気をつけてね。

投稿者:入学広報課 吉田

殻にとじこもるな

うひょー。

掲示板に自分の名前がありました。

とても嬉しい。

わたし、二条城ライトアップ2010プロジェクトにメンバーとして参加します。

入学する前、このブログを通してプロジェクトを知った。
「やりたい!」と思った。

実際、昨年の4月に訪れた時、さらに興味がわいた。
「絶対やりたい!」と思った。

「やりたい」に「絶対」がついた理由は、
現地を訪れ、リアルに二条城ライトアップを観覧したからです。

文字だけでは補えないモノがそこにはありました。

自分自身の感情ですね。

写真を通してでも素晴らしいのは分かりますが、
感情は実物を見た時にしかうまれません。

入学した直後から積極的で良いな……

違います!

「二条城ライトアッププロジェクトを来年、やりたい」
と吉田さんに相談した際、
「自分がつくる立場になった時にイメージを作るために、一度訪れたほうが良い」とおっしゃっていました。

そのために昨年、訪れました。
要するに予習。

あの感動、忘れないですね。

春休みにかけてミーティングやら制作やらあるらしいですが、
二条城ライトアッププロジェクトに参加できるなら休みがなくても苦じゃないです!

がんばります。

投稿者:美紀(1年生)

2010年01月30日

編集長日記〜明日は大学に集結するらしい?

こんばんは。
編集長です。

昨日は、大学からの深夜まで電話を受けていた編集長。

そして、今朝から仙台で通信教育部の合同説明会。

開始早々から、ずーっと京都造形芸術大学のブースには相談希望の皆様が。
うれしい限りですが、もう5時間しゃべりっぱなしで、もちろんトイレに行く隙もなく。

今日は、時間が中途半端だったので、朝ご飯だけしか食べられず。
こんなことなら、しっかりと食べておけば良かった......

しまった!

この1日2食って、「相撲取り」の食事スタイルだ......

というわけで、皆さんお楽しみの地方名物は、今日は食べられなかったので、
昨日仙台に着いてすぐに食べた昼ご飯の様子を。

その前に。
Appleストアに電源アダプタを買いに走ったとき、
行列のできるお店があったのです。

「餃子の王将」!

すごい!噂には聞いていたが、全国で新規店舗ができるたびにすごい行列が起こっていると。

これは、「アメトーク」等の番組で「餃子の王将芸人」をやったからだな、きっと。

それを横目に見ながら、編集長は、

もちろん、牛タンをいただきました。
せっかく仙台に来たしね。

何回食べても、やっぱり食べたくなるのです。

それにしても、この、

「牛タン&麦飯&テールスープ&白菜の漬け物&芥子なす」

という「仙台牛タン定番スタイル」って、どこから始まったんだろう?

きっと、今から400年ぐらい前に伊達政宗公が、言い出したわけではないだろうし。

しまった!

昨日入学予定者の子に会ったときのために、
みんなの質問に答えるだけでなくて、
編集長からの質問を用意していたのに。

「仙台の子って、普通に牛タンを食べるの?」

っていう気になる質問を。

地方の名物って、出張や観光に行ったら、とにかく「○○を食べなきゃ!」と思うんだけど、
いつも思うのは、「地元の人はどうなんだろう?」って。

例えば、広島に住んでいたら、毎週とは言わなくても月1か、3ヶ月に1回ぐらいはお好み焼きが食べたくなるけど。

名古屋のみそかつや味噌煮込みうどんはどうなのかな?と思うし、
仙台の牛タンもそうだね。

というわけで、昨日会った子たちは報告よろしく!
それから、名古屋の子も、報告よろしく!

さて、編集長は行けないけど、明日は大学に、
島根の風や、山口の風や、岩手の風が吹くらしいと連絡をいただきました。

明日1月31日(日曜日)大学の京都芸術劇場ピロティにて、
「京都瓜生山舞子連中」(学生サークル)と、「岩崎伝京都鬼剣舞」との共演舞台を開催するとのこと!

「京都瓜生山舞子連中」というのは、学生サークル。

島根の伝統芸能岩見神楽を学び、学内外で公演を行うサークルです。

昨日も「サークルって盛んですか?」と高校生に聞かれたんだけど、
「サークルによるかな?」というが編集長の回答。

芸術大学の学生って、自分の制作や研究が元々好きな学生が多いので、それに相当の時間を使っているのね。

それに加えて、京都造形芸術大学は、「プロジェクト」や「ウルトラファクトリー」などの活動も盛んなので、そっちにも時間を使っている学生がほとんど。

すると、残りの時間は、
バイトだったり、プライベートな時間に使うので、「じゃぁ、サークルは?」って聞かれると、入学前にみんなに聞かれる割には、全部が全部盛んではないというのが現状。

もちろん、国内だけでなく海外での出演をする和太鼓サークルや、
今回紹介する「瓜生山舞子連中」のように積極的に学外にも出るサークルもあるけどね。

編集長も、どういうわけか、「剣道部」の顧問だったりする。

それは、以前の学生広報スタッフが、
「剣道部がないので、剣道部を作りたい」と有志を募ったとき、
申請するのに、教職員の中から顧問になってもらわないといけなかったのね。

で、その学生たちが、
「私たち剣道部だから、顧問の先生は武士道精神を持った『侍(さむらい)』と呼ぶにふさわしい人がいいよね
となったところ、

「侍と呼べる人は、あの人しかいない!」

というわけで、編集長のところに来たわけです。

まぁ、それは無理もない。

だから学生には、
「僕から言わせれば、剣は持つものではないのだよ。なぜなら、僕はいつも悪を切るための剣を自分のココに持っているからね」
と、自分の胸を指しながら言うのであった。


えぇ、剣道の経験は一度もないですけど。

話がいつものようにそれた。

そんな学生サークル「瓜生山舞子連中」が、

「岩崎伝京都鬼剣舞」とコラボ。

鬼剣舞って、東北の代表的な民俗芸能として、岩手県北上地方に岩崎鬼剣舞(無形文化財)を始めとした十数団体の踊り組によって伝えられている芸能なんだって。

今回は、2年ぶり2回目の競演。

さらに、島根県からもうちの学生サークルの師匠「石見神楽温泉津舞子連中」さんも応援にかけつけるとのこと。

ということは、温泉津のスターKバヤシ氏も来るということか。
(編集長と「本当のスターは俺だ!」と争う良き仲間なのです)

さらに、 「京都光華高等学校和太鼓・神楽部」のみんなも。

さらに、さらに、瓜生山舞子連中のメンバーSくんの地元山口県で継承している、「宮ノ馬場神楽舞保存会」さんをゲストとしてお迎えします!!

岩手の伝統に、島根の伝統、山口の伝統に、
京都の高校生が加わって、本学の学生サークルと競演。

見たかったので、残念です。

編集長の代わりに、皆さん観に行ってください。

― 東西の共演が、いまここに。 ―

下記、詳細です。

【東の踊り西の舞いⅡ】
■開催日時
2010年1月31日(日曜日)
開場13:00/開演13:30-終演予定17:00

■会場
京都芸術劇場「春秋座」ホワイエ (京都造形芸術大学内)

■料金
御志制 事前予約不要・入退場自由
(本公演は入場料を頂いておりません。公演をご覧になっての御気持ちを御志としていただけると幸いです。)

■プログラム
【第一部 祓い清める】
 塩祓い(京都瓜生山舞子連中) 
 一人加護(岩崎伝京都鬼剣舞)
 三番庭(岩崎伝京都鬼剣舞)
 頼政(京都瓜生山舞子連中)

【第二部 舞い興じる】
 阿し山(宮ノ馬場神楽舞保存会)
 岩戸(宮ノ馬場神楽舞保存会)
 山荒神(宮ノ馬場神楽舞保存会)
 龍神(石見神楽温泉津舞子連中)
 恵比寿(京都瓜生山舞子連中)
 カニムクリ(岩崎伝京都鬼剣舞)

【第三部 踊り狂い、舞い納める】
 対談(鬼剣舞・石見神楽)
 扇合わせ(岩崎伝京都鬼剣舞)
 刀の狂い(岩崎伝京都鬼剣舞)
 大蛇(京都瓜生山舞子連中、石見神楽温泉津舞子連 中、京都光華高等学校和太鼓・神楽部)

投稿者:入学広報課 吉田

2010年01月29日

編集長日記〜忘れ物で始まる出張

こんばんは。
編集長です。

昨日は、大学で次年度のいろいろな打ち合わせがあって、結局家に帰ったのは1時すぎ。

にもかかわらず、今朝は、朝早く京都発の新幹線に乗って、仙台へ向けて出張。

おかげで、出張の準備を慌ただしくする羽目になってしまいました。

結果、何が起こったか......

そう、忘れ物をしたことに東海道新幹線に乗ってしばらくしてから気がついたのです......

今回は、その昨晩の打ち合わせの結果、
出張先でも大学の中で本来やらなければいけない仕事の代替案を急遽やることになってしまい、そのため、いつものモバイルPCではそれができないので、Macを持っていくことにしたのです。

いつもと違うセッティングになったものだから......

Macのアダプタを忘れたことに気がつき......

さすがにこれでは出張中のその仕事は乗り切れないので、
仙台に着くなり、次の仕事までのわずかな時間をダッシュでAppleストアに。

なんだか、仙台に来るたびにいつも寄っている気がする。

そこで、アダプタを泣く泣く購入。

8,400円なり。

しょんぼり。

そして、まずは、急ぎの資料を大学に送信。

その足で今日は、春から入学する予定の高校生のみんなの指導と相談を、
高校の先生との話の中で頼まれていたので、4人と会うことに。

本来は高校でする予定だったのだけど、
学校行事で高校内に入れなかったので、高校の先生の指定もあって仙台駅で。

ということで、仙台駅の地下のお店で、

4人とケーキを食べながら、たっぷり相談と指導をすることに。

編集長が頼んだのは、もちろん、

大好きなイチゴの乗ったショートケーキ。

飲み物は、コーヒーだったけど。

すると、編集長がイチゴ好きということをみんな知っていたので、
「きっと編集長は、イチゴシェークを頼むに違いない」
とみんなで話し合っていたようです。

さすがに、イチゴのショートケーキに、イチゴシェークだと、
ものすごい「乙女チックな編集長」像ができるか、
もしくは、単なる「甘いもの大好きな太っちょ」像ができることになるからね......

みんな質問をちゃんと用意してくれていたので、
質問に答えながら、さらに大学に入学してやるべきことをたっぷり話しました。

それでも、時間が足りないぐらい。

そして、今度は学校行事を終えて仙台駅に来た高校の先生と代わって、
入学予定者のみんなとはそこでお別れ。

今度は、高校の先生とたっぷりといろいろな話をしました。

そして、ホテルに帰ったら大学から電話。

23時30分まで、仕事の話

うーん......編集長の身体が休まるときって、なかなかないような気がいたします。

それでも、やっぱり高校生のみんなの夢を聞いて、
それが叶うように話ができたので、今日はだいぶ元気になったから大丈夫か。

明日は、通信の説明会を終えて、福島へ移動します。

東海道新幹線の3時間の立ち往生に巻き込まれなかっただけ良かったです。

投稿者:入学広報課 吉田

なりきりパリジェンヌ1

こんばんは!寒い日が続きますね。
一般入試まで一週間と少しになりました。
編集長の体調の良くないとの記事もありますが、皆さん風邪なんてひいていないですか?

こう問いかけている私梨捺は、しっかりと風邪をひいてしましました!

熱を出してしまったせいで、編集長の記事にもあった、
同じ学生広報スタッフのまりの(通称:兵庫の妖精マリノーム)のめでたいコンペ受賞の集まりにも参加出来ず。
家で一人で泣いていました。寂しい......

それにしても、まりのの普段の頑張りは私もよく見ていたし、
中でも長い帰り道が一緒の彼女とは授業について、自分の創作についてもたくさん話し合っていたこともありますから、
今回の受賞は本当に私にとっても嬉しいものとなりました。
まりの本当におめでとう!
……まあ、コンペ受賞の集まりには参加出来なかったけど…はあ…

なんていう私は「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です。
ちょっと久しぶりな感じがします。
というのも最近、一週間フランスに行っていたんです!

パリを中心として観光しに行ってきたのですが、
どうせならこの旅行をただの観光ではなく、
見るもの聞くもの、会う人全てを吸収して帰ろうと決めて。

大学生のうちに旅行はたくさんしといた方が良いよ!
と大人の人によく言われるのですが、なかなか行く機会もお金もなく…
今回は仕事の休みが取れたお母さんと二人で、一週間のフランスツアーに参加してきました!

さて、ソウルで乗り継いで飛行機に乗ること12時間。
梨捺の隣の席の女性は美しい外国の方で、
勇気を出して英語で話しかけてみるとオーストラリアの方だと発覚!
オーストラリア出身で30歳、大学で勉強していて、今回は休日のためフランスに
フランス語の勉強をしに行くそうで…
梨捺が「とっても若そうに見えるのに! 」というと(緊張してどんな風に言ったのか覚えていません)
「それなら20歳って言おうかしら?」
(これも、何となくこう言っただろうなという台詞です)とギャグを返してくれました!
曖昧な英語での会話で、きっとオーストラリアの女性も「なんか伝わってないな」と思ったでしょうね(笑)

この旅で再度、やっぱり英語は大切だ、と思った梨捺です。

朝大阪空港を出発して、現地時間18時にパリの空港へ到着。
パリと大阪の時差は8時間あるので、日本時間では深夜2時になり、クタクタ。
ホテルにチェックインし、すぐ就寝しました。
しかし空港で、空港の「出口」標識のおもしろさを発見!

日本の出口標識よりも、どことなく急いでいる感じが出ていますよね。
フランスの人は基本的に日本人よりもだいぶゆっくりした性格だと聞きましたが、
この標識だけを見ると逆のような気もします。

次の日はパリから4時間半かけてフランス西海岸にある「モン・サン・ミッシェル」へ。

行きのパーキングエリアで、とても美しい光景を見ました!

日本ではなかなか見かけることの出来ない、色とりどり大量のジュースたち。
よくよく観察してみると、ジュースが大量に見えるのは同じ種類のジュースを二段にわけて並べられているからでした。
日本では与えられた少しのスペースに、
どれだけ商品を効率的に並べるかということを考えて並べられてありますが、
ここでは(いくつかスーパーに行きましたが、結構どこもそうでした)あまりそういう機能性を考えられてはいないみたいです。

日本とフランスの文化の違いをこんな細かいところで考え、またバスに乗り込み

モン・サン・ミッシェル到着!

ある日、司教のオベールさんが夢で、大天使ミカエルの
「この岩山に私をまつる大聖堂を建てなさい」
という御告げを聞き建てられたという礼拝堂で、
当時は潮の満ち引きが激しく潮にのまれることもよくあるため、
死を覚悟してお参りしなければいけなかったといいます。
だんだん作り足されていったそうで、今でこそ道路が整備されましたが、美しい干潟がひろがっていました!
中の礼拝堂はこんな感じ!

ミカエル像もしっかりあり、広くて美しい空間が島全体に続いていました。

そして、このモン・サン・ミッシェルではオムレツが名物だとか!
ここの参拝客のために、安くでお腹いっぱいになる料理はないか?
と考えたところ、考案されたのがオムレツ。
残念ながらマナーのため写真を撮ることが出来なかったのですが、
日本のオムレツとは違って外身(いわゆる、がわ)をめくると泡だらけ…
オムレツだけではもちろん満足しないので、メインにポークをいただきました。

オムレツをいただいた後、建物の周りにある路地などを散策して、またパリへ。
パリに戻ると夜だったのですが、夜のパリも素敵でした!

何気なく通り過ぎてしまうような道端にも、
お店に貼ってあるポスターにも、
カフェでお茶を飲んでいるフランスの方にさえ、
素敵だなあと思ってしまうほど、美しい街です。

ホテルに戻ると、預けていた鍵を受け取ろうとフロントマンのお兄さんに
「500,s'il vous plaît.(部屋番号500番の鍵を下さい)」と言うと、
「non,500(500なんてないよ)」と言われ少しパニックに。
「ファイブ、オー、オー」とゆっくり言うと、
「non,non,プププ」と返され、どうやらジョークだということがわかりました。
こんな時に日本のホテルマンならジョークは言いませんよね?(笑)
梨捺はそういうユーモアたっぷりなお兄さんに感激してしまいました!
素敵な建物を見て、素敵なものを食べ、素敵な人に出会って。

今回、面白かった出来事や印象に残ったことはどんなけ疲れていても日記をつけ
るようにしているんです。
意外と忘れていることって多いですね。
一つ一つよく考えて吸収するのに日記はとっても良いと思いました。
それは旅行先じゃなくっても同じこと。
アンテナをはっておけば、身近なところでも面白いことはあるかもしれません。
一日一日無駄には出来ませんね!

「なりきりパリジェンヌ2」に続きます。

投稿者:梨捺(1年生)

2010年01月28日

編集長日記~送り物と贈り物

こんばんは。
編集長です。

ここ数日、体調を崩したことでペースが乱れてしまったことが多く、
改めて、「体調不良のときはベストなパフォーマンスができない」ということを自覚しました。

何においても、身体は資本だということを再認識。

みんなも気をつけてね。

そんな編集長のもとに、突然宅配便が届きました。


最近、手紙やら何やらいろいろ送っていただいていたので、

「吉田さん、また何か届いています」と。


「これは、気が早い、バレンタインに違いない!」

そう思った編集長は、
これは、このままではいかん!早く手を打たねば!と思ったわけです。

「本学関係者の皆さん、うちもジャニーズ事務所みたいに、『嵐の櫻井君に4トントラック4杯分』という状況に近い、『編集長に軽4トラック4杯分』のチョコが送られてくることが予想されますので、早めに受付ボックス等の準備を始めてください」

と大至急関係部署に連絡をしてください!

とまわりに伝えたものの、いつものように無視……


いいさ、本当に2月14日になって慌てても知らないからな、と思いながら送られてきた荷物を開けると……

気の早いチョコではなく、携帯用の加湿器具でした。

編集長が倒れた記事は、月曜日の深夜だったので、
それを読んで、そこから送ってくれたと思われるこのスピード感。

愛を感じましたね。

Cさん、ありがとうございます。

お気遣いいただいて、恐縮です。
感謝と感激でいっぱいでございます。

というわけで、早速使ってみました。

開けると大きさはこんな感じ。

中を開くと、

折りたたまれたペーパーが。

そこに、コップ1杯分ぐらいの水を注ぐと、

紙がその水を吸い上げて、編集長のまわりを加湿するという器具です。

これは、電気を使わないので、どこでも使える。

出張のお供になりますね。早速明日からの出張に持っていこうっと。

広島の高校生の子から教えてもらった、
「風邪にはヨーグルトです」という初耳の情報も(でも、身体の中から健康にというのは免疫力をつける基本かもしれませんね)

こうして、実践しています。

こんなときもフルーツ味を選ぶ、かわいらしさをアピールする編集長なのでした。

体調は100%ではありませんが、
明日から仙台→福島へ出張に行ってまいります。

今度こそ、乾燥対策を万全にしていくぞ!

皆さんも、風邪には気をつけて。

投稿者:入学広報課 吉田

2010年01月27日

編集長日記~学生広報スタッフが受賞!

こんばんは。
編集長です。

皆さんにご心配をおかけしましたが、
一昨日の夜から昨日にかけてずっと横になっていたので、体調はだいぶ回復しました。

それでも、まだ身体が重く、体調もすぐれない部分もあるのですが、
今日は仕事場に復帰。

今週末も出張なので、やっておかねばならない仕事や提案しなければいけない議題も山積みだったのです。

どうにか気合で乗り切るまでです。

そんな編集長に、気合いで乗り切る元気を与えてくれたニュースが飛び込んできました。

指導している学生広報スタッフのコンペ受賞のニュースです。


今年開業120周年を迎えるウエスティン都ホテル京都様
その120周年事業で使うキャラクターのデザインとロゴマークのデザインが募集されていたのです。

常々、編集長は、
「チャンスが目の前にあるとき、そこに挑んでみることで見えてくるものがある。
それが仮に結果として出なくても、挑戦すらしなかった人間よりも、行動を起こした人間の方が何倍も得ることができる。
だから、チャンスに挑む気持ちを持ち続けよう」

とうちの学生広報スタッフに伝えています。

そこで、昨年末にコンペの募集を知り、
学生広報スタッフにチャレンジするように勧めていたのです。

そして、本日の結果発表で、
学生広報スタッフの通称「兵庫の妖精マリノーム」こと、まりのキャラクター部門で「最優秀賞」を受賞。

もう、わが事のようにうれしくて、感動でしたね。
(まりの、本当におめでとう!)

もちろん、これは普段まりのが学んでいるキャラクターデザイン学科の先生方の指導によるところも大きいですね。

ちなみに、どんな作品だったかは、ホテルでの授賞式が4月に行われるので、それを待って公開しようと思います。

もちろん、

まりのの受賞を、こんな風に、


みんなで喜びました。

他人の結果に、僻んだり、妬んだりする必要はなくて、
自分のことのように喜べるか。

そして、「自分ももっとがんばろう!」と思えるか

これが、成長するためには大切なんですね。

これも、自分も真剣にチャレンジしたからこそ味わえること。
思っていても行動を起こせないと、得るものは何もないのです。

学生広報スタッフには、そんな「動ける、のっかれる人」であり続けてほしいと思っています。


次の学生広報スタッフは、みんなです!

入学式当日から、数日間だけ次期学生広報スタッフを募集します!
(でも、本気で動ける人だけしか受け付けませんから。覚悟のほどを笑)

投稿者:入学広報課 吉田

エキストラ

有名な芸能人の方と同じ空間で同じ空気を吸う。

テンションあがりませんか?

昨日は、松竹撮影所で映画の撮影が行われました。

私はエキストラで撮影に参加させていただきました。

通常、エキストラは自分で応募をし、抽選があり、その結果により決まります。

でも、それらの過程を踏まなくても、
京都造形芸術大学の映画学科では、募集メールが来てそれに応募をするとエキストラに登録されます。

とてもありがたい♪

劇場公開される映画でエキストラとして参加し、
リアルな現場に立ちあえたことを誇りに思います。

町の様子を1シーンを撮るだけでも、役者の動きから小道具の向き、下に落ちているゴミまでにも目を向け、何度もスタッフが微調整を行っていました。
本番までの撮影(リハーサル)は長かったですね。

この映画にかけるスタッフさん一人一人の想いも感じられました。

夜の外の撮影でブルブルでしたが、
現場は熱かった!
スタッフさんの心は熱かった!

私は町人役でした。

カツラあわせ、着付けで私は貴重な体験をしました。
メイク室では隣に仲間由紀恵さんが座られました。
鏡越しで凝視!

衣装部屋ではスタッフさんと話していたら、
仲間由紀恵さんが私たちの会話に入ってこられました。
エキストラの注意点で「出演者に声をかけないように」とありましたが、逆でした(笑)

有名な女優と凡人学生。

この2ショットって有り得るんですね♪

やってよかったー。

スタッフさんの動きと演出と。たくさん学びました。

エキストラの募集があったら、また参加したいな。

投稿者:美紀(1年生)

2010年01月26日

編集長日記~倒れたその後は

こんばんは。
編集長です。

円佳の記事にもあったとおり、
昨日は学生広報スタッフの研修の一環で、
「進路実現講座とプレゼンテーション講座」を行いました。
(ちなみに、この後もシリーズで続くのだけど)

実は、昨日の記事であった、体調の悪化の前兆は、
このプレゼンテーション指導の前にすでにありました。

週末の出張前から少し体調を崩していたのですが、
気合で乗り切れると思っていたんですね。

ところが、昨日の夕方から体中が痛い。

これは、なにかがおかしい。

吐き気を抱えながら、18時から学生広報スタッフのもとへ行き、
集中力が高まっているからか、その2時間はなんともなく乗り切ることができました。

ところが、終わった瞬間から、もう立っているのもやっと。

顔面蒼白になっていたのか、同僚にも「疲れていますね」と言われたものの、
意識を保つのがやっと。


「なんとか帰らねば……」と気合だけで自宅に戻った瞬間、倒れましたね。

仕事が終わった瞬間や、自宅に帰った瞬間、
気が緩んだ瞬間に支えているものが、音を立てて崩れるのを感じました。

もう、そこからは悶え苦しんでおりました。

身体が浮いているような感じ、
目の前はグワングワンとまわり続けておりました。

もともと、今日は休みだったので、
本来ならば、クリエイティブ・ライティングコースの辻仁成先生が原作を書いている、
中山美穂さん主演の『サヨナライツカ』を観に行く予定だったのに……

と思っていたけど、全く動けず。

意識を失うように寝ている間に、
たくさんの皆さんから心配のメールをいただきました。

本当にありがとうございます。

高校生から保護者の皆さんまで、メールをいただいたのですが、
皆さん、それぞれの健康法や病気に勝つためのアドバイスを書いて送っていただきました。

本当に、いろいろな健康法がありました。

それに気がついて、思わず笑みがこぼれました。

元気になったら、一つずつ試して、元気になろうと思います。

でも、職場からは、「もしかして、本当にダウンしていますか?」というメールが。

いつものブログネタだったと思われたようです……

本当に苦しんで、
「出張を変わってもらわないといけないかも」等、床に伏しながら真剣に考えていたのに……

まぁ、それだけ元気なキャラができているからね。


体調も少し、回復してきました。

受験生のみんなも、身体が資本ですから、気をつけてね。

投稿者:入学広報課 吉田

プレゼン講座をプレゼント!

こんにちは、円佳です(^q^)/

最近、今話題のトマト鍋をしました。
「トマト」を「トメィトゥ」と発音したくなるくらい
なんとも洋風な響きに期待を抱いていましたが……


断言しましょう。
「あれはトマトスープだ!鍋じゃなくてスープだ!!」
何か裏切られたような気がしてショックでした。(あ、美味ですよ)

学生広報スタッフ(通称:Angels)でも、たまに集まって鍋パーティを開催します。

鍋で肉を奪い合うぐらい、
onでもoffでも仲良しな学生広報スタッフですが、
冬休みや合評前の状況で、なかなか皆で活動する機会がありませんでした……が!!


昨日あった、
「進路実現講座+プレゼンテーション講座」で久々に集まりました!


実はこの講座は、
ブログ編集長吉田さんによるスペシャルレクチャーなんです。
しかも、学生広報スタッフ限定!(ニヤリ)
プレゼンテーションが苦手な私にとっては、ありがたい講座でござります。

具体的にどのようなレクチャーだったのかは、
企業秘密なのでお答えできません。

……となると全国の読者から苦情がきそうなので、
私なりにチラッとお伝えしたいと思います。


まず、「プレゼンテーション」ってなんだろう?
と考えた時に、編集長が出した答えは1つ。


「プレゼン=プレゼント」

人に何かをプレゼントする時と同じで、贈る相手にどうなってほしいか?
と考えるところから始まります。
相手の気持ちを徹底的に考えて、伝えること!

つまり、プレゼンの後に相手にどんなイメージを残したいか?

そこで編集長。
「Angel諸君!今から2分間で、自分の好きなモノをプレゼンテーションしてみよう!」

この日のために、自分の好きなCD、DVD、本を持参して来たAngel一同。

予想はしていたものの、いざやってみると……!?

それぞれが2分間に込めた思いはいかに……!?


そして、プレゼン後。


相手のプレゼンを聞いて印象に残ったことを一言に、
自分がプレゼンで伝えたかったことを一言に、
この2つの回答を照らし合せます。

例えば、太宰治『人間失格』のプレゼンをし、
「太宰文学のロマンと純粋さ」を伝えたかった亜莉沙に対して、

「人間失格にはロマンがある!」と近い回答をする人もいれば、
「三島由紀夫は太宰治のことが嫌い……」と若干遠い回答をする人もいたり。

例えば、小林賢太郎のソロコント『DROP』のプレゼンをし、
「小林賢太郎の人間性や魅力」を伝えたかった幸絵に対して、
「幸絵は小林さんと結婚したい」とかなり違う回答をした私がいたり……。

同じ一言といえども、違いはさまざま。
このように、プレゼン後に「相手に残ったもの」と「自分の残したいもの」には差が生まれてくるんです!
これがもう衝撃でした……(°∀°;)

だからこそ、「プレゼンの後に相手にどんなイメージを残したいか?」ということを
独りよがりにならずに、徹底的に考えるんだな!と学びました。


ちなみに、編集長は最後に、
櫻井翔の半裸が表紙になった雑誌「anan〜オトコノカラダ〜」を
完璧にプレゼンテーションしてくれました。
これもまた別の意味で衝撃でした……(°∀°;)笑

自分の一つ一つの言葉で、相手を変えられるプレゼンテーション。
さて、あなたはこれからどんなプレゼンテーション=プレゼントを贈りたいですか?

投稿者:円佳(1年生)

2010年01月25日

編集長日記~編集長倒れる!?

こんばんは。
編集長です。

ついに、崩していた体調が悪化しました。

家に帰るのがやっと。

ダウンです……

みんなもお大事に。

乾燥していたのが大敵でした……

投稿者:入学広報課 吉田

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