2008年03月08日

京みやげセレクションNo.5~原了郭~

少しずつ暖かくなってきていますね。
空の色も変わってきました。

空を見上げるたびに、春の気配を感じています。

クシュンっ!花粉症が・・・・・・ツライ。
1月~4月ぐらいまでの4ヶ月は、コンタクトでなくメガネ生活です。

さて、3月20日の卒業式。そして4月4日の入学式も迫っています。
4年間見かけた顔が巣立っていくのがさみしくもあり、
説明会やオープンキャンパスで会ってきたあの子たちが入ってくると思うと楽しみでもあり。
3月は複雑な心境です。

そんなイベントがあるこの時期は、当然卒業生や新入生のご家族の方もいらっしゃいます。
地方からもたくさんの皆さんがいらっしゃると思うので、
その期待に応えて・・・・・・今日も、「京みやげセレクション」!

お菓子ばかりと思ったら大間違い。
今日紹介するのは、これ!
0802hara.JPG
原了郭さんの「黒七味」です!

辛いものが大好きな私は、これに出会ってから冷蔵庫にいつも入っています。

職人さんの手作りで作られているので、その分消費期限も短いのですが・・・・・・
すごく美味しいのです。

なんといっても、味や香りが深いんですね、これ。
ピリッと辛いのですが、その前後に広がる味の深み。

前回紹介した、林万昌堂さんの甘栗同様、
手を惜しまず、丁寧に作ると、こんなに美味しくなるんだなと感じる一品です。
「京都らしい」というか、丁寧な職人の仕事ですね。

どこで買えるか?

これ、大学から歩いて2分のスーパー「Michael's」さんになぜか置いています。
(そんなに見ないのにな)

なので、新入生や卒業生、もちろん在学生のご家族の皆さんも、
京都造形芸術大学までお越しの際は、Michaelで買ってみてください。

投稿者:入学広報課 吉田

ちなみに、ここで紹介するお店の方からは何もいただいておりませんのであしからず。
(ただし、各店舗の皆様、私のカバンとおなかには、まだ若干の余裕がございます・・・・・・いつでも大学の私宛にお送○いただければ・・・・・・)

2008年03月04日

京みやげセレクションNo.4~林万昌堂~

高校3年生の皆さんは、もう卒業式を迎えた方が多いのでしょうね。

ご卒業おめでとうございます。

「まだ、入試が残っている・・・・・・」という皆さんも、あともう少し!
今日1日に出来ることを、ひとつひとつ書き出して、まさに一歩一歩進むようにやっていきましょう。

さて、京都も少しずつ暖かくなって、あとひと月もすれば桜の季節。

京都は、この桜の季節と秋の紅葉の季節は、観光客の皆さんでものすごいことになります。

最近も街を歩いていると、ガイドブックを片手に「卒業旅行かな?」と思う皆さんをたくさん見かけます。

そんな全国の京都好きの皆さんが、こっそり楽しみにしているのが、
このブログの「京みやげセレクション」。
(「きっと」、いや「たぶん」、「もしかすると」ぐらいか)

地方からいらっしゃる受験生のご家族の皆さんは、
きっと「娘の入学式のときには、あのブログで紹介されているお店に行かなきゃ」
と、思っていただけているに違いない!と勝手に思っとこ。

さて、本日紹介するのは、
「京都でよく見るお土産。でも美味しい!」という類のお店。
hayashi1.JPG
林万昌堂さんです。

ここの甘栗、本当に美味しいんですよね。
hayashi2.JPG
なんか甘栗って、電車に乗る前に買って、車中で食べるって感じがしません?

でも、林万昌堂さんの甘栗は、お土産にしても喜ばれる一品ですね。
「え~甘栗かぁ・・・・・・どれ・・・・・・あれっ?」みたいな感じです。

甘栗と侮るなかれ。
手を惜しまず、丁寧に作ると、こんなに美味しくなるんだなと感じる一品です。
「京都らしい」というか、丁寧な職人の仕事ですね。

投稿者:入学広報課 吉田

ちなみに、ここで紹介するお店の方からは何もいただいておりませんのであしからず。
(ただし、各店舗の皆様、私のカバンとおなかには、まだ若干の余裕がございます・・・・・・いつでも大学の私宛にお送○いただければ・・・・・・)

2008年01月06日

京みやげセレクションNo.3~出町ふたば~

いよいよ、明日から学生たちも大学に帰ってきます。
明日1月7日から、後期の授業再開です!

地元に帰った学生たちは、年末年始を実家でゆっくり過ごせたのでしょうか?

さて、好評の(ってことにしておこう)「京みやげセレクション」シリーズ。
第3回目は、「出町ふたば」さんの名代豆餅
070910oc4.jpg

京都造形芸術大学からも近い、この「出町ふたば」さんの豆餅。
京都にお越しの観光客の皆さんも、なかなか手にすることができない一品です。

というのも、これまで紹介したお土産は、市内の百貨店に常に置いてありますが、
この豆餅は、各百貨店でも販売曜日が限定されているため、旅行に来たときにGetできるかは運次第。販売しても売り切れ続出の一品です。
ちなみに、大学から近い本店でも、常に行列が出来ています。

実は、今年9月のオープンキャンパスで、学生スタッフからの提案で「ウェルカムデザート」にしたんです。ケーキのような洋菓子をあえて選ばず、「京都らしさ」をテーマに、この「出町ふたば」さんの豆餅を用意しました。

柔らかく弾力のある餅の中に、ぎっしりと詰まった赤えんどう豆。
甘み控えめのこし餡と塩味がほどよく、いくつでも食べられますね。

出町ふたばさんには、「裏メニュー」もあるのですが、ここではあえて教えません。

入学してから、もしくは、オープンキャンパスで会ったときに、
「例のアレ、教えてもらえませんか・・・・・・」と合言葉にお教えしましょう。

これをご覧の保護者の皆様、入学式の当日に、
「京みやげセレクションに出てきたお土産を買える場所を教えてください」と探すのはお控えください。
(ただし、「いつも楽しみに読んでいました」と笑顔でおっしゃっていただければ、もうすぐにでも教えます)

投稿者:入学広報課 吉田

2007年12月30日

京みやげセレクションNo.2~阿闍梨餅~

いよいよ、明日は大晦日。
全国的に雪も降り、寒い年越しとなりそうですね。
きっと皆さんも、大掃除や餅つきと年越しを迎える準備をされているのではないでしょうか?

私も、今日は実家で甥っ子たちと餅つきをし、
大掃除のジャマになると言われた甥っ子たちを連れ、寒空の中、公園で野球をしたり、部屋の中で絵を描いたり。

そして、大人の年末は「お年玉の準備」が・・・・・・
「そんな風習は、21世紀になってからなくなったことにしておいて・・・・・・」

さて、関西圏だけでなく、全国から学生が集まっている京都造形芸術大学。
地方出身の学生は、年末年始を地元で過ごすために帰省していることでしょう。

そんなわけで、「京みやげセレクション」と題した新連載、本日は2回目。
皆さんも、京都造形芸大に入学したら、ぜひ私のおススメの京みやげをゲットしてくださいね。

それでは第2回目の今日はこれ・・・・・・
071230ajari.JPG
阿闍梨餅本舗 満月さんの「阿闍梨餅」です。

阿闍梨餅本舗 満月さんは、京都造形芸術大学の近くにお店があります。

この阿闍梨餅、11月の3連休では、高島屋さん地下のお土産売場をぐるぅ~っと囲むほど、すごい行列になっていました。
紅葉の観光シーズンに全国から来た観光客の皆さんに大人気だったようです。

これが、京都に住んでいたら、いつでも買えちゃうんだなぁ。

中に丹波産大納言小豆の粒あんが入っているのですが、
何をおいてもそう!この周りを包んでいる皮
これが、すごくもちもちしていて、何とも言えないおいしさなのです。

写真では上手く表現できていませんが、阿闍梨の帽子の形をしているんですね。

阿闍梨といえば・・・・・・
このブログでも紹介している、1年生のMonday Projectの授業では、阿闍梨の道という授業があります。
大学を出発し、一日かけて比叡山を登るこの授業。
「え~っ」と思われたかもしれませんが、これが参加した学生にはすごく人気があるんですよ。
身体を動かすことで、受験勉強で失った身体感覚を取り戻し、
「何か見えてきた!」と言ったとか、言わないとか。

1個105円、10個入り1,155円です。
京都の百貨店や駅でも購入することができます。

京都にお越しの際は、ぜひ買ってみてください。

投稿者:入学広報課 吉田

ちなみに、ここで紹介するお店の方からは何もいただいておりませんのであしからず。
(ただし、各店舗の皆様、私のカバンとおなかには、まだ若干の余裕がございます・・・・・・いつでも大学の私宛にお送○いただければ・・・・・・)

2007年12月22日

京みやげセレクションNo.1~千寿せんべい~

もう、今年も残すところあと10日を切りました。

全く年末の雰囲気がしないのは、私だけでしょうか?

京都造形芸術大学の学生は、昨日今年の授業を終え、年明け6日まで冬休みに入りました。
関西圏だけでなく、全国から学生が集まっているので、
もうそろそろ、年末年始を地元で過ごすために帰省する学生もきっと多いことでしょう。

そんなわけで、「京みやげセレクション」と題した新連載をお送りしようと思い立ったわけです。
年末にも関わらず、相変わらず京都はたくさんの観光客の皆さんで溢れかえっています。
皆さんも、京都に来たら、ぜひ私のおススメの京みやげをゲットして帰ってくださいね。

では、それでは記念すべき第1回目の今日はこれ・・・・・・
IMG_1600.JPG
鼓月さんの「千寿せんべい」です。

なぜ、これを第1回目に持ってきたか?

それはですね、
「千寿せんべい」→「せんじゅせんべい」→「千住せんべい」→「千住先生」(ばんざーいっ!)と大喜利風にやりたかっただけ・・・・・・
(念のために説明すると、千住博学長と掛けているわけです。説明しなきゃならないようなネタじゃおしまいですな・・・・・・)

という冗談はさておき、この「千寿せんべい」。
お土産にすると本当に喜ばれるんです。

口どけの良いヴァッフェル生地は、パリッと割れて食感も楽しめ、
中に挟まれているクリームは、油脂分の少ないあっさりとした味です。
コーヒーにもよく合います。
(なんといっても、「パリッ」という感じが気に入っています)

「千寿」という名前に加え、鶴が飛ぶ姿が波間に映るめでたい情景があしらわれ、お祝い事の贈答品にも適しています。

日持ちも45日もするので、生和菓子の多い京土産の中では、お土産にしやすいところも良いですね。

8枚入り1,050円、12枚入り1,575円、15枚入り2,100円です。
もちろん、1枚単位でも買えます。
鼓月さんの各店舗だけでなく、京都の百貨店や駅でも購入することができます。

京都にお越しの際は、ぜひ買ってみてください。

投稿者:入学広報課 吉田

ちなみに、ここで紹介するお店の方からは何もいただいておりませんのであしからず。
(ただし、各店舗の皆様、私のカバンとおなかには、まだ若干の余裕がございます・・・・・・

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