2009年01月02日

京造ブログ看板犬~09年1月編~

3億円が当たりました。


と、サラッと表情を変えずに、言いたいものです。


昨日の続きです。

初詣(と書くより、「受験生の皆さんの合格祈願に」と書くと素敵に見えるな)に、
福岡の太宰府天満宮に向かった編集長。

もちろん、看板犬リュウちゃんも一緒です。

車を見ると、「行こう!行こう!」と車に飛び乗る、車好きなリュウちゃんです。

が、予想外に長い初詣に・・・・・・

高速道路が太宰府を前に、大渋滞。

全く動かず。

隣を緊急車両が通り抜けて行くところを見ると、10数分前に、前方で事故があったようです。

「太宰府ICまで、あと3km」という表示から、遅々として車は進まず。

その事故が原因で、太宰府ICより先を通行止めにしたため、
全ての車両を、太宰府ICで下ろすことになり、
その結果、ただでさえ多い太宰府に初詣に行く車に加えて、他の車まで下りることになったための大渋滞だったのです。

ようやく高速を下りてからも、車は大渋滞。

「こりゃ、今日中に家に帰るの無理だな・・・・・・」と思い、携帯電話での初更新となりました。
(サーバの関係で、携帯では見られたのですが、PCでは今日まで見られなかったようです。ごめんなさい)

ようやく太宰府に着いたのは、20時すぎ

ちゃんと、受験生の皆さんのお参りもしておきましたので、受験勉強がんばってくださいね。

それにしても、20時過ぎだというのに、初詣に来る人って多いんですね。
(もしかしたら、私たちと同じで、予定より遅く着いた人も多かったのかもしれないですね)

雪が舞う中、すっかり冷えた身体を、焼きたての温かい梅ケ枝餅を食べて回復し、
「さぁ、帰ろう!」と出発すると・・・・・・


「古賀より先、ユキのため通行止め」


高速道路が、雪のため通行止めになっていました・・・・・・


一般道を通って返るハメに。


家に着いたのは、3時過ぎでした・・・・・・


新年早々、行きも帰りも交通トラブルに見舞われ、
今年一年、出張のときが心配な編集長なのでした。


ちなみに、編集長の初夢は・・・・・・


「高校で説明をしている(しかもかなりリアルな)夢」でした・・・・・・


そんなこんなで始まりましたが、今年一年も、笑顔でがんばります!

ほら、リュウちゃんも、素敵な笑顔でしょ?

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月01日

京造ブログ看板犬~12月編~

12月ですよ、12月。

また書いてしまいますが、


早いっ!早すぎる!


12月の日々過ぎゆく早さと言ったら、なんでしょうね、あれ。

クリスマスだ!(キリスト教徒じゃないから関係ないもん)、
忘年会だ!(大人になると、12月に何回も年を忘れる会があるのです)、
大掃除だ!(まぁ、ほどほどにして、残りは年明けにしよう)、
年賀状だ!(さっ書こう、書こうと思いながら、毎年元旦に慌てて書き、仕事始めにこっそり投函する)、
紅白だ!(今年は、うちの大学は特に関係なしか)

と言っている間に、除夜の鐘が聞こえてくるのです・・・・・・


それぐらい、早く過ぎるのです。


だから、受験生のみんなは、周りの慌ただしさや、浮かれ気分に流されないように、
焦らず、やるべきことをイメージしながらがんばってください。


そんな、編集長も、年末まで、まだまだ走りまわる予定です。

ほぼ、毎日というぐらい、飛び回ります。師走ですから。


そんなわけで、行ってみましょう!

毎月1日は、「京造ブログ看板犬の日」。

編集長の愛犬、リュウちゃんの紹介でございます。

もう、初登場から一年になるのですが、これが結構な人気で(編集長の人気には陰りが見えますが)、

「楽しみにしているので、もっと登場させてください」

というメールも来ます。

でも、それだと、何のブログかわからなくなるので、毎月1日で良いのです。
ワンの日ですから・・・・・・
(しまった!「11日でワンワンの日」に最初からすれば良かった・・・・・・と今頃になって気がつくのです。まぁ知らないフリをしよう)


久しぶりに会うと、駆け寄って来てくれるのです。

それだけでもう、癒されて、デレデレになる編集長でした。

年末年始は、実家でたっぷり遊んでもらおうと思っているので、
それを楽しみに、師走を全力で駆け抜けようと思う編集長なのでした。

過去のリュウちゃんは、カテゴリー「京造ブログ看板犬」から

と、ここ数日、真面目で説教臭い記事が多かったので、
これぐらい、ゆる~い記事で振り幅を持つぐらいが、ちょうど良いのです。

イヌ派ではなく、ネコ派の皆さんのために、22日(わかりますね、ニャ以下略の日)に、
京都造形芸大に住むネコたちの記事を書こうかとも思っているのですが・・・・・・

ネコも好きだけど、ネコアレルギーの編集長は、どうしようかと頭を抱えているのでした。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年11月02日

訪問日記~結婚式を終えて~

結婚式を終えて、京都に戻ってきました。

何回も書きますが、「知人の」ですけどね。

これまで何回も結婚式に参加してきたけど、ここまでいろいろなことをやったのは初めてだったので、肩の荷が下りたという感じです。
今回は、これまでの記事にも書いたとおり、披露宴で流す映像と、写真撮影も頼まれていたのです。

しかも、映像の制作は、仕事から戻って家で作業していたので、とりあえず間に合ってホッとしています。

その映像は、披露宴の最後(新婦の手紙の前)に流すということを聞いていたので、披露宴が始まっても、最後まで緊張しっぱなしでした。

今回は、新郎新婦から、
「お世話になったみんな(特に家族)への感謝の気持ちを思い出とともに振り返りたい」という依頼だったので、どういう展開にしようかという構想は、3か月ぐらい前から練っていました。
(実際に作業に入ったのは、一週間前でしたけど・・・・・・)

なので、映像が流れている間は、会場にいる来場者の顔をずっと見ていました(笑)
だって、気が気じゃないんだもん。

そして、ハンカチで目頭を押さえている人を見るたびに、「よかった」と思いながら安心していたのです。

終わった後も、ご家族や友人に「あの映像良かったね」って言ってもらえていたみたいなので、本当に一安心。

今回は、何よりも、クライアント(依頼主)である新郎新婦に満足してもらう(それは、それを観るそのご家族や招待客の満足も)ということが大切だったので、そこだけがポイントだったのです。

だから、「自分の作りたいものを作る」ではなくて、常にその「目的=ゴール」をブラさないようにしていました。

ここが大切だと思うんです。

よく、クライアントの意向を無視して、「自分の作りたいもの」を作る、「自己満足型のクリエイター」がいますが、あれってちょっと(いや、だいぶか)違うと思っているので。
(その予備軍の芸大生にも、残念ながら、そういう「自己満足型クリエイター」が本当に多いように思います・・・・・・)

もちろん、依頼主の意見ばかり聞き過ぎると良いものができない場合もあり、
「もっとこうしたほうが良い」という提案はあっても良いと思います。

でも、こういう仕事の場合は、とにかく依頼主が満足するかどうかが大切なのです。
逆にそこがすべてといっても過言ではありません。
もちろん、商品等の場合は、さらにその先の市場でも満足を得るということが大切です。

だから、今回の私の依頼も、結果の成否は、すべてそこでした。
新郎新婦が満足してくれるか、さらにその先の招待客の皆さんが満足してくれるか、だけだったのです。
なので、その反応だけが、最初から最後まで気になっていました。

そして、披露宴が終わった後も、その日撮影した写真をご家族でDVDで観られるようにスライドショーに編集してすぐに渡しました。それで、ようやくすべて終了。

というのも、これは、先日の記事でも紹介したように、
椿昇先生が、「デザイナーは、頭の先から足の先までビシッとキメられなければダメ。最後の最後まできちんとフィニッシュさせることが大切」と先日もおっしゃっていたことを強く意識していたのです。

本人たちは、結婚式の模様を自分では見られないので、
そのときの写真を観ながら、人生一度のその大切な日を振り返りながら、幸せな気持ちになってもらえるようにするということが、「最後までビシッとキメる」ということだと思ったのです。

結婚式の前から、とにかく走りまわっていたので、気持ちの良い充実感と安心感とでいっぱいです。

何よりも、「人に喜んでもらえる。幸せになってもらえる。」
このことが自分にとっての喜びでもあることを改めて実感する機会になりました。

デザインをやりたいと思っているみんなも、そう思えない人はできない仕事だと思いますよ。

それにしても、あの「新婦からの手紙」は、ダメだなぁ。

苦手なんです。もらい泣きしちゃいそうで。

しかも、昨日の手紙が、家族への思いがこもった本当に良い手紙で、もう泣きそうで泣きそうで。
カメラのファインダーを覗くと、不思議と冷静になれるので、必死に写真を撮ってごまかしていました。

何はともあれ、結婚おめでとう!(この場を借りて)


ただ、心残りが一つ。

映像の紹介の時、私の名前を紹介してくれるって言うから、

「名前は言わなくていいので、『京都造形芸術大学の紹介と通信教育部があって、皆さんも今から芸術を学ぶことができますよ』って言って」
ってお願いしておいたのに、司会の人が言ってくれなかったからな・・・・・・

とどこでも仕事を忘れないのでした。
(パンフレットを引き出物にこっそり入れて回れば良かった)


そうそう、結婚式ですっかり忘れていたのですが、
昨日は1日だったので、「京造ブログ看板犬の日」でしたね。

そんなわけで、我が家の愛犬おリュウはん。



今回は、いつもよりゆっくり遊べたので、癒されました。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年10月01日

京造ブログ看板犬~10月編~

あぁ、10月になってしまった・・・・・・

朝晩はすっかり冷え込み、今日は雲ひとつない秋の空。

すっかり、秋ですねぇ。

たまにしか行かないスーパーにちょっと立ち寄ってみたら、
この間見たときはスイカが並んでいたのに、
今は、梨やりんごやカキが並んでいます。

でも、バナナがない・・・・・・

森久美○とあの番組のせいですな。
(このブログもそれぐらいの影響力が出ればいいのに)

それにしても、2008年もあと3か月。

そろそろ、「夏休み」でも取ろうと思うのです。

そうやって、昨年は思っているうちに、
高校1、2年生の説明会の依頼がたくさん来たり、
外せない会議が入ったりして、
気がついたら、お正月が来て、
気がついたら、桜が咲いていました。

なんだ、この既視感(イカン!)

そんなわけで、10月になり、今日から後期授業の本格的に開始

と言っても、これまで夏期集中授業があったり、
1年生のグループワークショップもあったので、今日からという感じはしませんが。

ちなみに、昨日、うれしいニュースが!

このブログでも、オープンキャンパスでもずっと紹介し続けてきた、
1年生全員の授業「ベーシック・ワークショップ」と「グループ・ワークショップ~京ねぶた」(本学ではMonday Projectと呼んでいます)と、「プロジェクト」

全学科・全コースの学生を対象とした、この2つの教育プログラム。

京都造形芸術大学のオリジナルプログラムを、ずっと押してきました。

オープンキャンパスの「大学全体説明会」に参加された皆さんは、この2つのプログラムの話はきっと印象に残っているはず。


その2つの教育プログラムが、

文部科学省の「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に採択されました。

高校生や受験生の皆さんにはわかりにくいかもしれませんが、
これは、言ってみれば、京都造形芸術大学が、ここ数年、カリキュラム改革を含めてずっと力を入れてきたプログラムに対して、
「このプログラムは、力がつく!」とお墨付きをいただいたようなものです。

しかも、「ベーシック・ワークショップ」「グループ・ワークショップ」は、1年生の全学科・全コースの学生を対象としており、
「社会とつながるプロジェクト」は、全学年・全学科・全コースの学生を対象としています。

つまり、京都造形芸術大学に入学すれば、全員が受けられるのです。

そんな、うれしいニュースが飛び込んで、後期スタートです!


さて、毎月1日は、「京造ブログ看板犬の日」。


台湾で「ムービースター!」と言われた編集長よりも、人気なのです・・・・・・(チェっ)。

そんなおリュウはん、遊んでもらえないと・・・・・・

「遊べよ~」と、目を細めて見てきます。


それでも、遊んでもらえないと、

「とりゃーっ!」って、ゲージの横の棚を、カリカリして嫌がらせをするのです・・・・・・。

そんな、おリュウはん。
大好物は、ブログでも紹介した京土産「林万昌堂さんの甘栗」。

バンダナを首に巻いているナイスガイなのです(飼い主に似て)

しまった・・・・・・
オープンキャンパスに連れて行けば、もっとたくさんの人が来てくれたかも。

そして、「キャーっ!」と、犬の人気にあやかろうとする編集長なのです。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年09月01日

京造ブログ看板犬~9月編~

9月になって、大学に学生がどんどん学内に戻ってきています。

今日から、夏期集中授業が始まったからです。

真美の記事で、「大学は夏休みが長くて、9月末まで休みです」という内容がありましたが、
もちろん、全員が全員、そうと言うわけではありません。

夏期集中授業をとって、がんばろうという真面目で堅実な学生もいます。
(単位が足りないので、仕方なく・・・・・・という学生もいるかもしれませんが)

夏期集中授業や単位と言っても、皆さんにはイメージしづらいかもしれませんね。

大学に入学して、卒業するためには、
ただ好きな絵を描いていたり、舞台を作ったり、映画を作ったり、デザインをしたり、歴史遺産を研究したり・・・・・・
等々していれば卒業できるわけではありません。

それぞれの授業には、
授業時間や授業のスタイル・予習復習で想定されている時間に応じて、
授業ごとに「ポイント」が設定されています。

これが「単位」です。

京都造形芸術大学の場合で言うと、
入学して卒業までに「124単位(ポイント)」集める(修得すると言います)必要があります。

「じゃぁ、私は絵を描く科目ばかりを取ろう(履修すると言います)」って思う人もいますよね。

残念ながら、そうはいかないのです。

単位(わかりやすく言うとポイント)には、
必ず取らなければいけない科目(必修科目)と、
自由に選択できる科目(選択科目)が、それぞれの学科・コースで決まっています。

なので、その必修科目(単位)を漏れなく修得して、
選択科目とバランスを取りながら、124単位を4年間で修得すると晴れて卒業!となるのです。

4年間の計画を立てて、その上で、「1年生のときはどの科目を取らなければいけないか」を自分で考える必要があります(これを「履修計画」と言います)。

なので、高校生・受験生の皆さん、このブログでよく私が、
「自分のことは自分でする。情報収集を自らが積極的に行うことが大切」
と書いているでしょ?

それは、入学してからも同じです。

「誰かがやってくれる」わけがないのです。
卒業できるかどうかは、厳しいようですが「自己責任」。

そう、だから、今から自分で意識しておきましょうね。

質問を、ご家族の人に代わりにしてもらったり・・・・・・
願書を、ご家族の人に書いてもらったり・・・・・・
入試当日に使う道具等の準備を、ご家族の人にしてもらったり・・・・・・

残念ながら、毎年何人かいます。

「自分の人生に関わることは、自分でやる」。
(もし、ご家族の方がお読みでしたら、受験生自身にさせてください。)

そして、話は戻って、「夏期集中授業」。

授業には、半期(前期4月~8月・後期10月~2月)のものと、
通年(4月~2月)までのものがあります。

夏期集中授業というのは、その半期や通年分に相当する時間をかけて、
夏休みの間に、数日間で毎日びっしり授業をすることで、効果を上げようと授業です。
(中には、毎週毎週の継続ではなく、短期集中の方が意味のある授業もあるので)

なので、その授業が今日から始まり、大学生は大学に戻ってきているわけです。

うーん、実に、大学生活がよくわかる内容でしたね(自画自賛)。

そして、今日は9月1日と言うことで・・・・・・

毎年1日は、「京造ブログ看板犬の日」です。

1歳を迎えた、我が家の愛犬リュウは、

1年前は、こんな感じでした。
(うーん、小さくて、実にかわいらしい)

1年経った今は・・・・・・

こんなに大きくなりました。
(うーん、大きくなっても、実にかわいらしい)

そんなリュウちゃん、この夏はあまりに暑くて・・・・・・

しばらく夏バテ気味でございました。
(昼間はいつもグタ~っと寝ておりました)

画面の向こう側の皆さんを見て、

「編集長だけじゃなくて、僕もクッキーやお菓子がほしいな」と思う、おリュウはんどした。
(でも、編集長は、「僕にだけで結構です」と思うのでした・・・・・・)

投稿者:入学広報課 吉田

2008年08月01日

京造ブログ看板犬~8月編~

いつの間にか8月になってしまっていた・・・・・・

今日から3日までオープンキャンパスを開催しているので、
それに気をとられていたら、いつの間にか8月。

日にち感覚とイベント感覚がズレてるな。

8月1日・・・・・・1日ということなので、京造ブログ看板犬の日>です。

最近受験生に会うと、
「毎月一回だけじゃなくて、もっと登場させてください」
と言われるので、悩むところではあるのですが・・・・・・

今日は、こんな感じです。

ソファに座っていい子でしょ?

癒されますねぇ。

それにしても今日のオープンキャンパスは精神的にやられましたね・・・・・・

今回のオープンキャンパスは、秋元康副学長の提案で、
高校生・受験生・在学生へ「夢のかなえ方、教えます。」をテーマにした企画も同時開催。

あくまで、「同時」を強調するのです。
(だって、でないと新聞が「普段のオープンキャンパスの内容は前面に出さず」とか書くので。)

その企画の中で、スペシャルトークショーの前に、
10学科対抗学生生コマーシャル大会(1日、2日 14時~15時)を開催しているのですが・・・・・・

司会は、オープンキャンパスの全体像も、学科のこともよくわかっている人間で。
ということで司会をすることに・・・・・・
(まぁ、もう一つの条件が大劇場でもステージ栄えし、幅広い年齢層に受けるナイスガ○という条件がついていたので、他にはいな○ので仕方ない)

今日のトークショーの内容が、リリーフフランキーさんと村上隆さん、そして秋元康副学長による対談だったので、13時40分の開場時には、すでに外のものすごい行列が・・・・・・

「この人たち、全部10学科対抗学生生コマーシャル大会も観るんだよね・・・・・・」
と思っているうちに開場。

京都芸術劇場の大劇場春秋座が会場だったのですが、
途中で定員を超過したため、入場制限に。

「この環境で、司会するのか・・・・・・」

この司会のための打ち合わせをほとんどしていなかったのです。
編集長にだまされていつの間にか司会になっていた学生スタッフの祐果と打ち合わせたのは、
今朝のオープンキャンパスが開場して、ほんのちょっと時間の空いた5分間だけ。
(それにしても、よく引き受けてくれたな)

順調に進んでいたら、やぱり魔物が住んでいるもので・・・・・・

学生のファイルの関係でMとWのPCを使っていたのですが、
Wの方が、2回もトラブル・・・・・・

学生は懇願するように「×サイン」を出して、何度も首を振り。

「繋がねば!」
「話さねば!」
「何事もなかったように振舞わねば!」
「時々面白いことも言わねば!」

何百人の目が一斉にこっちを向く中、
数分間トークで繋がないといけない状況に。

スポットライトを浴びていると、お客様の顔が見えないので平気だったのですが、
「今日は高校生の方はどれぐらいいらっしゃるんですか?」と質問した手前、
紙をかざしてライトをさえぎって観ると・・・・・・

みんなの顔が見える・・・・・・
そして、こっちを観ている・・・・・・

その中で話し続けるうちに、精神的にやられ、最近は大丈夫だった腰までやられ。
極度の緊張はおそろしいものです。

「いつかスポットライトを浴びて、たくさんの人の視線を集めたい!」

と思っていたら、大間違いですよ・・・・・・

こんなときに、学生スタッフの祐果のキャラクターに助けられましたね。
(会場の目が優しい、優しい)

明日は、うまく行きますように・・・・・・

そんな編集長がいろんなものに翻弄される司会っぷりと、
学生広報スタッフ祐果の会場を虜にしたキャラクターを観たい皆さんは、
8月1日(金)~3日(日)夏のオープンキャンパス企画の10学科対抗学生生コマーシャル大会(2日 14時~15時)へ。

なぜ、あえて告知をするのか?

だって、満員の春秋座を、少しでもこのブログを呼んでくださっている温かい読者の皆さんで埋めておきたいのです・・・・・・


投稿者:入学広報課 吉田

2008年07月01日

京造ブログ看板犬~7月編~


こんにちは。
京都造形芸術大学ブログ看板犬リュウです。

7月も1日がやってきました。
毎月1日は「京造ブログの看板犬の日」

この記事、意外にファンが多いのです。
オープンキャンパスでも、来場者に「リュウちゃん、かわいいですね」と声をかけられます。

(しめしめ、これで、「きっとこんなかわいい犬だから、編集長も優しい人に違いないわ」と日本全国の受験生が思っているに違いない。まぁ、事実なので仕方ないのですが)

さて、それでは、そんな期待に応えて、本日もお送りしましょう。

「京のわんこ」
(決して、め○ましテレビの「今○のわんこ」をパクッているわけではありません)


「とりゃーっ!」と必死に穴を掘るおリュウはん。


「これ、やめなはれ!」と言っても、しばらくは聞かはりまへん。


「はぁ、満足。満足」


「お水、ちょーだいっ」

お水で、喉を潤したら・・・・・・


「とりゃーっ!」と草に突っ込んで行かはります。


・・・・・・おリュウはん、おし○の穴が丸見えでございます。

投稿者:入学広報課 吉田

「京造ブログ看板犬」の記事は、毎月1日更新!

2008年06月01日

京造ブログ看板犬~6月編~

毎月1日は、京都造形芸術大学ブログの看板犬リュウちゃんを紹介する日です。

意外に大学内にも、この記事のファンが結構いることがわかりました。

今、6月のオープンキャンパスのご案内を、資料請求いただいている皆さんに順次お送りしています。

その中に、学生広報スタッフの紹介の冊子もあるのですが、
看板犬リュウちゃんと、某ウルトラ編集長も出ています。
(だって、ページが足りないって言われたから仕方ない・・・・・・)

届いたら、ぜひご覧くださいね。

さて、それでは、期待に応えて、本日もお送りしましょう。

「京のわんこ」
(決して、め○ましテレビの「今○のわんこ」をパクッているわけではありません)

天気の良い日は、トラックの荷台でシャンプーをする、おリュウはん。

結ばれている紐が気になります。

一度気になったら、しばらくはこの調子。

最近のお気に入りは、窓の外を眺め、たそがれること。

そんな、おリュウはんどした。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年05月01日

京造ブログ看板犬~5月編~

毎月1日は、京都造形芸術大学ブログの看板犬リュウちゃんを紹介する日です。

意外に浸透してきて、「今日1日ですよね、まだ更新しないんですか?」って結構言われるようになってきました。

それでは、期待に応えて、本日もお送りしましょう。

「京のわんこ」
(決して、め○ましテレビの「今○のわんこ」をパクッているわけではありません)

「京造ブログの看板犬のおリュウはんは、散歩がお好きどす」
080501ryu3.jpg
「こうして、朝晩の散歩に喜んでお出かけにならはります」

080501ryu4.jpg
「草むらを見つけると、こうやって寝転ばはったり」

080501ryu2.jpg
「何かを見つけはったおリュウはん、チャームポイントの靴下を履いたような前足で、一生懸命押さえてはります」

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「春の心地よい天気のもと、たんぽぽを眺めるおリュウはんどした」

投稿者:入学広報課 吉田

2008年04月01日

京造ブログ看板犬4月編

いよいよ4月になっちゃいましたね。

朝起きて、職場に向かう前に自動販売機で「朝のフルーツジュース」を買おうとボタンを押す。・・・・・・レモンティーが出てきた。

そんな、ブルーな新年度を迎えたあなたを癒す京造ブログの癒しタイム
(・・・・・・私のことですけどね)

毎月1日にお送りしています、看板犬リュウちゃんの様子を紹介。

「めざ○しテレビ」の「今日のわんこ」ならぬ、「京のわんこ」風にお送りしましょう。

「京のわんこ」

京造ブログの看板犬おリュウはんどす。
080401ryu1.jpg
「えっ、なに?なに?」

080401ryu2.jpg
「えっ?行くの!」
と目を輝かせはります。

車で出かけるのが大好きなおリュウはん。
080401ryu4.jpg
車に乗ると、うれしそうな顔をしはります。

080401ryu3.jpg
いったん乗ると、なかなか車を降りたがらないおリュウはんどした。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年03月01日

京造ブログ看板犬~3月編~

京都造形芸術大学ブログの癒しタイム。

毎月1日は、看板犬リュウちゃんの登場日です。

まずは、これ。
CIMG5598.JPG
笑顔のリュウちゃん。
何をする上でも、人と人とのコミュニケーションで重要なのでは「笑顔」かもしれませんね。

疲れたときは・・・・・・
CIMG5653.JPG
「やれやれ」の図。

ときには、のんびり休んで一息つくのも大切ですね。

で、最後は・・・・・・
CIMG5655.JPG
「いってらっしゃい」の図。

はい、それでは説明会に行ってきます。

投稿者:入学広報課 吉田

2月1日の記事はこちら

1月1日の記事はこちら

12月19日の記事はこちら

2008年02月01日

京造ブログ看板犬~2月編~

あっという間に、2月になってしまいましたね。

2008年も残り11か月(と気の早いことを言ってみたりして)。

そんなわけで、シルク・タッチ吉田(わからない人は、昨日の記事を参照)がお送りします、
毎月1日は、「京造ブログ看板犬の日」
(と、思い立って、今年から急に始めたりして・・・・・・ちゃんと1月1日もやってるでしょ?)

12月8日の記事で初登場した我が家の愛犬リュウちゃん

掲載後は、狭い範囲で反響を呼んでおります。

そんな、リュウちゃん、遊んでほしいときは・・・・・・

こうやって、ゲージに足をかけ、甘えた声と目で、見てきます。

でも、最近ゲージを大きくしたので、こんなふうに・・・・・・

足をかけるのも、精一杯。ずっと立っているのはしんどいのです。

で、遊んでもらえないと・・・・・・

こうやって、隅っこのほうで、すねて小さくなっています。
そして、やがてふて寝するのです・・・・・・。

大きく見えますが、まだ生後8か月の柴犬のリュウちゃんでした。

大学の話とまったくの関係ない記事ですが、
高校生の方や保護者の方からも、看板犬リュウちゃんについてのメールをいただいたりするので、まぁときどきは、そういう記事も良いだろうということで・・・・・・。
(「他にもしょっちゅう関係ない食べ物の話が出ている」というツッコミは受け付けておりません)

投稿者:入学広報課 吉田

他にも、看板犬リュウちゃんの記事はこちらから
12月19日の記事はこちら

1月1日の記事はこちら

2008年01月01日

2008年もよろしくお願いします!

新年あけましておめでとうございます!

いやぁ、ご覧になりましたか?NHK紅白歌合戦
あのムーディ勝山とクールファイブの共演。
じゃなかった、AKB48

昨日の記事でも書きましたが、秋元康副学長の総合プロデュースのAKB48
実は、今回の紅白歌合戦の衣装デザイン、本学の学生が担当していたのです。

AKB48の出場が決まって、衣装デザインを担当することも秋元副学長から発表があったので、このブログで、「大晦日の紅白歌合戦でも、京都造形芸術大学・・・・・・」とだけ書いていたのです。
が、そこは、秘密厳守の紅白。「それでも、ちょっと・・・・・・」ということで、ブログも自主規制。

まぁ終わってしまえば、発表しても良いですよね、きっと・・・・・・。

相手白組は、あの米米CLUB。
石井竜也さんとは、今から2年前、広島で「GROUND ANGEL in HIROSHIMA」というプロジェクトで、石井さんのデザインした「嘆きの女神」像を本学学生が制作するという形でご一緒させていただきました。

今年2008年も、そのような形で、「社会とつながる京都造形芸術大学」をこのブログから発信していければと思っています。

お正月らしく、戌年なので・・・・・・

「京都造形芸術大学BLOG」看板犬の我が家の愛犬リュウちゃん(凛々しいでしょ?)。

「あれ、今年って戌年だったっけ?」と思ったでしょ。
「子年です」
(年賀状を見ないと、「あれ?今年って何年だったっけ?」って思いませんか?)

そんなわけで(「どんなわけだ!」と新年初一人ツッコミを入れて・・・・・・)
今年も、京都造形芸術大学と京都造形芸術大学BLOGをよろしくお願いいたします。

投稿者:入学広報課 吉田

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