2010年02月09日

一般入試1日目終了!

こんばんは。
編集長です。

編集長の最近のブームは、
先日体調不良で倒れたときに、高校生の女の子がメールで「いいですよ!」
と教えてくれたヨーグルトに、先日長野で買ってきたプルーンを入れて食べることです。

身体の中からケアしようと思っています。

そういえば、花粉症には乳酸菌が効くというけど、
今から食べても間に合うのかな?

花粉症とアレルギーでコンタクトを入れられなくなってから、
よく考えたら、ずっとメガネのままだ。

ときどきコンタクトにがんばってチャレンジしてみても、
数時間としか持たないんですよね。

それに加えて、
「編集長のメガネ姿にキュン!編集長は絶対メガネの方がいいんです!」
なんて、会った女子高校生がわざわざ言いにくることが何度もあったのです。
(これ、ホントの話)

すると、簡単に影響される編集長は、

「そうやって、みんなが言うなら、メガネの方がいいのかなぁ」

なんて、すぐにまわりの目を気にして、1年近くメガネを続けています。
そろそろ、視界が広いコンタクトに戻りたいのだけど、
そろそろ花粉もシーズンがやってくるし、と悩んでおります。


さてさて、今日は、一般入試初日でした。

今日受験した受験生の皆さんは、お疲れさま。

やっぱり暖房がきいた部屋は、
集中した受験生の熱気で少し空気が悪くなっていた気がします。

編集長は、普段受験生のみんなと接しているので、
公平性を担保するため、入試には直接関わっていないのです。

ただ、今日はちょっと空気が悪くなっているのでは?
と心配だったので、午前と午後の間に、空気の入れ替えに窓を開けてまわっておりました。

だから、受験生のみんなも、
ちゃんと手洗いとうがいで、予防してくださいね。

明日の2日目を受験するみんなは、最後まで集中力を保って。
そして、楽しむ余裕を持ってください。


編集長は、明日は学外にずっと出ているので、
離れた場所から応援しています。

投稿者:入学広報課 吉田

2010年02月07日

今日の名言~受験生へ!

こんばんは!
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です。

書いている途中のブログ記事「なりきりパリジェンヌ」が残っていますが、
一般入試を控えている受験生へどうしてもメッセージを送りたかったのです。

さて、梨捺はいつも心に残った名言を手帳に書き溜めてあるのですが、
今回受験生の皆さんに送りたい言葉がこちら。

「信じなければ叶わないと思うし、目指さなければ叶わないと思う」

これは元ジーコジャパン代表、サッカー選手の中田浩二さんがおっしゃった言葉です。

中田浩二さんは、日本のチームで活躍後、
「逆境こそ自分の成長につながる」と海外移籍を果たし、
スイスリーグのFCバーゼル所属時代にはチームをスイスカップ優勝にまで導きました。

そんな名プレーヤーの中田浩二さんが言った一言には、
重みと何より説得力があるように思えませんか?

「駄目かもしれない」とか、
「出来なくても仕方ないか」では、
頭で描いたこと以上のことは起こらない。

今まで自分が一生懸命してきた努力を糧に、
自分が笑っているところを想像して、「自分なら出来る!」と思いながら
入試にも挑んでみてください!

いつか絶対報われたと思える日がくるのではないかなと私は思っています!
心から、受験生の皆さんを応援していますよ!!

一緒に頑張っていきましょうね!

投稿者:梨捺(1年生)

2010年01月19日

受験レンサ

こんばんは。
お腹がすいて早く家に帰りたい、稚子(帰宅中)です。

いやはや、大学入試センター試験も終わり、
センター試験受験生の方は少し肩が軽くなったのではないですか?
お疲れ様です。
今はちょっと一息休憩してくださいね^^

さて、そんな私もセンター試験を受けた人間です。

センター申込みの締め切りと秋コミュの合否判定の開示の関係で、
申込みしたあと合格とわかり、私は進路が決まった人間でありつつもセンター試験を受けたのです。

会場の空気を今でも覚えています。

みんな必死で、あの真剣な表情に、「かっこいいな。素敵だな」と思いました。

そんな中、私はゆるゆるな気持ちで会場にいたのです。
そんな私に、友達がちらりと言った言葉があります。。

「皆がいるだけで、心強いや」

その友達は、一緒に悩んだり頑張ってきた友達の存在がありがたいと、
一緒に居てくれてうれしいと言っていました。

「今度は私達が頑張る番だね」

自分が無事に合格をしたとき、友達が言った台詞です。
私が、受験であわあわしていた時、励ましてくれたり、また、見守って応援してくれました。

受験を通して、繋がってるんだなぁ、と嬉しくなりました。

今も、大学生活で友達は大切な存在です。
もちろん、学生広報スタッフの皆も^^

大学では、常に試験や受験のような感じです。
試されている。と感じます。
でも、一緒に戦って作っていく友達がいます。

ほっと一息ついた今、周りで支えてくれた人、応援してくれた人にそっと「ありがとう」と伝えてみてはどうでしょう。

そして、一緒に戦った友達に「よっ!お疲れさん^^」
と言い合ってみるのもいいですね。

うん、いいこと言ったぞ。

ではは、これにてドロン!

投稿者:稚子(1年生)

2010年01月17日

受験生に応援!YES!

こんばんは!

「あけましておめでとう」の挨拶も、気がついたら遠い昔……
2010年初ブログ記事の円佳です(^q^)/

昨日、今日がセンター試験ということで、
1年前に自分もセンター試験を受けたっけなぁ……なんて思い出しました。

とは言っても、合格が決まっていたせいか、
センター試験前日の試験会場の下見を寝過ごしてしまうくらい気が緩んでました。

当日、試験前の待合室では、持参してきた英単語帳より、
近くに置いてあった「JTB旅行案内~ヨーロッパ6日間の旅~」に関心が向き、
これから受ける教科の問題用紙をスラスラ解くイメージよりも、
フランスのモンサンミッシェルに観光しに行くイメージを描き、
思い返しても情けねぇ!!というくらい、気がゆるゆるでしたねー……。

私を例に出したらかなり極端にはなるのですが(笑)
合格したら、絶対に気が緩みます。

もちろん、気を緩めるな!と言いたいわけではありません。

でも、これから受験本番へと向かう人たちは、
合格者にはなかなか出せないような物凄いエネルギーで努力しています。
受験生が「受験勉強」に使っている時間を、
合格した自分はどう使うべきか、少し考えてみてください。

合格したからこそ「自由に使える時間」が、多かれ少なかれあるはずです!
気を緩めて、なーんにもせずダラダラ過ごしてるのが1番もったいないです!

……なぜって、そのもったいない時間を私が過ごしたからです☆(あああああ)

残りわずかな高校生活の環境から、学べることは山ほどあったんですよね。

そして、今センター試験や一般入試に向けて頑張っている皆さん。

受験勉強って続ければ続けるほど
「私が今していることって……試験で報われるのかな?」
「もし失敗したら……どうしよう?」

と、疑問や不安が出てきたりすると思います。
気楽にいきたくても、簡単にそうはいかなかったり。
それでも、結果を出すために動けるのは、他でもないあなたです!

私が好きな映像作品『赤ずきんと健康』の中でも、

「落ち込むのなら、湯船で落ち込んでる方がいいな。
私を動かすのは私。
落ち込むのなら、ついでに漬物石代わりになってよ。
あなたを動かすのもあなた。」

と歌われています。
(これ、すごく面白い映像作品なので、
受験勉強の息抜きにでもYoutubeで見てみてください。)

分からない結果を気にして悩んでいるよりは漬物石代わりに……ではなく、
「出来る!」と信じて、自分を動かしてみてください。
自信を持ってやっていくうちに、だんだん試験も楽しくなってきますよ!

そんな頑張っているあなたを、まわりの家族や先生や友達、
このブログの編集長や学生広報スタッフも応援しています!YES!

くれぐれも、体調管理には気をつけてくださいね\(^^)/

投稿者:円佳(1年生)

2010年01月16日

チョコレート事件

スーパーで目にする合格祈願のお菓子。

見るたびに去年の自分を思いだします。

センター試験の休憩に起きたあの甘い……

夏期コミュニケーション入学で出願可をもらって、合格した私ですが、
なぜかセンター試験を受けさせられました。
(浮かれて他の生徒の邪魔をしないためだったらしい)

私の地元は冬でも温暖で住みやすい地域ということもあり、
一部の高校では冷暖房がありません。

たまたま、去年、私たち高校は冷暖房がない試験会場(高校)になってしまいました。

そのため、寒がりな私はホッカイロを体中に貼りつけ、
ブレザー左右のポケットにホッカイロまで入れ、試験にのぞみました(笑)

そして、事件は起きた!

休憩中、おもむろにポケットに手をつっこむと……

ホッカイロの熱に溶かされたチョコレートがグニャグニャになっていた。
しかも、チョコは1つや2つではなく10個以上。
(ポケット、ぱんぱんだったもん)

友達・他校の人、爆笑でした。

溶けたチョコは全部、ゴミ箱行きに。

今では良い思い出ですね。

たぶん、どこの試験会場も暖房はついていると思いますが、
ホッカイロをポケットに入れる場合、チョコレートも一緒にいれないように気をつけてください。

無惨なチョコと苦笑しか手元には残りませんよ。

試験時間最後まで見直しをし、休憩時間は固形のチョコを食べ。

みなさんの幸運を祈ります。
GOOD LUCK!

投稿者:美紀(1年生)

2010年01月15日

編集長日記~センター試験

こんばんは。
編集長です。

いよいよ明日は大学入試センター試験。

受験するみんなは、緊張の中で、もう眠っている頃かな。

逆に、すでにコミュニケーション入学や公募制推薦入試で合格したみんなは

「センター?何それ?大変そうだなー」

とどこか他人事になっているかもしれません。

そんなみんなは、ちょっと気を引き締めておいたほうがいいよ……(ぼそっ)

大学入試センター試験を受けるみんなは、
学科科目をこれまで集中的に勉強しているはず。

にもかかわらず、コミュニケーション入学合格者の中の一部には、
いつも書いているように、「課題が多い」とぼやいてみたり、
締め切り間際に、慌てて形だけ用意して提出する子もいるわけよ。

もちろん、ほとんどの合格者の子は、ちゃんとがんばっているんだけどね。

それでも、気を抜いてしまっているみんなは、
新聞で公開される問題を実際に解いてみよう。

一体自分が、どれだけの点数になるか。

目の前に現実から逃げずにやってごらん。

過去に大学入試センター試験利用入試で合格するみんなは、
コースによっては、すごい点数でなければ入れなかった場合もあります。

過去の例では、
「2科目200点満点で、合格基準点が190点だったコースも」

つまり、正解率95パーセント。

もちろん、翌年はそれが公開されるから、
「そんなの無理だー」とみんなビビって避けるから、
基準点が、大幅に下がるんだけどね……

だから、正直大学入試センター試験利用入試の合格基準点は、
前年の影響を受けやすいので、予備校さんが出す偏差値の基準は、関係者から言わせてもらえれば、眉つばものなんです。

と話がちょっと横道にそれたけど、
すでに合格してちょっと気が緩んでいるみんなは、
1日に数時間勉強しているみんなが日本中にいることを理解しよう。

編集長も、この時期まで受験をしていました。

特にこの直前の時期は、1日中勉強をしていました。
朝6時に起きて、夜2時ぐらいまで、食事と入浴と仮眠以外はずっと机にという状況。

ピークのときは、12時間から14時間ずっと勉強。

そんなことを思い出していました。

本学でも、大学入試センター利用入試を利用して入ってくる学生は、
実技が多少不得手でも、入学してぐんぐん力をつけて、
卒業するころには、逆に実技面でも逆転している場合が多い。

そんなみんなが、4月から同級生になるのです。

京都造形芸術大学は、明日、明後日そのセンター試験の会場になるのです。

ほとんどが本学を希望する受験生ではないので、いつもとは雰囲気がだいぶ変わります。
何事もなく、すべての受験生が無事に受験してくれることを祈っています。

投稿者:入学広報課 吉田

2010年01月13日

今日の名言

こんにちは!
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です。

さて、最近のブログ記事では話題になっていますが、今週末はいよいよセンター試験。

受験生にはピリピリした一週間かもしれません。

昨年夏と秋にあったコミュニケーション入学は、
「今の実力が合否(出願可・不可)の全てではない」という判定方法でしたが、
一般入試はそうはいかない。

梨捺も経験がありましたが、焦りやプレッシャーなど精神的に落ち着かなくなったりして大変でした。

ということで今回は私の拙い言葉ではなく、
梨捺の「素敵な言葉コレクション」から皆さんに紹介したいと思います!

素敵な言葉コレクションとは…私が手帳にメモっている、日常の中での良い言葉のコレクション。


良い言葉を聞くとしっかりメモって、後で読み返せるようにしてるんです!

逃さないでしょう?(笑)

課題や取り組みに行き詰まった時、読み返すととっても励まされます。

今回紹介する名言はこちら。

「自分で満足することが一番だ、今でもそう思う」

これだけ聞くと「?」かもしれませんが、
これは「情報デザイン概論」で習ったかの有名なビートルズのポールマッカートニーの言葉です。

絶頂期、ライブなのにファンの黄色い声で、自分たちの演奏さえ聞こえなくなってしまうほど人気者だったビートルズ。

人気のあまり、知らないところで肥大化していった自身の像が見えなくなったといいます。
次第に個々の方向性にズレが生じ、解散。

この言葉は、その解散後にポールがこぼした言葉なんです。

情報デザイン概論では、
「アイドルとして、アーティストとして、ビートルズの偉大なところは時代に生きたところ」
だと評価されるくらい本質が見えない中で、
「自分で満足することが一番だ」、
そして、絶頂期を終えた時点でも、
「今でもそう思う」
と述べたポールからは、
自分が納得いくまでやり切ることの大切さが滲み出ているような気がしました。

やり切ることによって後悔しなくなる。
いつか報われることを信じて、自分の納得いくまでがむしゃらに頑張って行こうとこの言葉を聞くと思うわけです!

みなさんはどう感じますか?

たくさんのことを吸収して自分の糧にしていきましょうね。
一緒に頑張っていきましょう!

投稿者:梨捺(1年生)

2010年01月11日

キセキは起こすもの

人ががんばる姿をみると自分もやらなくては!と意欲がわいてきます。

高校受験に向けて夜遅くまで勉強する姿も。
死を宣告されても笑顔で私たちに振る舞い、前を向いて歩く姿も。

どんながんばりも、やがてキセキは起きるんだなと思いました。

そして、そのキセキは起きるのではなく、起こすものではないかと考えますね。

今週の土日にセンター試験を控えた受験生のみなさんへ

自分を信じてください。
やるっきゃないんです!

また、センター前日は今までやってきたテキストなり、プリントなりを積み上げてみてください。
それがみなさんの努力の証、心の支えとなりますよ。

きっと……

投稿者:美紀(1年生)

2009年12月24日

頑張れ受験生っ!

こんにちは!
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です。

さて、編集長の20日の記事にもあった通り、12月20日はM-1グランプリでした。

「大阪一の」と名乗っている通り、梨捺は大のお笑い好き。
そして、中でも漫才好きなんですね!

センターマイクの前に立つ芸人さんを見るだけでときめいてしまうんです(笑)

もちろん20日のM-1グランプリもがっつり観戦!
やっぱり何かに一生懸命な人は輝いていますね。
そして、私たち視聴者を「私も頑張ろう!」と思わせる影響力を持っています。

私も「こんな風に輝ける人になりたいな♪」と思ったのですが、
ふと昨年も同じことを思っていたのを思い出しました。

昨年はまだ高校生でなんだか「頑張る人」に憧れているだけという感じだったんですが、
今年は、確実に頑張って進んでいるという実感があるような気がします。

それは本学に入学して、たくさんの刺激の中で生活しているから。
素敵な毎日を過ごしているなぁと思います!

そんなM-1放送の次の日、ちょうど高校時代の友人と会いました。

浪人生として頑張っている友人と、
「昨年の今頃よくお互いの夢について語り合ったね」
なんて話をしていたのですが、

私が「入試までもうちょっとやから頑張ってね!」というと、
友人が「やれるだけやってるし、精一杯の力出して挑めるよ!」と清々しい笑顔で言っていました。

昨日のM-1に出ていた芸人さんに引き続き、やっぱり一生懸命頑張っている人は格好良いですね!

梨捺も負けないように頑張ろうと思いました。

この誘惑が多い時期大変かとは思いますが、
受験生の皆さんも一緒に頑張っていきましょうね!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年12月10日

多事争論!入学前学習プログラムは厳しいのか?

編集長です。

今日は、長くなります。
そして、説教くさくなります。

読む人は、それを覚悟して読んでください。

(ただ、多くの合格者の子は、本当に高い意識でがんばっているので、そのみんなのことは編集長はうれしく思いながら、微笑んでいるので)

12月5日の記事で、厳しく書いたので、
(でも、編集長は「厳しい」のではなくて、受験生想いだからこその「愛情」なのにな……)、
恐怖に慄いたAO合格者のみんなから、メールや電話がたくさんあります。


何を書いたかというと、

コミュニケーション入学に合格して、入学前学習プログラムに取り組んでいるみんな!

>「開講式」であれだけ言ったのに、課題をいい加減にやる子が多すぎるぞ!
>もちろん、ほとんどの子は、一生懸命取り組んでいる。
>でも、残念ながら、「本当に残念な」子が多いのも事実。

締め切りを守らない、出してこない、やってないことの言い訳を必死に考える。

>その心構えで今からいたら、大学に入ったらちゃんとやる、社会に出たら頑張る、なんて絶対にありえないよ。


って、書いたのね。
(その後で、もうちょっと厳しいことも書いているんだけど。)

こうやって書くから、編集長が、「説教臭い40過ぎのおっさん」と思われる理由なのです。
(本当は、「初夏の高原に吹く薫風のように爽やかでありながら、アルプスの雪解けとともに咲く一輪の花のような可憐さを持ち合わせた、ステキなお兄さん」なのにね)


ここで、すごく大切なことを言います。


これから述べることは、「主観的」に考えるのではなく、
「全ての状況を整理して、客観的に、多角的に考えて」ください。


わかりやすく言うと、
自分がどう思うか、どう感じるか、自分の置かれている状況がどうかだけで判断するのではなく、
全ての情報を整理して考えてください。

というのも、世の中で、議論がこんなにもかみ合わないことが多いのは、
互いに「主観だけ」で議論するからです。

そして、大抵の場合、そういうときは、「状況の整理」が誰もできていない

だから、今日は、AO入試(本学で言う、夏期コミュニケーション入学、秋期コミュニケーション入学)の入学前学習プログラムは、果たして厳しい課題なのか?について、「状況を整理」します。

きっと、受験生のみんなが、ほとんど知らないこと(そして、実は高校の先生も結構知らないこと)まで、あえて状況を整理するために伝えます。

まず、AO入試について。

アドミッション・オフィス入試を略して、AO入試と言います。

このAO入試には、様々な批判があるのも事実。

その批判は、後で整理をするとして。

コミュニケーション入学では、希望コースの授業を2日間受けてもらい、上記に書いた内容を評価しているわけです。

さてさて、では、AO入試のメリットとデメリットで言われることを、本学の「コミュニケーション入学」を例に整理


■メリット

1.学力検査に過度に重点を置いた選抜基準ではなく、入学志願者の能力、適性、意欲、関心等を多面的、総合的に評価できること(受験生から言えば、一つの基準ではなく多面的に評価してもらえること。)

→これは、文部科学省のAO入試のところに同じように記載されています。

2.各コースの教員、施設、考え方を実際に知ることにより、自分の進路が間違っていないかどうかを自分で確認することができる(入学後のミスマッチを防ぐ)。

3.エントリー時は、専願(受かったら、必ずそこに入学することを確約する)のではなく、「出願可」の結果を受け取った後に、専願で出願するか、出願しないかを自分で決定することができる。
(つまり、迷っていても、実際にチャレンジして結果を見てから考えることができる)

4.もし、不合格でも、早期に実施しているので、その後の入試への対応が十分可能。


■デメリット

1.早期に合格が決まるので、入学までのモチベーションの低下を招きやすい(と言われる)。

2.モチベーションが低下し、その後の学習の質も低下するので、実力不足のまま入学を迎える(と言われる)。


わざと、「と言われる」とするぐらい、そのデメリット、問題についてどこに行っても言われます。

だから、京都造形芸術大学では、コミュニケーション入学(AO入試)を始めたときから、入学前学習プログラムを課しているのです。

それは、上記デメリットの「問題を解決するため」です。

そもそも、なぜ課題を出すの?と思う気持ちもわからないでもないんだけど。
それも、上に書いたことだけが理由じゃないのです。

例えば、「大学入学者選抜実施要項」という文部科学省から大学に出されている通知には、
AO入試の合格者に対しての条項で、

「入学手続きをとった者に対しては、これらの者の出身学校と協力しつつ、入学までに取り組むべき課題を課すなど、入学後の学習のための準備をあらかじめ用意しておくことが望ましい」

とあるわけです。


他にもね、上記のデメリットも、
課題を出されなくても、合格者のみんなが、ちゃんと力をつけるために努力を続ければ、課題を出す必要なんてないわけです。


でもね、残念ながら実情は、それを期待できる現状にはないというのはデータを見ても明らか。

「全国の大学生の75%が、一から十まで全部教えてほしいと思っている時代」なのです。

つまり、「何をどんな風にやる」という「課題」を出されなければ、「やらない」子がほとんどなのです、悲しいけど。

その問題が目の前にあるにもかかわらず、
「生徒や学生の自主性に任せるべき
なんてのは、問題解決ではなく、責任の放棄だと思うのです。

そのツケを払わされるのは、少し後の世代というのは、どの問題でも同じ。

時代が変われば意見(価値観・基準)が変わる、というのは本当で、

AO入試導入当初から、現在にかけては、
「早期に合格が決まるので、入学までのモチベーションの低下を招きやすい
「モチベーションが低下し、その後の学習の質も低下するので、実力不足のまま入学を迎える

って言われていたのに、

今は、
「課題が多すぎて、生徒が困惑している。課題を出すのはいかがなものか?」

と言われたりします。

同じ事柄を、全く別の方向から見ているのがわかりますか?

京都造形芸術大学では、導入当初から、「何も変わっていない」のにです。

でも、言われる意見が全く違っているということ。

何が変わったか?

そう、「基準が下がった」のです。

だからといって、ここで信念を曲げるわけにはいかないので。

それに、編集長は、出している課題がそんなに厳しいとは思わないのです。

例えば、これが、
今日言って、来週出しなさいという課題なら
他の予定もあるだろうし、一気に課題がやってくるので、大変だと思う。


でもね、これらの課題は、2ヶ月以上前から出されているわけです。

期末テストの勉強を2ヶ月やっていますか?

普通は、「じゃぁ、この2ヶ月全く時間がなかったんだ?」って聞かれるはず。

夏休みの宿題を、全くやらずにいて、
夏休み最終日に、あまりの量に絶句して泣き出す小学生。

そんなとき、「なぜ、毎日少しずつやらなかったの?時間はあったでしょ!」って普通は怒られるよね。

それと同じレベルです。

もちろん、みんなが、高校での勉強や期末テストや、学校行事で一生懸命がんばっていることは知っています。

それを、全く無視して、言いたいことを言っているわけではありません。
(合格した子に、高校行事の担当が来るのも知っています)

でもね、ここで言いたいのは、上に書いたように、
「状況を客観的に整理」しようということ。

みんなの周りには、
年明けの大学入試センター試験を受験する友達や、
国公立大学の入試や、私立大学の一般入試を受ける友達がいるよね。


さて、その子たちは、みんなと何が違いますか?

「高校の勉強があるので、受験勉強ができません」

「高校の行事があるので、センター試験の勉強ができません」

「期末テストの勉強が大変で、受験勉強ができません」

って泣き言を言うかな?

もちろん、言う子もいるかもしれないけど、それは自己責任だよね。

「そっかぁ、そりゃ大変だねぇ。」なんて、誰も同情してくれないはず。

その事実を、冷静に受け止めてほしいのです。

自分の主観でどう思うか、どう感じるかではなく。

だから、「課題の量が多いか、少ないか」を論点にするのではなく、
客観的にそのほか周辺の情報も整理して、考えるべきです。


だから、「気がついてほしい」と思うのです。

そして、「反省して、意識を改善して、行動に移してほしい」と思うのです。

気づきもせず、反省もせず、意識も改善しない人が、大学に入って行動が変わるなんてありえないから。

一度下げた基準は、そう簡単には上げることはできません。

すると、すぐに「わぁ、こんなの無理。大変」という思考になります。


例えば、「本を読むこと」を例にしてみよう。

月に20冊読書をする人がいる。その人は、空いた時間を見つけては数ページ読書をしている。

一方、年に1冊か2冊しか本を読まない人がいる。その人は、空き時間は、友達とメールしたり、電話をしたり、テレビを見ている。その時間は貴重だと思っている。


さて、この2人に、「2ヶ月後の締切までに、指定図書を3冊読みなさい」という課題が出された。

「えっ?それだけでいいの?」と思うか、
「えっ!そんなにも?」と思うか。

その差は、才能の違いではなく、自分の中の基準の違いです。

つまり、自分の中で、「大変かどうか」という基準を安易に下げないということが大切。

これは、「無理してでもがんばりなさい!」とスパルタ精神論を唱えているわけではないので。

「安易に基準を下げない」ということが大切だと伝えたいのです。

安易に下げる理由は、状況を客観的に整理せず、自分の主観だけで基準の高い低いを判断するから。

「これって、大変だと思っているのは何故だろう?」
「大変だと思うのは、自分だけかな?それは自分には理由はないだろうか?」
と考えることが大切。


それで、課題を平気で出してこない合格者がいると
編集長は、悲しい気持ちになるのです。

だって、今から基準を下げていたら、大学に入ってから「大変だ」と思うことが増える。
すると、ますます言い訳を繰り返さないといけなくなる。

その悪循環を断つには、意識を変えてほしいと思うのです。


そんな自分の姿勢を傍らに追いやり、

「京都造形芸術大学に入ったら、有名企業に就職できますか?」
「この学科の先輩は、どこの企業に就職しているんですか?」

って、みんな聞くのよ。


はっきり言います!

努力を続ける人にしか、結果はついてきません。

京都造形芸術大学に入っても、無条件で就職なんかできないし、
みんなの同じ学科の先輩が、みんなの憧れの企業に就職していても、それがイコールみんなが同じ企業に就職できるわけじゃない。

その学生(そして、そういう学生は入学前も、入学してからも地道に努力を続けていた学生)だから、就職できたり、アーティストとして活躍しているわけです。


「原因」と「結果」の間には、ほとんどの場合、適切な因果関係がある。

そんな当たり前のことに、「冷静になって」気がついてほしいのです。

その目標を達成するためには、何をする必要があるのかを考えよう。

入学前学習プログラムで出している課題は、
「これをやれば必要十分」というものではなく、
「最低限のやって当たり前」のものであるということ。

みんなの掲げる、それぞれの目標。

それを叶えるために、これからの時間があるんだよ。

そして、みんなにはその可能性がある。

だから、安易に基準を下げないでほしい。

「やらされている」と思っていたら、伸びない。

「何ができるか?何をすべきか?」を考えよう。

投稿者:入学広報課 吉田

2009年11月21日

結果を受けて

おはようございます。
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺です

さて、公募制推薦入試の合否結果が発表されましたね。

梨捺にとっても思い出深いこの時期。
きっと、みなさん色んな感情を持って読んでくださっていることと思います。

合格されたみなさん、おめでとうございます!
努力が評価されたことは本当に素晴らしいことですよね。
今の気持ちを忘れずに、4月に会えるのを楽しみにしていますね!!


不合格という結果だったみなさん。
私が受験生だった頃、努めていたことは「腐らないこと」でした。

もちろんそう考えられるようになったのは、友人や両親や先生だったわけですが、
「もう、私なんて」と自分を卑下する必要はないと思います。
努力すること、一生懸命することを怠らなければ、絶対にいつか報われる日が来るはずです。

偉そうなことを言える立場ではないんですけど……

私もつらい気持ちを味わったこともありましたが、今はすっごく充実している毎日です!

報われたな、と思った瞬間も、たくさんあるんですよ。

でもきっと綺麗事では片付けられない気持ちもたくさんありますよね。

そんな時は編集長直通メールで、我らが編集長に相談してみてください。

もちろん、私たち学生広報スタッフも編集長に負けない位受験生の方を応援していますからね!

一緒に頑張っていきましょう!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年11月12日

お疲れさまです!

こんばんは。
北国出身なのに割と寒がりな円佳です(^q^)/

昨日、今日は肌寒かったと思いますが
そんな中での公募制推薦入試、お疲れさまでした。

京都や大学への移動だけでもドキドキしながら、
ついに試験本番を向かえた皆さん、どうだったでしょうか?

私も昨年の今頃は、公募制推薦入試でなんともいえない心境でした……。

鹿児島から京都に移動する時は、
どこもかしこも観光客や修学旅行生でいっぱいで
重いカルトンや着彩道具を持ちながら、
「秋の京都だからって観光しやがって!」と思ったものです。
でも、合格して京都に住んでしまえば、
秋だろうと夏だろうと観光し放題ですよ!ふふふ!

と、観光話がしたかったのではなく……

やっぱり試験の独特な雰囲気って、緊張すると思います。

私は緊張しすぎて手汗がひどかったです。しかもデッサン中……。
(そんな時のために、デッサンをするときは、ハンドタオルを持参しましょう。)

緊張するな、リラックスしろ、と言われてもするもんはしますよね。

だから、緊張しながらでもいいので、試験内容を楽しめばいいんじゃないかと思います。
試験課題をすることも、立派な自己表現!
数式のように決まった答えを出すのではなく、自由な表現がたくさんあるんです。
好きなことを学ぶために、好きな表現をしている!と思えば楽しくなると思います。
時間は限られてますが、あなたの「ベスト」を表現して伝えてくださいね!

あとは、試験で疲れた身体に、食事と休養をしっかりとって、
この京造ブログを読んでいれば大丈夫です。

余談、梨捺が推薦入試で私を発見していたそうですが……
当の本人はまったく覚えておりません(笑)
試験監督の先生が、大泉洋に似ていたことしか覚えていない円佳でした。

投稿者:円佳(1年生)

2009年11月09日

いよいよ明後日から。

こんにちは!
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺です。

最近は清々しい寒さと共に、大学近くの木々は赤や黄色に染まってとっても綺麗です。

あっという間にもう11月。

明後日に迫りましたね、公募制推薦!

受験生の皆さん調子はどうですか?

編集長の記事にもある通り受験生は体が一番ですから、体調管理はしっかりしてくださいね!

と、言いつつ風邪をひいてしまった梨捺ですが、
この気候はやっぱり昨年の自分を思い出すきっかけとなります。


このブログでは何度も書いていますが、
私は夏期・秋期コミュニケーション入学、昨年は秋期コミ入の直後にあったプレゼンテーション入学と三連続で出願不可で、公募制推薦に全てをかけていました。

画塾にはあえて通わず、高校の美術の先生に指導をしてもらっていたんです。
朝早くから学校に来て課題をして、授業を受けて、放課後もまたデッサンと課題をして、家に帰っても寝るまで課題をしていました。

受かりたいっていう期待と、でも三連続で不合格だった不安と、楽しみで仕方ない将来……。
色んな感情が入り混ざって迎えた公募制推薦当日でした。


梨捺はすぐ他人と友達になりたがるタチなので、
試験会場で隣の席になった女の子とも仲良くなって、試験が始まるまではリラックス出来ました。

(「周りは全員敵だ!」なんて思うと余計緊張してしまいませんか?
自分自身でリラックス出来る環境を作るのも、入試を勝ち抜く一つの方法だと思います!)

そして情報デザイン学科、イメージ構成の試験時間が始まり、それぞれ作業をしていきます。

梨捺も最初は黙々としていたのですが、残り時間30分くらいで、
ふと息をついて隣の席の子の方を見たんですね。

……上手い!!

衝撃でした。
今まで自分も努力してきたつもりだし、優秀な作品もたくさん見てきたのに、
同じ課題を与えられてここまで上手く描くことが出来るんだということに、
そして、その制作途中を目の当たりにしたことに、衝撃を受けたんです。

冷や汗をかいて作品を仕上げ、もう落ちたなぁと失望しました。

結果的に合格をいただけたのはラッキーでしたが、入試で衝撃を受けたのは、遅かったかもしれない。

だけど、大学に入ってから、授業の課題で失敗しても、
「あの時の焦りよりはマシや、頑張ろう」と思えるようになりました。

あの衝撃を受けた経験が、今また役立っているわけです。

受験生のみなさんはきっと緊張しているとは思いますが、明日の公募制推薦も、また一つの経験をすると思いながら頑張ってください!

そして、最後まで諦めずに試験に挑んできてくださいね!

心から、応援しています。

余談ですが、昨年の公募制推薦の時。
梨捺の斜め後ろに座っていた女の子が、
絵の具や鉛筆を全てお菓子のパッケージに入れているのを見つけて、お洒落だなぁと思っていたのですが、

その女の子が今一緒に学生広報スタッフをしている円佳なのは、別の話…。

投稿者:梨捺(1年生)

2009年10月04日

常に考えること!

こんばんは!

「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です!!


今日はコミュニケーション入学合格者の開講式でした!
皆さん本当に合格おめでとうございます。


オープンキャンパスでお話した高校生の方や、その親御さん、高校の後輩など、
色んな方と再会出来て、またたくさんお話ができて、本当に嬉しかったです。

梨捺は在学生代表として皆さんの前でお話させてもらったのですが、
皆さんにきちんと伝わったでしょうか?

少なからず舞台に出るまでは緊張していた梨捺ですが、皆さんの顔を見ると「伝えたい!」という気持ちが勝って、心を込めてお話することが出来たと思います。


中には、「梨捺さんのようになりたいです!」なんて言って下さる方もいて、涙が出るほど嬉しかったです。

話かけて下さった方、本当に有り難うございます!
やっぱり皆さんの一言が私の原動力になるんですよね。


そして、今日も言いましたが、梨捺の伝えたいこと。
「高い目標を持って何事も挑んでいきましょう!」
その目標とは何なのか?何のためにこの大学に来ようと思ったのか?
「目標」がなくっても、常に考えることが大切だと思っています。
目の前の小さなことではぶれない、しっかりした自分の芯を持っていきましょう。


これは、今日の開講式に来た高校生の方だけではなくって、
これからの公募制推薦や一般入試、プレゼンテーション入学を受験しようと考えている皆さんにも言えることではないかと思います。

今でこそ、少し偉そうにこうやってブログを書いていますが、
梨捺もコミュニケーション入学が立て続けに出願不可で公募制推薦を目指して勉強しているちょうど昨年の今頃、

「開講式なんて!落ちたから行けないもん!くそー!」と、とっても荒れていました(笑)

だから梨捺は、今受験生の方の気持ちも本当に良くわかります。

でも、昨年の自分には、しっかりした自分の芯というものが欠けていたと思います。
目の前の物事に惑わされてばかりだったんですよね。

でも目標はこの大学に入学することじゃないし、もっと先にある!

そう考えると、不思議とやる気も湧いてきませんか?こんなことでめげないわ!なんてね。

それでもまだモヤモヤ思うことがある方は、編集長直通メールで相談してみるもよし、
私でよければいくらでもお話聞きます!!

とにかく、高い目標を持って、考えて、生活していって下さいね。

そして今日開講式に出席された皆さんも、また入学式で会えるのを楽しみにしています!


あ、その前に!11月1日~3日までの瓜生山祭で会えますね!(笑)
私たち学生広報スタッフの集大成の「芸大生のお化け屋敷」
ぜひぜひお越し下さい♪

それにしても、今日は「格好良かったです」と言ってもらえて本当に嬉しかったな…
少しだけ、いつも女の子にキャーキャー言われている編集長の気持ちがわかった、梨捺でした。

皆さん、一緒に頑張っていきましょうね!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年09月18日

秋期コミュニケーション入学結果発表

本日、本学WEBサイトで、
先日行われた秋期コミュニケーション入学の結果を発表しています。

秋期コミュニケーション入学エントリー結果(PDFファイル)

ただし、エントリー結果の最終確認は、
必ず、本日発送(投函)のエントリー結果通知でご確認ください。

「出願可」の結果だった皆さん、おめでとうございます。

これまでのオープンキャンパスや、
秋期コミュニケーション入学で希望コースの授業を受けて、
ぜひ、京都造形芸術大学で学びたいと思った皆さんは、
出願期間中に、出願してください。

ただ、ここで毎年言っているアドバイス。

これから、4月の入学式までの6ヶ月間の過ごし方をしっかり考えましょう。

「AO入試は、早期に合格を出すだけの入試」
とよく揶揄されますが、京都造形芸術大学には、

「入学前学習プログラム(京都造形芸術大学0年生プログラム)」があります。

残念ながら、毎年、その課題をいい加減にこなそうとする子がいます。
(夏期コミュニケーション入学で合格したみんなで、ドキッとしているみんなは今すぐ反省!)

その場合は、容赦なく「再提出」にしますからね。
そんなに甘くはありません。

そうやって言うと、「課題が厳しい」「学校行事があって忙しくて」、とよく電話がかかってきます。

でも、いつも言っているように、

「入試に合格するのはゴールでも何でもない!」ということ。

みんなのゴールは、その時々で描く夢を叶えることのはず。
大学は、その夢を叶えるための「手段」にしか過ぎません。

と考えると、「終わり」ではなく、チェックポイントを通過して、
これから「ゴール」へ向かって進んで行くのです。

だから、これからの過ごし方が大切です。

自分の夢を叶えるために、
足りない力は何か?今しておくべきことは何か?
をしっかりと考えて、一日一日を大切にしてください。

10月4日(日)の入学前学習プログラム開講式で会いましょう!
(編集長サプライズ企画を用意して待っています)

そして、今回、惜しくも「出願不可」だった受験生の皆さん。

毎回、結果発表のときは、
みんなの気持ちを考えると、
いつも、安易に「がんばってください」という言葉をかけるのは心苦しいのです。

でも、ショックを受けているみんなへ一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人には、成功を手にする可能性が必ずあります。

「失敗」というのは、自分が「失敗」と認めたときに初めて、「失敗」になります。
でも、その経験を活かして、挑戦を続けていって良い結果を掴めば、それは「成功の種」になるのです。

「失敗」とするのか、「成功の種」にするのかは、
その状況とどう向き合うかというみんなの心がけ次第です。

挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0%以上にはなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

だから、一度や二度の入試で、あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「信じて、続けること」。

それが、成功を手にする、唯一の方法です。

「どうやったらできるか?」「どうやったらやれるか?」
できる方法を常に考え続けることが大切です。

そのためには、強い信念を持って、「情報収集→編集」。
そして、そのための努力。

夏、秋と続けて出願不可で、「もうダメかも……」と諦めかけているみんな。

「本当にあと一歩だったのに」と思う子もたくさんいます。
でも、毎年ここで諦めてしまう子がいるのも事実。

その気持ちは理解できます。

でもね、コミュニケーション入学の2日間で得た情報量は、
冷静に振り返ってみると、かなりの情報量になります。
きっとこの後の入試で必ず力になります。

「これから何回チャレンジしても、4月に入学する!」と強い思いを持って。

9月20(日)、21日(祝・月)秋のオープンキャンパスでも、公募制推薦入試以降の入試アドバイスもしています。

「がんばろう!」という想いが少しでもあるなら、その1歩をまず踏み出すことから始めてみて。

そこで、踏み出せたら、必ず前に進めるから。
落ち込んだ気持ちを、「えいっ!」と切って、ぜひ前に進んでみよう!

応援しています。

投稿者:入学広報課 吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。

「出願可」報告メールも楽しみにしています!

編集長直通メール
blog@office.kyoto-art.ac.jp
(誰にどういう返事を返したか覚えておきたいので、ちゃんと名前と学校名と、もしお会いしたことがあったら、「どこどこで会った○○です」と書いてくれるとうれしいです)

2009年09月13日

疲れにはキュンを。

こんにちは!円佳です(^q^)/

最近、アニメーション映画『時をかける少女』を見てキュンキュンしました。
登場人物の千昭君にキュンキュンで、脳内に住み着きそうな勢いです!

千昭君キュンキュン……あ、編集長にもキュンキュン……!(笑)

ってお気楽そうな私ですが、1年前はそんな余裕なんてありませんでした。

昨日から秋期コミュニケーション入学でしたね。
受験生のみなさん、1日目お疲れ様でした!

私もちょうど1年前、秋期コミュニケーション入学を受けました。
キュンキュンする余裕がないくらい、ガチガチに緊張していたのを覚えています。
初めての1人での受験、見慣れない大学の教室、
聞き慣れない関西弁、なんか凄そうな受験生……(回想シーン入ります)

期待と不安と不安とチョッピリ気合い!という感じでした。


それでも、いい意味で自分の世界に入り込んで課題制作に熱中していたことや、
ライバルのはずなのに、いつの間にか仲良くなった友達ができていたことや、
広い視野を持った大学の先生方から、たくさんのアドバイスをいただいたことなど、
たったの2日間の中に、充実した出来事ばかりつまっています。

もちろん、綺麗ごとだけではなく
「この人よりは私のほうが!むん!」みたいな変なプライドがあったり、
周りの凄さに圧倒されて、自信をなくしてトボトボと帰り支度をしたりと、
まぁ、とにかく一喜一憂でした……/(^O^)\

受験生のみなさん、1日を終えてどうでしたか?
たった1日でも一喜一憂いろいろとあったと思います。

いろんな人と出会うコミュニケーション入学。
周りと自分を、優劣を比べるのではなく、
周りの良いところを、どんどん吸収してください!
作品、環境、友達、先生……一つ一つの出会いを大切に、そして楽しんでください!

楽しみながらで一生懸命やってみれば、得るものはたくさんあります。
そこで得たものは、絶対次に繋がっていくものばかりです!

きっとコミュ入で頑張った分、たくさん疲れるかと思います。
その時は、食事をしっかり摂り、お風呂でリラックスし、早めに睡眠を……
簡単に言うと「飯!風呂!寝る!」ですが(笑)

それでも疲れが抜けないなら?
冒頭に戻りますが、千昭君や編集長にキュンキュンしてみてください!
そうすると、目覚めたころには不思議な力が……(ごごごごご)

冗談はさておき、
とにかく編集長も学生広報スタッフも応援していますよ!
未来で待ってます(*^^)/

それでは今日も頑張ってください!

投稿者:円佳(1年生)

2009年09月12日

一緒に頑張りましょう!

こんばんは!
「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺です。

受験生のみなさん、
いよいよ秋期コミュニケーション入学が始まりましたね!

今本学は夏休みですが、
他の学生広報スタッフのブログにある通り、
1年生は「京造ねぶた」真っ最中なので朝から夜まで大学にいます。

学内を歩くと、秋期コミュニケーション入学案内の看板がたくさんあって、
「あぁもうこんな時期なんやわ……」と思うわけです。

あれから1年。
昨年の秋期コミュニケーション入学の期間、梨捺の高校は文化祭で、クラスの出し物に参加出来ませんでした。
部活での最後のステージにも立てなかった。

……正直、授業前のモチベーションが低かったんです(笑)

でも、始まって作品を試行錯誤して作り出していく中で、
隣の席の同じ受験生が私の作品に対して、
「この場所にこの文字が入るだけで、絵の中の情報が伝わってきてわかりやすいね。」
と言ってくれたんです。

梨捺はすごく嬉しくなりました。
そう、これがコミュニケーション入学の良いところです。

お互いの作品について、受験生同士でも話をすることが出来る。

他の入試では出来ないですよね!

結局、梨捺は出願不可だったものの、
私の作品を褒めてくれた隣の席の受験生とは、今では情報デザイン学科コミュニケーションデザインコースの仲間として、日々一緒に頑張っています。

なかなか素敵な話じゃないですか!?

一年経って、今は「京造ねぶた」に全力で挑んでいる。
すごく不思議な気持ちです。

秋期コミュニケーション入学も残すところあと1日。
初めて受ける人、夏期コミュニケーション入学も受けて2回目の人。
緊張は少しは和らぐと思いますが、
また新しい出会いと発見があるはずです!

「入試に合格すること」を目標とせずに、受験は一つの通過点であることを忘れず、頑張ってきてくださいね。

そして、1生は全員「京造ねぶた」を頑張っています!

気迫と充実感に満ちた1年生の顔を見て、
来年の自分をイメージしてみるのもいいかもしれません♪

梨捺もチームでは声を張り上げて頑張ってます。

一緒に頑張りましょう!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年08月25日

みんなと一緒!

こんばんは。
毎日、図書館通いのマイクです。

ちょっと、秀才!?に見えますが……
図書館に行く理由は、涼しいから。
そして、DVDを閲覧できるからです。

昨年の今頃、夏期コミュニケーション入学で合格した私は、入学前プログラムに追われていました。
映画学科では、3回目の提出までに、映画を100本観る、というものでした。

映画好きにはたまりませんね~。
しかし、私は、そこまで映画を観たことがなかったため、この課題は過酷でした。

一日、家でDVDを5本観ることをノルマとして頑張りました。

初めはやらされている感、たっぷりでしたが、徐々にその気持ちが消え、他の人よりもっと多くの映画、知識を身に付けたいと思うようになりました。
そのため、節約をして、よく映画館に足を運んでいました。
最終的に夏休みの間に、80本の映画(主にDVD)を観ることができました。

あっ……ちなみに、映画を観るだけではなく、その映画の情報(スタッフ、キャスト、ストーリー)や感想をノートに書くまでが課題でした。

100本観たから終わり!ではなく、そのあとが大切だと。

同じ課題を出されても差がつくのは、終わったその後。
つまり、自主的にやろうとするか。それともなーんもやろうとしないか。
自分の気持ち次第で、周りの人との差がものすごく開きます。

かっこいい!?ことを言いましたが、大学受験の時、先生から耳にたこができるほど、似たような内容を聞かされたのでちょっと言ってみました。

そんなことがあり、今でも鑑賞ノートを作って書いていますよ。

昨年みたいな気持ちを忘れずにこれからも続けていきたいです。

投稿者:美紀(1年生)

2009年07月31日

どうしても、伝えたい!

こんにちは!
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺です。

夏期コミュニケーション入学の結果が発表されましたね。

「出願可」をもらった皆さんおめでとうございます!
これからどうするかは、あなた次第です。
本学で学びたいと思っているあなたは
今のその気持ちをこれからずーっと忘れないでくださいね!

「入学出来ること」をゴールにせず高い目標を持ってください。
考えるだけでわくわくしちゃうような、素敵な目標を♪


「出願不可」の結果だった人も、それは同じだと思います。

なんて言ったって、今はショックで、
何を言われても悪い方向に考えることしか出来ないかもしれません。

梨捺も、昨年そうだったんですよ。

夏期コミュニケーション入学、出願不可だったんです。
(ちなみに秋期も……笑)

結果発表の日、早朝に目が覚めてしまって、
9時までじっと待って、
9時になると同時にブログをチェックして、
自分の番号を、何度も何度も探して。

でも、そこに番号はなくて、
「出願不可の結果だった人へ」の編集長からのメッセージも
なかなか頭に入って来ませんでした。

正直言うと、何故か自分を全否定された気がして泣きました。

周りの人は「次がある」というけれど
次があっても、今回選ばれなかった事実は変わらない。

ネガティブな気持ちでいっぱいになっていました。

けれど同時に、自分と真っ正面から向き合う機会にもなったんです。

「自分は何がしたいのか、何になりたいのか」
ずっと考えました。

私の場合なかなか答えが出なくて、(必ずしも答えを出す必要はないと思います!)
秋期コミュニケーション入学を迎え、また出願不可で、
編集長に不満のメールを送ったこともありますが(笑)

でも編集長の助言もあり、
自分の中で高い目標を持つことが出来るようになってから、
受験に対する意識が変わりました。

高い目標を持つことで、いつからか、
「自分はもっとやれる、こんなこと位ではへこたれへんで!」
と思えるようになっていて、
毎日根を詰めてするデッサンも、
先生から出されるたくさんの課題も、
全力で挑めるようになったんです。

「出願不可」という結果は、私にとって自分を改造するチャンスだったと思っています。

そりゃ今でも思い出すとつらいし、恥ずかしいんですけど……

でも、やっぱり私には必要なことだったんですよね。

何事も絶対自分の糧になる。
これは私のポリシーです。
そういう言葉を口に出来るのも、今皆さんにこうやってメッセージを書けているのも、
受験の時の苦しい思いがあったからだと思っています。

そして、それを乗り越えられたのは、「叶えたい目標」があったから。

その目標を、「入試に合格すること」にしないで、
もっと先のことを考えてみてください。

自分と向き合って。

何事にもブレないような「高い目標」を持ってくださいね!!

どうしても思うことがあれば、編集長直通メールにぶつけてみるのもいいと思います!

昨年の私のようにね……(笑)

少しでも梨捺の気持ちが受験生のみなさんに届いていることを願います。
本当に、編集長に負けないくらい応援していますよ!

一緒に頑張っていきましょう!

投稿者:梨捺(1年生)

2009年07月30日

夏期コミュニケーション入学結果発表

本日、本学WEBサイトで、
先日行われた夏期コミュニケーション入学の結果を発表しています。

夏期コミュニケーション入学エントリー結果(PDFファイル)

ただし、エントリー結果の最終確認は、
必ず、本日発送(投函)のエントリー結果通知でご確認ください。

「出願可」の結果だった皆さん、おめでとうございます。

ぜひ、京都造形芸術大学で学びたいと思った皆さんは、
出願期間中に、出願してください。

ただ、ここで毎年言っているアドバイス。

これから、4月の入学式までの8ヶ月間の過ごし方をしっかり考えましょう。

「入学前学習プログラム(京都造形芸術大学0年生プログラム)」もあります。

毎年、その課題をいい加減にこなそうとする子がいます。
(その場合は、容赦なく「再提出」にしますからね)

そうやって言うと、「課題が厳しい」とかよく電話がかかってきます。

でも、いつも言っているように、

「入試に合格するのはゴールでも何でもない!」ということ。

みんなのゴールは、その時々で描く夢を叶えることのはず。
大学は、その夢を叶えるための「手段」にしか過ぎません。

と考えると、「終わり」ではなく、チェックポイントを通過して、
これから「ゴール」へ向かって進んで行くのです。

だから、これからの過ごし方が大切です。

自分の夢を叶えるために、
足りない力は何か?今しておくべきことは何か?
をしっかりと考えて、一日一日を大切にしてください。

10月4日(日)の入学前学習プログラム開講式でお会いできるのを楽しみにしています。
(出張でいないかもしれないけど……)


そして、今回、惜しくも「出願不可」だった受験生の皆さん。

みんなの気持ちを考えると、
いつも、安易に「がんばってください」という言葉をかけるのは心苦しいので、
一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人には、成功を手にする可能性が必ずあります。

「失敗」というのは、自分が「失敗」と認めたときに初めて、「失敗」になります。
でも、その経験を活かして、挑戦を続けていって良い結果を掴めば、それは「成功の種」になるのです。

「失敗」とするのか、「成功の種」にするのかは、
その状況とどう向き合うかというみんなの心がけ次第です。

挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0%以上にはなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

だから、一度や二度の入試で、あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「信じて、続けること」。

それが、成功を手にする、唯一の方法です。

「どうやったらできるか?」「どうやったらやれるか?」
できる方法を常に考え続けることが大切です。

そのためには、強い信念を持って、「情報収集→編集」。そして、そのための努力。

夏期コミュニケーション入学の2日間で得た情報量は、
きっとこの後の入試で必ず力になります。

応援しています。


投稿者:入学広報課 吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。
報告メールも楽しみにしています!

編集長直通メール
blog@office.kyoto-art.ac.jp
(誰にどういう返事を返したか覚えておきたいので、ちゃんと名前と学校名と、もしお会いしたことがあったら、「どこどこで会った○○です」と書いてくれるとうれしいです)

2009年07月26日

2日間を自分の糧に!

こんばんは!
「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺(りな)です。

夏期コミュニケーション入学の受験生の皆さん、お疲れ様でした。

体験授業、どうでしたか?

私たち広報スタッフも休日といえどミーティングで、
ずっと学内のカフェにいたのですが、
受験生の方を見かけるたびに、にやにやしてました!

出来るなら一人一人に感想を聞きたかった位です(^O^)

昨年の梨捺は、2日目が終わり、
仲良くなった友達とわいわい帰って、
家に着くなり寝てしまったのを思い出します。

いや、それより前に、
お母さんにその日の話を事細かに聞いてもらったかな(笑)

皆さん本当に疲れたでしょう。

この2日間、慣れない環境で授業を受けて、
周りにも気を遣って、
体力的にも精神的にも。

もちろん体力回復のために、早く体を休めて欲しいのですが、
何よりも、今日得たたくさんの情報を無駄にしないでくださいね!

先生と話した時のこと、友達との会話や、最終プレゼンテーションでのこと。

頭の中で整理して、自分のものにしていってください。
これから絶対自分の糧になると思います。

あとは、「果報は寝て待て」というやつです!

本当にお疲れ様でした。
充実した、良い夏休みを過ごしましょうね♪

投稿者:梨捺(1年生)

ゆっくり休んでください。

こんばんは。

夏期コミュニケーション入学一日目お疲れさまです。

大学の授業を実際、受けてみてどうでしたか?

私は12時30分ころ、話し合いのために原校舎に行くと、
俳優コースを志願する子達が、仲良く談笑しているのが目につきました。

なんだか、昨年の私を見ているようでした。

とは言うものの、夏期コミュニケーション入学時のマイクは超静かでした。

私は2日間、脚本の授業(脚本塾)を受けましたが、
あの日の出来事は鮮明にまだ、頭に焼きついています。

緊張しすぎて硬直。
自己アピールをする場で一度も発言せず。
そして、あの高橋伴明先生が私の発言により驚嘆。
先生から言われた言葉は、「勇気あるなあ」と。

正直、夏期コミュニケーション入学を受けるまで脚本を見たことも書いたこともなかったんです。

そのため、知識ゼロ。
手探り状態。

しかし、書いていくうちにとても楽しくなっていきました。

それは、新しいことをたくさん吸収しようと思った行為から生まれた楽しさだと自分の中では分析しています。

みなさんも先生からのアドバイスは、すべて吸収するつもりで今日の授業にも臨んでください。

そして、何が一番大切か?
と言いますとそれはあなたの気持ちです。

最後まで「やってやる!!」と気持ちを持ち続け、頑張ってください。

そして今、ブログを読んでいる受験生に大切なのは、そろそろ寝ることです。

夏期コミュニケーション入学とは言え、受験です。
自分では気づいていないかもしれませんが、体は相当疲れていると思います。
体を休ませてあげましょう。

ホテルに泊まっている人の中には、一人で心寂しい人もいるかと思いますが、
横になるだけなってみてください。

眠くないかもしれませんが、少しは体が休まると思います。

テレビを見るとリラックスできる人はとてもオススメしたいですが、見すぎには注意をしてください。
今、26時間テレビがやっていますが、朝まで見てしまうことがないようにしてください。

今日もみなさん、頑張ってください。

投稿者:美紀(1年生)

2009年07月24日

コミュ入応援メッセージ~学生広報スタッフ

もうすぐ夏期コミニケーション入学ですね!
このブログを見てくださっている方もそうでない方も、たくさんの方がエントリーされていると思います。
私は昨年の夏に夏期コミニケーション入学を受けようか迷ったすえに、結局受けずに後悔した事を思い出します。
ぜひエントリーされた方は、大学の授業を一足早く受ける事の出来る喜びを感じながら、しっかりと楽しんできてくださいね♪楽しむ事ってとても大事だと私は思いますよ☆
ちなみに私は映画学科の撮影塾の方にお手伝いとして参加するので、エントリーされた方は一緒に頑張りましょうね!!!見つけたら気軽に声かけてください♪
あと一週間もないですが、京都はとても暑いのでしっかり食べて!元気な体で臨んでくださいね!!
なおか


舞台芸術学科の先生が、私達1年生に「表現する勇気を見せて」と言っていました。
あなたを魅せる勇気を強くもってば大丈夫!!
あなたらしく大好きな事をやりつくしてください。
Get your DREAM !!
沙希


どうも!「大阪一の出たがりナイーブ」、梨捺です。
受験生の皆さんの中にはたくさんの感情が渦巻いていることと思いますが、
目標を「この大学に入学すること」にしないでください。
自分はどんな夢に向かって頑張っているのか!?常に明確にしながら、コミュニケーション入学も強気で挑んでくださいねっ♪
梨捺


上手くやろう、なんて思わなくてもいい。
あなたがあなたらしく、気負わず、だけど強い意志と情熱を持って挑んでください。
その頑張りや熱意はきっと伝わるはず!
私はあなたの背後から応援しています(笑)
がんばれ!(^q^)/
円佳


いよいよあと2日ですね。
緊張している人も多いのでは?と思いますが、
今からやれることは出来る限りリラックスすること、そして自分を信じることだけです!
「入学」ですから、不安に思わず思い切り楽しんじゃってくださいね!
幸絵


一年前、皆さんと同じ受験生だった稚子です。
この試験では、「次の創作に繋がるきっかけ」と出会う事ができます。
不安や好奇心やらで、心が慌しいと思いますが、ぜひコミ入を楽しんできてください。
色々な刺激があなたを待っています!
皆さんが楽しく試験に臨めることを心から願って、これにてドロン!!
稚子


緊張しても良いじゃない!?
きみの気持ち次第です。
「やってやるぞー」と強い想いを持ち続け、前に突き進んで行ってください。
そして、おもいっきり楽しんでください。
応援しています。
美紀


今思えば、私にとって、大きなキッカケとなった入試でした。
実際の授業と同じことをして、「楽しいッ!」と感じ、「この大学に行きたい」と改めて、強い意思を持てました。
「おもしろい」と思うココロを大切にして、果敢に挑んでください!
まりの


私が入学した時は、正直かなりガチガチで「入学」というよりも、
やっぱり「入試」、という思いがとても強かったのですが、
今思うと色んな人の作品や考え方に直接触れられる2日間は本当に大事な経験になりました!
このチャンスを是非生かしてくださいね!
亜莉沙

2009年06月18日

コミュニケーション入学座談会No.3

みなさん、おはようございます!
動くと暑いからと、薄着をし過ぎて風邪を引いた、ドンマイとしか言いようがない幸絵です☆
こんな私が言うのもなんですが、体調にはくれぐれもお気をつけください。
特に受験生の皆さんは、体調管理は怠らないでくださいね(^^)元気が一番です!!

さて、お待たせいたしました!
いよいよ最終回になりました。
コミュニケーション入学のエントリーを迷う人、
もうすでに受けようと思っている人、
そして京都造形芸術大学に興味のある人のため、
「コミュニケーション入学とはなんなのか?」を知ってもらおう!
と開かれた座談会「天使達の空騒ぎ~プチコミュニケーション入学体験談~」第3弾です!

この座談会の記事は、3回に分けてお送りしているので、
6月8日の「コミュニケーション入学座談会No.1」、
6月15日の「コミュニケーション入学座談会No.2」の記事を読んでいない方は、そちらを先に読まれることをお勧めします!

さて今回のテーマは、
「コミュニケーション入学を受けようと考えている皆さんへのメッセージ」です。
それでは、クライマックス第3弾、天使達の空騒ぎをお楽しみください☆

莉奈「じゃあ最後の質問。受験生、つまり『コミュ入受けようかな』とこのブログを見てくれている人に対して!コミュニケーション入学で一番大事だな、と思ったことは?」
幸絵「自分が自慢出来ることが何かを把握しておくこと。それが何であってもいいんて。自分が、例えば部活をいっぱいやってましたとかでも、いいじゃん?で、そういうものを、いっぱい自分の中に溜め込んでおいて、『私はこれが出来るから』って自分のなかにちゃんと持っていけたら、いいかなと。それがコミュニケーション入学の醍醐味だから。そういう部分を見てもらうっていうのが前提の「体験授業」なので……とにかく、自信を持って」
梨捺「幸絵は、まぁ出来ることをしっかり持てと。言ってたけども……うちも普通高校やったけども、中学3年のときに絶対芸大行くって決めて、高一から美術の勉強を頑張って、で夏期コミュ入をはい受けますってなって……今、夏期・秋期落ちて、プレゼンテーション入学(注:昨年はプレゼンテーション入学は秋期コミュニケーション入学の一週間後でした)も落ちて、やっと大学入って分かったことやねんけど、みんながさっき言ってたように、確かに他の人の作品とかいっぱい並んでたりするけど、私だって頑張ってるのに、みたいな風に思ったりしててん。自分の作品に一直線にしか意識がいってなくて、だから落ちたんかなっていう風に、今思う」
一同「あー」
梨捺「だからやっぱり、私が私がって言うのも大切かもしれんけど、みんなの作品を見て、それこそコミュニケーションをとって、自分が受かるって言うよりもなにかを得て帰るつもりで、受けにきた方が良いかなと。円佳は?」
円佳「まず、やるんだったら、精一杯やるっていうのも大切だけど、……楽しもう!」
一同「うんうん」
円佳「推薦も受けたんだけど、なんだろう……コミュニケーション入学よりも楽しくなかった(笑)」
一同「そうだねー」「確かに」
円佳「コミュ入は楽しいし、梨捺とかぶるけど、なんといっても他の人の作品が見られるっていうのは大きい。知らないものを知れるのは大きい。よく講評とか、緊張してあまり人のものとかを見られない人とかいると思うんだけど、まあ私も、プレゼンの前後とかは記憶がボヤーってなってるんだけど、他の人をちゃんと見て、そこから、絶対自分にないものとか出ている訳だから、それを吸収しないと、たとえ合格したとしてもね」
梨捺「亜莉沙は?」
亜莉沙「やっぱり……楽しもうよってことかな(笑)」
一同「(笑)」
亜莉沙「でもなんやろな、言うて、うちはそんな楽しんだっていうことはないのよ」
一同「あー」
亜莉沙「言うたらね。結構ガチガチやったから。みんな敵って思ってたから。まっしぐらになってたタイプやから……あ、でも一直線になってたからこそ、私は真剣だっていうのを、見てもらえた」
一同「あー」
亜莉沙「やから、ぐーって一直線になってても良いと思うねん、うちは。楽しい楽しいみんな言うけど、やっぱ受験は受験やん?それは忘れんといてほしいな。でも楽しめるんやったらリラックスしてやった方が良いと思うし。結局、その場の自分を信じてあげるのが一番良いんちゃうかな。その場にいる自分がどこまでやれるかっていうのは、なんかほんまに状況によると思うんやけども……やっぱり人のも大切やけど、結局自分を信じてあげられれば、きっとなんか見えてくるよ」
梨捺「じゃ次行きましょう」
沙希「まぁ前日お風呂に入りましょう」
まりの「あはは、大事大事(笑)」
幸絵「ま、そこが最大ポイントではないけどもねー(笑)」
沙希「まぁリラックスしてほしいってことだよ。前日に、急いで『もう明日だ!』と思って緊張して絵を描いたっていきなり絵がうまくなる訳じゃないし」
亜莉沙「しっかり寝とこう!」
一同「(笑)」
沙希「とにかく、元気な体を持ってコミュニケーション入学を受けたら良いと思います。自分が元気であるっていうことは、やっぱりいつも以上に力が発揮出来る。どうしても疲れちゃうから、とにかく元気で!」
梨捺「じゃあマリノーム!」
まりの「はーい。そうだなぁ、受けて凄く思ったのは、これは他の学科全てに通じることやと思うんやけど……とにかく、そのキャラデ受けたいんだったらだったらキャラデ、舞台芸術学科だったら舞台芸術学科で、そのみちだけ勉強するんは良くない!」
一同「あー」(うなずく)
まりの「特にコミュってなったら。推薦とかやったらね、デッサンめっちゃ頑張ってたらそりゃデッサンだけで見るから、受かるかもしれん。でもコミュ入で評価されたいと思ったら、すごくありきたりやけど、自分の視野を広げてって欲しい。ほんまもう色んな、ほんとに芸術とは全く関係なさそうなところでも、絶対芸術って繋がってるんよ、確実に。そう私は学校に来て思いました^^私は正直、自分はそういうところ認めてもらえたんやと思う」
幸絵「試験の内容も詳細は分からないしね。勉強のしようもないし」
まりの「それもある。だから不安になるとは思うんだよ。私も不安だったし。でも内容が分からないなら、自分を出せば良いんだと思う。他の大学受けようとか考えてる人とかも、人生経験やと思って、良い機会やと思ってぜひね、エントリーしていただきたいですね^^」
稚子「みんなが全てを言ってしまった…」
まりの「ほんまや(笑)」
稚子「まず、あなたが今熱中していることを、やってほしいなと思います。うちは部活…放送部やってたんですけど、そこで仲間と戦ったりとか?部活やってると、泣いたり笑ったり言い合ったりすると思うんやけど、その悔しさとか悲しさで積まれた経験を、大切に自分で持っておいて欲しいなと思います。で、その経験が、自分の考え方になると思うんですよ。そんでその考え方は、作品にじんわりと出てくると思うんよ。うちもキャラクターデザイン学科やから、入試とかでも、自分の考え方を発表して下さいみたいなニュアンスやって。そのときに、やっぱ自分てこういう経験があったから、こういう考え方をしてるんやな、ってちょっと自分を振り返る機会にもなって、でそのふりかえったのが作品にじんわりと現れて、先生がそこを見てくれてんよ。だから今、どんどん自分で……色んな刺激を受けてほしいなって思います。で、あとはみんなが楽しい楽しい言うコミュニケーション入学なんやけど、これはやっぱ「入学」であって「入試」やから、緊張感は持ってきたほうがいいな。遊びで、とか、楽勝で受かるって思いながら来てると落ちるから、ジェットコースター乗る直前のようなかんじで^^」
一同「あーそうだね!」
幸絵「あ、あと、大事なこと一つ。一通り回ったから。今ここで色んなアドバイスをいっぱい言ってるんだけど、私8月のOCに来て、先輩方の体験談聞いた時に、そこで京造の入試形態をすごく知れたし、あと先輩方が語ってたことを聞いて常に頭に置いてたから、良かったかなって思うから、OCに行くのは凄く大事だったかなと。行ってよかったなーと思った」
一同「あー」
沙希「コミュニケーション入学の入試の形態っていうのがちょっとややこしかったりもするから、自分が少しでも疑問を感じるなら、絶対にOCには参加した方がいいよね」
亜莉沙「普通にその場で教授に教えてもらえるし」
稚子「そう、本人に聞いたら教えてくれるから」
亜莉沙「しかも、その場でコミュニケーション入学のエントリーもいけると」
沙希「まぁ一言言えるのは、「受験生のみんな、来れば分かるさぁっ☆」てことかな」
一同「そこだね!」笑
梨捺「まとにかくOCに来て情報収集してください、ということで!」
一同「よろしくおねがいしまーす☆」

――かくして最初からクライマックスであった長い長い「天使達の空騒ぎ」は終わりました。
お楽しみいただけましたか?^^
これで少しでもコミュニケーション入学のイメージを掴んでただけたら嬉しいです☆
「もっと詳しいことが知りたい!!」「まだすっきりしないなぁ……」「直接体験談を聞いてみたい!」という方は、
今週末20日、21日のOCにて行われる「コミュニケーション入学体験談」に是非、ご参加ください!
我々学生広報スタッフの梨捺も出ますよ♪
彼女はナイーブですが、あくまで「出たがり」ナイーブなので、「出るって言っておいて☆」と頼まれました。
さすが、「出たがりナイーブ」!!と思った幸絵がお送りしました~!

投稿者:幸絵(1年生)

2009年06月15日

コミュニケーション入学座談会No.2

みなさん、おはようございます!幸絵です。

この記事を読んでいる受験生のみなさん!
いよいよ夏期コミュニケーション入学エントリー始まりましたね。
そんなわけで、お待たせしました!!
コミュニケーション入学のエントリーを迷う人、
もうすでに受けようと思っている人、
そして、京都造形芸術大学に興味のある人のため「コミュニケーション入学とはなんなのか?」を知ってもらおう!と開かれた座談会「天使達の空騒ぎ~プチコミュニケーション入学体験談~」の続きです!

3回に分けてお送りしている座談会記事の第2回目です。
6月8日の「コミュニケーション入学座談会No.1」の記事を読んでいない方は、今回は続きになりますので、そちらを先に読まれることをお勧めします!


さて今回は「コミュニケーション入学の良さ」、そして「コミュニケーション入学を受けたわけ」です。

天使達の思う「コミュニケーション入学」とは、一体なんなのでしょうか……
それでは、第2段にいってみましょう!


稚子「コミュで受けててよかったなぁって思うのは、今、キャラクターデザイン学科でも色々プロジェクトやらせてもらってんねんけど、コミュニケーション能力がよく買われるなぁ」
まりの「うんうん。結構さ、コミュ入で顔覚えられてたり」
稚子「そうそうそうそう!」
まりの「先生は、『あ、コミュ入でいたよね』って結構覚えてんねん」
稚子「まず、コミュ入で受かった後に課題が出てくるやんか。で、それでまたスタートダッシュの早い大学生にもなれるってことやし、受験が終わって余裕が生まれたら、また自分の味を深めていこうみたいな形で、色々と見たり、聞いたりすると思うねん。実際に、うちもなんか『映画とか観なあかんなー』って感じになったし」
一同「うーん」(うなずきながら)
稚子「受験前とは違って、自分をちょっと味付けていこうみたいな感じにね。で、コミュ入で受けて良かったと思うのはそれやな。あとなんやろ、自分て、まだここが未熟やなみたいなのが分かった」
円佳「あっわかる^^いろんな人がいるから、それを見て、逆に恐いなっていうのも思ったし、わくわくするなっていうのも」
稚子「そうそう、軽く『あかんなー』って感じるんじゃなくて、『あかんなー!!』(真剣に)みたいに感じる」
亜莉沙「みんな頑張ってるからうちも頑張らな!ってね」
稚子「そうそう、そんな感じであれは良い経験になった、ほんとに」
一同「うんうん」
稚子「やってて良かった」
亜莉沙「なんか全然知らん人の作品がずらーって並べられるわけやんか、合評とかになると。そこで、やっぱり『みんな凄っ!』って思う。ほんまに初めて会った全然知らん人の作品やから、余計に『ヤバい』ってなる。でもこれが大学やな、って思った」
幸絵「ただ、例えば、推薦とかだとぶっちゃけ自分の作品しか見る余裕もないし、切羽詰まってる感じはするのに対して、コミュニケーション入学の場合は、結構みんなリラックスしてるし、わりと落ち着いて、マリノームも言ってたけど、あのーOCみたいな気持ちで、体験してみようかなって気軽に受けられてる感はある。まぁみんな受験だから入りたいって思ってるのは確かなんだけど。余裕を持っていろんな作品が見れるし、もしもここで落ちたとしても、次の試験に絶対生かせるなっていう」
稚子「そうそうそう、だってアドバイスもらえるのはここだけだしな。だから絶対に、他の大学の試験も考えてるんやったらなおさらコミュを受けてほしいな」
一同「うんうん」
稚子「私の思うコミュニケーション入学のいいところは……先生は出来なかったり描けなかったりする人にでも、その中の良さを見つけて、アドバイスくれるから。けなすんじゃないねん、褒めてくれたから。『君はここがすばらしい』っていう風に。でその後にアドバイスをもらえるっていう。なんていうかな、アドバイスを目の前で言ってくれる、っていうのがいいところかな。しかも、プロの先生やしな。」
一同「うーん」(うなずく)
まりの「だってなんか、私とかは秋のコミュニケーション入学を受けた時点では、まだ全然他の大学に行くこととかも考えてたけど、……考えてて、『OC気分で行こう!』みたいな感じで行って、で、授業を受けて、入学……まぁコミュニケーション”入学”やから……入学して、ああほんまにこの大学凄い行きたいかもしれへんって、思って。受けといて絶対損はないね」
沙希「内容が『体験授業』っていうのが、いいんだよね」
円佳「体験が、経験になって返ってくる」
まりの「そこが、普通の『いわゆるAO入試』と違うところだよね」
沙希「受験生のみなさーん、体験が、経験になって返ってくるんですよ☆」
円佳「こら、私の台詞!」
一同 (笑)
沙希「by円佳でお願いします(笑)で、あとさ、さっきマリノームが言ったみたいに、他の学校受けよっかなーって考えてる人もいるけどね、私はここにしたい!と思って受けた人なんだ。第一志望で京都造形って考えてる人もたくさんいるんだけど、混じっているにもかかわらず、みんなが本当に一緒になってできる、まさに『授業』を受けてる感じがした」
一同「うーん」
沙希「みんなが一体っていうか……第一志望が別の大学でも、みんなが普通にちゃんと話し合っうことが出来てたと思う」
一同「うんうん」
梨捺「まあみんなその……コミュニケーション入学で受かったから言えることだよね。正直ね。私の場合は、どちらも落ちたし、やっぱりその時に、さっき幸絵も言ってたけど、そのコミュニケーション入学を受けたことによって、公募推薦であるとか、一般入試であるとか、受けたいなと……もうコミュニケーション入学があかんくて、次に向かって頑張ろうってなった時に、あのコミュニケーション入学で出会った友達とか、その中でも受かった子とか、喋った教授とか、まぁうちの場合やったら丸井先生とか?(笑)」
一同 (笑)
梨捺「……にやっぱり、こう……会いたい、みたいな」
一同「あー!」(うなずく)
梨捺「だから京造に入りたいってまた頑張るのもあるし、そんで今年の春入れて、丸井先生に(笑)」
幸絵「丸井先生に?(笑)」
梨捺「お前入れて良かったなって声かけてもらった」
沙希「それは嬉しいな」
まりの「めっちゃ嬉しい、それは。覚えてんねんな、うん。」
幸絵「まぁ、……梨捺は印象強かったけどね!」
梨捺「うっそー!」
一同 (笑)
幸絵「私は覚えてました。梨捺のことは(笑)」
梨捺「そうなん?」
円佳「うん、なんかギャルっぽい人が……」
一同 (笑)
幸絵「私は作品まできっちり覚えてるよ^^」
梨捺「ほんまに?」
幸絵「うん」
円佳「……色んな人がいるけど、その人の見た目とか印象と違ったギャップのある作品もあって、なかなか面白かった」
一同「うんうん」
稚子「予想に反した作品が出てくると面白いよな。ギャルっ子が凄いシンプルなやつ出してきた時とかさ。そういう人間観、世界観を持ってるんやーって」
円佳「そう、なんか世界は広いっていうのを知れる」
まりの「全然知らん人の作品を直に見て、同年代!?ワーォ!!ってなるのは刺激になる」
沙希「ワーォって……(笑)」


稚子「あとみんなに聞きたいねんけど、どうして受けようと思った?」
まりの「そこやな」
沙希「そうだね」
稚子「きっかけとか踏ん切りつけて『行くぜ!』って決めたのは?……うちの場合は、とりあえず自分はAOで受からなきゃやばいって本気で思ってたのよ。でも、最初受けた大学の方のAO入試は落ちてしまって。でも、なんで落ちたかが分からへんかってん。内容的にも自信あったし。それから結構落ち込んで、焦ったんよ。で、京造を調べた時に、夏期コミュ入はもう終わってるって分かって。あとは秋期コミュ入とプレゼンテ-ション入学(注:去年はプレゼンテーション入学は秋期コミュニケーション入学の一週間後でした)しかないってことで、びっくりして、しかも全然入試要項読んでなくて(笑)……用意したのはほぼ一周間前だった」
一同「うそー」「あー」
稚子「まぁまずお金払わんでいいのが助かったなー」
まりの「そう!そう!そう!」
稚子「だから、もうほんまに経験なんやーみたいな感じで。」
まりの「あと出願許可ってな、決まってから……」
稚子「そうそう、それから考えれる期間ってのがあって、これも嬉しかったな。で、もうとりあえず「いけーっ!」て書類出して、って感じやな。この大学調べたんは、OCでここの大学の雰囲気が面白いって思ってて、だから候補の一つやったみたいな」
一同「うんうん」
稚子「で実際に受けたら、いい意味で「たまらんなぁ!」みたいな」
梨捺「マリノームは?」
まりの「マリノームさんはですね、……稚子とだだかぶりなんだけど言うわ(笑)」
梨捺「だだかぶりですか(笑)」
まりの「私も他の大学さんを受けて、『いけるかもしれない』って思って、ノリノリでやったのね。そしたら落ちたんですよ。でね、自分が甘かった、技術が足りなかったっていうのもあるんだけど、何よりも、あんまり楽しくなかったんですよ」
一同「へー」
まりの「トラウマなの(笑)で、そんなトラウマをかかえた状態で、京造のコミュ入エントリー用紙を提出しました。受からな!って焦燥感で(笑)私は、推薦とかいろんな試験あるけど、ほんまに、全部受からんかったらどうしよ!!って思って、受けられる試験はもう手っ取り早く全部受けよう!!って思って。で、思い出したのが京造のOCでな……そこであの、凄い、勧められたんだよね。コミュニケーション入学ってのがあるよ!!受けてみて!!って。プレゼンと、コミュ入と同時に勧められて。秋のコミュとプレゼンってかなり近い時期にあったから、2つとも受けんの無理やろ!とか思いながらも、出して。で正直本気で自信喪失してた時やから、絶対受からんと思ってたんよね。でもやけくそでやったのが逆に良かったのかも知らん」
沙希「勢いがあったんだと思う」
まりの「そう、生き残りたいって思ったし(笑)」
梨捺「沙希ちゃんは?」
沙希「私は、2年生くらいの時から京造のOCに来てて、その頃からとりあえず舞台芸術学科のある大学に行こうとしてたんですけど、で、いろんなOC巡ってて『あ、ここだ』ってなって。受験生になったときに、このコミュニケーション入学っていうのは早い段階からあるから、別に京造一本に絞ってたわけじゃないんだけど、一番行きたい大学だったから、入試はとことん受けようと思って、コミュニケーション入学からがっつり受けていこうって考えて。でコミュニケーション入学に」
梨捺「亜莉沙は?」
亜莉沙「うちは……もともとは国公立狙っててんけど、京都造形芸術大学はほんまに憧れてる先輩がいはって。めっちゃ憧れててん!でその先輩が京都造形芸術大学行ってるんやったら、その先輩の作品また見れるんやったら、てかその先輩の選んだ大学やったら!!みたいな(笑)だから私立だったら京都造形って決めてて。で、吉田さんとかにもお会いしてー(笑)クッキーをあげたりしてー(笑)」
一同(笑)
亜莉沙「まぁ、その憧れてる先輩はコミュニケーション入学の時に落ちはったんよ。だからその先輩が落ちはったんやったら、自分も落ちるやろなーっていうネガティブに考えてた。でも精一杯やろうと思って、とりあえず経験できるんやったらみたいな気持ちで、油描きたいってそれだけ伝えてこよーと思って。」
梨捺「円佳は?」
円佳「私はあの、もともとコミュ入受ける気なかったんだよねー」
一同「おー」「そうなんや」
梨捺「円佳は、秋から?」
円佳「秋から。興味ないっていうのはなんでかって言うと……まず、うちの高校は美術科だったから、美大行く人は多いけど、コミュニケーション入学みたいな『AO形態の入試』を受ける人が少なくて、推薦とか一般でいく人が多かったから、自分もやるんだったら推薦かなあっていう固定観念みたいなのがあって。だから、京都造形が良いかなと思った時も、『コミュニケーション入学か、ふーん』くらいの程度で、推薦を受けることばっか考えてたのね。でもいざOCとか終わって、本格的に京都造形受けようってなった時に、手段として一番目の前にあるのが秋コミュ入で、で、行きたいんだったら公募を受けようと一般を受けようと、手段があるうちは、やった方が良いって考えて、とりあえず受けようと。出来る出来ないよりやるやらないだ!!って思って受けたよ」
亜莉沙「円佳は名言残すねぇ^^」
沙希「受験生のみなさーん、出来っ、出来る…」
一同「あーあ(笑)」「噛んじゃった(笑)」
まりの「凄く良い言葉だと思う」
梨捺「うちは、やっぱり自分の大学進路を考えていく上で、確かに国公立には行きたかったけど、まぁ私立も受けなあかんし、みたいな軽いノリで、あるから受けようってそんな感じやったね……ほんとにそれだけです(笑)そんで、幸絵は?」
幸絵「私は、別に美術科の高校通ってたわけでもないし、ほんとに一般の勉強ばっかしてたから、デッサン力とか、技術的な面には自信なかったというか……技術的にはもう私よりいっぱい積み重ねている人がいると思ったのね。で、それを思った時点で、私の評価してもらえるところはどこだろうって考えた時に、AO形態の入試の受験を考えて。だから、とりあえず「どこかしらの大学のAO入試!」って決めてたのね、最初(笑)。ちょっとレベルの高い大学になるとAO以外は敷居が高い、私には。だから、京都造形を受けるって決めた時に、私には、推薦はきっと敷居が高いから、コミュ入から受けてなきゃ駄目だって思ったんて。でもさっき話したけど知ったのは夏以降で、だから、これはもう急いで受けなきゃ!!って思って。急遽秋期コミュ入を受けることにして。凄く決めるのが遅かったから、高校の先生に知らせるのも一週間前とかになって(笑)。あとは色んなものを必死で取り揃えて、本番ってかんじかな。そういえば、受けたときに、次もやっぱり京造受けたいって気持ちになった」
梨捺「そうやなー。みんなそれぞれあるということですが」
一同「うーん」
沙希「一度来たら、はまるってことかな」
一同「あー」「そういうことだね!!」


というわけで、今回はここまで!!
一度味わうとはまる大学だということがよく分かりましたね……(笑)
座談会の最中にも出てきました「プレゼンテーション入学」ですが、
注意書きにもある通り、昨年のプレゼンテーション入学は秋期コミュニケーション入学の一週間後でした。
今年度はそれが3月になって昨年と異なりますので、注意してくださいね!
さて、いよいよ座談会もクライマックス!といっても、Angelsたちのノリは「最初からクライマックス!」状態だったわけですが^^;
次回は最終回です。テーマは「コミュニケーション入学を受けようと考えている皆さんへのメッセージ」などなど。
お楽しみに☆

投稿者:幸絵(1年生)

2009年06月14日

180度、変わりました!

「先生、志望大学を京都造形芸術大学にします」


昨年の6月12日、三者面談での1シーンです。

普通だったら、このまま、面談が終わり、親子仲良く帰るはずです。

が、私の場合は、まれにあるパターンでした。

分かりますか?

先生の前で、親と子の意見がかみ合わなくなり、険悪なムードになるあのパターンです。
と言うのも、その日の面談で初めて、親を前にし、
「京都造形芸術大学を受けます」と言ったからです。

しかし、私の親はしっかり、空気を読み、少し、変なムードになりましたが、
その面談を乗り越え、一緒に帰った瞬間に、雷が……

面談では、そうは言ったものの、
本当に志望大学にしようと思ったのは、オープンキャンパスに参加してからです。

私は、高1から高3の5月まで、ずっと、第一志望は、関東の某大学でした。
また、高校は、普通科系の高校で、3年間、美術の授業は、一度もありませんでした。

では、どうして、京造を受験しようと思ったのか?

全ては、オープンキャンパスです。

しかし、自分の意志で、「参加しよう」とは一切思いませんでした。
理由は、一人で、京都まで行くのが、嫌だったからです。
要するに、怖かったんです。

でも、先生が学割を取ってくれたり、親が京都駅の図をコピーしてくれたり。
もう行くしかない状況を作られてしまいました。
(今、思うと、とてもありがたいです。)

オープンキャンパス当日(2008年6月22日)

始発の新幹線に乗り、京都へ。
1.5時間の旅は、とてもつまらなかったです。

京都駅では、右も左も分からないまま、とにかく、改札口を目指しました。
その後は、成り行きで……
(とりあえず、駅の構図を頭の中にたたきこみ、何度も、イメージトレーニングしていました。)

大学に着くまでのバスの中で、モチベーションを上げるために、横の席に座った女の子と話しました。
初めて会った子に質問する私の定番と言えば、
「どこから来たの?」です。
そこから、話は盛り上がりました。

ちなみに、そのときバスで隣に座った女の子は、今、歴史遺産学科にいます。
出会いって、大切です☆

高校3年間で、初めてのオープンキャンパス体験が、京造でした。

実は、この日、某大学のオープンキャンパスとかぶっていましたが、
「東京と京都なら、京都の方がまだ、安心かな」と、
そんな軽い気持ちもあり、京都に行ったのは言うまでもありません。

バスを降り、京都造形芸術大学を目の前にしたとき、「ここが、大学?」と思いました。
自分が想像していたものを、はるかに、超えていました。
驚き!驚き!驚き!でした。

私の昨年の経験から言いますと、大学のパンフレットで、満足するのではなく、やっぱり、実際、大学に行ってみたほうが良いですよ!

自分の目で見て、話を聞いて、感じる。
このトライアングル、大切です。

さて、そのオープンキャンパスのことを少し話すと、とても楽しかったです。

行きの低いテンションとは、違いました。

私の場合、希望が映画学科一本だったため、ずっと、高原校舎にいました。
先生方の話を聞き、「ここで、学んでみたい」と、とても思いました。
さらに、先生方全員が、現役の映画人と言うことに、衝撃を受け……

さらに、さらに、テレビで見たことがある松尾貴史さんが、普通に授業をしていらっしゃたため、びっくりしました。

先輩方とも話をする機会があり、学生生活やら、授業の話やら、たくさんの話を聞くことができました。
自分と年が近かったため、何だか、とても親近感みたいなものがありました。

今、思うと、本当に行って良かったと思います。

価値観が変わりました。
まじで!!

あんなにも行くことを拒んでいた私でしたが、
帰りの新幹線では、ちゃっかり、オープンキャンパスで出会った東京の友達と一緒に帰りました(笑)

家に帰って、開口一番、両親に、
「めっちゃ、楽しかったよ!」
と言ったのを、今でもはっきり覚えています。

オープンキャンパスで、何に出会うかは分かりませんが、
きっと、幸せな出会いがあなたがたを迎えてくれるでしょう。

あっ、吉田さんにも会えると思います……(笑)

6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパスいよいよ来週です!

投稿者:美紀(1年生)

2009年06月04日

元受験生から受験生の皆さんへ

おはようございますー。

毎月22日の「京造にゃんこの日」創設者の円佳です。
やりだしたからには毎月頑張ろうと(ブログをにゃんにゃんオーラで包もうと)意気込んでいるところです。

だからといって「京造ブログ看板犬」に敵対心を燃やしているわけではないですよ?

私はネコ派ですが、ブログ看板犬のリュウちゃんは、高校時代から携帯に画像を保存するくらい好きです!
肖像権(犬だけに肖像犬)は大丈夫だろうかと気にしつつ……
今月のリュウちゃんも、携帯に保存してしまいました☆


さて話は変わりまして、

最近、編集長が全国を飛び回って説明会に参加しています。
全国の高校生、受験生のために熱く語っているそうです!

そのためか、亜莉沙を中心とした学生広報スタッフは寂しい思いをしていましたが……(なんちゃって笑)


その説明会がきっかけで、このブログを読み始めた高校生、受験生の方も多いのではないでしょうか?


「芸術に興味がある!」
「京都造形芸術大学に興味がある!」

というのなら、このブログを読んでいて損はないです。
今の段階から、少しずつ「情報収集→情報編集」しているのは凄く良い事だと思います。

というのも、今はこうやってブログを書いている私ですが……

1年前の今頃は、この京造ブログの存在すら知りませんでした!
むしろ、進学の志望校すら決まっていない受験生でした。

「今まで北と南に住んだから、今度は日本の真ん中に住みたいな~。
それなら京都か愛知あたりの美大を探してみようっと!」

かなり軽い思考に思えますが(笑)
1年前の今頃は、本当にその程度にしか考えていなくて、目の前に迫った文化祭の準備ばかりをしていました。

そして、ふと不安に思ってました。


「来年の今頃は、どこで何してるんだろう……」


高校3年生になった途端に、休日に模試が増えたり、
先生は「センター試験!センター試験!」と連呼したり。
自分のまわりの環境が「受験生」という視点で、急に変化して、焦りと不安でいっぱいでした。

気になる大学や学科がチラホラ出てきても、倍率の数字ばかりに気をとられて

「こんな高い倍率じゃ受かる気しないよぉぉぉ……(だからと言って、倍率が低いだけのところを受験したくもないし……)」

と、更に焦りと不安でモンモンしていましたね(-_-)

大学受験のことばかりを考えていると、「自分は結局、何がしたいのか」という目的もブレてきたり。

どうです?受験生のみなさん、当てはまりませんか?

そんな時だからこそ!
いつも編集長がブログで言う通り「情報収集→情報編集」が大切になってきます!

分からないんだったら、知ればいい!
知るためには、自分で考えたり、相談や質問をしたり、経験を積んでみたりしましょう。

今思うと、大学の資料を取り寄せて熟読したり、
オープンキャンパスやAO入試に参加したり、このブログを読み始めたり、
その一つ一つが「情報収集」の手段だったんだなぁ、と思います。

とにかく自分で動かないことには始まりません!
そうやって集めた情報をもとに、自分なりに情報を編集していきましょう。
その過程の中に、自分の夢や進路への道が、切り開けていくのではないかと思います!

余談、このブログを書くにあたり高校時代を振り返ろうと
高校時代に使っていたクロッキー帳を読み返しました!

デッサンのエスキースや落書きあり、悩み事やどうでもいいメモ、
オープンキャンパスに参加した感想まで、読み返すと面白かったです。

クロッキー帳に書く(描く)というのも1つの「情報収集→情報編集」の手段ですよね!

そんな「情報収集→情報編集」のためにも、
クロッキー帳を片手に……
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

是非お越しください(^^)/

京都は遠くてなかなか行けない……けど知りたいことは沢山ある!
という方は編集長直通メールblog@office.kyoto-art.ac.jpで疑問解消しましょう。

それでは、6月のじめじめ感に負けず、爽やかに頑張りましょうー!

投稿者:円佳(1年生)

2009年06月03日

『専門学校か?大学か?』の選択

ついに梅雨の季節、6月になりましたね。
この時期は、常に髪の毛と戦う、天パ(天然パーマ)の稚子です。頑張ります。

さてさて、この時期になりますと受験生の皆さんは、そろろろ「進路」を決めているころではないでしょうか?
ということで、今回は自分の体験談を少し話そうかなと思います^^

私は、「よし、芸術の道に行くぞ!」と進路を決めた時に、
どこの大学に進むかを考えるよりも、『専門学校に進むか、芸術大学に進むか』に悩みました。

そして、専門学校に進もうかな、と考えていました。

社会と連携してのプロジェクトや、就職率の高さ、金銭面、そして企業に通用する実力が身につけれる!
と、自分にとって魅力たっぷりで、2年か3年で社会に出られるなら……
と専門学校に進路を固めていた時に、


『本当に漫画やアニメを仕事にするのか』


と、頭に疑問が生まれました。

こんな疑問がでていたら、まずは、芸術へ進むってところから考え直さなくてはいけないんですけどね(笑)

そこからグルグルと悩んでいきました。
悩みに悩んで行き着いた先は、


『もっといろんな世界が見たい』


という思いでした。

専門学校は、自分の選んだ専門分野の方面に突っ走っていきます。
他のコースの方との交流は、ほとんどないものではないでしょうか?(主観ですが)
それは、ひとつのチームとして、お互いに競い合って学んでいくというアットホームな感じがするのですが、私としては「ものたりない」と感じました。

「漫画やアニメ」と範囲を狭めるのではなく、
自分と異なる道へ進んでいく人たちを見てみたい、話してみたい、その人の作品を見てみたいと思ったのです。

そして、専門学校を見学していく中で私が思ったのは、
「専門学校とは、その道で行く!と腹をくくった人間が行くところだ」ということです。
専門学校の多くが2年や3年間で卒業です。

2年の後半から就職活動となれば実質1年ちょっとの期間に、専門知識を学んでいくことになります。

その期間を経て社会へ……すごく大変ということがわかるでしょうか?
これに耐えて、しがみついていくのは、相当の努力と信念がないと無理です。

大学や専門学校でも同じく、
学校を卒業しからといってプロやアーティストになれるわけではありません。

しがみ付いて、頑張った人だけがなれるのです。
悩んで、絶えて、突っ走って、続けた人が、道を選択できるのです。

↑のことは、高校時代に先生から聞いた言葉です。
そのときは、「ぐえ~、そんなプレッシャーかけないでくださいよ笑」と言っていたのですが、
今、ここに立ってひしひしと言葉の重みを感じます。

「いろんな夢を持っている人に出会いたい」
「そして、自分は将来何に進むかを、じっくり考えたい」
「もっと、この進路の世界を知りたい」

っていうことで、
1.他学科との交流のある!
2.4年間の時間がある!
3.プロの先生がいる!

という以上の点で、自分は進路を大学に(またそこから親とはバトルでした^^;)
そして、ここだけの話(といっても、全国に知れ渡るという……)

最初、進学希望先はこの大学とは違いました(ドーン)

ですが、そんな私の心に衝撃を与えたのは、
京都造形芸術大学OC(オープンキャンパス)!!

「な、なんだこの盛り上がりは!?何だこの先生や生徒のキラキラした目は!?」

と、他の大学とはまったく違った空気でした。

OCでは色々なことを知ることが出来ました。
(全学科・全学年の学生が参加できる、企業と連携したプロジェクトをたくさんやることも知りました^^)


とりあえず、私が言いたいことは、

「自分が何をそこで見つけたいか、知りたいか、やりたいのか」を考えて欲しいことです。

専門学校全部がコース間の交流がないとか、3年間で卒業だとか言い切れません。
大学もまた同じ。
いろんな学校がたくさんあります。

実際に専門学校に進学した、私の友達は「毎日が充実している!」といって、そして、しっかりとその知識をみにつけようと頑張っています。

いろんな所を見て、絞り込むのではなく、大きい視野で見て考えて欲しいな、と思います^^

ということで、まず最初に、6月20日(土)、21日(日)に行われるOCに来てみてはどうでしょう?(笑)
6月20日(土)、21日(日)の初夏のオープンキャンパス

こっそりと、OCを告知して今日は立ち去ります^^
あなたの進路決定への参考になれば、と願って!!
では、これにてドロン。

投稿者:稚子(1年生)

2009年02月04日

一般前期入試、本日終了いたしました。

本日、2009年度一般前期入試が終了しました。

受験したみんな、お疲れ様。

今日は、とにかくゆっくり休んでください。
知らず知らず、緊張感で身体は疲れていると思うので、無理をしないことです。
(あと、いつも言っているみたいに、うがいも忘れずにね)

今回の一般前期入試が、本学の入試に初挑戦の受験生はもちろん、
これまでの入試にチャレンジして、惜しくも結果が出なくても、諦めることなく受験を続けてくれている受験生の顔も見ることができました。

本当は、笑顔で「がんばってね」と声に出して応援したいのですが、
公正に公平に実施する以上は、誤解を招きかねない行為はできないので。

だから、そういう顔を見かける度に、「(がんばって!)」と心の中で応援していました。

みんな合格することができたらいいのに・・・・・・

と思いながらも、そうはできないという、これが私たちの仕事の持つジレンマです。

でも、がんばっている姿を見ると、応援したくなりますし、
4月に笑顔で入学式で会えたらいいなぁと思います。

そのときは、笑顔で「おめでとう!」と握手ですね!

そんな良いイメージを描きながら、今日はゆっくり休んでください。

みんなが集中して試験に取り組んでいた教室も、
090204zenki.JPG
今は、誰もいない静かな教室です。

本当に、お疲れさま。

投稿者:入学広報課 吉田

2009年02月02日

一般前期入試、前日の皆さんへ

昨日のブログでも書きましたが、

新居でネットがもうしばらくできそうにないことと、
2年間いろいろ考えて、「外でもブログが更新できたらなぁ」と思っていたので、

いろいろ迷いながらも(上の方から、「よし!それなら買ってやろう!」という声が来るのを待っていたのに)
「ブログの更新が途絶えては」、
という想いが最後は背中を押して、昨日イーモバイルを購入。

今イーモバイルを購入して、2年間「あるプラン」を利用することを条件に、
ウルトラモバイルPC(ほぼ、ネット利用中心ならそんなに問題もなく。ただ、Office等のソフトを使うなら、普通のノートPCを買ったほうがよいかも)が、100円とか数千円で購入できるのです。

どうせならと、そういう販売戦略に、見事に踊らされて購入するのです。

ところが、昨日は慌てていたので、特にウイルス対策を考えていなかったら・・・・・・
(もう一台のPCは、ちゃんと対策をしているのですが)

今朝早速感染していました・・・・・・

ウルトラモバイルの方は、ほぼブログ更新用なので、
他のファイルを保存するつもりもなかったので、特に問題もなくて済んだのですが、
やはりネットにつなぐ以上は、注意が必要です。

皆さんも、大学生になったら新しいパソコンを、特にノートPCを買う人も多いと思うので、
ウイルス対策はきちんとしましょう!

そんなわけで、今日は出張だった編集長は、
帰りにウイルス対策ソフトを購入。

帰ってすぐにインストールをしようと思って、開封したときに思い出したことが。


・・・・・・これ、CDドライブついてなかった・・・・・・

大失態です。


さてさて、いよいよ明日から2日間、一般前期入学試験です。

受験生のみんなは、きっと今頃はもう明日に備えて寝ていますね。
(今日は出張に出ていたので、帰るのが遅くなったのです)

朝読んでくれる人も、少しはいると思うので。

とにかく、試験が始まったらゆっくりと問題文を読んで、落ち着いて解答に取り掛かってください。
(誰かさんみたいに、慌ててCDドライブがついていないのに、CDROMのウイルスソフトを買うという失敗をしないように)

それでも緊張しそうになったら(そうでなくても)、

これまで支えてくれたたくさんの人に、感謝の気持ちを思い出しましょう!
(家族や先生や友人など)

そして、最後は、4月に入学式を迎えている良いイメージを強く描いて。

応援しています!

投稿者:入学広報課 吉田

2008年12月28日

入学前学習プログラムについて

今日は、実家で餅つきを甥っ子たちとしていました。

さて、年末ですが、コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学で合格した皆さんの一部に今日は苦言を。

京都造形芸術大学では、コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学という2つのアドミッションオフィス型の入試を実施しています。

いわゆるAO入試ですね。

ただ、AO入試というと、形だけの面接をするだけの入試と思われがちですが、
京都造形芸術大学のAO入試がそうではないというのは、受けた皆さんならわかるはずです。

2日間本学の学生になってもらい、希望のコースの授業を実際に受け、その中で出される課題に取組むコミュニケーション入学

4月に出された課題に取組んで、それを持参し、教員に作品やその過程について述べるプレゼンテーション入学

だから、簡単に合格できる入試ではないということも、
苦い経験をして、その後の入試にチャレンジしている皆さんは肌で感じているはずです。

そして、このコミュニケーション入学とプレゼンテーション入学で合格しても、
それで終わりではありません

「入学前学習プログラム」と言って、
各コースから、合格者の皆さんに、入学するまでの間にいくつもの課題が出されています。

なぜそれを出しているか?

それは、早くに合格を出して、「はい、後は4月までご自由に」と放っておくことが、
こららの入試の趣旨ではないからです。

「限られた時間内で行う筆記試験では評価できない様々な力を評価したい」というのがこの趣旨です。

この評価軸があるというのは、私は良いことだと思っています。

ただ、早くに合格するので、4月に入学するまでつい気が緩んでしまうという弊害があることも事実。

そこで、京都造形芸術大学では、導入当初から、「入学前学習プログラム」を用意し、
合格して勉強をやめるのではなく、入学まで高い目標に向かって学習を続けてもらいたいと思ってきました。


という前置きを、合格者以外の高校生や受験生の皆さんのために書いておいて。


さて、そこで冒頭に戻って、今日は「苦言」。

先日、「吉田さん、これどう思いますか?」と、
いくつかのコースに提出された入学前学習プログラムの課題を見せられました。


愕然としました。


もちろん、全員ではありませんが、
明らかに、その場しのぎで課題をこなして提出している人が結構いました。

どれぐらい時間をかけてその課題に取組んだかは、見たらわかります。

「とにかく形だけやって出しておこう」という姿勢が感じられる提出物がいくつかありました。

そういった課題には、「不合格・再提出」を出しています

ただ、コースの先生が「合格」を出している課題の中にも、
私だったら、「再提出」にする課題もたくさんありました。


思い当たる皆さんは、もう一度自分を省みてください。

合格したとき、「大学に入ったら自分の夢に向かってがんばろう!」と思ったはずです。

そのときの熱い気持ちを、今も同じように持っていますか?

緊張感がなくなると、ラクなほうに走りがちなのは、人は誰でも同じです。

だから、そこに高い意識を持って、厳しい方を選択することも必要です。


そう言うと、「高校の授業や行事で忙しくて、課題をやる時間がなかったんです」という人もいます。

それはよくわかります。

ただ、ちょっと冷静に考えてみてください。

まだ、年明けの大学入試センター試験や一般入試に向けて、勉強を続けている同級生が、皆さんの周りにもきっといますよね。

その人達は、「高校の授業や行事が忙しいので、受験勉強をやる時間がなかったんです」と言いますか?

与えられている状況は、何も変わらないし、一日の時間も同じでしょ?

それは、課題の出来ていないことに対する言い訳にしかなりません。

AO入試をすると、

「早い時期に合格を出して、生徒のモチベーションが下がって、レベルが低下する」と言われることもあります。

それがわかっているから、入学前学習プログラムを実施し、問題解決を図ると、

「課題が厳しすぎて、負担が大きい」と言われます。


ねっ?極端に両方の立場からの意見だけで語りすぎなのです。

なぜそれを実施しているのか、もう一度考えてみてください。

そして、厳しい意見を言うと、
この入学前学習プログラムをきっちりやっていた人は、入学してからも各コースのリーダーとなってがんばっています。

逆に、提出期限を破ったり、提出物もいい加減だった人は、入学してから、「残念な」ことになっています。
一度緩むと、それを入学して取り戻すのは難しいのです。

同じ状況を与えられても、受け止め方で結果は全く変わってきます。

どちらを選択するかは、皆さん次第です。

もう一度考えてみよう。

それは、課題の出ない、公募制推薦入試の合格者の皆さんも同じです。

そして、まだこれまで結果が出なかった皆さんや、
年明けの入試に向けてがんばっている皆さんは、
「入学したら見てろ~!」という意気込みで、この時期を乗り越えてください。

年末だけど、編集長は皆のことを想って、あえて厳しく書きました。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年11月14日

緊急企画!11月29日、30日入試相談会

公募制推薦入試の結果が昨日発表されて、
編集長直通のメールアドレスにも、相談のメールが寄せられています。

自信をなくしてしまっている受験生のみんなも多いようですね。

不安になると、いろいろな噂や訳知り顔で書かれたコメントなんかに流されてしまいがちです。

こういう時期だからこそ、
そんな不確かな情報には流されないで欲しいと思うので、
一人一人に、返事を返しています。

でも、もっと何かできないかなと。

そこで、考えました・・・・・・


11月29日(土)、30日(日)に、入試相談会を開催します!


といっても、大掛かりなイベントではなく、

この先にあるデッサン特別選抜入試や一般前期入試、一般後期入試などに向けて、
相談をしたいと思っている受験生の皆さんや、
作品に対するアドバイスを欲しいと思っている皆さん向けの小規模な企画です。

話を直に聞いてみると、すんなり解決することも多いと思います。
ぜひ、お越しください。
(ただし、予約制にさせていただきます)


■入試相談会(オープンキャンパスではありません)

会場:京都造形芸術大学(至誠館23講義室)

11月29日(土)13時00分→16時00分

・デッサン対策講座(13時10分→14時00分)
 ※直前期なので、作品を持って来よう!

・個別相談(13時00分→16時00分)
 ※コースに関すること、試験科目に関することなど

11月30日(日)10時00分→15時00分

・デッサン対策講座(10時10分→11時00分、12時30分→13時20分)
 ※直前期なので、作品を持って来よう!

・個別相談(10時00分→15時00分)

■要予約の企画です。
以下の内容を、moushikomi@office.kyoto-art.ac.jpに送信してください。

メールタイトル:11月○日相談会申込
メール本文:
1、希望日(11月29日 or 30日)
2、来場予定時刻
3、氏名
4、連絡先の電話番号
5、高校名
6、学年(または既卒)
7、予備校名
8、受験希望コース
9、特に相談したいこと
※このアドレスからの返信を「受信許可」設定にしてください。

2008年11月13日

公募制推薦入試合格発表!

本日、本学WEBサイトで、
先日行われた公募制推薦入学試験の合格者受験番号一覧を公開しています。

京都造形芸術大学 2009年度公募制推薦入学試験合格者受験番号一覧

合否結果については、電話での問い合わせにはお答えできません。

入学試験結果の最終確認は、必ず、本日発送(投函)の結果通知でご確認ください。

合格した皆さん、おめでとうございます。
4月の入学式でお会いできるのを楽しみにしています。

今回、惜しくも合格できなかった受験生の皆さん。

いつものように、「がんばってください」という言葉を、安易にかけるのは心苦しいので、
一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人にだけ、成功を手にする可能性があります。
でも、挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0%以上には決してなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

このわずかな期間の一度や二度の入試で、
あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「信じて続けること」。

自分を前に進める力を与えてくれるのは、あなた自身です。

「信じて、続ける」。それが、成功を手にする、唯一の方法です。

応援しています。

投稿者:入学広報課 吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。
報告メールも楽しみにしています!
「京都造形芸術大学ブログ」専用メールまで
blog@office.kyoto-art.ac.jp

2008年11月06日

公募制推薦入試、終了!

昨日(11月5日)、今日(6日)と行われた、
2009年度公募制推薦入学試験は、本日終了しました。

受験生の皆さん、お疲れさま。

昨日の記事でも書いたけど、
急に気を抜きすぎて、風邪をひかないようにね。

ちゃんと、うがいをして、今日はゆっくり休んでください。


というわけで、
受験生のみんなは、今日はきっと疲れているだろうと思うので、
真面目な話を書かずに(いつもじゃないか!というツッコミは無視して)

どうでも良い話を。

最近、急に寒くなったので、
編集長は、家に帰って毎日お鍋を作って、食べています。

ただ、一人でする鍋は、結構寂しいのです・・・・・・

普段は、家で料理をする時間がないので、
(これは、「それだけ受験生や在学生のために仕事をしているよ」というアピールなのです)

もっぱら外食で済ませたり、
「米や麦やさつまいもから出来た様々な飲み物」と何かで済ませたりするのですが。

そんなイメージが根強いのか、

「えっ?吉田さん料理できるんですか?」って、職場で言われました。

いやぁ、これがデキちゃうんだなぁ。
(鍋ぐらいでエラそうに)

学生時代から一人暮らしをしていると、いろいろできるようになるんですよ。

洗濯だってそう。

単に「全自動洗濯機にポイッ」じゃなくて、
洗濯ブラシを使った後に、
つけ置きして(洗剤って洗濯機で回すから汚れが落ちるわけではないのです)、
最後は、レノアを入れて、幸せな気持ちになったりするのです。

ねっ?

そんなわけで、全国の女性の皆さんにアドバイス。

結婚するなら、一度は一人暮らしをした男性の方が良いよ!

と、一人暮らし歴の長い(いや、やっぱり短いことにしておこう)の編集長は強く思うのです。
(まだ結婚もしていないクセに)

話を戻して。

その鍋で、最近気に入っている具材があるのです。

それは、「水菜」

シャキシャキとした歯ごたえもよく、しかもビタミンCが豊富。

実は、原産地が京都の、典型的な京野菜なのです。

最近でこそ、鍋だけじゃなく、サラダに使われたりするこの野菜。
でも、昔は、関西以外ではあまり見なかった気がしますが、
皆さんの住む町ではどうですか?

そんなわけで、京都では当たり前のようにこの時期に店頭に並ぶので、
いつも水菜を買って帰っては、お鍋にしたり、サラダにしたり。

それが、ここ2週間ぐらいの編集長の生活です。

以上、どうでも良い話でございました。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年10月23日

公募制推薦入試、明日出願締め切りです。

ここ数日、毎日柿やりんごを食べています。

秋を満喫中の編集長です。

どうでも良い話なのですが、
同じ種類の柿を買っても、種があるのとないのがあるんですよね。
そして、種が入っていないのにあたると、「おっ、食べやすくてラッキー」と思うのです。
(はい、どうでも良い話でした)

一方、こっちは、大切な話。

2009年度公募制推薦入学試験の出願締め切りは、明日(10月24日)です。

10月24日(金)の消印有効です。
081023gansyo.JPG
出願といえば、いつも不思議に思うことがあります。

それは、出願期間の締め切り直前に、出願が結構集中するということ。

なぜだろう?

1、他のコースや他大学との比較など、出願を慎重に検討しているから?
2、入学試験に気がついたのが遅かったから?
3、調査書などの必要書類の申請に時間がかかるから?

といろいろと考えてみるのですが、どうも腑に落ちない。

1の理由ならまぁ良しとしましょう。
大切なことですからね。

でも、2や3の理由だったら、ちょっと不思議な感じがします。

もし、私だったら、ギリギリに出願するのは不安なので、少しでも早く出すことを考えるからです。

だって、「もし、出願書類に不備があったら・・・・・・」と考えると心配になりません?

早い段階で書類を準備をして、何度も慎重に見直して、
それだけ確認したはずなのに、万が一勘違い等で不備があっても、まだ修正の余裕がある、
そんな風に出願期間の早い段階で出願すると思うんですね。

「もし、不測の事態がおこって、出願書類を出そうと思ったのに出せなかったら」
って考えてみると、それは怖いことなのです。

そうやって、不測の事態を予測して、修正が可能な時期に合わせておく。
それも、大切な「危機管理」です。

自分の人生を決めるときだからこそ、そういうことも考えるようにしましょう!

と、なぜ、今日そんなことを書いたかというと・・・・・・

出願締め切りギリギリの出願書類ほど、不備が多いからなんです。

焦って準備するからか、
学生募集要項をよく読まずに、出願書類に記入して、
その結果ミスが生じているケースが結構あるようです。

一番多いミスは、2コース併願する場合の、2日目の専門科目の選択のしかた。
(学生募集要項の48ページをもう一度確認しましょう!)
081023youko.JPG

と、今こうやってえらそうに書いていますが、
「そういうお前はどうだったんだ!?」という声が聞こえそうなので。

私が大学を受験した今から7年前は・・・・・・
(これまたいつもの「ちょっとだけサバ読み」ですから)、

・志望大学の情報は、全て自分で調べ(高校の先生は、特に何も言わなかったからね)
・出願書類は自分で取り寄せ、
・出願書類の記入はもちろん、郵送も自分で行い、
・入試当日のために、JTBに行って、宿泊ホテルや新幹線の切符を手配し、
・合格した際は、入学時手続き金も、自分で銀行に振込みに行き、
(「大学に行くことで、どれだけのお金がかかるか、それを自分で理解しなさい」ということで)
・残りの手続きも、自分でしました。

毎年たくさんの高校生や受験生に会う仕事をして、
こうやって自分の同じときを振り返るたびに、
親に本当に感謝します。

「大学に行くかどうかも、それは自分の人生だから、自分で責任を持って全てしなさい!」

の一言だけを与えてくれました。

当時は、大変だったけど、
今思うと、何から何まで、自分で考えることの習慣を、大学受験のときにも与えてくれたんだと思います。

だって、私の親は、
高校3年生の12月24日(今もはっきり覚えています。当時は、AOや推薦はほとんどありませんでしたからね。ハッ!年齢がばれる)の「三者面談」のとき

「俺が行っても、お前より大学のことはわからないから、自分で納得いくまで先生と話し合え」

と言い、

「って、親が言っていますって、先生に言え」

「三者」面談を、「二者」面談にしましたからね。
(でも、担任の先生は、それを笑って受け止めてくれましたけど)


で、その「二者」面談の話。

提出した書類に、


「第一志望:フェリス女学院」


と書いて、先生に衝撃を与えた編集長でした・・・・・・

「もう冗談はやめなさいよ。この間の模試はどこを志望校に書いたのかな・・・・・・どれ」

と、先生が取り出した、模試の結果には・・・・・・


「第一志望:フェリス女学院」


それを見た先生は、「吉田君、本当にフェリス女学院に入れると思っているの!」

と言うので、「はい、可能であれば、なんとか・・・・・・」と私。


「昔から、今とキャラが変わっていない・・・・・・」という声が聞こえてきそうです。

こういうところは、別に見習わなくても良いのですが、
そんなことをしていながら、ちゃんと自分のことは自分でやる。

これが、今日言いたかったことです。

とにかく、出願にしても何にしても、自分の責任で、しっかりと準備をしよう。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年09月30日

秋期コミュ入・プレ入合格発表

本日、本学WEBサイトで、
先日行われた秋期コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学の結果を発表しています。

秋期コミュニケーション入学エントリー結果

プレゼンテーション入学エントリー結果

エントリー結果の最終確認は、必ず、本日発送(投函)のエントリー結果通知でご確認ください。

出願可だった皆さん、おめでとうございます。
開講式でお会いできるのを楽しみにしています。

今回、惜しくも出願不可だった受験生の皆さん。
安易に「がんばってください」という言葉をかけるのは心苦しいので、
一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人には、成功を手にする可能性が必ずあります。
でも、挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0%以上にはなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

だから、一度や二度の入試で、あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「続けること」。

それが、成功を手にする、唯一の方法です。

応援しています。

投稿者:入学広報課 吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。
報告メールも楽しみにしています!

「京都造形芸術大学ブログ専用メール」のアドレス
blog@office.kyoto-art.ac.jp
(あっ、ただ、誰にどういう返事を返したか覚えておきたいので、ちゃんと名前と学校名と、もしお会いしたことがあったら、「どこどこで会った○○です」と書いてくれるとうれしいです)

2008年09月15日

共通デッサン模試優秀作品発表!

関西国際空港から更新しています。

これから、台湾に出発します。

空港でも仕事。仕事熱心でしょ?

さて、お約束の共通デッサン模試の優秀作品の公開です。

今回最高得点の192点。


188点


186点


同じく186点

あぁ、ダメだ~。搭乗手続きの時間です。

続きは、台湾で。

行ってきます。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年09月12日

共通デッサン模試の結果発送について

ここ数日、毎日のように「事故米」のニュースが流れていますね。

いましたね、ここにも・・・・・・
「自分達の行為により生じる結果をイメージできない人々」が。

会社の利益のために、農薬やカビで汚染されたお米を流通させることによって、
それを口にする人々がいるということを、イメージするのは容易いと思うのです。

が、それもできない・・・・・・

そうした、想像性が社会全体で乏しくなっている時代だからこそ、
いつも書いているように、芸術大学で学ぶアートやデザインが求められていると思うのです。

ここ10年で、情報量は加速度的に増えているので、
本来は、私たちは賢くなっているはずなのに、逆に多くの問題が生じていますよね。

つまり、その情報を自分で編集出来ていないのです。
情報の波に飲み込まれ、翻弄されている。

こういった社会をしっかりと観察し、そこにある問題点を発見し、どうすればそれを解決できるか?
その解決策を提案する。
それが、「デザイン」の本質です。

そう!だから、

「芸術大学出ても、社会に出て何ができるかわからない・・・・・・」ではなく

「芸術大学を出た学生こそ、社会の様々な問題を解決できる」はずなのです。

高校生や受験生のみんな。そう信じて、がんばろう!

(いやぁ、つい、本当の真面目な自分を出してしまった)


さてさて、8月30日、31日に、京都・東京・名古屋・広島・福岡の全国5会場(+1会場)で実施した共通デッサン模試

「結果はいつ届くんですか?」という問い合わせが結構あります。

・・・・・・人の話を聞きなさい。

模擬試験の会場で、「結果は、9月末に発送します」と繰り返し言ったでしょ?
(これは、どの会場でも必ず言いました。なぜか?そういう問い合わせががあると想定していたので。これも想像力)

そんなわけで、その共通デッサン模試の結果を、明日発送します。

あれ、9月末発送って聞いていたのに・・・・・・?

と思ったでしょ?

そこは、受験生想いの京都造形芸術大学です。
080911kyod1.JPG
少しでも早く、結果が手元に戻ったほうが、
皆さんも次への参考にもなり、学習も進められると思ったので、
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予定をかなり前倒しにして作業をしました。

週明けには、皆さんのお手元に届くと思います。

ただし!

今回は、入学試験と違って、実際の作品も一緒に送っています。
そのため、せっかくの作品を丸めると、デッサンを見づらくさせてしまうので、
丸めたり、折ったりせずに郵送しています。

ですから、もちろんB3サイズ画用紙よりも一回り大きい封筒は、
郵便受けには入りません・・・・・・
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配達記録郵便で送っているので、
皆さんのご自宅でそれぞれ受け取ってください。

当日提出したデッサンを返却するとともに、
・全国の受験者内のランキングとその分布、
・昨年度の入学試験での得点分布との比較など、

この「共通デッサン模試」を受けた人にしかわからない情報を付けて送っています。

しかも、これだけついて、模試の受験料無料でしたらからね。

ねっ?だから、受けたほうが良かったのに。
(私の近くの会場で、実施しなかったから・・・・・・という皆さん、ごめんなさい)

優秀作品は、このブログで紹介します。

たぶん、明後日ぐらいかな?

投稿者:入学広報課 吉田

2008年09月04日

プレゼンテーション入学について

今日は、今朝からどうも体調が悪いのです・・・・・・

朝目が覚めても、なかなか起き上がれず。
どうにか起きて、シャワーを浴びてすっきりしようと思って鏡の前に立つと、

・・・・・・なんだ?これ・・・・・・

胸のちょうど真ん中に、大きな血の塊が。
良く見ると、手にも血がついていました。

寝ている間に、どこか掻き毟ったかな?と思ってみても、胸には特に傷もなく。
他にも、どこにも傷らしいものもなく。

ベッドに戻って見ると、
080904toketsu1.JPG
枕にも、こんな風に大きな血の跡が。

鼻血かな?と思って、鼻をティッシュで拭っても、鼻血が出た痕跡もなく。


・・・・・・何か、口から出た?・・・・・・


なわけないよね、と自分に言い聞かせて大学に向かったものの、全く身体に力が入らず。

うーん、こりゃいかん。

昼休みに、職場の人に話をしたら、「今すぐ、病院に行ったほうがいい」って何度も言われ、

そうは言っても、自分でもよくわからないうちに出ていたわけだから、
全然何の問題もなかったら恥ずかしいしなぁ・・・・・・

「うん、たぶん大丈夫」と自分に言い聞かせようと思うのでした。

結局、昼ごはんもカットしたメロンとヨーグルトしか食べられず。

「仕事終わったら、やっぱり病院に行こう」と思うのでした。

病院に行ってみると、
熱もあったみたいで、胃も荒れ、疲労が溜まっているのが原因かも?いう診断。

念のため、ちゃんと検査したほうが良いとも言われましたが・・・・・・

私「もうすぐ秋のコミュニケーション入学とプレゼンテーション入学があるんです。
受験生のために、今は、休んでいる場合じゃないんです。」

先生「吉田さん・・・・・・。そんなにまで受験生のことを・・・・・・。わかりました、それが終わったら、ちゃんと検査してくださいね」

という会話があったとかなかったとか。
(こんなこと書けるんだから、きっと大丈夫なのだ。)

夜には、少しずつ食欲が戻ってきたので、
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レンジでチンするうどんを食べました。

こんなときでも、
080904toketsu3.JPG
「コラーゲン」を意識するのでした(出たっ!コラーゲン王子!)


皆さんも、体調管理には気を付けてくださいね。

さて、昨日は、秋期コミュニケーション入学について書いたので、
今日は、同じ時期に実施するプレゼンテーション入学について書きます。

コミュニケーション入学は、2日間体験授業を受け、その中で評価する入学試験でしたが、

プレゼンテーション入学は、すでに要項で出されている課題に事前に取り組み、それを持参して(一部コースは事前郵送)、当日に教員に対してプレゼンテーションを行うという入学試験です。

「プレゼンテーション」という名前なので、上手に自分の考えを説明しなければいけないと思うかもしれませんね。

もちろん、自分の考えを、聴き手にわかりやすく整理して伝えられるにこしたことはありません。

しかし、この試験のポイントは、そこにあるわけではなく・・・・・・

「なぜ、事前に課題を出しているのか?」を考えてみてください。

通常の入学試験では、毎日受験勉強をし、試験当日の限られた時間にすべてを出し切ろうと思いますよね。

でも、残念ながら当日に、力を出しきれなかったり、体調を崩したり、ということもあるかもしれません。
(もちろん、本番当日にしっかりと調整することも大切なんですけどね)

プレゼンテーション入学が事前に課題を出しているということは、

「時間をかけて、その課題にしっかり取り組んでください」という大学からのメッセージです。

そして、「それをそのまま、持ってきて見せてください」という入試なのです。

つまり、「あなたの努力の成果やその過程も含めて、そのまますべて評価します」ということです。

ですから、入試当日まで、まだまだ準備ができます。
がんばって、準備してくださいね。
一部コースは、事前送付なので、お間違えないように・・・・・・要項をよく読んでね)


投稿者:入学広報課 吉田

「京都造形芸術大学ブログ」専用メールです。
何か質問やメッセージがあればこちらまで。
blog@office.kyoto-art.ac.jp

2008年09月03日

コミュ入&プレ入&相談会

昨日の夜、仕事を終えて大学を出ると、植え込みから虫の音が聴こえてきました。

もう・・・秋ですね・・・・・・

編集長は後悔しているのです。

なにを?

「夏らしいこと」をほとんどせずに、夏が終わってしまったことをです。

「夏らしいこと」といえば、学生の応援に島根に行ったぐらい・・・・・・

もっとあるでしょ?

みんなでバーベキューしたり、キャンプに行ってすいか割りやったり、海ではしゃいだり、
浴衣姿の女の子と花火をしたり・・・・・・

なんてベタな?

いいんです!「わかりやすい夏」を謳歌したいのです!(特に最後のやつ)

編集長の夏は、毎年・・・・・・
オープンキャンパスの準備をして、当日を迎えて、後片付けをして、出張に行って、説明会に参加して、模擬試験の準備をして、実施をして、AO相談会や秋のオープンキャンパスの準備をして、また出張に行って、毎日ブログを書いて・・・・・・

そうしている間に、気がついたら、夏は終わっているのです・・・・・・。

いいんです。これも「受験生愛」ですから。
「そう言って吉田は今日も全国を飛び回っている。」というナレーションのバックに、♪チャーラーララーって情熱○陸のテーマを流しておいてください)

さてさて、夏も終わり、秋がやってくると言うことは・・・・・・

いよいよ入学試験がどんどんやってきます。

京都造形芸術大学でも、8月29日から
プレゼンテーション入学(9月23日実施)
の2つのAO入試のエントリーを受け付けています。

エントリー締め切りは、9月10日(消印有効)まで!

「コミュニケーション入学やプレゼンテーション入学って、いったいどんな入試なの?」っていう質問をよくいただきます。

この2種類の入試は、本学を志願しているなら、ぜひ受験してください!

まず、「コミュニケーション入学」。
7月26日、27日の2日間で夏期コミュニケーション入学を実施しました。

「夏期」と「秋期」は、それぞれ別の入学試験ですから、どちらか一方のみを受験しても、また夏秋両方受験することも可能です。

どういった内容の入試かと言うと・・・・・・

分かりやすく言えば、「2日間、京都造形芸術大学の0回生になってもらう」わけです。

皆さんが希望するコースって、「どんな先生に教わって」「どんなことを学んで」「どういう施設で学ぶか」、資料やオープンキャンパスでわかったようでも、本当の部分ってよくわからないでしょ?

だから、「2日間、そのコースの学生になってもらう」のです。

学生になるということで、
「2日間そのコースの体験授業を受ける」というのが、この「(秋期)コミュニケーション入学」の内容です。
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例えば、こんな風に、舞台を制作する上で劇場空間をどう活かすかというレクチャーを川村毅学科長から受けたり(舞台芸術学科の過去の様子)。

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出された課題に取り組んで、その作品を先生も交えて、みんなで講評会をしたり(染織スタイルコースの過去の様子)

筆記型の試験ではないので、
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課題に取り組んでいる間も、このように先生からたくさんのアドバイスを受けることもできます(日本画コースの過去の様子)。

この「先生に教わることができる」という点を考えてみてください。
単なる「入試」のイメージで判断しないほうが良いでしょ?

もっと、詳しい内容を知りたい方は、秋期コミュニケーション入学(9月20、21日実施)をご覧ください。

この2日間を経験するだけでも、きっと多くのことが得られます。

だから、皆さんにはぜひチャレンジしてもらいたいと思うのです。


それでも、まだちょっとイメージが湧かないという皆さんのために、

9月7日(日) 秋期コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学の相談会を行います。

内容は、こんな感じです。

■開催日:9月7日(日)10:00~16:00
■会場:京都造形芸術大学1階受付

■実施内容

まずは、こちらにご参加ください。

■コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学体験談&座談会

1回目・・・10:00~11:00
2回目・・・11:30~12:30
3回目・・・13:00~14:00
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疑問に思う点は、皆さん意外に同じ。
そこで、昨年コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学を体験した1年生を交え、
本学のAOの概要と体験談、質疑応答という形で行います。

これに参加した後で、さらに疑問に思った点を、次の

■個別相談コーナー 10:00~16:00

071008okumura.JPG

でご相談ください。

当日は、会場でエントリー(AO入試の申込)もできます!
必要な写真撮影も、当日会場で行えます。

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いつも書いているように、「情報収集、そして編集」が大切です!

ぜひ、お越しください。

それでは、「プレゼンテーション入学」については、明日書きます。

投稿者:入学広報課 吉田

■よくある質問

Q.「秋期コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学は両方受けられるんですか?」

A.はい、受けることができます。ただし、その場合は「エントリー」は、どちらにもしてください。エントリー用紙でエントリーする場合は、封筒は必ず別々にして郵送(もしくは大学に持参)してください。

※WEBエントリーもこちらからできます
秋期コミュニケーション入学WEBエントリー

プレゼンテーション入学WEBエントリー

2008年08月26日

9月7日AO入試相談会やります!

毎日、朝の番組に、ソフトボールの上野由岐子選手がテレビに出ていますね。

緊張感のある中で、1日に2試合318球投げるなんて、考えられません。
ボールをはじく、中指の皮が剥がれていたので、きっとこの日のために用意していた新しい変化球(中指でボールを弾く)も投げられなかったんでしょうね。

肩も張っている状態で、翌日の決勝戦も投げぬけたのは、
「自分がチームを支えるんだ!」という「精神力」以外の何ものでもないと思います。

その精神力で、思い出したことがあります。

この間の記事で、うちの姉と妹がソフトボールをしていた話を書きました。

その姉が高校生のとき、家族で全国の有力校が集まる合宿形式で行う試合を観に行ったときのこと。

ある日の試合で、姉の高校と対戦した相手チームの一塁手の女の子が、
何でもないフライを捕れずに、エラーをしたのです。

すると翌日、ものすごい気合の入った髪型をした選手がグラウンドに。

女子ソフトなのに、丸坊主の選手がそこにいるわけです。

広いグラウンドにたくさんの選手がいるにもかかわらず、一際目に留まるその選手をよく見てみると、
前日対戦したチームの一塁手の女の子。

前日までは、肩までの黒髪にサンバイザーという姿だったのに・・・・・・

その翌日には、「サンバイザーの上からはみ出る、いがぐり頭」。
(そう言えば、今や「いがぐり頭」ってもう聞かなくなったな・・・・・・)

聞いてみたら、体罰ではなく、自ら監督に申し出て丸坊主にしたとのこと。

「やってはいけないミスをした自分を戒めるために、外聞も捨てて気持ちを切り替える」

今やれって言われても、きっと出来ないな・・・・・・

「その行為が正しい」ということを称えたいわけでありません。
ただ、それだけ「全てをかけて真剣に打ち込める」ってことは、すごく大切だと思います。

きっと、後に何か残ると思うのです。

結局、自分を動かすの原動力は、自分の想いだけなんですよね。
その想いをどれだけ熱く持てるか。

受験のときも、大学生になっても、社会に出ても、それは同じです。

って書くと、
「え~、今どき精神論?」みたいに言う人がいるんだけど、
大体そういう人に限って、「すぐに逃げる」からね・・・・・・。

精神論ですよ!精神論。
それを土台にして、物質的、論理的なものが上に来ると思うのです。

受験生のみんな、とにかく「目標を達成する強い意志」を持って、がんばってください!
(そう、気がつけば、もう8月も終わりなのですから・・・・・・)

その丸坊主をブームみたいに、何人かでやっていた野球日本代表は・・・・・・だったけどね。

あぁ、ソフトボールしたいっ!

よしっ、学生広報スタッフの皆、以前より計画していた「10学科対抗スポーツ大会」をやるぞ!
そろそろ計画に入ります。
(「イベントプランニングの課程」をこのブログでも紹介しますね。)

さて、8月も終わりに近づき、今週末8月29日(金)から、
秋期コミュニケーション入学とプレゼンテーション入学の2種類のAO入試のエントリーが始まります。(9月10日(水)まで)

「コミュニケーション入学やプレゼンテーション入学って、いったいどんな入試なの?」っていう質問をよくいただきます。

本学を志願しているなら、ぜひ受験したほうがいいです!

と力説しているのですが・・・・・・イメージが湧かないという皆さんのために、

9月7日(日) 秋期コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学の相談会を行います。

内容は、こんな感じです。

■開催日:9月7日(日)10:00~16:00
■会場:京都造形芸術大学1階受付

■実施内容

まずは、こちらにご参加ください。

■コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学体験談&座談会

1回目・・・10:00~11:00
2回目・・・11:30~12:30
3回目・・・13:00~14:00

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疑問に思う点は、皆さん意外に同じ。
そこで、昨年コミュニケーション入学・プレゼンテーション入学を体験した1年生を交え、
本学のAOの概要と体験談、質疑応答という形で行います。

これに参加した後で、さらに疑問に思った点を、次の

■個別相談コーナー 10:00~16:00

071008okumura.JPG

でご相談ください。

当日は、会場でエントリー(AO入試の申込)もできます!
必要な写真撮影も、当日会場で行えます。

いつも書いているように、「情報収集、そして編集」が大切です!

ぜひ、お越しください。

投稿者:入学広報課 吉田

今週末に行われる、「共通デッサン模試」。受験票は昨日発送しました。
明日もしくは明後日には、お手元に届くと思います。

「しまった!締切を過ぎてしまった・・・・・・忘れてた・・・・・どうしよう・・・・・・」という人は、
「困ったときの京都造形芸術大学ブログ」を合言葉に、直接電話して来てください。
(連絡先:0120-591-200)

2008年08月24日

昨年のデッサン模試の優秀作品

「共通デッサン模擬試験」の申込締切は、今日(8月24日)の深夜24時までです!

詳しい内容は、こちらから。


8月30日(東京)、31日(京都、名古屋、広島、福岡)で行われる、
共通デッサン模試
080824kyod1.JPG
ブログでは、8月5日の記事8月17日の記事で、ご案内してきました。

昨年も実施したのですが、昨年の優秀作品を今日は紹介します。
(いつもより画像データを大きめにUPしています。クリックしてみてください。)


昨年の最高得点(通常の入学試験と同じ採点基準で採点しています)。

196点。


194点。


192点。


おなじく192点。


190点。


これも同じく190点。

すでに申し込みをされた皆さんは、参考になりましたか?
一度にこうやって比較できる機会もなかなかないと思います。


そして、模擬試験が終わると、結果通知の際に、入試と違って実作品が返却されます。

実際の入試と比較した、こんなデータと一緒にお返ししています。


まだ、申し込まれていない皆さん、
「共通デッサン模擬試験」の申込締切は、今日(8月24日)の深夜24時までです!

申込み方法は、
・以下の内容を、メールにて送信してください。

申し込み先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
 ・ タイトル(メールの題名):共通デッサン模試申込(○○会場)
 ・ 希望日:8月○日(○)
 ・ 希望会場:○○会場
 ・ 氏名:
 ・ 住所(郵便番号から)
 ・ 電話番号(確認連絡ができる電話番号)
 ・ 高校名
 ・ 学年(卒業の場合は既卒)
 ・ 予備校(美術研究所)名

投稿者:入学広報課 吉田

2008年08月23日

共通デッサン模試の申込明日(24日)までです!

8月30日(東京)、31日(京都、名古屋、広島、福岡)で行われる、
共通デッサン模試の申込締切は、明日(8月24日の深夜24時)まで。

詳しい内容は、こちらから。

ブログでは、
8月5日の記事8月17日の記事で、
さらに詳しくご案内しています。


申込み方法は、
・以下の内容を、メールにて送信してください。

申し込み先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
 ・ タイトル(メールの題名):共通デッサン模試申込(○○会場)
 ・ 希望日:8月○日(○)
 ・ 希望会場:○○会場
 ・ 氏名:
 ・ 住所(郵便番号から)
 ・ 電話番号(確認連絡ができる電話番号)
 ・ 高校名
 ・ 学年(卒業の場合は既卒)
 ・ 予備校(美術研究所)名

投稿者:入学広報課 吉田

「あっ、事務連絡だけだと、なんか寂しい気がする・・・・・・」って思ったでしょ?
そうやって、皆さんが大きな声で言ってくれると、
編集長は学内のツッコミを気にせず、いろいろな話が書けるのです・・・・・・

2008年08月18日

出願可をもらって過ごした夏休みNo.2

滋賀県の実家への6日間の帰省も終わり。
とても気分がリセットされた感じです。
私の原点であり、大切な人たちのいる場所だからです。

自分のやりたいことに、賛成して応援してくれている両親。
体育学科から芸術大学へと、全く違うジャンルに進む私を後押ししてくれた友だち。
高校時代の友だちも、それぞれ自分の進んだ道で頑張っているみたい。

このふるさとがあり、今の私があるのだと感じています。
良い報告ができるようにこれからも頑張りたいものです!

AO入試(コミュニケーション入学)でめでたく出願可をもらった2年前の夏休み。
8月初旬に大学が決まったので、傍から見るとルンルンの夏休み。

しかーし!

京都造形芸術大学は、AOで合格しても、「入学前学習プログラム」がスタートするのです。

情報デザイン学科AO合格者の第一課題は、デザイン書の模写。
これが私の芸術大学での一番最初の壁でした。

デッサンなんて描いたことない!
画塾にも行っておらず、授業で美術も選択していなかった私。

有名な画家ばかりのっているデザイン書。
もちろん知らない人ばかり・・・・・・
このままじゃ、あかーん!

グラウンドで後輩にソフトボールを教える日々から一転。
デザイン書を読んだり、美術室に通う日々が始まりました。

「デッサンでの試験や、後期まで頑張る人達は今頃もっと頑張っている!」
「入学するまでに少しでも、画塾上がりの人との差を埋めたい!」

そう思って、課題に真剣に取り組みました。

そして、同時に自分の進む学科についてリサーチも始めました。

未だデッサンは一枚も描いたことのない私ですが・・・・・・・
自分のやりたいことのためなら!と、必死に初めての模写に取り組んでいました。

入学前学習プログラムの中間チェックの際に、
一年生の授業内容を聞いたので、それについてのリサーチも始めました。

そして、大学への不安を期待に変えることができました。
自分の大学のことを、更に知ることも大事ですね。

不安が生まれたら、解消する方法を探す。
これは今でも苦手なことですが、好きなことややりたいことがあるとできちゃうものですね!

投稿者:春菜(2年生)

2008年08月17日

共通デッサン模試締切まであと1週間!

「人間って、文字通り、『飛ぶように走る』ことができるんだなぁ」
と思って観ていました、男子100m。

ウサイン・ボルト選手は、最後まで抜かずに走ったら、一体何秒で走れたんだろう?と思ってしまいます。
何度見ても、観ていて気持ち良い走りでしたね。

「観ていて気持ち良い走り」と言えば、
ロサンゼルスオリンピックの同じく男子100mのカール・ルイス選手を思い出します。

と言っても、高校生や受験生の皆さんは、きっともうわからない世代だと思いますが・・・・・・
(あれ、1984年だもんな・・・・・・皆さんがたぶん生まれていない頃の話です。)

皆さんの五輪の記憶は、
アテネ五輪の北島康介選手の「チョー気持ちいい」発言か、
それより前だと、シドニー五輪の高橋尚子さんがサングラスを投げているシーンぐらいですか?

きっと、同じ水泳の金メダルでも、
「今まで生きてきた中で、一番幸せです」とか、
「バサロスタート」とか、
「前畑僅かにリード、かんばれ!前畑がんばれ!かんばれ!」とか
わからないでしょ?

わからない人は、ご家族の方に聞いてみてください。

すると、「吉田さんって、何歳の人なの?」ってきっと聞かれます。
(ハっ!イカン、編集長の年齢詐称疑惑が・・・・・・)

それにしてもワールドカップもそうですが、このオリンピックも4年に一回。

ここに、生活の多くの部分をかけて、照準を合わせてくるというのは、
本当に並はずれた精神力ではないと思います。

だから、このブログでもいつも書くのですが、
「スポーツ(選手)から学ぶものは多い」のです。

世界の頂点に立つ選手と、力を発揮できずに終わる選手、一流とそうでない選手。
その差を分ける要因を考えると、私たちにも参考になる点はきっと多いはずです。

それにしても、日本チームの金メダリストは2大会連続が多いですね。
5年~8年、世界の頂点に立ち続けるというのは、本当にすごいことです。

やっぱり、世界の頂点に立つ選手の、
「目標を明確にする能力」「それを実現するためにゴールから逆算する力」、そして「そのために必要な努力を継続できる精神力」はすごい!

自分の分野で、少しでもそれに近づけたら・・・・・・と思うのでした。


さては、そうは言っても、受験生の皆さんは、「まずは近い目標に向かって一歩一歩積み重ね」が大切ですね。

オリンピックではないですが、試合や実戦の場で力を試すことでわかることがきっとあります!

そこで、受験生や高校生の皆さんにおススメなのが、

「京都造形芸術大学による、共通デッサン模擬試験」

昨年も実施したこの取組。
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入試という人生を決める場面だけでなく、
デッサンの持つ意味やデッサンの力を確認できる場を用意したいというのが、このデッサン模試を始めた理由です。

というわけで、受験生はもちろん、
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高校1、2年生の皆さんも受験できます。
(今年もすでに、1、2年生もたくさん申込してくれています)

昨年も、全国5会場で実施し、
080817kd2.JPG
このように、たくさんの皆さんが受験してくれました。

緊張感のある中でやることで見えてくるものがあると考えているので、
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本番の入試環境と同じ実施方法で行います。

ただ、入試ではないので、
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終わった後は、デッサン講座や講評会も行っています。

でも、昨年は意外にこれに参加せず、帰る子が結構いたんですよね。
本番と同じように、緊張で疲れたり、帰りの電車の都合もあったとは思うのですが・・・・・・
これは、参加しておかないともったいないです!

スポーツもそうですが、「試合が終わった直後こそ、問題意識が明確になっている」のです。

受けてみて、何が自分に足りないのかわかっているので、ここでいろいろなことを教わると力がつくのです!

採点についても、公募制推薦入学試験や一般前期入学試験と同じ採点基準で採点を行います。

さらに、結果については、得点や全国順位等の結果に加え、
2008度入学試験の得点データとの比較を含めた詳細な結果を返却。

その結果とともに、答案も返却します(※通常の入試では、答案は返却されることはありません)。

詳しい内容は、こちらから。

申込み受付期間は、いよいよあと1週間!
8月24日(日)までです(定員になり次第締め切ります。)

実施日は
・8月30日(土)東京
・8月31日(日)京都・名古屋・広島・福岡
の全5会場。

申込み方法は、
・以下の内容を、メールにて送信してください。

申し込み先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
 ・ タイトル(メールの題名):共通デッサン模試申込(○○会場)
 ・ 希望日:8月○日(○)
 ・ 希望会場:○○会場
 ・ 氏名:
 ・ 住所(郵便番号から)
 ・ 電話番号(確認連絡ができる電話番号)
 ・ 高校名
 ・ 学年(卒業の場合は既卒)
 ・ 予備校(美術研究所)名

目の前にある機会に、ちゃんと手を伸ばす。
これが、少しずつ差となります。

投稿者:入学広報課 吉田

さて、明日、明後日は仙台に出張です。
お近くの皆さん、せんだいメディアテークでお会いしましょう!
そのときは、「仙台の美味しい食べ物情報(=ブログネタ)」を持って来てくださいね。

2008年08月14日

夏休みの過ごし方~私もこの夏は・・・~

こんにちは!祐果です。
暑いですね~(^^;)

さあ、いよいよ夏休み~!
いっぱい遊ぶぞ~!

と思って実家に帰ってきたものの、
プロジェクトの作業と自動車学校の講習に追われて、それどころじゃありません(笑)
でも、京都で仲間達も毎日頑張ってるから、
私も頑張ります♪

入学して4か月。

忙しいけど、毎日充実した日々を過ごせて、大満足です。

自分のやりたい事がいっぱい見つかって、
そこで素敵な仲間とも出会えました。

学生広報スタッフ(このブログを書いているメンバー)も大好きです♪
この前は、サプライズで誕生日ケーキを用意してくれていて・・・・・・。
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すっごく感動しました(;;)!

みなさんも今は大変かもしれないけど、
今、踏ん張って頑張れば
来年は素敵な仲間達と出会えるはず
です♪

利祥先輩や亜由美先輩がコミュニケーション入学の記事を書いていて、
私も昨年の夏のことを思い出しました。

私は昨年の夏にコミュニケーション入学を受けて、
「出願可」をもらいました。

それまでデッサンをほとんどしていなかった私は、
画塾の夏期講習に参加して、デッサン漬けの毎日を送りました。

秋からは「入学前学習プログラム」の課題と学校の勉強の両立で大変でした。

結局デッサンをきちんとやったのは
夏休みだけだったので、正直あまり描けません。

でもデッサンは大学に入ってからも至る所で必要になってきます。
日本画や洋画コースはもちろん、
デザイン系の学科でも必要です。

例えば、「こんなものを作りたい!」
というときに、相手に伝えるには
絵があった方がイメージが伝わりやすいです。

プロダクトデザインコースにはデッサンの授業もあるんですよ~!

大学に入ってからも、こんな風にデッサンの大切さを痛感しています。

だから高校生のみなさん、
今のうちにデッサン頑張ってください!
私もこの夏休みの間に、デッサンの腕を磨くつもりです♪
みんなで一緒に頑張りましょう~!

投稿者:祐果(1年生)

「共通デッサン模試」が今月末に全国5会場であるみたいです!
力を試す絶好の機会ですね!私も受けてみたいな・・・・・・
詳しくはこちらからどうぞ!

2008年08月13日

出願可をもらって過ごした夏休み

昨日の記事の利祥と同じ日に、コミュニケーション入学を受験した亜由美です!

実は、コミュニケーション入学のとき、
私は、利祥の真後ろの席で受けていました。
(この事実を知ったのは、お互いが合格して、また大学で会えたからなんです。)

私は、利祥が受験したプロダクトデザインコースとは別に、インテリアデザインコースも受験しました。
(当時は、今のように夏期・秋期ではなくて、夏にA日程とB日程があったのです)

「出願可」をもらったのは、インテリアデザインコースでした。
もちろん出願しました。

それでも、「受験が終わった!」なんて浮かれていられませんでした。

画塾の先生にはよく、コミュニケーション入学で受かった子が、出願後手を抜いてしまったり、気がゆるんでしまい、入学後に差が出るから気を付けるように、と言われていました。

だから、合格後も、私は「入学前学習プログラム」に真剣に取り組み、
画塾にも通ってデッサンも習い続けました。

いろいろなものを分けるのは、どれだけ自分のやってる事が好きなのか、好きになれるのかだと思います。

私は生まれてこの19年、絵が大好きで、
小学校から夢だった芸大に入学できて幸せです。

皆さんもどんどん好きなことを見つけて、夢を信じて突き進んでくださいね!

当時提出した課題です!
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ひとつの建築物に対してデッサンとレポートを書くといった内容でした!

投稿者:亜由美(2年生)

2008年08月12日

出願不可をもらって過ごした夏休み

高校生の皆さんは、夏休みをいかがお過ごしですか?

高校生時代が、懐かしく思えるようになってきました。

もう2年も前になるんですね・・・・・・

そのときには憧れだった大学生活は、
本当に「短い」、そして、密度が「濃い」。

僕が、初めて大学入試を受けたのが京都造形芸術大学のコミュニケーション入学。

今年も、先日夏期コミュニケーション入学結果通知があったようですね。

もちろん、試験は試験なので、
受かる子もいただろうし、落ちた子もいると思います。

もちろん、「僕は受かりました!」と言いたいところですが、僕は落ちました。

これも現実です。

頑張った努力の結果が、「出願不可」という四文字の結末。
最初は落ち込みました。

だけど、「最初にしては頑張ったな」とか「見返してやる」とか、
色んなことを前向き思考に変えました。

ネガティブになったら、受かるものも受からないと思ったんです。

そのあとにもまだまだ残っている入試に、気持ちで負けちゃうなと思ったのです。

夏に合格しても、最後の最後の一般後期で受かっても、
受かってしまえば、すべて同じ。

その結果を出すために、苦労してきた過程や、身体的にも精神的にも辛い経験が、今後につながってくるんだから。

受験生の皆さん。
まだまだ夏休み。力をつける時間はまだまだあります。

自分で良い流れを作っていってください。

ファイトー !

投稿者:利祥(2年生)

2008年08月05日

共通デッサン模試(8月30、31日)やります!

オープンキャンパスも終わったので、次の企画の案内もしないと。

ということで、今月末、昨年に引き続き行います!

「京都造形芸術大学による、共通デッサン模擬試験」

共通デッサン模試は、京都造形芸術大学自らが実施する、全国公開模擬試験です。

これは、本当に受けたほうが良いです!

入学試験本番と同じ試験環境で実施するのみならず、
採点についても、公募制推薦入学試験や一般前期入学試験と同じ採点基準で採点を行います。

070902hirosima1.jpg
これが、模試とはいえ、昨年はかなりの緊張感の中で実施されました。

さらに、結果については、得点や全国順位等の結果に加え、
2008度入学試験の得点データとの比較を含めた詳細な結果を返却。

さらに、さらに。

その結果とともに、答案も返却します(※通常の入試では、答案は返却されることはありません)。

さらに、さらに、さらに。
4時間の模試の終了直後は、「デッサン対策講座」と「講評会」。
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昨年度初めて実施した共通デッサン模擬試験では、
全国の高校1年生から受験生まで多くの受験者を集め、実施日はもちろん、事後の結果通知まで好評を博しました。

現時点での自分の実力、全国での位置をつかむ絶好の機会です。ぜひ、チャレンジしてください。


詳しい内容は、こちらから。

申込み受付期間は、
8月24日(日)まで。

ただし、先着順です!定員になり次第締め切ります。

実施日は
・8月30日(土)東京
・8月31日(日)京都・名古屋・広島・福岡
の全5会場。

申込み方法は、
・以下の内容を、メールにて送信してください。

申し込み先:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp
 ・ タイトル(メールの題名):共通デッサン模試申込(○○会場)
 ・ 希望日:8月○日(○)
 ・ 希望会場:○会場
 ・ 氏名:
 ・ 住所(郵便番号から)
 ・ 電話番号(確認連絡ができる電話番号)
 ・ 高校名
 ・ 学年(卒業の場合は既卒)
 ・ 予備校(美術研究所)名

念のため、会場はこちら。
京都会場:京都造形芸術大学
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東京会場:京都造形芸術大学 東京サテライトキャンパス
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名古屋会場:第二豊田ビル西館8階 第二豊田ホール
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広島会場:広島YMCAホール2号館4階
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福岡会場:パピヨン24 3階会議室
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ちなみに、現時点でかなりの申込みがあります。

受験希望の方は、お早めに・・・・・・
(でも、「とりあえず申し込むだけ申し込んでおいて、後で受けなくてもいいや」みたいなことはしないでね)

高校1年生から受験生まで受験できて、
本番の入試と同じ試験環境で実施し、
結果も、入試本番と同じ採点基準で採点が行われ、
自分の現在の全国での位置もわかり、
答案用紙も返却され、
しかも、それでいて受験料が無料で、
会場によっては、吉田にも会える・・・・・・

ねっ?受けない理由はないでしょ?

投稿者:入学広報課 吉田

2008年07月26日

夏期コミュニケーション入学1日目!

今日も暑かったですね。

夏期コミュニケーション入学の1日目が始まりました。

登学してくるエントリー者のみんなの顔もさまざま。

でも、やっぱり朝は固い表情をしている子が多かったかな。

授業を見て回りましたが、課題が出されたり、先生のアドバイスがあったり、
本当に普段の授業のままだったでしょ?

でも、やっぱり授業中も、ちょっと固かった気がします。
(もちろん、入試っていう側面もあるので、やっぱり緊張したり、固くなるのも無理はないけどね)

緊張したり、固くなっていると、サッと反応できる身体にならないの要注意です!

せっかくの機会なので、先生がくれるアドバイスをしっかりと受け止めて、
一つでも多くのものを持って帰ってください。

きっと、明日はもっとリラックスして、授業を受けられると思います。

少しだけ、楽しむ余裕を持って。

一緒に授業を受けている子と友達になって。

そして、最後に吉田さんに握手を求めて帰るように。

暑いけど、夏バテしないようにがんばってね。

投稿者:入学広報課 吉田

2008年03月12日

2008年度の入試無事に終了です!

本日、2008年度の最後の入学試験である、一般後期入学試験が終了しました。

ここ数日続く陽気そのままに迎えた試験当日。

最後の試験に挑む受験生の皆さんを見ていると、
「みんながんばれ!」と応援したくなりました。

試験時間が進むにつれて、集中が増す受験生。
見れば見るほど、
「みんな合格に出来たらいいのにな」と思いました。

受験生の皆さんお疲れさま。

今日はゆっくりと疲れを取ってください。

投稿者:入学広報課 吉田

そんな皆さんにも朗報!
祝!京造ブログ1周年記念プレゼントを実施中です。
すでにご応募いただいている皆さんありがとうございます!

2008年02月22日

一般後期入学試験出願開始です!

いよいよ、今年最後の入学試験も、残すところあと1回になりました。

そう、一般後期入学試験(3月12日)です。

今日2月22日(金)から出願開始です。
出願締切は、3月3日(月)消印有効。

受験生の皆さん、最後のチャンスに、諦めずにチャレンジしてください。

というのも・・・・・・

一般前期入試の結果発表があって、結構いろんな電話が大学に寄せられています。
(大抵は本人からではなく、周りの関係者の方からですが・・・・・・)

「夏からずっと受け続けているのに、なぜ受からないんですか?」

A:入学試験である以上、選抜があることは否めません。
厳しい言い方かもしれませんが、「受ければ受かる」なんてことはないのです。

「何回受けてもダメなので、もう一般後期受けてもダメですよね?」

A:ダメかどうかは、受けてみなければわかりません。
ただ、一つだけ言えるのは、「受けなければ、合格する可能性は0%」だということです。

厳しいこと言っていたり、エラそうなことを言っているように思われるかもしれませんが・・・・・・
最近、ちょっとだけ思うことがあります。

それは、ちょっと周りが過保護・過干渉すぎるのでは?ということ。

受験をするのは、受験生自身なのです。

大学に入るための入学試験が、選抜試験である以上、
「受かる人もいれば、残念な結果になる人もいる」のです。

それって、イケないことなのでしょうか?

がんばっても叶わないこともあります。
だから、悔しかったり、悲しかったりするのです。
それは、一生懸命がんばったからですよね。

その悔しさに堪えて、「まだまだ」って、何度もチャレンジして、そしてようやく叶うこともあります。
それだけ一生懸命になるからこそ、叶ったときの喜びは一生残るものになるのです。

それは、努力している本人しかわからないことで、
その本人が、自分でその全てを受け止めれば良い、と私は思っています。

どっちの結果になっても、自分が真剣に向き合っていれば、
必ず今後の人生にプラスになると思うからです。

だから、周りがあまりとやかく言うべきではないのです。
(もちろん、応援、サポートをすることは大切です。)

大学に入ってからも同じです。
3年後には就職試験が待っています。
大企業ともなれば、1,000倍なんて就職試験もざらにあります。

公募展やコンペだってそう。
そこで出された結果は、自らが甘受する必要があるのです。

今不安になっているかもしれない受験生の皆さん。
自分でもう一度、自分に向き合ってみましょう。

そして、「もう1回、最後までやってみよう!」と思ったら、
あとは、自分を信じて。
「ダメかも・・・・・・」って思わない、思わされない。

一般後期入試で、合格を掴んで、今大学をひっぱっている先輩はたくさんいます。

その一歩を踏み出せる勇気があるかどうか。
そして、そのための努力を自らに課すことができるかどうか。

諦めずに努力することできる。
それだけでも、きっとプラスになるはずです。

寒さに耐えて、花開く。
大学近くの疎水沿いがそんな桜の花でいっぱいになった4月4日。
入学式で会えるのを楽しみにしています。

2008年度一般後期入学試験
-------------------------------------------------------------
■出願期間:2008年2月22日(金)~3月3日(月)
■試験日 :2008年3月12日(水)
■試験会場:京都造形芸術大学瓜生山キャンパス(京都会場のみでの実施)
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投稿者:入学広報課 吉田

2008年02月06日

一般前期入試第1日目

今日(2月6日)は、一般前期入学試験第1日目。

京都会場だけでなく、東京、名古屋、広島、福岡、そして姉妹校である東北芸術工科大学の山形会場の6会場で行われました。
IMG_1918.JPG

天候には幸いにも恵まれ、これもひとえに受験生のことを想って、ちゃんと節分の時に合格祈願に行った人のおかげに違いない・・・・・・(と自分の手柄にしておいて。大雪が降ったり、雨が降ったら、人のせいにしておこう)

さてさて、明日も京都会場と東京会場では、2日目の各コース専門試験が実施されます。

明日も試験がある受験生の皆さんは、もうひと踏ん張りです!

1日目のみの受験生の皆さんは、お疲れさま!

さて、京都会場の「国語・英語」試験会場外のゴミ箱にこんなものが・・・・・・
IMG_1919.JPG
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、
「必勝 スーパーカイロ」と書かれたカイロの袋です。

想いがこもっていたので、ほほえましく思いました。

寒さに負けず、がんばれ受験生!

投稿者:入学広報課 吉田

風邪がかなり流行っているみたいです。
気をつけてくださいね。

2008年01月18日

センター試験いよいよ明日!

ここ数日、一気に冷え込んできましたね。
受験生の皆さん、体調に気をつけてください。

大学入試センター試験、いよいよ明日。

「あ~、あそこのあの問題まちがえちゃったかも・・・・・・」
「さっきの教科、どうかなぁ・・・・・・」
といった、「引き算」の考え方ではなくて、
「足し算」や「掛け算」の考え方で、前向きな気持ちで受験しましょう。

あとは、
「みんな、デキそうだな・・・・・・」
「あっ!あの人の参考書(問題集)あんなにボロボロになっている」
と、周りを見てあまり気にしないことです。

他には、
「何か試験中にミスがあったら、すぐにクレームを言ってやろう」
「問題にミスがないか・・・・・・これ間違いじゃないか・・・・・・」
と、エネルギーを別の方向に向けない(本当にいるって聞きますからね)。

周りとの勝負ではなくて、自分と問題との1対1の勝負なのです。

最後に、体調には十分気をつけてください。
防寒対策をしたり、「空気が悪いな」と思ったらうがいをしたり。


さて、本学の大学入試センター試験利用入試は、本日出願期間最終日です!
本日の消印まで有効です。

また、一般前期入学試験も1月25日まで出願受付中です。
出願期間:2008年1月10日(木)~25日(金)
(試験日:2008年2月6(水)・7日(木))

大学入試センター利用入試の詳しい内容はこちら
-----------------------------------------------------------------------------
■出願期間 2008年1月4日(金)~18日(金)消印有効
■試験日  2008年1月19日(土)・20日(日)
■試験会場 センター試験各会場(本学での独自の試験はありません)
■選択科目 全コース共通(美術工芸学科5コースは、本試験での募集は行っておりません)
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一般前期入試の詳しい内容はこちら
-----------------------------------------------------------------------------
■出願期間 2008年1月10日(木)~25日(金)消印有効
■試験日  2008年2月6(水)・7日(木))
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投稿者:入学広報課 吉田

2007年12月06日

12月8日、9日冬期説明会やります!

「大学での就職活動が早期化(3年生の10月にはほぼスタートします)」
「高校での進路指導も早期化!?」

高校1年生や2年生の皆さんも、
高校では、「そろそろ進路の情報を集めよう」と言われ始めていることでしょう。

「そう言われてもまだピンとこない・・・・・・」
「オープンキャンパスとかもう終わっているし、情報が少ない・・・・・・」

とお悩みの皆さんのために、冬期大学説明会を開催します。

1~2年生の皆さんには、京都造形芸術大学を知ってもらうとともに、
今からでも取り組むことが可能な、勉強のポイントをレクチャー。
また、受験生の皆さんには、一般入試直前の対策として、「デッサン対策講座及び持参作品の講評」を行います。

この冬に取り組むべき問題点を明らかにし、実際の入試に備えていただければと思います。
多くの方の積極的な参加を期待しています。

お待ちしています。

スケジュール:12月8日(土)京都・東京  12月9日(日)名古屋・広島・福岡
------------------------------------------------------------------------------------------------------
※どの会からも自由にご参加いただけます(保護者の方もご参加いただけます)
■12:30 開場

■13:00~13:45
 大学全体説明会…本学の学科構成や教育プログラムについてご説明します。

■14:00~14:30
 デッサン対策講座…合格参考作品を例に、デッサンのポイントをレクチャーします。

■14:30~16:00
 持参作品講評…デッサン等是非、ご持参ください。
 個別入学相談…受験生の皆さんはもちろん、1~2年生の皆さんにも今からできる入試対策をお伝えします。
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投稿者:入学広報課 吉田

2007年11月23日

冬期説明会やります!

「大学での就職活動が早期化(3年生の10月にはほぼスタートします)」
「高校での進路指導も早期化!?」

高校1年生や2年生の皆さんも、
高校では、「そろそろ進路の情報を集めよう」と言われ始めていることでしょう。

「そう言われてもまだピンとこない・・・・・・」
「オープンキャンパスとかもう終わっているし、情報が少ない・・・・・・」

とお悩みの皆さんのために、冬期大学説明会を開催します。

1~2年生の皆さんには、京都造形芸術大学を知ってもらうとともに、
今からでも取り組むことが可能な、勉強のポイントをレクチャー。
また、受験生の皆さんには、一般入試直前の対策として、「デッサン対策講座及び持参作品の講評」を行います。

この冬に取り組むべき問題点を明らかにし、実際の入試に備えていただければと思います。
多くの方の積極的な参加を期待しています。

「百聞は一見にしかず」ですよ。

スケジュール:12月8日(土)京都・東京  12月9日(日)名古屋・広島・福岡
------------------------------------------------------------------------------------------------------
※どの会からも自由にご参加いただけます(保護者の方もご参加いただけます)
■12:30 開場

■13:00~13:45
 大学全体説明会…本学の学科構成や教育プログラムについてご説明します。

■14:00~14:30
 デッサン対策講座…合格参考作品を例に、デッサンのポイントをレクチャーします。

■14:30~16:00
 持参作品講評…デッサン等是非、ご持参ください。
 個別入学相談…受験生の皆さんはもちろん、1~2年生の皆さんにも今からできる入試対策をお伝えします。
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投稿者:入学広報課 吉田

2007年11月07日

公募制推薦入試 第1日目終了!

本日(11月7日)、公募制推薦入学試験の1日目が終了しました。

受験生の皆さんは、お疲れさまでした。

京都は、さわやかな秋晴れ(私の日頃の行いのせいですね・・・・・・)。
受験生の皆さんを無事迎えることができて安心しました。

大学では、先日の瓜生山祭で大活躍の「やんちゃく連」の神輿が、
IMG_1190.JPG
「合格祈願の願い神輿」として、ピロティに置いてありました。

IMG_1191.JPG
本番を直前に控えた受験生の皆さんが、絵馬に願掛けをしている姿もたくさん見られました。

その願いが叶って、良い結果になるといいですね。

試験開始直前の試験会場は、どこもキリッと締まった良い空気感で満たされていました。
その様子を見守りながら、「がんばれ!みんな」と応援していましたよ。

それでは、明日2日目の専門試験を受験される皆さんは、
今日の疲れをしっかりとって、明日もがんばってください。

応援しています!

投稿者:入学広報課 吉田

2007年09月04日

共通デッサン模試(京都・東京)

今週の日曜日に実施した、「共通デッサン模試」の名古屋・広島・福岡会場。

今週の土曜日9月8日は、京都・東京の2会場で実施します。
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受験を申し込まれた皆さんについては、
「共通デッサン模試の受験票」を昨日発送しました。
明後日ごろまでにはお手元に届くと思います。
内容をしっかりと確認して、受験会場に来てください。
会場への経路もしっかりと確認して、遅れないようにしてくださいね。

京都会場:京都造形芸術大学
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東京会場:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 東京サテライトキャンパス
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2日に実施した3会場では、本番と全く同じ方法での実施しました。
ピンと張り詰めた緊張感のある模擬試験で、受験生の皆さんにとってはすごく良い経験になったのではないかと思います。

共通デッサン模試の詳細はこちら。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html

投稿者:入学広報課 吉田

もう一つ。これも9月9日(日)です。今年最後です。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070909/070909.html

2007年09月01日

9月プレゼンテーションの秋!

今年も海に行けなかった・・・・・・。
(魚釣りに行ったりや甥っ子が泳ぐのは見たけど、泳がなかったのです。)

もう9月なんですね。
一昨日ぐらいから、急に夜が涼しくなって(クーラーつけて寝てますが)、虫の音も聴こえるように。
気がつくと秋の気配は足元まで来ていました。

皆さんもそろそろ新学期が始まっていたりして、
「さあっ、がんばろう!」と心機一転受験に向けてスタートしている頃かもしれませんね。

そんな9月はいよいよ今年から始まる新AO入試、
「プレゼンテーション入学」があります。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/aop1.html

本日9月1日~13日までがエントリー受付期間です。
エントリー時に、資料を一緒に送付する必要があるコースとそうでないコースがあります。
募集要項をよく確認して、準備してくださいね。

そして、明日9月2日と8日は、東北芸術工科大学と一緒に開催する、
「共通デッサン模試」です。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html

明日は、名古屋・広島・福岡会場。
その3会場で受験される皆さんについては、受験票を送付しています。
持参物、会場をしっかりと確認してください。


念のため、会場はこちら。
名古屋会場:名古屋ダイヤビル2号館4階 会議室243
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広島会場:広島YMCAホール2号館4階
Hiroshimamap.JPG

福岡会場:パピヨン24 3階 7号会議室
Fukuokamap.JPG

9月8日に実施する、京都と東京会場は、9月3日の16時まで申込受付中です。

投稿者:入学広報課 吉田

この「共通デッサン模試」。
2日程で行うので、入試を2回行うのに近いのです。
結果通知までの間に9月9日のオープンキャンパスもあります。
「いや~いつの間にか10月ですね」と1ヶ月後に書いていませんように・・・・・・。

2007年08月28日

共通デッサン模試の受験票

いよいよ今週の日曜日は、
京都造形芸術大学と東北芸術工科大学の2大学による、
芸術大学自らが実施する、全国で初めての「デッサン模試」です。
(9月2日は名古屋・広島・福岡の3会場。9月8日は、京都・東京の2会場。)

名古屋・広島・福岡会場での受験を申し込まれた皆さんについては、
「共通デッサン模試の受験票」を本日発送しました。
(京都・東京会場は、9月3日16時まで申込受付中です。)

明後日ごろにはお手元に届くと思います。
内容をしっかりと確認して、受験会場に来てください。
会場への経路もしっかりと確認して、遅れないようにしてくださいね。

通常の入学試験と同じ採点方式で実施し、2007年度入学試験との結果比較もできる上、
さらにさらに、実物まで返却されるという、まさに「受験生のためのデッサン模試」です!
京都・東京会場での受験を希望される皆さんは、ぜひお申込ください。
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共通デッサン模試の詳細はこちら。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html


投稿者:入学広報課 吉田

2007年07月21日

共通デッサン模試やります!

コミュニケーション入学、いよいよ本日21日からA日程が始まりました。
A日程受験生の皆さんは、緊張の中で初日を迎えられたのではないでしょうか?

明日は、少し楽しんで授業を受けられるかな?
がんばってください。

私は、京都で皆さんを応援したかったのですが、東京に来ています。
8月のオープンキャンパスhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070803/070803.htmlの仕事と、
それに合わせて社会芸術総合研究所(詳しくは4月8日、7月16日の記事をご参照ください)のスタッフと情報交換をしています。
東京から、皆さんを応援していますよ!

さてさて、先日の記事でも予告した「共通デッサン模試」を実施します。
この情報は必見です。詳しくはこちら
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/070902/070902.html


京都造形芸術大学と東北芸術工科大学の2大学による、
芸術大学自らが実施する、全国で始めての「デッサン模試」です。

通常の入学試験と同じ採点方式で実施し、2007年度入学試験との結果比較もできる上、
さらにさらに、実物まで返却されるという、まさに「受験生のためのデッサン模試」です!

初年度の今年は、
9月2日(日)名古屋・広島・福岡
9月8日(土)京都・東京
で実施します。

先着順ですので、お早めにお申し込みください!
(ただし、安易な申し込みと、欠席はやめてくださいね。)

070720kyotsud.JPG
夏休み明けの実力を試してみよう!

投稿者:入学広報課 吉田

2007年07月05日

コミュ入(AO入試)相談会

ビリー隊入隊3日を無事終えた吉田です。

さて、コミュニケーション入学のエントリー期間も、残すところあとわずか。
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/08commu/yoko/00.html

エントリー締切は、7月10日(火)当日消印有効です。

WEBエントリーもできます。WEBエントリーはこちらからhttp://www.campusport.jp/kyoto-art.html
(ただし、WEBエントリーの不備が多くなっています。内容をよく確認してくださいね


まだエントリーすることをお悩みの皆さんにお知らせです。
コミュニケーション入学相談会を実施いたします。

・京都7月7日(土)10:00~16:00(京都造形芸術大学)
・東京7月8日(日)10:00~16:00(東京サテライトキャンパス・人形町)
http://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/idx2.html

京都の7月7日は、夏の学園祭「夕涼祭」も学内で開催されています。
学生の元気な姿が見られますので、是非ご参加ください。

体験授業を通して、大学のこと、コースのことがよくわかるコミュニケーション入学。
是非チャレンジしてください!
お待ちしています。

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ビリー入隊3日目。仕事から帰った後に1時間のワークアウトは大変です・・・・・・。
でも、くじけそうになるとビリーが「なんだ?もう諦めたのか。」と励ましてくれます(笑)

3日目を終えての結果。
体重1.2kg減。ウエスト(おへその位置で計測)2cm減。太もも2cm減。
学内で話題騒然!「ビリー部」結成も秒読み?

投稿者:入学広報課 吉田

2007年05月21日

学生募集要項2008

2008年度の学生募集要項と入試ガイドが完成しました!!

といっても、皆さんのお手元に届くのは、あともう少しお待ちください。
6月上旬に一斉発送する予定です。

京都造形芸術大学は、今年度以下の6種類の入試を実施します。
1.コミュニケーション入学(AO入試)・・・7月21日~25日
(芸術表現・アートプロデュース学科は6月16日、17日にもO日程とP日程があります)
2.プレゼンテーション入学(AO入試・今年度より実施)・・・9月23日~24日
3.公募制推薦入学試験・・・11月7日~8日
4.センター試験利用入学試験(ただし、美術工芸学科5コースを除く)
5.一般前期入学試験・・・2月6日~7日
6.一般後期入学試験・・・3月12日

今回完成した「学生募集要項」には、
プレゼンテーション入学(AO入試)から一般後期入学試験までの全5入試の詳細が記載されています(コミュニケーション入学については、すでに要項が完成し、送付させていただいています)。

「入試ガイド」には、各入学試験の競争率や公募制推薦入学試験・一般前期入学試験・一般後期入学試験の各参考作品例が掲載されています。

お手元に届きましたら、しっかりと入学試験の内容をつかんでくださいね。
まだ、資料請求を済ませていない方は、少しでも早く資料が届くように、こちからから資料請求をしてください。http://www.kyoto-art.ac.jp/index.shtml

投稿者:入学広報課 吉田

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2007年04月27日

キャンパス見学に

今日は、金光大阪高等学校3年生の皆さんが、
キャンパス見学にお越しくださいました。

「こども芸術学科」の授業風景を見学すると、
学科長の水野先生から説明を受け、少しだけ授業の雰囲気を体験(写真)。
その後、各学科の授業風景、美術工芸学科教員の作品展の見学し、
このブログでもおなじみの(3月26日の記事)、
「ミロのヴィーナス」を題材に、美術史の授業?

最後は、3月7日・14日の記事で紹介した松麟館の屋上から、
京都市内を眺めて歴史遺産のミニ講義。

芸術大学のイメージを描いてもらえましたか?
また、遊びにきてくださいね。

このブログをご覧の皆さんも、キャンパス見学にお越しください。
そのときは、事前にフリーダイヤル0120-591-200にお電話いただけると、
ゆっくりご案内できると思います。
お待ちしています。

説明会やオープンキャンパスの情報はこちらからhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08open/idx2.html

投稿者:入学広報課 吉田

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2007年04月26日

高校生新聞

皆さん、高校生新聞は知ってますか?

今日、高校生新聞の京都特集のひとつ、「芸大生の一人暮らし」の取材を受けました。
取材を受けるのは初めてなので、始まる前から緊張の連続でした。

住んでいる家で、写真撮影と話をして、時間は2時間弱位でした。
顔写真はかなり緊張しますね。写真が苦手なのでちょっと大変でした。

話の内容は、京都の事や制作の事、一人暮らしについて話をしました。

もしかしたら、
皆さんの通ってる高校でもこの新聞を見掛けるかもしれませんね。
嬉しい様な恥ずかしい様な。
「こんな生活をしているんだ」って、
ちょっとでも皆さんに興味を持って貰えたら良いなと思っています。

投稿者:鈴子(3年生)

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2007年04月21日

新学期。あの頃の私は。

新学期始まっていますね!
新1年生が入ってきて、校内はかなりフレッシュです☆
1年生の子を見ていると、一年前や受験の頃の私を思い出します!

入学したての頃は、
友達出来るんかな?どんな制作するんかな?
など不安でいっぱいでした‥・・・・。
今では不安はなく、毎日がめっちゃ楽しいです♪♪

美術大学は個性が強い人が多くて、考え方もファッションも色々で面白いです(o^¬^o)ノ

受験生の皆さん!
今は大変な時期です、頑張った分、後から必ず成果が出ます☆

頑張ってください!!

造形大の入試はここから始まるhttp://www.kyoto-art.ac.jp/college/geijutsu/08yoko/08commu/yoko/00.html

投稿者:菜月(2年生)

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2007年04月18日

デッサンで培ったものは

新年度の授業が始まり2週間が経ちました。
大学の雰囲気も一段と活気に溢れています。

日本画コースでは今、モデルさんを皆で囲んで人物デッサンをしています。
2週間かけてデッサンを描き、
その後、デッサンを元に一ヶ月ほどかけて日本画制作です。

受験のとき行っていたデッサンは、大学に入ってからも制作にかなり役立っています。

過去の作品を見返した時、自分の上達が一目瞭然で嬉しいですよね。

そんな受験生の頃を思い出しました。
デッサンに限らず、今受験の為に一生懸命やっている事は、
その後の自分の良い糧になると思いますよ。

投稿者:鈴子(3年生)

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2007年04月04日

広島から

本日、本学では2007年度入学式を行いました。

その中、はるばる広島より、
広島市立基町高等学校の3年生27名と先生方3名の皆さんにご来学いただきました。

このブログでも取り上げている「ミロのヴィーナス」を題材に、美術史の説明していると、
千住博新学長がそこへ。
入学式直前のわずかな時間でしたが、
千住学長と皆さんとで少しお話をすることができました。

その後、学内にある京都芸術劇場の大劇場「春秋座」へ。
劇場の機構を体験していただきました。
舞台転換用の「盆」や「セリ」を体験すると、高校生の皆さんから歓声が。
なかなか体験することのない舞台機構に喜んでいただけたようです。

劇場見学後、美術工芸やファッションデザインの実習棟を見学、
そこから京都市内を一望できる松麟館へ。
しっかり歩いたので、その後は学食で食事を。
学食の人気メニューの「ふわふわオムライス」が、ここでも一番人気でした。
食事を終えて、大学の説明とギャラリー見学をして帰路へ。
京都国立近代美術館を見てから、広島に帰るそうです。
気をつけてお帰りください。
約3時間の時間でしたが、皆さんに満足いただけていればうれしいです。

このブログをお読みの皆さんも、是非大学見学にお越しください。
その際は、事前にご予約いただけると、ゆっくり説明できますので、
ご希望の方は、TEL0120-591-200までお電話ください。
お待ちしています。

投稿者:入学広報課 吉田

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2007年03月06日

一般後期入試

本日3月6日と明日7日は、
2007年度 京都造形芸術大学 一般後期入学試験日です。

今年度最後の入学試験。

昨日から全国的に吹き荒れていた暴風雨もどこへやら、
本日は、春の陽気を感じさせるような、まさに快晴の京都市内です。

澄んだ空のもと、これまで努力を重ねられてきた受験生の皆さんが、
晴れやかな気持ちで試験終了を迎えられるよう、
教職員一同、万全の状態で臨みたいと考えています。

受験生の皆さん、がんばってください。

そして、次年度受験を考えている皆さんも、
一年後受験をしているイメージを、今から描いてみてくださいね。

投稿者:入学広報課 吉田

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2007年03月04日

天神さんの梅

こんにちは。
まだ寒い日が続いていますが、なんだか春が近づいたような気がしますね。

先日「天神さん」の名で親しまれている北野天満宮へ行ってきました。
来年受験を控えている弟に、お守りを買うためです。
それに加えて、今が盛りの梅を見るためです!
菅原道真が梅を好んでいたことから、境内にはたくさんの梅が植えられています。

私が行った日はあいにくの雨だったのですが、雨に濡れた梅もまた一興。
キラリと光る雨の雫に、梅の花の色が映り込んで、
また少し趣の異なる美しさを見ることができました。
梅の花に刺激されて制作意欲がどんどんわいてきました!

一般後期入試や、春からの下宿先をお探しにいらした際は、
ぜひ天神さんにも寄ってみてくださいね!
初春の京都がお出迎えしてくれますよ。

受験生の皆さん、春はもうすぐそこです。
体調に気をつけて、一般後期入試がんばってください!

投稿者:梨加(1年生)

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