こんばんは。編集長です。
全国各地での豪雨被害や、静岡県の地震など、
当該地域にお住まいの皆さんは大丈夫ですか?
編集長の地元も、先日の豪雨で被害に見舞われ、
知人が老人ホームを襲った土石流でお亡くなりになられました。
こういうニュースがあると、
「自分には関係ない」とどこか他人事のように思ってしまいがちです。
でも、最近は、だからこそ「今在ることに」感謝しようと思うようになりました。
つい満たされない思いになることも多いですが、
当たり前のように思うことに対して、どれだけ感謝できるかが大切なんだと思います。
さて、世間はいわゆるお盆休みに突入するころでしょうか?
編集長にお盆休みはありません……
今週末は、高知へ。
戻ってきたら、仙台に出張です。
京都造形芸術大学は、通信教育部も設置しているので、
この時期は、通学部の夏期集中授業に加え、通信教育部のスクーリングで、全国から幅広い年齢層の学生の皆さんが集まってきています。
(通信教育部の学生の皆さんの熱意は、通学部の学生もときに見習ってほしいと思うぐらいです。まず、時間はちゃんと守るしね……チクっ)
だから、京都造形芸術大学にお盆休みはないんですね。
この時期、「○○大学は、8月○日~○日までお休みで、大学には入れません」という大学も多いと思いますが、
京都造形芸術大学は、この期間も、大学見学も受け付けていますし、電話やメールの対応も行っています。
何が言いたいかって?
……(がんばっているでしょ?ってボソッ笑)
というのは冗談で、この時期は大学見学希望が結構多いんです。
お越しいただいても全然問題ありません。
ただ、注意していただきたいことが、いくつかあります!
まずは、「授業の様子を見たい!」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
A:学生は、夏休みです……
もちろん、夏期集中授業をやっている学科もありますが、それが、見学者の皆さんの希望している学科でやっているとは限りません。
(通信教育部のスクーリングは行っているのですが、通学部希望の皆さんの場合だとちょっと求めているものと違うと思うので)
それもあって、夏休みで学生の数も少なく、
施設も、前期の授業を終えて、比較的ガラーンとしています。
だから、「なんだか、さみしいなぁ」と思わないように……
続いて、できる限り、事前にご連絡いただけるとうれしいです。
A:もちろん、飛び込みでもご案内します。
しかし、事前に予約されていらっしゃる方が同じ時間帯に重なると、
スタッフがご案内できない場合もあります。
キャンパスは、自由にご覧いただいてもかまわないのですが、
どこが、どの学科の施設かわからず、どこまで見てよいのかわからない状態であれば、(防犯のため、学生の使用届が出ていない施設は施錠されているので)
建物を見て回るだけになってしまいます。
せっかく、遠方からお越しになられたのに、それではもったいないので、
ぜひ、事前にお電話ください(TEL0120-591-200)
また、8月16日は、「京都五山の送り火」のため、この日は入構できませんので、あらかじめご了承ください。
この日は、招待状をお持ちの皆さんと観覧券を持っている学生のみ入構できます。
ご存じの方もいらっしゃる通り、京都造形芸術大学からは、
「大文字」「妙・法」「舟形」「左大文字」の4山を見ることができます。
(もう一つの「鳥居形」だけは見られません)
京都で、これだけの送り火が見られる場所というのは他にはないので、
もし、この日に大学を開放すると、きっと多くの方が大学にお見えになります。
すると、暗い中で、階段等で事故が起こるおそれも高いので、立ち入り禁止にしています。
毎年、浴衣を着て、大学のところまできて、
入ることができず、残念な顔をして帰られる方が多いので、
もしブログを読んでいれば、他の場所を目指してくださいね。
さて、昨日も朝から「飛び込みの大学見学」が、たくさん。
編集長が対応した二人は、映画学科希望。
これも、「飛び込み」だったので、来てくれた二人は、授業をしている様子が見られると期待していた模様。
(……夏休みなのに)
映画学科や入試の説明をして(もちろん、こういう個別の説明は十分可能です)、
キャンパスを回って、ダメ元で、映画学科の高原校舎へ。
すると、元学生広報スタッフの慶子がそこにいたので、
「今日、見られる施設見せて」とお願い。
すると、今は、先日の8月5日の記事でお伝えしたとおり、
高橋伴明監督(先生)の新作映画の撮影が、来週から始まるので、高橋組はその準備に追われていました。
ここが、京都造形芸術大学の映画学科の特徴で、
「現役の映画人である教員の映画制作に、学生がどんどん参加する」
ということ。
そのセットも、高原スタジオで美術班の学生が立て込みしていたんですね。
それを、見学させてもらいました。
(画像は、公開前なので、今日はあえて載せていません)
その他にも、

音響スタジオを見学したり、

編集の部屋を見学したり、高校生も満足そうでした。
そうして帰り際に、高橋組の映画学科2年生の片岡君が、
「あっ、吉田さん。吉田さんに出てもらうシーンが決まったので。○○さんと共演です」と。
(高校生二人も、編集長をスターだと思ったに違いない)
そうなんです。編集長も出ちゃうんです。
○○さんと共演。
いや、この場合は「競演」というほうが正しいな。
あー、恋愛とかに発展しちゃうなぁ、たぶん。
仕方ないよね、共演者がそういう仲になるのって、よく聞くし。
えっ?エキストラですけど、何か?
大丈夫っ!妄想の中で、もう完璧に役作りはできているので。
そんなわけで、大学見学ももちろん良いのですが、
せっかくなので、8月22(土)、23日(日)真夏のオープンキャンパスにぜひお越しください。
(オープンキャンパスのWEBサイトは、最新情報が更新されています)
その「高橋伴明組」の撮影セットもご覧いただけます!
投稿者:入学広報課 吉田