2009年01月09日

舞台芸術学科の卒業公演!

年末年始のお正月ムードも、あっという間になくなっております・・・・・・

まぁ、この切り替えが大切なのです。

さて、学生たちは、そうこうしている間に、後期の授業もあと2週。
授業は、今週、来週でほぼ終わり。

さ来週は、「合評」といって、後期の授業や今年一年の成果を発表する機会になります。

それが終わると、レポート試験や定期末試験。
(どれぐらいレポートや試験があるかは、履修している科目によって異なるので、学生間でも様々)

そして、長い春休みに入っていくのです・・・・・・

学生が休みの間は、大学の教職員も休みやヒマだと思っているのは、
きっと全国の大学生だけ。

逆に、この時期は忙しいのです。
(特に、うちの部署は通信教育部の募集もしているので、毎週末出張の日々です)


さてさて、そんな風に学生たちは、今年一年のまとめに入る時期ですが、
同じく、この時期は、卒業年次生にとっても、大学時代の集大成を見せるときです。

ちなみに、2008年度卒業制作展は、以下の日程で開催予定です。
会期:2009年2月25日(水)→2009年3月1日(日)

開催時間:9時00分~17時00分
(最終日は、16時00まで。入場は、閉館30分前まで)

会場:京都市美術館 ほか
京都市美術館(本館) アクセスはこちら

そして、それより一足先に、舞台芸術学科の学生の卒業公演等が毎週のように行われます。

まずは、早速明日から。

■『庭にはザクロが生えている』
(舞台芸術学科 卒業制作ダンス公演)

日時:2009年1月10日(土) 14時00分/18時00分
2009年1月11日(日) 14時00分

会場:京都芸術劇場studio21(京都造形芸術大学内)
入場無料 ※予約優先

予約方法
daaaaance@live.jp に、
お名前、ご連絡先、ご希望日時、人数をご連絡ください。


■『LOVERS』
(舞台芸術学科 卒業制作公演)

日時:2009年1月16日(金) 19時00分
2009年1月11日(日) 11時30分/15時30分

会場:京都芸術劇場studio21(京都造形芸術大学内)

料金:前売り 学生500円 一般700円
    当日  学生700円 一般900円

予約方法
s_LOVERS@hotmail.co.jp に、
お名前、ご連絡先、ご希望日時、人数をご連絡ください。


■その娘は翔ぶ娘ではないにしても
(山田せつ子ダンスクラス3年生授業発表公演)

日時:2009年1月30日(金) 19時00分
    2009年1月31日(土) 13時00分/16時30分

会場:京都芸術劇場studio21(京都造形芸術大学内)
入場無料 ※予約優先

予約方法
tobumusume_deha@mail.goo.ne.jp に、
お名前、ご連絡先、ご希望日時、人数をご連絡ください。

ダンスコースを希望する高校生や受験生の皆さんはぜひ!

その他、詳しい情報は、舞台芸術学科のサイトから


投稿者:入学広報課 吉田

大学入試センター試験利用入学試験の出願受付中!

■出願期間 2009年1月5日(月)~1月16日(金)
■試験日  2009年1月17日(土)~1月18日(日)

大学入試センター試験利用入学試験の詳細はこちら

一般前期入学試験の出願受付中!

■出願期間:2009年1月7日(水)~1月22日(木)
■試験日 :2009年2月3日(火)~2月4日(水)

一般前期入学試験の詳細はこちら

2009年01月06日

訪問日記~今日から仕事始めです!

今日から京都造形芸術大学も、年末年始の休み明けで授業再開!

大学に行くと、大階段を上がったところに、
080106nensi1.JPG
毎年おなじみの大きな門松が、学生を迎えています。
(本当は、隣に人が立って、大きさを比較したかったのですが、年明けからバタバタしておりまして)


「吉田さん、今日は学生食堂でお雑煮がメニューに出ていますよ!」

という報告を受けて、

「これは、おもちがびよーんとのびた『いかにも正月!』という写真を撮らねば!」

と思って、学食へ行こうとすると、


「あっ、でも、限定70食で、もう売り切れていました」


・・・・・・早く言ってくれたらよかったのに。


でも・・・・・・

まぁ、ブログの編集長が行けば、

「そりゃ、ブログの写真用に無理してでも作りますよ!」

と言われるに違いない、という期待を胸に学食に行ったら、

080106nensi2.JPG

「あぁ、そうですか?明日もやるんで」

とあっさり明日のポスターを出されて終了・・・・・・(ブログの認知度もまだまだですな)

というわけで、在学生の皆さん、
明日も「限定70食!お雑煮」がメニューに並ぶので、ぜひお試しください!

このお雑煮、京都ならではということで、白味噌仕立て

食文化というのは、「いつも自分が食べているもの」が日常になっているので、
それとは違うものが出ると、ちょっと驚きませんか?

実は、私もまだ白味噌仕立てのお雑煮を食べたことがありません・・・・・・


そう言えば、
以前、通信教育部(全国に在学生が約6,000人います)の学内通信誌のお正月特集の記事で、「お雑煮」の記事がありました。
これが非常に面白くて、お雑煮といっても本当に多様なんですよね。


例えば、おもち一つとっても、色々。

「私のところは、丸もち」

「えっ!私のところは角もち」

というように、入れるお餅も「丸いの」と「角い」のが地域ごとに違ったり。


「お餅は焼いて入れる!」

「えっ?煮るんでしょ?」

と焼くか、煮るかでも違いますし、


「つゆは、おすまし!」

「いや、白みそでしょ?」

等々いろいろあったり、入れる具材にも特色があったり。


そんな風に、大学はいろいろな地方から学生が集まっているので、
「当たり前」だと思っている食文化を、お互いに話すのも、きっと大学時代の楽しみの一つになりますよ。

一人暮らしをしている友達のところに行って、食べ比べをしてみるのもいいですね!


ちなみに、実家が山口県の編集長のお雑煮は、


「えっ?お餅入れるの?へぇ。
山口だとお餅の代わりに、焼いたふぐの白子を鯛のアラで取ったダシで食べるよ」

・・・・・・(ってことにしておきましょう、山口県出身の皆さん。イメージ、イメージ)


そんなわけで、正月ムードの大学ですが、


大学入試センター試験利用入学試験の出願受付中です!

■出願期間 2009年1月5日(月)~1月16日(金)
■試験日  2009年1月17日(土)~1月18日(日)

大学入試センター試験利用入学試験の詳細はこちら

投稿者:入学広報課 吉田

2009年01月04日

訪問日記~あっという間の正月休み~

年末年始は、あっという間に時間が過ぎますね・・・・・・

明日は、5日。

明日から、仕事始めというところも多いのではないでしょうか?

京都造形芸術大学は、6日から授業も、私たちの仕事も始まるので、一日遅れなのですが。

先日のブログでも書いたように、
普段は、「うっかり風邪をひいて、高校の説明会や出張の予定を飛ばすわけには!」と思っているので、
よほどのことがない限り、体調を崩すこともないのですが、

それが、数日まとまった休みがもらえた瞬間に、
張り詰めていた糸が「ダラーん」と緩むので、毎度毎度体調を崩してしまいます・・・・・・

そして、「うーん、どうもすっきりしないなぁ・・・・・・」と言っている間に、
休みが終わっていくのです。

まぁ、それも「ゆっくり休んで疲れを取ったら」ということだと思うようにはしているのですが。

そんなわけで、今回も、そんな感じで、編集長の正月休みは過ぎていきました。

ただ、実家には怪獣が4匹(甥っ子4人)がいたおかげで、

ちーっとも、ゆっくり休ませてもらう余裕がなかったですけどね。
(カワイイので、許してしまいますが)

年が明けたら、
大学入試センター試験や一般前期入試、一般後期入試、
そして、毎週末行われる通信教育部の説明会に、
プライベートでは引越しもあるので、

年始から全力疾走の予定です。

気を引き締め直して、体調も戻して、がんばります!

受験生のみんなも、これからは特に体調管理に気を付けて!

体調管理も、受験の重要な一部分ですからね。

うがいは必須です。
あとは寝るときの部屋の乾燥にも気を付けて。
(それを今回の年末に怠った編集長からのアドバイスでした。)

そうこうしている間に、気がついたら春がやってきます。

そのために、今は合格したみんなも、これからの受験生のみんなも、
春にしっかりとキレイな花を咲かせるために、
寒いこれからの3ヵ月、十分自分に栄養を蓄えましょう!

投稿者:入学広報課 吉田

2009年01月03日

訪問日記~引越し準備の編集長その4~

年末も、ずっと引越し先を探していた編集長。

4月からの住まいを検討している人のために、
同じように引っ越し準備中の編集長からのアドバイスを合わせてお送りしています。
(でも、不動産屋さんとはちょっと違った目線でお送りするのです。)

今回は、第4回目。
1回目の記事はこちらからどうぞ
2回目の記事はこちらからどうぞ
3回目の記事はこちらからどうぞ

さて、引越し先選びの前に、
1.ライフスタイルを、具体的に考えて
2.全体像を掴むために、情報収集!
3.実際に、候補に挙げたいくつかの物件(内覧できなければ、その町)を、実際に足を運んで見てみる。

ということでした。


そして、編集長は、ついに引越し先を決定しました!
(もちろん、どこに住んで、どんなところかは書けませんが)


今回で、とりあえず、「引越し先を決めるまで」は、最終章。


4回目のアドバイスは・・・・・・


「最後の最後は、その物件に出会えるかどうかの縁」

ということ。

こう書くと、元も子もなくなってしまいそうですが、今回も探してみてやっぱりそう思いました。
(もちろん、それを引き寄せる為に、1~3のアドバイスがあるのですよ!)


前にも書いたように、
一人暮らしを始める新入生のほぼ全員が思っているのは、


「え~、住みたい部屋?そうだなぁ、部屋は広くて、そう2部屋ぐらいあるといいかなぁ。キッチンも3畳ぐらい?そこでたくさん料理もしたいし、お菓子も作ったりしたいしなぁ。1階は怖いし、せっかくだから見晴らしの良い最上階がいいなぁ。あと、音も気になるので、角部屋がいいし。おしゃれな部屋にしたいから、和室じゃなくて、フローリング!もちろん、新築!それに、お風呂とトイレは、セパレートで。あとシャンプードレッサーもついているといいなぁ。収納はたっぷりあって。もちろん、オートロック。あとは、大学にも近くて、バス停にも近いといいな!それから、TSUTAYAが近所にあって、コンビニやスーパーまですぐの所。せっかく京都に住むんだから、部屋から五山の送り火とか見えて。それで、家賃が3万円!敷金・礼金なし!更新料もなし!

という夢のような部屋。


ところが、そんな物件はまずありません。


もし、仮にあったとして、あまりにも条件が良いのに、なかなか決まらない場合・・・・・・


・・・・・・何か表には出ない理由があるかもしれない・・・・・・。

と心配になるでしょ?


でも、この理想が潜在的に中々しぶとく残っていて、
その「理想」に捉われすぎると、どの物件も物足りなく思うようになります。

そうすると、なかなか決められない。


そこで、今日お伝えしたように、
「最後の最後は、その物件に出会えるかどうかの縁」

だと思うのです。

別の言い方をすると、「どこかで答えを出す」ということ。

知人や不動産屋さんに相談しても、皆価値観が違うので、出てくる意見も様々。
参考にしこそすれ、それにひっぱられすぎると、また目の前の物件がどこか物足りなくなります。

すると、決められないし、決めてもどこか満足いかないひっかかりが生まれます。

だから、最後の最後は、「この物件に出会えたんだ」と答えを自分で出すことが大切ですね。

1~3で書いたような準備をしておけば、大きな失敗はある程度は避けられると思うので、
あとは、「隣の芝」をあまり見ないようにすることかもしれません。


そんなわけで、編集長は、ちゃんと引越し先を決めました。

ライフスタイルから考えて優先順位の高かった、
「出張時の駅までの利便性」と「本を収納する部屋」という2大条件は充たすことができたので、満足です。

年明けから、手続きに追われる毎日です。
(社会人の引越しは、これが意外に手続きがあるんです。でも学生マンションならそれほどでもないと思うのでご安心を)

あとは、なんだかんだで、どんどん財布からお金が出て行くことさえなければいいのに・・・・・・

投稿者:入学広報課 吉田

2009年01月01日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

いつも京都造形芸術大学ブログをご覧いただきありがとうございます。

2009年も感謝の気持ちを大切に、笑顔で一年間頑張ります!

今年も京都造形芸術大学とブログをよろしくお願いいたします。

元旦早々、編集長は、
受験生の皆さんの合格祈願(と初詣)に、福岡の太宰府天満宮に向かったら・・・・・・

事故で大渋滞中・・・・・・

まだ着きません・・・・・・

雪も降ってきて、今日中に帰れるのかな?

そんな今年も受験生想いの編集長は、
2009年のブログ初更新は、携帯電話からでした。

今年もよろしくです!

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月31日

訪問日記~2008年の感謝を込めて~

いよいよ、2008年も残り数時間ですね。

学生時代は、「歳をとると、一年が経つ早さがあっという間だよ」と言っている年上の皆さんを不思議に思っていましたが、自分もそのぐらいの歳になると、本当にそうなんですね。

一年が経つのは、あっという間です!

だからその分、一日一日を、一生懸命過ごしていかなければと思っています。

さて、そんな風に、この京都造形芸術大学ブログも立ち上げて、1年と10ヶ月が過ぎました。

おかげさまで、この間一日も休まず更新できています。

休まず続けられている理由の一つは、
一緒に更新してくれている歴代の学生広報スタッフの支えと、同じ職場の仲間の支えがあるからこそです。


そして、もう一つが、読んでくださっている受験生や高校生、在学生、保護者の方、一般の皆さん、ただ大学の皆さんの反応があるからです。

直接お会いしたときや、メールで寄せられる、

「いつもブログ楽しみにしています!」

という言葉にいつも勇気付けられ、その顔を思い浮かべながら書き続けています。


そこで、その感謝の気持ちを込めて、2008年最後のブログは、

「京都造形芸術大学ブログ」専用メール
blog@office.kyoto-art.ac.jp

寄せられた皆さんのメッセージを紹介して終わりたいと思います。

本当は全て紹介させていただきたいのですが、その一部とさせていただきます。
(紹介しなかった皆さんのメールを軽視しているわけではありませんので、メールをいただく度にいつも勇気づけられています。ありがとうございます!)


誕生日の日の記事を受けて

>誕生日おめでとうございます!
>25歳なんですか!?
>京都人がテレビで京都が映ると嬉しいように、
>身近の職場などで造形大の名前が出るだけで、なんか嬉しいです。
>いろんな所で造形大の元気よさが伝わってきてます。
>これからも吉田さん、全国に造形大の元気を、伝えていってください。
>応援してます。


はい、永遠の25歳です。ときどき23歳ぐらいにもなります。
「京都造形芸術大学」って言葉が、多くの場面で聞かれるようにもっとがんばりたいです。
(「篤姫」の最終回にも大きく大学の名前が出てましたねって、最近良く言われます)


10月22日の記事を受けて

>今日もブログ見たんですケド!!吉田さん結婚されるのですか\(゜□゜)/?!

早とちりでしたね・・・・・・(非常に残念ながら)


■高校2年生の方からも。

>毎日楽しくブログ読ましてもらってます!(もう日課に・・・)
>OCも何回か行かせてもらってます
>吉田さんの説明楽しくて大好きです!(内容もギュッと入ってって☆)
>毎回楽しみにしてます(何回も聞きに行ってます:笑)
>2年後は京造で楽しく充実した4年間を送れるように
>京造の試験は全部受けるぐらい勢いで!
>では、乱文失礼しましたm(_)m
>お仕事頑張ってください!


「吉田さんが好きですっ!」でないのが、残念ですが・・・・・・
というのは、冗談で、いつもありがとう!
ぜひ、またオープンキャンパスに来てください!
そのときは、直接声をかけてくださいね。
(2009年は、4月26日(日) 、6月20日(土) 21日(日)、 7月12日(日)、 8月22日(土)23日(日)、 9月20日(日)21日(月) に開催予定です!)


こんな風に体調を崩してしまったときも一般の方から

>はじめまして。いつもブログを楽しみに読んでます。
>でも読んでいるから受験生ってわけではないです。
>HPを見るようになり、あまりにも面白いのでついつい毎日読むようになりました。
>でも休みはやっぱり必要です。体にも心にも!!!!!
>吉田さんが体を壊してしまったら、受験生への情報は、誰かが
>きっと続けてブログを書いてくれます。決まっていることなので。
>でも毎日、私のように楽しみにブログを読んでいる人には、
>吉田さんのかわりのブログはないんです。
>受験生そして学生さんも大切ですが、自分を大切にしてください。


その節は、皆さんに本当にご心配をおかけしました。
クリスマスカードをいただいたときも、保護者の方にご心配いただきました。

体調に気を付けて、がんばります。
いつもお気遣いありがとうございます。


そして、いつも幸せな気持ちになるのは、やっぱりこれですね。
■合格の喜びの報告メール

>今日○○コースに合格させていただきました。
>これは、BLOGでの吉田さんの言葉を信じて頑張れたからだと思います。
>本当にありがとうございました。


>周りの人達の力が私を合格させてくれた気がします。
>私が生まれて来て多くの人達に出会い、たくさん私に関わってもらってきたからこそ、
>今の自分があるのであり、皆さんに感謝し、
>今からも大学に入ってからも懸命に頑張らねばならないなとブログを読んでいて強く思いました!
>ブログを読んで、吉田さん達のおかげで
>大学を受かった人も受からなかった人も
>希望がたくさん見えてきてると思います。
>私もそのうちの1人です☆
>これからも頑張ってください(^O^)
>来年の4月からよろしくお願いします!


>AO入試で何回も駄目で、公募推薦入試ももう駄目かなぁなんて、いっぱい考えて。
>でも吉田さんからのメールや周りの先生や友達に励まされて、
>誰よりも努力してやろうと思い、努力することを続けた結果
>今回の公募推薦入試で合格することが出来ました!!
>報われた気がします。そして努力することを死ぬまで怠らないでいようと思いました!
>私は画塾に通わず、学校の先生のご指導のもと美術を学んでいたので誰よりも先生にお礼を言いたいです。
>そして同じく、力強いお言葉をいただいた吉田さんにも!
>本当にありがとうございました。
>いや、でもこれからですよね。
>もっともっと頑張って努力して、大学で輝けたらいいなと思います。


>この間メールさせて頂いた○○です!吉田さんのおかげで無事合格することができました!
>本当にありがとうございました(^o^)/!!
>来年からどうぞよろしくお願いします!


>僕は夏期コミュニケーション入学では残念ながら出願不可となりましたが、
>諦めずこの秋期コミュニケーション入学に挑んだ結果、出願可の結果を掴み取る事ができました!
>本当にありがとうございます。
>つらい日や嫌なことがあった日もこのブログを見て、先生方の言葉を思い出して、癒されたり元気を貰って頑張りました。
>ありがとうございます。
>僕は二年程前から日記を書いていますが、毎日更新するのは本当に大変だし、嫌だと思うときもあります。
>でもこのブログは必ず毎日更新されているし、内容も様々で見ていて楽しいです。
>これからお忙しい日やつらい日があるとは思いますが頑張って下さい!
>毎日楽しみにしています。
>ありがとうございました。

本当におめでとう!
みんなの支えに、このブログが少しでもなれているなら、そのことが私にとっても一番の幸せです。

他にもこんな風に・・・・・・

>オープンキャンパスで京都造形芸大の魅力にハマり、
>ブログを毎日見てるうちにすごく入りたくなって、
>締切直前にエントリーしてほんとに良かったです!
>入学前学習プログラムも頑張ります!
>デッサン模試のとき見て思ってたより、
>若くて中々格好よかった(笑)印象の編集長さんとお会いできるのも楽しみですo(^-^)o

「中々」は、焼酎だけでいいので、(と大人しかわからないネタを書いて)。
「中々」を「すごく」に換えて読みましょう

というのは、冗談です。ありがとう!ぜひ入学式でお会いしましょう!


そして、最後に・・・・・・

>初めわたしは他大学志望だったので京都造形芸術大学は視野外でした。
>ほぼ志望大学が決定した頃京造ブログに出会い、
>そこに綴られたことば達に操られるようにして、4月のオープンキャンパスに参加したことが全ての始まりでした。
>その日わたしは他大学のオープンキャンパスに参加しようとしていて交通機関まで完璧に調べていたのですが、出発直前に急に京造ブログのことが頭に浮かび、急遽行き先を変更したのです。
>一目見て京都造形芸術大学に心奪われ、更に様々な企画を体験するうちに、ここしかない!と強く感じました。
>京都造形芸術大学には魅力を感じる要素が本当にたくさんあり、これは運命だなー、なんて思っています。
>吉田さんが巡り合わせてくれた縁です。
>ちなみに、初めて目にした生の吉田さんは、清潔感溢れるお兄さん、といった感じで、名前をおっしゃるまで学生の方だと思っていました。すみません。
>その日から毎日パンフレットと京造ブログを読み込み緊張し、同時に期待に胸膨らませていました。
>吉田さんや学生スタッフの方々の温かなことばに励まされ、時には泣きそうになりながら、毎日ブログを読んでいます。
>吉田さんのことばは、本当に受験生や学生の方々のことを想っているということが伝わりますね。
>わたしのように、いつも優しく、時には厳しく、常にわたしたちのことを想ってくれている吉田さんのことばに励まされている受験生はたくさんいることと思います。
>4月から今までのオープンキャンパスで、何度か吉田さんに話掛けられる機会はあったのですが、
>疲れているんだろうなあとか余計なことを考えてしまい、未だに一度も話し掛けることができずにいます。
>京造ブログのおかげか、無事夏期コミュニケーション入学で出願可を頂き、本日合格通知書も届きました。
>憧れの京都造形芸術大学で学ぶことができます。
>これからもし話し掛けられることがあれば、お忙しいとは思いますが、少しの時間、お付き合いいただければ嬉しいです。


こうやって、このブログがときに皆さんの人生を変えていることもあるんだと思って、
「その期待を裏切ってはいけない!」という気持ちに改めてなったメールです。


>初めて目にした生の吉田さんは、清潔感溢れるお兄さん、といった感じで、名前をおっしゃるまで学生の方だと思っていました。

そうでしょう。そうでしょう。そう思っても仕方ないでしょう、うん。


とこんな風に、読んでくださっている皆さんの想いにこのブログは支えられています。

読んでくださっている皆さん一人一人の顔を思い浮かべながら(まだお会いしたことがなくても)、
ここで書く言葉で、少しでも勇気付けられたり、支えになることができれば、それが何よりです。


いつも、「自分が大好き」で、妄想が暴走することも多々ありますが、
同じぐらい、在学生や受験生のことも大切に想っています。

2008年もこのブログをご覧いただき、ありがとうございました。

2009年も、編集長の妄想・暴走にお付き合いください。

皆さんが、良いお年を迎えられますように・・・・・・
たくさんの優しさと、素敵な出会いの一つ一つに感謝をこめて。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月30日

訪問日記~相手の心をイメージする?~

甥っ子4人(一人はまだ4ヶ月なので、実質3人)というのは、恐るべしです。

もう、全くゆっくり休めません・・・・・・


年賀状を書こうとしても、

6歳「遊ぼう~」(怪獣の名前が覚えられません)
5歳「戦おう~」(体力が続きません)
2歳「おかしゅ」(これお菓子買ってという意味です)

と、年賀状に取り掛かる余裕を与えてもらえません。


えっ?もっと早く書けばいい?

あることが決まってから書こうと思っていたので、
それが確定したのが、つい2日前だからやむを得ないのだ。
(と、もっともらしい言い訳をしておいて)

というわけで、関係者の皆様は、年賀状が遅れるのは、
「あること」のせいと、甥っ子たちのせいなので、あらかじめご了承ください。

最後まで邪魔をされて、結局出せない場合も、あらかじめご了承ください。

と、これぐらい予防線を張っておくのだ


それにしても、新幹線のトラブルは大変みたいですね。

天候不良に加えて、年末の増便をシステムに頼っているので、
やむを得ないといえばやむを得ないのでしょうが。

天候や人身事故等で、「いつ出発するのかわからない状態」というのは、
私も出張先で何度か体験したことがありますが、ツライものです。

加えて、時間が経つに連れて、ものすごい勢いでキレ始める人も出てきて、
そのキレぶりに、見ているだけでさらにツラさが倍増します。

気持ちはわからないでもないですが、
川に流れる落ち葉のように、穏やかな気持ちで身を預ける余裕をいつも持ちたいものです。


年末はせわしなくなるからか、
いろいろな場面で理不尽なキレ方をする人に会い、嫌な思いをしました。

郵便局では、年末だから当然長い行列が出来ます。
すると、それに待つことに苛立ったおばさ○が、大きな怒声でキレ始め・・・・・・

諌めたおじさまに対して、さらに逆ギレ・・・・・・


先日の京都駅では、ものすごい大きな声で駅員に食ってかかるおばさ○が。

「私は朝寝坊したのよ!だから、指定席に乗れなかったんだから、他の指定席に変えなさいって言っているでしょ?」

・・・・・・ムチャクチャなこと言っていますな。


こちらは、キレるというのではないですが、新幹線に乗るといつも感じるマナー違反があります。

それは、座席の前のネットの部分(わかります?席の前のものを挟んだりするところ)に、
ゴミをそのままにして降車する大人の多いこと、多いこと。

ペットボトルや、空き缶、食べ終えたお弁当のごみ・・・・・・

それをそのままにして降りる大人が結構多いのです。

「次に、その席に乗る人がいますよね?その想像力を働かせることができないの?」

と思って、悲しくなります。


これらの例のように、
よく「最近の子供は、キレやすい」とか「最近の子供はマナーが悪い」と言われたりしますが、大人だって、同じだと思うのです。

そして、これらは全て、「想像力の欠如」が招いている結果だと思います。

「ここで、こんなにキレたら、周りの人にはどんな思いをさせるかな?」
「ここで、このゴミを置いて行ったら、次の人はどんな思いになるかな?」

という、想像力の欠如。

よく高校での説明会に行くと、最後にする話ですが、

「想像力」というのは、字をよく見ると、「相手の心を像に結ぶ力」と書くでしょ?

これが全てだと思うのです。


そして、芸術に携わろうとする人は特に、

新しいモノを生み出す「創造力」と、
相手の心をイメージする「想像力」の、

「創造力」と「想像力」。
この二つの「そうぞう力」がなければいけないと思います。

皆さんは、いつも周りにいる人の想いに気を配ることはできていますか?

そんな想像力を持った皆がいれば、社会はもっと良くなると思いません?

だから、「芸術は社会を変える力」を持っている。

こんな悲しいことが多い社会だからこそ、
京都造形芸術大学はそれを信じていきたいと思っています。


うん、年末でも実に真面目な記事でしたね。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月29日

訪問日記~実家で甥っ子たちと~

一年間で唯一、こんなにまとまって休みが取れるこの時期。

いつも張り詰めている緊張の糸が緩むからか、いつも風邪気味になります。

そんなわけで、少し風邪気味の編集長。

実家でおとなしく、本でも読んでゆっくりしようと思うのですが、
このブログでも紹介しているように、姉と妹の甥っ子が4人(すべて男の子)がいるので、
ちっともゆっくりできません・・・・・・

まずは、プレゼントに、買って帰ったお菓子のブーツをプレゼント。

クリスマスで売っているアレです。

これね、24日にもうすでに半額になっているんですね。

ちょっとせこいようですが、クリスマスが過ぎてから会うので、別に問題ないのです。

そして、一緒に遊ぼうと買って帰ったこれ。

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が失敗でした・・・・・・

もう、ずっと「大怪獣バトルやろー」と来るのです。

ちっともゆっくり寝られません。

ただ、びっくりするぐらい、怪獣の名前をよく覚えているのに驚きです。

一方、編集長は、全く怪獣の名前が覚えられません・・・・・・

「バ、バゾラス?」

「違うよっ、バ・ジ・リ・ス!」

「あぁ、バジリスね・・・・・・」

と、何度もそのやりとりの繰り返しです。

とは言っても、ゲームは持っている他の子のことをうらやましがらない程度にしておいて、
「編集長がいるときだけ」というのが吉田家のルールなので、

もっと、実際の体験をさせてあげようと、
昨日は餅つきを一緒にしたり、今日は魚つりに連れて行きました。

やはり、こういう実際の体験の中で、多くのことに気づかせるのが一番ですね。
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潮の干満の話や、海が汚れていること、食物連鎖のことなど、

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楽しみの中で、いろいろなことに気づいてもらえたらと思います。

山口だけに、ふぐもほらこの通り。
081229tsuri1.JPG
初対面の人に、出身地の話をすると、

「いいですよね、山口はふぐが食べられて」

とよく言われますが、それほど食べません(よね?山口県出身の皆さん)。

帰りには、お寿司を食べに連れて行きました。

見てください、このネタの大きさ。
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写真の右にあるように、包丁で切って食べるほどの大きさです。

と、こんな感じで実家で年末をのんびり過ごしております。

優しいおじさ・・・・・・いやお兄さんぶりでございます。

大学もお休みなので、こんな記事が続きますが、年末年始お付き合いくださいね。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月25日

訪問日記~引越し準備の編集長その3

Merry Christmas!

と今日もとりあえず書いておいて。

京都造形芸術大学の学生たちは、
22日の月曜日の授業を終えて、1月6日の授業再開まで、冬休みに。

大学の年内の業務は、27日まで行っています。

12月28日(日)→1月5日(月)まで、年末年始のお休みをいただきます。

この間にいただいた資料請求やご質問は、1月6日(火)以降の対応となりますので、
あらかじめ、ご了承ください。

また、大学見学をご希望の皆さんは、12月27日(土)までにご連絡の上、お越しください


さて、昨日のクリスマスイブも、引越し先を見つけるために、お休みをいただいていた編集長。
(でも、頼まれていたことを忘れていたのを思い出して、家に引き返して仕事をするハメに・・・・・・)


4月からの住まいを検討している人のために、
同じように引っ越し準備中の編集長からのアドバイスを合わせてお送りしています。
(でも、不動産屋さんとはちょっと違った目線でお送りするのです。)

今回は、第3回目。
1回目の記事はこちらからどうぞ
2回目の記事はこちらからどうぞ

さて、引越し先選びの前に、
1.ライフスタイルを、具体的に考えて
2.全体像を掴むために、情報収集!
を済ませたら、3番目に編集長がしているのが、

3.実際に、候補に挙げたいくつかの物件(内覧できなければ、その町)を、実際に足を運んで見てみる。

ということでした。

今回は、それについて触れます。

と言っても、前回書いたように、
これは、遠方から京都に引っ越してくる受験生(新入生)の皆さんの場合、
実際は、難しいんですけどね・・・・・・

それは、住まいを決めるために京都に来て、探して決めるまでに何日も滞在するのは難しいから。
たいていの場合は、一日で決めざるを得ないと思うので。


さて、ここ一か月、お休みの編集長がしているのは、
「候補に挙げたいくつかの物件(やその周辺を)実際に見に行く」ということ。

今は、Googleを使えば、その物件周辺の航空写真を見ることができるので、
実際に足を運べなくても、周りに何があるかは掴みやすくなっています。


でも、「仮想」と「現実」のどうしても越えられない差が、そこには存在します。

私も、実際にGoogleを使って、候補の物件の周辺をすべて確認していました。

でも、実際に足を運んで、自分の五感で受ける情報量は、比較になりません。

たとえば、「○○駅から徒歩何分」と書かれてあるとします。

「徒歩何分だと大体これぐらいかな?」と思いながらも、
実際に歩いてみると、同じ「徒歩5分」でも、だいぶ違うことがあります。

また、実際に自分がそこに住んだ気持ちで、物件の周辺を歩くと、
(そう!ここで、1.ライフスタイルを、具体的に考えるが活きてきます)


スーパーやコンビニまでの距離(それは歩いて行くのか、自転車で行くのか、雨の日は?と考えながら)や、
自分がよくかかりそうな病院(内科、皮膚科、眼科、耳鼻科、歯科等)の有無、
道路や周辺建物までの距離や雰囲気、

など、多くの情報を得ることができます。
(それが、ほんのわずかの時間であっても)

これをするだけで、比較している物件の優先順位がかなり変化します。

特に、地方から来て、知らない街に住むときは、これをしておくことが大切です。
(物件を決めるまでの滞在時間が、短いので難しいのですが)

理想は、この後で、部屋の中を見せてもらえるのがベストなのですが、

たいていの場合が、現在まだ住んでいらっしゃる方がいるので、
実際は、見ることができなかったり、別の間取りの部屋を見せてもらったりすることになります。


そう考えると、中の重要性だけでなく、その物件の周りの様子を知るということも大切になってくるでしょ?


ちなみに、きっと新入生の皆さんが、入学式(4月3日予定)のために、
入居日として考えるのは、だいたい3月下旬→4月1日ごろですよね。

この時期は、京都市内の多くの大学周辺で、

「3月20日前後に集中する卒業式を迎える卒業生」
「4月第1週に集中する入学式を迎える新入生」

が、一気に入れ替わります。

現在住んでいる卒業生への「退室確認」は、もうそろそろ始まる頃かもしれません。

だから、物件の数が増えてくるのは、1月から2月にかけてになります。
(卒業生も、卒業が決まらないと引越しを決めるわけにいかないので)

「2009年3月完成!」のような新築物件は別ですけどね。

というわけで、そんなに焦る必要はありませんので、ご心配なく。


結局は、「そのとき、偶然募集していた」という縁なのかもしれない・・・・・・

と思うようになった、編集長なのです。


ちなみに、これだけ書いていると、職場の人から、

「良い部屋見つかったの?」と聞かれることが多くなりました。

知らない間に、自分で自分にプレッシャーをかけていました・・・・・・


「いや~、なんだかんだで、やっぱり住みなれた部屋が一番ですね」

と、何事もなかったように、春に書いていたら、衝撃ですよね?

では、みなさん、今日も良いクリスマスを。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月24日

訪問日記~サンタのプレゼント~

Merry Christmas Eve!

ついに、クリスマスですね~。

「不景気」「100年に一度の不況」と言われていますが、
昨日街に出ると、街は人・ひと・ヒトです。

最近のテレビのニュースで取り上げられる厳しい現実という一側面も事実。
人々で賑わう街で、皆が大きな紙袋を手にしている一側面もまた事実。

「不況感」というのは、何なのか?

アート・デザインを目指す人には、物事を様々な角度から捉える目が必要ですね。

と、クリスマスでも真面目なことを書く編集長なのでした。


そんな編集長のクリスマスイブの過ごし方は・・・・・・

お休みをいただいて・・・・・・

「引越し先の部屋探し」でございます・・・・・・


さて、そんな編集長には、姉に1人、妹に3人、全部で4人の甥っ子がいます。

6歳を筆頭に、5歳、2歳、3ヵ月。

皆かわいい甥っ子なのですが、男4人もいると、遊ぶのも大変。
最近は会うたびに体力が続かなくなってきました。

昨日は、クリスマスの前なので、ちょっと電話をして話をすると、


私「しゅんちゃんは、サンタさんに何をお願いしたの?」

2歳の甥っ子「おかし!」

私「おかしか~!良い子にして、もらえたらいいねぇ」

電話を代わって。

私「ゆうとくんは、サンタさんに何をお願いしたの?」

6歳の甥っ子「のりまきまっきー」

私「のりまきまっきー?」

のりまきまっきーのりまきまっきー

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これのことか?


「なんで、『のりまきまっきー』にしたの?他にも欲しいものあったんじゃない?」

6歳の甥っ子「だってゆうとくん、お父さんとお母さんに、のり巻きを作って食べさせてあげたいんじゃけぇ」


かわいいでしょ?
(甥っ子バカなので、いつか自分にこどもが出来たら、きっと大変です)

その話に感動して、思わず・・・・・・

ふとまきまっきーふとまきまっきー

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「ふとまきまっきー」をお年玉にあげようかと悩む、おじさ・・・いやお兄さんなのでした。

今日は、クリスマスイブ。

今朝枕元に、「おかし」や「のりまきまっきー」が置いてあるのを見た甥っ子たちが、どんな顔をしたのか見たかったな。

皆さんも、良いクリスマスを!

「受験に向けてそれどころじゃない!」と思っているみんなは、
それを妬みに変えるのではなく、「来年は楽しむぞ!だから今はがんばろう!」と前向きにとらえようね。

それでは、部屋探しへ行ってきます!

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月22日

訪問日記~疑惑の岡山?カードに癒され~

2008年も、残すところわずか
(って、何度も書いていますが。そして、あと何回か書きますが・・・・・・)

でも、師走の編集長は今日も朝から、岡山へ。

この一か月で岡山は5回目。
(愛媛に2回行っているので、それを入れると7回目の岡山駅)

それだけ集中して行くことが、学内ではあらぬ噂を呼び・・・・・・


「吉田は、岡山に何かあるのか?親しい女性でもいるのか?」と。
(詳しくはこちらの記事で)


もう、失礼な話でしょ?

いつも早起きして、そして、日帰りで行っているにも関わらず。
(私だって、一度に済ませられるなら、そうしたいのはヤマヤマです。)


でも、そんな誤解を恐れず、編集長は、高校生・受験生のために今日も岡山に行ってきたのです!


・・・・・・と、いうわけで。


ここ一か月の間に、私に会った岡山と愛媛の高校生のみんなは、
ぜひ、来年(または再来年)、京都造形芸術大学に来て、その誤解を解いてくれると
編集長はいろいろな意味でうれしかったりするのです。
(とお願いしておこう)


さて、そんな岡山に何度も足を運んでいるものの、
「訪問日記」名物のご当地名物のネタが少なかった気がするでしょ?

そうなんです!

「岡山名物?」と聞かれると、きびだんご、マスカット、桃・・・・・・ぐらいしか思いつかず。

甘いものやフルーツばかりなので、食事になるようなものは・・・・・・
081125mamakari.JPG
「ままかり」ぐらいかな?と思っていたのですが、


そんな編集長の元に、岡山名物の新たな情報が。

「吉田さん、岡山名物『えびめし』というのがあるらしいですよ!」と。

「なにっ!?『えびめし』?岡山名物?」

というわけで、取材熱心な編集長は、ちゃんと今日の昼食でそれをいただいて帰るのでした。
081222okayama.JPG
これが、岡山名物と言われる「えびめし」。

黒いピラフ(チャーハン?)みたいな食べ物でした。

たしかに、エビが入っているので、「えびめし」と言われたらそうなのですが・・・・・・


これって、本当に岡山のみんなは食べているのだろうか?

という疑問が、食べながらふっと湧いてきた編集長なのでした。
(しまった、今日の高校生に聞いておけばよかった・・・・・・)


これで、とりあえず、岡山の出張はしばらくないはず。

「あらぬ疑い」をかけられて傷つくこともないだろう・・・・・・

と、思って大学に戻ってくると、デスクの上に赤い封筒が。
081222xmas1.JPG

「あれ?」と思って中を見ると、

081222xmas2.JPG
受験生の保護者の方からの、クリスマスカードでした!

中には、

「ブログをいつも楽しみに拝見しております」と始まり、

娘さんが、本学に合格し、入学を決められたそうで、

「一度お礼をと思っておりましたが、受験生への対応にお忙しいことでしょうし、カードで失礼します。
ご体調がお悪そうだと本当に気になります。どうぞ、ご自愛されて、楽しいクリスマスをお過ごしください」

と。

もう、感動です!
Nさん本当にありがとうございました!

こういう瞬間があると、「ちゃんとつながっているんだな」とうれしくなります。

心に温かいものを抱えて、これからもっともっとがんばろうと思った編集長なのでした。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月21日

訪問日記~縦のつながり同窓会~

12月、というか2008年もあと10日あまり。

いよいよ2009年までのカウントダウンが始まるという感じですね。

大人になると、この時期は、年を忘れる会(「忘年会」)がたくさんあるのです。

編集長も、学園の忘年会は出張で行けなかったものの、
たくさん声をかけていただいたおかげもあり、ここ数日、本当に毎日いろいろな忘年会に参加しています。

おかげで、たくさん年を忘れたので、いつまでも永遠の25歳でいようと思うのです。

さて、昨日もそんなわけで、ある会にご招待いただきました。

それは、本学の学生サークルの同窓会です。

このブログでも何度か紹介している、学生和太鼓サークル「和太鼓・悳(しん)」の同窓会
081104shin1.JPG
「和太鼓・悳(しん)」は、本学の学生和太鼓サークルで、
学内の様々なイベントだけでなく、
学外の出演依頼も多いサークルです。

一度その公演をご覧いただくとよくわかりますが、
「学生サークル」と思っていたら、度肝を抜かれます。

来年創立15年目を迎えるサークルで、それを記念して初めての同窓会を開催したそうです。

一期生から十四期生まで、80名以上も参加して、非常に盛り上がりました。
081221wadaiko1.JPG
受け継がれている法被(はっぴ)も、これまでの代々の先輩が制作して受け継いできたもの。

その法被と制作者の卒業生を紹介する場面では、
法被だけでなく、それを着て太鼓を打つ心の縦のつながりを感じました。

懐かしい卒業生の顔を見て、近況を聞くと、学生時代のことも思い出しながら、
「みんなそれぞれがんばっているんだな」とうれしい気持ちになります。

081221wadaiko3.JPG
現在放送中のメナードのCMを制作している卒業生、
雑貨のデザインをしている卒業生、
グラフィックデザインの会社を立ち上げている卒業生、
造園会社で働く卒業生、
高校で先生をしている卒業生、
WEBのデザインをしている卒業生、
花火会社で働く卒業生、
システム構築をする卒業生、
作家活動をしている卒業生
青年海外協力隊で、来年セネガルに旅立つ卒業生など、

皆、学生時代に京都造形芸術大学で学んだこと、
そして和太鼓を通して仲間と向き合い、自身と向き合って得てきたことを糧に、
現在もそれぞれの場所で活躍しています。

大学で働いていて本当に良かったなと思うのは、こういう瞬間があるからかもしれません。

ブログを毎日見てくださっている卒業生もいて、
「まさか、本人にお会いできるとは」と言われて、少し気恥ずかしくなりました。

そんな、和太鼓悳が毎年3月に行う卒業公演は必見です。

私も毎年卒業公演に行くのですが、
招待した私の実家の家族が、「毎年観に行きたい」というぐらい、その演奏はハマりますよ。

今年度は3月8日に行われます。

チケットは、1月6日より発売開始!

ぜひ、ご覧ください。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月20日

訪問日記~ケーキバイキングで日韓交流!?

マンナソパンガッスムニダ

韓国語の挨拶でお送りしております、国際色豊かな京都造形芸術大学ブログ。


京都造形芸術大学は、

「京都文藝復興」「芸術立国」

という大学理念を掲げています。

それは、わかりやすく言うと、「芸術で社会を変える」という動きを京都から興そうということ。

そして、その動きは、日本だけでなく、海外にもつながっています。
先日行われた留学生入試でも、たくさんの受験生が受験してくれました。


そんな留学生や母国に帰った卒業生の対応をしてくれているのは、
留学生課だけでなく、実は、韓国にも韓国事務所があります。

アジアには、過去の歴史的な問題を日本との間に抱えている国々が、隣国にあります。
しかし、政治ではなかなかその問題を解決することが出来ていません。

でも、「芸術を通してなら、人と人とのつながりの中で解決できるのでは」と、
京都造形芸術大学は、韓国事務所を拠点に、韓国との交流も積極的に行っています。

そんなわけで、毎年、たくさんの高校生が大学に授業を受けに来てくれたり、
逆にお招きいただいて、韓国で授業をする機会もたくさんあります。


編集長も、その対応をすることが多いので、
いまや、冒頭のように、

「マンナソパンガッスムニダ」(あなたに会えてうれしいです)。

笑顔で言わせたら、日本のヨン様ファンのおば・・・お姉さまたちも目移りすると言われています(と勝手に言っています)。


その韓国事務所から、イムさんというスタッフが、この3日間、大学に打ち合わせに来ていました。

日本の高校生の状況を知りたいという希望もあり、
昨日は、兵庫県の高校に一緒に行ってきました。

「今日の生徒さんは、集中力がありましたね」と褒めていましたよ、I高校の皆さん。


さて、そんなイムさんとは、韓国でこんな会話をしていました。


「韓国は、美味しい食べ物が多いですね。イムさんが『これはおいしい』と思った日本の食べ物はありますか?」

イムさん「パスタも美味しいし、一番おいしいのはケーキやお菓子ですね」


その後、韓国のデパートを覘くと、ケーキがすごく高いのです!(どれも1ピース、800円ぐらいします。)

その話をイムさんにすると、

「そうなんです。日本のケーキのほうが美味しいのに、韓国のケーキは日本より高いんです」

「日本には、ケーキバイキングがあって、ケーキを食べ放題なんてお店もありますよ」

と教えると、

「え~っ!いいですね。行ってみたいです!」

と言われていたので、

「じゃぁ、日本に来た時は、今回の御礼に連れて行きますね」

と約束をして日本に戻ったのです。


・・・・・・それが3年前のこと。


それ以来、イムさんもパクさんも、何度も大学に来ているのに、

いつも忙しい編集長は、いつも飛び回っていて、その約束を果たせず・・・・・・

「吉田さんは、あの約束をまだ果たしてくれない」
とずっと言われていたのです(もちろん、冗談を込めてですけどね)


「いかん!日本の男性がウソつきと思われてしまう!」


日本男子代表としては、約束を守らないといけない!というわけで、

高校に行った帰り、遅い昼食に連れて行ったのが、昼食とデザートバイキングが一緒になったお店。
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3年越しの約束を果たせて、イムさんも喜んでくれました。

なので、この通り。
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ケーキをいっぱいお皿に取って幸せそうです。

編集長のお皿はこの通り。
081220cake4.JPG

「甘い物は苦手なので・・・・・・」

(嘘だってことは、このブログを読めばわかりますけどね)

デザートバイキングなんて、学生時代に行ったきりで、すっかり忘れていたのですが、


こういうお店って、女子率がほぼ100%なんですよね。

しかも、平均年齢18,7歳ぐらい(京造ブログ調べ)

さらに、集団率が高い(ひとテーブル当たり、平均6名)(京造ブログ調べ)


イメージできます?この状況。

そうです。編集長の浮いていることこの上なし。

お店の中に、スーツ姿の男性が一人・・・・・・


そんな私にイムさん、「私に気を遣わずに、取ってきてくださいね」と。

・・・・・・一人で来ているみたいなので、それはできません。


イムさんは、2皿目もおかわりをして、
081220cake3.JPG
幸せいっぱいでお店を後にしました(韓国に戻ったら、みんなに紹介しよう!って)


そんな風に滞在中一緒に行動をし、エスコートする編集長に対して、最後にイムさん。

「日本の女性は、韓国の男性を『日本の男性より優しいからステキ』と言っているようですね。でも、日本には、こんなに優しい男性がいるのに、どこを見ているんですかね」と。

「って、書いてもいい?」って聞いたら、


「そんなこと一言も言っていません」と。


うーん、滞在中にボケとツッコミ教えた甲斐があったな・・・・・・


投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月16日

訪問日記~京都師走の風物詩~

12月も半分が終了。

先週の木曜日は兵庫県、金曜日は愛媛県、土曜日は大学、日曜日は東京、昨日は一日兵庫県。

そして、今日は早起きしてるでしょ?
だって、朝一でまた兵庫県に行くので・・・・・・

そんなわけで、師走というだけあって、編集長は今日も明日も飛び回っています。

そうそう、そこでお会いしている高校生の皆さん!

今話題の本学卒業生と在学生が手がけた、大学案内
をまだお持ちでない皆さんも多いと思うので、

こちらから資料請求をしてくださいね。

今年は予想以上に出すぎて、大学案内の残部も少なくなっているので、まだの皆さんはお早めに!


さて、師走師走と書いているので、今日は京都の師走の風物詩を紹介。
081216minamiza.JPG
川端四条にある劇場、「京都四條・南座」

年末になると、恒例の吉例顔見世興行が始まります。

それと同時に、劇場正面には勘亭流で書かれた役者さんの名前の看板が掲げられます。

クリスマスツリーよりも、京都ではこの勘亭流の看板が南座に出ると京都では、「いよいよ年末だな~」と感じます。

12月26日まで行われる今年の興行も、かなりの人気らしく、
チケットもなかなか手に入らないみたいです。

そうは言っても、大学生や高校生の皆さんは観に行くのは敷居が高い感じがしますよね。


そんな皆さんのために、このブログでも紹介しているように、
京都造形芸術大学には、京都芸術劇場という劇場が学内にあります。

その大劇場「春秋座」は、本格的な歌舞伎の公演もできる次世代型の劇場。

大学内でも、これまで多くの歌舞伎の公演を行っています。

これも、「京都造形芸術大学にしかない!」と自信を持って言える一つの魅力です。

つまり、学内にいながら、本物に触れる機会がたくさんあるのです。

一度大学の中で触れると、次はもっと知りたいと思うようになるので、
学外で行われている公演(たとえば、南座さんの顔見世)にも行きやすくなるでしょ?


だから、入学してこの京都芸術劇場で行われる催しを観ないのはすごくもったいない!

とにかく、「引き出し」の量がモノを言うところで勝負をしようという皆さんは、
ここでもたくさんの引き出しを増やしてほしいと思っています。

入学前からもご覧いただけるので、興味がある催しはぜひご覧ください。
京都芸術劇場の公演スケジュールはこちら

よし、今日も出かける準備をせねば!それでは行ってきます!

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月15日

訪問日記~東京日帰り、0歳から95歳!?

朝5時前に起きて、6時に家を出て、のぞみに乗車。

すると、東京の人形町にある東京サテライトキャンパスに9時30分には着いてしまうのだから・・・・・・

そして、夜には京都に戻って来られる・・・・・

東京の日帰りが簡単に出来てしまうようになって、
社会人の間では「のぞみのせいだ」と思っている人は多いはず。

「夢の超特急」と言われた、
0812150kei.JPG
0系新幹線ぐらいで良かったのに・・・・・・ってときどき思ったりもします。

ちなみに、この新幹線のヘッドの部分は、人の手作業で一つ一つ作っています。

編集長の地元の小さな会社が作っているのです。

新幹線は、山口県で持っているのだ!

そんなお国自慢は置いておいて。

さて、東京サテライトキャンパスになぜ行ったかというと、
081215tsushin1.JPG
通信教育部の入学相談会が開催されたからです。

京都造形芸術大学は、「京都文藝復興」「芸術立国」という理念を掲げています。

わかりやすく言うと、「芸術で社会を変える」というのが大学の大きな目標なのです。

それを考えたとき、高校を卒業してすぐに入学する学生を主な対象とした、「通学部」だけでなく、社会全体で芸術を学ぶことができる環境が必要だと考えました。

そこから、日本で初めての芸術大学による通信教育が、今から11年前に始まりました。
081215tsushin2.JPG
それから11年、今は北海道から沖縄まで、全国に在学生がいます。

通学部、通信教育部の学生数を合わせると、日本で一番学生数の多い芸術大学に。

そして、その在学生の年齢層はなんと、18歳から95歳まで!

通信教育部で学ぶ皆さんの年齢層も様々。そして描く夢も皆さんそれぞれ違います。

でも、芸術を想う気持ちは真剣です。

なので、入学相談会でご質問いただく内容も真剣そのもの。
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1週間のスケジュールのパネルを作って掲示しているのですが、
それを京都の大学で見た通学部の学生が、

「え~、仕事しながら、こんな時間に毎日勉強してるの?無理やわ~」

という会話をしていました。

ここなんですよね。

これが、通学部と通信教育部がある大学の強み。

同じ世代の学生だけでは、まさに「井の中の蛙」状態になって、狭い視野になりがち。
(それが「水から煮られて、気付いた時には・・・・・・」という蛙になることもあるわけです。)

でも、こうやって、自分の親や祖父母の世代の皆さんが真剣に、そして楽しみながら学んでいる様子を目の当たりにすることで、「危機感」を通学部の学生も持ってほしいと思うのです。

「自分たちももっとがんばらないと!」っていう「危機感」。

日本の社会が持たないといけないのは、この「危機感」だと思っています。

「いつまでも、その『ぬるま湯』に浸かっていてもいいの?」っていう危機感。
(くれぐれも、「温度が上がることにも気付かない蛙」にならないように)

そして、「芸術で社会を変える」京都造形芸術大学は、それだけじゃないんです!

土曜日には、こども芸術大学で、クリスマスパーティが行われていました。
081215kogaku.jpg
こどもとお母さんのための芸術教育の場であるこども芸術大学
こども児童図書館「ピッコリー」
そして、その理念から生まれた、「こども芸術学科」

三者合同によるクリスマスパーティ。

学生サークル「うたぶ」による合唱もあり、すごく盛り上がったみたいです。


0歳から95歳までがキャンパスで芸術を学ぶ。


そんな大学は、世界を探しても京都造形芸術大学しかないという自信があります!

そして、そんなことを思いながら、通信教育部の説明を終えて、
うらめしい「のぞみ」に乗って、京都に戻ってきた編集長。


モンテディオ山形(月山山形!?)のJ1昇格と、
『秘密のケンミンSHOW』で盛り上がっている、
姉妹校の東北芸術工科大学の入試課ブログの「なかのひと」と京都で一緒にご飯を食べて、情報交換。

同じ理念を抱える、東北芸術工科大学と、
京都と山形と東京を結んで、芸術で社会を変える壮大な計画を肴に盛りあがるのでした。
(ホントに仕事の話ばかりした感じが・・・・・・話題の結婚ネタをのぞいて)

というわけで、今日は今から兵庫県へ行ってきます!

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月14日

大学案内が受賞!

京都造形芸術大学の2008年度の大学案内パンフレットが、
「第50回全国カタログ・ポスター展」のカタログの部で、
日本商工会議所会頭賞を受賞いたしました!


今年の大学案内は、
本学卒業生を中心につくられたいろは出版株式会社と本学の学生によって制作されました。

本当にうれしいニュースです!

さて、その大学案内の制作を進めてくれたいろは出版の酒井洋輔さん。

現在発売中の、Mr.ChildrenのSUPERMARKET FANTASY

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Mr.ChildrenのHANABIのデザインに引き続いての担当です。


そんな、卒業生と在学生が手がけた、大学案内をお持ちでない皆さんは、
こちらから資料請求をしてください。

それでは、編集長はこれから東京サテライトキャンパスへ出張です。

今日は、通信教育部の説明会が東京であるので。

・・・・・・もちろん日帰りですけどね。

だから、東京にも「オンナ」の影はありません・・・・・・。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月13日

訪問日記~愛媛日帰り、岡山にオンナの影?~

昨日は、朝にブログを書いたように、愛媛県に行ってきました。

気がついたら12月も、もう3分の1が過ぎ、2008年も残りわずか。

2009年へのカウントダウンが始まっていますね。

愛媛県へ行くには、京都から新幹線で岡山まで行き、
そこから「特急しおかぜ」に乗り換えて、瀬戸大橋を越えて行くのです。

よく考えたら、岡山駅に来たのは、この一か月で6度目。

京都駅と変わらない数ぐらい利用している気がします。


すると、出張の経理処理をしてくれている経理課の皆さんの間で、


「また、岡山・・・・・・これは、岡山に何かあるに違いない」

「ですよね。オンナの影がありますね、これ」


という会話が繰り広げられていたというのを今日聞きました。




いや~、バレちゃいました?




って、言ってみたいもんです・・・・・・。


大体ね、昨日も朝から出て、愛媛日帰りですよ。

そんな余裕なんてどこに?(忘年会にも参加できなかったのに)

まぁね、忘年会よりも高校生に会う機会を優先するそんな私にあるとしたら、
それは「岡山のオンナ」の影ではなく、

「高校生や受験生の力になりたい!」という熱い想いだけです。

はい、いつものようにご一緒に!

「いやぁ、吉田さん、寒さを吹き飛ばすぐらい熱い高校生想いだなぁ」

とそんなわけで、日帰りで行ってきた愛媛県のN高校。

昨年に続いて2回目なので、どこか「帰ったきたねぇ」みたいな気持ちになるのが不思議です。

そんな、「もう俺この町のことちょっとは知っているもんね~」という編集長は、
昼食の時間がわずかでも大丈夫。

あそこがたしかあったはず。

ということで、駅そばのうどん屋さんへ。
(反対側の「オロチョンラーメン」って言うのも気になったのだけど、時間がなかったので、時間が読めるほうをね)

で、目に飛び込んできたので、思わず注文したのがこれ。
081213ehime.JPG
「おうごんうどんセット」

パッと見て、すぐに判断できなかったのです。

「おうどんうどんセット?」

なんだこれは、うどんが売りの店だけに、

うどんの二乗みたいなスペシャルメニューか!?

と思ったのですが、15秒ほど考えて(意外に判断に時間がかかった。先入観とは怖いですね)、

「ハッ!これはもしや、『黄金うどんセット』か!」

と、「大発見しちゃった!」みたいな気持ちになったけど、

それを一緒に共有してくれる「愛媛のオンナ」の影もなく。


出てくるまでの間、その文字を見ながら、

「おうごん、おうどん、おれごん、おろごん、おいどん・・・・・・」

と一人寂しく言葉遊びをする編集長なのでした。

あっ、そうそう「なぜおうごんうどんか?」。

答え:うどんに卵が入っているから。


まっ、たまには、こんなゆる~い記事もないとね。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月11日

訪問日記~引越し準備の編集長その2~

引き続き、引越し先を探している編集長です。

前回の記事はこちらからどうぞ

4月からの住まいを検討している人のために、
同じように引っ越し準備中の編集長からのアドバイスを合わせてお送りしています。
(でも、不動産屋さんとはちょっと違った目線でお送りするのです。)

1回目は、まず、部屋探しをする前に・・・・・・ということで、

1.あなたの描く大学生活(ライフスタイル)を、しっかりと具体的に考えることから始めましょう!

と書きました。
それは、毎日の過ごし方や、1年間の過ごし方によって、優先する条件が変わってくるからです。

今日は、その続き。

それがおおよそ固まったら、次に編集長がしているのが、これ。

2.全体像を掴むために、情報収集!

です。

今は便利な時代になったので、Webサイトを検索すれば、様々な空き物件の情報を見ることができます。

ただし、「それを見て決定する」というのを第一目的にするのではなく、
「広さや間取り、その他の条件ごとのおおよその相場を知る」という目的で調べています。

「このエリアだと、この間取りで、バス・トイレがセパレートだとこれぐらいの金額」

という、大体の相場が掴めます。
(あくまで、大体のです。実際は、様々な細かな条件で変わってくるので)

これを、2番目にするのは、「判断するモノサシ」を自分の中に作るためです。

判断のモノサシができると、1番目に考えた「優先順位」ごとで比較をし、どこで適正なラインを引くかがわかってくるのです。

ちなみに、冊子になったものも入試のときにも、大学の前でたくさん配られていたと思います。

それは、注意して見る必要があります。
例えば、「間取り例」で、1LDK(リビングダイニングキッチン+一部屋)が出ていて、「家賃:5万円~7万円」と書いてあると、
つい、「1LDKで5万円からあるんだ」と思いがちです。

でも、実際は、5万円は1K(一部屋とキッチン)で、1LDKは7万円だったりすることもあります。

つまり、部屋の間取り例は、そのマンションで一番広い間取りを載せて、
金額は、一番低い方に見えるようになっていたり。
(あくまで、そういう場合もあるということです)

だから、冊子もWEBサイトも、全ての情報が書かれているわけではないので、
目安として参考にする程度で、実際は、不動産屋さんで、しっかりと確認する必要があります。

とは言っても、1と2で書いたようなことをちゃんとやっておけば、
自分の中に判断基準はできるので、迷いは幾らかは減るかと

そして、1.ライフスタイルを、具体的に考えて2.全体像を掴むために、情報収集!を済ませたら、3番目に今編集長がしているのは、


3.実際に、候補に挙げたいくつかの物件(内覧できなければ、その町)を、実際に足を運んで見てみる。

ということです。

とは言っても、これは、遠方から京都に引っ越してくる受験生(新入生)の皆さんの場合、
実際は、難しいんですけどね・・・・・・

なぜか?

だって、住まいを決めるために京都に来て、探して決めるまでに何日も滞在するのは難しいですよね?

たいていの場合は、一日で決めざるを得ないのが現状ではないでしょうか?

それでも、「WEBも参考にしたら良いし、冊子も参考にしたら良い。でも、実際には自分の目で見て情報収集するのが一番」ということは変わらないのです。

というわけで、そのあたりの
3.実際に、候補に挙げたいくつかの物件(内覧できなければ、その町)を、実際に足を運んで見てみる。
については、次回の記事で触れることにします。

前回の記事を読んでくださって、メールをいただききました。
Mさんの優先順位は、
>ちなみに私は、優先順位の上位に「水圧」が入ります。
>初めての一人暮らしの部屋が水圧の弱い部屋だったので
>トラウマになってます。
だそうです。

人によって、いろいろでしょ?

投稿者:入学広報課 吉田