2008年08月15日

日本の夏、京都の夏~五山の送り火~

明日8月16日の夜は、「京都・五山の送り火」です。

お盆に迎えた精霊を送る伝統行事で、
京都盆地を囲む山々に、炎の文字や形が浮かび上がり、夏の夜空を焦がします。
(まさに「日本の夏、京都の夏」って感じでしょ?)

ところで、京都以外にお住まいの皆さんは、修学旅行や観光で京都に来ると・・・・・・

「あっ、大文字焼き!」と言います。

そういう私も、京都に出てきたときは、「大文字焼き」と言っていました。

すると、京都の子に、
「回転焼きじゃないんだから、食べ物みたいに言わないで」
と言われました。

そういえば、この「回転焼き」皆さんの地元ではなんて言います?

うちの職場でその話をしたら・・・・・・

京都出身・福岡出身・長崎出身は、「回転焼き」
神奈川出身・石川出身は、「大判焼き」
そして、われら山口出身・広島出身は、
「何言っているんですか?『二重焼き』ですよ~」って言ったら・・・・・・

「それが一番マイナーじゃない?中国地方だけやで」と言われました。
(広島の子や、山口の子はきっとわかるはずです。ねっ?)

そして、ブログのネタはいつものように横道にそれていくのです・・・・・・。

さて、本題に戻って。

なぜ「五山の送り火」というか?

話題にあがった「大文字」だけではなく、

「大文字」(左京区・大文字山)
「妙・法」(左京区・松ケ崎の西山、東山)
「船形」(北区・船山)
「左大文字」(北区・大北山)
「鳥居形」(右京区・曼荼羅山)

の五山があるのです。
(ちなみに、かつては、それ以外にも「い」「一」「竹の先に鈴」「蛇」「長刀」などの字形もあったとの記録が残っています。)

そして、この「五山の送り火」、
京都造形芸術大学からは四山を観ることができるのです。

京都市内で、一度に四山も観ることができる場所はなく、大変貴重な場所になっています。

といっても、明日来てもご覧になれませんのであしからず。

大学を開放したいのはヤマヤマなのですが、
開放してしまうと、きっと多数の皆さんがお見えになります。
そうすると、事故が起こってはいけないので、毎年大学の関係者に限らせていただいています。

ということは、京都造形芸術大学に入学すればいいのです・・・・・・。

さて、少しでもその雰囲気が伝わればと、ということで、
昨年撮った画像をご覧ください。
(だって、明日はきっと関係者が多くて、写真落ち着いて撮れないと思うので)

まず最初に「大文字」(左京区・大文字山)が午後8時に点火されます。
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大学から一番近くに観えるのが、この「大文字」。
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見てください。煙が間近に見えるほどの迫力です。

続いて「妙法」(同区松ケ崎の西山、東山)が8時10分に点火。
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「妙」

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「法」

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「妙」「法」合わせて一山と数えます。

続いて「船形」(北区・船山)と「左大文字」(同・大北山)が8時15分に点火。
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「船形」

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ややわかりにくいですが、左側にあるのが「左大文字」です。

そして最後に、「鳥居形」(右京区・曼荼羅山)が点火されます。
(残念ながら、この「鳥居形」だけ大学からは観ることができません)

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どうですか?いいでしょ?

毎年8月16日に大学から、この送り火を眺めるとき、どこか幻想的な風景の中で、たくさんのことに思い巡らします。

この送り火を見ると、決まって編集長は、
「もう夏もそろそろ終わりだね・・・・・・」
とドラマの主人公になりきってその台詞をつぶやくのです。
(「だね」と書いてあるけど、言ってみれば、これ「独り言」です。)

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「古都京都で藝術を学ぶ」。

京都造形芸術大学は、これからの新しい芸術(Art&Design)を生み出すだけでなく、
こういった、日本の伝統や文化を大切にしたいと思っています。

五山の送り火だけに限らず、能や狂言、歌舞伎、京舞、茶道、煎茶・・・・・・などなど、
授業はもちろん、年間に数多く行われる催しの中で、学生達にそれを伝えていきたいと思っています。

日本や日本人の持つ伝統や文化。
それを多く吸収して、自分の中で編集して、世界へ飛び出してほしい。

伝統と文化の息吹が感じられるこの京都の街で、これからの芸術(Art&Design)を学ぶ。
京都に芸術大学がある意味は、そこにこそあるのです。

ねっ?京都で学びたくなったでしょ?

投稿者:入学広報課 吉田

2008年02月04日

節分でしたので・・・・・・

昨日(2月3日)は、節分でしたね。

京都では、大学からも近い吉田神社壬生寺での節分会が有名です。(「せつぶんえ」です。「せつぶんかい」というおゆうぎ会ではないのであしからず・・・・・・)

関西では、「恵方巻」という太巻きを、節分の夜にその年の恵方(今年は南南東)を向いて食べるという風習があります。

といっても、この習慣。
私が大学生のとき(今から2年~4年前)は、あまり一般的ではなかった気がするのですが・・・・・・
(「誰が2年~4年前だ!」という学内外からのツッコミは今日も無視して)

いまや、全国的に広まっていると思うので、不思議な感じがします。

なので、昨日は、京都市内もいたるところで、この「恵方巻」が売られていて、
百貨店の中は、「太巻」「太巻」「太巻」「太巻」「太巻」と「太巻き」だらけ。

あげくの果てには、中華のお店では「チャーハン太巻き」が売られていたり・・・・・・
うーん・・・・・・きっとみんな普通の太巻きが食べたいだろうに、
あえて、隙間を狙っているのだろうけど・・・・・・

なんて言っておきながら・・・・・・
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私も買ってますけどね。
でも、これ、恵方を向いて、太巻きを一本食べ終わるまで口を利かずに食べきらないといけないのです。
そんなに黙々と食べられませんので、一口目で、自分でツッコミを入れて、断念。


入試前なのに、食べ物の話か・・・・・・と思ったでしょ?

受験生想いの京都造形芸術大学Blogは違うんだなぁ。

昨日は、節分だったので、京都の寺院や神社では、護摩木を燃やして願い事や無病息災を祈る祭事が行われていました。

だから、ちゃんとお寺に行って・・・・・・
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受験生の皆さんのために、
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「合格祈願」をしてきましたよ。

そして、その護摩木を渡すと、ちゃんと祈願をしてもらえ・・・・・・
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火にくべられ、法螺貝の音とともに、天に昇っていきました。

「いやぁ、吉田さん、マメだなぁ」って?

節分ですから。
(お後がよろしいようで・・・・・・)

投稿者:入学広報課 吉田

そうそう、「検索ワード」に「卒展」が増えてきたので、とりあえず。
詳しくは、2月8日ごろに掲載する予定です。

京都造形芸術大学 卒業制作展(卒展)
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開催日:2008年2月27日(水)→3月2日(日)
開催時間:9時00分~17時00分
(最終日は、16時00まで。入場は、閉館30分前まで)
会場:京都市美術館(本館) アクセスはこちら
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京都造形芸術大学 大学院修了制作展
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開催日:2008年2月24日(日)→3月9日(日)
開催時間:10時00分~19時00分
(最終日は、16時00まで。)
会場:京都造形芸術大学ギャルリ・オーヴ アクセスはこちら
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2008年01月13日

京都の冬の風物詩No.2

お正月休みも抜けきらない内から、世間は3連休。

でも、「仕事熱心な」私は、今日も仕事ですけどね・・・・・・

で、今朝大学に行ってみると、大階段の上に、垂れ幕が・・・・・・
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「あれ~、今日何かあったっけ?春秋座の講演かな?」
(註:京都芸術劇場 春秋座で講演がある日は、垂れ幕が下がるのです)

階段を上がるにつれて、見えてきたものは・・・・・・
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「感動!やまがた」
「躍動!やまがた」

「なにっ、これは、姉妹校がらみでついに、山形物産展をやる気だな。六浄豆腐ってのが気になってたんだよなぁ」

と思って楽しみに入っても、そんな雰囲気はどこにもなく・・・・・・

なんだ?と思って昼休みに外に出てみると・・・・・・
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「燃えよ!山形県チーム」
「闘魂!山形選手会」

まっ、また山形!?
こりゃ、あの人の差し金に違いない・・・・・・

今日は、「第26回全国都道府県対抗女子駅伝」だったんですね。

年末の、全国高校駅伝競走大会と、この全国都道府県対抗女子駅伝のコースに、京都造形芸術大学前の北白川通がなっているのです。

年末年始のこの2つの駅伝は、京都の冬に風物詩の一つ(二つ)ですね。

皆さんも、ご存じの通り、本学は山形にある東北芸術工科大学と姉妹校ですから、
大学のキャンパスの垂れ幕と大学前は、山形の応援一色だったというわけです。

「あれ?じゃぁ、京都は?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わ・・・・・・・・・忘れてた・・・・・・」

でも、京都は3連覇中で、今年も優勝したから、まぁいいですよね・・・・・・
皆さんの都道府県はいかがでしたか?

大学の前で、もらっちゃいました。
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応援の旗とメガホン。
でも、仕事で使えませんでしたけど・・・・・・

ちなみに「京都新聞」さんと言えば・・・・・・
今、京都新聞の朝刊の連載で、内田康夫さんの「壺霊」という作品が連載されています(あの浅見光彦シリーズです)。

なぜ、その話をしたかと言うと、
この小説、京都造形芸術大学が舞台になっています。
キャンパスの色々な場所や話題が出てきたり、浅見光彦と行動を共にする千寿という女子学生は、陶芸コース

これから、話はどんどん展開していくはずですが、
こりゃきっと、出ちゃうなぁ。
話の鍵を握るキーマンとして、「クールな広報のY田」

内田康夫さん、準備はいつでも大丈夫ですっ!

投稿者:入学広報課 吉田

2007年11月17日

知恩寺の手作り市

今月も15日に知恩寺で手作り市がありました。
今月も母がお店をだしていたので授業の合間に手伝いに行きました。
今回は私のオススメのお店を紹介します。

まずは「河内風鈴」さんです。
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1,500円でガラスのハンコを作るコトができます。
自分で彫って作るので、きっと大切な1品になりますよ。
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ハンコの土台のガラスも何種類もあり、自分の好きなもので作れます。
自分の絵の落款にしたり手紙などにもかわいいですよ。
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次は「ZUS」さんです。
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ポストカードがとてもかわいくて何度か買ったことがあります。
なんとポストカードの作者は京都造形芸術大学の通信学部に通われている方でした。
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私と同じ日本画だそうです。
ポストカードの他にも羊や今回はなかったのですがカエルなども売られていました。

次は「和泉屋」さんです。
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ガラスのネックレスを売られてます。
金額は少々高めですが、すごく綺麗なんです。
こんな綺麗なガラスを初めて見ました。

特殊な技法を使われているそうです。
種類も個性的なものがたくさんあり、見ていて飽きません。
皆さんも京都造形芸大に入学したら、一度見に行ってください。
次はお金を握って行こうって気持ちになりますよ。

3軒ともほぼ毎月、知恩寺の手作り市に出店しています。
しかし、最近は出店者が増えているそうなので、もしかしたら抽選結果次第で、出展していない月があるかもしれませんが・・・・・・。
毎月行っても楽しい手作り市になってきていると思います。

投稿者:艶(2年生)

2007年08月18日

夏の風物詩

鴨川まで「五山の送り火」を観に行って来ました。
鴨川は、凄い人の数。

「五山の送り火」は、祇園祭と共に京都の夏を代表する風物詩の一つです。

送り火は、お盆に迎えたお精霊を再び冥府へ送り届けるとされている宗教的行事です。

京都に来て3年目。
送り火を観に行く事が、毎年夏の恒例になっています。

街のネオンが消され、夜8時。
炎が上がり、文字が浮かぶと幻想的な風景が広がります。
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今年は、大学内が工事の為、学内で鑑賞は出来なかったのですが、
京都造形芸術大学からは、鳥居形を除く四山が鑑賞出来ます。
申込をすれば在学生も鑑賞できるので、
来年こそは大学から鑑賞したいなと思います。

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投稿者:鈴子(3年生)

2007年08月16日

京都の夏~五山の送り火~

毎年8月16日夜は、お盆に迎えた精霊を送る伝統行事が京都市内で行われます。

そう「京都・五山の送り火」です。
京都盆地を囲む山々に、炎の文字や形が浮かび上がり、夏の夜空を焦がします。

この「五山の送り火」、京都造形芸術大学からは四山を観ることができるのです。
京都市内で、一度に四山も観ることができる場所はなく、大変貴重な場所になっています。

といっても、大学を開放したいのはヤマヤマなのですが、
開放してしまうと、きっと多数の皆さんがお見えになり、事故が起こってはいけないので、大学の関係者に限らせていただいています。

受験生の皆さん、合格して入学したら、ぜひ在学中にこの送り火を観てください!

今年は、新校舎建築中のため、事故が起こってはいけないので、完全立入禁止とさせていただきました。
ただ、せっかくですので、このブログで紹介するために、私つい先ほどまで松麟館屋上で撮影(という名の鑑賞)してきました

少しでも様子が伝わればうれしいです。

最初に「大文字」(左京区・大文字山)が午後8時に点火されます。
DSC_0048.jpg

大学から一番近くに観えるのが、この「大文字」。
DSC_0043.jpg
見てください。煙が間近に見えるほどの迫力です。

続いて「妙法」(同区松ケ崎の西山、東山)が8時10分に点火。
DSC_0070.jpg
「妙」

DSC_0069.jpg
「法」

DSC_0100.jpg
「妙」「法」合わせて一山と数えます。

続いて「船形」(北区・船山)と「左大文字」(同・大北山)が8時15分に点火。
DSC_0080.jpg
「船形」

DSC_0109.jpg
ややわかりにくいですが、左側にあるのが「左大文字」です。

そして最後に、「鳥居形」(右京区・曼荼羅山)が点火されます。
(残念ながら、この「鳥居形」だけ大学からは観ることができません)

「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居形」で五山。
かつては、それ以外にも「い」「一」「竹の先に鈴」「蛇」「長刀」などの字形もあったとの記録が残っています。

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毎年8月16日に大学から、この送り火を眺めるとき、どこか幻想的な風景の中で、たくさんのことに思い巡らします。
暑い日が続きますが、夏の終わりはもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。

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「古都京都で藝術を学ぶ」。
伝統と文化の息吹が感じられるこの京都の街で、これからの芸術(Art&Design)を学ぶ。
ぜひ皆さんにこの環境で、大学時代を過ごしていただきたいと思っています。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年07月24日

祇園祭に行ってきました!

先日(7月17日)、祇園祭の山鉾巡行に行ってきました!!
浴衣の人を見ると、「あぁ~夏だわぁ~」って感じがしますよね(´ω`*)
たくさん浴衣の人いましたよ♪

そして祇園祭と言えば山鉾です!
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平安時代の暮らしを少し知る機会があったのですが、
既に平安時代には、船型や今のままのあの高~い鉾も絵に描いてありました。
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何百年も続いている物が、今もなお、たくさんの人に親しまれているのは、なんだかとても不思議で嬉しい気持ちになります。

そして、その鉾は乗ることができる種類のものもいくつかあるようです☆

今年は40万人の人が見に来たようですね。
確かに人ごみがすごかったです。

人ごみだけに事件も・・・・・・。
なんとなんと、人ごみを進んでいる途中、目の前で痴漢逮捕事件がありました(´・v・`;)
お祭りももちろん見てほしいですが、見に来る方は人ごみには気をつけてくださいね!
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投稿者:真澄(2年生)

夏の京都においでやす!夏のオープンキャンパスはこちらhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.html

2007年07月23日

梅雨空止んで、祇園祭

7月16日の「訪問日記」でも書きましたが、
7月14日~17日、京都では祇園祭がピークを迎えました。

メインの山鉾巡行が、毎年7月17日にあります。
その前の14日(宵々々山)、15日(宵々山)、16日(宵山)には、
四条通りが夕方から歩行者天国になります。
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今年は、幸い3日とも夕方から梅雨空が止み、
写真のように、四条通り一帯は、人・人・人。浴衣姿の人で溢れかえっていました。
(出張や説明会の帰りがその時間にあたってしまい、このすぐ近くに住む私は家に辿り着くのもやっと・・・・・・。でも、京都の文化ですから、そこは我慢ですね)

毎年ちょうど梅雨の終わり間際の、この宵々山、宵山が来ると、
「本格的に夏が来たな~」と感じます。

そして、8月16日の五山の送り火を見ると、
「もうすぐ夏も終わりだなぁ」と感じるのです。

夏の始まりと、夏の終わり。
京都は、このような四季の色がはっきりしており、
また季節ごとの祭事も多く、季節の流れを感じることができます。

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私も学生時代を京都で過ごしたのですが、
葵祭・祇園祭・時代祭の三大祭りのときや、五山の送り火のときは、
地元から、家族や高校の同級生が遊びに来ていました。

皆さんも、京都造形芸術大学に入学したら、祇園祭にご家族や友人を招待してみてはいかがでしょう?
そうすると、家族や友人はきっとすごく喜びますよ。

投稿者:入学広報課 吉田

2007年05月20日

薪能(たきぎのう)ってなぁに?

薪能・・・・・・って何なのかご存知ですか?

知らないかたもいるんじゃないでしょうか?
(実際私も知りませんでした)
「社寺の境内などで、かがり火をたいて行う野外能」のことを「薪能」と言うんですねぇ。
そして、5月17日にその薪能を見てきましたッ★

学内にある、楽心荘で公演予定だったのですが、天候が朝から悪くて、同じく学内にある京都芸術劇場の春秋座に会場が変更となりました。
楽しみにしていた分、やっぱり残念ですね。

18時30分から始まり、狂言を観賞・・・・・・。
言っていることが理解できるのかな?と不安な面も正直あったのですか、笑いましたね♪♪

役者さんの表情が、とてもおもしろかったです。
「ないものを、あるように見せる」のに、顔の表情を変えて表現するのは、パントマイムとはまた違った日本独自の表現方法ではないかと感じました。

今回は狂言と能を見たのですが、春秋座ではいろんなジャンルの公演をしていて、無料で観賞することが出来るものも数多くあります。
しかしながら、こういう機会があることを知らない学生が意外に多くて、恥ずかしながら私も初めて見たんです・・・・・・。
この記事を見てくれた方も、春秋座を含め学内でいろんなものにふれ合って、制作の基盤としてもらえたらうれしいです☆

投稿者:麻未(2年生)

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2008年11月
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