昨日の記事で、広告代理店3社の皆さんをお招きしたプレゼンバトルを紹介しました。
その際もそうでしたが、お会いする企業のかたに、
「京都造形芸大さん、気になる取組をいつもしていますよね」とおっしゃっていただけることはうれしい限りです。
といっても、そんな京都造形芸術大学は、まだまだ新しい大学なのです。
1977年 京都芸術短期大学を開学。
1991年 京都造形芸術大学を開学。
1998年 通信教育部を芸術大学で初めて開設。
2000年 短期大学と大学を統合し、現在の京都造形芸術大学へ。
と、短期大学から数えて30年の大学なんです。
まだまだ新しい大学だからこそ、いつも社会・芸術・教育に対して「問題意識」を持ち続けて、立ち止まることなく、たくさんの取り組みをしていかなければいけないと考えています。
とはいえ、「新しい大学でも、卒業生ではどんな方がいらっしゃるんですか?」という質問はよくいただくので、このブログでも紹介していこうと思います。
第1回目は、プレゼンバトルの日にも取材を受けに来てくださった、
情報デザイン学科2期生の水崎淳平さん。
水崎さんは、現在神風動画(かみかぜどうが)代表取締役社長をお務めです。
その水崎さんが、オープニング映像を担当された日清カップヌードルFREEDOMのCMでは、同じく卒業生の森田修平さんが監督をされています。
そのほかには、これ。
この乙一さん原作の映画「ZOO」の中で、
「陽だまりの詩」の監督もなされています。
そんな活躍をされている水崎さんの動画インタビューは、
京都造形芸術大学WEBサイトの「KUAD-TV」でお伝えする予定です。
投稿者:入学広報課 吉田