2008年06月19日

連載・新1年生のキャンパスライフNo.10

こんにちは!
学生広報スタッフ1年生の3人娘(真美、祐果、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」

いよいよ今回で最終回です。
第10回目は、智裕がお送りします。

今回のゲストは、環境デザイン学科・ランドスケープデザインコースのかずきくんです
では、早速インタビューを始めましょう!

Q1:かずきくんはどこの出身ですか?
A1:大阪府です。


Q2:どうして京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A2:僕は造園の職人になりたいので、そのための基礎や、その他にも建築などいろんな勉強をして、職人になるための土台作りをしたいと思ったからです。


Q3:入学してみて、ランドスケープデザインコースの印象はどうですか?
A3:最初にランドスケープデザインコースに入って勉強についていけるかなと不安でしたが、実際に授業を受けて、丁寧に分かりやすく進んでいくので安心しました。
だけど、復習をしないと頭に入らない授業もあるので、予習復習は大切です☆


Q4:京都造形芸術大学の「ここがオススメ!」を教えてください!
A4:環境デザイン学科の教室がある、松麟館から見れる夕日。絶景です!
あと、現場で働いていらっしゃる先生方が講義をする、「環境デザイン概論」の授業はオススメ!


Q5:京都造形芸術大学でやりたいことは何ですか?
A5:たくさんの先生方の話を聞いて勉強し、大きく成長(進化)していきたいです。
また、他学科の友達をたくさん作りたいです。


Q6:4年後の目標を教えてください。
A6:依頼者が安心し、心が和むような庭園を作りたいです!


Q7:最後に、受験生へのメッセージをお願いします!
A7:京都造形大は自分のやりたい勉強が出来るし、将来まだ何がやりたいか決めてない人も、この大学にはたくさん学科があるので将来したいことがきっと見つかるはずです。
来年みなさんに会えるのを楽しみにしています♪


かずきくん、ありがとうございました。
将来は造園の職人になりたいというかずきくん。
将来の目標がはっきりしていて、それに向かって頑張っている情熱がよく伝わってきました。
歴史ある庭園や建造物の多い京都で、それらに触れながら学べるチャンスに恵まれているのも、京都造形芸大の魅力のひとつですね☆
応援しています!

全10学科の新1年生を、同級生の私たち学生広報スタッフ3人娘が紹介してきた、この「新1年生のキャンパスライフ」。
いったん、ここで終了ですが、ブログはまだまだ続きます。

最初の気持ちを忘れずに、1年生のみんな、一緒にがんばっていきましょう!

投稿者:智裕(1年生)

2008年06月16日

連載・新1年生のキャンパスライフNo.9

こんにちは!

学生広報スタッフ1年生の3人娘(智裕、真美、祐果)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」

そろそろ終わりも近付いてまいりました。

第9回目は、祐果がお送りします。

今回のゲストは、空間演出デザイン学科・空間デザインコースのかなちゃんです。

では、早速インタビューを始めましょう!

Q1:かなちゃんはどこ出身ですか?
A1:滋賀県です。


Q2:どうして京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A2:空間演出デザイン学科の浜村海岸の研修のように、みんなで制作するものがあって楽しそうだな!と思ったからです。


Q3:入学してみて、空間デザインコースの印象はどうですか?
A3:楽しい人がいっぱいいて、授業も今までにしたことのないようなことをしていておもしろいです!
プロジェクトも楽しそうなのが多いな~!という感じですね。


Q4:京都造形芸術大学の「ここがオススメ!」を教えてください!
A4:プロジェクトがいっぱいあるところです!
それと、可愛い猫がその辺を歩いているところです♪


Q5:京都造形芸術大学で、やりたいことは何ですか?
A5:研究室にアートやデザインの雑誌がたくさん置いてあるんですけど、それを全部読み切りたいです!
あとは色んなプロジェクトに参加したいです!


Q6:4年後の目標を教えてください。
A6:私は、家具とか色とか空間が好きなので、店内装飾やディスプレイの仕事をしたいな、と思っています!


Q7:最後に、受験生へのメッセージをお願いします!
A7:デッサンの勉強とか大変だと思いますが、「絶対入りたい!」という気持ちが合格へとつながるので、強い思いを持って頑張ってください♪


かなちゃん、ありがとうございました。
私と同じ空間デザインコースのかなちゃん。
積極的で行動派なかなちゃんは、今出版社でお手伝いをさせてもらったりもしているそうです。

積極的に動けば、たくさんのチャンスがつかめる京都造形芸術大学。
自分から動かなきゃ何も得られないけど、動けばすごいチャンスがつかめます。

そんな大学で4年間を過ごせる私たちは本当に幸せだなあ・・・・・・と思いました。

それでは、次は智裕ちゃんにバトンタッチ。
いよいよ最終回の次回のゲストは、環境デザイン学科環境デザインコースのかずきくんです。

なんと、連載初の男の子のゲストです♪
お楽しみに~☆

投稿者:祐果(1年生)

2008年06月12日

連載・新1年生のキャンパスライフNo.8

こんばんは!

学生広報スタッフ1年生の3人娘(祐果、智裕、真美)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」

第8回目は、真美がお送りします。
今回のゲストは、情報デザイン学科・プランニングディレクションコースのゆうこちゃんです。

早速インタビューを始めましょう!

Q1:優子ちゃんはどこ出身ですか?
A1:京都府です。


Q2:どうして京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A2:私は高校で「企画科」という学科に入っていました。
高校で学んだ知識を大学でさらに伸ばしたいと思っていたところ、他大学にはない細かく別れた専門知識や、充実した学習環境、実力ある先生が揃ったこの大学と出会い、ここを目指しました。


Q3:入学してみて、プランニングディレクションコースの印象はどうですか?
A3:最初は不安でしたが、少人数なので、すぐみんなに打ち解けることができました!
先生もおもしろくて、この間一緒にお昼を食べに行ったんですよ。
先輩方も優しいし、本当に仲が良くて、4年間楽しくやっていけそうです。


Q4:京都造形芸術大学の「ここがオススメ!」を教えてください!
A4:オススメの場所は、やっぱり@cafeです!
友達との待ち合わせや、課題をやったりするのによく利用します。
昼には進々堂のパンも売ってるし、ジュースも飲めるし、ゆっくりできる憩いのスペースです。


Q5:京都造形芸術大学で、やりたいことは何ですか?
A5:プランニングディレクションコースに入ったからにはやっぱり、世の中に通用するプレゼンテーションのセンスや、企画力を身につけたいです。
そして、仲間と協力して最高の案を考え、企業に堂々とプレゼンテーションしたいです!


Q6:4年後の目標を教えてください。
A6:将来の夢は、人に感動を与える「モノ」や「コト」を生み出す仕事をすることです!
私の考えた「何か」で人の心を動かしたいです。


Q7:最後に、受験生へのメッセージをお願いします!
A7:この大学に入って、本当に良かったと思ってます。
まだ入学して間もない私ですが、心からそう思えます。
受験生のみなさん、迷っているなら、ぜひこの大学に入ってください☆
きっと最高の仲間と、最高の4年間が過ごせるはずです!

ゆうこちゃん、ありがとうございました。
将来は自分が生み出した「何か」で、人の心を動かす仕事がしたいというゆうこちゃん。
その気持ちに、私もすごく共感できました。

京都造形芸術大学にはたくさんの学科、コースがあるけど、きっと自分のつくったモノで、人の心を動かしたいという思いはみんな共通なんですよね☆

それでは、次は祐果ちゃんにバトンタッチ。
次回のゲストは、空間デザイン学科空間デザインコースのかなちゃんです。
お楽しみにー♪

投稿者:真美(1年生)

2008年06月09日

連載:新1年生のキャンパスライフNo.7

こんにちは!
広報スタッフ1年生の3人娘(祐果、真美、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生キャンパスライフ」

第7回目は、智裕がお送りします。

今回のゲストは、キャラクターデザイン学科・CGデザインコースのまゆみちゃんです。

では早速、インタビューをはじめましょう!

Q1:まゆみちゃんの出身地はどこですか?
A1:福井県です。


Q2:なぜ、京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A2:京都造形芸術大のキャラクターデザイン学科は、昨年新設されたばかりだったので、枠にとらわれない新しいことが学べると思ったからです。
あと、施設が充実しているところも魅力的でした。


Q3:入学してみて、CGデザインコースの印象はどうですか?
A3:キャラクターデザイン学科には3つのコースに分かれていますが、1年生はコース皆で同じ課題に楽しく意欲的に取り組んでいます。


Q4:京都造形芸術大学の「ずばり、ここがおすすめ」を教えてください!
A4:なんだかとっても愉快なところです☆


Q5:京都造形芸術大学で過ごす4年間、「これをやりたい!」というものは何ですか?
A5:今まで自分ひとりでは手をつけられなかった大がかりな映像作品を、仲間と一緒に作りたいと思っています。
そしてもちろん、学食全制覇も(笑)


Q6:4年後の目標や将来の夢を教えてください。
A6:自分のキャラクターを沢山の人に愛してもらえるようになることです。


Q7:最後に、受験生の皆さんへのメッセージをお願いします!
A7:自分の好きなことをもっと知りたい!学びたい!そんなあなたに、京都造形芸術大学は損をさせません!(よし、バッチリ決まった!)


まゆみちゃん、ありがとうございました。
今は授業で、3DCGやフォトショップ、イラストレーション、デッサンやアニメーションの歴史など、基礎の部分もしっかり学んでいるまゆみちゃん。
また、仲間と作った映像作品など、完成したらぜひ見てみたいですね!
私は洋画コースなので、映像作品を見るのは良い刺激になりそうです♪

それでは、次は真美ちゃんにバトンタッチ。
次回のゲストは、情報デザイン学科・プランニングディレクションコースのゆうこちゃんです。
お楽しみに~☆

投稿者:智裕(1年生)

2008年06月05日

連載:新1年生のキャンパスライフNo.6

こんばんは!
学生広報スタッフ1年生の3人娘(智裕、真美、祐果)がお送りする連載企画。
「新1年生キャンパスライフ」

第5回目は、祐果がお送りします。
今回のゲストは、こども芸術学科のまみちゃんです。

では、早速インタビューを始めましょう!

Q1:真美ちゃんはどこ出身ですか?
A1:北海道出身です。


Q2:どうして京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A2:説明会やパンフレットを見て、とても印象が良かったからです。
それと、のびのびと絵を描いたり、色々な事をしてみたかったからです。


Q3:入学してみて、こども芸術コースの印象はどうですか?
A3:アットホームな感じで、先生も友達もやさしい人や温かい人が多くて、ほんわかとしています。   あと、おもしろくて可愛い子が多いですね~!


Q4:京都造形芸術大学の、「ここがオススメ!」を教えてください。
A4:階段によくいる猫と、学食のオムライスとこども芸術学科の水野先生です。
@cafeでのお喋りもおススメですよ!


Q5:京都造形芸術大学で、「これがやりたい!」というものは何ですか?
A5:プロジェクトに参加したいです!!


Q6:4年後の目標は何ですか?
A6:絵画教室の先生をしながら、絵を描きたいです。


Q7:最後に、受験生へメッセージを!
A7:京都造形芸術大学は、とても素敵な学校です。
「色々な事にチャレンジしたい!」という人は、ぜひ京都造形芸術大学にきてください♪


まみちゃん、ありがとうございました!
芸術大学で唯一、保育士の免許が取れるこども芸術学科では、保育士の資格科目だけでなく、おもちゃのデザインや絵を描いたり、ワークショップを考えたり、こどもを通して芸術を考える、すごく魅力的な学科です。

これからの4年間が楽しみですね!
「新1年生のキャンパスライフ」、次は智裕ちゃんにバトンタッチ。
次回は、キャラクターデザイン学科のまゆみちゃんをご紹介します。
お楽しみに♪

投稿者:祐果(1年生)

学生広報スタッフ1年生の3人娘(真美、祐果、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」
毎週、月曜日と木曜日に更新!

2008年06月02日

連載:新1年生のキャンパスライフNo.5

こんにちは!

広報スタッフ1年生の3人娘(祐果、智裕、真美)がお送りする連載企画。
「新1年生キャンパスライフ」。
第4回目は、真美がお送りします。


今回のゲストは、美術工芸学科のちひろちゃんです。

では、早速インタビューを始めましょう!

Q1:ちひろちゃんはどこ出身ですか?
A1:京都府出身です。


Q2:どうして京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A2:京都造形芸術大学にしかない学習プログラムや社会とつながるプロジェクトに魅力を感じたからです。あと、施設が綺麗だからです。


Q3:入学してみて、洋画コースの印象はどうですか?
A3:みんな真剣に課題に取り組んでいて、絵を描くのが好きなのが伝わってきます!
そして、かわいい子が多いです(笑)


Q4:京都造形芸術大学の、「ここがオススメ!」を教えてください。
A4:図書館でDVDが観られたり、学内に猫がたくさんいるところです。
月曜日のMonday Projectがあるので、学科を越えて友達ができるのも魅力の一つです。


Q5:京都造形芸術大学で、「これがやりたい!」というものは何ですか?
A5:プロジェクトに参加することと、人脈を広げることです。


Q6:4年後の目標は何ですか?
A6:絵を描き続けることです。そして、もっともっとうまくなっていたいです!


Q7:最後に、受験生へメッセージを!
A7:私は大学で絵を描くとき、形をとることに特に苦労しています。
入試に使うか使わないかは別にして、とにかくデッサンは頑張っておいたほうがいいですよ!


ありがとうございました!

絵が大好きなちひろちゃん。
私と同じ洋画コースで日々技術力UPを目指して頑張っています。
私もちひろちゃんに負けないように頑張ろーっと☆

「新1年生のキャンパスライフ」、次は祐果ちゃんにバトンタッチ。
次回は、こども芸術学科のまみちゃんをご紹介します。
お楽しみに♪

投稿者:智裕(1年生)

学生広報スタッフ1年生の3人娘(真美、祐果、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」
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2008年05月29日

連載・新1年生のキャンパスライフNo.4

こんにちは!

広報スタッフ1年生の3人娘(祐果、真美、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生キャンパスライフ」。
第4回目は、智裕がお送りします。

今回のゲストは、舞台芸術学科の、あいちゃんです。

では早速、インタビューをはじめましょう!

Q1:あいちゃんの出身地はどこですか?
A1:三重県です。


Q2:なぜ、京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A2:舞台俳優になるためです!


Q3:入学してみて、舞台芸術コースの印象はどうですか?
A3:笑いが絶えなくて、みんな仲良しで楽しいです!


Q4:京都造形芸術大学の「ずばり、ここがおすすめ」を教えてください!
A4:先生方が、私たちと正面から向き合ってくれるところです。


Q5:京都造形芸術大学で過ごす4年間、「これをやりたい!」というものは何ですか?A5:自分たちの力で舞台の作品をつくりたいです。


Q6:4年後の目標や将来の夢を教えてください。
A6:舞台俳優になることです。


Q7:最後に、受験生の皆さんへのメッセージをお願いします!
A7:舞台芸術学科は、表に立つ人から裏方まで、様々なことが学べると思います。
少しでも興味があったら、ぜひ見に来てください♪


あいちゃん、ありがとうございました。
将来は舞台俳優になりたいというあいちゃん。
大学で舞台作品を上演するときは、呼んでくださいね!
ぜひ、あいちゃんのキャスト姿を見てみたいですね。

それでは、次は真美ちゃんにバトンタッチ。
次回のゲストは、美術工芸学科・洋画コースのちひろちゃんです。お楽しみに~☆

投稿者:智裕(1年生)

学生広報スタッフ1年生の3人娘(真美、祐果、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」
毎週、月曜日と木曜日に更新!

2008年05月26日

連載・新1年生のキャンパスライフNo.3

こんにちは!
広報スタッフ1年生の3人娘(智裕、祐果、真美)がお送りする連載企画。
「新一年生のキャンパスライフ」。

第3回目は、祐果がお送りします。

今回のゲストは、映画学科プロデュースコースの央子ちゃんです。

では早速、インタビューを始めましょう!

Q1:央子ちゃんの出身地はどこですか?
A1:青森県です。


Q2:なぜ、京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A2:将来、映画関係の仕事がしたかったんです。それで、映画学科のあるこの大学を選びました。


Q3:入学してみて、プロデュースコースの印象はどうですか?
A3:最初は、コースは関係なく学科全体での授業をしています。
みんながフレンドリーで楽しい日々を過ごしています。
映画学科の子達は、キャラが濃いんですよ~(笑)


Q4:京都造形芸術大学の「ズバリ、ここがおすすめ」を教えてください!
A4:月曜日に全学科の1年生全員で行われるワークショップの授業があるんですけど、それは色んな学科の子達と交流もあるので、友達の輪が広まりますね~。
あとは、水曜日~金曜日にみっちり行われている高原校舎での映画の授業。
この校舎は、試写室もスタジオもあるし、設備がばっちりなんです。
それに先生もやさしいし、おもしろい人ばかりです。


Q5:京都造形芸術大学で過ごす4年間、「これをやりたい!」というものは何ですか?
A5:映画を製作したいです!
それと、自分を成長させたいです!


Q6:4年後の目標や将来の夢を教えてください。
A6:脚本家と映画監督、両方できる人になりたいです。


Q7:最後に、受験生の皆さんへのメッセージをお願いします!A7:私はコミュニケーション入学で合格しました。
その他にも試験はたくさんあるので失敗してもめげずにどんどんチャレンジしてくださいね。
京都造形芸術大学は、入学して後悔はしないと思いますよ~!!


「脚本家兼映画監督」になりたいという央子ちゃん。
将来、央子ちゃんの作った映画を見るのを楽しみにしています♪

それでは、次は智裕ちゃんにバトンタッチ。
次回のゲストは、舞台芸術学科・舞台芸術コースの、あいちゃんです。お楽しみに~。

投稿者:祐果(1年生)

学生広報スタッフ1年生の3人娘(真美、祐果、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」
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2008年05月22日

連載・新1年生のキャンパスライフNo.2

こんにちは!
広報スタッフ1 年生の3 人娘(智裕、祐果、真美)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」
第2回目は、真美がお送りします。

今回のゲストは、歴史遺産学科文化遺産コースの静ちゃんです。
では早速、インタビューを始めましょう!

Q1:静ちゃんの出身地はどこですか?
A:宮城県です。


Q2:なぜ、京都造形芸術大学を目指そうと思ったんですか?
A:芸術と一緒に自分の感性を磨きたいと思っていました。
それを出来る大学を探したところ、私の思いと校訓が一致する京都造形芸術大学を見つけたからです!


Q3:入学してみて、文化遺産コースの印象はどうですか?
A:高校と違って、自分の好きな授業が受けられるので、充実してます。


Q4:京都造形芸術大学の「ズバリ、ここがおすすめ」を教えてください!
A:長~い階段を登ったあとに見える、きれいな京都の景色!それと、きれいな学生食堂です。


Q5:京都造形芸術大学で過ごす4年間、「これをやりたい!」というものは何ですか?
A:友達100人作りたい!あと、学食を食べつくしたいです(笑)。


Q6:4年後の目標や将来の夢を教えてください。
A:ちゃんと4年で卒業することです(笑)そして、博物館の学芸員になることです。


Q7:最後に、受験生の皆さんへのメッセージをお願いします!
A:その大学に入りたいと思う強い気持ちがあれば、合格できます!ありがとうございました。


日本の伝統的な文化を愛する静ちゃん。
古都京都で歴史遺産を勉強するこれからの4年間は、本当に楽しみですね☆

それでは、次は祐果ちゃんにバトンタッチ。
次回のゲストは、映画学科・プロデュースコースの央子ちゃんです。お楽しみに~。

投稿者:真美(1年生)

学生広報スタッフ1年生の3人娘(智裕、祐果、真美)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」
毎週、月曜日と木曜日に更新!

2008年05月19日

連載・新1年生のキャンパスライフNo.1

こんにちは!
学生広報スタッフ1年生の3人娘(真美、祐果、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」

入学してから、どんな生活を送っているの?
という高校生・受験生の皆さんの疑問に答える連載企画を始めます。

第1回目は、智裕がお送りしますね。

さて、記念すべき第一回目のゲストは、

芸術表現・アートプロデュース学科クリエイティブ・ライティングコースの有希ちゃんです。

それでは、インタビューを始めましょう!

Q1:有季ちゃんは、どこ出身ですか?
A1:新潟県です。


Q2:京都造形芸術大学を目指した理由を教えてください!
A2:京都にあったし、何となくこの大学なら、面白おかしく、真面目に生きていけると思ったからです。
授業内容も、ごっさ魅力的でした。


Q3:入学してみて、クリエイティブ・ライティングコースの印象はどうですか?
A3:良い。すごく楽しい。ちょっと家族みたい。たまに戦場みたい。です。


Q4:京都造形芸術大学の、「ここがおススメ」を教えてください。
A4:大階段かな。日向ぼっこもできるし、よくお昼ごはんを大階段で座って食べています!


Q5:京都造形芸術大学の4年間で、「これをやりたい!」を教えてください。
A5:何でもやりたいです!頭がおかしくなるくらい、楽しいことや好きなことを見つけたいです。


Q6:4年後の目標や将来の夢を教えてください。
A6:文章で、ごはんを食べていける人。


Q7:では、最後に受験生の皆さんへのメッセージをお願いします!
A7:好きなことが一つでもあるなら、迷っていても何かしらした方が良いですよ。
その視野に、京造を入れると、色々な可能性が見えてくるかもしれないです。

有希ちゃん、ありがとうございました。
小説、エッセイ、詩など、文章を書くことを中心に学ぶクリエイティブ・ライティングコースで、将来は「文章でごはんを食べていける人」を目指している有希ちゃん。
書いた作品をぜひ、私も読んでみたいです。

それでは、次は真美にバトンタッチ。
次回は、歴史遺産学科の1年生を紹介!

投稿者:智裕(1年生)

学生広報スタッフ1年生の3人娘(真美、祐果、智裕)がお送りする連載企画。
「新1年生のキャンパスライフ」
毎週、月曜日と木曜日に更新!

2007年07月12日

早織の京造生カタログNo.10

木曜連載の「学生インタビュー」第10回目。今日で最終回です!

さて、最後を飾る学科は、歴史遺産学科です!
今日は最終回ということで、特別に2コース一緒にインタビューしたいと思います。

今日紹介する学生は、文化遺産コース4年生のちひろさんと、文化財保存修復コースの4年生かなこさんです。

2人とも1、2年生の時に温泉津に参加しています。
プライベートでも島根に行き岩見神楽の原点の大元神楽を見に行ったり、今年の温泉津プロジェクトにも参加するほどの、神楽好きな2人です!

それでは、インタビューに参りましょう!


Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A1:授業内容→1、2年生では、学者が研究してきたことを先生が講義でお披露目します。
あとは、文化財に触れるときの基礎知識を勉強します。
それとフィールドワークもあります。京都にある、普通の人が入れないところにも行けます。
例えば、屋根に上って檜皮拭き作業を見せてもらったり、また、正倉院の下に入ったりした事もあります。

コース別の授業では、端的に言うと文化遺産コースは無形、文化財保存修復コースは有形のものを勉強します。
文化遺産コースは文献、古文書、経典を読んで研究することが多いです。
舞や能、歌舞伎についても調べられます。主に形に残っていない物を扱います。

文化財保存修復コースは生活用品が多く、掛け軸、民具など物を直接的に扱う事が多いです。
これらは実験化学的知識を用します。主に形に残っている物を調べます。


Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A2:歴史遺産は特に変わっている人が多いので、普段絶対に知り合えないような人と知り合えます。
あとフィールドワークでいろんなところに行けたり、また歴史だけに留まらず、日本画や舞台触れられるところがこの大学の魅力だと思います!


Q3:将来あなたは何を目指していますか?

A3:
かなこさん→私は日本史の先生になりたいです。
歴史を掘り下げて教えるのが楽しいです。特に文化財保存修復に入ってからは、人と違った角度で見ることができ、社会の先生が知らない事も教えられることができます。

ちひろさん→小さい頃から絵を描く事が好きで、漫画家になるのが夢でした。
漫画には字でストレートに伝えられる力があります。日本史が苦手な子に歴史の面白さを伝えられる漫画家になりたいです。


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A4:勉強は今から文系も理系(特に化学)も幅広くしてください!必ず必要になります。
歴史遺産は、ちょっとでも好奇心を持っていて、何事にも積極的になれる人や、気になったことを深く追究したい人という人にすごく向いています!そんな人は是非歴史遺産に来てください。

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左:かなこさん・右:ちひろさん

ありがとうございました!
インタビュー中に聖徳太子についてちょこっと聞きました。
面白いと思う半面、今まで勉強して来た事がほんの一部分でしかなかったことを改めて知りました。
何事にも深く追究することが大切ですね!

さて、今回の記事で、私の「学生インタビュー」の連載も終わりです。
ブログはこれからも、どんどん記事を更新していきたと思いますので、よろしくお願いします。

ではまた~☆

投稿者:早織(2年生)

「早織の京造生カタログ」は、本日が最終回!
これまでの記事は、カテゴリーの「7・連載インタビューシリーズ」から見られます。

2007年07月05日

早織の京造生カタログNo.9

木曜連載の「学生インタビュー」!今回で9回目となりました。

今日紹介する学生は、前回のエリイちゃんと温泉津プロジェクト繋がりで、空間デザイン
学科ファッションデザインコース1年生のまなみちゃん
です。
島根県からこの学校から来てくれました!
まなみちゃんは、普段からオシャレでかわいらしい感じだけど、どこかたくましく生きているなぁと思わせる、そんな子です。


では、さっそくインタビューに参りましょう!

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A1:授業はまだ1年生なので基礎的な勉強をしています。
スタイル画(服のデザイン)や製図(型紙)を書いたり、パターン練習で実際に服を作っていきます。
今はTシャツを制作中です。

他に空間デザイン学科全体の授業があります。
今は「解体授業」と言って、グループである1つの機械を解体してきます。
解体していくことで構造・仕組みを知り、それらをまとめていきます。
近くにあるゲームセンターから不要になったプリクラの台をいただき解体をしました!

また、2泊3日で浜村海岸(鳥取県)に行きサンドタワーを作りました。
これもグループ制作で、砂を使って自分達なりの作品を制作します。

授業以外の活動では、ファッションデザインコース1年生主催のファッションショーを企画しています。私はそれの副代表を務めています。
8/6(月)Zepp Osakaで「ファイブスター」というタイトルで開催予定です。
興味のある方は是非見に来てください!


Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A2:専門以外の事がたくさん経験できるところです。
コース内だけに留まらず、専門以外の人の意見が聞けたり、プレゼン能力が身についたり、将来に役立つ事が学べます。


Q3:将来あなたは何を目指していますか?

A3:ファッション関係の就職がしたいです!
ここの大学で学んだことを活かせたらいいなぁと思います。


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A4:受験なんて通過点!

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ありがとうございました☆
このファッションショーは将来に繋がる大きな第一歩なので、最後まで頑張ってほしいですね!
みなさんもきっと良い刺激を得られると思いますので、是非足を運んでみてくださいね!

さて、残る学科も歴史遺産学科のみとなりました。いよいよ来週で最終回です。
最後まで張りきってインタビューしていきますので、みなさん、お楽しみに!
それではまた来週にお会いしましょう~☆

投稿者:早織(2年生)

「京造生」のリアルな一面が見える「早織の京造生カタログ」は毎週木曜日更新中!

2007年06月28日

早織の京造生カタログNo.8

今週も始まりました!木曜連載の「学生インタビュー」第8回目です。

今日紹介する学生は、前回のひろき君と和太鼓サークル悳(しん)つながりで、
環境デザイン学科インテリアデザインコース1年生のエリイさんです!
東京からこの大学に来てくれました。
趣味はバスケ、ソバ、コーヒー作りの行動派ガールです!

インテリアデザインコースは、環境デザイン学科の中で新設されたばかりのコースなので、より詳しく聞いてみたいと思います!

ではインタビューにまいりましょう!

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A:まず授業ですが、1、2年生まではコースを問わず、みんな同じ事を学びます。
3年生からそれぞれの各コースの専門分野に別れて勉強していきます。
各コースの違いは、
環境デザイン→都市、
建築デザイン→建物・庭・集合住宅、
インテリアデザイン→室内空間・椅子・照明
といった感じで、デザインする領域に違いがあります。

1年生の今は、学科全体で、ある一つの決められた材料から、照明・椅子を作るという課題をしています。照明、椅子作りは毎年行われているのですが、年度によって与えられる材料が違います。
今年の材料は、照明→ワーロン紙、椅子→角材を使いました。
この課題は、光が与える効果や、人が座っても大丈夫な構造を考え、自分なりの作品を作ることを目的としています。

また、フィールドワークという授業もあります!
大学の外に出て、京都の公園や茶室、庭、京都御苑、大文字山など、京都のあらゆるところに赴き、そこにある樹木について覚えていきます。
農学部等で学ぶこと(植物やその種類について)を、インテリアで学べる事が魅力の一つだと思います!
このように、庭から照明まで幅広い知識を吸収していける学科です!

授業以外の活動は、部活では和太鼓を、プロジェクトでは温泉津プロジェクトをして、日々充実しています!

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Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:この大学は、環境デザインにとって、とても良い環境にあると思います。
まず、京都にあることで、古い建物に多く触れることができます。
また、私たちの学科の校舎は、山の中にあるので、自然と隣り合わせの生活をしています。
大学の山に、日本では数少ない赤松林があるので、それを調べられることが自慢です!

先生方もすごく気さくでフレンドリーです。
少年のような笑顔で講義してくれます!
また大学以外にも自分が持っている事務所で仕事をされているので、私たちはそのプロの先生方の声を直に聞くことができます。
それになにより、環境デザイン学科のクラスは、全体が仲が良いので大学がすごく楽しいです!


Q3:将来あなたは何を目指していますか?

A:大学に出たら、設計事務所に入って、そこで多くの経験を積み、いつか自分の事務所を作りたいです!


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:私は、コミュニケーション入学で受かったので、今年コミュニケーション入学を受けようと思う方に一言。
とにかくその2日間を楽しんでくださいね!!
コミュニケーション入学では、その学科の先生や学生と話すことができたり、そこでいろんな友達ができるので、たった2日間ですが、ネットワークが広がります。
是非受けてみてください!


ありがとうございました!
エリイちゃんはしっかり者なので、きっとインテリアデザインコースを、ぐいぐい引っ張っていってくれるでしょう☆今後の活躍も期待してます!

さて、残る学科も歴史遺産学科と空間デザイン学科の2つ。
来週はどの学生を紹介してくれるでしょうか?お楽しみに!

ではまた来週~☆

投稿者:早織(2年生)

早織の京造生カタログは、毎週木曜日更新中!

2007年06月21日

早織の京造生カタログvol.7

木曜連載の「学生インタビュー」第7回です!
先週はお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。
今日からまた張り切って更新していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!!

さて、今日紹介する学生は、前回の塩入さんとは和太鼓 悳(しん)仲間で、映画学科 映画監督コース1年生のひろき君です!
第5回、6回の記事に続き、映画学科も今年新設されたばかりの学科なので興味のある方は必見です☆

さて、さっそく質問にまいりましょう。

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A:まず基礎として機材の使い方を学びます。
照明、音響、カメラを一通り覚えたり、パソコンを使って映像の編集などしています。
他に映画の仕事内容や組織図等どういった運営をしているかを勉強します。
あと、僕は映画監督コースなのですが、他のコースの科目もとっています。
例えば、俳優コースの授業では演技の実技をします(黒沢明さんの映画のワンシーンや、柳ユーレイさんのコント授業など)。
他にも、ポスター制作やシナリオなど、映画に関わる事を幅広く学べます!

授業以外の活動では、和太鼓サークルや、プロジェクトで温泉津プロジェクトと言うのをしています!


Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:郷土芸能(日本の古い芸能等)が好きなので、京都にいると実際にそういうものに触れられるところが良いと思います。春秋座という京都芸術劇場が学校内にあるので、歌舞伎や落語も見れました!

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Q3:将来あなたは何を目指していますか、またはどんな人になりたいですか?

A:ドキュメンタリー映画の監督になりたいです。
人が普段意識してないけど、本当は意識を持たなくてはいけないもの(特に環境問題)を題材にし、多くの人に伝えられる映像を作りたいです。
もし、自分の作った映像がみんなに興味を持ってくれる切り口になれば、と思います。

今は、そのような映像を作るためにはどういう手法で見せるかを模索中です。
映画だけにとらわれず建築など他のものにも視点を向け、柔軟に動けるようにしたいです!

あと、もし劇映画を撮るなら時代劇を撮りたいですね。


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:チャンスはいっぱいあるのでとにかく当たってください。
本当に好きなら砕けても、また当たればいいと思います!


ありがとうございました!
インタビュー中も環境問題について熱く語ってくれたので、思わずノートにとってしまいました!
きっと皆さんにも伝えられる素敵なドキュメンタリー映画を作れると思います☆
頑張ってください!


さて、残る学科もあと3学科、どの学科の学生を紹介してくれるでしょうか!
では、また来週お会いしましょう~!

投稿者:早織(2年生)

早織の京造生カタログは、毎週木曜日更新中!!

2007年06月07日

早織の京造生カタログNo.6

さて今週もやってまいりました、学生インタビュー第6回目!
いよいよ後半戦に突入です☆

今日紹介する学生は、今年度新設のこども芸術学科1年生で一期生の塩入さんです!
みんなからは“しおっち”と呼ばれています☆
奈良県からこの大学に来てくれました!

ではさっそくインタビューにまいりましょう!


Q1:大学(授業・活動等)では何をしていますか?

A:授業では、いろんな物を使って遊ぶ事、自然のもので遊ぶ事を考える勉強をしていま
す。
山に登って枝を拾い、それからおもちゃを作ったり、基礎に帰って線を書いたり、枝に絵筆をくくりつけて絵を描くなど、保育に対しての意識を高めていってます!
他にも、こどもの心理を知るための心理学を習うなど、専門分野もしっかり勉強していきます。
クラスは全員で29人の少人数制なのでアットホームなクラスです☆
部活は和太鼓サークルに入っています。みんなが一つの目標に向かってやっているので団結力がどこよりも強い部活です!
先輩後輩関係なく仲が良く、メンバーの誕生日の日には、誕生日会を開いたりと親睦を深めていっています!
活動は週に2回あります。今は7月末ある1年生の初舞台のために練習をしていますので、是非見にきてください!

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Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:学科内だけでなくいろんな学科が交ざったワークショップや部活等でよい刺激を得られることです!
ワークショップは授業の一貫で行なっていて、月曜日の1~4限を通していろんな学科の学生が混合されたグループで共同制作をするという内容です!
題目としては「鍋プロデュース」「カラオケ紙芝居」「鴨川ピクニック」などをやりました。
例えば「鍋プロデュース」。味よりビジュアルを重視した鍋をデザインし、実際に作ります。プレゼンのあとはみんなで食べました!おいしかったです☆


Q3:将来あなたは何を目指していますか?それに向けて今何をしていますか?

A:こども向けの絵本作家になりたいです。
特に夢のあるファンタジーが好きなので、こどもたちに夢を与えられたらなぁと思ってます。公募で最優秀賞をとって自分の本を出版するのが目標です!


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:まずは1番やりたいことを見つけて目標を持つ事が大切です!
もし何がやりたいか迷っている方は、まず何に興味があるか紙に書いてみてください!
その中から絞っていくと、やりたい事がおのずとわかってくるものです。
1つの方法として試してください。


ありがとうございました!こどもたちの心を鷲掴みにするような絵本を描いてください。
ペンネームは“TOMOE”で出すそうなので、出版されて書店でその絵本を見かけたらすぐにGETしてください!!

さて、残るは4学科となりました!来週はどこの学科を紹介してくれるでしょうか?
次回をお楽しみに☆

投稿者:早織(2年生)

京都造形芸術大学の学生の様子がよくわかる、
早織の「京造生カタログ」は毎週木曜日連載中!!

2007年05月31日

早織の京造生カタログNo.5

今週もやってまいりました「学生インタビュー」第5回!

今日紹介する学生は、前回紹介した小野ちゃんと受験を共に戦いぬいた予備校仲間で、
キャラクターデザイン学科キャラクターデザインコース1年生の美帆さんです!
ヨコミーの愛称で親しまれています☆

今、「古美術研究会」と言うサークルに入っていて、京都のお寺の散策に行ったりしています☆
キャラクターと世界を作るためにはまず環境を、と言う訳でこうやってお寺を巡りながら知識を高めているそうです。素敵です!

さて、そんなヨコミーにさっそく質問してみましょう!

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A:授業内容は、まだ1年生なのでとにかく基礎の勉強です。
パソコンでゲームのモデリング(CG)を作ったり、フォトショップの使い方など学んだり、パソコンの基本動作を覚えていきます!
また絵本の授業があり、元々ある文章からキャラクターをデザインしていくという事をやっています。
文章に出てくる登場人物についてみんなで話し合い追求して、自分のキャラクターを見いだしていきます。
他にも映像や、構図のとり方の勉強など内容が盛りだくさんです!
キャラクターデザイン学科はコースが3つに分かれていますが、1年生時は授業内容が同じなのでジャンル問わず勉強できます☆


Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:世界のアニメや知らないアニメを見られたり、またアニメに詳しい人達と出会えたことで、それらが私に良い刺激を与えてくれています☆

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Q3:将来あなたは何を目指していますか?それに向けて今何をしていますか?

A:将来はアニメに関わる仕事がしたいです!
そのためにまず、今から自作アニメを作ってグランプリをとる事が目標です!


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:デッサンは受験に限らず大切だと思います。
授業で人物クロッキーがあるのですが、受験の時からデッサンをしていたので自然と物を書きたいと思えるようになりました。やっててよかったです!
長い時間をかけて書き続けることが大切です!みなさんもデッサン頑張ってください☆


ありがとうございました!
キャラクターデザインはただキャラクターを描くだけでなく、
アナログからデジタルまで幅広く学んでいるので、視野が広がっておもしろそうだなぁ~と思いました。キャラクターデザインの一期生なのでこれからも学科を盛り上げていってください!

さて、週はどこの学科の人を紹介してくれるでしょうか!おたのしみ~☆
では、また来週~☆

投稿者:早織(2年生)

「早織の京造生カタログ」は毎週木曜日連載中!!

2007年05月24日

早織の京造生カタログNo.4

さて今週もやってまいりました「学生インタビュー」☆
第4回目に突入しました!!

今日紹介するのは、前回インタビューした長ちゃんと同じ長野県繋がりで、
情報デザイン学科プランニングディレクションコース1回生の小野ちゃんです☆
なんと小学校6年の時からずっとバスケをやっているバスケ少女!!
大学に入った今もバスケ部に入部し活躍中です!

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さてそんな小野ちゃんにインタビューしちゃいましょう!

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A:今授業では、企画・運営に必要な一連の知識をつけるために、コンビニ調査をしています。それを行う意図として、陳列・配置の空間、パッケージデザイン、商品開発、マーケティングなどが全て集約されている場所がコンビニである、という考えから、こういった調査を行なっています。
グループで調査する時は、三条のコンビニを一日中回ったりして、コンビニを徹底的に追求しています☆
最後には、その調査結果をまとめてコンビニ本を作る予定です。
こうやって、徐々に社会に対する意識を高めていっています!


Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:いろんな考えを持った人達といっぱい知り合えた事です。
あと、タダでいろんな映像やいろんな人の講義、公演が観られる事です!(笑)


Q3:将来あなたは何を目指していますか、またはどんな人になりたいですか?

A:まだ明確には決まっていませんが、企画運営に最初から最後まで携われるような仕事
がしたいです。


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:受験では自分の手法、主題、そして持ち味を、その場で反応させていくことが大事で
す。そのためにしっかり自分を研いていってください!


ありがとうございました!運動から芸術までこなしてしまう小野ちゃん。
今後どちらの活躍も見逃せませんね!

さて次はどこの学科の学生を紹介してくれるのでしょうか!次号をこうご期待。
それではまた来週~♪

投稿者:早織(2年生)

「早織の京造生カタログ」は毎週木曜日連載中!!

2007年05月17日

早織の京造生カタログNo.3

今週も始まりました!木曜連載の「学生インタビュー」☆今日は第3回です!

今日紹介するのは前回紹介した「まあささん」と同じマンション繋がりで、
美術工芸学科・陶芸コースの長ちゃんです!
長野県出身なので長ちゃんと呼ばれています!今ヨーグルトがマイブームだそうです☆

さて、そんな長ちゃんに質問をしたいと思います!

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?

A:授業では陶器を作るための技法を学びます(ろくろ、ひねり、型、たたらなど)。
2回生で修得し、3回生で自分に合った技法を極めます。
美術工芸学科ならではの「コース間留学」という制度があり、他のコースの授業が受けられます。
私は染織テキスタイルコースの授業を受けていて、染織のカラフルさに魅了されています☆
授業以外にも「プロジェクト」に参加しています!


Q2:京都造形芸術大学に来て良かったなぁ~と思った事は?

A:京都ということもあって、伝統工芸が身近にあって、いっぱい見られるところです!
あと、おもしろくて変な人もいっぱいいて楽しいです☆


Q3:将来あなたは何を目指していますか、またはどんな人になりたいですか?

A:器を使った福祉をしたいです!
お年寄りや身体障害者のかたにも使い易い器など、人のための器作りを目指しています。


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!

A:2008年4月に完成予定の、新校舎で新しい学食で待ってます☆

ありがとうございました!素敵な器を作ってくださいね☆

今、長ちゃんが参加しているプロジェクトで、
「摩可不思議の宴」という京都近代産業遺産をアートで再生を計るプロジェクトをしています。http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/project/2005/08_live/top.html
月に1回フィールドワーク、ワークショップで地域の人に良さを知ってもらう事をテーマに立ち上げられた企画です。
内容は違いますが、陶器を使って楽器を作るというのもありました!
7月、8月には昔の地獄絵図ををテーマに公演をやるそうなのでぜひ見にきてください!

さて次回はどこの学科を紹介してくれるでしょうか?次号をこうご期待!
では、また来週☆

投稿者:早織(2年生)

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「早織の京造生カタログ」は毎週木曜日連載中!!

2007年05月10日

早織の京造生カタログNo.2

さて今週も始まりました!木曜連載の「学生インタビュー」。
今日は第2回です☆
今週紹介する学生は、ASP(芸術表現・アートプロデュース)学科のまあささんです!
みんなからは“まあさ”と呼ばれています。
高知県から、この大学に来てくれました!

ではさっそく質問にまいりましょう☆

Q1:学校(授業・活動等)では何をしていますか?
A:授業では、現代美術の勉強をしています。
若手の作家を知り、今の美術の状況を把握するためです。
授業の一貫で、実際にアーティストに会って話が聞けます。
芸術家に詳しくなれるし、何より美術や作品を見ることが好きになり、作品の見方が変わりました!


Q2:この大学に来て良かったなぁ~と思った事は?
A:ASP学科は意欲があれば必ずチャンスを与えてくれるので、企画のリーダーに抜擢されることも☆
私たちの時は、ボックスビルの中にあるギャラリーを任されたり、1回生の夏にみんなでカフェを立ち上げた事もあります。
あと、上級生から下級生まで、仲が良い事が何より良いことです!
いろんな人と知り合っていろんな価値観がある事を知りました☆


Q3:将来あなたは何を目指していますか?
A:まだ明確には決まっていませんが、京都でしっかり学んだあと、東京に出て最新の芸術を勉強し、美術の活動をしたいです!


Q4:受験生に向けて一言どうぞ!
A:後悔のないように、よく考えて学校を選択してください!


まあささん、ありがとうございました!
東京での活躍楽しみにしてます☆頑張ってください!

さて、次はどこの学科の学生を紹介してくれるでしょうか。次号をお楽しみに!では、また来週~☆

投稿者:早織(2年生)

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京造生の素顔がわかる「早織の京造生カタログ」は、毎週木曜日更新中!!

2007年05月03日

早織の京造生カタログ・No.1

どうもみなさん、こんばんは!
今週からいくつか始まっている連載ブログ・木曜担当の早織です。
よろしくお願いします!

木曜日のテーマは『学生インタビュー』です!
みなさんに、私たち京都造形大の学生にはどんな人達がいるのかを知ってもらって、少しでも参考にしてもらえればと思います☆

では、さっそくまいりましょう!
この企画の第1号を飾る最初の学生は、私と同じ舞台芸術コースで友達の莉奈さんです!
みんなからは、"いくら""たらこ""ボンバー"と呼ばれています。
出身地は茨城県。良い所だそうです!
莉奈さんは持ち前の明るさと前向きさで、周りの人をも明るくさせる力を持っています!
それでいて物事を真剣に考えているのでみんなからはすごく信頼されています。

では質問に入りたいと思います。
Q1:学校(授業・活動等)では、何をしていますか?
A:今は劇作や演技の専門の勉強の他に、学芸員の勉強をしてます。


Q2:京都造形芸術大学に来て良かったなぁ~と思った事は?
A:京造は、現役で活躍しているアーティストの先生が沢山います。
自分から積極的に質問を投げかけると、学生の為に時間の許す限り、多目的な見方から返事をしてくれます。その度に芸術の“いま”を強く感じることができる点です。


Q3:将来あなたは何を目指していますか、またはどんな人になりたいですか?またそれに向けて今何をしていますか?
A:私は将来、ストーリーを書く人になりたいと思っています。
それに向けて授業で新しい表現を学んだり、劇場や美術館に立ち寄って刺激を受けながら、様々なジャンルのストーリーに挑戦しています。


Q4:あなたにとって芸術とはズバリ!
A:芸術は対話と表現だと思います。
見方は人それぞれですが、私にとっては無くてはならないものです。


Q5:受験生に向けて一言どうぞ!
A:日頃の生活から、感性を大切にしてください。
そして、自分の表現から人に伝える心を大切にして、志をもって頑張ってください!!


莉奈さん、どうもありがとうございました!
莉奈さんの書いた作品を読める日が待ち遠しいです。これからも頑張ってください☆

次回は莉奈さんからの紹介、友達でASP学科のまあささんです!
お楽しみに☆
では、また来週!

投稿者:早織(2年生)

早織の「京造生カタログ」は、毎週木曜日更新!!

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