2008年12月28日

入学前学習プログラムについて

今日は、実家で餅つきを甥っ子たちとしていました。

さて、年末ですが、コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学で合格した皆さんの一部に今日は苦言を。

京都造形芸術大学では、コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学という2つのアドミッションオフィス型の入試を実施しています。

いわゆるAO入試ですね。

ただ、AO入試というと、形だけの面接をするだけの入試と思われがちですが、
京都造形芸術大学のAO入試がそうではないというのは、受けた皆さんならわかるはずです。

2日間本学の学生になってもらい、希望のコースの授業を実際に受け、その中で出される課題に取組むコミュニケーション入学

4月に出された課題に取組んで、それを持参し、教員に作品やその過程について述べるプレゼンテーション入学

だから、簡単に合格できる入試ではないということも、
苦い経験をして、その後の入試にチャレンジしている皆さんは肌で感じているはずです。

そして、このコミュニケーション入学とプレゼンテーション入学で合格しても、
それで終わりではありません

「入学前学習プログラム」と言って、
各コースから、合格者の皆さんに、入学するまでの間にいくつもの課題が出されています。

なぜそれを出しているか?

それは、早くに合格を出して、「はい、後は4月までご自由に」と放っておくことが、
こららの入試の趣旨ではないからです。

「限られた時間内で行う筆記試験では評価できない様々な力を評価したい」というのがこの趣旨です。

この評価軸があるというのは、私は良いことだと思っています。

ただ、早くに合格するので、4月に入学するまでつい気が緩んでしまうという弊害があることも事実。

そこで、京都造形芸術大学では、導入当初から、「入学前学習プログラム」を用意し、
合格して勉強をやめるのではなく、入学まで高い目標に向かって学習を続けてもらいたいと思ってきました。


という前置きを、合格者以外の高校生や受験生の皆さんのために書いておいて。


さて、そこで冒頭に戻って、今日は「苦言」。

先日、「吉田さん、これどう思いますか?」と、
いくつかのコースに提出された入学前学習プログラムの課題を見せられました。


愕然としました。


もちろん、全員ではありませんが、
明らかに、その場しのぎで課題をこなして提出している人が結構いました。

どれぐらい時間をかけてその課題に取組んだかは、見たらわかります。

「とにかく形だけやって出しておこう」という姿勢が感じられる提出物がいくつかありました。

そういった課題には、「不合格・再提出」を出しています

ただ、コースの先生が「合格」を出している課題の中にも、
私だったら、「再提出」にする課題もたくさんありました。


思い当たる皆さんは、もう一度自分を省みてください。

合格したとき、「大学に入ったら自分の夢に向かってがんばろう!」と思ったはずです。

そのときの熱い気持ちを、今も同じように持っていますか?

緊張感がなくなると、ラクなほうに走りがちなのは、人は誰でも同じです。

だから、そこに高い意識を持って、厳しい方を選択することも必要です。


そう言うと、「高校の授業や行事で忙しくて、課題をやる時間がなかったんです」という人もいます。

それはよくわかります。

ただ、ちょっと冷静に考えてみてください。

まだ、年明けの大学入試センター試験や一般入試に向けて、勉強を続けている同級生が、皆さんの周りにもきっといますよね。

その人達は、「高校の授業や行事が忙しいので、受験勉強をやる時間がなかったんです」と言いますか?

与えられている状況は、何も変わらないし、一日の時間も同じでしょ?

それは、課題の出来ていないことに対する言い訳にしかなりません。

AO入試をすると、

「早い時期に合格を出して、生徒のモチベーションが下がって、レベルが低下する」と言われることもあります。

それがわかっているから、入学前学習プログラムを実施し、問題解決を図ると、

「課題が厳しすぎて、負担が大きい」と言われます。


ねっ?極端に両方の立場からの意見だけで語りすぎなのです。

なぜそれを実施しているのか、もう一度考えてみてください。

そして、厳しい意見を言うと、
この入学前学習プログラムをきっちりやっていた人は、入学してからも各コースのリーダーとなってがんばっています。

逆に、提出期限を破ったり、提出物もいい加減だった人は、入学してから、「残念な」ことになっています。
一度緩むと、それを入学して取り戻すのは難しいのです。

同じ状況を与えられても、受け止め方で結果は全く変わってきます。

どちらを選択するかは、皆さん次第です。

もう一度考えてみよう。

それは、課題の出ない、公募制推薦入試の合格者の皆さんも同じです。

そして、まだこれまで結果が出なかった皆さんや、
年明けの入試に向けてがんばっている皆さんは、
「入学したら見てろ~!」という意気込みで、この時期を乗り越えてください。

年末だけど、編集長は皆のことを想って、あえて厳しく書きました。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年11月14日

緊急企画!11月29日、30日入試相談会

公募制推薦入試の結果が昨日発表されて、
編集長直通のメールアドレスにも、相談のメールが寄せられています。

自信をなくしてしまっている受験生のみんなも多いようですね。

不安になると、いろいろな噂や訳知り顔で書かれたコメントなんかに流されてしまいがちです。

こういう時期だからこそ、
そんな不確かな情報には流されないで欲しいと思うので、
一人一人に、返事を返しています。

でも、もっと何かできないかなと。

そこで、考えました・・・・・・


11月29日(土)、30日(日)に、入試相談会を開催します!


といっても、大掛かりなイベントではなく、

この先にあるデッサン特別選抜入試や一般前期入試、一般後期入試などに向けて、
相談をしたいと思っている受験生の皆さんや、
作品に対するアドバイスを欲しいと思っている皆さん向けの小規模な企画です。

話を直に聞いてみると、すんなり解決することも多いと思います。
ぜひ、お越しください。
(ただし、予約制にさせていただきます)


■入試相談会(オープンキャンパスではありません)

会場:京都造形芸術大学(至誠館23講義室)

11月29日(土)13時00分→16時00分

・デッサン対策講座(13時10分→14時00分)
 ※直前期なので、作品を持って来よう!

・個別相談(13時00分→16時00分)
 ※コースに関すること、試験科目に関することなど

11月30日(日)10時00分→15時00分

・デッサン対策講座(10時10分→11時00分、12時30分→13時20分)
 ※直前期なので、作品を持って来よう!

・個別相談(10時00分→15時00分)

■要予約の企画です。
以下の内容を、moushikomi@office.kyoto-art.ac.jpに送信してください。

メールタイトル:11月○日相談会申込
メール本文:
1、希望日(11月29日 or 30日)
2、来場予定時刻
3、氏名
4、連絡先の電話番号
5、高校名
6、学年(または既卒)
7、予備校名
8、受験希望コース
9、特に相談したいこと
※このアドレスからの返信を「受信許可」設定にしてください。

2008年11月13日

公募制推薦入試合格発表!

本日、本学WEBサイトで、
先日行われた公募制推薦入学試験の合格者受験番号一覧を公開しています。

京都造形芸術大学 2009年度公募制推薦入学試験合格者受験番号一覧

合否結果については、電話での問い合わせにはお答えできません。

入学試験結果の最終確認は、必ず、本日発送(投函)の結果通知でご確認ください。

合格した皆さん、おめでとうございます。
4月の入学式でお会いできるのを楽しみにしています。

今回、惜しくも合格できなかった受験生の皆さん。

いつものように、「がんばってください」という言葉を、安易にかけるのは心苦しいので、
一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人にだけ、成功を手にする可能性があります。
でも、挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0%以上には決してなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

このわずかな期間の一度や二度の入試で、
あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「信じて続けること」。

自分を前に進める力を与えてくれるのは、あなた自身です。

「信じて、続ける」。それが、成功を手にする、唯一の方法です。

応援しています。

投稿者:入学広報課 吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。
報告メールも楽しみにしています!
「京都造形芸術大学ブログ」専用メールまで
blog@office.kyoto-art.ac.jp

2008年11月06日

公募制推薦入試、終了!

昨日(11月5日)、今日(6日)と行われた、
2009年度公募制推薦入学試験は、本日終了しました。

受験生の皆さん、お疲れさま。

昨日の記事でも書いたけど、
急に気を抜きすぎて、風邪をひかないようにね。

ちゃんと、うがいをして、今日はゆっくり休んでください。


というわけで、
受験生のみんなは、今日はきっと疲れているだろうと思うので、
真面目な話を書かずに(いつもじゃないか!というツッコミは無視して)

どうでも良い話を。

最近、急に寒くなったので、
編集長は、家に帰って毎日お鍋を作って、食べています。

ただ、一人でする鍋は、結構寂しいのです・・・・・・

普段は、家で料理をする時間がないので、
(これは、「それだけ受験生や在学生のために仕事をしているよ」というアピールなのです)

もっぱら外食で済ませたり、
「米や麦やさつまいもから出来た様々な飲み物」と何かで済ませたりするのですが。

そんなイメージが根強いのか、

「えっ?吉田さん料理できるんですか?」って、職場で言われました。

いやぁ、これがデキちゃうんだなぁ。
(鍋ぐらいでエラそうに)

学生時代から一人暮らしをしていると、いろいろできるようになるんですよ。

洗濯だってそう。

単に「全自動洗濯機にポイッ」じゃなくて、
洗濯ブラシを使った後に、
つけ置きして(洗剤って洗濯機で回すから汚れが落ちるわけではないのです)、
最後は、レノアを入れて、幸せな気持ちになったりするのです。

ねっ?

そんなわけで、全国の女性の皆さんにアドバイス。

結婚するなら、一度は一人暮らしをした男性の方が良いよ!

と、一人暮らし歴の長い(いや、やっぱり短いことにしておこう)の編集長は強く思うのです。
(まだ結婚もしていないクセに)

話を戻して。

その鍋で、最近気に入っている具材があるのです。

それは、「水菜」

シャキシャキとした歯ごたえもよく、しかもビタミンCが豊富。

実は、原産地が京都の、典型的な京野菜なのです。

最近でこそ、鍋だけじゃなく、サラダに使われたりするこの野菜。
でも、昔は、関西以外ではあまり見なかった気がしますが、
皆さんの住む町ではどうですか?

そんなわけで、京都では当たり前のようにこの時期に店頭に並ぶので、
いつも水菜を買って帰っては、お鍋にしたり、サラダにしたり。

それが、ここ2週間ぐらいの編集長の生活です。

以上、どうでも良い話でございました。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年10月23日

公募制推薦入試、明日出願締め切りです。

ここ数日、毎日柿やりんごを食べています。

秋を満喫中の編集長です。

どうでも良い話なのですが、
同じ種類の柿を買っても、種があるのとないのがあるんですよね。
そして、種が入っていないのにあたると、「おっ、食べやすくてラッキー」と思うのです。
(はい、どうでも良い話でした)

一方、こっちは、大切な話。

2009年度公募制推薦入学試験の出願締め切りは、明日(10月24日)です。

10月24日(金)の消印有効です。
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出願といえば、いつも不思議に思うことがあります。

それは、出願期間の締め切り直前に、出願が結構集中するということ。

なぜだろう?

1、他のコースや他大学との比較など、出願を慎重に検討しているから?
2、入学試験に気がついたのが遅かったから?
3、調査書などの必要書類の申請に時間がかかるから?

といろいろと考えてみるのですが、どうも腑に落ちない。

1の理由ならまぁ良しとしましょう。
大切なことですからね。

でも、2や3の理由だったら、ちょっと不思議な感じがします。

もし、私だったら、ギリギリに出願するのは不安なので、少しでも早く出すことを考えるからです。

だって、「もし、出願書類に不備があったら・・・・・・」と考えると心配になりません?

早い段階で書類を準備をして、何度も慎重に見直して、
それだけ確認したはずなのに、万が一勘違い等で不備があっても、まだ修正の余裕がある、
そんな風に出願期間の早い段階で出願すると思うんですね。

「もし、不測の事態がおこって、出願書類を出そうと思ったのに出せなかったら」
って考えてみると、それは怖いことなのです。

そうやって、不測の事態を予測して、修正が可能な時期に合わせておく。
それも、大切な「危機管理」です。

自分の人生を決めるときだからこそ、そういうことも考えるようにしましょう!

と、なぜ、今日そんなことを書いたかというと・・・・・・

出願締め切りギリギリの出願書類ほど、不備が多いからなんです。

焦って準備するからか、
学生募集要項をよく読まずに、出願書類に記入して、
その結果ミスが生じているケースが結構あるようです。

一番多いミスは、2コース併願する場合の、2日目の専門科目の選択のしかた。
(学生募集要項の48ページをもう一度確認しましょう!)
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と、今こうやってえらそうに書いていますが、
「そういうお前はどうだったんだ!?」という声が聞こえそうなので。

私が大学を受験した今から7年前は・・・・・・
(これまたいつもの「ちょっとだけサバ読み」ですから)、

・志望大学の情報は、全て自分で調べ(高校の先生は、特に何も言わなかったからね)
・出願書類は自分で取り寄せ、
・出願書類の記入はもちろん、郵送も自分で行い、
・入試当日のために、JTBに行って、宿泊ホテルや新幹線の切符を手配し、
・合格した際は、入学時手続き金も、自分で銀行に振込みに行き、
(「大学に行くことで、どれだけのお金がかかるか、それを自分で理解しなさい」ということで)
・残りの手続きも、自分でしました。

毎年たくさんの高校生や受験生に会う仕事をして、
こうやって自分の同じときを振り返るたびに、
親に本当に感謝します。

「大学に行くかどうかも、それは自分の人生だから、自分で責任を持って全てしなさい!」

の一言だけを与えてくれました。

当時は、大変だったけど、
今思うと、何から何まで、自分で考えることの習慣を、大学受験のときにも与えてくれたんだと思います。

だって、私の親は、
高校3年生の12月24日(今もはっきり覚えています。当時は、AOや推薦はほとんどありませんでしたからね。ハッ!年齢がばれる)の「三者面談」のとき

「俺が行っても、お前より大学のことはわからないから、自分で納得いくまで先生と話し合え」

と言い、

「って、親が言っていますって、先生に言え」

「三者」面談を、「二者」面談にしましたからね。
(でも、担任の先生は、それを笑って受け止めてくれましたけど)


で、その「二者」面談の話。

提出した書類に、


「第一志望:フェリス女学院」


と書いて、先生に衝撃を与えた編集長でした・・・・・・

「もう冗談はやめなさいよ。この間の模試はどこを志望校に書いたのかな・・・・・・どれ」

と、先生が取り出した、模試の結果には・・・・・・


「第一志望:フェリス女学院」


それを見た先生は、「吉田君、本当にフェリス女学院に入れると思っているの!」

と言うので、「はい、可能であれば、なんとか・・・・・・」と私。


「昔から、今とキャラが変わっていない・・・・・・」という声が聞こえてきそうです。

こういうところは、別に見習わなくても良いのですが、
そんなことをしていながら、ちゃんと自分のことは自分でやる。

これが、今日言いたかったことです。

とにかく、出願にしても何にしても、自分の責任で、しっかりと準備をしよう。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年09月30日

秋期コミュ入・プレ入合格発表

本日、本学WEBサイトで、
先日行われた秋期コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学の結果を発表しています。

秋期コミュニケーション入学エントリー結果

プレゼンテーション入学エントリー結果

エントリー結果の最終確認は、必ず、本日発送(投函)のエントリー結果通知でご確認ください。

出願可だった皆さん、おめでとうございます。
開講式でお会いできるのを楽しみにしています。

今回、惜しくも出願不可だった受験生の皆さん。
安易に「がんばってください」という言葉をかけるのは心苦しいので、
一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人には、成功を手にする可能性が必ずあります。
でも、挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0%以上にはなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

だから、一度や二度の入試で、あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「続けること」。

それが、成功を手にする、唯一の方法です。

応援しています。

投稿者:入学広報課 吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。
報告メールも楽しみにしています!

「京都造形芸術大学ブログ専用メール」のアドレス
blog@office.kyoto-art.ac.jp
(あっ、ただ、誰にどういう返事を返したか覚えておきたいので、ちゃんと名前と学校名と、もしお会いしたことがあったら、「どこどこで会った○○です」と書いてくれるとうれしいです)

2008年09月15日

共通デッサン模試優秀作品発表!

関西国際空港から更新しています。

これから、台湾に出発します。

空港でも仕事。仕事熱心でしょ?

さて、お約束の共通デッサン模試の優秀作品の公開です。

今回最高得点の192点。


188点


186点


同じく186点

あぁ、ダメだ~。搭乗手続きの時間です。

続きは、台湾で。

行ってきます。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年09月12日

共通デッサン模試の結果発送について

ここ数日、毎日のように「事故米」のニュースが流れていますね。

いましたね、ここにも・・・・・・
「自分達の行為により生じる結果をイメージできない人々」が。

会社の利益のために、農薬やカビで汚染されたお米を流通させることによって、
それを口にする人々がいるということを、イメージするのは容易いと思うのです。

が、それもできない・・・・・・

そうした、想像性が社会全体で乏しくなっている時代だからこそ、
いつも書いているように、芸術大学で学ぶアートやデザインが求められていると思うのです。

ここ10年で、情報量は加速度的に増えているので、
本来は、私たちは賢くなっているはずなのに、逆に多くの問題が生じていますよね。

つまり、その情報を自分で編集出来ていないのです。
情報の波に飲み込まれ、翻弄されている。

こういった社会をしっかりと観察し、そこにある問題点を発見し、どうすればそれを解決できるか?
その解決策を提案する。
それが、「デザイン」の本質です。

そう!だから、

「芸術大学出ても、社会に出て何ができるかわからない・・・・・・」ではなく

「芸術大学を出た学生こそ、社会の様々な問題を解決できる」はずなのです。

高校生や受験生のみんな。そう信じて、がんばろう!

(いやぁ、つい、本当の真面目な自分を出してしまった)


さてさて、8月30日、31日に、京都・東京・名古屋・広島・福岡の全国5会場(+1会場)で実施した共通デッサン模試

「結果はいつ届くんですか?」という問い合わせが結構あります。

・・・・・・人の話を聞きなさい。

模擬試験の会場で、「結果は、9月末に発送します」と繰り返し言ったでしょ?
(これは、どの会場でも必ず言いました。なぜか?そういう問い合わせががあると想定していたので。これも想像力)

そんなわけで、その共通デッサン模試の結果を、明日発送します。

あれ、9月末発送って聞いていたのに・・・・・・?

と思ったでしょ?

そこは、受験生想いの京都造形芸術大学です。
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少しでも早く、結果が手元に戻ったほうが、
皆さんも次への参考にもなり、学習も進められると思ったので、
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予定をかなり前倒しにして作業をしました。

週明けには、皆さんのお手元に届くと思います。

ただし!

今回は、入学試験と違って、実際の作品も一緒に送っています。
そのため、せっかくの作品を丸めると、デッサンを見づらくさせてしまうので、
丸めたり、折ったりせずに郵送しています。

ですから、もちろんB3サイズ画用紙よりも一回り大きい封筒は、
郵便受けには入りません・・・・・・
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配達記録郵便で送っているので、
皆さんのご自宅でそれぞれ受け取ってください。

当日提出したデッサンを返却するとともに、
・全国の受験者内のランキングとその分布、
・昨年度の入学試験での得点分布との比較など、

この「共通デッサン模試」を受けた人にしかわからない情報を付けて送っています。

しかも、これだけついて、模試の受験料無料でしたらからね。

ねっ?だから、受けたほうが良かったのに。
(私の近くの会場で、実施しなかったから・・・・・・という皆さん、ごめんなさい)

優秀作品は、このブログで紹介します。

たぶん、明後日ぐらいかな?

投稿者:入学広報課 吉田

2008年09月04日

プレゼンテーション入学について

今日は、今朝からどうも体調が悪いのです・・・・・・

朝目が覚めても、なかなか起き上がれず。
どうにか起きて、シャワーを浴びてすっきりしようと思って鏡の前に立つと、

・・・・・・なんだ?これ・・・・・・

胸のちょうど真ん中に、大きな血の塊が。
良く見ると、手にも血がついていました。

寝ている間に、どこか掻き毟ったかな?と思ってみても、胸には特に傷もなく。
他にも、どこにも傷らしいものもなく。

ベッドに戻って見ると、
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枕にも、こんな風に大きな血の跡が。

鼻血かな?と思って、鼻をティッシュで拭っても、鼻血が出た痕跡もなく。


・・・・・・何か、口から出た?・・・・・・


なわけないよね、と自分に言い聞かせて大学に向かったものの、全く身体に力が入らず。

うーん、こりゃいかん。

昼休みに、職場の人に話をしたら、「今すぐ、病院に行ったほうがいい」って何度も言われ、

そうは言っても、自分でもよくわからないうちに出ていたわけだから、
全然何の問題もなかったら恥ずかしいしなぁ・・・・・・

「うん、たぶん大丈夫」と自分に言い聞かせようと思うのでした。

結局、昼ごはんもカットしたメロンとヨーグルトしか食べられず。

「仕事終わったら、やっぱり病院に行こう」と思うのでした。

病院に行ってみると、
熱もあったみたいで、胃も荒れ、疲労が溜まっているのが原因かも?いう診断。

念のため、ちゃんと検査したほうが良いとも言われましたが・・・・・・

私「もうすぐ秋のコミュニケーション入学とプレゼンテーション入学があるんです。
受験生のために、今は、休んでいる場合じゃないんです。」

先生「吉田さん・・・・・・。そんなにまで受験生のことを・・・・・・。わかりました、それが終わったら、ちゃんと検査してくださいね」

という会話があったとかなかったとか。
(こんなこと書けるんだから、きっと大丈夫なのだ。)

夜には、少しずつ食欲が戻ってきたので、
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レンジでチンするうどんを食べました。

こんなときでも、
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「コラーゲン」を意識するのでした(出たっ!コラーゲン王子!)


皆さんも、体調管理には気を付けてくださいね。

さて、昨日は、秋期コミュニケーション入学について書いたので、
今日は、同じ時期に実施するプレゼンテーション入学について書きます。

コミュニケーション入学は、2日間体験授業を受け、その中で評価する入学試験でしたが、

プレゼンテーション入学は、すでに要項で出されている課題に事前に取り組み、それを持参して(一部コースは事前郵送)、当日に教員に対してプレゼンテーションを行うという入学試験です。

「プレゼンテーション」という名前なので、上手に自分の考えを説明しなければいけないと思うかもしれませんね。

もちろん、自分の考えを、聴き手にわかりやすく整理して伝えられるにこしたことはありません。

しかし、この試験のポイントは、そこにあるわけではなく・・・・・・

「なぜ、事前に課題を出しているのか?」を考えてみてください。

通常の入学試験では、毎日受験勉強をし、試験当日の限られた時間にすべてを出し切ろうと思いますよね。

でも、残念ながら当日に、力を出しきれなかったり、体調を崩したり、ということもあるかもしれません。
(もちろん、本番当日にしっかりと調整することも大切なんですけどね)

プレゼンテーション入学が事前に課題を出しているということは、

「時間をかけて、その課題にしっかり取り組んでください」という大学からのメッセージです。

そして、「それをそのまま、持ってきて見せてください」という入試なのです。

つまり、「あなたの努力の成果やその過程も含めて、そのまますべて評価します」ということです。

ですから、入試当日まで、まだまだ準備ができます。
がんばって、準備してくださいね。
一部コースは、事前送付なので、お間違えないように・・・・・・要項をよく読んでね)


投稿者:入学広報課 吉田

「京都造形芸術大学ブログ」専用メールです。
何か質問やメッセージがあればこちらまで。
blog@office.kyoto-art.ac.jp

2008年09月03日

コミュ入&プレ入&相談会

昨日の夜、仕事を終えて大学を出ると、植え込みから虫の音が聴こえてきました。

もう・・・秋ですね・・・・・・

編集長は後悔しているのです。

なにを?

「夏らしいこと」をほとんどせずに、夏が終わってしまったことをです。

「夏らしいこと」といえば、学生の応援に島根に行ったぐらい・・・・・・

もっとあるでしょ?

みんなでバーベキューしたり、キャンプに行ってすいか割りやったり、海ではしゃいだり、
浴衣姿の女の子と花火をしたり・・・・・・

なんてベタな?

いいんです!「わかりやすい夏」を謳歌したいのです!(特に最後のやつ)

編集長の夏は、毎年・・・・・・
オープンキャンパスの準備をして、当日を迎えて、後片付けをして、出張に行って、説明会に参加して、模擬試験の準備をして、実施をして、AO相談会や秋のオープンキャンパスの準備をして、また出張に行って、毎日ブログを書いて・・・・・・

そうしている間に、気がついたら、夏は終わっているのです・・・・・・。

いいんです。これも「受験生愛」ですから。
「そう言って吉田は今日も全国を飛び回っている。」というナレーションのバックに、♪チャーラーララーって情熱○陸のテーマを流しておいてください)

さてさて、夏も終わり、秋がやってくると言うことは・・・・・・

いよいよ入学試験がどんどんやってきます。

京都造形芸術大学でも、8月29日から
プレゼンテーション入学(9月23日実施)
の2つのAO入試のエントリーを受け付けています。

エントリー締め切りは、9月10日(消印有効)まで!

「コミュニケーション入学やプレゼンテーション入学って、いったいどんな入試なの?」っていう質問をよくいただきます。

この2種類の入試は、本学を志願しているなら、ぜひ受験してください!

まず、「コミュニケーション入学」。
7月26日、27日の2日間で夏期コミュニケーション入学を実施しました。

「夏期」と「秋期」は、それぞれ別の入学試験ですから、どちらか一方のみを受験しても、また夏秋両方受験することも可能です。

どういった内容の入試かと言うと・・・・・・

分かりやすく言えば、「2日間、京都造形芸術大学の0回生になってもらう」わけです。

皆さんが希望するコースって、「どんな先生に教わって」「どんなことを学んで」「どういう施設で学ぶか」、資料やオープンキャンパスでわかったようでも、本当の部分ってよくわからないでしょ?

だから、「2日間、そのコースの学生になってもらう」のです。

学生になるということで、
「2日間そのコースの体験授業を受ける」というのが、この「(秋期)コミュニケーション入学」の内容です。
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例えば、こんな風に、舞台を制作する上で劇場空間をどう活かすかというレクチャーを川村毅学科長から受けたり(舞台芸術学科の過去の様子)。

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出された課題に取り組んで、その作品を先生も交えて、みんなで講評会をしたり(染織スタイルコースの過去の様子)

筆記型の試験ではないので、
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課題に取り組んでいる間も、このように先生からたくさんのアドバイスを受けることもできます(日本画コースの過去の様子)。

この「先生に教わることができる」という点を考えてみてください。
単なる「入試」のイメージで判断しないほうが良いでしょ?

もっと、詳しい内容を知りたい方は、秋期コミュニケーション入学(9月20、21日実施)をご覧ください。

この2日間を経験するだけでも、きっと多くのことが得られます。

だから、皆さんにはぜひチャレンジしてもらいたいと思うのです。


それでも、まだちょっとイメージが湧かないという皆さんのために、

9月7日(日) 秋期コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学の相談会を行います。

内容は、こんな感じです。

■開催日:9月7日(日)10:00~16:00
■会場:京都造形芸術大学1階受付

■実施内容

まずは、こちらにご参加ください。

■コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学体験談&座談会

1回目・・・10:00~11:00
2回目・・・11:30~12:30
3回目・・・13:00~14:00
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疑問に思う点は、皆さん意外に同じ。
そこで、昨年コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学を体験した1年生を交え、
本学のAOの概要と体験談、質疑応答という形で行います。

これに参加した後で、さらに疑問に思った点を、次の

■個別相談コーナー 10:00~16:00

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でご相談ください。

当日は、会場でエントリー(AO入試の申込)もできます!
必要な写真撮影も、当日会場で行えます。

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いつも書いているように、「情報収集、そして編集」が大切です!

ぜひ、お越しください。

それでは、「プレゼンテーション入学」については、明日書きます。

投稿者:入学広報課 吉田

■よくある質問

Q.「秋期コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学は両方受けられるんですか?」

A.はい、受けることができます。ただし、その場合は「エントリー」は、どちらにもしてください。エントリー用紙でエントリーする場合は、封筒は必ず別々にして郵送(もしくは大学に持参)してください。

※WEBエントリーもこちらからできます
秋期コミュニケーション入学WEBエントリー

プレゼンテーション入学WEBエントリー

2008年08月26日

9月7日AO入試相談会やります!

毎日、朝の番組に、ソフトボールの上野由岐子選手がテレビに出ていますね。

緊張感のある中で、1日に2試合318球投げるなんて、考えられません。
ボールをはじく、中指の皮が剥がれていたので、きっとこの日のために用意していた新しい変化球(中指でボールを弾く)も投げられなかったんでしょうね。

肩も張っている状態で、翌日の決勝戦も投げぬけたのは、
「自分がチームを支えるんだ!」という「精神力」以外の何ものでもないと思います。

その精神力で、思い出したことがあります。

この間の記事で、うちの姉と妹がソフトボールをしていた話を書きました。

その姉が高校生のとき、家族で全国の有力校が集まる合宿形式で行う試合を観に行ったときのこと。

ある日の試合で、姉の高校と対戦した相手チームの一塁手の女の子が、
何でもないフライを捕れずに、エラーをしたのです。

すると翌日、ものすごい気合の入った髪型をした選手がグラウンドに。

女子ソフトなのに、丸坊主の選手がそこにいるわけです。

広いグラウンドにたくさんの選手がいるにも関わらず、一際目に留まるその選手をよく見てみると、
前日対戦したチームの一塁手の女の子。

前日までは、肩までの黒髪にサンバイザーという姿だったのに・・・・・・

その翌日には、「サンバイザーの上からはみ出る、いがぐり頭」。
(そう言えば、今や「いがぐり頭」ってもう聞かなくなったな・・・・・・)

聞いてみたら、体罰ではなく、自ら監督に申し出て丸坊主にしたとのこと。

「やってはいけないミスをした自分を戒めるために、外聞も捨てて気持ちを切り替える」

今やれって言われても、きっと出来ないな・・・・・・

「その行為が正しい」ということを称えたいわけでありません。
ただ、それだけ「全てをかけて真剣に打ち込める」ってことは、すごく大切だと思います。

きっと、後に何か残ると思うのです。

結局、自分を動かすの原動力は、自分の想いだけなんですよね。
その想いをどれだけ熱く持てるか。

受験のときも、大学生になっても、社会に出ても、それは同じです。

って書くと、
「え~、今どき精神論?」みたいに言う人がいるんだけど、
大体そういう人に限って、「すぐに逃げる」からね・・・・・・。

精神論ですよ!精神論。
それを土台にして、物質的、論理的なものが上に来ると思うのです。

受験生のみんな、とにかく「目標を達成する強い意志」を持って、がんばってください!
(そう、気がつけば、もう8月も終わりなのですから・・・・・・)

その丸坊主をブームみたいに、何人かでやっていた野球日本代表は・・・・・・だったけどね。

あぁ、ソフトボールしたいっ!

よしっ、学生広報スタッフの皆、以前より計画していた「10学科対抗スポーツ大会」をやるぞ!
そろそろ計画に入ります。
(「イベントプランニングの課程」をこのブログでも紹介しますね。)

さて、8月も終わりに近づき、今週末8月29日(金)から、
秋期コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学の2種類のAO入試のエントリーが始まります。(9月10日(水)まで)

「コミュニケーション入学やプレゼンテーション入学って、いったいどんな入試なの?」っていう質問をよくいただきます。

本学を志願しているなら、ぜひ受験したほうがいいです!

と力説しているのですが・・・・・・イメージが湧かないという皆さんのために、

9月7日(日) 秋期コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学の相談会を行います。

内容は、こんな感じです。

■開催日:9月7日(日)10:00~16:00
■会場:京都造形芸術大学1階受付

■実施内容

まずは、こちらにご参加ください。

■コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学体験談&座談会

1回目・・・10:00~11:00
2回目・・・11:30~12:30
3回目・・・13:00~14:00

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疑問に思う点は、皆さん意外に同じ。
そこで、昨年コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学を体験した1年生を交え、
本学のAOの概要と体験談、質疑応答という形で行います。

これに参加した後で、さらに疑問に思った点を、次の

■個別相談コーナー 10:00~16:00

071008okumura.JPG

でご相談ください。

当日は、会場でエントリー(AO入試の申込)もできます!
必要な写真撮影も、当日会場で行えます。

いつも書いているように、「情報収集、そして編集」が大切です!

ぜひ、お越しください。

投稿者:入学広報課 吉田

今週末に行われる、「共通デッサン模試」。受験票は昨日発送しました。
明日もしくは明後日には、お手元に届くと思います。

「しまった!締切を過ぎてしまった・・・・・・忘れてた・・・・・どうしよう・・・・・・」という人は、
「困ったときの京都造形芸術大学ブログ」を合言葉に、直接電話して来てください。
(連絡先:0120-591-200)

2008年08月24日

昨年のデッサン模試の優秀作品

「共通デッサン模擬試験」の申込締切は、今日(8月24日)の深夜24時までです!

詳しい内容は、こちらから。


8月30日(東京)、31日(京都、名古屋、広島、福岡)で行われる、
共通デッサン模試
080824kyod1.JPG
ブログでは、8月5日の記事8月17日の記事で、ご案内してきました。

昨年も実施したのですが、昨年の優秀作品を今日は紹介します。
(いつもより画像データを大きめにUPしています。クリックしてみてください。)


昨年の最高得点(通常の入学試験と同じ採点基準で採点しています)。

196点。


194点。


192点。


おなじく192点。


190点。


これも同じく190点。

すでに申し込みをされた皆さんは、参考になりましたか?
一度にこうやって比較できる機会もなかなかないと思います。


そして、模擬試験が終わると、結果通知の際に、入試と違って実作品が返却されます。

実際の入試と比較した、こんなデータと一緒にお返ししています。


まだ、申し込まれていない皆さん、
「共通デッサン模擬試験」の申込締切は、今日(8月24日)の深夜24時までです!

申込み方法は、
・以下の内容を、メールにて送信してください。

申し込み先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
 ・ タイトル(メールの題名):共通デッサン模試申込(○○会場)
 ・ 希望日:8月○日(○)
 ・ 希望会場:○○会場
 ・ 氏名:
 ・ 住所(郵便番号から)
 ・ 電話番号(確認連絡ができる電話番号)
 ・ 高校名
 ・ 学年(卒業の場合は既卒)
 ・ 予備校(美術研究所)名

投稿者:入学広報課 吉田

2008年08月23日

共通デッサン模試の申込明日(24日)までです!

8月30日(東京)、31日(京都、名古屋、広島、福岡)で行われる、
共通デッサン模試の申込締切は、明日(8月24日の深夜24時)まで。

詳しい内容は、こちらから。

ブログでは、
8月5日の記事8月17日の記事で、
さらに詳しくご案内しています。


申込み方法は、
・以下の内容を、メールにて送信してください。

申し込み先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
 ・ タイトル(メールの題名):共通デッサン模試申込(○○会場)
 ・ 希望日:8月○日(○)
 ・ 希望会場:○○会場
 ・ 氏名:
 ・ 住所(郵便番号から)
 ・ 電話番号(確認連絡ができる電話番号)
 ・ 高校名
 ・ 学年(卒業の場合は既卒)
 ・ 予備校(美術研究所)名

投稿者:入学広報課 吉田

「あっ、事務連絡だけだと、なんか寂しい気がする・・・・・・」って思ったでしょ?
そうやって、皆さんが大きな声で言ってくれると、
編集長は学内のツッコミを気にせず、いろいろな話が書けるのです・・・・・・

2008年08月18日

出願可をもらって過ごした夏休みNo.2

滋賀県の実家への6日間の帰省も終わり。
とても気分がリセットされた感じです。
私の原点であり、大切な人たちのいる場所だからです。

自分のやりたいことに、賛成して応援してくれている両親。
体育学科から芸術大学へと、全く違うジャンルに進む私を後押ししてくれた友だち。
高校時代の友だちも、それぞれ自分の進んだ道で頑張っているみたい。

このふるさとがあり、今の私があるのだと感じています。
良い報告ができるようにこれからも頑張りたいものです!

AO入試(コミュニケーション入学)でめでたく出願可をもらった2年前の夏休み。
8月初旬に大学が決まったので、傍から見るとルンルンの夏休み。

しかーし!

京都造形芸術大学は、AOで合格しても、「入学前学習プログラム」がスタートするのです。

情報デザイン学科AO合格者の第一課題は、デザイン書の模写。
これが私の芸術大学での一番最初の壁でした。

デッサンなんて描いたことない!
画塾にも行っておらず、授業で美術も選択していなかった私。

有名な画家ばかりのっているデザイン書。
もちろん知らない人ばかり・・・・・・
このままじゃ、あかーん!

グラウンドで後輩にソフトボールを教える日々から一転。
デザイン書を読んだり、美術室に通う日々が始まりました。

「デッサンでの試験や、後期まで頑張る人達は今頃もっと頑張っている!」
「入学するまでに少しでも、画塾上がりの人との差を埋めたい!」

そう思って、課題に真剣に取り組みました。

そして、同時に自分の進む学科についてリサーチも始めました。

未だデッサンは一枚も描いたことのない私ですが・・・・・・・
自分のやりたいことのためなら!と、必死に初めての模写に取り組んでいました。

入学前学習プログラムの中間チェックの際に、
一年生の授業内容を聞いたので、それについてのリサーチも始めました。

そして、大学への不安を期待に変えることができました。
自分の大学のことを、更に知ることも大事ですね。

不安が生まれたら、解消する方法を探す。
これは今でも苦手なことですが、好きなことややりたいことがあるとできちゃうものですね!

投稿者:春菜(2年生)

2008年08月17日

共通デッサン模試締切まであと1週間!

「人間って、文字通り、『飛ぶように走る』ことができるんだなぁ」
と思って観ていました、男子100m。

ウサイン・ボルト選手は、最後まで抜かずに走ったら、一体何秒で走れたんだろう?と思ってしまいます。
何度見ても、観ていて気持ち良い走りでしたね。

「観ていて気持ち良い走り」と言えば、
ロサンゼルスオリンピックの同じく男子100mのカール・ルイス選手を思い出します。

と言っても、高校生や受験生の皆さんは、きっともうわからない世代だと思いますが・・・・・・
(あれ、1984年だもんな・・・・・・皆さんがたぶん生まれていない頃の話です。)

皆さんの五輪の記憶は、
アテネ五輪の北島康介選手の「チョー気持ちいい」発言か、
それより前だと、シドニー五輪の高橋尚子さんがサングラスを投げているシーンぐらいですか?

きっと、同じ水泳の金メダルでも、
「今まで生きてきた中で、一番幸せです」とか、
「バサロスタート」とか、
「前畑僅かにリード、かんばれ!前畑がんばれ!かんばれ!」とか
わからないでしょ?

わからない人は、ご家族の方に聞いてみてください。

すると、「吉田さんって、何歳の人なの?」ってきっと聞かれます。
(ハっ!イカン、編集長の年齢詐称疑惑が・・・・・・)

それにしてもワールドカップもそうですが、このオリンピックも4年に一回。

ここに、生活の多くの部分をかけて、照準を合わせてくるというのは、
本当に並はずれた精神力ではないと思います。

だから、このブログでもいつも書くのですが、
「スポーツ(選手)から学ぶものは多い」のです。

世界の頂点に立つ選手と、力を発揮できずに終わる選手、一流とそうでない選手。
その差を分ける要因を考えると、私たちにも参考になる点はきっと多いはずです。

それにしても、日本チームの金メダリストは2大会連続が多いですね。
5年~8年、世界の頂点に立ち続けるというのは、本当にすごいことです。

やっぱり、世界の頂点に立つ選手の、
「目標を明確にする能力」「それを実現するためにゴールから逆算する力」、そして「そのために必要な努力を継続できる精神力」はすごい!

自分の分野で、少しでもそれに近づけたら・・・・・・と思うのでした。


さては、そうは言っても、受験生の皆さんは、「まずは近い目標に向かって一歩一歩積み重ね」が大切ですね。

オリンピックではないですが、試合や実戦の場で力を試すことでわかることがきっとあります!

そこで、受験生や高校生の皆さんにおススメなのが、

「京都造形芸術大学による、共通デッサン模擬試験」

昨年も実施したこの取組。
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入試という人生を決める場面だけでなく、
デッサンの持つ意味やデッサンの力を確認できる場を用意したいというのが、このデッサン模試を始めた理由です。

というわけで、受験生はもちろん、
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高校1、2年生の皆さんも受験できます。
(今年もすでに、1、2年生もたくさん申込してくれています)

昨年も、全国5会場で実施し、
080817kd2.JPG
このように、たくさんの皆さんが受験してくれました。

緊張感のある中でやることで見えてくるものがあると考えているので、
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本番の入試環境と同じ実施方法で行います。

ただ、入試ではないので、
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終わった後は、デッサン講座や講評会も行っています。

でも、昨年は意外にこれに参加せず、帰る子が結構いたんですよね。
本番と同じように、緊張で疲れたり、帰りの電車の都合もあったとは思うのですが・・・・・・
これは、参加しておかないともったいないです!

スポーツもそうですが、「試合が終わった直後こそ、問題意識が明確になっている」のです。

受けてみて、何が自分に足りないのかわかっているので、ここでいろいろなことを教わると力がつくのです!

採点についても、公募制推薦入学試験や一般前期入学試験と同じ採点基準で採点を行います。

さらに、結果については、得点や全国順位等の結果に加え、
2008度入学試験の得点データとの比較を含めた詳細な結果を返却。

その結果とともに、答案も返却します(※通常の入試では、答案は返却されることはありません)。

詳しい内容は、こちらから。

申込み受付期間は、いよいよあと1週間!
8月24日(日)までです(定員になり次第締め切ります。)

実施日は
・8月30日(土)東京
・8月31日(日)京都・名古屋・広島・福岡
の全5会場。

申込み方法は、
・以下の内容を、メールにて送信してください。

申し込み先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
 ・ タイトル(メールの題名):共通デッサン模試申込(○○会場)
 ・ 希望日:8月○日(○)
 ・ 希望会場:○○会場
 ・ 氏名:
 ・ 住所(郵便番号から)
 ・ 電話番号(確認連絡ができる電話番号)
 ・ 高校名
 ・ 学年(卒業の場合は既卒)
 ・ 予備校(美術研究所)名

目の前にある機会に、ちゃんと手を伸ばす。
これが、少しずつ差となります。

投稿者:入学広報課 吉田

さて、明日、明後日は仙台に出張です。
お近くの皆さん、せんだいメディアテークでお会いしましょう!
そのときは、「仙台の美味しい食べ物情報(=ブログネタ)」を持って来てくださいね。

2008年08月14日

夏休みの過ごし方~私もこの夏は・・・~

こんにちは!祐果です。
暑いですね~(^^;)

さあ、いよいよ夏休み~!
いっぱい遊ぶぞ~!

と思って実家に帰ってきたものの、
プロジェクトの作業と自動車学校の講習に追われて、それどころじゃありません(笑)
でも、京都で仲間達も毎日頑張ってるから、
私も頑張ります♪

入学して4か月。

忙しいけど、毎日充実した日々を過ごせて、大満足です。

自分のやりたい事がいっぱい見つかって、
そこで素敵な仲間とも出会えました。

学生広報スタッフ(このブログを書いているメンバー)も大好きです♪
この前は、サプライズで誕生日ケーキを用意してくれていて・・・・・・。
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すっごく感動しました(;;)!

みなさんも今は大変かもしれないけど、
今、踏ん張って頑張れば
来年は素敵な仲間達と出会えるはず
です♪

利祥先輩や亜由美先輩がコミュニケーション入学の記事を書いていて、
私も昨年の夏のことを思い出しました。

私は昨年の夏にコミュニケーション入学を受けて、
「出願可」をもらいました。

それまでデッサンをほとんどしていなかった私は、
画塾の夏期講習に参加して、デッサン漬けの毎日を送りました。

秋からは「入学前学習プログラム」の課題と学校の勉強の両立で大変でした。

結局デッサンをきちんとやったのは
夏休みだけだったので、正直あまり描けません。

でもデッサンは大学に入ってからも至る所で必要になってきます。
日本画や洋画コースはもちろん、
デザイン系の学科でも必要です。

例えば、「こんなものを作りたい!」
というときに、相手に伝えるには
絵があった方がイメージが伝わりやすいです。

プロダクトデザインコースにはデッサンの授業もあるんですよ~!

大学に入ってからも、こんな風にデッサンの大切さを痛感しています。

だから高校生のみなさん、
今のうちにデッサン頑張ってください!
私もこの夏休みの間に、デッサンの腕を磨くつもりです♪
みんなで一緒に頑張りましょう~!

投稿者:祐果(1年生)

「共通デッサン模試」が今月末に全国5会場であるみたいです!
力を試す絶好の機会ですね!私も受けてみたいな・・・・・・
詳しくはこちらからどうぞ!

2008年08月13日

出願可をもらって過ごした夏休み

昨日の記事の利祥と同じ日に、コミュニケーション入学を受験した亜由美です!

実は、コミュニケーション入学のとき、
私は、利祥の真後ろの席で受けていました。
(この事実を知ったのは、お互いが合格して、また大学で会えたからなんです。)

私は、利祥が受験したプロダクトデザインコースとは別に、インテリアデザインコースも受験しました。
(当時は、今のように夏期・秋期ではなくて、夏にA日程とB日程があったのです)

「出願可」をもらったのは、インテリアデザインコースでした。
もちろん出願しました。

それでも、「受験が終わった!」なんて浮かれていられませんでした。

画塾の先生にはよく、コミュニケーション入学で受かった子が、出願後手を抜いてしまったり、気がゆるんでしまい、入学後に差が出るから気を付けるように、と言われていました。

だから、合格後も、私は「入学前学習プログラム」に真剣に取り組み、
画塾にも通ってデッサンも習い続けました。

いろいろなものを分けるのは、どれだけ自分のやってる事が好きなのか、好きになれるのかだと思います。

私は生まれてこの19年、絵が大好きで、
小学校から夢だった芸大に入学できて幸せです。

皆さんもどんどん好きなことを見つけて、夢を信じて突き進んでくださいね!

当時提出した課題です!
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ひとつの建築物に対してデッサンとレポートを書くといった内容でした!

投稿者:亜由美(2年生)

2008年08月12日

出願不可をもらって過ごした夏休み

高校生の皆さんは、夏休みをいかがお過ごしですか?

高校生時代が、懐かしく思えるようになってきました。

もう2年も前になるんですね・・・・・・

そのときには憧れだった大学生活は、
本当に「短い」、そして、密度が「濃い」。

僕が、初めて大学入試を受けたのが京都造形芸術大学のコミュニケーション入学。

今年も、先日夏期コミュニケーション入学結果通知があったようですね。

もちろん、試験は試験なので、
受かる子もいただろうし、落ちた子もいると思います。

もちろん、「僕は受かりました!」と言いたいところですが、僕は落ちました。

これも現実です。

頑張った努力の結果が、「出願不可」という四文字の結末。
最初は落ち込みました。

だけど、「最初にしては頑張ったな」とか「見返してやる」とか、
色んなことを前向き思考に変えました。

ネガティブになったら、受かるものも受からないと思ったんです。

そのあとにもまだまだ残っている入試に、気持ちで負けちゃうなと思ったのです。

夏に合格しても、最後の最後の一般後期で受かっても、
受かってしまえば、すべて同じ。

その結果を出すために、苦労してきた過程や、身体的にも精神的にも辛い経験が、今後につながってくるんだから。

受験生の皆さん。
まだまだ夏休み。力をつける時間はまだまだあります。

自分で良い流れを作っていってください。

ファイトー !

投稿者:利祥(2年生)

2008年08月05日

共通デッサン模試(8月30、31日)やります!

オープンキャンパスも終わったので、次の企画の案内もしないと。

ということで、今月末、昨年に引き続き行います!

「京都造形芸術大学による、共通デッサン模擬試験」

共通デッサン模試は、京都造形芸術大学自らが実施する、全国公開模擬試験です。

これは、本当に受けたほうが良いです!

入学試験本番と同じ試験環境で実施するのみならず、
採点についても、公募制推薦入学試験や一般前期入学試験と同じ採点基準で採点を行います。

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これが、模試とはいえ、昨年はかなりの緊張感の中で実施されました。

さらに、結果については、得点や全国順位等の結果に加え、
2008度入学試験の得点データとの比較を含めた詳細な結果を返却。

さらに、さらに。

その結果とともに、答案も返却します(※通常の入試では、答案は返却されることはありません)。

さらに、さらに、さらに。
4時間の模試の終了直後は、「デッサン対策講座」と「講評会」。
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昨年度初めて実施した共通デッサン模擬試験では、
全国の高校1年生から受験生まで多くの受験者を集め、実施日はもちろん、事後の結果通知まで好評を博しました。

現時点での自分の実力、全国での位置をつかむ絶好の機会です。ぜひ、チャレンジしてください。


詳しい内容は、こちらから。

申込み受付期間は、
8月24日(日)まで。

ただし、先着順です!定員になり次第締め切ります。

実施日は
・8月30日(土)東京
・8月31日(日)京都・名古屋・広島・福岡
の全5会場。

申込み方法は、
・以下の内容を、メールにて送信してください。

申し込み先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
 ・ タイトル(メールの題名):共通デッサン模試申込(○○会場)
 ・ 希望日:8月○日(○)
 ・ 希望会場:○会場
 ・ 氏名:
 ・ 住所(郵便番号から)
 ・ 電話番号(確認連絡ができる電話番号)
 ・ 高校名
 ・ 学年(卒業の場合は既卒)
 ・ 予備校(美術研究所)名

念のため、会場はこちら。
京都会場:京都造形芸術大学
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東京会場:京都造形芸術大学 東京サテライトキャンパス
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名古屋会場:第二豊田ビル西館8階 第二豊田ホール
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広島会場:広島YMCAホール2号館4階
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福岡会場:パピヨン24 3階会議室
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ちなみに、現時点でかなりの申込みがあります。

受験希望の方は、お早めに・・・・・・
(でも、「とりあえず申し込むだけ申し込んでおいて、後で受けなくてもいいや」みたいなことはしないでね)

高校1年生から受験生まで受験できて、
本番の入試と同じ試験環境で実施し、
結果も、入試本番と同じ採点基準で採点が行われ、
自分の現在の全国での位置もわかり、
答案用紙も返却され、
しかも、それでいて受験料が無料で、
会場によっては、吉田にも会える・・・・・・

ねっ?受けない理由はないでしょ?

投稿者:入学広報課 吉田

2008年07月26日

夏期コミュニケーション入学1日目!

今日も暑かったですね。

夏期コミュニケーション入学の1日目が始まりました。

登学してくるエントリー者のみんなの顔もさまざま。

でも、やっぱり朝は固い表情をしている子が多かったかな。

授業を見て回りましたが、課題が出されたり、先生のアドバイスがあったり、
本当に普段の授業のままだったでしょ?

でも、やっぱり授業中も、ちょっと固かった気がします。
(もちろん、入試っていう側面もあるので、やっぱり緊張したり、固くなるのも無理はないけどね)

緊張したり、固くなっていると、サッと反応できる身体にならないの要注意です!

せっかくの機会なので、先生がくれるアドバイスをしっかりと受け止めて、
一つでも多くのものを持って帰ってください。

きっと、明日はもっとリラックスして、授業を受けられると思います。

少しだけ、楽しむ余裕を持って。

一緒に授業を受けている子と友達になって。

そして、最後に吉田さんに握手を求めて帰るように。

暑いけど、夏バテしないようにがんばってね。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年03月12日

2008年度の入試無事に終了です!

本日、2008年度の最後の入学試験である、一般後期入学試験が終了しました。

ここ数日続く陽気そのままに迎えた試験当日。

最後の試験に挑む受験生の皆さんを見ていると、
「みんながんばれ!」と応援したくなりました。

試験時間が進むにつれて、集中が増す受験生。
見れば見るほど、
「みんな合格に出来たらいいのにな」と思いました。

受験生の皆さんお疲れさま。

今日はゆっくりと疲れを取ってください。

投稿者:入学広報課 吉田

そんな皆さんにも朗報!
祝!京造ブログ1周年記念プレゼントを実施中です。
すでにご応募いただいている皆さんありがとうございます!

2008年02月22日

一般後期入学試験出願開始です!

いよいよ、今年最後の入学試験も、残すところあと1回になりました。

そう、一般後期入学試験(3月12日)です。

今日2月22日(金)から出願開始です。
出願締切は、3月3日(月)消印有効。

受験生の皆さん、最後のチャンスに、諦めずにチャレンジしてください。

というのも・・・・・・

一般前期入試の結果発表があって、結構いろんな電話が大学に寄せられています。
(大抵は本人からではなく、周りの関係者の方からですが・・・・・・)

「夏からずっと受け続けているのに、なぜ受からないんですか?」

A:入学試験である以上、選抜があることは否めません。
厳しい言い方かもしれませんが、「受ければ受かる」なんてことはないのです。

「何回受けてもダメなので、もう一般後期受けてもダメですよね?」

A:ダメかどうかは、受けてみなければわかりません。
ただ、一つだけ言えるのは、「受けなければ、合格する可能性は0%」だということです。

厳しいこと言っていたり、エラそうなことを言っているように思われるかもしれませんが・・・・・・
最近、ちょっとだけ思うことがあります。

それは、ちょっと周りが過保護・過干渉すぎるのでは?ということ。

受験をするのは、受験生自身なのです。

大学に入るための入学試験が、選抜試験である以上、
「受かる人もいれば、残念な結果になる人もいる」のです。

それって、イケないことなのでしょうか?

がんばっても叶わないこともあります。
だから、悔しかったり、悲しかったりするのです。
それは、一生懸命がんばったからですよね。

その悔しさに堪えて、「まだまだ」って、何度もチャレンジして、そしてようやく叶うこともあります。
それだけ一生懸命になるからこそ、叶ったときの喜びは一生残るものになるのです。

それは、努力している本人しかわからないことで、
その本人が、自分でその全てを受け止めれば良い、と私は思っています。

どっちの結果になっても、自分が真剣に向き合っていれば、
必ず今後の人生にプラスになると思うからです。

だから、周りがあまりとやかく言うべきではないのです。
(もちろん、応援、サポートをすることは大切です。)

大学に入ってからも同じです。
3年後には就職試験が待っています。
大企業ともなれば、1,000倍なんて就職試験もざらにあります。

公募展やコンペだってそう。
そこで出された結果は、自らが甘受する必要があるのです。

今不安になっているかもしれない受験生の皆さん。
自分でもう一度、自分に向き合ってみましょう。

そして、「もう1回、最後までやってみよう!」と思ったら、
あとは、自分を信じて。
「ダメかも・・・・・・」って思わない、思わされない。

一般後期入試で、合格を掴んで、今大学をひっぱっている先輩はたくさんいます。

その一歩を踏み出せる勇気があるかどうか。
そして、そのための努力を自らに課すことができるかどうか。

諦めずに努力することできる。
それだけでも、きっとプラスになるはずです。

寒さに耐えて、花開く。
大学近くの疎水沿いがそんな桜の花でいっぱいになった4月4日。
入学式で会えるのを楽しみにしています。

2008年度一般後期入学試験
-------------------------------------------------------------
■出願期間:2008年2月22日(金)~3月3日(月)
■試験日 :2008年3月12日(水)
■試験会場:京都造形芸術大学瓜生山キャンパス(京都会場のみでの実施)
-------------------------------------------------------------

投稿者:入学広報課 吉田

2008年02月06日

一般前期入試第1日目