2010年02月11日

ポカポカ

京都は寒い!とよく言われます。

京都に住み、真冬の今を過ごす私が思うことはまさにその通りである、です。
外に出た瞬間、凍りつきそうになります。

しかし、対照的に部屋の中はとても暖かいです。

私の部屋は端に位置し、ベランダ以外にもう一つ窓があります。
午前中は南から日が差し、午後は西日が。
1日中、ポカポカです。

その代わり、夏は熱帯。
暑くて暑くて……

夏と冬、永遠のライバル。
暑いのが良いのか、寒いのが良いのか?

今、住んでいる部屋は両親が決めてくれました。
正直、「住めれば問題ない」と軽く思っていたため、下宿のことは両親に任せっきりでした。
引っ越すまで自分がどこに住むのか知らなかった。

部屋の広さは6畳です。
あまり大きな声で言えないけどもうちょっとほしかった。

とは言え、父の緻密な計算には感謝をしています。
引っ越す1ヶ月前から父は部屋にこもって私の部屋の設計図を書き、
本棚やロフトベッド、テレビ等の配置を何度も考え、パズルのように組み合わせていきました。
配置の紙を渡された時、驚きでしたね。
すごすぎる!
父の本職、全然違うのに(笑)

引っ越し当日はスムーズでした。

6畳は狭いイメージがありますが、
スキマを活用すると案外、広くなります。
ロフトベッドはおすすめですね。

こたつクンがいるため、まだ暖房はつけていません。
このまま、no 暖房生活を目指していきたいです。

投稿者:美紀(1年生)

2010年02月02日

ハプスブルク展

今週末は亜莉沙の誕生日なので、
編集長はきっと嘘でも、
「亜莉沙、君の生まれた今日の日に……乾杯」
とシャンパン片手に囁いてくれるに違いありません。

ええ。

「嘘でも」という所に亜莉沙の奥ゆかしさを感じてくだされば幸いです。

と自分で言える、神経の図太さで今日も元気な亜莉沙です。

大学生の私たちは、もうほとんどの人達が、ほぼ2ヶ月間、という長い春休みが始まりました。

高校生の時は、「2ヶ月春休みだなんて大学生って羨ましい!」
と思ったものですが、いざそうなると
2ヶ月という長さに思わず途方に暮れそうになってしまいそうになるのですが、
この2ヶ月を決して無駄に過ごさないように、
手始めに私は友人と2人で「ハプスブルク展」に行ってきました!

今、京都国立博物館にて開催中のハプスブルク展。
15世紀~18世紀にかけての絵画が大好きな亜莉沙は、
もう楽しみで楽しみで仕方なかったです!

しかも、京都国立博物館
京都造形芸術大学の学生であれば無料で入館&観覧できるのですよ~!

その他にも、京都市美術館や関西の美術館では、
割引がきいたりともう本当に京都の芸大生には有難すぎるシステムがあるのです(;-;)!

京都ってすばらしい……

なので、更に気持ちはホクホクでとっても楽しんできましたよ~!

内容についてはまだ見に行ってらっしゃらない方も多いと思うので、多くは語りませんが、もう本当に美しい!
見惚れてしまう、ということを本当に感じさせられます。

特に言うならば、広告やチケットの絵にも使われ、上の写真の絵を描いた、ディエゴ・ベラスケスという作家が、私、本当にもう画家の中で一番好きなんです!と言い切れる程に好きなのですが。

その人の作品が生で見られただけで、私もう本当にもう幸せでした……
興奮しすぎてこの興奮をどこにぶつければいいのかわかりませんでした。
あと工芸品も素晴らしいです。

絢爛の貴族社会というものの象徴のようだなあと感じます。
是非是非!見に行って頂きたいです!

そして、友人とスイーツを食べながらガールズトークという

なかなか女子大生らしいことをしました(*^^*)笑

ほんっとうに楽しい、充実した一日でした!
この春休みはいっぱい色々な展覧会に行きたいと思います~

……出来れば編集長と二人で!

亜莉沙でした~

投稿者:亜莉沙(1年生)

2010年01月27日

エキストラ

有名な芸能人の方と同じ空間で同じ空気を吸う。

テンションあがりませんか?

昨日は、松竹撮影所で映画の撮影が行われました。

私はエキストラで撮影に参加させていただきました。

通常、エキストラは自分で応募をし、抽選があり、その結果により決まります。

でも、それらの過程を踏まなくても、
京都造形芸術大学の映画学科では、募集メールが来てそれに応募をするとエキストラに登録されます。

とてもありがたい♪

劇場公開される映画でエキストラとして参加し、
リアルな現場に立ちあえたことを誇りに思います。

町の様子を1シーンを撮るだけでも、役者の動きから小道具の向き、下に落ちているゴミまでにも目を向け、何度もスタッフが微調整を行っていました。
本番までの撮影(リハーサル)は長かったですね。

この映画にかけるスタッフさん一人一人の想いも感じられました。

夜の外の撮影でブルブルでしたが、
現場は熱かった!
スタッフさんの心は熱かった!

私は町人役でした。

カツラあわせ、着付けで私は貴重な体験をしました。
メイク室では隣に仲間由紀恵さんが座られました。
鏡越しで凝視!

衣装部屋ではスタッフさんと話していたら、
仲間由紀恵さんが私たちの会話に入ってこられました。
エキストラの注意点で「出演者に声をかけないように」とありましたが、逆でした(笑)

有名な女優と凡人学生。

この2ショットって有り得るんですね♪

やってよかったー。

スタッフさんの動きと演出と。たくさん学びました。

エキストラの募集があったら、また参加したいな。

投稿者:美紀(1年生)

2010年01月12日

澄んだ気持ち

友達と2人で四条まで散歩。

鴨川沿い、なんだかウキウキ気分。
寄り道をしたり。

11日は成人式で大学が休みだったため、友達とギャラリー巡りをしました。

「とっておきの場所だからみんなには秘密ねー」
と言われました。

まさか、このブログで言っちゃうとは思ってもないだろう……

よく行くのは新京極や寺町通り。

そこから脇道に入るといろんなカフェやギャラリーが!!!ありました。
Loftとは反対方向。
(友達を裏切れないため、ここまでしか……)

また場所覚えちゃった^^

どのギャラリーも部屋の空間を生かして落ち着いた雰囲気を出しているなぁと思いました。
入った瞬間、目がキラキラしました。
珍しいものを見るように。
ずっといてもあきません。
学生の作品を飾るペースもありました。

友達はいつかここで作品展をやりたいらしい。

ひさしぶりの散歩は新しい発見が多い。
たくさん、吸収しました。

楽しかった。

帰りの本屋さん、同じ本を1冊ずつ手に取り立ち読みし、ゲラゲラ笑いました。

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梅佳代さんの『じいちゃんさま』はオススメです。

笑うことっていいな。

投稿者:美紀(1年生)

2009年12月27日

にぎわう東寺

大学が休みになる2日前のこと。

月曜日の授業が午前だけの私は、寒さをしのぐために早く家に帰りこたつの中でぼーっとTVを見る計画を……たてていません(^o^)

この時間が一番好きなのは変わりありませんが。

運動不足の私は大学から東寺目指して自転車で行ってきました。
(ただ行きたかっただけです)

道は完璧!
自分だけが知る近道でささっと。

運動と発見と観光と。

東寺付近には観光人とは思えない地元民がわんさかいました。

何やってるんだろ?

中に入るとお祭り騒ぎ。
屋台からのにおい
威勢の良い声
客と店のやりとり

私も人の流れに逆らわないようにゆっくり進んでいきました。

その雰囲気が素敵でした!

お祭りと思っていたのは「終い弘法」だってさ。
また一つ覚えました。

せっかくだから、100歳のおばあちゃんにお守りを買って帰りました。

行きはあの距離を45分で行った自分に感動しましたが、
帰りは自転車をこぎたくない病になり、2時間かかりました。
足腰が強くなったのは間違いなし!

すぐにピューッと行けるところがとてもありがたいです。

春夏秋冬の京都を誰よりも早く見られる!って嬉しい限りです。

来年もまた、いろんな場所に足を運びたいな。

投稿者:美紀(1年生)

2009年11月23日

バスの運転手さん、こんにちは!

こんばんは。
マイクです。

一昨日、市バスに揺られ、京都駅に向かいました。
22、23日と箱根で某合宿があっため、ついでに実家に帰っています。

いつもは自転車で駆け回っていますが、
バスに乗っているときは、音楽を聴いたり、寝たりしています。
ギャップが激しい!と言われることも。

そして、先日、たまたま窓から外をぼーっと眺めているとすっごい!?ことに気付きました。

それはバスの運転手さんです。

こんなこと言ってたんだ!

「バスが揺れますのでしっかり手すりをお持ちください。あっ……、後ろのお客様、大丈夫でしょうか?」とか
「これから道がでこぼこしてますのでお気をつけください」とか。

運転手さんは運転だけでなく、私たちにも気を配らせ、すごいなぁと思いました。

いつもは音楽ばっかり携帯ばっかりいじっている私ですが、
その手をいったん止めることで新たな発見も!

勉強になりました。

ちなみに今、京都は紅葉がとってもきれいですよ。

投稿者:美紀(1年生)

2009年11月14日

『よし、博物館へ行こう。』

京都も彩る季節となってきました。
UNIQLOのHEATTECHに身を包みながら京都を歩いています、稚子です。


さて、受験生の皆さんは、公募制推薦入学試験が終わりましたね!

皆さんが頑張って入試に挑んでいるなか、休みだった在学生達は何をしているかといいますと……
大学が休みになり、「きゃっほーーー!!遊べる!」となっています。

と、言うのは嘘で、それぞれが課題をしたり自主制作したりと個人で活動をしています。(もちろん、遊びに行ったりもしてますけどね 笑)

そんな私は、相方「兵庫の妖精マリノーム」こと学生広報スタッフのまりのと共に、京都国立博物館に行ってきました!

只今「美術史」で平安鎌倉期の日本美術について学んでいまして、
指定された展覧会を見てレポートを制作しろという課題が出されています。

せっかく京都の学生だから、どこかの展覧会を見てみたい……
と思っていたので、すごくいい機会!となり、うきうきで見に行ってきました。


只今、京都国立博物館でやっているのは、
『特別展覧会 日蓮と法華の名宝-華ひらく京都町衆文化-』
というものです。

さて内容に入る前に……
京都の学生になると嬉しいことがあります。
まず、市バス定期を持っていると、一定区間乗り放題になるのです!
つまり、美術館や博物館、お寺など行き放題ということですね^^

そして……
「え、無料ですか!?」(まりの・稚子)
「はい、京都造形芸術大学の学生は無料です」(スタッフさん)
と、ある特定の美術館・博物館の入場料が無料になるのです。

私達は思わぬ経費削減に大喜び!!
思わず走りまわるまりのをパシャリ。

(学生証を持ちながら喜びまわる、まりの氏)

さてさて、うきうきしながら入場です。


館内は写真撮影禁止なので、残念ながら撮れません。
そのかわり、二人はメモを必死で取るのでした。
(携帯電話も使用不可なのです。)

館内はとてもいい感じに張り詰めたムードで、お年寄りの方が多く来場していました。
皆さん真剣に展示物を見ていらっしゃいました。

そんな真剣な視線を見ていると、
「あぁ、この展示物達は本当に凄いものなんだな」と、感じました。

正直、こんな機会がなかったら見には行っていません。
このジャンルは自分の興味の無いものだからです。

でも、見に行ってよかったな、と感じています。

今回見た作品は、現代では作れないものだ、と感じました。
とても、宗教的要素が強く関わっています。
クリスマスやお正月も祝う現代の日本を、この時代の人たちは予想できなかった未来でしょう。

彼らの作品は「伝えること」を強く意識して作られています。
その強い意志のおかげで、現代でも形が残っているのでしょう。

現代とは違う要素の方向性を強く持った作品に出会えた展覧会でした。

そんなことを、シリアスに思いながらも、キャラデの二人は絵画を見ながら、
「あの右の人、凄い顔だな」
「なかなか厳しい顔をしているな...」
「『何で、このお方が死んでしまったのだぁ...』(アテレコ)」
「『うぉ...ぉ...(泣)』(アテレコ)」

と、勝手にセリフを言って解釈をしていったのでした。
きっと、博物館のスタッフさんにマークされていたでしょう。

ではは、これにてドロン。

投稿者:稚子(1年生)

2009年10月15日

食も芸術!?

こんばんは。
編集長です。

偶然にも、学生広報スタッフの沙希が今日の記事で、日常生活の中にあるアート・デザインを見つけた記事を書いていましたね。

というわけで、編集長は、「食と芸術」について今日は記事を。

先日、京都造形芸術大学で行われたのが、
まさに「食と芸術」をテーマにしたシンポジウムでした。

10月7日(水)に、「食と芸術~モノづくり精神と感性を育む人づくり~」と題して行われたシンポジウム。

千住博学長の基調講演の後、
門川大作京都市長、
徳岡邦夫氏(京都吉兆代表取締役・料理家)
小川理子氏(パナソニック社会文化グループマネージャー)
を加えて、パネルディスカッションが行われました。

その後、食と芸術をテーマにした話に、おなかを刺激された皆さんを待つのは、

ギャルリ・オーブに並ぶ料理の数々。

実は、この料理を作ったのは、

指導を受けて調理を学んだ、本学の学生たちでした。

その学生たちは、当日は、ご来場の皆様に、

サーブする役も。

門川大作京都市長の話では、

「和」という文字と、食の関係、そして、それが平和につながるというお話がありました。

また、会場では、京都吉兆の徳岡邦夫氏による、

吉兆秘伝の「昆布だし」が振舞われました。

常々、「芸術において大切なイマジネーションのコミュニケーションの最たるものは、ガーデニングと料理」と言っている千住学長も、

「昆布だし」を手にして、唸っていました。

編集長の、ご覧のとおり、

秘伝の「昆布だし」をいただきました。

これが、唸るのも当然。

口にした瞬間に、昆布の味と香りが口と鼻いっぱいに広がりました。

いろいろと秘密を聞いたので、これは、エリカ店長の教職員の店に活かさねばと思った、「うどんプロデューサー」の編集長なのでした。

さぬきうどんなので、昆布だしではなくて、「いりこだし」なのです。
(いりこも、大人げない感じでやります!)

投稿者:入学広報課 吉田

2009年08月05日

古都京都の芸大ライフ~お寺巡り

おはようございます。
映画学科1年生のマイクです。

京都でも遅い梅雨が明け、青空が輝きを増しています。

さて昨日は、自転車で遠出でもしようと予定を立てていましたが、
映画祭の準備やら話し合いが、午後からあったためやめました。

私も夏休みと言えど、一週間のうち半分以上を大学で過ごしています。
クーラー代が省けます!!(笑)

しかし、午前中だけでも良いからお寺に行きたい、
と思い、近場の観光地に行ってきました。

それは、念願の六波羅密寺(清水寺付近)です。

みなさん、ご存知ですか?

日本史の教科書で一度は、目にしたことがあるかもしれません。

お寺の名前ではなく、仏像名『空也上人立像』です。
と言われても……(^-^;)

口から針金が出ていまして、その針金に六体の小さな像が立っています。
この六体は、空也が「南無阿弥陀仏」と唱えたとき、その一音一音が阿弥陀仏になったという伝説を彫刻化したものらしいです。

昨年、日本史の授業のとき、教科書でこの写真を見るたびに「本物の像を見たいな」と思っていました。

そして、大学生になった今……今日、ついに『空也上人立像』を見ることができました。

いえーい!

静かに観光するのが好きなので、朝早く、家を出ました。

もちろん、自転車です!!
マイク=自転車です(笑)

いつも、googleマップで家から行く先を検索し、地図を頭にインプットした後、自転車にまたがり行きますが……
今回は、行く先が地図上に載っていなかったため、不安でした。
(私の調べかたが悪かったかもしれません。)
しかし、思ったよりすんなりたどり着けたため、自画自賛してしまいました。

さらに、祇園まで20分で着いたため、驚きました。
京造までの通学時間と同じです。

ちなみに、私はお寺巡りをするとき、絶対、地図は持っていきません。

迷ったら人に聞けば良い、と思っています。
地図を持つとそれを頼りにし、なかなか、京都の街を覚えられないと思います。
知らない土地に飛び込んで分からなくなっても、すぐに「ここ、どこですか?」と聞くよりかは、少し、周りを探検する、一段階を踏んでから聞くようにしています。
社会見学みたいで、とても勉強になります。

『空也上人立像』の話に戻りますが、とても感動しました。
見る角度によって、その像が念仏を唱えているように見えたりします。
教えてもらいました。

日本史の教科書で出会ったみなさん、是非一度、行ってみてください。

京都に引っ越してから、約4ヵ月ほど経ちますが、
私、自転車でお寺・神社巡り、10ヵ所制覇しました☆

京都に住んでいますと、観光客より先に、四季折々のお寺・神社を拝観できたり、
行きたいときに、さっと足を運べたり、と良いことだらけです。

今日もたくさん学ぶことができました。

頭の京都地図をこれからも完成すべく、自転車で走りまわりたいです。

来週は遠出しーようっと!!

投稿者:美紀(1年生)

2009年06月07日

きみのヒカリに癒される

「今日も一日、おつかれ」

自分に言い聞かせ、白川通りを右折し、今出川通りに差し掛かろうとしたとき……

見慣れない光景が、目の中に、飛び込んできた。

通りの横を流れる川に集まる人たち。

気になった私は、邪魔にならないよう自転車を近くに置き、川に行ってみると……

無数の小さな小さなヒカリ達が、飛び回っていました。

あっちにも。
こっちにも。

まるで、クリスマスのイルミネーションのように。
って、言い過ぎか……
でも、きれいです。

きらきら輝くヒカリを見ていると、ここ数日の疲れが消えていきました。

きれいだな~

ずっと、ここにいたいな。

京都に夏を運んでくるホタルに癒されたマイクでした。

投稿者:美紀(1年生)

2009年05月05日

編集長日記~京都で過ごす学生生活~

ゴールデンウイークも、あと残すところ1日。

休みの直前って、あんなに元気だったのに、だんだん元気がなくなっていませんか?

編集長は、今回の連休はいつもと違って、普通に朝も起きていました。

「いやぁ、今日からゆっくり寝られるなぁ。」

と、いつもなら遅くまで寝て過ごすのですが、
今回は、あまり生活リズムを変えないようにしようと思って、普段通りの生活をしています。

まぁ、7日になった途端に、「しまったー!」と言っているかもしれませんけどね……


さてさて、学生広報スタッフたちは、それぞれ大学生活初の連休を楽しんで過ごしているようですね。

自動車免許を取りに行く者あり(そのあと、どうなったのかな?)、
マンガを読んで過ごす者あり(映画でも漫画でも、本でも、多くの作品に触れるということは良いことです)
おばあちゃんの家に帰る者あり(家族を大切にしてください)
実家に帰って過ごす者あり(ホームシックにならないように……)、

中でも、幸絵と円佳の記事でもあったように、
高校の同級生が、京都に遊びに来るという新入生もきっと多かったんじゃないかな?


これ、本当に多いのです。


そんな編集長も、学生時代を京都で過ごしました。


そう思い起こせば、今から7年前のこと……
(久々に出たっ!)

やはり、京都という街の持つ魅力もあるのか、
高校時代の友達が本当によく遊びに来たものです。

女の子の友達も、たくさん遊びに来ていました。
(というより、女の子の友達しか来なかったかもしれません……)

と言っても、これ自慢でもなんでもなく。
今思えば、「草食男子」の走りは、編集長だったのかもしれません。

「○○クンなら、あんしん」

って。

うーん、今思えば、うれしくもなんともない……

話は、いつものように横道にそれたので、元に戻して。


なぜ、そんなにたくさん地元の友達が来たがったかというと、
やはり、「京都を思う存分堪能したい」という思いがあったからでしょうね。

特に、学生時代は、時間も比較的自由に使えるので、
知り合いがいれば、京都に遊びに来やすいんですね。

幸絵と、円佳も、きっと友達にそう言われたに違いありません。

だから、地方から、京都の大学に来ると、きっとたくさんの友達に、
「今度の連休に」「今度の夏休みに」「今度の春休みに、遊びに行ってもいい?」
と言われるはずです。


そうすると、改めて気がつくんですね。


「あぁ、自分はなんて恵まれた環境で、大学時代を送れているんだろう」と。


京都には、本当にたくさんの歴史遺産が、生活しているすぐ周りにたくさんあります。
そして、伝統的な文化や、伝統産業も、すぐそばに。
歴史の教科書で学んだ場所や、様々な本や映画の舞台になった場所も、すぐそばに。

街全体が、学びの場所であり、そこから多くの刺激を受けることができます。

幸絵も書いているように、
友達に聞かれると、いかに自分が京都のことで知らないことが多いかに気がつくはず。

それは、言い換えてみれば、日本の歴史や文化について、まだまだ知らないことが多いということ。


さて、ここでよーく考えてみて。


海外の人に聞かれたら、同じように、自国の歴史や文化について自信を持って、話をすることができますか?

って言うと、
「別に、海外の人にそんなこと説明する機会なんてないし、別にそれができなくてもなんてことないし」
って多くの人は思うんですよね。


でもね、このブログでもいつも書いていますが、

新しいものを生み出すことが、アートやデザインだと思っているかもしれないけれど、
自分が生まれた国や地域、その中に長い年月をかけて息づいている歴史や文化についての蓄積なくして生まれる「新しい」ものなんて、軽いし、薄ぺっらいのです。

過去の歴史や文化をしっかりと学んで、
長い年月の中で、先人たちが考えたことを自分の中で吸収して、
そして、それを自分の中で変化させて、「新しく」生み出されたものが、
色褪せない新しい芸術なのです。

これからアート・デザインを目指す人は、そういう視点も大切にしてください。


別に、京都で学ばなくても、それは出来るんですけどね。

でも、京都だと、それが学びやすいんですけどね。
そして、京都造形芸術大学だと、そういう学びの場も大切にしているんですけどね。

ちゃんと、最後は、大学の宣伝に持っていく編集長なのでした。

投稿者:入学広報課 吉田

続く歴史と友情

おはようございます。
この間までは麺類ばかり食べていましたが、ここ最近は卵かけご飯がブームの円佳です。

毎回食べ物ネタから入るので、私も梨捺のように、自分のキャッチコピーを作ろうかと考え中です!

さて、皆さん連休を満喫していますか?
連休の良いところは、普段できない事を、思う存分できる!というところですよね。

私は昨日、普段なかなか会えない友達と会いました。
鹿児島で高校生活を3年間過ごした友達です!

京都、大阪、岡山、愛知から、京都に集合して、11人も集まりました。
別名「西部集会」です。(笑)

11人で集まるついでに、そのうちの6人で京都観光もしてきました!

場所は……八坂神社です!
090506kyoto1.jpg
この八坂神社の写真、よく見てください。
ほら!右上にこいのぼりが!
季節感がありますよね(^^)

八坂神社には、四条通りを真っ直ぐ東に歩いて行くと着きます。
比較的に行きやすいところですよ!

八坂神社から石畳の道を歩いて行き……
090506kyoto2.jpg
ちなみに奥に写っているのが、八坂の塔ですよ。
このように建物が歴史的で、歩いているだけでも楽しかったです。

お土産屋さんの試食に群がりながら(笑)、道を進んで行くと……

目的地の清水寺に!
090506kyoto3.jpg
写真を見てのとおり、さすがゴールデンウイークだけあって、大勢の人で賑わっていました。
写真を撮るだけでも、大変……。

私は清水寺といったら「清水の舞台」しか知らなかったんですが、
他にも見所がたくさんあって時間が足りなかったくらいです。
というか足りませんでした。(笑)

また行きたいと思います!

少し足をのばすだけで、教科書やテレビでしか見られなかったような、歴史遺産を満喫できる!
やっぱり京都はいいですね~!

久々に会った友達も、全員元気そうで良かったです。
「この間までは高校生だったのにねー」と、尽きない思い出話。
それぞれがしっかり自分の道を進んでいるようです。

高校生の皆さんも、今まわりにいる友達を大切にしてください。
卒業した後からも、ずっと自分の支えになりますから!

このように歴史も友情も、ずっと続いていくんだなぁ、と思いました。

以上、愛知の友達からお土産でもらった手羽先に、ウハウハ喜んでいる円佳でした。

良い連休をお過ごしください\^o^/

投稿者:円佳(1年生)

2009年05月04日

京造生の休日~京都名所を訪ねる~

おはようございます。
みなさんゴールデンウイークを満喫されていますか?
親戚の家に行ったり、友達と遊んだり、受験勉強に励んだり、充実した休日を過ごされていることと思います。

私、幸絵の場合は、一日中ボーっとしていることが出来ないタイプなので、
ゴールデンウイークの予定を、かなりギッチリ詰め込んでいます(^^;)

一昨日から、地元の友達が京都に遊びに来てくれました(^^)
そこで、昨日はその彼女たちと京都名所を散策することに。

私たちが向かったのは、
京都名所と言えば一番に出てくると言ってもおかしくない、ザ・スタンダード、清水寺!
090504kyoto1.jpg
実は、私も京都に住んで一ヶ月、
京都らしい場所には、先日の記事でも紹介しました銀閣寺と近所の下鴨神社にしか行っていなかったので、意気揚々と清水寺に行ったのですが。

みなさんご存知の通り、今は国民的休日。
坂道や店に溢れかえる人、人、人……。
覚悟はしていましたが、さすがに大変でした。

ただ、清水寺に着くと、隣の「縁結びの神様」地主神社でおみくじを引いたり願掛けをしたりと、いつになくはしゃぎました(^^)
090504kyoto2.JPG
そうして友達と会話しながら、京都の説明を求められて、
意外と京都のことを知らない自分に気付きました(こちらに来て一ヶ月なので許して欲しいわけですが……)。

帰りもやはり人の波にもみくちゃにされながら、
初めて京都に来た観光客のような気持ちで、友達と京都を味わってきました。

もっともっと、大学のことだけでなくこの京都という土地の魅力を伝えることが出来るようになりたいな、と思った一日でした。

そうそう、余談ですが、友達が豪華な夕食を作ってくれました(^^)
090504kyoto3.JPG
地元の友達との時間は、普段の疲れも吹き飛ぶくらいの楽しさです。
友達がいることのありがたみを実感しながら、料理を平らげる幸絵なのでした。

投稿者:幸絵(1年生)

2009年04月18日

古都京都の芸大ライフ~お寺巡り!

こんにちは。
今日も朝から、テンションが高かったマイクです。

そして今日は、休日と言うこともあり、一人でお寺でも行こうかなぁ~と思いました。

場所は、竜安寺です。

なぜ、そこに行こうかと言いますと、
実は、1年生全員が、毎週月曜日に受講しているベーシックワークショップに関係があります。

私が所属しているクラスでは、来週の月曜日に、ある物を制作します。
そのため、竜安寺に行けば、何らかの材料(アイデア)を得ることができるのではないかと、思いました。

しかし、ここで問題発生。
「竜安寺って、どこにあるのか?」

以前、ブログで書かせていただいた二条城は、
大学に行くときに、2、3度バスで通ったことがあったため、あまり、問題ではなかったですが……

竜安寺は、分からない……

中学の修学旅行以来かもしれません。

なので、いつもお世話になっているgoogleマップで調べました。
すると、自分の家の前の道を右に真っ直ぐ行くだけでした。
(東西南北のどちらに進んで行くか分からなくて、すみません。)

簡単でよかったです。

ちなみに、定番の自転車ですよぉ~☆

自転車で走って行くこと、20分。

北野天満宮が右側に見えました。

そのまま、目的地に行こうとしましたが、ついでと言う理由で、少し、寄りました。

本当の目的は、妹の高校受験においての合格祈願です。
でも、何か恥ずかしいので、妹には、言わない予定です(笑)

しっかり、絵馬にも書きました。
そして、菅原道真だけでなく、道真に勉学を教えた祖父にも、お祈りをしました。
道真の祖父もまた、北野天満宮に奉られています。
行った時は、是非、探してみてください。

自転車にまたがり竜安寺を目指す私。

徐々に、日がのぼりはじめ、私の背中に、じりじりと照らす太陽がいた。

途中から、上り坂。

ギアを一番軽いギアにし、ただこぎ続ける。

息切れはしていられない。

前に進まなければ、戻っていく……はず。

時々、上を見上げると、青い空が、葉と葉の間から、ちらりとこちらを見ているような……

風も心地よい!

そうしている間に、竜安寺に着きました。

修学旅行生が、大量にいました。

私は一人、ゆっくりと、周りの風景を見ていきました。

眼で見る感じ方だけでなく、耳や鼻、身、意などの各識で、物を感じられました。
これが、よく、先生方がおっしゃっている芸術なんだなっと思いました。

疲れたけど、行った甲斐は、大いにあったと思います。

今日、感じたアイデアを、ワークショップで生かしていけたら良いと思います。

……帰りは、道を変えて、帰りましたが、迷い続けました。
3時間以上、自転車をこぎ……

投稿者:美紀(1年生)

2009年04月12日

芸大1年生の休日

はじめまして!
YOSIHDA's Angelこと、学生広報スタッフの一員の円佳(まどか)です。

まるで厳選茶葉のようなスタッフの一員になれたことを光栄に思います!

私は情報デザイン学科プランニングディレクションコースに所属していますが、あまり計画性や積極性がないのが悩みです……。
なので、これから1年間の学生広報スタッフの活動を通して、成長していきたいと思っています!
どうぞ宜しくお願いします!

さて、今日は日曜日……嬉しい楽しい休日、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

私は、午後から自転車で京都市美術館へ行ってきました!
コースの先生から、広告写真の展覧会の招待券をいただいたので、観に行こうと自転車をこぐこと30分……
09412kyobi1.jpg
携帯webの地図と勘だけを頼りに、自力で美術館にたどり着くことができた時には、すこし感動しました。

そして、展覧会を観て充実した時間を過ごしました☆


と、いきたい所でしたが……
私が美術館に着いた時には、既に受付時間を終了していました……。

残念ながら、本当に「京都市美術館に行った」だけ……。

次の展覧会を観に行く時には、受付時間に注意したいと思います!(切実に!)

京都市美術館まで行ったついでに、近くにある平安神宮にも行ってきました。
約20,000坪の広大な土地にもかかわらず、観光客の方々がたくさんいて、お花見ならぬ「お人見」状態でした。

そんな平安神宮の中で面白いものを発見!
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桜かな?と思って近付いてみると「満開成就の結び木」と書いてありました。

なるほど。おみくじを木に結ぶさまを、桜に見立てているわけですね。
なんだか風情がありますね!

このように京都には、美術館や神社などがたくさんあります。

4月26日のオープンキャンパスにお越しの皆さんは、是非ついでに立ち寄ってみてください。

きっと新しい発見があって、楽しいですよ!
その時には受付時間などの確認をくれぐれもお忘れなく……(私のようになります)

また、京都の面白い発見があったら、紹介していきたいと思います!
それでは、明日からまた1週間、頑張りましょう( `・ω・´)

投稿者:円佳(1年生)

2008年12月17日

大学の周りで下宿を探すなら

もうそろそろでクリスマスですね。

今年も寂し・・・・・・

もう京都造形芸術大学に入学を決めた皆さんもいらっしゃいますよね?

京都に来て2年目の僕の少ない情報をもとに、
下宿先がどこがいいかを勝手に紹介してみようと思います。

こういう所に住みたいというのがあると思いますが、
自転車で遠くても30分くらいで学校に着くぐらいの場所がいいと思います。

なぜかって?
一人暮らしで朝起きるのは困難(意外と難しいですよ)

そんなのは僕だけかもしれませんが・・・・・・

でも僕の知るかぎりでは、ほとんどの学生は30分圏内ですよ。

特に、忘れ物が多い人は、大学から徒歩10分以内の方が良いです。

ラーメンが好きな人は、一乗寺近辺がオススメ。
ここは、京都ラーメンの激戦区ですよ(何度か記事で書きましたが)、。

交通の便がいいのは、出町柳です。
商店街の品物の値段が安く、学生に嬉しい場所です。
もちろん鴨川も見れますよ。

あと、京都の風情を味わいたいなら、大学からも近い、銀閣寺付近。
哲学の道も散歩コースで、初夏にはホタルも見られます。

ザックリ書きましたが、簡単に言えばこんな感じです。

一乗寺・銀閣寺・出町柳を結ぶと三角形になるんですが、だいたいの人がこのエリアに住んでいると思います。
いやー楽しみですね学園生活まであと数ヶ月です。
そして、まだ決まってない人は学園生活を夢見て張り切っていきましょー!

投稿者:利祥(2年生)

2008年12月10日

せっかく京都に住んでいるのだから~嵐山編~

またまた観光地に行ってまいりました、ハイジです。

「また遊んでばかり・・・・・・」って?

いやいや、けっして暇人ではないですよ~(笑)

授業後、嵐山の近くで用事があったので、出かけてきました。
すると紅葉のライトアップがあると聞き、寄ってきたと言う流れです。

もちろん「一人で」ですが(いつもの吉田さん同様・・・・・・笑)

夜の嵐山は初めて。
残念ながら、有名な花灯籠はまだやっていなかったのですが。

とてもキレイな紅葉をみて、一人で感激でした。
日中に色づく山々も、十分キレイな京都。
しかし、嵐山のライトアップは格別でしたよ!
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ライトアップと言えば、京都造形芸術大学のおなじみのプロジェクトのひとつ。
「二条城ライトアッププロジェクト」

ライトアップは、日中とはまた違った美しさを見ることができますね。
光の調節や、ちょっとした強弱でまた違った楽しみ方ができます。

下宿先からも、バスで行ける距離。

来年も是非、見に行きたいと思いました。
(そして今度は、誰かを誘って行こうっと)

投稿者:春菜(2年生)

2008年12月04日

せっかく京都に住んでいるのだから~祇園、八坂神社編~

せっかく京都に住んでいるのだから!

と言うことで、今回は同じコースのみんなで行ってきました!

八坂神社

先週末、コースでの実習が終わった後、
「せっかくだから観光して帰りたいよね」
と言う話になって、ちょうど近くにある八坂神社に行ってきました。

普段の生活範囲が大学の付近に限られているので、
なんと八坂神社に行くのが初めての子もいました。

まずは、祇園の通りをぶらぶら。

阪急の四条駅が、最近「祇園四条駅」という名前に変わりました。
観光シーズンと言うこともあり、通りは賑わっていました。
(市バスも超満員!)

「修学旅行みた~い!」

八坂神社でおみくじを・・・・・・
みんなでひいた「恋みくじ」。

ハシャイでいるみんなを撮りました。
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わいわいはしゃぎながら、楽しみました。
(ちなみにハイジの待ち人は、来ないみたいです)

せっかく京都に住んでいるのだから、
卒業までに皆で京都の名所巡りをしようと決めました。
京都に来たら、皆さんも是非行ってみてください。

投稿者:春菜(2年生)

2008年11月25日

マリー・アントワネットもお気に入りだった蒔絵を観に行った休日

おはようございます。
あっという間に三連休も終わりましたね。梨絵です!

昨日は、サークルの友達と京都国立博物館に行ってきました。

「Japan蒔絵 宮殿を飾る東洋の燦めき」に一緒に行こう!と友達が誘ってくれたんです。

京都造形芸術大学の学生は、学生証を提示すれば京都国立博物館は入場が無料なんです。
メンバーズ会員になっているんです。
さすが、学生の町京都です!
折角の機会だし、このお得な会員制度を活用しよう!
芸術を観に博物館に行くなんて、芸術生らしい休日だわ♪
(梨絵さん素敵っ)

ということで、行ってきました。

私は歴史にはかなり疎い子なんですが、それでも歴史というのは深いなぁと感動しました。
蒔絵一つをとっても、こんなにも種類があるのかと、歴史の中で沢山の動きがあったんだなと。
全部で284点という数の蒔絵が展示されていましたが、時代ごとに分けて展示されているんですね。
そうすると、同じ蒔絵でも装飾の施し方が変わったり、技法に変化があって、同じ蒔絵とは思えないものもありました。

でも、一番驚いたのが展示されている蒔絵が造られた時代です。
鎌倉時代や、江戸時代。
なんでそんな昔のものが、こんなに綺麗に遺っているんだろう?
蒔絵の金箔が、まだこんなに綺麗に光ってるなんて。
そこにすごく感動してしまいました。

どれもとても綺麗で、中でも漆器は現代でもデザインとして使えそうな物ばかり。
マリー・アントワネットの母が「私はダイヤより漆器が好きよ。」と漆器コレクションをしていたのも納得がいきます。

「私は南蛮時代の蒔絵が好きだな……。」
「いやぁ、紅毛時代がデザインでは一番いいよ。」
などと、友達と感想を交わしながら、ゆっくりと蒔絵の歴史を堪能してきました。

そう!何が一番好きってこの時間ですよね。

大学に入ってから感じましたが、
やはり芸大生という同じ芸術の世界にいる人間と、博物館や美術館に行くと違います。

何が違うかと言うと、それぞれ専門的に勉強しています。
そして、その知識を持って芸術作品に触れるからです。

今日は、歴史遺産・環境デザイン・情報デザイン・こども芸術学科という、全員が違う学科だったんですね。
すると、やはりそれぞれ持っている知識や関心、見る視点が違います。

その4人が意見交換をするんです。
想像するだけで楽しいでしょう?
今日なんて特に歴史遺産学科の友達がいたので、歴史でわからないことをその子に聞いたり。

また、私たちは展示作品だけでなく、
展示会場の空間演出について話したり、展示のしかたについて意見交換したりと勉強になりました。

皆さんも是非、京都造形芸術大学に入学して、
あちこちの美術館・博物館で行われている展覧会に足を運びましょう♪

投稿者:梨絵(2年生)

2008年11月19日

京都、秋から冬へ

おはようございます!

京都は、ずいぶん寒さが厳しくなってきました。
最近、夕方に聞こえてくる「石焼イモ~♪」の誘惑に負けそうなハイジです。

昨日は、野球愛好会の活動場所でもある京都御所に行ってきました。
(毎月2回、グラウンドの予約と確認に足を運んでいます)

この前来たのは、学科対抗ソフトボール大会のとき。

一ヶ月ぶりに来てみると、すっかり京都御所は秋から冬へ変わろうとしていました。
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京都の紅葉はとても美しい。

京都御所の砂利道を歩いていると、キレイな落ち葉がいっぱい。

すれ違う人達も、コートにマフラー。

そんな情景と、早く沈むようになった夕日にちょっと寂しさも・・・・・・
(そうです、私はロマンティストです)
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京都造形芸術大学の周りには、銀閣寺などの観光の名所がたくさんあります。

厳しい冬になる前に、色んな場所へ行って季節を楽しみたいものですね。
せっかく京都に住んでいるのだから!

投稿者:春菜(2年生)

2008年11月06日

縁結びの神様に、お願い。

すっかり寒くなりましたね!
京都はそろそろ紅葉の時期です。

ということで!
先日、友達と清水寺に行ってきました~!
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平日の日だったので、そんなに人で混雑していなくて快適でした♪

そして、清水寺といえば、同じ敷地内にある地主神社
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縁結びの神様がまつられている神社です。

友達と、ばっちりお願いごとしてきました(笑)

地主神社といえば、この恋占いの石
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境内に二つの石が置いてあり、
目を閉じてもう一方の石にたどり着けば恋が叶う、といわれています。

外国人の観光客の方が何度も挑戦していました(^^)

清水寺の紅葉は、11月の中旬~下旬が見頃だそうです。
11月13日から12月7日は、夜の特別拝観も行われています。

機会があれば、夜も行ってみたいです♪

そして、帰りに見つけた祇園のローソン。
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京都には、景観を保護するための規制があります。

だから、マクドナルドも赤じゃなくて茶色なんです。

京都って素敵なまちですね♪

投稿者:祐果(1年生)

2008年09月28日

私の京都!ここがお気に入りBEST5~梨絵編~

「大学は絶対京都がいい!」と思っていたのが、
ちょうど2年前のこの季節だったと思います。

「学生の町」って言われている京都に憧れ、兵庫県からきた梨絵です。

京都にきて早くも一年と半年。
京都の魅力も日々発見して、「やっぱり京都はいいなぁ」と感じる毎日です。

そこで!
梨絵の京都の好きなところ、好きな場所BEST5をご紹介しましょう!!

ヂャン!
第5位「緑が多いところ」
大学の周りは特に、緑が多いと思います。山々に囲まれ、四季折々の景色があって私は好きです。


ヂャヂャン☆
第4位「京都が何か大きな作品」
「京都の雰囲気を崩さないように高層ビルやマンションが少ない」というの聞いたことありますか?
京都は、そういうところも気を遣っています。
建物が低いって結構落ち着くし、京都市は建築物の色の規定があるから落ち着いた色ばかり。
「京都が何か大きな作品」みたいで好きです。


ヂャカヂャン!
第3位「宝ヶ池」
次は場所にしましょう!
ズバリっ、「宝ヶ池」です。
大学から北に上がると、宝ヶ池という大きな池があります。
6月には、何百という蛍が飛び交う場所です。
めちゃくちゃ綺麗で大好きです。
友達と行くもヨシ、恋人と行くならなおヨシっ?


ヂャカヂャン!第2位!「鴨川」
草木が生い茂り、キラキラと揺れる水面!
夏は、友達とレジャーシートを広げてご飯を持ち寄ったり、水に足をつけて遊んだり。
三条大橋の付近は、毎年夏になると1メートル間隔で恋人達が並んでいる姿も見られます。
それを見て幸せな気持ちになる私。
(いやいや、いつか私も相手を見つけてあの中に・・・・・・)


そ、そしてっ!!
第1位は・・・・・・「京都の存在そのもの」
すごく総合的なものになりますが、京都は見どころがたくさんあります。
歴史を感じさせる神社、季節によって姿を変える山々、昔ながらのお店。
なんて言ったらいいかな?
京都は季節それぞれ、あちらこちらに観光する場所があるように感じます。
だから、散歩気分で少し足をのばすだけで、色々なスポットに行けます。

そんな京都、私はすっかり大好きになりました。
あなたはどこが好きになるかな?

投稿者:梨絵(2年生)

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2008年09月18日

私の京都!ここがお気に入りBEST5~祐果編~

朝晩が冷えこんできましたね。
気づいたらいつの間にか秋になっていました。
この季節は体調を崩しがちになるので、皆さん気を付けてくださいね!

さて!
福岡から京都に出てきて早5 ヶ月。
最初は不安だらけだった一人暮らしですが、
だんだん京都の町にも愛着が湧いてきました!

ということで今日は、
「祐果の京都のここがお気に入り!BEST5」
を発表してみたいと思います!

まずは、一つ目。
「カフェやパン屋さんが多い事」

大学の前の北白川通りにも、美味しくてお洒落なお店がいっぱいあります。
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これは大学の前にある「草原カフェ」というお店です。

そして、二つ目。
「雑貨屋さんが多いところ」も魅力です!

ちょっと自転車で散歩をすると、いたるところで雑貨屋さんを見つけます。
私は雑貨を見るのが大好きなので、すごく幸せです♪

三つ目は、
京都といえば、忘れてはいけないのが「鴨川」です!
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鴨川にはよく散歩に行きます。

ぼ~っと考えごとをしてみたり、楽器を吹きに行ったりします。
(中・高ともに吹奏楽部でサックスを吹いていました!)

それと、鴨川といえば有名なのがこれです!
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鴨川の土手には、カップル達が、等間隔に並んで座っているんです。
見ていると、おもしろいですよ!


そしてそして、四つ目!
「甘いもの屋さんが多い」のもすごく素敵です!

京都には和菓子屋さんやケーキ屋さんなど、
お菓子を売っているお店が多いです!

私の家の近くには、塩豆大福で有名な
「出町ふたば」のお店もあるんですよ♪

そして、私の一番のおきにいり!
それは「空がよく見えるところ」です。
京都は高い建物が少ないので空が見えやすいのです!
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学校からも本当によく空が見えます。
だから大学に入って、前よりも空を見るようになりました。
悩んでいるときに空を見ていると、自分の悩みごとがちっぽけに思えて、
「もっと頑張らなきゃ!」って励まされるんです。
だから空は好きです。

京都といえば、祇園やお寺のイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも京都の大きな魅力です!
ですが今日は、あえてそれ以外の京都の魅力をお伝えしてみました。


大学4年間で、もっともっと京都を好きになれたらいいな!
皆さんも京都のお気に入り、見つけてみてくださいね♪

投稿者:祐果(1年生)

2008年08月19日

百鬼夜行展を観に高台寺へ

こんにちは☆真美です。

みなさん夏休みいかがお過ごしですか?

私は今、実家のある山口県に帰ってきてます。

入学して約4ヶ月、京都での一人暮らしにももうだいぶ慣れました。
でもやっぱり、住み慣れた実家に戻ってくると、ほっと安心しますね。

さて、実家に帰る数日前、京都東山区の高台寺まで、百鬼夜行展と燈明会を観に行ってきました。

このイベント、行くならなんといっても、辺りが暗くなった夜がベストですよ♪

お寺の書院には、幽霊や妖怪の画がありました。

観る前までは、「怖くて今日眠れなくなったらどうしよう!」
と心配していたけど、そこに描かれていた妖怪たちは、私がイメージしていた恐ろしげなものではなく、ユーモラスで可愛らしい妖怪たちで、とても楽しんで観られました!

よかった~。

その後は、お寺の庭園をぶらりと散歩。

夜の真っ暗闇の中、灯籠の光によって、ぼーっと浮かびあがる庭園の様子は、とても魅力的でした。

池の水面に映った木々も、ライトアップされた竹林も、本当に綺麗で神秘的で、感動しました!

せっかく京都の大学に通い、一人暮らしをしてるんだから、もっと京都を楽しまなくてはもったいない!ってことで、これからもいろんな「京都ならでは」な大学生活を楽しみたいと思います。

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投稿者:真美(2年生)

2008年07月08日

「うまくいくまでやれば、うまくいく」

自由人。
皆さんは、高橋歩さんをご存知でしょうか?
世界を旅したり、出版会社を立ち上げたり。
高橋さん曰く、「自称・自由人」。

最近は本屋さんで、よく高橋歩さんの本を見かけます。
私は、高橋歩さんのコトバや本にいつも元気をもらっています。

そんな自由人、高橋歩さんのトークショーに行ってきました!
と言っても、今回はうちの大学ではなく、
自転車で15分くらいの所にある、同志社大学の今出川キャンパスまで行ってきました。

トークショーはおもしろいうえに、とてもとても感動しました。
失敗にめげず、肩書きを何度もリセットしてきた歩さん。

「必要なのは勇気ではなく、覚悟。」
「うまくいくまでやれば、うまくいく。」

歩さんのいろんな人柄が見えてきて、いっぱい刺激をもらいました。
なにより、大好きな歩さんの話を聞けて幸せいっぱいでした!
話を聞きながら一人で泣いてしまいました。
話を忘れないようにいっぱいメモしました。

何かを成し遂げた人の言葉には、とても重みがあると思います。
いつも大学に来てくださる、アーティストの方の話もそうです。

世の中のリアルと、自分。
人生はたった一回だけ。
という当たり前なのに、忘れがちなことを思い出しました。

そして、トークショーの後に出口でむらがる大学生の中心に高橋歩さん!
実は、高橋さんに手紙を書いて来た私。
同志社の学生をかきわけて、ちゃっかり渡しました。
「歩さん!」っと言う私の言葉は震えていました。
そして、笑顔で手紙を受け取ってくれた歩さん。
感無量。

明日から、もっと頑張れる。そう思いながらご機嫌で帰りました。

投稿者:春菜(2年生)

京都にはたくさんの大学があるので、他の大学の特別公開講座も聴講できるのが魅力!
大学から自転車で少し走ると、京都大学さんや同志社大学さんもあります。

2008年06月04日

京都のバスは意外とハイテク?

奈良から電車で通っているあゆみです。

いつもは、降りた駅から自転車を使って通学していますが、
雨の日はバスを使っています。
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京阪の出町柳駅を降りたところのバス停からは、
京都造形芸大行きのバスが3番と55番の2台出ています。

その京都のバスは、意外とハイテクなんです。
(田舎者の私は最初驚きました)
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バスが到着する10分前くらいには、わかっちゃうんです!

もうご存じでしたか・・・・・・?

まぁ、てなわけで、6月21日、22日オープンキャンパスのときに京阪の出町柳駅で降りられる方は、是非このハイテクバスをご利用ください(笑)

投稿者:亜由美(2年生)

2008年05月04日

京都の夏の風物詩~鴨川納涼床~

すっかり暖かく・・・・・・というか暑くなってきましたねー。

京都の夏は湿気でムシムシするので、今年もきたか・・・・・・と何だか懐かしんでます。
5月ですが、もう夏の気候です。

でも暑くなってくると、なんだかテンションも上がってきます。
このまま制作意欲もグングングングン!といきたいところですねー!

バイトへ行く途中の三条大橋からの様子です。
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もう京都名物鴨川の納涼床が始まりました。

20歳になった麻希ですが、だれか納涼床に連れて行ってくれないかな~?
ね?吉田さーん。

投稿者:麻希(2年生)

2008年04月29日

京都のおススメスポットNo.1~祇王寺~

オープンキャンパスも無事に終了して、ほっと一息。
体調を崩していたので、病院に行ってみると、
風邪かと思っていたら、「過労」と診断。

だから、ゆっくり休めば良いのだけど、どうもじっとしていられず・・・・・・

まぁ、何と言うか・・・・・・

受験生想いと言うか・・・・・・

在学生想いと言うか・・・・・・
(こうやって書くと、「あいつ本当に熱が上がりすぎているな」と思われるか、もしくは、「もう大丈夫だな」と思われるか、どちらかに思われるな、きっと)

さて、世間はゴールデン・ウイークに突入していますね。
京都造形芸術大学の「学生は」、今日からしばし、お休み。
(「学生は」ですからね。「学生は」。)

というわけで、一人暮らししている学生たちも、今日から実家に帰省している頃かもしれません。

さて、そんなわけで、ゴールデン・ウイークらしい企画をやりましょう。

「京都のおススメスポット」を紹介!

京都にある芸術大学なので、たくさんの文化遺産に囲まれています。
少し足を延ばすだけで、多くの文化遺産に触れることができるのも、4年間京都で過ごすことの魅力です。

第1回目なので、私が一番お気に入りの場所を紹介しましょう。
(本当は、あまり紹介したくないのですが、懐の狭い男だと思われたら嫌なので・・・・・・)

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祇王寺です。

どうですか?この緑に囲まれた小さな庵。
一面緑の苔に覆われ、鳥の鳴き声の響きに包まれ、木漏れ日が優しく差し込んでいます。
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京都でも、そんなに有名な観光名所ではないので、あまり人もいないのが良いのです。

庵の中に座って、静かにお庭を眺めると、そこは日常から離れたすごくゆったりとした時間が流れます。

今日も本当は家でおとなしくしていればよかったのですが、
このゆっくりとした時間がほしかったので、足を延ばしてきました。

祇王寺、おススメです。
(でも、あまり広まらない程度にしおいてもらえるとうれしいのですけどね)

投稿者:入学広報課 吉田

2008年04月24日

大学1年生。京都の休日の過ごし方

1年生の真美です。

先日の20日は、待ちに待った日曜日!
ということで京都国立近代美術館に行ってきました。
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・・・・・・本当は先週の日曜日に行く予定だったんです。

しかし、バスを乗り間違えたため、たどり着けず・・・・・・(;ω;)
皆さんもバスの乗り間違えには、気をつけてくださいね!

京都国立近代美術館では、今、生誕100年記念・秋野不矩展を開催しています。
かの有名な?ち○まる子ちゃん生誕の地・静岡県に生まれた秋野不矩さん(1908~2001)は、21歳の時に京都に移り、女性画家として活躍されました。

インドをテーマにした作品を多く残されている秋野さん。
館内には、秋野さんの作品を見にきた大勢の人でいっぱいでした!

絵画については、まだまだ理解していないことだらけの私ですが、
思わず「お~」、「へ~」と独り言を言ってしまうような絵がたくさん見られて幸せでした!(`∀´)

美術工芸学科志望の方はもちろん、そうでない方も、行ってみるべきですよ!
ちなみにこの秋野不矩展、5月11日までです。
お早めにどうぞ。

それにしてもこの日曜日は、良い天気でしたねぇ。

こんなぽかぽか良い天気の日に、どうして建物の中に籠っていることなどできようか・・・・・・。
ってことで、美術館を満喫したあと、京都の街を歩きました。

引っ越してきて一ヶ月も経たない私が、あてもなく、地図も持たずに、京都の街を歩く!

しばらくして、行き着いた場所は、知恩院
(実はここ、私がプレゼンテーション入学の前日に迷子になったときにも行き着いた思い出の場所です。笑)

さらに歩き続けていくと、緑が綺麗な気持ちの良い公園に着きました。
円山公園です。
それから八坂神社の真っ赤な門をくぐって、祇園にやってきました!
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「いかにも京都!」という感じの町屋が並ぶ祇園の小路を奥に進んで行くと、お寺が見えてきました。
建仁寺です。

こっちに行ったら何があるんだろう?とか、あっちに見える建物は何だろう?
とか、何気なく浮かぶ「?」の答えを探していくのは、とても楽しくて勉強にもなる気がします。

日曜日の京都はたくさんの観光客でにぎわっていて、私の休日はとても良い一日になりました!

古都京都で芸術を学ぶ。
たくさんの文化芸術に囲まれた、京都の芸大生活はいかがですか?
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投稿者:真美(1年生)

2008年04月17日

キラキラ菜の花

私は京都に流れる、鴨川沿いを歩くのが好きです。
昨日も買い物ついでに、川沿い散歩。

鴨川はデートスポットで有名です。

でも、それだけじゃないんですよ!

犬の散歩している人
トランペットを練習している人
ベンチに座って、お喋りしている人
川沿いをランニングしている人

たまには大学を離れてみる。

鴨川沿いには、色んな人のそれぞれの時間が流れています。
写真を撮りながら、色んな人を見ていました。
子供の手を引くお母さんを見ました。

今から家に帰って晩ご飯なんかなあー・・・・・・
一人暮らしは、家に帰って「おかえり」って言ってくれる相手がいない。
ちょっとだけ寂しいですね。
ちょっとだけ。

帰り道の夕焼けの中、川の中でキラキラする菜の花を見る事ができました。
サクラはだいぶ散ってしまいましたが、これならさみしくない。
菜の花の元気な黄色が鴨川で咲いていますよ。
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投稿者:春菜(2年生)

2008年04月15日

花の都はお店の色も・・・・・・

京都にやってきたら、「あれ?」と異変に気付く方もいるでしょう。

たとえば、マクドナルド!

普段見ているマクドナルドは赤色と黄色がトレードマーク。

しかし!京都のマクドナルドの一部の店では、そのいつも見る色が違うのです。
赤色じゃないんです。
茶色なんです。
なんで茶色なのかっていうのは、京都の景観を守る色に合わせたためだそうです。

赤色だと目立ちすぎ、京都に似つかわしくないということらしいです。
ビックリですねー。
もちろん色は変わっても、味は変わってないので安心してください(笑)
でもちゃんと赤色のとこもあるんですけどね(^^)
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投稿者:利祥(2年生)

2008年01月14日

新年大階段を飾るもの

1月14日。成人式ですね。
あ~懐かしいなぁ、あれからもう4年かぁ・・・・・・(以上「偽装」)

本学の学生も、今日は各地の成人式に参加しているのでしょうか?

さて、昨日に続き「大階段ネタ」を一つ。

京都造形芸術大学の大学のエントランスは、この大階段。
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年始になると、毎年このように・・・・・・
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大きな門松が並んで、新年を迎えます。

ご自宅が商売をなされている方ぐらいしか、門松を近くで見ることも少なくなっているかもしれませんね。
「京都文藝復興」を掲げ、伝統や芸術を大切にする本学は、この門松を大階段に設けて、冬休みをはさみ久しぶりに登学する学生たちを迎えます。

ささやかなことかもしれませんが、少しずつ見なくなっていく、そういった日本の風景や風習を、学生たちが肌で感じてもらえればうれしいです。

投稿者:入学広報課 吉田

そうそう。13日の深夜2時ごろ、N○Kの番組を見ていたら、突然「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」という音声が。
緊急地震速報が始まる、始まると聞いてはいたたものの、初めて目の当たりにしたので、ドキッ!
数秒しかタイムラグがないと聞いていたので、「ガスは使っていないし」「倒れそうなものから離れて」「揺れが納まったら、様子を見て避難できるように」と瞬時考えながら、「めちゃめちゃ揺れたらどうしよう」、と心配していたのに、一向に揺れが来ず。

・・・・・・間違えだったようです。

ただ、何事もなかったことは幸い(北海道の皆さんは大丈夫でしたか?)でしたが、
何につけ普段から「シミュレーション」をしておくことは重要だなと思いました。数秒の間に、上記の3つのことはすぐに確認していたので。

2007年12月18日

知恩寺の手作り市12月編

今月も15日に、百万遍知恩寺の手作り市に行ってきました。
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今月は、私も母と一緒に出店しました。
一つは私がいつも描いているウサギのしおりと、
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11月、12月とせっせと作った毛糸のボンボンです。
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後ろに安全ピンをつけてあります。
100個以上作ったんですよ。
同じ色があまり出来ないように、たくさんの色の組み合わせを考えました。
普段は自分の好きな色を使うので、人の好みや使いやすい色などを考えるのは大変でしたが楽しかったです。
ボンボンは作るのに時間がかかるのですが、趣味でテレビを見ながら作っていたので100円にしました。売り上げはまずまずで53個売れましたよ。

母の毛糸で作った花のブローチの売り方を考えたり、
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ボンボンの使い方の絵を描いたり、値札をつけたり、
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簡単ですが、自分で商売をするのはためになりますし楽しいです。

手作り市では、歌を歌っている人や絵を売っている人、お菓子やアクセサリーを売っている人などたくさんの人がいます。
手作りならなんでも大丈夫なんです。
皆さんも京都造形芸大に入学したら、自分で出店するのも面白いですよ。

投稿者:艶(2年生)

2007年12月14日

京都の冬の風物詩No.1

「おめでとうさんどす」(う~ん、上手く言えない・・・・・・)

今年も残すところ、あと18日・・・・・・

年末になると、いろいろなことで慌ただしくなりますが、
それもまた季節感の一つなのかもしれませんね。

京都は、日本の中でも一番「四季」の彩りを感じられる街だと思います。
そんな京都も、年末になると至るところで、「冬の風物詩」を見ることができます。

たとえば、京都師走の風物詩と言えばこれ京都四條南座

江戸時代から続く歌舞伎の劇場です。
(本学の京都芸術劇場 春秋座も、南座に負けない歌舞伎スタイルを基本とした本格的な次世代型劇場です)

何やらたくさんの札が掛かっているでしょ?

これは、「まねき」と言って、勘亭流で書かれた役者名の看板です。
この「まねき」が掲げられ、11月末から12月末までの「顔見世興行」が行われると、
京都には本格的な冬がやってきます。

他には、たとえば12月13日の「事始め」。

京都では、花街や旧家などでその年一年の感謝を込めて、本家や得意先などを回る伝統行事です。
祇園の芸妓さんや舞妓さんたちが、芸事の師匠宅やお茶屋を訪れ、一足早く、

「おめでとうさんどす」

と新年の挨拶を交わします。

本学の教授でもある、京舞井上流家元、井上八千代先生のけいこ場でも、お弟子さんたちから届けられた鏡もちがひな段に並び、迎春の雰囲気を醸します。

京舞を習う舞妓さん、芸妓さん達が、順に一人ずつ丁寧に両手をつき、

「来年もおたの申します」

と頭を下げると、

にこやかに応じる井上八千代先生。お弟子さんの体調などを気遣われながら

「これからも頑張りよしや」

と声をかけ、祝いの舞扇を手渡す。

そんな「事始め」も、京都師走の風物詩です。

京都の文化。その息遣いを感じながら芸術を学ぶ。
皆さんもいかがですか?

投稿者:入学広報課 吉田

高校1、2年生の方で、「京都造形芸術大学が気になる!」という皆さん。
まだ資料請求がお済みでない方はこちらから

2007年12月11日

職人とデザインナーの交響

「世の中には、いいもんを探している人がいると思う。
そのためには、いいもんは作り続けていかんとあかん」

重いっ!実に重い。

現在(12月26日まで)本学ギャルリ・オーヴで、
「職人とデザイナーの交響―『生活=芸術』みやびの復興へ」

が開催されています(12月26日まで)。

ギャルリ・オーヴを入ると、すぐに50人の京都の職人の方の作業風景と言葉のパネルがあります。

伝統を今に生かすための意欲を燃やす京都の職人50人の皆さんの言葉。
冒頭の言葉は、水引細工職人の鈴木セツ子さんの言葉です。

これが、50人の皆さんの言葉が、どれも本当にいい言葉なんです。
一つひとつが、ずしっと胸に響きます。

たとえば、
「できるだけ自分自身の品性を磨くこと。品性を磨くには、決して傲慢にならないようにすること。」(能面職人 岩井彩さん)

「いいものを作れ。残るものを作れ。」(京石工芸品職人 西村金造さん・西村大造さん)

まず、この50人の職人の皆さんの仕事をする姿と言葉を見るだけで、価値があります。

そして、今回の展覧会のメインは、その京都の職人とデザイナーが交流から生まれる「生活=芸術」の製品化。

そこから生まれた西陣織


型染め、屏風


漆器


陶器

職人の持つ圧倒的な技術と、現代のデザイナーの持つデザイン力から、新しい製品が生まれています。


これは、京都の木工芸職人技術を駆使して復元された「古代ギリシアのアングルハープ」
京都の職人の技術を用いて、古代の楽器が現代に復元される。
感動しませんか?


会場には、職人の皆さんが普段使用されている道具も展示されています。
職人の手になじんだその道具を見るだけでも、学ぶところが多いです。

「京都の持つ、継承されてきた技術力」
その息遣いをいつも感じられる京都造形芸術大学です。

投稿者:入学広報課 吉田
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職人とデザイナーの交響~「生活=芸術」みやびの復興へ~
会期:2007年12月6日(木)→12月26日(水)
    10時30分~18時30分 日曜休廊/祝日開廊
会場:京都造形芸術大学 人間館1階Galerie Aube
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この展覧会の模様をムービーで見ることができます。
そう!本学WEBサイトKUAD-TVです!

2007年11月26日

紅葉色

毎日、寒いですね。私は、ホットカーペットが欠かせません。
受験生の皆さん、風邪をひかない様に注意してくださいね。

寒くなり楓の葉も色づきました。
京都と言えば、「紅葉」 。
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アトリエの近くの楓は今年も真っ赤に染まり、大学前の白川通りは銀杏の黄色い葉が舞っています。
今年もやってきました、この季節が。

銀杏を見ていたとき、ふと今、夜間拝観をしている事に気づきました。
紅葉の時期の京都では、夜間拝観を行っている場所が多いのです。
ということで、急遽友達と自転車を走らせ、永観堂へ夜間拝観に行ってきました。
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紅葉で有名な永観堂は、やはり多くの人で賑わっていました。
息が白くなるほどの寒さでしたが、そんな事を忘れてしまうほど。
雲一つない濃い紺色の空に浮かび上がる赤や黄色、まだ色づいていない黄緑色の葉のコントラストがとても綺麗でした。
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そんな紅葉を見て、また制作意欲が湧いてきました。
3連休も終わり、エンジン全開です。

投稿者:鈴子(3年生)

2007年07月14日

友理の京都案内No.5~京団扇~

七夕も終わり、これからますます暑くなりそうですね~!

さて、今回は京都の夏の風物詩についてお話したいと思います。

京の花街(祇園・上七軒など)では、夏のご挨拶に芸妓さんや舞妓さんがお得意様へ名入りのうちわを配る風習が残っています。
毎年初夏の頃(七月初旬から中頃)になると、お料理屋さんやご贔屓の店内では、たくさんのうちわの白と朱のコントラストが壁を華やかに彩っている光景を目にします。

平均すると、舞妓さんは100~150本、年配の芸妓さんだと200~300本を注文して配らはるそうです。
製造元(メーカー)は4、5軒あって、お店によって字体や朱の色合い、持ち手などが微妙に違うそうな・・・・・・。

う~ん。素人にはわかりません!(´д`)

そのお店の中でも有名なのが、『小丸屋・住井』さんです。
京都の老舗で、うちわ以外にも舞踊で使用される小道具も作っています。
以前の『京都案内』で紹介した、都をどりや鴨川をどり等にも提供しているそうです。

HP内に京丸うちわの製造工程がありました。↓
http://www.komaruya.jp/process/index.html

昨今の大量生産の安物うちわとは全然違います。クオリティの高いこと!
伝統を大事に守り、劣化すれば修理してくれます。アフターフォローも万全(笑)

説明を読み進めるほどに、ものづくりに対する考え方に感動しきりです。
私たち芸術に関わる者も、この精神を大切にしなければならないと思いました(^▽^)

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投稿者:友理(2年生)

「伝統」と「文化」に囲まれた街、京都のキャンパスライフの魅力満載!
「友理の京都案内」は、カテゴリー「5京都の学び、暮らし」からご覧いただけます。

2007年06月29日

友理の京都案内No.4~かさねの美~

皆さんこんにちは。
最近の京都は蒸し暑く、早くも夏バテ!?な友理です。

先日、お稽古の帰りにフラリと高島屋に寄ってみたら、ちょうど祇園祭直前イベントとして、『京都・西陣織展』が開催されていました。
しかも運の良いことに、数分後に十二単の着付け&解説デモンストレーションを行うとのこと。
お茶の間の話題をさらった、紀香×陣内の結婚式で十二単に興味津々だったのもあって目を見開いてじっくり見学しました(笑)

平安時代のお姫様の装束であった十二単。
その着付け方、かさねの色目には膨大なルールがあるそうです。
ちなみに、この日のかさねの色目は『紅梅』でした。
着付け師も前と後ろでそれぞれ『前衣紋者』(まええもんじゃ)、『後衣紋者』(うしろえもんじゃ)と呼ばれ、着付け中はお喋り禁止、さらにはお姫様と顔を合わせてはいけない為、常に中腰体制なのだそうです。・・・・・・辛そう!

一種の儀式のような着付けの様子。
十二単は、常に一本の紐のみで留められているということで、二本の紐を交互に締めたり、抜いたりして着付けていきます。その手際の鮮やかさと、シュルっという紐の音が心地よかったです。
そうして、ものの10分程度で完成。
目の前にはお姫様が!!

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美しい姿ですが、装束の総重量はなんと約18キロ!
動けない、歩けないでお姫様も大変だったそうですヨ(笑)

いよいよ来月は祇園祭☆
京都ならではのお祭りの様子を皆さんにお伝えできたらなぁ、と意気込んでおりますのでお楽しみに。

投稿者:友理(2年生)

「京都」での暮らしの魅力満載!友理の京都案内は、不定期更新中!

2007年06月28日

授業の合間の癒しタイム

こんにちは。
環境デザィン学科の建築課題で、銀閣寺の現場調査にやって参りました。

すごい観光客で、修学旅行生はもちろん、着物を着た人達、 おじいさん、おばあさんに人力車など。
とてもにぎわっていましたよ。

暑い日差しの中、 私がほわっと癒された時がありました。

有名な「哲学の道」の疎水沿いの木陰にかわいい猫ちゃんが、休憩タイム。
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思わず カシャッと盗撮しちゃいました(*^_^*)
京都造形芸術大学からも近いので、皆さんも是非とも行ってみてくださいね☆彡

投稿者:明梨(2年生)

2007年06月21日

恵里佳×京都

こんにちは☆恵里佳です。
私は生まれも育ちも京都。
といっても、田舎の方ですが、一応いっちょまえの京都人です♪

ですが、リアルに京都という街を体感しだしたのは、大学に入ってからという感じなのです。
でも、最近は違います!
休みができると一日自転車で走りまわっちゃいます☆

この前は、友達と二人で北区の方をぷらぷらゆきました。
上賀茂神社に今宮神社、古い住宅建築を見てまわったり・・・・・・

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この写真は大徳寺の近くにある高桐院というお寺です。
鮮やかな緑の苔の庭が、本当に美しかったんです!

自転車だから休憩も寄り道もできる。そして迷子にも・・・・・・(笑)
でも、それが楽しいんです☆
思いもしなかった街並みに出会えたり、裏道を発見したり・・・・・・。
勉強になる以上に、なにかうっとりするものが京都の街にはあるのだと思います。

京都はやめられまへん☆

投稿者:恵里佳(2年生)

2007年06月18日

麻未×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第6回目は、麻未がお送りします。

私が皆さんにお伝えする京都は・・・・・・、ホタル。

ふと見ると、小さな光が3つ。
ゆらゆら揺れている光はホタルでした。

皆さんの地元にはホタルはいるのかな??
私はこの間、大学の近くの疏水で、初めてホタル見たんです!
黄緑色の光がぼんやり照っていて素敵でした。

ホタルって、綺麗な水の側でしか生きられないって聞くので、
山の方にいるのかなぁって思ってたのに、こんな身近にいてびっくり。

ホタルを発見してからは、何回か見に行ってるけど飽きないです。
京都の雰囲気と、ホタルはよく似合います☆

京都の初夏はホントに素敵ですよ◎

投稿者:麻未(2年生)

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京都造形芸術大学から、徒歩3分。東鞍馬口通にある北白川疏水で見られるホタル。
あなたも、こんな趣ある京都で、芸術を学んでみませんか?

2007年06月14日

慶子×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第5回目は、慶子がお送りします。

私が皆さんにお伝えする京都は・・・・・・、

『京都的スタイル』です!

最近私の周りでは、風呂敷鞄や、地下足袋靴のオシャレっ子が多いんです!
一見、『えぇ!?』と思われがちなスタイルですが、意外とオシャレで可愛いんですよっ☆★☆

皆さんも京都的スタイルに挑戦してみませんか?

投稿者:慶子(2年生)
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2007年06月13日

鈴子×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第4回目は、鈴子がお送りします。

私が紹介するのは、「石塀小路」という通りです。

京都東山の八坂神社の南門を出て、
下河原通を少し南側に歩くと、東山方面(ねねの道)に抜ける道が現れます。
この小路を「石塀小路」と言います。

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

「石塀小路」と標された小さな街灯を覗くと・・・・・・
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真っ直ぐ続く道。
お店!?と勘違いしてしまいそうな佇い。
そして、どこかへタイムスリップしてしまいそうな入り口です。

その入り口を少し緊張しながら抜けると、
「石塀小路」の名に相応しい石塀と石畳の続く細い道。
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路地には、置屋・貸席を業とするお茶屋が軒を連ねています。
路地へ入った途端、両側に並ぶ町家の基礎部分の石垣が石塀の様に見えます。
なるほど、名前の由来が容易に想像できますね。
  
この地域は大正期、上村常次郎氏が開発し命名したもので、
『とんねるろうじ』とか『お妾通り』とも呼ばれていたそうです。
路地に敷き詰められた石畳は、
昭和50年代に廃止された京都市電の軌道に敷かれていた敷石を利用していて、
この敷石は他に哲学の道でも利用されています。

「石塀小路」は昼と夜で表情が違う事も魅力の一つ。
夜は、ランタンの街灯と格子戸、そして軒先は水打ちされ幻想的で、
昼は静かな町家の並ぶ石畳を歩いているだけで、
独自の雰囲気や「粋」の情緒が漂い、京都が味わえる路地だと思います。

一度、歩いてみてはどうでしょう? 
本当に、少しタイムスリップした様な気分になれるかもしれないですよ。

投稿者:鈴子(3年生)

京都を味わうオープンキャンパスは6月16日、17日http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070616/070616.html

2007年06月09日

真澄×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第3回目は、真澄がお送りします。

私が感じた「京都」を皆さんにお話したいと思います。

添付の写真は「五山の送り火」の山の一つの「法」の字の山です。
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(五山・・・大文字、妙法、舟形、左大文字、鳥居形で五山)

霧がかかって写りが悪いんですが、よぉ~~く見てみてください。
これは私が通学の途中に通る「高野橋」という橋から撮ったものです!
写真より、実際に見るとすごく近くて感動します。

昨年は実家に帰っていて、五山の送り火は見ることが私は出来なかったんですが、
見た友達はすっごくキレイで感動したと言っていました(^-^)

京都造形芸術大学からは、鳥居を除く四山が見られます。
ただし、四山が一度に見られる場所は、京都市内でも限られているため、送り火当日に大学を開放してしまうと、人々が押し寄せてきて事故があってはいけないので、在学生など関係者に限らせていただいています。

ご入学された際には、晩夏の京都の絶景をぜひぜひ堪能してください!

投稿者:真澄(2年生)

2007年06月08日

友理×京都

私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新しています、「○○×京都」。
第2回目は、友理がお送りします。

私が感じた「京都」を皆さんにお話したいと思います★

バイト先が鴨川のほとりにあるので、行き帰りは必ず鴨川を渡ります。
五月の末から納涼床が始まりましたので、鴨川名物の等間隔に並ぶカップルに加え、
店外へせり出した床で宴会やお食事を楽しむ人が目立ってきました。
今はまだ京都は過ごし易い気候ですが、夏の盛りになると蒸し暑くて大変なので、その時期に床を楽しむ人はかなりのチャレンジャーやなぁ、と思います(笑)

さて、今回のテーマはずばり「鴨川」についてです。
京都市内を北から南へ【京都では上(かみ)から下(しも)と言います】貫く、雄大な川、そこまでは皆さんご存知だと思います。
さらに鴨川は、京都の文化と歴史を育んできた言っても過言ではないほどの働きをしてきました。
例をあげれば、茶の湯、京友禅、和紙などの紙すき、池泉回遊式庭園などの文化や、
京料理、京菓子、醸造、白味噌、豆腐、湯葉などなど。
京都人の豊かな食生活を支えてきたのも、優れた水質をもつ鴨川の恩恵なのです。

夕方ごろの鴨川は、街中の騒音に負けず劣らずの堂々とした風格で、勢いよく流れていきます。
しばし眺めていると、どことなしに海の潮の匂いが漂ってきました。
きっと、はるか遠くの海から流れたきた水の記憶があるんでしょうね。
そして、クタクタになって帰宅の途につく頃には、辺りの雰囲気も一変して清閑になっています。
水の流れも心を癒すかのような、優しい音色。
真っ暗闇の中にきらめく川面も、とても幻想的です。

平安時代の人々も、江戸時代から現代までと、あらゆる時代に生きた人々も、
この変化を感じていたのだと思うと、とても感慨深いです。
京の都と共に生きてきた鴨川。京都を感じる、まず始めには是非とも鴨川を眺め、せせらぎを聞いてください。

投稿者:友理(2年生)

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2007年06月06日

菜月×京都

こんにちは!!久々に登場の菜月です。

今日から、私たちがそれぞれ思い描く「京都」をテーマに、記事を更新していきます。
第1回目は、菜月がお送りします。

京都は私の大好きな場所です☆
京都といえば‥・・・・というと、色々ありますが!

私はまず舞妓さんだと思ってます!
あの美しさには感動です♪
丸太町で舞妓さんの写生会があったのですが‥・・・・、
写生の前に、実際に舞まで見られてテンション上がりっぱなしでした!!

この回の舞妓さんは16歳という若さでビックリ!
若い時からお稽古頑張ってはるんやなぁとしみじみ思いました。
写生もすごく楽しくて良い勉強になりました~。

滅多にない機会なので嬉しかったです♪
また参加しなあかん!と思いました。

京都にはこんな素敵な写生会もあって最高ですよ☆

投稿者:菜月(2年生)

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2007年05月30日

道の先には・・・・・・

南禅寺にある「水路閣」を知っていますか?
南禅寺の境内を横切る、風化したレンガが美しいアーチ橋です。
明治23年に完成した琵琶湖疎水の一部で、当時はインクラインを敷設したそうです。
その後、交通発展に伴いなくなってしまったけれど、疎水べりの道にはインクラインのレールや台車が残っていて、当時の姿を見られます。

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よくドラマの撮影に登場する場所だそうですよ。
私は一度もそのドラマを見たことがないですが・・・・・・。

「水路閣」を下から眺めて帰る事が多かったけれど、
今回は水路閣の上はどうなっているのか、気になっていたので楽しみにしていました。

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水路閣の上は、何処までも続いている道。
本当に、トトロが出てきそうな世界が続いていて、探検している様で、小さい頃を思い出しながら歩いてました。

気分もリフレッシュ出来ました。

皆さんも一度、歩いてみてくださいね。

投稿者:鈴子(3年生)

2007年05月16日

友理の京都案内・No.3

京都での学びをお伝えしている、「友理の京都案内」。今回は3回目です。
4月の「都をどり」に引き続き、先斗町にて5月に行われる、「鴨川をどり」を観てきました☆
都をどりとは違い、お芝居仕立てで人情アリ、笑いアリでとても楽しかったです。
男役の方もいらっしゃれば、殺陣(格闘シーン)なんかもあるんですよ!

『桜の苑』という主題にふさわしく、桜の花びらが舞い散る演出や、歌舞伎スタイルの舞台装置を駆使しており、幕が閉まってからの数十秒で早変わりする背景にも驚きを隠せません!
芸舞妓さんの華やかさもさることながら、陰で支えてはる裏方の方の仕事ぶりに感動しました。
舞台コースの友達が言っていた、『舞台は皆で創りあげるもの』の意味がわかった気がします・・・。

GW中でしたので、沢山のお客さんで満員状態。
「総をどり」では芸舞妓さんから手ぬぐいが客席に向かって投げられました。
実際に見せて頂いたことがあるのですが、何とサイン入り!
贔屓のお客さんに投げることが多いそうですが、もし偶然手にした方は、とてもラッキーですね(*^▽^*)

フラッシュ無しであれば、撮影自由という点も、ブログを書く上ではとても助かりました(笑)
5月24日まで開催中ですので、お時間があれば是非観てみてくださいね★

投稿者:友理(2年生)

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2007年05月05日

友理の京都案内・No.2

五月を代表する花は「藤」、ということをご存知でしょうか?
開花時期が比較的短く、四月下旬から五月の上旬までしか盛りがもたない、何とも高
貴な花です。
京都では、宇治の平等院の藤が、特に知られています。

先日、私の今年の目標の一つであった、『満開の藤棚を見に行く』ことが叶いました

前日があいにくのお天気だったので、
散ってしまっていたらどうしよう!?とハラハラしていたのですが、
いざ平等院に行ってみれば、雨ニモ負ケズ、たわわと咲かせた花房をなが~くぶら下げていました(笑)
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これだけの数の藤を見るのは初めてでしたので、
しばらく下に潜り込んだり、周りをぐるぐる回ってみたりして、楽しみました。
藤の何ともいえない澄んだ芳香が、辺り一面を満たしており、
鳳凰堂の中にいても香ってきたほどです。

イイ香りに誘われて、ミツバチも沢山飛んでいました。
自然の活力は凄まじいですね!

今回の小旅行のおかげで、次回作の構想も閃いたので、本当に来てよかったです。
自然に触れて、色んなものが合わさると、思いもよらないものや考えが浮かんだりします。
“そこ“にしかない物や感覚を得る為に、人や自分はいろんな場所へ足を運ぶんだなぁと、
筋肉痛の足をマッサージしながら、ぼんやりと思いました。

投稿者:友理(2年生)

2007年05月01日

友理の京都案内・No.1

4月いっぱい行われる春の祇園名物、都をどり。
遅ればせながらも、千秋楽に行って参りました。

地方から来られた観光客の方や、外国人の方などが大勢詰め掛けており、開演前からなん
とも賑やか☆
会場である祇園甲部歌舞練場の歴史は古く、をどりを観に来たはずなのに建物や庭園
の素晴らしさに圧倒されました。

お茶席券が付いていたので、誘導に従いお茶席へ。
運良く最前列に座ることができ、芸妓さんのお手前や、お控えの舞妓さんの一挙一動に目が釘付け状態!(」゜ロ゜)」
舞妓さんが近づかはる度に、皆さん一斉にカメラや携帯で激写していたのが印象的でした。

さて、いよいよ開演です。都をどりは「春夏秋冬」に基づいた、京都の馴染みの風景による場面展開で、全部で八景による構成です。
春は総をどりで華やか、秋はしっとり、冬はもの哀しくと、見せ方が素晴らしかったです。
中でも第三景の『彦根屏風』は、屏風に描かれた人物が、屏風がひっくり返ると同時に生身の人間として現れ、舞うという演出で、本当に抜け出たかのような自然さに思わず「すごい!」と叫んでしまいました(笑)

伝統芸能や日本舞踊は、つまらない、退屈、と避けてはる方も多いですが、
本当に今回の都をどりは、あくびも出る暇もないほど楽しく、優雅で最高の時間を過ごさせて頂きました。

京都ならではの伝統と新しさが交わるひととき、是非皆さんも体験してみてください♪

投稿者:友理(2年生)

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2007年04月20日

ついに・・・・・・

15日でプロジェクトの二条城さくらライトアップが終了しました。

期間中、延べ約7万人の方に来ていただきました!
たくさんの関係者の方々、そしてプロジェクトのみんなで作り上げたものを、
7万人もの方々に見ていただけたなんて本当に感激です(;▽;)
「素晴らしかったよ」とお客さんにお声をかけていただいたのも本当に心に残りました。

そして、なんと最終日に「造形大を受けたい」と言ってくださった親子さんにお会いしました☆

夏のオープンキャンパスに来てくださるそうです☆
ぜひぜひお待ちしてます!(=^▽^=)
こうしていっしょに制作したみんなやたくさんの人達とつながっていくのを身をもって感
じました。本当に充実していて楽しかったプロジェクトでした !

投稿者:真澄(2年生)

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授業終わりの夕焼けに・・・

新学期が始まり、大学には新入生の姿が多く見られ、
造形大にも新たな活気が感じられます。

新しく始まった授業を受け終わり、学校を出ました。
最近は日が長くなっています。
5限が終わって、6時頃になってもまだ外は明るいですね。

自転車で東鞍馬通りを下って行くと、
まん丸な、オレンジに輝くものが・・・・・・。
空一面を染めていました。
「うわっ!!」と思って、思わず自転車を止めました・・・・・・。

      「なんてきれいな夕日~!!」

夕日ってなんだかすごく見てるだけほっとします。
それは季節を問わず言えることだと思います。

そして、「1日が終わるなぁ。また明日もがんばろ」って思います。

皆さん、明日も元気にいきましょ~。

投稿者:輝(3年生)

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2007年04月16日

春の大原

先日、授業で大原に行ってきました。
環境デザイン学科の地域デザインコース(現・環境デザインコース)の課題で、
大原が計画地になっているので、そのための現地調査です。

とにかく歩きました!
歩いて歩いて、その地域を観察し、
どうすればその地域が良くなるのかを提案していくのが「地域デザイン」。
奥が深くて、とても魅力的な分野だと思います。がんばります!!

話は変わって、写真は大原の三千院で頂いたお茶とお菓子です。
この深い緑色とお茶席の赤絨毯がとても美しいでしょ?
これを頂きながら庭を見てると、すごく気持ちが晴れやかになりました。

やっぱりお茶って心を何か、「スーッ」と解き放してくれるものなんですね。
う~ん・・・・良いなぁ・・・

投稿者:輝(3年生)

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2007年04月15日

草履いかが?知恩寺手作り市

今月も15日になりました。
今月も母が出品しているので店番のお手伝いで来ています。
今日は日曜日で天気も良く暖かいのでたくさんの人が見に来ています。
自治会の友達も見に来てくれました。

3月の写真は手作り市全体の様子だったので、今日は母の作る布ぞうりの写真です。
なかなか履き心地も良くかわいいんですよ~。
値段は1,200円から3,000円とちょっと割高ですが、
3年程持つので、長い目で見ればお得ですよ。

桜の舞い散る中、青空の下清々しい風が吹きいい感じです。
京都の春ですね。

投稿者:艶(2年生)

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銀閣寺と哲学の道

桜の有名な哲学の道の桜もだいぶ散ってきました。

京都はとにかく桜が多いです。
特に市内の北側は桜が多いのでどこに行っても桜を見ます。
正直ちょっと見飽きました・・・・・・。

でも今までは上ばかり見上げていたのですが、
足元に目を落とすと、とても綺麗でした。

薄ピンクに染まった道を自転車でスーっと走りぬけます。
花びらが優しく私にぶつかって来ます。
天気が良くて暖かく、ポカポカと気持ち良かったです。

今日は知恩寺の手作り市です。
あっ、あと二条城のライトアップも今日が最終日ですね。

投稿者:艶(2年生)

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2007年04月13日

桜が美しく散っています

昨日は、二条城プロジェクトの運営に行って来ました!

二条城の桜は全て満開で、とっても綺麗でした(*p≧∀q)
特に枝垂れ桜は感動的です!
二条城には45種類もの桜があって、種類ごとに全然表情が違うんです。

昨日は、団体のお客様が多くて、対応に少し戸惑う事もありましたが、
ずっと笑顔で乗り切りました☆
楽しかったです。

ライトアップも残り3日となってしまいました‥・・・・。
今週の4月15日(日)までです。
雨の確率が高いので散ってしまわないか心配です。

まだいらしてない方は今年最後の桜を見に、
是非とも足を運んで下さい*^∪^*

投稿者:菜月(2年生)

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2007年04月10日

春の夜の夢

みなさんこんにちは!
ブログをご覧になっているみなさんは、春休みをどう過ごされましたか?

私にとって今年の春休みは、今まで経験したなかで一番忙しい春休みでした!
プロジェクトへの参加、このインターンシップの活動、遊び・・・・・・などなど。
毎日充実した日々を送ることができました♪満足、満足^^

そんな春休みの終わりに、二条城へ行ってきました^^ノ

15日まで行われている「二条城ライトアップ」を見に行ってきたのです!
毎年造形大生がお手伝いをしているんですよ♪
学生アドバイザーのメンバーも何人かこのプロジェクトに参加しています。

タイトルにも書きましたが、まさに「春の夜の夢」。
幻想的な照明に照らし出された夜桜の美しいこと・・・・・・。
ライトの配置ひとつひとつに、どうやってこの空間を美しく魅せようか、
という想いがこもっているようで、とても感動しました・・・・・・!
プロジェクトに参加したみんな、感動をありがとう!!
とても素晴らしかったです☆☆☆

まだ行ってない!という方は、ぜひ見に行ってみてくださいね!
つぼみがふくらんでいる木もたくさんあったので、今からでも遅くありません!
15日(日)まで開催中ですよ~~!

投稿者:梨加(新2年生)

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2007年04月07日

サクラ満開~スケッチ日和~

ブログが始まって一ヶ月が経ちました。
アクセス数もどんどん増えて、嬉しいです。

さて、一ヶ月前の記事で紹介した時は寒々しい光景だった疎水も、
今は桜が満開でとても綺麗です。

今日も桜のトンネルを通って大学に行きました。
暖かい空気の中、水に映って桜色になっている疎水の光景を見ていると癒されます。

春の空気と日光は、絶好のスケッチ日和です。
今週末は、桜を描きにスケッチに行こうかなぁと思っています。

投稿者:鈴子(新3年生)

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2007年04月05日

人形寺の椿

ようやく春らしくなってきました。
人形寺として有名な『宝鏡寺』の春の人形展に行ってきました。
残念ながら撮影禁止だったのですが、王朝ゆかりのお雛さまや、
平安時代の貴族を再現した人形など、さすが人形寺といった展示です。

中でも、非常に感激したのが、狩野探幽や円山応挙などの襖絵が見られたことです。
一切の妥協を許さない精神性に心を打たれました。
応挙に至っては、杉の扉に描かれた杉戸絵(もう一対は国立博物館にあるそうです!)を本当に眼前に見ることができ、
ガラスケースを隔てては確認出来ない筆のタッチや色彩などを鑑賞できて胸がいっぱいになりました。
満腹ですっ★(*´∀`*)

母から譲られた椿の小紋柄着物を着ていったのですが、
偶然にも宝鏡寺には『熊谷椿』・『月光椿』そして門外不出の『村娘椿』といった、
珍しい種類の椿が咲き誇っており、「お揃いやなぁ~」と嬉しくなりました。

京都では着物を着ていると、様々な方からお褒めの言葉を頂けます。
また、土地柄着物を着慣れている方も多いので、
自分で着る時のコーディネートの参考になります。
拝観料が無料になる神社仏閣など、様々な特典を受けることが出来るので京都にお越しの際は、
ぜひ着物で来てみては?

写真はお寺近くの西陣織屋建(にしじんおりやだち)の建物で撮った一枚です。
友達の腕がいいのか、なかなか情緒がある姿に写りました(笑)
京都は着物がしっくりくる特別な場所でもあります☆

投稿者:友理(新2年生)


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2007年03月16日

大高 亨「ふろしき」展

本学染織テキスタイルコース教員の大高 亨「ふろしき」展に行ってきました。
3月18日(日)まで、京都市内の高辻通烏丸西入「GALLERY MARUFUKU」で開催中です。

先生方の展覧会では、普段大学で見る教員の顔とは違う、
「作家」としての顔を見ることができます。

今回の展覧会では、
絹を素材に、西陣のデジタル紋織とデジタル捺染で制作された「ふろしき」が展示されています。

職人さんとの仕事など、京都だからできる仕事がたくさんあり、
染織テキスタイルを、「京都」で学ぶことの魅力について改めて知ることができました。

ふろしきの模様など、「デジタル」で作られているのですが、
大高先生曰く、「道具(ソフト)は道具でしかない」とのこと。
つまり、自分の表現したい物をいかに表現するかを考えたとき、
地道な手作業や染織の基本が下地にあり、
後はそれを表現する方法として、「道具(ソフト)」が存在しているということです。

道具に振り回されるのではなく、
基礎造形力を下地に、研鑽を重ねて自らの表現方法を探す、プロの姿がそこにありました。

年に平均すると12回、すなわち月1回のペースで展覧会を開催されている大高先生。
大学で教鞭を執るかたわら、制作時間をどう捻出しているか尋ねると、
「かなり計画的に準備を進めている」とのこと。
限られた時間の中で、集中的に制作に取り組むために、
糸の準備など計画的に進めているとのことでした。

教員とは違う、「作家」としての姿を見ると、改めて勉強になることが多いですね。

4月1日のオープンキャンパスでは、
そんな「作家」や「職業人」として、教員が「仕事」を語りますhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/08op.html

投稿者:入学広報課 吉田

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大高亨「ふろしき」展は、3月18日(日)18:00まで GALLERY MARUFUKUで開催中です。
地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より南へ3分。京都銀行角を右折すぐ。

2007年03月15日

知恩寺の手作り市へ。

今日は15日。百万遍の知恩寺にある手作り市に行って来ました。
私の母が出品してるのでお手伝いです。

知恩寺は大学からも近いので、
京都造形の人も、よく出品したり見に来ています。

お菓子、パン、蜂蜜、漬け物、コーヒー、鞄、帽子、服、ビーズアクセサリー、
コサージュ、靴、ハンコ、筆箱、ガラス、陶芸、ポストカード、苗、耳掻き、マッサージ……

挙げたらきりがない程、いろいろな物が全て手作りであります。

私の母は布ぞうりを売っています。
母のぞうりは丁寧で履き心地もよくて長持ちですよ。
他にも、私が描いたウサギのキャラクター(よくネコって言われますが…)を、
母が小さなキーホルダーに縫ってくれて、それも出しています。

今日は少し寒く、お客さんは少なめですが、
それでも毎月たくさんの方が手作り市に来ています。
手作りなので、お店より少し高いものも多いのに、
これだけの人が集まるってコトは、手作りってやはり魅力があるんだなぁと実感します。
もちろん同じものなんて1つもないです。
母以外にも布ぞうりを売っている方はいるのですが、やはりぞうりの顔が全然違います。
ゲテモノ的なかわいいものを売ってる人もいれば、
自分をキャラクター化して商品にしている人もいます。
出品している人の年齢層も広く、
大学生くらいから、おばあちゃん、おじいちゃんまで……。
誰が来ても楽しめる場です。

毎月15日に開催されています。みなさんも1度は見に来てください。
買わなくても良い経験になると思います。私の母にも会えるかも……。

京都には、こんな風に多くの文化や伝統が息づいています。
ここで4年間学べることを素敵に思います。

投稿者:艶(1年生)

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『東風吹かば匂ひおこせよ梅の花』

こんにちは。
気象庁による桜の開花予想が修正されて話題になっていますが、
暖冬の影響もあって、私の実家の梅は今盛りを迎えています。

薄桃色の可憐な姿を見ていると、心がほっこりとします★

梅花と言うと、京都では2月25日に梅花祭という有名なお祭りが北野天満宮であります。
あいにく今年は参加できませんでしたが、悪天候が続いていたので、梅が散らずに残っていたのか心配です。。。

上七軒の舞妓さんや芸妓さんのお点前によるお茶も頂けるので、
是非来年は参加したいです。

北野天満宮と言えば、「学問の神様」。合格祈願ですね!
私も受験時代はしっかり神頼みしましたよ(笑)
お正月~受験シーズンはどうしても混みあうので、少し早めの参拝をオススメします。
しっかりと牛の銅像の頭をなでなでするのを忘れないで下さいね☆

※題名は「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」と続きます。
菅原道真公の代表的な和歌です。

投稿者:友理(1年生)

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2007年03月05日

冬の京都駅

私がいつも通学に利用する京都駅前の様子です。

冬場の夜は、イベントに関係なくこのようにイルミネーションされています。
学校帰りにいつも前を通るので、撮ってみました。
前を通るたび癒されています。
バス停の近くにあるので、バスをご利用なさる方は、必ずご覧いただけると思います。

通学は大変に思うときもありますが、
京都の四季の移ろいを、車窓から眺めることができるので、
それもまた趣があります。

きれいなので、冬の京都にお越しの際は、ぜひご覧ください!

京都駅からのアクセスはこちらへhttp://www.kyoto-art.ac.jp/guide/access/m_kyoto.html

投稿者:早織(1年生)

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2007年03月03日

芸大生には!!

京都は本当に文化も歴史も深く、芸術を学ぶ者にはとっておきの街だと思います。

そんな京都の中でも、特に美術館等が集まっているのが、この岡崎の地区です。
京都国立近代美術館、京都市美術館、みやこめっせ、
京都府立図書館、京都会館、平安神宮、岡崎動物園・・・・・・、
全部まわれば、十分一日は楽しめるところです。

その中でも先日、私は近代美術館の「ゆらぐ近代美術」展に行ってきました!
いつもは行きたいと思うだけで、なかなか実行できていなかった私ですが、
今回は時間をつくり、やっと見に行くことができました!

いつも触れているものとは違う分野の芸術に触れることができ、
自分のモチベーションもUPです!
こんな風に芸術に溢れた街だからこそ、自分のアイデアやイメージもUPするのかな?
芸大生には・・・、「京都の暮らし」が良いですね。

岡崎は本当にオススメですよ☆
是非ぜひ行ってみてください!

そんな岡崎の京都市美術館では、明日3月4日まで、卒業制作展開催中です。
詳しくはこちらへhttp://www.acic.kyoto-art.ac.jp/now/2007/02/graduate/graduate.html

投稿者:恵里佳(1年生)

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2007年02月25日

テスト

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