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      <title>京都造形芸術大学BLOG</title>
      <link>http://www.kyoto-art.info/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>京都、秋から冬へ</title>
         <description><![CDATA[おはようございます！

京都は、ずいぶん寒さが厳しくなってきました。
最近、夕方に聞こえてくる「石焼イモ～♪」の誘惑に負けそうなハイジです。

昨日は、野球愛好会の活動場所でもある京都御所に行ってきました。
（毎月2回、グラウンドの予約と確認に足を運んでいます）

この前来たのは、学科対抗ソフトボール大会のとき。

一ヶ月ぶりに来てみると、すっかり京都御所は秋から冬へ変わろうとしていました。
<img alt="081119gosyo2.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081119gosyo2.jpg" width="180" height="240" />
京都の紅葉はとても美しい。

京都御所の砂利道を歩いていると、キレイな落ち葉がいっぱい。

すれ違う人達も、コートにマフラー。

そんな情景と、早く沈むようになった夕日にちょっと寂しさも・・・・・・
（そうです、私はロマンティストです）
<img alt="081119gosyo1.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081119gosyo1.jpg" width="180" height="240" />

<strong>京都造形芸術大学の周りには、銀閣寺などの観光の名所がたくさん</strong>あります。

厳しい冬になる前に、色んな場所へ行って季節を楽しみたいものですね。
せっかく京都に住んでいるのだから！

投稿者：春菜（2年生）]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_650.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5京都の学び、暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 08:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レコメンデーションNo.18</title>
         <description><![CDATA[風邪が流行っています。

学内にいるネコたちも、風邪をひいているみたいです。

京都市内は、急に寒くなったのからか、
校舎の陰の風が当らない場所で震えています（私ではなく、ネコが）

元気なさそうに震えていたかと思うと、

クシュっん！

とかわいいくしゃみをしていました。

かわいそうに・・・・・・と思うのですが、
編集長は2年ぐらい前から、どうやらネコアレルギーになってしまったようなのです。

<strong><a href="http://www.kyoto-art.info/blog/8/cat22/" target="_blank">「京造ブログ看板犬」のリュウちゃん</a></strong>は、平気なのですが、
ネコは好きでも、触ると目が痒くなったり、鼻水が止まらなくなるのです。

なので、いつも残念ながら、学内にいるネコたちを遠くから見守っています。

さてさて、<strong><a href="http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/17/" target="_blank">昨日の記事で</a></strong>、先日行われたアートオークションに対して感じたことを、ちょっと厳しく書きました。

それは、何もアートオークションに限ったことではなく、
このブログでもいつも言っていますが、

<strong>「もっと、情報収集をした上で、自分がどう考え、何を選択するかを考えよう！」</strong>
ということが言いたかったのです。

インターネット網が整備され、膨大なWEBサイトが出来て以降、
私たちの周りの情報量は、急激に増加しました。

その情報量が増えた分だけ、判断材料が増え、正確な選択ができ（つまり賢くなる）ても、おかしくはないはずです。

しかし、実際はそうではありませんよね？

情報量が増え、判断材料も増えすぎたために、
逆に思考が停止しがちになっていると言われているからです。

そんな時代だからこそ、自分から積極的に情報を収集し、アングルを変えて物事を捉え、
自分なりにその情報を編集して使っていく必要があると思っています。

本来、アートやデザインの世界を目指す、芸大生や受験生は、それをもっと意識できないといけないと思うのです。

だから、京都造形芸術大学ブログでは、

<strong>「芸大生（を目指す人も）こそ、読書をしよう！」</strong>を合言葉に、「レコメンデーション」をお送りしています。

さて、昨日のアートオークションの記事がらみで、今日はこの本を紹介。
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-369-%E5%90%89%E4%BA%95%E4%BB%81%E5%AE%9F/dp/4334034721%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334034721" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kWrbCq-SL._SL160_.jpg" border="0" alt="現代アートバブル (光文社新書 369)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-369-%E5%90%89%E4%BA%95%E4%BB%81%E5%AE%9F/dp/4334034721%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334034721" target="_blank">現代アートバブル (光文社新書 369)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kyotoartblog-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />吉井仁実<br /><br />光文社  2008-09-17<br />売り上げランキング : 11405<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-369-%E5%90%89%E4%BA%95%E4%BB%81%E5%AE%9F/dp/4334034721%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334034721" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

本のタイトルは、「現代アートバブル」となっているので、
一点の作品に数十億の値がつけられるような現在のアートマーケットに対して批判的な見方をしている書籍のように思われますが、実際はそうではありません。

この本を書かれているのは、現代美術ギャラリーhiromiyoshiiを運営されている吉井仁実さん。

国内外のアーティストを扱い、海外のアートフェアにも参加している著者ならではの視点で、アートマーケットの現状を語られています。

アートのマーケットについて勉強したい人には、概要をつかむには良い一冊だと思います。

とにかく、いろいろと勉強をしよう！

そして、その上で、自分が何をどう選択するかを考えてみよう！

「知らない」ということが、どれだけのチャンスを失っているのかそのリスクを知ろう！

合格したからと言って安心して気を抜きすぎている受験生はいないかな？

気を抜きすぎると、いざっていうときに力を発揮できなくなるぞ！

投稿者：入学広報課　吉田]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/no18_1.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/no18_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9レコメンデーション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>授業紹介～こども芸術学科「造形表現3」</title>
         <description><![CDATA[<strong>「今から30分、落ち葉や松ぼっくりを拾ってこよう！そしてグループ内でテーマを決めて何かを作り、発表してください。」</strong>

こども芸術学科2年生の授業、
毎週金曜日の「造形表現3」の授業でこんな課題が出されました。

葉っぱや松ぼっくりだけで、一体何ができるだろう？
グループ内で話し合い、それぞれ外へと向かいました。
<img alt="081118kogaku1.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081118kogaku1.jpg" width="180" height="240" />
私たちこども芸術学科は、「地心館（ちしんかん）」という建物で学んでいます。

この地心館は、だいぶ山に近い所に立っており、周りは自然で囲まれています。
なので、自然と触れ合う機会がよくあります。
今回も、自然と触れ合いながらの授業でした。

そして、約2時間後それぞれのグループから、作品の発表がありました。
十人十色とはよく言ったものですね。
落ち葉や松ぼっくりという素材だけで、こんなに違う作品が生まれるのか、と感動してしまいました。

落ち葉の紅葉を利用して、ケーキやワインを描いたグループ。
ガラスに落ち葉を貼り付けて、鳥が飛んでいる絵を描いたグループなど、本当に様々です。

<img alt="081118kogaku3.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081118kogaku3.jpg" width="180" height="240" />
因みに私のグループでは、落ち葉と松ぼっくりで髪飾りや、

<img alt="081118kogaku2.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081118kogaku2.jpg" width="180" height="240" />
コサージュを作り、ファッションショーを行いました。

落ち葉や松ぼっくりだけで、沢山の作品が生まれるのを見て、改めてアートには限界がないなと感じました。

そして、この課題をもしこどもたちがしたら、どんな作品が生まれるだろう？と考えるだけで、楽しそうでしょ？
こどもの方が、もっと自由な作品をきっと作ると思います。
いつかワークショップでやってみたいなと思いました！

投稿者：梨絵（2年生）]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/30_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">授業の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 09:37:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アートオークション2008が終わって</title>
         <description><![CDATA[このブログでも紹介していた、京都造形芸術大学のアートオークション。

A-ction2008が、11月15日に開催されました。

このアートオークションは、

京都造形芸術大学の理念でもある、<strong>「芸術は社会を変える」</strong>、

そして、そのためには、<strong>芸術が社会とどう関わっていくかを絶えず意識しなければならないという想い</strong>から生まれました。

また、アートのマーケットの現状がどうなっているかを知らないまま、
<strong>「芸術は仕事やお金とは別のモノ」</strong>と、
偏見で決めつけるのではなく、
自ら「知る」ことによって、自分がどう選択するのかを学生たちに考えてもらう場としての機能も持っています。

本格的な取り組みとして、昨年から始まったのが、このアートオークションです。

オークション当日は、門川大作京都市長も駆けつけてくださいました。
<img alt="081117action1.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action1.JPG" width="240" height="160" />
学生の作品を一点一点ご覧いただきながら、学生と会話を交わす門川京都市長。

京都市内の芸術大学として、世界へ発信していくことへの期待の顕れかもしれません。

<img alt="081117action2.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action2.JPG" width="160" height="240" />
そして、プレビューも終わり、会場はいよいよオークション本番へ向けての準備。

<img alt="081117action3.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action3.JPG" width="240" height="160" />
オークション会場の準備も整い、入札希望者の皆さまを待つだけの状態に。

<img alt="081117action4.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action4.JPG" width="240" height="160" />
そして、会場には、たくさんの来場者の皆さまにお越しいただき、

<img alt="081117action5.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action5.JPG" width="240" height="160" />
いよいよオークションスタートです。

今回は、運営に当たって、17社の企業様にご協賛いただきました。
これも、芸術を支えようとしてくださる、企業様の想いだと思っています。

通学部の1年生から4年生まで、さらには卒業生にも門戸が開かれたこのアートオークション。

京都造形芸術大学のもう一つの柱でもある、<strong>通信教育部の在学生・卒業生の方からの出品</strong>もされました。

まさに、芸術の世界には、年齢は関係ないということですね。
<img alt="081117action6.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action6.JPG" width="240" height="160" />
その学生たちの作品に、来場者の方からの次々とパドルが上がり、

<img alt="081117action7.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action7.JPG" width="240" height="160" />
<strong>出品作品がすべて落札され、総額400万円以上の落札金額の中で、</strong>オークションは無事終了しました。

<img alt="081117action8.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action8.JPG" width="240" height="160" />
このアートオークションは、協賛金集めから、運営まですべてを学生の手によって行われました。
（もちろん、それを支える先生方やプロジェクトセンターの支えもあってですが）

<strong>京都造形芸術大学のこれらの取組は、すべて社会という水面に石（メッセージ）を投げている</strong>のです。
<img alt="081117action9.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action9.JPG" width="240" height="160" />
そういったこともあり、当日はメディアの皆さんにも取材をいただき、
この取組が、社会へ一つの問題提起の機会になればと思います。

そして、作品を購入いただいた来場者の方と学生の交流。
<img alt="081117action10.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081117action10.JPG" width="160" height="240" />
こういう機会の中で、学生たちは社会とつながることの大切さを感じてくれるのではないでしょうか？


ただ、編集長は、<strong>「いいね、すごいね」だけでは終わらない</strong>のです。
（もちろん、出品した学生や運営に当たった学生のことはすごいと思っています。それでもあえて）


今回、私は撮影に当たっていたので、入札には直接参加できませんでしたが、
職場のスタッフに頼んで、いくつかの作品に入札をしました。

それは、このオークションの企画や、学生自身を応援するにあたって、
<strong>自分自身も、良いと思うものにはお金を出すということの緊張感を持って参加しよう</strong>と思ったからです。

ただ、そんな中で、会場で気になる発言を耳にしました。

それは、オークションを見ていた参観学生の発言です。

4万円の値段がついた学生に対して、

<strong>「わ～、かわいそう。4万円しか値段がつかなかったね。あの子」</strong>

って発言した学生たちがいたのです。
（それ以上の値段がついている学生作品が、その前にたくさんあったからです）

その発言を耳にしたとき、

<strong>「これは、アートオークションという取組がもたらした一つの失敗だ・・・・・・」</strong>と感じてしまいました。

作品に対して、
<strong>「大切なお金を出してまで、購入しよう」と思ってくださった入札者がいるということ自体、すごく貴重なこと</strong>だと思うのです。

逆に、皆さんが友達の作品や、ギャラリーで観た作品を、
4万円という金額を出してまで買いますか？

たとえ気に入った作品でも、すごく勇気が要りますよね？
きっとすごく悩みますよね？
そして、ほとんどの人は、まず購入しないと思うのです。
（残念ながら、それが日本のアートマーケットの現状です）

世界のアートマーケットでは、バブルと揶揄されるぐらい信じられないお金でアートの作品が取引されていることも紛れもない事実です。

一方、芸術大学を出ても、生涯一点の作品も購入されない多くの人がいるのも、事実です。

<strong>それらを一方の価値観ではなく、いろいろな角度から見つめて、知った上で、自分がどうすれば良いのかを学生自身が考える機会として</strong>、このアートオークションは生まれたと思っています。

にも関わらず、上記の発言を耳にしたとき、

<strong>「これは、出品した作家やそれを観た学生が『勘違い』する恐れがあるな」</strong>と心配になったのです。

アートオークションになると、上記のように、金額の多寡で、価値観を決めてしまいがちですが、
たくさんの人に欲しいと思ってもらえれば、値段は上がるかもしれないし、
誰にもほしいと思われなければ、1円の値段もつかないのです。

だから、それに参加した学生たちや観ていた学生たちには、
<strong>「お金を出しても欲しい」と思ってくださる方がいること自体、すごく貴重なことなのだと、気が付いてほしい</strong>と思っています。

その上で、<strong>「自分の絵を買ってもらえた」という喜びを大切にして、自分の夢を信じるきっかけにしてほしい</strong>とも願います。

椿昇先生に、いろいろとお話を伺って以来、
私も、自分が「良いな、欲しいな」と思う作品については、お金を出して購入するようにしています。

そうすると、すごく真剣に悩みます。

お金を出して作品を買うというのは、ものすごく勇気がいることなのです。

でも、その経験をしていくことで、多くのことに気がつくことができました。

学生であっても、作家として真剣に見るし、「応援したい」と思えるかどうかも悩みます。

だから、こうやって、厳しい意見も言います。
（だって、買おうともしない人に、偉そうに言われたくないでしょ？きっと）

<strong>こういった問題にその都度直面していきながら、それを乗り越えて、
京都造形芸術大学は、社会に対して多くのことを発信していく大学でありたい</strong>と思うのです。

だって批判するだけなら、誰にでもできるのでしょ？
政治でもそう。痛みを伴わないから。

チャレンジするということは、痛みを伴います。

でも、だからこそ、得られるものが多いと思います。

京都造形芸術大学が、存在する理由は、そこにこそあるのだと思っています。

投稿者：入学広報課　吉田]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/2008_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2こんな良い事やっていますよ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問日記～休日・誕生日も大学で～</title>
         <description><![CDATA[実は、本日誕生日でございました。
（プレゼントやお祝いメールは、前後365日受け付けております）

早いもので、これで四半世紀生きたことになります。
（学内外の様々なツッコミは、ブログなので聴こえないのだ）

<strong>同じ誕生日の人って誰かな～？</strong>って調べたら・・・・・・


・・・・・・小島よしお（さん）。


なかったことにしよっと。

そんなわけで、25回目の誕生日（えっ？何も聴こえないのだ）
をどう過ごそうかと思っていると、

デジタルライティングのカンファレンスを観に行った、14日金曜日のこと。

学内にある京都芸術劇場のスタッフの方から、

「吉田さん、今週の日曜日は、お休みですよね？」って聞かれたので、

「はい、休みですが。何でしょう？」と尋ね返すと、

「日曜日のコンサートの取材に来てもらえませんか？『うたぶ』の学生も出演するんで」と言われたので、

世の多くの人なら、
「え～、誕生日の日でしかも休日に、それは難しいですね」と答えるところでしょう。

が、そこは、編集長、

「いいですよ」と即答。

おわかりですね？

<strong>はい、皆さんご一緒に！</strong>


<strong>「いやぁ、吉田さん、あいかわらず、学生と受験生想いだなぁ」</strong>

（ここは、家でも、電車の中でも、学校でも、職場でも声を出して読んでください）


とは言うものの、私は、
<strong>「これはきっと、学園全体でサプライズを用意しているに違いない！」</strong>
と思ったわけです。

声楽のコンサートが春秋座で開催。

コーラスに学生も出演。

そして、誕生日の私を急きょその日に呼ぶ。

それを<strong>探偵ガリレオばりに、計算をしていくと</strong>・・・・・・


<strong>「こりゃ、私をステージに上げて、コーラスをバックに歌わせる気だな・・・・・・」</strong>
（実に、論理的だ）

そんなわけで、編集長は、昨日も、
<strong>和田アキ子さんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』を練習して、今日に臨んだ</strong>わけです。

なぜ、『あの鐘を鳴らすのはあなた』かって？

・・・・・・なんとなくです。

たくさんのコーラスをバックに、950人収容できる京都芸術劇場春秋座で熱唱（しかもアカペラ）している自分の姿を想像したら、この歌しかなかったのです。

そして、最後は号泣しながら、「あ～な～たぁ～」って熱唱。

よしっ！イメージトレーニングは完璧！


そして、行ってきました。
<img alt="081116igarashi1.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081116igarashi1.JPG" width="240" height="160" />
感謝を込めて傘寿（満80歳）を祝う！
<strong>「五十嵐喜芳・麻利江　父娘コンサート」</strong>

このコンサート、良かったです。

良い声を聴くと、幸せな気持ちになりませんか？

おなかから出ていて、息の長い自在に調整できる声を聴いていると、
身体の中とシンクロして、気持ち良くなります。
（それは、お坊さんの声明も同じですね）

五十嵐喜芳さんは、コンサートの冠の「傘寿」でわかるように、80歳を迎えられたそうです。

それでいて、あの声が出るのは、普段からのトレーニングの賜物ですね。

<strong>鼻から吸う、深い呼吸を意識することが大切なんだそう</strong>です。

<img alt="081116igarashi2.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081116igarashi2.JPG" width="240" height="160" />
第一部、第二部と終わって、いよいよ「五十嵐喜芳傘寿記念スペシャル合唱団」がステージ上に。
（よーし、いよいよサプライズの瞬間かー）

<img alt="081116igarashi3.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081116igarashi3.JPG" width="240" height="160" />
最高齢は75歳までのコーラス隊の中に、本学の学生サークル「うたぶ」のメンバーも。

最後は会場が一体となった良い雰囲気の中でコンサートは終わりました。

今回大きな役割をはたしてくれた、学生サークル「うたぶ」のメンバー。
<img alt="081116igarashi4.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081116igarashi4.JPG" width="240" height="160" />
1年生から4年生まで21人で、週1回の活動をしているサークルです。

昔は、女子学生ばかりだったのですが、ここ数年男子学生が入って、レパートリーも増えたみたいですね。

と、こんな風に、京都造形芸術大学内にある、京都芸術劇場では、
<img alt="081116igarashi5.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081116igarashi5.JPG" width="160" height="240" />
常時、多くの公演や講演が行われています。

<a href="http://www.k-pac.org/theatre/schedule/top.html" target="_blank">京都芸術劇場公演スケジュールはこちら</a>

京都造形芸術大学を目指す受験生のみんなにも伝えたいのですが、
私立の芸術大学は、少人数教育だったり施設の関係もあり、一般大学より学費が高くなりますよね。

本学も決して安くない金額だと思います。

でも、京都造形芸術大学は、このブログでもたくさん紹介していますが（といっても、半分も紹介しきれないぐらい）、たくさんの取組や催しが、学内外で行われています。

それらにアンテナを張って、できる限り参加するようにすると、
<strong>4年間で、学費は絶対元がとれます！</strong>

チャンスも含めると、学費の何倍もの価値が絶対あります！

入学すると、受験のときの「学費が高いので・・・・・・」みたいな悩みを忘れて、
学内でやっているたくさんの良いことを紹介しても、
「別に興味ないんで」という学生も残念ながら多くいます。

もったいない。

<a href="http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/15/" target="_blank">松井冬子さんも先日の対談でおっしゃっていたように、</a>
<strong>とことん、いろんなモノを「観る」ということが大切です。</strong>

覚えておいてね！

そんなわけで、編集長は、このあと、学生の展覧会を見て、家に帰りましたとさ。


「・・・・・・おかしいなぁ。出番がなかった・・・・・・」

そうつぶやきながら。

そして、かばんには、いざというときのために、モノマネしようと、
赤いスパンコールのロングドレスがさみしそうに入ったまま・・・・・・


投稿者：入学広報課　吉田]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_652.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_652.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8連載・訪問日記シリーズ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 22:24:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デジタル・ライティング！</title>
         <description><![CDATA[もう、毎日と言っていいほど、学内外で何かやっている京都造形芸術大学です。

先ほど、アートオークション2008が大盛況の中、無事終了いたしました。
（その模様は明日書きますね。写真が多すぎて編集に時間が）

昨日は、学内で、<strong>デジタルライティングのカンファレンス</strong>が行われました。
<img alt="081115ud1.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081115ud1.JPG" width="180" height="240" />
実際に、様々な国内外のイベント等で使用される企業さんによる、
デジタルライティングのシンポジウム。

<img alt="081115ud2.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081115ud2.JPG" width="240" height="180" />
会場だった京都芸術劇場春秋座は、このように空間演出されていました。

<img alt="081115ud3.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081115ud3.JPG" width="240" height="180" />

コンサート等でも使用される、コンピュータ制御のライトのデモをやっていたので、

<img alt="081115ud4.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081115ud4.JPG" width="240" height="180" />
編集長も、
「よし、いつかこんなライトを浴びる日が来るかもしれないので、慣れておこう」

と、勝手な妄想を膨らませて、それを見ていたのですが・・・・・・

これらのライトは、遠くから当てられるもので、近くで浴びるものではありません・・・・・・


それから、1時間以上、頭がぼーっとして、気持ちが悪くなってしまいました。

ライトを浴びる日は、まだまだ遠いようです。

春秋座の劇場内では、
<img alt="081115ud5.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081115ud5.JPG" width="240" height="180" />
様々なデモンストレーションが行われ、これがすごくかっこいいのです！

まさに、空間演出デザイン！

椿昇先生（空間演出デザイン学科長）も、
「うちの学科も、こんなのどんどん行くで～っ」と笑顔でおっしゃっていました。

デジタルライティングという、空間演出の方法もあり、仕事は山ほどあるのです。


さて、先日お知らせした、<strong>京都造形芸術大学の学生作品上映会</strong>が本日より開催中です！

場所は、京都市下京区四条烏丸の劇場<strong><a href="http://www.kyotocinema.jp/" target="_blank">「京都シネマ」</a></strong>さん。
（ちなみに、この京都シネマさんのWEBサイトのオープニングムービーも本学学生による作品です）

京都シネマカレッジウィークVol.7
<strong>京都造形芸術大学学生作品上映会「七つの夜の夢」
2008年11月15日（土）～21日（金）上映開始20:00～</strong>

<strong><a href="http://www.kyotocinema.jp/college07/index.html" target="_blank">詳しい内容はこちら</a></strong>

昨年度の卒業制作を集めた上映会で、一度に複数の作品をご覧いただくチャンスです。

ぜひ、ご覧ください。

投稿者：入学広報課　吉田]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_651.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_651.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2こんな良い事やっていますよ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 21:33:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松井冬子さん×千住博学長</title>
         <description><![CDATA[一昨日、京都造形芸術大学の学長である、千住博先生と、
今とても話題を集めている日本画家の、松井冬子さんとの対談がありました！

お二人とも、私の尊敬する、世界で活躍されているアーティストです！

なので、この日を楽しみにしていたので、公演が始まるまでドキドキ・・・。

当日の講義室は、満席。
さらに席の間という間は人でいっぱいになり、
講義室は、人の通り道がないほどのパンク状態！
（私は公演開始50分前に、前の席に座っていたのでバッチリです。(笑)）

洋画コースで絵を学ぶ私にとって、
今回の千住博先生と松井冬子さんとの対談は、とても大きな刺激を受けました。

<strong>絵を描くということ？</strong>

皆さんはどうお考えですか？

絵を描くということ―。

<strong>それは、「観る」ということ。</strong>

と、松井さんは言います。

松井冬子さんの制作のエネルギー源は、
<strong>自分の中にある、まだ観ぬ新しい世界を観たいという欲求。</strong>

そして、制作に行き詰まったときは、
古本を読んだり、画集や美術史の全集や、彫刻などを観て、インスピレーションを得るそうです。

とことん、いろんなモノを「観る」ということが大切なんですね。

また、<strong>何か新しい自分の表現をするためには、まず美術史をとことん学ぶこと。</strong>

過去のアーティストたちが、どのような技法を使って表現しているか、知ることが第一だそうです。

そうして、アカデミックな部分を「観て」、学んで、自分の考えを積み重ねていくことで、新しい表現は生まれてくる。

<strong>それが、私たちがこの京都造形芸術大学の4年間で学ぶべきこと</strong>だと、
千住先生は気づかせてくださいました。

まだまだ、この対談から学んだことは沢山あります。
今後の制作モチベーションが急上昇な智裕でした！

投稿者：智裕（1年生）]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_649.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_649.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2こんな良い事やっていますよ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 08:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊急企画！11月29日、30日入試相談会</title>
         <description><![CDATA[公募制推薦入試の結果が昨日発表されて、
編集長直通のメールアドレスにも、相談のメールが寄せられています。

自信をなくしてしまっている受験生のみんなも多いようですね。

不安になると、いろいろな噂や訳知り顔で書かれたコメントなんかに流されてしまいがちです。

こういう時期だからこそ、
そんな不確かな情報には流されないで欲しいと思うので、
一人一人に、返事を返しています。

でも、もっと何かできないかなと。

そこで、考えました・・・・・・


<strong>11月29日（土）、30日（日）に、入試相談会を開催します！</strong>


といっても、大掛かりなイベントではなく、

この先にあるデッサン特別選抜入試や一般前期入試、一般後期入試などに向けて、
相談をしたいと思っている受験生の皆さんや、
作品に対するアドバイスを欲しいと思っている皆さん向けの小規模な企画です。

話を直に聞いてみると、すんなり解決することも多いと思います。
ぜひ、お越しください。
（ただし、予約制にさせていただきます）


<strong>■入試相談会</strong>（オープンキャンパスではありません）

会場：京都造形芸術大学（至誠館23講義室）

<strong>11月29日（土）13時00分→16時00分</strong>

<strong>・デッサン対策講座（13時10分→14時00分）</strong>
　※直前期なので、作品を持って来よう！

<strong>・個別相談（13時00分→16時00分）</strong>
　※コースに関すること、試験科目に関することなど

<strong>11月30日（日）10時00分→15時00分</strong>

<strong>・デッサン対策講座（10時10分→11時00分、12時30分→13時20分）</strong>
　※直前期なので、作品を持って来よう！

<strong>・個別相談（10時00分→15時00分）</strong>

<strong>■要予約の企画です。</strong>
以下の内容を、<a href="mailto:moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp">moushikomi@office.kyoto-art.ac.jp</a>に送信してください。

メールタイトル：11月○日相談会申込
メール本文：
1、希望日（11月29日 or 30日）
2、来場予定時刻
3、氏名
4、連絡先の電話番号
5、高校名
6、学年（または既卒）
7、予備校名
8、受験希望コース
9、特に相談したいこと
※このアドレスからの返信を「受信許可」設定にしてください。]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/112930_1.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/112930_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6受験生の皆さんへ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 16:10:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アートオークション2008 No.2</title>
         <description><![CDATA[京都造形芸術大学、毎日いろいろやりすぎて、身体がいくつあっても足りません・・・・・・

昨日、一昨日と、京都と大阪の高校に行ってきました。

すごくよく話を聞いてくれる子たちばかりだったので、気持ちよく話をして帰ったのです。

そんな中、大学では、

一昨日（11月12日）は、

<strong>「千住博（学長）×辻仁成（本学クリエイティブ・ライティングコース教授）」</strong>

の特別授業が行われ、


昨日（11月13日）は、

<strong>「松井冬子氏×千住博（学長）」</strong>

による「絵を描く私たち」という公開講座が行われました。

私は、上にも書いたように、2日とも高校に行っていたのと、
大学に戻って来てからも会議だったので、観ることができず。

ただ、会場は、講義室に入りきらないぐらい学生でいっぱいだったようです。

授業終了後にその話を聞き、


<strong>・・・・・・松井冬子さん、見たかったのにな</strong>（チェッ）


と思っていたら、学長室から千住博学長と一緒に出てくるかたが。


松井冬子さんでした！


いやぁ、多くは語りませんが、
<strong>お会いして以降、編集長の顔はにやけっぱなし</strong>でございます。

そこから戻ってきたら、職場の同僚に、
<strong>「吉田さん、なんか急にキラキラしていません？」</strong>って言われました。

「それぐらい」ということです。

さて、そんな千住博学長や松井冬子さんは、
アートマーケットで高い評価を受けているアーティストです。

<a href="http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/11/" target="_blank">11月11日の記事にも「芸術でごはんが食べられるか？」</a>ということを書きました。

その<strong>京都造形芸術大学アートオークション「A-CTION/アクション」2008</strong>は、
いよいよ明日（11月15日）がオークション本番です。

オークションの運営に当っているのも、教育プログラムの一貫として、学生達が行っています。
<img alt="081114action1.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081114action1.jpg" width="240" height="160" />
役割分担をもとに、当日の打合せも連日行われています。

オークションを明日に控え、
<img alt="081114action2.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081114action2.jpg" width="240" height="160" />
本番さながらのリハーサルも。

当日は、購入希望の来場者の方には、
<img alt="081114action3.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081114action3.jpg" width="240" height="160" />
このようなパドルが配られ、
落札希望の作品のときには、このパドルを上げます。

そして、見事落札すると、このように、
<img alt="081114action4.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081114action4.jpg" width="240" height="160" />
契約書が配られ、注意事項を確認し、サインをします。

まさに、<a href="http://www.sothebys.com/" target="_blank">Sotheby's</a>や<a href="http://www.christies.com/" target="_blank">Christie's</a>といったオークションハウスの行う会場型のオークションと同じ形式で行うのです。
（オークショニアも務める柴山哲治教授は、Sotheby's日本法人の元代表ですからね）


そんな、京都造形芸術大学が、日本全国の価値観を変えるべくスタートさせた、

<strong>京都造形芸術大学アートオークション「A-CTION/アクション」2008</strong>

昨年度の模様は、こちらをご覧ください。
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nGBPUXLjXSw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nGBPUXLjXSw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
この衝撃が、明日、再び大学で。


<strong>京都造形芸術大学アートオークション
「A-CTION/アクション」2008</strong>

プレビュー：11月11日（火）－11月15日（土）
11：00～18：00（15日は14時まで）

オークション：11月15日（土）17：00－19：00

会場：京都造形芸術大学　人間館A棟1階ギャルリ・オーヴ

投稿者：入学広報課　吉田]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/2008_no2.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/2008_no2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2こんな良い事やっていますよ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 10:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一人暮らしの知恵</title>
         <description>日中は暖かく、夜は冷え込むようになりましたね。
皆さん風邪を引いてませんか？

梨絵は、寒いのが大変苦手な子です。
ですが、暖房のきいた部屋の乾いた空気はもっと苦手です。

この時期になると、京都は結構冷え込みます。
さらに、今年は例年よりも気温が低いようです。

晩遅く冷え込む時間になると、暖房をつけよう！とする人も多くなります。
しかし、暖房というのは部屋の空気を乾燥させてしまいます。
だから咳が出たり、またそれによって風邪の菌が充満します。
だから、この時期は風邪が流行るんですよね。

一人暮らしをする梨絵は、寒いのは苦手だけど、
暖房は電気代もかかるし、空気が乾燥するし、と迷うのです・・・・・・。

ここで梨絵の知恵をご紹介☆
暖房は寝る前の1時間だけ。
そして、暖房をつけるときは、この寒い時期乾きにくい洗濯物を部屋干しするんです。

すると、洗濯物は乾くし、水分を含んだ洗濯物があるので部屋は乾燥しにくいし、
もちろん部屋は暖かいというお得なことに♪

一人暮らしに関係なく、受験シーズンで大切なこれからの時期！
暖房をつけた部屋には、濡れたタオルを一枚干す。

風邪を引かないように一工夫しながら、ホットに過ごしましょう！ 

投稿者：梨絵（2年生）</description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_648.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_648.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4学生生活　プライベート編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 09:01:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公募制推薦入試合格発表！</title>
         <description><![CDATA[本日、本学WEBサイトで、
先日行われた公募制推薦入学試験の合格者受験番号一覧を公開しています。

<strong><a href="http://www0.cyber.kyoto-art.ac.jp/ksr09goukaku.pdf" target="_blank">京都造形芸術大学 2009年度公募制推薦入学試験合格者受験番号一覧</a></strong>

合否結果については、電話での問い合わせにはお答えできません。

入学試験結果の最終確認は、必ず、本日発送（投函）の結果通知でご確認ください。

合格した皆さん、おめでとうございます。
4月の入学式でお会いできるのを楽しみにしています。

今回、惜しくも合格できなかった受験生の皆さん。

いつものように、「がんばってください」という言葉を、安易にかけるのは心苦しいので、
一つだけ、メッセージ。

挑戦を続ける人にだけ、成功を手にする可能性があります。
でも、挑戦を諦めた段階で、成功を手にする可能性は0％以上には決してなりません。

大学生活は、4年間。
その後には、もっと長い年月が待っています。

このわずかな期間の一度や二度の入試で、
あなたの評価が全て決まるわけではありません。

「信じて続けること」。

自分を前に進める力を与えてくれるのは、あなた自身です。

「信じて、続ける」。それが、成功を手にする、唯一の方法です。

応援しています。

投稿者：入学広報課　吉田

もし、不安に思うことがあったら、相談してください。
報告メールも楽しみにしています！
<strong>「京都造形芸術大学ブログ」専用メール</strong>まで
<a href="mailto:blog@office.kyoto-art.ac.jp">blog@office.kyoto-art.ac.jp</a>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_645.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_645.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6受験生の皆さんへ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 10:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舞台芸術学科の卒業公演！</title>
         <description><![CDATA[今朝、大学に向かうために、バス停で待っていると・・・・・・

私の目の前に停まった一台のバスの中で、
真剣な顔をしている女性が。

こっ！これが噂のアレか！

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-TV%E3%81%A7%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%93%81-200mV%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E9%9B%BB%E4%BD%8D-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%89%AF%E3%81%84%E6%89%80%E5%8F%96%E3%82%8A/dp/B001DWGIA0%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DWGIA0" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Tq7OeRhjL._SL160_.jpg" border="0" alt="ヤーマン　ゲルマローラープラチナプラス　TVで話題の品  200mVマイナス電位 ゲルマローラー プラチナ プラス　可愛いピンク ゲルマローラーとプラチナローラーの良い所取り" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-TV%E3%81%A7%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%93%81-200mV%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E9%9B%BB%E4%BD%8D-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%89%AF%E3%81%84%E6%89%80%E5%8F%96%E3%82%8A/dp/B001DWGIA0%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DWGIA0" target="_blank">ヤーマン　ゲルマローラープラチナプラス　TVで話題の品  200mVマイナス電位 ゲルマローラー プラチナ プラス　可愛いピンク ゲルマローラーとプラチナローラーの良い所取り</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kyotoartblog-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /><br />ヤーマン  <br />売り上げランキング : 8894<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-TV%E3%81%A7%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%93%81-200mV%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E9%9B%BB%E4%BD%8D-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%89%AF%E3%81%84%E6%89%80%E5%8F%96%E3%82%8A/dp/B001DWGIA0%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DWGIA0" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

初めて見た、プラチナゲルマローラー！

を使っている人・・・・・・

何も通勤のバスの中でやらなくてもいいのに。
（きっと、同じ職場にステキな男性がいるに違いない）

コレ、職場の女性陣が私に、
「吉田さん、買って試してみてくださいよ」ってずっと言っているのです。

私が使って効果が出たら、購入を検討するんだとか。

どういうキャラにしたいんだ！？（まぁ、いつか試してみようっと）


大学は、ついにこの時期がやってきました！
<img alt="081112butai.JPG" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081112butai.JPG" width="240" height="180" />

そう、<strong>舞台芸術学科の卒業制作公演</strong>！

昨日と今日、その第一弾公演の<strong>「火の顔」</strong>が上演されました。

残念ながら、予約でいっぱいで、当日観に行ったものの入れず・・・・・・

今週末は、第2弾の公演、<strong>「たんぽぽ」</strong>が上演されます。

<strong>11月16日（日）17時30分～
11月17日（月）16時15分～、19時00分～</strong>
の計3回公演（開場：各回15分前）！

会場は、京都芸術劇場 Studio21（大学内にある劇場です）

入場料は、早割チケットが、500円（11/13迄）、14日以降は、700円です。

ぜひ、ご覧ください！


この舞台芸術学科の卒業制作公演が始まると、

「もう、この時期か。あの子たちも卒業なんだな」

と少し寂しくなるのです。

投稿者：入学広報課　吉田]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_647.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8連載・訪問日記シリーズ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 18:54:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アートオークション2008 No.1</title>
         <description><![CDATA[<strong>「芸術でご飯が食べられるのか？」</strong>

って、芸術大学を目指す受験生は、
周りの人から言われたり、心の中で不安に思ったりしますよね。

<strong>「これが、食べられるんです！」</strong>

と力強く言っても、

「え～、本当に～」

とどこか疑わしく思ったり、

「特別な人だけでしょ」

と思ったりするのです。


なぜそう思うか？

それは、社会全体の通念がそう（芸術は仕事にならない、お金にならない）だから、
<strong>当然それが「一般的な考え」と思われがち</strong>だからです。


でも・・・・・・

それって、<strong>どこまでの情報を知った上で判断しているのでしょう？</strong>

そう思っている人の多くは、アートのマーケットの現状や、
デザイン的なモノの考え方が社会で求められてるという情報を、
<strong>ほとんど知らない</strong>のです。


例えば、世界を見渡せば、
アートのマーケットは活況で、
アートフェアやアートオークションで多くの若手アーティストの作品が取引される市場があります。
（本学の学生にも、今年のアートバーゼルで、70万円で作品を取引されている学生もいます）

そのアートマーケットも、一時の活況は、すでに落ち着いたとも一方では言われたりもします。

つまり、状況は絶えず変化し、情報も絶えず新しく変わる。

そういった状況を知らずに、偏ったイメージに流されている人が多いのが現状です。

こうやって言うと、

<strong>「でも、お金が全ての価値基準なの？」</strong>

と言われるのですが、
それを言いたいわけではありません。

就職の質問でもそうですが、
<strong>一部の偏った情報で判断するのではなく、多くの情報を集めた上で、
どちらを選択するかは、それぞれ各人が決めたら良い</strong>と思うのです。

「一枚の絵が何億円もするようなアーティストになりたい！」
と思えば、世界のアートマーケットの仕組みや、そこにどういう文脈を書き加えるのかを調べて考えていけば良いと思うし、

「好きな絵を描くことを楽しみたい」
と思えば、その楽しみを自分の中で大切にすれば良いと思うのです。

ただ、そういった情報収集をせずに、
「どうせ○○できないでしょ」と簡単に言うのは、違うんじゃないの？と言いたいのです。

<strong>「知る」ということが、どれだけ大切かを知る。
「知らない」ということが、どれだけ怖いかということを知る。</strong>


だから、京都造形芸術大学は、今年も「アートオークション／A-CTION」をやります！

今日11日より、プレビューが始まりました。
<img alt="081111action1.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081111action1.jpg" width="240" height="160" />
昨年度も実施したこの取り組み。

昨年参加し、「知る」ということから、その後大きく成長して活躍している学生たちがたくさんいます。

<img alt="081111action2.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081111action2.jpg" width="240" height="160" />
オークションの運営に当っているのも、空間演出デザイン学科を中心とした学生チーム。

<strong>出品者も、全ての学科、全ての学年の学生に開かれた募集</strong>を行い、
学内選考の上、決定します。

<img alt="081111action3.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081111action3.jpg" width="240" height="160" />
なので、今回も入学して半年しか経っていない1年生から、大学院生、卒業生まで出品しています。

学生や卒業生はもちろん、
千住博学長、ヤノベケンジ先生、栗田やすお先生、李庚先生の作品も出品。

<img alt="081111action4.jpg" src="http://www.kyoto-art.info/blog/081111action4.jpg" width="240" height="160" />

11月15日（土）17時からのオークション本番まで、
出品作品を実際にご覧いただけるのが、「プレビュー」です。

ちなみに、昨年度のアートオークションの模様は、こちらからご覧いただけます。
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nGBPUXLjXSw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nGBPUXLjXSw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

こうやってやると、「学生時代にお金のことを言うのって違うんじゃない」というご指摘もいただきます。

それは、上にも書いたように、
多くの情報を集めた上で、
どちらを選択するかは、それぞれ各人が決めたら良いと思うのです。

そのためには、もう一方の情報をリアルに知る場も必要でしょ？

高校生や受験生のみんなも、
ここから「知る」ということを始めてみてはいかがですか？

実際に見ないことには、わからないことがたくさんありますよ。


<strong>京都造形芸術大学アートオークション
「A-CTION/アクション」2008</strong>

プレビュー：11月11日（火）－11月15日（土）
11：00～18：00（15日は14時まで）

オークション：11月15日（土）17：00－19：00

会場：京都造形芸術大学　人間館A棟1階ギャルリ・オーヴ

投稿者：入学広報課　吉田]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_646.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_646.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2こんな良い事やっていますよ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 17:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問日記～一人で映画を観るときは～</title>
         <description><![CDATA[昨日の記事の続き。

京都アートフリーマーケットや学生たちの展覧会をはしごしたその後は、

映画でも観ようと思い映画館へ。

劇場に着いた時刻とちょうど良い上映時刻だったのもあって、
観たかった、<strong><a href="http://redcliff.jp/index.html" target="_blank">「レッドクリフ」</a></strong>を。

ポイントがたまっていたので、ポップコーンをもらえました。
（おっ、ツイてるっ！）

そして、ポップコーンを片手に、シアターに向かうと、
その入口に見た顔が。

学生広報スタッフの麻希が、映画館でアルバイトをしていたのです。

<strong>麻希</strong>「あっ！吉田さん」

<strong>私</strong>「おっ！」

<strong>麻希</strong>（キョロキョロ）「（やっぱり一人か・・・・・・）」

<strong>私</strong>「う？なんか、心の声が聴こえた気がするけど気のせい？」


そんなこんなで、劇場内に入った私が思ったこと。


「あぁ、<strong><a href="http://www.fure-fure.jp/index_pc.html" target="_blank">『フレフレ少女』</a></strong>や<strong><a href="http://www.sakuranosono-movie.jp/top.html" target="_blank">『櫻の園』</a></strong>じゃなくて良かった～」ってこと。


これは、別にその二つの映画がどうっていうことではなくて。

そのどちらかの映画だったら、さっきの会話が

～『フレフレ少女』の場合～

<strong>麻希</strong>「あっ！吉田さん」

<strong>私</strong>「おっ！」

<strong>麻希</strong>（チケットを眺め）「（えっ？『フレフレ少女』。男一人で？吉田さん、新垣結衣目当てだな・・・・・・）」

<strong>私</strong>「う？なんか、心の声が聴こえた気がするけど気のせい？」

となり、

～『櫻の園』の場合～

<strong>麻希</strong>「あっ！吉田さん」

<strong>私</strong>「おっ！」

<strong>麻希</strong>（チケットを眺め）「（えっ？『櫻の園』。男一人で？吉田さん・・・・・・）」

<strong>私</strong>「う？なんか、心の声が聴こえた気がするけど気のせい？」

となっていたに違いないからです。

そんなわけで、京都は学生の街であり、
うちの学生たちも麻希のように街中でアルバイトしているので、
油断できないのです。

一人で映画を観るときは、

「まぁ、吉田さんっ！こんなステキな映画を一人で観るのね！（ステキ）」

と思われるような映画を選ばなければいけないのです。


そんなわけで、<strong>京都造形芸術大学の学生作品上映会</strong>があります！
（いやぁ、関係ない話と思わせておいて、実に完璧な前フリだったな）

場所は、京都市下京区四条烏丸の劇場<strong><a href="http://www.kyotocinema.jp/" target="_blank">「京都シネマ」</a></strong>さん。
（ちなみに、この京都シネマさんのWEBサイトのオープニングムービーも本学学生による作品です）

京都シネマカレッジウィークVol.7
<strong>京都造形芸術大学学生作品上映会「七つの夜の夢」
2008年11月15日（土）～21日（金）上映開始20:00～</strong>

<strong><a href="http://www.kyotocinema.jp/college07/index.html" target="_blank">詳しい内容はこちら</a></strong>

昨年度の卒業制作を集めた上映会で、一度に複数の作品をご覧いただくチャンスです。

ぜひ、ご覧ください。

（ちなみに、こういうときに一人で行ったら、「まぁ！やっぱり学生想いなのね！（キュン）」と思われるに違いない・・・・・・）


投稿者：入学広報課　吉田]]></description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_644.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_644.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8連載・訪問日記シリーズ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 20:40:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一人暮らし、悩みの末に・・・・・・</title>
         <description>この間、10日間かけて引っ越しをしました！
授業がある期間中の引っ越しだったので、ゆっくり時間をかけての引っ越しでした。

初日だけ、両親が来てくれて手伝ってもらえたのですが、あとは一人。
授業のある期間の引っ越しは、地獄ですね・・・・・・

毎日授業が終わると、自転車で荷物を抱えて新居と旧居を往復。
なんとか引っ越しを完了できました！

なぜ、この時期に引っ越しなのかというと・・・・・・

以前住んでいたマンションでも、十分暮らせる条件でした。

しかし、制作をしようと思うと6畳は少し狭い。
冬はスキマ風が寒い。
ユニットバスはもうこりごり。
洗濯機共同はやりにくい。
幽霊が出ることで有名なマンションだった・・・・・・

などなどの理由で、一年半で違う物件に引っ越すことに決めました。
今思うと、冬のユニットバスでの入浴は寒くて地獄でした。
みなさんも一人暮らしの物件を選ぶ時は、慎重になることをおススメします。
実際、最近私の周りは引っ越しラッシュ。
もっと安いところを見つけたり、条件の良いところに移り住んでいます。

環境デザイン学科の友達は、大きな模型を制作するので、狭い部屋はちょっと厳しいみたいです。
なので、みんなで大きめギャラリーを共同で借りたりしているようです。

「帰るところ」は、安心できるところが一番！

しかも、引っ越しは、面倒くさくて大変です。

できるだけ、1回目で素敵な物件に引っ越せることを祈ります。

そんなこんなで、この間サークルの仲間が引っ越し祝いをしてくれました！
玄関がいきなり靴で埋もれました。
新居は、6畳部屋がふたつで破格の家賃。
（みんなに「絶対お化け出るわ～」と言われるくらいです。笑）

すでに、たまり場になりそうな予感がしています。

でも、こうやって一人暮らし同士でご飯を作ったりすると安心しますね。

京都にも家族がいるので私は幸せです！

投稿者：春菜（2年生）</description>
         <link>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_643.html</link>
         <guid>http://www.kyoto-art.info/blog/2008/11/post_643.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4学生生活　プライベート編</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 08:52:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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