2008年11月19日

京都、秋から冬へ

おはようございます!

京都は、ずいぶん寒さが厳しくなってきました。
最近、夕方に聞こえてくる「石焼イモ~♪」の誘惑に負けそうなハイジです。

昨日は、野球愛好会の活動場所でもある京都御所に行ってきました。
(毎月2回、グラウンドの予約と確認に足を運んでいます)

この前来たのは、学科対抗ソフトボール大会のとき。

一ヶ月ぶりに来てみると、すっかり京都御所は秋から冬へ変わろうとしていました。
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京都の紅葉はとても美しい。

京都御所の砂利道を歩いていると、キレイな落ち葉がいっぱい。

すれ違う人達も、コートにマフラー。

そんな情景と、早く沈むようになった夕日にちょっと寂しさも・・・・・・
(そうです、私はロマンティストです)
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京都造形芸術大学の周りには、銀閣寺などの観光の名所がたくさんあります。

厳しい冬になる前に、色んな場所へ行って季節を楽しみたいものですね。
せっかく京都に住んでいるのだから!

投稿者:春菜(2年生)

2008年11月06日

縁結びの神様に、お願い。

すっかり寒くなりましたね!
京都はそろそろ紅葉の時期です。

ということで!
先日、友達と清水寺に行ってきました~!
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平日の日だったので、そんなに人で混雑していなくて快適でした♪

そして、清水寺といえば、同じ敷地内にある地主神社
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縁結びの神様がまつられている神社です。

友達と、ばっちりお願いごとしてきました(笑)

地主神社といえば、この恋占いの石
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境内に二つの石が置いてあり、
目を閉じてもう一方の石にたどり着けば恋が叶う、といわれています。

外国人の観光客の方が何度も挑戦していました(^^)

清水寺の紅葉は、11月の中旬~下旬が見頃だそうです。
11月13日から12月7日は、夜の特別拝観も行われています。

機会があれば、夜も行ってみたいです♪

そして、帰りに見つけた祇園のローソン。
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京都には、景観を保護するための規制があります。

だから、マクドナルドも赤じゃなくて茶色なんです。

京都って素敵なまちですね♪

投稿者:祐果(1年生)

2008年09月28日

私の京都!ここがお気に入りBEST5~梨絵編~

「大学は絶対京都がいい!」と思っていたのが、
ちょうど2年前のこの季節だったと思います。

「学生の町」って言われている京都に憧れ、兵庫県からきた梨絵です。

京都にきて早くも一年と半年。
京都の魅力も日々発見して、「やっぱり京都はいいなぁ」と感じる毎日です。

そこで!
梨絵の京都の好きなところ、好きな場所BEST5をご紹介しましょう!!

ヂャン!
第5位「緑が多いところ」
大学の周りは特に、緑が多いと思います。山々に囲まれ、四季折々の景色があって私は好きです。


ヂャヂャン☆
第4位「京都が何か大きな作品」
「京都の雰囲気を崩さないように高層ビルやマンションが少ない」というの聞いたことありますか?
京都は、そういうところも気を遣っています。
建物が低いって結構落ち着くし、京都市は建築物の色の規定があるから落ち着いた色ばかり。
「京都が何か大きな作品」みたいで好きです。


ヂャカヂャン!
第3位「宝ヶ池」
次は場所にしましょう!
ズバリっ、「宝ヶ池」です。
大学から北に上がると、宝ヶ池という大きな池があります。
6月には、何百という蛍が飛び交う場所です。
めちゃくちゃ綺麗で大好きです。
友達と行くもヨシ、恋人と行くならなおヨシっ?


ヂャカヂャン!第2位!「鴨川」
草木が生い茂り、キラキラと揺れる水面!
夏は、友達とレジャーシートを広げてご飯を持ち寄ったり、水に足をつけて遊んだり。
三条大橋の付近は、毎年夏になると1メートル間隔で恋人達が並んでいる姿も見られます。
それを見て幸せな気持ちになる私。
(いやいや、いつか私も相手を見つけてあの中に・・・・・・)


そ、そしてっ!!
第1位は・・・・・・「京都の存在そのもの」
すごく総合的なものになりますが、京都は見どころがたくさんあります。
歴史を感じさせる神社、季節によって姿を変える山々、昔ながらのお店。
なんて言ったらいいかな?
京都は季節それぞれ、あちらこちらに観光する場所があるように感じます。
だから、散歩気分で少し足をのばすだけで、色々なスポットに行けます。

そんな京都、私はすっかり大好きになりました。
あなたはどこが好きになるかな?

投稿者:梨絵(2年生)

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2008年09月18日

私の京都!ここがお気に入りBEST5~祐果編~

朝晩が冷えこんできましたね。
気づいたらいつの間にか秋になっていました。
この季節は体調を崩しがちになるので、皆さん気を付けてくださいね!

さて!
福岡から京都に出てきて早5 ヶ月。
最初は不安だらけだった一人暮らしですが、
だんだん京都の町にも愛着が湧いてきました!

ということで今日は、
「祐果の京都のここがお気に入り!BEST5」
を発表してみたいと思います!

まずは、一つ目。
「カフェやパン屋さんが多い事」

大学の前の北白川通りにも、美味しくてお洒落なお店がいっぱいあります。
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これは大学の前にある「草原カフェ」というお店です。

そして、二つ目。
「雑貨屋さんが多いところ」も魅力です!

ちょっと自転車で散歩をすると、いたるところで雑貨屋さんを見つけます。
私は雑貨を見るのが大好きなので、すごく幸せです♪

三つ目は、
京都といえば、忘れてはいけないのが「鴨川」です!
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鴨川にはよく散歩に行きます。

ぼ~っと考えごとをしてみたり、楽器を吹きに行ったりします。
(中・高ともに吹奏楽部でサックスを吹いていました!)

それと、鴨川といえば有名なのがこれです!
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鴨川の土手には、カップル達が、等間隔に並んで座っているんです。
見ていると、おもしろいですよ!


そしてそして、四つ目!
「甘いもの屋さんが多い」のもすごく素敵です!

京都には和菓子屋さんやケーキ屋さんなど、
お菓子を売っているお店が多いです!

私の家の近くには、塩豆大福で有名な
「出町ふたば」のお店もあるんですよ♪

そして、私の一番のおきにいり!
それは「空がよく見えるところ」です。
京都は高い建物が少ないので空が見えやすいのです!
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学校からも本当によく空が見えます。
だから大学に入って、前よりも空を見るようになりました。
悩んでいるときに空を見ていると、自分の悩みごとがちっぽけに思えて、
「もっと頑張らなきゃ!」って励まされるんです。
だから空は好きです。

京都といえば、祇園やお寺のイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも京都の大きな魅力です!
ですが今日は、あえてそれ以外の京都の魅力をお伝えしてみました。


大学4年間で、もっともっと京都を好きになれたらいいな!
皆さんも京都のお気に入り、見つけてみてくださいね♪

投稿者:祐果(1年生)

2008年08月19日

百鬼夜行展を観に高台寺へ

こんにちは☆真美です。

みなさん夏休みいかがお過ごしですか?

私は今、実家のある山口県に帰ってきてます。

入学して約4ヶ月、京都での一人暮らしにももうだいぶ慣れました。
でもやっぱり、住み慣れた実家に戻ってくると、ほっと安心しますね。

さて、実家に帰る数日前、京都東山区の高台寺まで、百鬼夜行展と燈明会を観に行ってきました。

このイベント、行くならなんといっても、辺りが暗くなった夜がベストですよ♪

お寺の書院には、幽霊や妖怪の画がありました。

観る前までは、「怖くて今日眠れなくなったらどうしよう!」
と心配していたけど、そこに描かれていた妖怪たちは、私がイメージしていた恐ろしげなものではなく、ユーモラスで可愛らしい妖怪たちで、とても楽しんで観られました!

よかった~。

その後は、お寺の庭園をぶらりと散歩。

夜の真っ暗闇の中、灯籠の光によって、ぼーっと浮かびあがる庭園の様子は、とても魅力的でした。

池の水面に映った木々も、ライトアップされた竹林も、本当に綺麗で神秘的で、感動しました!

せっかく京都の大学に通い、一人暮らしをしてるんだから、もっと京都を楽しまなくてはもったいない!ってことで、これからもいろんな「京都ならでは」な大学生活を楽しみたいと思います。

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投稿者:真美(2年生)

2008年07月08日

「うまくいくまでやれば、うまくいく」

自由人。
皆さんは、高橋歩さんをご存知でしょうか?
世界を旅したり、出版会社を立ち上げたり。
高橋さん曰く、「自称・自由人」。

最近は本屋さんで、よく高橋歩さんの本を見かけます。
私は、高橋歩さんのコトバや本にいつも元気をもらっています。

そんな自由人、高橋歩さんのトークショーに行ってきました!
と言っても、今回はうちの大学ではなく、
自転車で15分くらいの所にある、同志社大学の今出川キャンパスまで行ってきました。

トークショーはおもしろいうえに、とてもとても感動しました。
失敗にめげず、肩書きを何度もリセットしてきた歩さん。

「必要なのは勇気ではなく、覚悟。」
「うまくいくまでやれば、うまくいく。」

歩さんのいろんな人柄が見えてきて、いっぱい刺激をもらいました。
なにより、大好きな歩さんの話を聞けて幸せいっぱいでした!
話を聞きながら一人で泣いてしまいました。
話を忘れないようにいっぱいメモしました。

何かを成し遂げた人の言葉には、とても重みがあると思います。
いつも大学に来てくださる、アーティストの方の話もそうです。

世の中のリアルと、自分。
人生はたった一回だけ。
という当たり前なのに、忘れがちなことを思い出しました。

そして、トークショーの後に出口でむらがる大学生の中心に高橋歩さん!
実は、高橋さんに手紙を書いて来た私。
同志社の学生をかきわけて、ちゃっかり渡しました。
「歩さん!」っと言う私の言葉は震えていました。
そして、笑顔で手紙を受け取ってくれた歩さん。
感無量。

明日から、もっと頑張れる。そう思いながらご機嫌で帰りました。

投稿者:春菜(2年生)

京都にはたくさんの大学があるので、他の大学の特別公開講座も聴講できるのが魅力!
大学から自転車で少し走ると、京都大学さんや同志社大学さんもあります。

2008年06月04日

京都のバスは意外とハイテク?

奈良から電車で通っているあゆみです。

いつもは、降りた駅から自転車を使って通学していますが、
雨の日はバスを使っています。
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京阪の出町柳駅を降りたところのバス停からは、
京都造形芸大行きのバスが3番と55番の2台出ています。

その京都のバスは、意外とハイテクなんです。
(田舎者の私は最初驚きました)
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バスが到着する10分前くらいには、わかっちゃうんです!

もうご存じでしたか・・・・・・?

まぁ、てなわけで、6月21日、22日オープンキャンパスのときに京阪の出町柳駅で降りられる方は、是非このハイテクバスをご利用ください(笑)

投稿者:亜由美(2年生)

2008年05月04日

京都の夏の風物詩~鴨川納涼床~

すっかり暖かく・・・・・・というか暑くなってきましたねー。

京都の夏は湿気でムシムシするので、今年もきたか・・・・・・と何だか懐かしんでます。
5月ですが、もう夏の気候です。

でも暑くなってくると、なんだかテンションも上がってきます。
このまま制作意欲もグングングングン!といきたいところですねー!

バイトへ行く途中の三条大橋からの様子です。
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もう京都名物鴨川の納涼床が始まりました。

20歳になった麻希ですが、だれか納涼床に連れて行ってくれないかな~?
ね?吉田さーん。

投稿者:麻希(2年生)

2008年04月29日

京都のおススメスポットNo.1~祇王寺~

オープンキャンパスも無事に終了して、ほっと一息。
体調を崩していたので、病院に行ってみると、
風邪かと思っていたら、「過労」と診断。

だから、ゆっくり休めば良いのだけど、どうもじっとしていられず・・・・・・

まぁ、何と言うか・・・・・・

受験生想いと言うか・・・・・・

在学生想いと言うか・・・・・・
(こうやって書くと、「あいつ本当に熱が上がりすぎているな」と思われるか、もしくは、「もう大丈夫だな」と思われるか、どちらかに思われるな、きっと)

さて、世間はゴールデン・ウイークに突入していますね。
京都造形芸術大学の「学生は」、今日からしばし、お休み。
(「学生は」ですからね。「学生は」。)

というわけで、一人暮らししている学生たちも、今日から実家に帰省している頃かもしれません。

さて、そんなわけで、ゴールデン・ウイークらしい企画をやりましょう。

「京都のおススメスポット」を紹介!

京都にある芸術大学なので、たくさんの文化遺産に囲まれています。
少し足を延ばすだけで、多くの文化遺産に触れることができるのも、4年間京都で過ごすことの魅力です。

第1回目なので、私が一番お気に入りの場所を紹介しましょう。
(本当は、あまり紹介したくないのですが、懐の狭い男だと思われたら嫌なので・・・・・・)

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祇王寺です。

どうですか?この緑に囲まれた小さな庵。
一面緑の苔に覆われ、鳥の鳴き声の響きに包まれ、木漏れ日が優しく差し込んでいます。
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京都でも、そんなに有名な観光名所ではないので、あまり人もいないのが良いのです。

庵の中に座って、静かにお庭を眺めると、そこは日常から離れたすごくゆったりとした時間が流れます。

今日も本当は家でおとなしくしていればよかったのですが、
このゆっくりとした時間がほしかったので、足を延ばしてきました。

祇王寺、おススメです。
(でも、あまり広まらない程度にしおいてもらえるとうれしいのですけどね)

投稿者:入学広報課 吉田

2008年04月24日

大学1年生。京都の休日の過ごし方

1年生の真美です。

先日の20日は、待ちに待った日曜日!
ということで京都国立近代美術館に行ってきました。
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・・・・・・本当は先週の日曜日に行く予定だったんです。

しかし、バスを乗り間違えたため、たどり着けず・・・・・・(;ω;)
皆さんもバスの乗り間違えには、気をつけてくださいね!

京都国立近代美術館では、今、生誕100年記念・秋野不矩展を開催しています。
かの有名な?ち○まる子ちゃん生誕の地・静岡県に生まれた秋野不矩さん(1908~2001)は、21歳の時に京都に移り、女性画家として活躍されました。

インドをテーマにした作品を多く残されている秋野さん。
館内には、秋野さんの作品を見にきた大勢の人でいっぱいでした!

絵画については、まだまだ理解していないことだらけの私ですが、
思わず「お~」、「へ~」と独り言を言ってしまうような絵がたくさん見られて幸せでした!(`∀´)

美術工芸学科志望の方はもちろん、そうでない方も、行ってみるべきですよ!
ちなみにこの秋野不矩展、5月11日までです。
お早めにどうぞ。

それにしてもこの日曜日は、良い天気でしたねぇ。

こんなぽかぽか良い天気の日に、どうして建物の中に籠っていることなどできようか・・・・・・。
ってことで、美術館を満喫したあと、京都の街を歩きました。

引っ越してきて一ヶ月も経たない私が、あてもなく、地図も持たずに、京都の街を歩く!

しばらくして、行き着いた場所は、知恩院
(実はここ、私がプレゼンテーション入学の前日に迷子になったときにも行き着いた思い出の場所です。笑)

さらに歩き続けていくと、緑が綺麗な気持ちの良い公園に着きました。
円山公園です。
それから八坂神社の真っ赤な門をくぐって、祇園にやってきました!
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「いかにも京都!」という感じの町屋が並ぶ祇園の小路を奥に進んで行くと、お寺が見えてきました。
建仁寺です。

こっちに行ったら何があるんだろう?とか、あっちに見える建物は何だろう?
とか、何気なく浮かぶ「?」の答えを探していくのは、とても楽しくて勉強にもなる気がします。

日曜日の京都はたくさんの観光客でにぎわっていて、私の休日はとても良い一日になりました!

古都京都で芸術を学ぶ。
たくさんの文化芸術に囲まれた、京都の芸大生活はいかがですか?
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投稿者:真美(1年生)

2008年04月17日

キラキラ菜の花

私は京都に流れる、鴨川沿いを歩くのが好きです。
昨日も買い物ついでに、川沿い散歩。

鴨川はデートスポットで有名です。

でも、それだけじゃないんですよ!

犬の散歩している人
トランペットを練習している人
ベンチに座って、お喋りしている人
川沿いをランニングしている人

たまには大学を離れてみる。

鴨川沿いには、色んな人のそれぞれの時間が流れています。
写真を撮りながら、色んな人を見ていました。
子供の手を引くお母さんを見ました。

今から家に帰って晩ご飯なんかなあー・・・・・・
一人暮らしは、家に帰って「おかえり」って言ってくれる相手がいない。
ちょっとだけ寂しいですね。
ちょっとだけ。

帰り道の夕焼けの中、川の中でキラキラする菜の花を見る事ができました。
サクラはだいぶ散ってしまいましたが、これならさみしくない。
菜の花の元気な黄色が鴨川で咲いていますよ。
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投稿者:春菜(2年生)

2008年04月15日

花の都はお店の色も・・・・・・

京都にやってきたら、「あれ?」と異変に気付く方もいるでしょう。

たとえば、マクドナルド!

普段見ているマクドナルドは赤色と黄色がトレードマーク。

しかし!京都のマクドナルドの一部の店では、そのいつも見る色が違うのです。
赤色じゃないんです。
茶色なんです。
なんで茶色なのかっていうのは、京都の景観を守る色に合わせたためだそうです。

赤色だと目立ちすぎ、京都に似つかわしくないということらしいです。
ビックリですねー。
もちろん色は変わっても、味は変わってないので安心してください(笑)
でもちゃんと赤色のとこもあるんですけどね(^^)
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投稿者:利祥(2年生)

2008年01月14日

新年大階段を飾るもの

1月14日。成人式ですね。
あ~懐かしいなぁ、あれからもう4年かぁ・・・・・・(以上「偽装」)

本学の学生も、今日は各地の成人式に参加しているのでしょうか?

さて、昨日に続き「大階段ネタ」を一つ。

京都造形芸術大学の大学のエントランスは、この大階段。
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年始になると、毎年このように・・・・・・
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大きな門松が並んで、新年を迎えます。

ご自宅が商売をなされている方ぐらいしか、門松を近くで見ることも少なくなっているかもしれませんね。
「京都文藝復興」を掲げ、伝統や芸術を大切にする本学は、この門松を大階段に設けて、冬休みをはさみ久しぶりに登学する学生たちを迎えます。

ささやかなことかもしれませんが、少しずつ見なくなっていく、そういった日本の風景や風習を、学生たちが肌で感じてもらえればうれしいです。

投稿者:入学広報課 吉田

そうそう。13日の深夜2時ごろ、N○Kの番組を見ていたら、突然「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」という音声が。
緊急地震速報が始まる、始まると聞いてはいたたものの、初めて目の当たりにしたので、ドキッ!
数秒しかタイムラグがないと聞いていたので、「ガスは使っていないし」「倒れそうなものから離れて」「揺れが納まったら、様子を見て避難できるように」と瞬時考えながら、「めちゃめちゃ揺れたらどうしよう」、と心配していたのに、一向に揺れが来ず。

・・・・・・間違えだったようです。

ただ、何事もなかったことは幸い(北海道の皆さんは大丈夫でしたか?)でしたが、
何につけ普段から「シミュレーション」をしておくことは重要だなと思いました。数秒の間に、上記の3つのことはすぐに確認していたので。

2007年12月18日

知恩寺の手作り市12月編

今月も15日に、百万遍知恩寺の手作り市に行ってきました。
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今月は、私も母と一緒に出店しました。
一つは私がいつも描いているウサギのしおりと、
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11月、12月とせっせと作った毛糸のボンボンです。
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後ろに安全ピンをつけてあります。
100個以上作ったんですよ。
同じ色があまり出来ないように、たくさんの色の組み合わせを考えました。
普段は自分の好きな色を使うので、人の好みや使いやすい色などを考えるのは大変でしたが楽しかったです。
ボンボンは作るのに時間がかかるのですが、趣味でテレビを見ながら作っていたので100円にしました。売り上げはまずまずで53個売れましたよ。

母の毛糸で作った花のブローチの売り方を考えたり、
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ボンボンの使い方の絵を描いたり、値札をつけたり、
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簡単ですが、自分で商売をするのはためになりますし楽しいです。

手作り市では、歌を歌っている人や絵を売っている人、お菓子やアクセサリーを売っている人などたくさんの人がいます。
手作りならなんでも大丈夫なんです。
皆さんも京都造形芸大に入学したら、自分で出店するのも面白いですよ。

投稿者:艶(2年生)

2007年12月14日

京都の冬の風物詩No.1

「おめでとうさんどす」(う~ん、上手く言えない・・・・・・)

今年も残すところ、あと18日・・・・・・

年末になると、いろいろなことで慌ただしくなりますが、
それもまた季節感の一つなのかもしれませんね。

京都は、日本の中でも一番「四季」の彩りを感じられる街だと思います。
そんな京都も、年末になると至るところで、「冬の風物詩」を見ることができます。

たとえば、京都師走の風物詩と言えばこれ京都四條南座

江戸時代から続く歌舞伎の劇場です。
(本学の京都芸術劇場 春秋座も、南座に負けない歌舞伎スタイルを基本とした本格的な次世代型劇場です)

何やらたくさんの札が掛かっているでしょ?

これは、「まねき」と言って、勘亭流で書かれた役者名の看板です。
この「まねき」が掲げられ、11月末から12月末までの「顔見世興行」が行われると、
京都には本格的な冬がやってきます。

他には、たとえば12月13日の「事始め」。

京都では、花街や旧家などでその年一年の感謝を込めて、本家や得意先などを回る伝統行事です。
祇園の芸妓さんや舞妓さんたちが、芸事の師匠宅やお茶屋を訪れ、一足早く、

「おめでとうさんどす」

と新年の挨拶を交わします。

本学の教授でもある、京舞井上流家元、井上八千代先生のけいこ場でも、お弟子さんたちから届けられた鏡もちがひな段に並び、迎春の雰囲気を醸します。

京舞を習う舞妓さん、芸妓さん達が、順に一人ずつ丁寧に両手をつき、

「来年もおたの申します」

と頭を下げると、

にこやかに応じる井上八千代先生。お弟子さんの体調などを気遣われながら

「これからも頑張りよしや」

と声をかけ、祝いの舞扇を手渡す。

そんな「事始め」も、京都師走の風物詩です。

京都の文化。その息遣いを感じながら芸術を学ぶ。
皆さんもいかがですか?

投稿者:入学広報課 吉田

高校1、2年生の方で、「京都造形芸術大学が気になる!」という皆さん。
まだ資料請求がお済みでない方はこちらから

2007年12月11日

職人とデザインナーの交響

「世の中には、いいもんを探している人がいると思う。
そのためには、いいもんは作り続けていかんとあかん」

重いっ!実に重い。

現在(12月26日まで)本学ギャルリ・オーヴで、
「職人とデザイナーの交響―『生活=芸術』みやびの復興へ」

が開催されています(12月26日まで)。

ギャルリ・オーヴを入ると、すぐに50人の京都の職人の方の作業風景と言葉のパネルがあります。

伝統を今に生かすための意欲を燃やす京都の職人50人の皆さんの言葉。
冒頭の言葉は、水引細工職人の鈴木セツ子さんの言葉です。

これが、50人の皆さんの言葉が、どれも本当にいい言葉なんです。
一つひとつが、ずしっと胸に響きます。

たとえば、
「できるだけ自分自身の品性を磨くこと。品性を磨くには、決して傲慢にならないようにすること。」(能面職人 岩井彩さん)

「いいものを作れ。残るものを作れ。」(京石工芸品職人 西村金造さん・西村大造さん)

まず、この50人の職人の皆さんの仕事をする姿と言葉を見るだけで、価値があります。

そして、今回の展覧会のメインは、その京都の職人とデザイナーが交流から生まれる「生活=芸術」の製品化。

そこから生まれた西陣織


型染め、屏風


漆器


陶器

職人の持つ圧倒的な技術と、現代のデザイナーの持つデザイン力から、新しい製品が生まれています。


これは、京都の木工芸職人技術を駆使して復元された「古代ギリシアのアングルハープ」
京都の職人の技術を用いて、古代の楽器が現代に復元される。
感動しませんか?


会場には、職人の皆さんが普段使用されている道具も展示されています。
職人の手になじんだその道具を見るだけでも、学ぶところが多いです。

「京都の持つ、継承されてきた技術力」
その息遣いをいつも感じられる京都造形芸術大学です。

投稿者:入学広報課 吉田
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職人とデザイナーの交響~「生活=芸術」みやびの復興へ~
会期:2007年12月6日(木)→12月26日(水)
    10時30分~18時30分 日曜休廊/祝日開廊
会場:京都造形芸術大学 人間館1階Galerie Aube
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この展覧会の模様をムービーで見ることができます。
そう!本学WEBサイトKUAD-TVです!

2007年11月26日

紅葉色

毎日、寒いですね。私は、ホットカーペットが欠かせません。
受験生の皆さん、風邪をひかない様に注意してくださいね。

寒くなり楓の葉も色づきました。
京都と言えば、「紅葉」 。
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アトリエの近くの楓は今年も真っ赤に染まり、大学前の白川通りは銀杏の黄色い葉が舞っています。
今年もやってきました、この季節が。

銀杏を見ていたとき、ふと今、夜間拝観をしている事に気づきました。
紅葉の時期の京都では、夜間拝観を行っている場所が多いのです。
ということで、急遽友達と自転車を走らせ、永観堂へ夜間拝観に行ってきました。
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紅葉で有名な永観堂は、やはり多くの人で賑わっていました。
息が白くなるほどの寒さでしたが、そんな事を忘れてしまうほど。
雲一つない濃い紺色の空に浮かび上がる赤や黄色、まだ色づいていない黄緑色の葉のコントラストがとても綺麗でした。
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そんな紅葉を見て、また制作意欲が湧いてきました。
3連休も終わり、エンジン全開です。

投稿者:鈴子(3年生)

2007年07月14日

友理の京都案内No.5~京団扇~

七夕も終わり、これからますます暑くなりそうですね~!

さて、今回は京都の夏の風物詩についてお話したいと思います。

京の花街(祇園・上七軒など)では、夏のご挨拶に芸妓さんや舞妓さんがお得意様へ名入りのうちわを配る風習が残っています。
毎年初夏の頃(七月初旬から中頃)になると、お料理屋さんやご贔屓の店内では、たくさんのうちわの白と朱のコントラストが壁を華やかに彩っている光景を目にします。

平均すると、舞妓さんは100~150本、年配の芸妓さんだと200~300本を注文して配らはるそうです。
製造元(メーカー)は4、5軒あって、お店によって字体や朱の色合い、持ち手などが微妙に違うそうな・・・・・・。

う~ん。素人にはわかりません!(´д`)

そのお店の中でも有名なのが、『小丸屋・住井』さんです。
京都の老舗で、うちわ以外にも舞踊で使用される小道具も作っています。
以前の『京都案内』で紹介した、都をどりや鴨川をどり等にも提供しているそうです。

HP内に京丸うちわの製造工程がありました。↓
http://www.komaruya.jp/process/index.html

昨今の大量生産の安物うちわとは全然違います。クオリティの高いこと!
伝統を大事に守り、劣化すれば修理してくれます。アフターフォローも万全(笑)

説明を読み進めるほどに、ものづくりに対する考え方に感動しきりです。
私たち芸術に関わる者も、この精神を大切にしなければならないと思いました(^▽^)

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投稿者:友理(2年生)

「伝統」と「文化」に囲まれた街、京都のキャンパスライフの魅力満載!
「友理の京都案内」は、カテゴリー「5京都の学び、暮らし」からご覧いただけます。

2007年06月29日

友理の京都案内No.4~かさねの美~

皆さんこんにちは。
最近の京都は蒸し暑く、早くも夏バテ!?な友理です。

先日、お稽古の帰りにフラリと高島屋に寄ってみたら、ちょうど祇園祭直前イベントとして、『京都・西陣織展』が開催されていました。
しかも運の良いことに、数分後に十二単の着付け&解説デモンストレーションを行うとのこと。
お茶の間の話題をさらった、紀香×陣内の結婚式で十二単に興味津々だったのもあって目を見開いてじっくり見学しました(笑)

平安時代のお姫様の装束であった十二単。
その着付け方、かさねの色目には膨大なルールがあるそうです。
ちなみに、この日のかさねの色目は『紅梅』でした。
着付け師も前と後ろでそれぞれ『前衣紋者』(まええもんじゃ)、『後衣紋者』(うしろえもんじゃ)と呼ばれ、着付け中はお喋り禁止、さらにはお姫様と顔を合わせてはいけない為、常に中腰体制なのだそうです。・・・・・・辛そう!

一種の儀式のような着付けの様子。
十二単は、常に一本の紐のみで留められているということで、二本の紐を交互に締めたり、抜いたりして着付けていきます。その手際の鮮やかさと、シュルっという紐の音が心地よかったです。
そうして、ものの10分程度で完成。
目の前にはお姫様が!!

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美しい姿ですが、装束の総重量はなんと約18キロ!
動けない、歩けないでお姫様も大変だったそうですヨ(笑)

いよいよ来月は祇園祭☆
京都ならではのお祭りの様子を皆さんにお伝えできたらなぁ、と意気込んでおりますのでお楽しみに。

投稿者:友理(2年生)

「京都」での暮らしの魅力満載!友理の京都案内は、不定期更新中!

2007年06月28日

授業の合間の癒しタイム

こんにちは。
環境デザィン学科の建築課題で、銀閣寺の現場調査にやって参りました。

すごい観光客で、修学旅行生はもちろん、着物を着た人達、 おじいさん、おばあさんに人力車など。
とてもにぎわっていましたよ。

暑い日差しの中、 私がほわっと癒された時がありました。

有名な「哲学の道」の疎水沿いの木陰にかわいい猫ちゃんが、休憩タイム。
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思わず カシャッと盗撮しちゃいました(*^_^*)
京都造形芸術大学からも近いので、皆さんも是非とも行ってみてくださいね☆彡

投稿者:明梨(2年生)

2007年06月21日

恵里佳×京都

こんにちは☆恵里佳です。
私は生まれも育ちも京都。
といっても、田舎の方ですが、一応いっちょまえの京都人です♪

ですが、リアルに京都という街を体感しだしたのは、大学に入ってからという感じなのです。
でも、最近は違います!
休みができると一日自転車で走りまわっちゃいます☆

この前は、友達と二人で北区の方をぷらぷらゆきました。
上賀茂神社に今宮神社、古い住宅建築を見てまわったり・・・・・・

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この写真は大徳寺の近くにある高桐院というお寺です。
鮮やかな緑の苔の庭が、本当に美しかったんです!

自転車だから休憩も寄り道もできる。そして迷子にも・・・・・・(笑)
でも、それが楽しいんです☆
思いもしなかった街並みに出会えたり、裏道を発見したり・・・・・・。
勉強になる以上に、なにかうっとりするものが京都の街にはあるのだと思います。

京都はやめられまへん☆

投稿者:恵里佳(2年生)

2007年06月18日

麻未×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第6回目は、麻未がお送りします。

私が皆さんにお伝えする京都は・・・・・・、ホタル。

ふと見ると、小さな光が3つ。
ゆらゆら揺れている光はホタルでした。

皆さんの地元にはホタルはいるのかな??
私はこの間、大学の近くの疏水で、初めてホタル見たんです!
黄緑色の光がぼんやり照っていて素敵でした。

ホタルって、綺麗な水の側でしか生きられないって聞くので、
山の方にいるのかなぁって思ってたのに、こんな身近にいてびっくり。

ホタルを発見してからは、何回か見に行ってるけど飽きないです。
京都の雰囲気と、ホタルはよく似合います☆

京都の初夏はホントに素敵ですよ◎

投稿者:麻未(2年生)

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京都造形芸術大学から、徒歩3分。東鞍馬口通にある北白川疏水で見られるホタル。
あなたも、こんな趣ある京都で、芸術を学んでみませんか?

2007年06月14日

慶子×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第5回目は、慶子がお送りします。

私が皆さんにお伝えする京都は・・・・・・、

『京都的スタイル』です!

最近私の周りでは、風呂敷鞄や、地下足袋靴のオシャレっ子が多いんです!
一見、『えぇ!?』と思われがちなスタイルですが、意外とオシャレで可愛いんですよっ☆★☆

皆さんも京都的スタイルに挑戦してみませんか?

投稿者:慶子(2年生)
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2007年06月13日

鈴子×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第4回目は、鈴子がお送りします。

私が紹介するのは、「石塀小路」という通りです。

京都東山の八坂神社の南門を出て、
下河原通を少し南側に歩くと、東山方面(ねねの道)に抜ける道が現れます。
この小路を「石塀小路」と言います。

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

「石塀小路」と標された小さな街灯を覗くと・・・・・・
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真っ直ぐ続く道。
お店!?と勘違いしてしまいそうな佇い。
そして、どこかへタイムスリップしてしまいそうな入り口です。

その入り口を少し緊張しながら抜けると、
「石塀小路」の名に相応しい石塀と石畳の続く細い道。
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路地には、置屋・貸席を業とするお茶屋が軒を連ねています。
路地へ入った途端、両側に並ぶ町家の基礎部分の石垣が石塀の様に見えます。
なるほど、名前の由来が容易に想像できますね。
  
この地域は大正期、上村常次郎氏が開発し命名したもので、
『とんねるろうじ』とか『お妾通り』とも呼ばれていたそうです。
路地に敷き詰められた石畳は、
昭和50年代に廃止された京都市電の軌道に敷かれていた敷石を利用していて、
この敷石は他に哲学の道でも利用されています。

「石塀小路」は昼と夜で表情が違う事も魅力の一つ。
夜は、ランタンの街灯と格子戸、そして軒先は水打ちされ幻想的で、
昼は静かな町家の並ぶ石畳を歩いているだけで、
独自の雰囲気や「粋」の情緒が漂い、京都が味わえる路地だと思います。

一度、歩いてみてはどうでしょう? 
本当に、少しタイムスリップした様な気分になれるかもしれないですよ。

投稿者:鈴子(3年生)

京都を味わうオープンキャンパスは6月16日、17日http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070616/070616.html

2007年06月09日

真澄×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第3回目は、真澄がお送りします。

私が感じた「京都」を皆さんにお話したいと思います。

添付の写真は「五山の送り火」の山の一つの「法」の字の山です。
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(五山・・・大文字、妙法、舟形、左大文字、鳥居形で五山)

霧がかかって写りが悪いんですが、よぉ~~く見てみてください。
これは私が通学の途中に通る「高野橋」という橋から撮ったものです!
写真より、実際に見るとすごく近くて感動します。

昨年は実家に帰っていて、五山の送り火は見ることが私は出来なかったんですが、
見た友達はすっごくキレイで感動したと言っていました(^-^)

京都造形芸術大学からは、鳥居を除く四山が見られます。
ただし、四山が一度に見られる場所は、京都市内でも限られているため、送り火当日に大学を開放してしまうと、人々が押し寄せてきて事故があってはいけないので、在学生など関係者に限らせていただいています。

ご入学された際には、晩夏の京都の絶景をぜひぜひ堪能してください!

投稿者:真澄(2年生)

2007年06月08日

友理×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第2回目は、友理がお送りします。

私が感じた「京都」を皆さんにお話したいと思います★

バイト先が鴨川のほとりにあるので、行き帰りは必ず鴨川を渡ります。
五月の末から納涼床が始まりましたので、鴨川名物の等間隔に並ぶカップルに加え、
店外へせり出した床で宴会やお食事を楽しむ人が目立ってきました。
今はまだ京都は過ごし易い気候ですが、夏の盛りになると蒸し暑くて大変なので、その時期に床を楽しむ人はかなりのチャレンジャーやなぁ、と思います(笑)

さて、今回のテーマはずばり「鴨川」についてです。
京都市内を北から南へ【京都では上(かみ)から下(しも)と言います】貫く、雄大な川、そこまでは皆さんご存知だと思います。
さらに鴨川は、京都の文化と歴史を育んできた言っても過言ではないほどの働きをしてきました。
例をあげれば、茶の湯、京友禅、和紙などの紙すき、池泉回遊式庭園などの文化や、
京料理、京菓子、醸造、白味噌、豆腐、湯葉などなど。
京都人の豊かな食生活を支えてきたのも、優れた水質をもつ鴨川の恩恵なのです。

夕方ごろの鴨川は、街中の騒音に負けず劣らずの堂々とした風格で、勢いよく流れていきます。
しばし眺めていると、どことなしに海の潮の匂いが漂ってきました。
きっと、はるか遠くの海から流れたきた水の記憶があるんでしょうね。
そして、クタクタになって帰宅の途につく頃には、辺りの雰囲気も一変して清閑になっています。
水の流れも心を癒すかのような、優しい音色。
真っ暗闇の中にきらめく川面も、とても幻想的です。

平安時代の人々も、江戸時代から現代までと、あらゆる時代に生きた人々も、
この変化を感じていたのだと思うと、とても感慨深いです。
京の都と共に生きてきた鴨川。京都を感じる、まず始めには是非とも鴨川を眺め、せせらぎを聞いてください。

投稿者:友理(2年生)

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2007年06月06日

菜月×京都

こんにちは!!久々に登場の菜月です。

今日から、私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新していきます。
第1回目は、菜月がお送りします。

京都は私の大好きな場所です☆
京都といえば‥・・・・というと、色々ありますが!

私はまず舞妓さんだと思ってます!
あの美しさには感動です♪
丸太町で舞妓さんの写生会があったのですが‥・・・・、
写生の前に、実際に舞まで見られてテンション上がりっぱなしでした!!

この回の舞妓さんは16歳という若さでビックリ!
若い時からお稽古頑張ってはるんやなぁとしみじみ思いました。
写生もすごく楽しくて良い勉強になりました~。

滅多にない機会なので嬉しかったです♪
また参加しなあかん!と思いました。

京都にはこんな素敵な写生会もあって最高ですよ☆

投稿者:菜月(2年生)

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2007年05月30日

道の先には・・・・・・

南禅寺にある「水路閣」を知っていますか?
南禅寺の境内を横切る、風化したレンガが美しいアーチ橋です。
明治23年に完成した琵琶湖疎水の一部で、当時はインクラインを敷設したそうです。
その後、交通発展に伴いなくなってしまったけれど、疎水べりの道にはインクラインのレールや台車が残っていて、当時の姿を見られます。

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よくドラマの撮影に登場する場所だそうですよ。
私は一度もそのドラマを見たことがないですが・・・・・・。

「水路閣」を下から眺めて帰る事が多かったけれど、
今回は水路閣の上はどうなっているのか、気になっていたので楽しみにしていました。

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水路閣の上は、何処までも続いている道。
本当に、トトロが出てきそうな世界が続いていて、探検している様で、小さい頃を思い出しながら歩いてました。

気分もリフレッシュ出来ました。

皆さんも一度、歩いてみてくださいね。

投稿者:鈴子(3年生)

2007年05月16日

友理の京都案内・No.3

京都での学びをお伝えしている、「友理の京都案内」。今回は3回目です。
4月の「都をどり」に引き続き、先斗町にて5月に行われる、「鴨川をどり」を観てきました☆
都をどりとは違い、お芝居仕立てで人情アリ、笑いアリでとても楽しかったです。
男役の方もいらっしゃれば、殺陣(格闘シーン)なんかもあるんですよ!

『桜の苑』という主題にふさわしく、桜の花びらが舞い散る演出や、歌舞伎スタイルの舞台装置を駆使しており、幕が閉まってからの数十秒で早変わりする背景にも驚きを隠せません!
芸舞妓さんの華やかさもさることながら、陰で支えてはる裏方の方の仕事ぶりに感動しました。
舞台コースの友達が言っていた、『舞台は皆で創りあげるもの』の意味がわかった気がします・・・。

GW中でしたので、沢山のお客さんで満員状態。
「総をどり」では芸舞妓さんから手ぬぐいが客席に向かって投げられました。
実際に見せて頂いたことがあるのですが、何とサイン入り!
贔屓のお客さんに投げることが多いそうですが、もし偶然手にした方は、とてもラッキーですね(*^▽^*)

フラッシュ無しであれば、撮影自由という点も、ブログを書く上ではとても助かりました(笑)
5月24日まで開催中ですので、お時間があれば是非観てみてくださいね★

投稿者:友理(2年生)

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2007年05月05日

友理の京都案内・No.2

五月を代表する花は「藤」、ということをご存知でしょうか?
開花時期が比較的短く、四月下旬から五月の上旬までしか盛りがもたない、何とも高
貴な花です。
京都では、宇治の平等院の藤が、特に知られています。

先日、私の今年の目標の一つであった、『満開の藤棚を見に行く』ことが叶いました

前日があいにくのお天気だったので、
散ってしまっていたらどうしよう!?とハラハラしていたのですが、
いざ平等院に行ってみれば、雨ニモ負ケズ、たわわと咲かせた花房をなが~くぶら下げていました(笑)
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これだけの数の藤を見るのは初めてでしたので、
しばらく下に潜り込んだり、周りをぐるぐる回ってみたりして、楽しみました。
藤の何ともいえない澄んだ芳香が、辺り一面を満たしており、
鳳凰堂の中にいても香ってきたほどです。

イイ香りに誘われて、ミツバチも沢山飛んでいました。
自然の活力は凄まじいですね!

今回の小旅行のおかげで、次回作の構想も閃いたので、本当に来てよかったです。
自然に触れて、色んなものが合わさると、思いもよらないものや考えが浮かんだりします。
“そこ“にしかない物や感覚を得る為に、人や自分はいろんな場所へ足を運ぶんだなぁと、
筋肉痛の足をマッサージしながら、ぼんやりと思いました。

投稿者:友理(2年生)

2007年05月01日

友理の京都案内・No.1

4月いっぱい行われる春の祇園名物、都をどり。
遅ればせながらも、千秋楽に行って参りました。

地方から来られた観光客の方や、外国人の方などが大勢詰め掛けており、開演前からなん
とも賑やか☆
会場である祇園甲部歌舞練場の歴史は古く、をどりを観に来たはずなのに建物や庭園
の素晴らしさに圧倒されました。

お茶席券が付いていたので、誘導に従いお茶席へ。
運良く最前列に座ることができ、芸妓さんのお手前や、お控えの舞妓さんの一挙一動に目が釘付け状態!(」゜ロ゜)」
舞妓さんが近づかはる度に、皆さん一斉にカメラや携帯で激写していたのが印象的でした。

さて、いよいよ開演です。都をどりは「春夏秋冬」に基づいた、京都の馴染みの風景による場面展開で、全部で八景による構成です。
春は総をどりで華やか、秋はしっとり、冬はもの哀しくと、見せ方が素晴らしかったです。
中でも第三景の『彦根屏風』は、屏風に描かれた人物が、屏風がひっくり返ると同時に生身の人間として現れ、舞うという演出で、本当に抜け出たかのような自然さに思わず「すごい!」と叫んでしまいました(笑)

伝統芸能や日本舞踊は、つまらない、退屈、と避けてはる方も多いですが、
本当に今回の都をどりは、あくびも出る暇もないほど楽しく、優雅で最高の時間を過ごさせて頂きました。

京都ならではの伝統と新しさが交わるひととき、是非皆さんも体験してみてください♪

投稿者:友理(2年生)

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2007年04月20日

ついに・・・・・・

15日でプロジェクトの二条城さくらライトアップが終了しました。

期間中、延べ約7万人の方に来ていただきました!
たくさんの関係者の方々、そしてプロジェクトのみんなで作り上げたものを、
7万人もの方々に見ていただけたなんて本当に感激です(;▽;)
「素晴らしかったよ」とお客さんにお声をかけていただいたのも本当に心に残りました。

そして、なんと最終日に「造形大を受けたい」と言ってくださった親子さんにお会いしました☆

夏のオープンキャンパスに来てくださるそうです☆
ぜひぜひお待ちしてます!(=^▽^=)
こうしていっしょに制作したみんなやたくさんの人達とつながっていくのを身をもって感
じました。本当に充実していて楽しかったプロジェクトでした !

投稿者:真澄(2年生)

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授業終わりの夕焼けに・・・

新学期が始まり、大学には新入生の姿が多く見られ、
造形大にも新たな活気が感じられます。

新しく始まった授業を受け終わり、学校を出ました。
最近は日が長くなっています。
5限が終わって、6時頃になってもまだ外は明るいですね。

自転車で東鞍馬通りを下って行くと、
まん丸な、オレンジに輝くものが・・・・・・。
空一面を染めていました。
「うわっ!!」と思って、思わず自転車を止めました・・・・・・。

      「なんてきれいな夕日~!!」

夕日ってなんだかすごく見てるだけほっとします。
それは季節を問わず言えることだと思います。

そして、「1日が終わるなぁ。また明日もがんばろ」って思います。

皆さん、明日も元気にいきましょ~。

投稿者:輝(3年生)

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2007年04月16日

春の大原

先日、授業で大原に行ってきました。
環境デザイン学科の地域デザインコース(現・環境デザインコース)の課題で、
大原が計画地になっているので、そのための現地調査です。

とにかく歩きました!
歩いて歩いて、その地域を観察し、
どうすればその地域が良くなるのかを提案していくのが「地域デザイン」。
奥が深くて、とても魅力的な分野だと思います。がんばります!!

話は変わって、写真は大原の三千院で頂いたお茶とお菓子です。
この深い緑色とお茶席の赤絨毯がとても美しいでしょ?
これを頂きながら庭を見てると、すごく気持ちが晴れやかになりました。

やっぱりお茶って心を何か、「スーッ」と解き放してくれるものなんですね。
う~ん・・・・良いなぁ・・・

投稿者:輝(3年生)

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